JPS6078992A - アルキルハロシラン類の製造方法 - Google Patents

アルキルハロシラン類の製造方法

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JPS6078992A
JPS6078992A JP59155635A JP15563584A JPS6078992A JP S6078992 A JPS6078992 A JP S6078992A JP 59155635 A JP59155635 A JP 59155635A JP 15563584 A JP15563584 A JP 15563584A JP S6078992 A JPS6078992 A JP S6078992A
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    • C07F7/02Silicon compounds
    • C07F7/08Compounds having one or more C—Si linkages
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 号(1983年1月7日出願)[メチルクロロシラン類
の製造方法」およびRi tier らの米国特許出願
第28a475号(1981年7月29日出願)[シラ
/類の製造方法に適当な触媒1に関連し2ている。これ
らの出庶1はともに本出鹿1人に懸渡されている。
発明の背景 本発明はアルキルハロシラン力4を製造する方法に関す
る。さらに詳しくは、本発明!d: tl;η一亜鉛−
錫触婬の存在下での塩化メチルと粉末珪素との反応を包
含する方法に関する。
本発明以前には、メチルクロロシラン類をつくるには、
本出願人にdノf渡されたRochow の米国特許第
2, 5 8 0. 9 9 5号に示されているよう
に、粉末珪素と塩化メチルとの反応を銅触媒の存在下で
行っていた。本出願人に瞼渡されたReed らの米国
特許第λ3 8 9, 9 5 1号に示されているよ
うに、流動床反応器を用いることにより良好な結果が得
られた。特定のメチルクロロシラン類の製造は、()l
lllamの米国特許gc 2, 4 6 4, O 
s5号に示されているように、銅触媒と組合せて亜鉛を
促進剤として用いたとき、さらに向上が達成された。
G1.]、11amの教示によれば、銅および亜鉛の重
量が珪素の重量に基づくとして、約2〜約50M量係、
好寸しくけ5〜20重量係の割合の銅を元素形態で捷た
はハロゲン化物または酸化物と(2て、また約003〜
約0.75重世俤の割合の亜鉛をハロゲン化亜鉛、酸化
亜鉛外たは金属亜鉛外たはその混合物の形態で、珪素粉
末と塩化メチルとの直接反応によりジアルキル置換ジハ
ロゲノシラン、例えばジメチルジクロロシランを形成す
るための促進剤として使用することができる1、 Gllllamが行った研究に続いて、Raaosav
:tyevtchらは、塩化第一銅の存在下での粉末珪
素と塩化メチルとの反応から得られる接触集合物に@景
の銀を添加すると、メチルクロロシラン類の収率が低下
し、−刃部および塩化カルシウムがメチルクロロシラン
類の形成速度を高めることを、’Influθnceo
f Some AdmlxtuA!1s on the
 Activity of ContactMassO
s far Direct 5ynthel]is o
fMethylchlorosllanes“、 In
etltute of工norgan I CChem
lstry 、Belgrade、Yugos]、av
la、 (1965)に報告している。
ここで用いる用語「メチルクロロシラン(類)」は好適
なメチルクロロシランであるジメチルジクロロシランを
包含するとともに、種々の他のシラン類、例えばテトラ
メチルシラン、トリメチルクロロシラン、メチルトリク
ロロシラン、四塩化珪素、トリクロロシラン、メチルジ
クロロシランおよびジメチルクロロシランを包含する。
メチルクロロシラン粗生成物の生成時には上記メチルク
ロロシラン類に加えて「残留物−1も形成される。残留
物はメチルクロロシラン粗生成物中の沸点が大気圧で7
0℃より高い生成物を意味する。これらの残留物は、ジ
シラン類、例えば対称な1.1.2.2−テトラクロロ
ジメチルジシラン、1、1.2−トリクロロトリメチル
ジシラン、ジシロキサン類、ジシロキサン類および他の
高沸点種、例えばトリシラン類、トリシロキサン類、ト
リシルメチレン類などの物質から構成される。残留物の
ほかに、当業者はメチルクロロシラン粗生成物のT /
