JPS6079149A - 車両用吸気加熱および空調装置 - Google Patents
車両用吸気加熱および空調装置Info
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- JPS6079149A JPS6079149A JP58186186A JP18618683A JPS6079149A JP S6079149 A JPS6079149 A JP S6079149A JP 58186186 A JP58186186 A JP 58186186A JP 18618683 A JP18618683 A JP 18618683A JP S6079149 A JPS6079149 A JP S6079149A
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- Japan
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- engine
- intake
- combustion
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H1/2203—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from burners
- B60H1/2212—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from burners arrangements of burners for heating air
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/02—Liquid-coolant filling, overflow, venting, or draining devices
- F01P11/0204—Filling
- F01P11/0209—Closure caps
- F01P11/0247—Safety; Locking against opening
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M31/00—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
- F02M31/02—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating
- F02M31/16—Other apparatus for heating fuel
- F02M31/163—Preheating by burning an auxiliary mixture
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H2001/2268—Constructional features
- B60H2001/2287—Integration into a vehicle HVAC system or vehicle dashboard
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H2001/2268—Constructional features
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温気燃焼式ヒータを)ル載したrli両の内燃
機関(エンジン)の吸気加熱装置に関する。
機関(エンジン)の吸気加熱装置に関する。
エンジンの始動性および暖機性向上のため燃焼式ヒータ
でエンジンの冷却水を加熱する渇水予熱式ヒータがあり
、また温気燃焼式ヒータの使用方法としてエンジン始動
前に加熱空気(温風)をエンジンにあてる方法も考えら
れるが、前者は水を媒介しているためエンジン始動性お
よび暖機性向上には長い時間がかかり、vilは熱効率
が低いため始動性および暖機性向上の効果は小さい。
でエンジンの冷却水を加熱する渇水予熱式ヒータがあり
