JPS6079004A - ビニル重合体の新規な製造法 - Google Patents
ビニル重合体の新規な製造法Info
- Publication number
- JPS6079004A JPS6079004A JP18736483A JP18736483A JPS6079004A JP S6079004 A JPS6079004 A JP S6079004A JP 18736483 A JP18736483 A JP 18736483A JP 18736483 A JP18736483 A JP 18736483A JP S6079004 A JPS6079004 A JP S6079004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonics
- vinyl monomer
- vinyl
- polymerization
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規などニルモノマーの重合方法に関する。さ
らに詳しくは、ビニル七ツマ−に超音波を照射すること
によって重合体をうる方法に関する。
らに詳しくは、ビニル七ツマ−に超音波を照射すること
によって重合体をうる方法に関する。
従来、超音波によるビニル七ツマ−の重合では、水の共
存が必須条件と考えられてきている。
存が必須条件と考えられてきている。
これは水が超音波によりH・ラジカルとHO・ラジカル
になり、これらのラジカルがビニル七ツマ−の重合を開
始するためである。したがって、超音波によるビニル七
ツマ−の重合では水溶性ビニルモノマーしか重合しない
と考えられてきている〇 本発明者らはかかる欠点を改良したビニル千ツマ−の重
合方法をうるため鋭意研究を重ねた本発明を完成した。
になり、これらのラジカルがビニル七ツマ−の重合を開
始するためである。したがって、超音波によるビニル七
ツマ−の重合では水溶性ビニルモノマーしか重合しない
と考えられてきている〇 本発明者らはかかる欠点を改良したビニル千ツマ−の重
合方法をうるため鋭意研究を重ねた本発明を完成した。
本発明に使用する超音波の周波数は、好ましくは100
kHz以下、さらに好ましくは50kl(Z以下である
。該周波数が高いと指向性が強まるため、工業的には好
ましくなくなる。一方、超音波の出力は、好ましくは1
0OW以上、さらに好ましくは20口W以上である。こ
れは出力が大きい程エネルギーが大となり、重合しやす
くなるからであるO 本発明における重合温度は、好ましくは10〜150〜
、さらに好ましくは50〜10OoOである。
kHz以下、さらに好ましくは50kl(Z以下である
。該周波数が高いと指向性が強まるため、工業的には好
ましくなくなる。一方、超音波の出力は、好ましくは1
0OW以上、さらに好ましくは20口W以上である。こ
れは出力が大きい程エネルギーが大となり、重合しやす
くなるからであるO 本発明における重合温度は、好ましくは10〜150〜
、さらに好ましくは50〜10OoOである。
該重合温度があまり低くなると重合速度が遅くなり、ま
た該湿度があまり高くなると装置上特別な対策が必要と
なり、工業的に好ましくない。
た該湿度があまり高くなると装置上特別な対策が必要と
なり、工業的に好ましくない。
本発明における超音波照射時間は、好ましくは60分間
〜15時間、さらに好ましくは2〜10時間位がよい。
〜15時間、さらに好ましくは2〜10時間位がよい。
該重合時間があまり短くなると転化率が低くなり、また
あまり長くなると工業的に不利となるからである。
あまり長くなると工業的に不利となるからである。
本発明に用いるビニルモノマーとしてハ、一般式:
(式中、Aは水素原子、ハロゲン原子、oa3−co−
o−1Bは水素原子、ハロゲン原子、Xは水素原子、メ
チル基、−00−OR、(式中、Rはcl ””18の
アルキル基)、ハロゲン原子、Yは水素原子、−00−
OR(式中、Rは前記と同様)、フェニル基、−051
゜0H2=OH−1−ORを表わす)で示される公知の
ビニルモノマーがあげられる。
o−1Bは水素原子、ハロゲン原子、Xは水素原子、メ
チル基、−00−OR、(式中、Rはcl ””18の
アルキル基)、ハロゲン原子、Yは水素原子、−00−
OR(式中、Rは前記と同様)、フェニル基、−051
゜0H2=OH−1−ORを表わす)で示される公知の
ビニルモノマーがあげられる。
上記一般式で示されるビニルモノマーの具体例として、
エチレン、プルピレン、塩化ビニル、m化ビニリデン、
ブテン、ブタジェン、りanプレン、スチレン、α−メ
チルスチレン、メチルメタクリレート、メチルアクリレ
ート、オクチルアクリレート、オクチルメタクリレート
、エチルメタクリレート、エチルアクリレート、酢醗ビ
ニル、アリルエーテルなどがあげられる。
エチレン、プルピレン、塩化ビニル、m化ビニリデン、
ブテン、ブタジェン、りanプレン、スチレン、α−メ
チルスチレン、メチルメタクリレート、メチルアクリレ
ート、オクチルアクリレート、オクチルメタクリレート
、エチルメタクリレート、エチルアクリレート、酢醗ビ
ニル、アリルエーテルなどがあげられる。
これらビニルモノマーは単独または2種以上任意の割合
で混合して使用してもよい。
で混合して使用してもよい。
本発明に使用するビニルモノマーは、好ましくは沸点が