 D重量比にも関心をもつ。T / D比とは、粗メチ
ルクロロシラン反応生成物中のメチルトリクロロシラン
対ジメチルジクロロシランの比である。従ってT / 
D比の上昇は望捷しいジメチルジクロロシランの生成が
低下することを意味する。
従来技術で教示されているように、亜鉛または錫は粉末
珪素と塩化メチルの反応において銅触媒または銅−珪素
接触集合体用の有用な促進剤となり得るが、粗メチルク
ロロシランの生成速度およびT / D比が不十分であ
ることが多い。
粗メチルクロロシランの生成についての速度定数を定義
する場合、当業者はよく用語1−Kp、、lまたは[、
メチルクロロシラン生成物の反応速度定数」を用いる。
Kp の誘導については後で実施例の直前に詳しく述べ
る。
Kp 値は第2図に示すような装置を用いて得ることが
できる。相対尺度で、5重−731%の銅を含有する銅
と粉末珪素の混合物を用いてメチルクロロシランを形成
する場合、約13の数値を有する「Kp」(タンラン/
2珪素・時)が得られる。5重量%の銅および0.5重
量%の亜鉛を含有する粉末珪素の混合物からKp−16
が得られる。5〕13↓1:チの銅および0005重量
%の錫を含有する粉末珪素の混合物を塩化メチルと反応
させると、Kp=45が得られる。
上記Kp値は、錫促進剤含有鉾す触媒を粉末珪素および
塩化メチルと共に使用したとき優れたメチルクロロシラ
ン生成速度が得られることを示唆l〜ているが、錫促進
剤含有鋼触媒の選択率が!11!鉛促進剤含有銅触媒よ
シ劣っていることがわかった。
以下に定義する通り、用語1−選択率Iは、触媒がジメ
チルジクロロシランの生成を最大にする能力を意味し、
ジメチルジクロロシランの最大生成はT/D比の値の減
少や残留物の割合(%)の減少として示される。例えば
、亜鉛で促進された銅触媒の使用に比較して、錫を銅と
併用して粉末珪素と塩化メチルの反応を触媒促進すると
41対的に高いKp が得られるが、TZD比の著しい
上昇ももたらされることを確かめた。
本発明は、以下に定義する通りの銅−亜鉛−錫触媒の有
効量の存在下での粉末珪素と塩化メチルとの直接法反応
により、上述した錫促進剤含有銅触媒について示したK
p値の約2倍のKp値が得られ、かつ同時に選択率を亜
鉛促進剤含有銅触媒よりも、また錫促進剤含有銅触媒よ
りも著しく向上することができるとの驚くべき発見に基
づいてなされたものである。さらに詳しくは、珪素の重
量に基づいて0.5〜10重tチの銅を含有する粉末珪
素、銅、錫および亜鉛の混合物であって、銅が遊離状態
または以下に定義する通りの銅化合物の形態にあり、亜
鉛および錫ともに(所望に応じて以下に定義する通りの
亜鉛化合物または錫化合物として使用できるが)金属の
型開として表示して、銅1部当り0.01〜o5部の亜
鉛、および銅に基づいて200〜5000 ppmの錫
を含有する混合物で、直接法を実施することにより最適
な選択率と最大のKp値を得ることができる。
発明の開示 本発明によれば、ジメチルジクロロシランの生成速度を
著しく増加するとともに、メチルトリクロロシラン対ジ
メチルジクロロシランの重量比を著しく低下し、得られ
るメチルクロロシラン゛(■生成物中の沸点が大気圧で
70℃以上の生成物の重量百分率を維持または低下する
メチルクロロシラン類の製造方法が提供され、この方法
は塩化メチルと粉末珪素との反応を反応WHH中で、粉
末珪素、銅またけ銅化合物、亜鉛またvat !I+1
鉛化合物および錫または錫化合物の混合物を導入するこ
とにより生成される有効量の銅−亜鉛−錫触媒の存在下
で行う工程を含み、このときZi< i kは銅化合物
、錫まブこは錫化合物および亜鉛′まだは亜鉛化合物を
粉末珪素および塩化メチルと一緒に導入し、銅、錫およ
び亜鉛まだな1その化合物の、91人を珪素に対して0
5〜10重量%の銅、銅に対平均組成を有する銅−亜鉛
−錫触媒を反応器内に維持するのに十分な割合で行う。
本発明の方法を流動床反応器中で連続的に行うのが特に
好適であり、触媒分を含有する珪素材料を反応器から運
び出し水力分級し、再循環させる。
本発明の実施にあたって1.1塩化メチルを用いるのが
好ましいが、他のc(、−4)アルギルクロリド、例え
ば塩化エチル、塩化プロピルなども使用できる。
塩化メチルまたは不活性ガス、例えばアルゴン廿たはこ
れらの混合物を触媒分とともにまだは触媒分なしで用い
て、反応器内の珪素粒子の床を流動化することができる
。流動床に存在する珪素はれ度700ミクロン以下で、
平均粒度が20ミクロン以上300ミクロン以下とする