、また温気燃焼式ヒータの使用方法としてエンジン始動
前に加熱空気(温風)をエンジンにあてる方法も考えら
れるが、前者は水を媒介しているためエンジン始動性お
よび暖機性向上には長い時間がかかり、vilは熱効率
が低いため始動性および暖機性向上の効果は小さい。
本発明の目的は、燃焼式ヒータ搭載車両においてエンジ
ンの始動性向上と、エンジン始動後の暖機性向上に最適
な内燃機関の吸気加熱装置を提供するものである。
ンの始動性向上と、エンジン始動後の暖機性向上に最適
な内燃機関の吸気加熱装置を提供するものである。
本発明にかかる車両の内燃機関の吸気加熱装置は、温気
燃焼式ヒータと、該温気燃焼式ヒータにより加熱された
空気の通路とエンジンの吸気管とを連絡する連絡通路と
、該連絡通路に取り付けられた風m調節機構とから構成
される。
燃焼式ヒータと、該温気燃焼式ヒータにより加熱された
空気の通路とエンジンの吸気管とを連絡する連絡通路と
、該連絡通路に取り付けられた風m調節機構とから構成
される。
本発明を図に示す実施例に緘づぎ説明する。
1は本発明にかかる車両の内燃i関の吸気加熱装置であ
り、本実施例ではディーゼルエンジン搭載車両に適用さ
れる。2は寒冷地におけるI!1房熱源不足を補うため
エンジンルームなどに装着される湿気燃焼式ヒータ(以
下燃焼式ヒータという)、3は通常車両の車室前部に装
着される車室の空気調和装置、4はディーゼルエンジン
、5は燃焼式ヒータにより加熱された温風を空気調和装
M3のダクト31内に供給するII!房空純空気通路は
該Ill房空気通路とエンジン吸気管とを結ぶ連絡通路
、7は該連絡通路6に設けられた風mgI4節機構であ
る。
り、本実施例ではディーゼルエンジン搭載車両に適用さ
れる。2は寒冷地におけるI!1房熱源不足を補うため
エンジンルームなどに装着される湿気燃焼式ヒータ(以
下燃焼式ヒータという)、3は通常車両の車室前部に装
着される車室の空気調和装置、4はディーゼルエンジン
、5は燃焼式ヒータにより加熱された温風を空気調和装
M3のダクト31内に供給するII!房空純空気通路は
該Ill房空気通路とエンジン吸気管とを結ぶ連絡通路
、7は該連絡通路6に設けられた風mgI4節機構であ
る。
燃焼式ヒータ2は、円筒状のヒータケース20の内に、
燃料を燃焼させる筒状の燃焼筒22と、該燃焼筒22へ
燃料を送る燃料パイプ21と、始動時に燃料に着火する
グロープラグ23と、燃焼用空気をヒータ吸気管24か
ら吸込み前記燃焼筒22内へ供給づる燃焼用空気吸込フ
ァン25と、暖房用空気(外気)を前記ヒータケース2
0の一端に設けられた暖房空気取り入れ口26より取り
入れるための暖房空気吸引用ファン27と、これらファ
ン25おJ:び27を駆動するための両軸モータ28と
、前記燃焼筒22の外がわに設()られ暖房用空気ど前
記燃焼筒22内で燃焼した燃焼排気との熱交換をする熱
交換器29と、燃焼排気を排出させるヒータ排気管30
とを設けてなり、暖房用空気は取り入れ口26より燃焼
筒22および熱交換器29の周囲をめぐって加熱された
後、前記暖房空気通路5を経て空気調和装置3へ吐出さ
れる。
燃料を燃焼させる筒状の燃焼筒22と、該燃焼筒22へ
燃料を送る燃料パイプ21と、始動時に燃料に着火する
グロープラグ23と、燃焼用空気をヒータ吸気管24か
ら吸込み前記燃焼筒22内へ供給づる燃焼用空気吸込フ
ァン25と、暖房用空気(外気)を前記ヒータケース2
0の一端に設けられた暖房空気取り入れ口26より取り
入れるための暖房空気吸引用ファン27と、これらファ
ン25おJ:び27を駆動するための両軸モータ28と
、前記燃焼筒22の外がわに設()られ暖房用空気ど前
記燃焼筒22内で燃焼した燃焼排気との熱交換をする熱
交換器29と、燃焼排気を排出させるヒータ排気管30
とを設けてなり、暖房用空気は取り入れ口26より燃焼
筒22および熱交換器29の周囲をめぐって加熱された
後、前記暖房空気通路5を経て空気調和装置3へ吐出さ
れる。
空気調和装置3は、風上部に外気吸入口3Aおよび車室
内空気吸入口3Bが形成され、風下部にベンチレーショ
ン吹き出しロ3C,デフロスタ吹き出し口3D、足元吹
