JPS6079165A - 内燃機関の点火時期制御方法 - Google Patents
内燃機関の点火時期制御方法Info
- Publication number
- JPS6079165A JPS6079165A JP58186637A JP18663783A JPS6079165A JP S6079165 A JPS6079165 A JP S6079165A JP 58186637 A JP58186637 A JP 58186637A JP 18663783 A JP18663783 A JP 18663783A JP S6079165 A JPS6079165 A JP S6079165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- advance angle
- idle
- throttle valve
- ignition
- ignition advance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
- F02P5/1521—Digital data processing dependent on pinking with particular means during a transient phase, e.g. starting, acceleration, deceleration, gear change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は内燃機関の点火時期制御方法に係り、特にスロ
ットル弁が開かれているときに基本点火進角に基づいて
点火時期を制御すると共に、スロットル弁がアイドル位
置のときにアイドル点火進角で点火時期を制御する内燃
機関の点火時期制御方法に関する。
ットル弁が開かれているときに基本点火進角に基づいて
点火時期を制御すると共に、スロットル弁がアイドル位
置のときにアイドル点火進角で点火時期を制御する内燃
機関の点火時期制御方法に関する。
従来より、機関負荷(吸気管圧力または機関1回転当り
の吸入空気量)と機関回転数とで基本点火進角θBA8
gを定め、吸気温、機関冷却水温およびスロットル弁開
度速度等で基本点火進角θ8ムsgを補正して点火進角
θをめ、この点火進角θで点火されるようにイグナイタ
をオンオフ制御する点火時期制御方法が知られている。
の吸入空気量)と機関回転数とで基本点火進角θBA8
gを定め、吸気温、機関冷却水温およびスロットル弁開
度速度等で基本点火進角θ8ムsgを補正して点火進角
θをめ、この点火進角θで点火されるようにイグナイタ
をオンオフ制御する点火時期制御方法が知られている。
かかる点火時期制御方法においては、アイドル回転数を
安定化させるため、機関回転数やニアコンディショナの
コンプレッサのオンオフ状態に応じてアイドル点火進角
θIDLを定め、スロットル弁がアイドル位置のとき
すなわちスロットル弁が全閉状態のときに、基本点火進
角θBA1i1とは無関係の上記アイドル点火進角θI
DLで点火時期を制御することが行なわれている。
安定化させるため、機関回転数やニアコンディショナの
コンプレッサのオンオフ状態に応じてアイドル点火進角
θIDLを定め、スロットル弁がアイドル位置のとき
すなわちスロットル弁が全閉状態のときに、基本点火進
角θBA1i1とは無関係の上記アイドル点火進角θI
DLで点火時期を制御することが行なわれている。
しかし、レーシング等のようにアイドル位置からスロッ
トル弁を急開するような運転条件では、急開直後に空気
量の吸入遅れが生じ、スロットル弁が開かれているにも
拘らずスロットル弁が全閉状態のときと同じ運転条件が
所定時間継続する。
トル弁を急開するような運転条件では、急開直後に空気
量の吸入遅れが生じ、スロットル弁が開かれているにも
拘らずスロットル弁が全閉状態のときと同じ運転条件が
所定時間継続する。
このため、吸気管圧力が第11図線Aに示すように変化
し、また吸気管圧力と機関回転数とで定まる基本点火進
角θBム8Eが線Bのように変化する。従って、スロッ
トル弁急開直後に機関がアイドリンクと同じ運転条件で
あるにも拘らず点火時期が過進角されてノッキングが発
生する、という問題がある。この問題を解決するために
、第1図線C1Dに示すようにスロットル弁が閉状態か
ら開かれた時点より所定時間または所定点火回数の間、
アイドル点火進角θIDLまたはアイドル点火進角よ
・り遅角側の点火進角θ。で点火することが考えられる
が、吸気管圧力が安定したときに点火進角が要求点火進
角より進角され、上記と同様にノッキングが発生する、
という問題が生じる。
し、また吸気管圧力と機関回転数とで定まる基本点火進
角θBム8Eが線Bのように変化する。従って、スロッ
トル弁急開直後に機関がアイドリンクと同じ運転条件で
あるにも拘らず点火時期が過進角されてノッキングが発
生する、という問題がある。この問題を解決するために
、第1図線C1Dに示すようにスロットル弁が閉状態か
ら開かれた時点より所定時間または所定点火回数の間、
アイドル点火進角θIDLまたはアイドル点火進角よ
・り遅角側の点火進角θ。で点火することが考えられる
が、吸気管圧力が安定したときに点火進角が要求点火進
角より進角され、上記と同様にノッキングが発生する、
という問題が生じる。
上記の問題は、吸入空気量と機関回転数とで基本点火進
角を定め、スロットル弁上流側でエアフローメータな用