ことができる。珪素粒子の平均直径が100〜150ミ
クロンのli+)囲にあるのが好ましい。
珪素(d通常98重′Jjiチ以上の珪素の純度で得ら
れ、これをその抜機粉砕12て上記範囲内の珪素粒子と
し、必要に応じて適当外反名器に供給する。
流動床が好ましいが、本発明の方法は他の形式の反応器
、例えば固定床および攪拌床の反応器でも使用できる。
流動床反応器を用いるのが好ましいのは、最適な選択率
と最大量のメチルクロロシランが得られるからである。
本発明の方法は、250〜350℃の範囲内の温度、好
ましくは260=330℃の範囲内の温度で行うことが
できる。反応は連続条件下でまたは回分反応と1−1て
行うことができる。
銅−亜鉛−錫触媒の存在下での粉末珪素と塩化メチルと
の反応の記述に関する表現1一連続反応1または「連続
条件−1は、反応を流動床反応器内で連続条件下でまた
は流動床反応器もしくは攪拌法反応器内で模擬連続条件
下で行うことを意味する。
第1図に示す流動床反応器(−1:連続条件下での反応
を示す。第2図は回分方式で操作することのできる攪拌
機付きの流動床反応器を用いて行う本発明の方法を示す
。攪拌機を用いて珪素粉末お1び触媒成分、例えば塩化
第一銅、亜鉛金属微粉および錫粉末を攪拌しその流動化
を促進[7て、粉末珪素と塩化メチルの直接反応を開始
する。
所望に応じて、粉末珪素の銅−亜鉛−錫触媒との接触集
合物を塩化メチルとの接触以前に形成して、メチルクロ
ロシラン類の発生を促進するととができる。好ましくは
、反応性銅化合物、例えば塩化第一銅などを適当な量の
粉末珪素、錫および亜鉛と混合し、約280〜400℃
の温度に加熱することができる。
流動床反応器を使用する例では、本発明の方法を1〜1
0気圧の圧力下で行うことも推奨できる。圧力が高けれ
ば塩化メチルのメチルクロロシラン類への転化速度が増
加するからである。
塩化メチルガス番反応器に連続的に通して反応混合物を
流動化させ、反応器から気体状のメチルクロロシランを
未反応塩化メチルとともに抜き出すことができる。気体
状粗生成物混合物および同伴反応粒子を流動化反応器か
ら抜き出し、1個以上のサイクロンに通して生成物ガス
流から大きな粒子状物質を分離する。これらの粒子を反
応器に戻すことができ、こうして反応過程でさらに利用
して珪素からのジメチルジクロロシランの収率を最大に
する。小さな粒子は生成物の流れとともに通過し、この
生成物の流れを後で凝縮させる。
精製した塩化メチルを加熱し、流動床反応器に再循環し
てメチルクロロシラン類の生成にさらに利用する。粗メ
チルクロロシラン流を蒸留塔列に通して、反応過程から
生成した種々のクロロシラン留分を実質的に純粋な形態
で留出させる。ジメチルジクロロシランおよび他のクロ
ロシランを蒸留し精製し、これらをシリコーン材料を製
造する方法に利用できるようにすることが必要である。
本発明の実施にあたって銅−亜鉛−錫触媒または粒状珪
素−銅一亜鉛一錫接触集合物をつくるのに使用できる銅
化合物の中には、銅のカルボン酸塩、例えばギ酸銅、酢
酸銅、修酸銅などがある。
ギ酸銅が銅のカルボン酸塩として好適であり、これは工
業品位のギ酸第二銅四水和物(c u (、CHO2)
、・2 H,O)またはギ酸第二銅四水和物(Cu(C
HOりz’4H#)から誘導され、窒素吸着法で測定し
たBET表面積0.5〜2oM”/fを示す実質的に無
水の粒状材料として特徴付けることができる。
銅のカルボン酸塩、例えばギ酸銅のほかに、本発明の実
施にあたっては、銅−亜鉛−錫触媒を形成するのに、部
分酸化銅を銅供給源として使用することができる。部分
酸化銅の有用な供給源が、R1t2or らの米国特許
出願第28a175号(1981年7月29日出Mlf
)rシリコーンの製造方法に適当な触媒1に教示されて
いる。部分岐化捷だは沈殿銅が銅に対して錫を、本発明
の実施にあたって銅−亜鉛−錫触媒を形成するのに必要
な範囲を越えるレベルで含有する場合には、実質的に錫
を含まない部分酸化鋼を所定の時間用いることにより反
応器から過剰の錫をv1出すれば、満足な結果が得られ
る。さらに、錫を含むのと実質的に錫を含まない部分酸
化銅との混合物を用いて、本発明の方法を実施する際に
銅に対する錫の望ましい濃度を維持することができる。
本発明の銅−亜鉛−錫触媒を形成−ノ′るのに卦l供給
源として使用できる好適な部分酸化鋼の1例けはマ下記
の特定値を有する。
0u032〜33% CuRO57〜59 % CuO5〜10% Fe 350ppm an 54 ppm Pb 22 ppm 不溶物 約0.05チ BI、 TI (20ppm 本発明の実施にあたって触媒を形成するのに使用できる