き出し口(または暖気吹き出し口)3Fを有するダク1
〜31と、該ダクト31のJll、1m端に設けられ外
気吸入口3Aと車室内空気吸入口3Bとの開度を調節す
る内気外気切換えダンパ32と、送Jil源であるブロ
ワ33と、該ブロワ33の風下に設けられたエンジンの
冷却水を利用した暖房装置(温水式ヒータ)のヒータコ
ア34と、該ヒータコア34を通過するM量とヒータコ
ア34を迂回する風量とを調整するエアミックスダンパ
35と、ベンチレーション吹き出し口3Cおよびデフロ
スタ吹ぎ出し口3Dを切換えるデフロスタダンパ36と
、足元吹き出し口3Fを開閉するヒータダンパ31と、
燃焼式に一タ2から供給される暖房空気取り入れ口3B
とを備える。なお上記ブロワ33とヒータコア34の間
には、蒸発器を有するクーラユニットが配設可能となっ
ている。
内空気吸入口3Bが形成され、風下部にベンチレーショ
ン吹き出しロ3C,デフロスタ吹き出し口3D、足元吹
き出し口(または暖気吹き出し口)3Fを有するダク1
〜31と、該ダクト31のJll、1m端に設けられ外
気吸入口3Aと車室内空気吸入口3Bとの開度を調節す
る内気外気切換えダンパ32と、送Jil源であるブロ
ワ33と、該ブロワ33の風下に設けられたエンジンの
冷却水を利用した暖房装置(温水式ヒータ)のヒータコ
ア34と、該ヒータコア34を通過するM量とヒータコ
ア34を迂回する風量とを調整するエアミックスダンパ
35と、ベンチレーション吹き出し口3Cおよびデフロ
スタ吹ぎ出し口3Dを切換えるデフロスタダンパ36と
、足元吹き出し口3Fを開閉するヒータダンパ31と、
燃焼式に一タ2から供給される暖房空気取り入れ口3B
とを備える。なお上記ブロワ33とヒータコア34の間
には、蒸発器を有するクーラユニットが配設可能となっ
ている。
エンジン4は、図示しない燃料噴射ポンプより送られて
くる高圧燃料を霧化するインジェクションノズル41と
、頭部で燃焼室42を形成し、そこで発生した燃焼圧力
を連接棒43に伝えるピストン44と、燃焼室42へ燃
焼用空気を吸気するためのエンジン吸気管45と、該エ
ンジン吸気管45の上流部に配されエアクリーナエレメ
ント46を内包したエアクリーナ47と、燃焼排気を排
気するエンジン排気5− 管4Bを備えた周知の構成をしている。
くる高圧燃料を霧化するインジェクションノズル41と
、頭部で燃焼室42を形成し、そこで発生した燃焼圧力
を連接棒43に伝えるピストン44と、燃焼室42へ燃
焼用空気を吸気するためのエンジン吸気管45と、該エ
ンジン吸気管45の上流部に配されエアクリーナエレメ
ント46を内包したエアクリーナ47と、燃焼排気を排
気するエンジン排気5− 管4Bを備えた周知の構成をしている。
ffl量調節機構1は、連絡通路6内に設けられ両端が
連絡通路6の壁に支持されている支軸701に取付けら
れた弁体102および支軸701の一方の端に締結され
たリンク板703とを備えたダンパ71と、負圧作動器
(アクチュエータ)であり、先端がリンク杆704を介
して前記リンク板703に連結された作動ロッド705
を備えた気圧り゛−ボ12と、気圧サーボ72とニシジ
ン4に締結して設けられ、エンジン4によりベルトおよ
び電磁クラッチ70aを介して断続的に駆動されるバキ
ュームポンプ70(ディーゼルエンジン4ではインテー
クマニホールドから負圧がとれないため、バキュームポ
ンプをつんでいる)との間に設けられた負圧切換弁であ
る第1電磁弁73およσ第2i1i!i弁74と、これ
ら負圧切換弁の113御装@8とからなる。気圧サーボ
12は、第2図に示す如(金属製のケース111内に所
定の間隔で設けられ2つのポリエステル繊維等をゴム状
の弾性材で被覆してなるダイ17フラム712.76一 13を固定し、該第1のダイヤフラム712に復帰用の
コイルばね714を前設し、第2のダイヤフラム713
に復帰用のコイルばね715を前設し、各々ダイヤフラ
ム712.713の中央部に支持部材116.717を
固着し、支持部jtA717の中空には前記作動ロッド
705の後端を固着し、支持部材716.717の間に
は支持部材716に固定され支持部材717に対して摺