50°C以下、さらに好ましくは沸点が0°O以下のビ
ニルモノマーである。なぜならばこのようなビニルモノ
マーを使用すると未反応のビニルモノマーを容易にスト
リッピングで回収できるため、工業的には極めて有利と
なるからである。
50°C以下、さらに好ましくは沸点が0°O以下のビ
ニルモノマーである。なぜならばこのようなビニルモノ
マーを使用すると未反応のビニルモノマーを容易にスト
リッピングで回収できるため、工業的には極めて有利と
なるからである。
本発明により製造される重合体は、重合開始剤を使用し
ていないため、熱安定性が良好である。また本発明によ
る重合体は通常の成形法、たとえば押出成形法、射出成
形法、カレンダー成形法、真空成形法、プレー成形法な
どにより、パイプ、板、フィルム、シート、電線、容器
などの製品に成形できる。
ていないため、熱安定性が良好である。また本発明によ
る重合体は通常の成形法、たとえば押出成形法、射出成
形法、カレンダー成形法、真空成形法、プレー成形法な
どにより、パイプ、板、フィルム、シート、電線、容器
などの製品に成形できる。
つぎに本発明の方法を実施例にもとづき説明するが、こ
れらは何ら本発明を限定するものではない。
れらは何ら本発明を限定するものではない。
実施例1
攪拌装置のついた内容積1ノ反応容器にスチレン500
ζを入れ、60ooに保持し、N2ガス気流下、210
W、 28kHzの超音波を2時間照射した。未反応ス
チレンを除去し、ポリスチレン209 ’e 、t タ
。
ζを入れ、60ooに保持し、N2ガス気流下、210
W、 28kHzの超音波を2時間照射した。未反応ス
チレンを除去し、ポリスチレン209 ’e 、t タ
。
実施例2
実施例1と同一の反応容器にエチレン250g、アクリ
ロニトリル1009を入れ、80°0に保持し、N2ガ
ス気流下、500W 、 26kHzの超音波を2時間
照射した。未反応上ツマ°−を除去し、65gの重合体
をえた。
ロニトリル1009を入れ、80°0に保持し、N2ガ
ス気流下、500W 、 26kHzの超音波を2時間
照射した。未反応上ツマ°−を除去し、65gの重合体
をえた。
実施例6
攪拌装置のついた内容積11の耐圧反応容器に塩化ビニ
ル500gを入れ、70%に保持し、700W。
ル500gを入れ、70%に保持し、700W。
10kHzの超音波を7時間照射した。未反応の塩化ビ
ニルガスを回収し、200gのポリ塩化ビニルをえた。
ニルガスを回収し、200gのポリ塩化ビニルをえた。
Claims (1)
- 1 水の不存在下でビニル七ツマ−に超音波照射するこ
と、を特徴とする重合体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18736483A JPS6079004A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | ビニル重合体の新規な製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18736483A JPS6079004A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | ビニル重合体の新規な製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079004A true JPS6079004A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16204699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18736483A Pending JPS6079004A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | ビニル重合体の新規な製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016138178A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 綜研化学株式会社 | (メタ)アクリル重合体の微粉体およびその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920389A (ja) * | 1972-05-18 | 1974-02-22 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18736483A patent/JPS6079004A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920389A (ja) * | 1972-05-18 | 1974-02-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016138178A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 綜研化学株式会社 | (メタ)アクリル重合体の微粉体およびその製造方法 |
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