さらに他の銅材料は、粒状塩化第二銅、塩化第一銅、粒
状金属銅などである。
亜鉛金属、亜鉛のハロゲン化物、例えば塩化亜鉛および
酸化亜鉛が触媒成分として有効であることを確かめた。
錫金属微粉(−り25 A8TMメツシー)、ハロゲン
化錫、例えば四塩化錫、酸化錫、テトラメチル錫および
アルキル錫ノ・ライドを、銅−亜鉛−錫触媒を形成する
だめの錫供給源として使用することもできる。
本発明の銅−亜鉛−錫触媒または粉末状珪素−銅一亜鉛
一錫接触集合物を形成するには、上述した成分を反応器
中に別々に、または元素形態もしくは化合物としてもし
くはそれらの混合形態の種々の成分の2種以上の混合物
、マスター・(ノチ、合金またはブレンドとして導入す
ることができる。
流動床反応器に通される、即ちそこで直接法に供される
塩化メチルをその沸点以上の?11..+1度に加熱し
、ガスとして、銅−亜鉛−錫触媒で活性化された珪素粒
子の床を流動化するのに十分な速度で反応器に通す。
本発明の方法は底部にジェットミルを設けた流動床反応
器内で行うことができる。適当なジェットミルの構造が
Dotson の米国4’、′r許第3.133.10
9号に示されており、これで大きな珪素粒子を粉砕する
。こうして得られる珪素と触媒の一層細かい粒子を反応
器で、所望のアルキルハロシランを生成するのに用いる
珪素の利用度を高める他の方法でシシ、珪素粒子の表面
を摩滅する。大小含めて珪素粒子の処理が本出願人に譲
渡されたElhadeの米国特許第4,231、149
号に示されている。5hadeの方法によシ、小さな珪
素粒子を流動床反応器から除去し、その粒子を摩滅した
後再循環するのが有利である。
他の改良策が5hah らの米国特許第4,30ス24
2号に開示されており、この方法ではサイクロンで反応
器からの珪素微粒および銅触媒を選択的に分離し、粒子
を寸法に分級し、粒子を反応器へ再循環し再利用できる
ようにする。
当業者が本発明を実施する好適な実施態様を一層よく理
解できるように、ここで流動床反応器の概略図である図
面について説明を加える。
第1図は連続条件下で操作され、珪素粉末の床の流動化
を達成する流動床反応器の略図で、この反応器は床を流
動化するために塩化メチレンを加圧下で導入する手段、
床の温度を制御する熱交換素子、銅供給源を導入する手
段、錫および亜鉛供給源を導入する別の手段、珪素微粉
および触媒を再循環する手段およびメチルクロロシラン
粗生成物を分離する手段を具える。
第2図は流動床用の攪拌機を(iiiiえる回分方式で
操作できる流動床反応器の略図で、この千W拌機は粉末
珪素、銅化合物、例えば塩化第一銅、粉末状亜鉛金属お
よび粉末状錫金属の初期充填物から粉末珪素−銅一亜鉛
一錫接触集合物を形成するのを容易にする作用をなす。
具体的に説明すると、第1図には流動床反応器が10で
示されており、流動化された珪素の床の頂部が11で示
され、この珪素流動床は入口12゜13および14で反
応器に導入される塩化メチルで支持されている。銅金属
または銅化合物、例えば酸化銅、ギ酸鋼重たはハロゲン
化銅、例えば塩化第一銅を、供給管15を経て流動床中
((連続的に導入することができる。亜鉛金属棟たけ亜
鉛化合物および錫金属または錫化合物、例えば酸化錫を
、補充用珪素とともに導管16から導入することができ
る。錫をハロゲン化錫、例えば四塩化錫の形態で導入す
る場合には、これを17で導入しても、14で塩化メチ
ルとともに導入してもよい。
流動床の温度を熱交換器の使用により260〜330℃
の間に維持する。熱交換器には熱伝達流体が18および
19で出入りする。サイクロン20により珪素粒子を連
続的に反応器に戻す。サイクロン20で捕集されない珪
素微粉をライン21を経て第2サイクロン22に運ぶ。
これにより回収された微粉を24および25に貯蔵し、
ライン26で反応器に連続的に戻す。微粉がサイクロン
22で捕集されない場合には、その微粉をライン25か
ら廃棄するのが好都合である。珪素微粉とともに触媒量
の銅、錫および亜鉛もライン26から反応器に戻され、
これらは触媒を臨界範囲内に維持する働きをなす。
第2図にさらに具体的に示す流動床反応器6゜は流動床
31、流動化用塩化メチルが流通する孔のあいた支持板
32、流動床の温度を監視する熱電対センサ35、粉末
珪素−触媒混合物を導入する入口34、メチルクロロシ
ラン粗生成物を分離する出口66、塩化メチルを導入す
る入口67、透過板の底部に位置し、塩化メチルの温度
を監視する熱電対センサ、加熱手段41および42を有
するジャケット付き円筒40、加熱手段それぞれの電力