動可能な可動部材718を設け、第1のダイヤフラム7
12とケース711とにより仕切られる空間により第1
の負圧室721を構成し、第1のダイヤフラム712と
ケース711と第2のダイヤフラム713とにより仕切
られる空間ににり第2の負圧室722を構成してなる。
連絡通路6の壁に支持されている支軸701に取付けら
れた弁体102および支軸701の一方の端に締結され
たリンク板703とを備えたダンパ71と、負圧作動器
(アクチュエータ)であり、先端がリンク杆704を介
して前記リンク板703に連結された作動ロッド705
を備えた気圧り゛−ボ12と、気圧サーボ72とニシジ
ン4に締結して設けられ、エンジン4によりベルトおよ
び電磁クラッチ70aを介して断続的に駆動されるバキ
ュームポンプ70(ディーゼルエンジン4ではインテー
クマニホールドから負圧がとれないため、バキュームポ
ンプをつんでいる)との間に設けられた負圧切換弁であ
る第1電磁弁73およσ第2i1i!i弁74と、これ
ら負圧切換弁の113御装@8とからなる。気圧サーボ
12は、第2図に示す如(金属製のケース111内に所
定の間隔で設けられ2つのポリエステル繊維等をゴム状
の弾性材で被覆してなるダイ17フラム712.76一 13を固定し、該第1のダイヤフラム712に復帰用の
コイルばね714を前設し、第2のダイヤフラム713
に復帰用のコイルばね715を前設し、各々ダイヤフラ
ム712.713の中央部に支持部材116.717を
固着し、支持部jtA717の中空には前記作動ロッド
705の後端を固着し、支持部材716.717の間に
は支持部材716に固定され支持部材717に対して摺
動可能な可動部材718を設け、第1のダイヤフラム7
12とケース711とにより仕切られる空間により第1
の負圧室721を構成し、第1のダイヤフラム712と
ケース711と第2のダイヤフラム713とにより仕切
られる空間ににり第2の負圧室722を構成してなる。
各負圧室721おJ:び722は導管731および74
1を介して前記第1電磁弁73、第2電磁弁74に連通
されている。電磁弁73および74は、それぞれ弁ケー
ス730および740内に電磁ソレノイド732および
742を嵌着し、該電磁ソレノイドによりリターンスプ
リング734.744が前設された弁体736.746
を吸引して弁ロア38.748を聞く(ONする)公知
の構成を有する。
1を介して前記第1電磁弁73、第2電磁弁74に連通
されている。電磁弁73および74は、それぞれ弁ケー
ス730および740内に電磁ソレノイド732および
742を嵌着し、該電磁ソレノイドによりリターンスプ
リング734.744が前設された弁体736.746
を吸引して弁ロア38.748を聞く(ONする)公知
の構成を有する。
電磁弁73および14の制御I装置8はエンジンのウォ
ータジャケットに装着された冷却水温度センサ81と、
該温度センサ81の出力を入力として前記第1電磁弁7
3と第2電磁弁74をON、OFFさせる制御回路82
とからなる。
ータジャケットに装着された冷却水温度センサ81と、
該温度センサ81の出力を入力として前記第1電磁弁7
3と第2電磁弁74をON、OFFさせる制御回路82
とからなる。
第2.3.4図および第5図によりダンパ71の作動を
説明する。水温が低いとき(たとえば第5図に示す30
℃以下)のとぎには第2電磁弁74が解放(ON)され
ると第4図に示す如く第1の負圧室721ど第2の負圧
室722の両方に負圧が導かれ、第1のダイヤフラム7
12と第2のダイヤフラム713の両方が吸引され、作
動ロッド7()5は第2スト[]−りSt2分だけ移動
される。この場合に前記の可動部v1718は支持部材
717との間で摺動することにより、2つの負圧室72
1.722の作用力を2段階に効かせることができ、ダ
ンパ71を全開とし、ヒータ2の温風が十分にエンジン
吸気管45に吸い込まれ、噴射燃料の気化を促進して着
火を容易にし、エンジンの始動を円滑に行なわUるとと
もに暖機を促進する。水温がさらに上昇しくたとえば第
5図に示す30〜60℃のとき)だときには前記第1電