手段43および44、および加熱手段41および42用
の絶縁体として作用する外側ジャケット50を具える。
前述したように、反応速度定数Kp が粗メチルクロロ
シラン生成速度を決める。Kp は次の等式を配列しな
おし積分することにより導びき出すことができる。
F・dx−2・RIIdIrIsI(1)ここでFli
塩化メヂルの流量(モル/時)、Xは反応した塩化メチ
ルの分率、そしてR1riメチルクロロシランの生成速
度を 時 ・ 珪素のモル数 の単位で表示し、mSIは反応器中の珪素のモル数であ
る。等式(1)は、粗メチルクロロシランがすべてジメ
チルジクロロシランであるとの仮定に基づいている。こ
の等式を配列しなおシフ、積分することにより得られる
等式は、 である。実験的に導びき出された単純化された運動モデ
ル: し1十KBPBJ’ がR,Voorhoeve著“OrganohaioS
 l l ane s : Precursorsto
 Sl ll Cones “、p、 229. El
eevler (1967)に見られる。ここで Kp−シランについてのモル反応速度定数シランのモル
数 時 ・ 珪素のモル数 K = M3C4(A)およびシラン(B)についての
吸着平衡定数(atm−’ )。この著作物中ではKA
およびKBの値がそれぞれ/1.8X10−3atm−
’および0.4 atm−’ と想定されている。
PA=圧力、Mect (atm’) PB=分圧、シラン(atm) 等式(3)を等式]2)に代入し、これを数値積分して
、 シランのグラム数 珪素のグラム数・時 の単位を有する質量反応速度定数xp k得る。
当業者が本発明を一層よ〈実施できるように、以下に実
施例を限定としてではなく例示として示す。部はすべて
重量部である。
実施例1 第2図に示したのと同様のb1i動床反応器を1、内径
2%インチ、2インチおよび1%インチの5本の同心2
0インチガラス管から構成する。13部インチ反応管に
は管の中間半分程のところに分配板を有し、その分配板
の上にパドル伺きスター2を有する。内径1%インチの
反応管を酸化錫抵抗被僚を有する内径2インチの炉管内
に配置し、後者を内径2%インチの絶縁管内に納める。
100部の粉末珪素、18部の塩化第一銅粉末、05部
の亜鉛微粉および0005部の粉末錫よりなる混合物を
つくる。粉末珪素は平均表面積o、 5 m2/’ ?
 、最大粒度約70ミクロン以下を有し、下記の不純物
を含有する。
化合物 量(ppm ) 鉄 5600 アルミニウム 2700 チタン 850 マンガン 2[10 カルシウム 160 ニッケル 120 上記混合物に用いる塩化第一銅は粒度〈625ASTM
 メツシーの実質的に純粋な粒状物質で、2o o p
pm以下の鉄および各20 ppal+以下の次の)し
素:旧+ B i + kA f + Sn + P 
bおよびZn K含イ1ずろ。
上記混合物に用いる錫および亜鉛金属(rt約11〕O
ppm以下の金属および非金属不純物を含イエする。
珪素粉末および触媒成分の混合物を711..11度約
300℃の上記反応器に供給し、塩化メチルを分配板を
経て上向きに流し、スクーラを作動させて流!IIII
I/1.:を攪拌する。5分間の流動床攪拌期間の後、
塩化第一銅と珪素粉末との反応から生じる揮発物をコン
デンサで捕捉しガスクロマトグラフィにより分析するこ
とによって示される通り、使用した塩化第−銅1部肖り
約30部の四塩化珪素および少量の過塩素化ポリソラン
が形成される。
こうして得られる粉末珪素と銅−亜鉛−錫の接触集合物
の存在下での粉末珪素と塩化メチルの直接反応を、珪素
の約40チが反応する゛まで300℃で継続する。反応
の進行中、粗メチルクロロシランを連続的に凝縮し、周
期的にザンプリングし7秤↓t1する。Kp を計算し
、T/Dおよび残留物割合(%)をガスクロマトグラフ
ィで測定する。一連の反応で、混合物の亜鉛対銅の比を
010に保つとともに、錫対銅のppm比を0〜300
0の範囲にわたって変えて、錫の反応速度に対する効果
(1時間当り珪素12当りのソランの2数)および選択
率に対する効果を300℃で測定する。得られた結果は
はマ次の通り。上で定義した通りのチ銅は珪素の重量に
基づく。
第1表 300℃、 Zn/Cu==0.10での試、験0 5
 16 2.1 0.09 420 5 55 1.4 0.11610[1058
4’ 1.3 11.[16j500 5 106 1
.6 [1,05220051!+2 2.j O,0
6300051946,40,05 10001,5521,90,[+6 3000 1.5 75 5.2 0.04* 珪素利
用率20%で得た値 ** 珪素利用率40チまでの積算値 5n10u ppm範囲0〜5000にわたって実すf
的に同様の条件下で種々の実験を行ったところ、Kp−
=16〜361、チ残留物=16〜6.4、T/D= 
0.060−0.075が得られる。ts%eu では
1000−3000の5n10u pI)m範囲につい
てKp=29〜75、チ残留物=2.5〜52、T/D
 =0059〜α037となる。
さらに一連の実験を行って、銅に対して錫を1000 
ppmの濃度に維持したま\、亜鉛対銅比がD〜060
の範囲で変わる触媒について選択率および反応速度を測
定する。得られた結果ははマ次の通り。
第■表 Zn10u比の反応速度および選択率に対する効果(−
1000ppm sn/au ) 0 5 [1,14462,1 0,0250,06503,1 0,055Q、04 72 2.3 0.10 5 0.05 84 1.!+0145 0
.05 61 0.6 (L20 5 0.06 83 2.20.25 5 
0.07 B1 1.60.38 5 0.09 B4
 1.4[L50 5 0.05 75 ’ 1.30
.60 5 0.10 78 2.0*珪素利用率20
チで測定 **珪素利用率40%で測定 同じ実験の続きを珪素に基づいて1.5重量%の銅を用
いて実質的に同様の条件下で行う。
第nA表 0.006 1.5 0.062 35 2.40.0
11 1.5 Q、052 58 3.10.017 
1.5 0.046 76 2.10.022 1.5
 0.041 4B 3.30.04B 1.5 0.
042 51 2.40.054 1.5 0.056
 5B 1.80.25 1.5 0.099 55 
19*珪素利用率20%で測定 **珪素利用率40%で測定 さらに別の一連の反応を行って、温度約500℃での銅
濃度の反応速度および選択率に対する効果を調べる。得
られた結果ははy次の通り。
第m表 銅濃度の反応速度および選択率に対する効果1.5 0
.05 1000 380.0561.85 0.05
 1000 174 [+、037 1.75 0.0
5 1000 6q O,0410,750,1042
0460,0451,3100,104201430,
n67 1.7*珪素利用率20%で測定 Ou 0%の実験を除き、次の第■表は第1〜■表およ
び上記データの一部を脱煙統合したものである。種々の
組合せの銅、亜鉛および錫が存在するか、またはまった
く存在しないことが、粉末珪素と塩化メチルの反応から
得られるメチルクロロシラン生成に関して反応速度およ
び選択率に与える効果が示されている。
第■表 銅、錫および亜鉛の反応速度 および選択率に対する効果 Q O,050,0050 500130,211,9 50,50160,060−,09016−1,950
0,005460,11−,122,2−2,450,
50,00584−107Ll、05−.057 1.
3−1.4上記結果は、銅触媒単独捷たは亜鉛もしくは
錫のみで促進された銅触媒の使用と比較して、本発明の
銅−亜鉛−錫触媒では驚くほど反応速度が向上し、ジメ
チルジクロロシラン生成に関する選択率も著しく向上す
ることを示している。
実施例2 1インチ攪拌床反応器を組立てた。攪拌法反応器は内径
1インチ、長さ約18インチのステンレス鋼管から構成
した。これに2領域電気ヒータを取付けて約18ンチ×
6インチの反応領域を画定した。
攪拌法反応器を窒素パージしながら安定化するまで30
0℃に予熱した。次に反応器に、実施例1に用いたのと
同様の粉末珪素、その57!jft%の銅(部分酸化銅
の形態で使用)、銅の重散の05重量%の亜鉛および銅
1部当p 500 ppmの錫の混合物を充填した。部
分酸化銅の近似組成は次の通り。
CuO32−33% Cu2O57−59% Cu” 5−10% Fe 350 ppm Sn 54 ppm Pt+ 22 ppm 不溶分 〜005% さらに具体的には、攪拌法反応器に、50部の粉末珪素
、2.9部の酸化銅、025部の金属亜鉛および0. 
OO15部の金属錫の混合物を装填した。混合物を予め
一緒に配合し、温度300℃の壜拌床反応器に加えた。
次にジメチルジクロロシランと塩化メチルの等モル混合
物を攪拌法反応器に導入して充填物を前処理した。充填
物をジメチルジクロロシラン対銅のモル比を6以上の値
とするのに十分な量のジメチルジクロロシランで処理し
終ったら、ジメチルジクロロシラン−塩化メチルの流れ
を止めた。次に塩化メチルを反応器中に供給速度12.