磁弁73が解放(ON)された場合、第3図に示す如く
第1の負圧室721に負圧が導かれ、第1のダイヤフラ
ム113が吸引され、作動ロッド705は第1ストロー
フStlだけ移動され、ダンパ71の開度はやや小さく
なり、ヒータ2の温風はやや少なめにエンジン吸気管4
5に吸い込まれ暖機な促進する。さらに水温が上昇する
と(たとえば第5図に示す60℃以上)ダンパ71は閉
じ、燃焼式ヒータ2の温風は全て暖房のために使われる
ようになる。
説明する。水温が低いとき(たとえば第5図に示す30
℃以下)のとぎには第2電磁弁74が解放(ON)され
ると第4図に示す如く第1の負圧室721ど第2の負圧
室722の両方に負圧が導かれ、第1のダイヤフラム7
12と第2のダイヤフラム713の両方が吸引され、作
動ロッド7()5は第2スト[]−りSt2分だけ移動
される。この場合に前記の可動部v1718は支持部材
717との間で摺動することにより、2つの負圧室72
1.722の作用力を2段階に効かせることができ、ダ
ンパ71を全開とし、ヒータ2の温風が十分にエンジン
吸気管45に吸い込まれ、噴射燃料の気化を促進して着
火を容易にし、エンジンの始動を円滑に行なわUるとと
もに暖機を促進する。水温がさらに上昇しくたとえば第
5図に示す30〜60℃のとき)だときには前記第1電
磁弁73が解放(ON)された場合、第3図に示す如く
第1の負圧室721に負圧が導かれ、第1のダイヤフラ
ム113が吸引され、作動ロッド705は第1ストロー
フStlだけ移動され、ダンパ71の開度はやや小さく
なり、ヒータ2の温風はやや少なめにエンジン吸気管4
5に吸い込まれ暖機な促進する。さらに水温が上昇する
と(たとえば第5図に示す60℃以上)ダンパ71は閉
じ、燃焼式ヒータ2の温風は全て暖房のために使われる
ようになる。
本実施例は空気調和装置3の暖房能力不足分を燃焼式ヒ
ータ2により補足する吸気加熱vt1の場合について述
べたが、このJ:うな装置に限らず大型バス等で多く用
いられている燃焼式ヒータ2のみによる暖房装置でも内
燃機関の吸気加熱装置として適用できることはいうまで
もない。
ータ2により補足する吸気加熱vt1の場合について述
べたが、このJ:うな装置に限らず大型バス等で多く用
いられている燃焼式ヒータ2のみによる暖房装置でも内
燃機関の吸気加熱装置として適用できることはいうまで
もない。
また第1図における暖房空気取り入れ口38はヒ9−
−タコ734下流でなくても、ヒータコア34上流でも
よいし、あるいは空気調和装置3とは全く独立に車室内
吹き出し口を持つようなものであってもよい。燃焼式ヒ
ータの暖房空気取り入れ口2Gの上流にエアフィルタを
設けてもよく、このエアフィルタはエンジン4のもので
もよい。
よいし、あるいは空気調和装置3とは全く独立に車室内
吹き出し口を持つようなものであってもよい。燃焼式ヒ
ータの暖房空気取り入れ口2Gの上流にエアフィルタを
設けてもよく、このエアフィルタはエンジン4のもので
もよい。
以上の如く本発明にかかる車両の内燃ellr3Gの吸
気加熱装置は、燃焼式ヒータ搭載車両において燃焼式ヒ
ータで加熱した空気を直接エンジンの吸気として供給し
ているので、]ニンジンの始動性の向上が早く確実にで
き、エンジンの冷間始動および始動直後の@機運転がス
ムーズどなる。また暖機運転がスムーズになされるので
、エンジン始動後の暖機性向、Lが向上する。
気加熱装置は、燃焼式ヒータ搭載車両において燃焼式ヒ
ータで加熱した空気を直接エンジンの吸気として供給し
ているので、]ニンジンの始動性の向上が早く確実にで
き、エンジンの冷間始動および始動直後の@機運転がス
ムーズどなる。また暖機運転がスムーズになされるので
、エンジン始動後の暖機性向、Lが向上する。
第1図は本発明にかかる車両の内燃機関の吸気加熱装置
の構成図、第2図、第3図、第4図はでの作用説明図、
第5図は水温センサとダンパ聞麿との関係を示すグラフ
である。 一1〇− 図中 1・・・車両の内燃機関の吸気加熱装置 2・・
・温気燃焼式ヒータ 3・・・空気調和装置 4・・・
ディーゼルエンジン 6・・・連絡通路 7・・・I!