5部/時にて導入した。16時間後に反応を停止し、下
記の反応速度および選択率の結果を得た。
第7表 Kp 65〜75 T/D 0.07〜008 チ残留物 4〜5 上記の結果は、銅供給源として部分酸化銅を用いて得ら
れる本発明の銅−亜鉛−錫触媒を用いて、満足な選択率
を維持しながら、同様の連続榮件下でジメチルジクロロ
シランを満足な生成速度で生成できることを示している
実施例3 平均粒度約20ミクロン以上約300ミクロン以下の珪
素粉末を流動床反応器内で、塩化メチルを圧力約1〜約
10気圧で連続的に導入することによって流動化する。
反応器の温度を約250℃〜550℃に糺持する。実施
例20部部分化銅を、流動化珪素のN量に基づいて約0
5〜約10重叶チの銅を維持するのに十分な流量で連続
的に導入する。四塩化錫を流動床に、少くとも定期的に
、銅の重量に基づいて約200〜3.000 ppmの
錫の錫濃度を維持するのに十分な割合で導入する。亜鉛
金属微粉と粉末珪素の混合物を流動床に、亜鉛対銅の比
を銅1部当り約【101〜025部の亜鉛の値に維持す
るのに十分な流11°で横方向に導入する。
四塩化錫および亜鉛金属の導入とともに、銅−亜鉛一錫
触媒分を有し平均粒度約2〜50ミクロンの形態にあり
、粒状珪素、銅、錫および亜鉛の混合物を含有する、水
力分級珪素含有材料を少くとも定期的に流動床中に再循
環する。
連続操作の途中で、反応床のす/プルをとシ婆子吸収に
より分析する。反応床が流動珪素の重量に基づいて約2
重量%の銅、銅1部当り008部の亜鉛および0.00
1部の錫を含有することが確認される。96時間の連続
操作の期間にわたって下記の平均結果が得られる。
第■表 20〜40 0.07−0104〜5oり* 300℃
、1気圧基準 上記Kp値、T/D比および襲残留物は、本発明の銅−
亜鉛−錫触媒により、流動床反応器内で連続反応条件下
で、高度の選択率を維持しながら満足なジメチルジクロ
ロシラン生成速度が得られることを示している。
実施例4 100部の珪素粉末、48部の塩化弔−銅、o、 o 
o s部の錫粉末および05部の亜鉛微粉の混合物を一
緒に十分に配合した。次に混合物をアルゴンでパージし
300℃以上に保った炉に入れた。
混合物を、銅塩と珪素の反応が完了する−まで、攪拌せ
ず炉内に放1?fl−た。反応の完了は四塩化珪素の形
成の停止により示された。この製造方法に基づいて、珪
素の重量に基づいて5垂鼠襲の銅金属、銅1部当り01
部の亜鉛およびflI111部当り1000ppn’+
の錫を含有する粉末珪素−銅−41E鉛−錫の接触集合
物が生成した。
この接触集合物を内径1−!−インチの流動原反応益に
装填した。温度を300℃に上り°、塩化メチルを流し
始めた。反応器の下流のコンデンサな用いて粗クロロシ
ラン生成物を回収【また。粗生成物の生成速度を回収粗
生成物を所定の時間間隔で秤量することによって測定し
た。粗生成物の組成をガスクロマトグラフィによっ”C
測定した。珪素の約20%が反応し終ったところで下記
の結果を得たが、これは珪素の80〜90%が利用され
終って得られる結果ともはY同じであった。
上記の結果は、本発明の銅−亜鉛−錫触媒が、ジメチル
ジクロロシランの生成用の予め形成した接触集合物とし
て粉末珪素と共に存在する場合に、本発明の触媒の有利
な効果が実現されることを示している。
上記実施例は本発明の実施にあたって使用できる極めて
多数の可変因子のうちごく一部に関与するものであるが
、本発明はもつと広い各棟の銅化合物、錫化合物、亜鉛
化合物、反応条件および反応器形式を使用することを包
含し、反応器Qよ連続条件下で操作される流動床反応器
が好t Lいが、実施例に先立つ部分に記載したように
撹拌法反応器、固定床反応器および回分方式で操作され
る諷動床反応器も包含することを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は連続条件下で操作され、珪素粉末の床の流動化
を達成する流動床反応器のイも略図、そして 第2図は流動床用の撹拌機を備える回分方式で操作され
る流動床反応器の概略図である。 10・・・流動床反応器、11・・・流動床、12.4
3.14・・・塩化メチル導入口、 15・・・銅供給
管、腿 16・・・亜鉛及び導入口、 17・・・ハロゲン化錫
導入口、18.19・・・熱交換器、 20.22・・
・ザイクロン、60・・流動床反応器、31・・・流動
床、32・・・有孔板、 34・・・混合物導入口、3
6・・・メチルクロロシラン分離口、37・・・塩化メ
チル導入口、 40・・・円筒、41.42・・・加熱手段、50・・
・ジャケット。 7、′f心、′1i11″1115J−r・1・゛り1
す、り・カンハニイ代理人 (’)G’=3)生沼徳ニ Jj元♀l h1p 第1頁の続き 0発 明 者 ジョン・ウィリアム・ フロック アメリカ合衆国、ニューヨーク州、スケネクタディ、ノ
ットOストリート、141幡

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アルキルハライドと粉末珪素との反応を有効量の銅
    −亜鉛−錫触媒の存在下で行うことよりなるアルキルハ
    ロシラン類の製造方法。 2、上記アルキルハライドが塩化メチルである特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 3、流動床反応器で連続条件下で行う特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 4、撹拌未反応器で行う特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 5、固定床反応器で行う特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 6、回分方式で操作する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 7.250〜550℃の範囲内の温度で行う特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 8、上記銅−亜鉛−錫触媒が珪素に対して05〜10重
    量%の銅と銅1部当、!11200〜3000ppmの
    錫およびα01〜0.5部の亜鉛を含有する特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 9、部分酸化銅を粉末状鋼−亜鉛−錫触媒の銅供給源と
    して用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 10、塩化第一銅を銅−亜鉛−錫触媒の銅供給曹として
    用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 11、四塩化部を銅−亜鉛−錫触媒の錫供給源として用
    いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 12、珪素粉末と銅−亜鉛−錫触媒の接触集合物を用い
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 13、亜鉛金属を銅−亜鉛−錫触媒の亜鉛供給源として
    用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 14、塩化亜鉛を銅−亜鉛−錫触媒の亜鉛供給源として
    用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 15、酸化亜鉛を銅−亜鉛−錫触媒の亜鉛供給源として
    用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 16、金属錫微粉を銅−亜鉛−錫触媒の錫供給源として
    用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 17、酸化錫を銅−亜鉛−錫触媒の錫供給源として用い
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 18、テトラメチル錫を銅−亜鉛−錫触媒の錫供給源と
    して用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 19、アルキルハロ錫化合物をf+、u−亜鉛−錫触媒
    の錫供給源として用いる特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 20、ギ酸銅を銅−亜鉛−錫触媒の銅供給源として用い
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 21、塩化メチルと粉末珪素との反応を反応器中で、粉
    末珪素、銅または銅化合物、亜鉛才たは亜鉛化合物およ
    び錫または錫化合物の混合物を導入することにより生成
    される有効量の銅−亜鉛−錫触媒の存在下で行う工程を
    含み、このとき鋼−または銅化合物、錫または錫化合物
    および亜鉛または亜鉛化合物を粉末珪素および塩化メチ
    ルと一緒に導入し、銅、錫および亜鉛またはその化合物
    の導入を珪素に対して05〜10重量%の銅、鍋に対し
    て200〜3000 ppmの錫および銅1部当り0、
    01〜05部の亜鉛の平均組成を有する銅−亜鉛−錫触
    媒を反応器内に維持するのに十分な割合で行う、 ジメチルジクロロシランの生成速度を著しく増加すると
    ともに、メチルトリクロロシラン対ジメチルジクロロシ
    ランの重量比を著しく低下し、得られるメチルクロロシ
    ラン粗生成物中の沸点が大気圧で70℃以上の生成物の
    重量百分率をMf持または低下する、メチルクロロシラ
    ン類の製造方法。 22、上記銅−亜鉛−錫触媒の平均組成を塩化メチルと
    粉末珪素の反応を流動床反応器中で連続条件下で行うこ
    とによって維持し、銅、亜鉛および錫またはその化合物
    を水力分級された材料として粉末珪素と一緒に反応器に
    連続的に再循環する特許請求の範囲第21項記載の方法
    。 23、部分酸化銅を銅−亜鉛−錫触媒の銅供給諒として
    用い、この部分酸化銅が銅の重量に基づいて2000 
    ppm以下の錫を含有し、従って銅−亜鉛−錫触媒を維
    持するのに必要とされる銅の重量に基づ< ppm範囲
    を越えるレベルの錫を有する銅−、rn!鉛−錫触媒の
    銅供給源と1.て上記゛゛(分酸化銅を使用できる特許
    請求の範囲第21項記゛の方法。 24、珪素に基づいて05〜I Q ’、ilj量チの
    銅、銅に基づいて200〜30 [I D pp川の錫
    および銅1部当り001〜0.5部の亜鉛苓含有する粉
    末状珪素−銅一亜鉛一錫接触集合物。 25、粉末珪素、塩化第一銅、錫および亜鉛またはその
    化合物の混合物を280=400℃の範囲内の温度に四
    塩化珪素の発生がやむまで加熱することよりなる特許請
    求の範囲第24項記載の接触集合物の形成方法。 26、塩化メチルと粉末珪素との反応に基づくメチルク
    ロロシランの製造に有用な銅−亜鉛−錫触媒。
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