lil開調節機構 8・・・負圧切換え弁の−II m
l装置 45・・・エンジン吸気管 71・・・ダンパ
72・・・気圧サーボ 73.74・・・負圧切換え
弁 代理人 石黒健二 11− 箒3図 第4図 1
の構成図、第2図、第3図、第4図はでの作用説明図、
第5図は水温センサとダンパ聞麿との関係を示すグラフ
である。 一1〇− 図中 1・・・車両の内燃機関の吸気加熱装置 2・・
・温気燃焼式ヒータ 3・・・空気調和装置 4・・・
ディーゼルエンジン 6・・・連絡通路 7・・・I!
lil開調節機構 8・・・負圧切換え弁の−II m
l装置 45・・・エンジン吸気管 71・・・ダンパ
72・・・気圧サーボ 73.74・・・負圧切換え
弁 代理人 石黒健二 11− 箒3図 第4図 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)温気燃焼式ヒータと、該温気燃焼式ヒータにより加
熱された空気の通路とエンジン吸気管とを連絡する連絡
通路と、該連絡通路に取りf・Hノられたff1間調節
機構とからなる車両の内燃機関の吸気加熱装置。 2)風聞調節機構は、前記連絡通路内に設けられたダン
パと、該ダンパを駆動する気圧サーボと、該気圧V−ボ
ヘエンジンの吸気負圧を給排する負圧切換弁と、エンジ
ンの冷却水ff1FJiセンサと、該冷却水温度センサ
の出力により前記負圧切換弁を制御する制御回路とから
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両
の内燃機関の吸気加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186186A JPS6079149A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 車両用吸気加熱および空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186186A JPS6079149A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 車両用吸気加熱および空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079149A true JPS6079149A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0525029B2 JPH0525029B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=16183890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186186A Granted JPS6079149A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 車両用吸気加熱および空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079149A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623962U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-10 | ||
| JPS62157819A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Isuzu Motors Ltd | 車両用暖房装置 |
| US6397807B1 (en) | 1999-06-30 | 2002-06-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine having combustion heater |
| JP2003033330A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-02-04 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | Rf信号受信装置および磁気共鳴撮影装置 |
| JP2005052658A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 円筒状のmriシステム内のmri患者ボアに対する能動的冷却のための装置 |
| KR101406369B1 (ko) * | 2010-06-11 | 2014-06-12 | 현대자동차주식회사 | 저소음 연소식 히터장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5260345A (en) * | 1975-11-14 | 1977-05-18 | Hitachi Ltd | Combustion type engine-heater |
| JPS57191444A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | Honda Motor Co Ltd | Starting device for internal-combustion engine |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58186186A patent/JPS6079149A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5260345A (en) * | 1975-11-14 | 1977-05-18 | Hitachi Ltd | Combustion type engine-heater |
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| JPS62157819A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Isuzu Motors Ltd | 車両用暖房装置 |
| US6397807B1 (en) | 1999-06-30 | 2002-06-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine having combustion heater |
| JP2003033330A (ja) * | 2001-07-09 | 2003-02-04 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | Rf信号受信装置および磁気共鳴撮影装置 |
| JP2005052658A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-03 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 円筒状のmriシステム内のmri患者ボアに対する能動的冷却のための装置 |
| KR101406369B1 (ko) * | 2010-06-11 | 2014-06-12 | 현대자동차주식회사 | 저소음 연소식 히터장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525029B2 (ja) | 1993-04-09 |
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