いて吸入空気量を検出する機関においても同様に発生す
る。
角を定め、スロットル弁上流側でエアフローメータな用
いて吸入空気量を検出する機関においても同様に発生す
る。
本発明は上記問題点を解消すべく成されたもので、レー
シング等のように全閉状態からスロットル弁を急開した
直後にノッキングが発生しないようにした内燃機関□の
点火時期制御方法を提供することを目的とする。
シング等のように全閉状態からスロットル弁を急開した
直後にノッキングが発生しないようにした内燃機関□の
点火時期制御方法を提供することを目的とする。
上記目的な達成するために本発明は、スロットル弁が開
かれているときに機関負荷と機関回転数とで定まる基本
点火進角に基づいた点火進角で点火時期を制御すると共
に、スロットル弁がアイドル位置のときにアイドル点火
進角で点火時期を制御する内燃機関の点火時期制御方法
において、スロットル弁がアイドル位置から開かれた時
点より所定期間の2間、基本点火進角に基づいた点火進
角とアイドル点火進角のうちいずれか小さい方の点火進
角で点火時期を制御することを特徴とする。
かれているときに機関負荷と機関回転数とで定まる基本
点火進角に基づいた点火進角で点火時期を制御すると共
に、スロットル弁がアイドル位置のときにアイドル点火
進角で点火時期を制御する内燃機関の点火時期制御方法
において、スロットル弁がアイドル位置から開かれた時
点より所定期間の2間、基本点火進角に基づいた点火進
角とアイドル点火進角のうちいずれか小さい方の点火進
角で点火時期を制御することを特徴とする。
上記の所定期間は、時間または点火回数で決定される。
上記本発明によれば、基本点火進角に基づいた点火進角
とアイドル点火進角のうちいずれか小さい方の点火進角
、すなわちより遅角側の点火進角で点火時期が制御され
るため、スロットル弁がアイドル位置から開かれた後ス
ロットル弁開度に応じた空気が吸入されるまでの間アイ
ドル点火進角で点火され、スロットル開度に応じた空気
が吸入された後吸気管圧力または吸入空気量が安定する
までの間基本点火進角に基づいた点火進角で点火される
。
とアイドル点火進角のうちいずれか小さい方の点火進角
、すなわちより遅角側の点火進角で点火時期が制御され
るため、スロットル弁がアイドル位置から開かれた後ス
ロットル弁開度に応じた空気が吸入されるまでの間アイ
ドル点火進角で点火され、スロットル開度に応じた空気
が吸入された後吸気管圧力または吸入空気量が安定する
までの間基本点火進角に基づいた点火進角で点火される
。
従つ工率発明によれば、スロットル弁がアイドル位置か
ら開かれた後吸気管圧力または吸入空気量が安定するま
での間のノッキングの発生を防止することができる、と
いう効果が得られる。
ら開かれた後吸気管圧力または吸入空気量が安定するま
での間のノッキングの発生を防止することができる、と
いう効果が得られる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第2図には、本発明が適用される点火時期制御システム
の一例が示されている。4サイクル6気筒内燃機関(エ
ンジン)のディストリビュータ14には、ディストリビ
ュータシャフトに固定されたシグナルロータとディスト
リビュータハウジングに固定されたピックアップとで各
々構成されたクランク角センサ16および18が取付け
られている。クランク角センサ16は、気筒判別用であ
り、ディストリビュータシャフトが1回転する毎、すな
わちクランク軸が2回転する毎(720’CA 毎)に
1つのパルスを発生する。このパルス発生位置は、例え
ば第1気筒井lの上死点(TDC)である。クランク角
センサ18は、ディストリビュータシャフトが1回転す
る毎に24個のパルス、従って30℃ム毎に1つのパル
スを発生する。
の一例が示されている。4サイクル6気筒内燃機関(エ
ンジン)のディストリビュータ14には、ディストリビ
ュータシャフトに固定されたシグナルロータとディスト
リビュータハウジングに固定されたピックアップとで各
々構成されたクランク角センサ16および18が取付け
られている。クランク角センサ16は、気筒判別用であ
り、ディストリビュータシャフトが1回転する毎、すな
わちクランク軸が2回転する毎(720’CA 毎)に
1つのパルスを発生する。このパルス発生位置は、例え
ば第1気筒井lの上死点(TDC)である。クランク角
センサ18は、ディストリビュータシャフトが1回転す
る毎に24個のパルス、従って30℃ム毎に1つのパル
スを発生する。
吸気通路22には、スロットル弁1oが配置され、この
スロットル弁10に、スロットル弁がアイドル位置(全
閉)でオンしかつスロットル弁が開かれたときオフする
アイドルスイッチ24が取付けられている。また、スロ
ットル弁10の下流側のサージタンク内に突出するよう
に、吸気管絶対圧力を検出する圧力センサ12が取付け
られている。
スロットル弁10に、スロットル弁がアイドル位置(全
閉)でオンしかつスロットル弁が開かれたときオフする
アイドルスイッチ24が取付けられている。また、スロ
ットル弁10の下流側のサージタンク内に突出するよう
に、吸気管絶対圧力を検出する圧力センサ12が取付け
られている。
圧力センサ12、クランク角センサ16.18オヨヒス
ロツトルスイツチ24は、マイクロコンピュータで構成
された制御回路20に接続され、各センサおよびスイッ
チで発生した電気信号が制御回路20に入力される。一
方、制御回路20からはイグナイタ26に点火信号が出
力され、イグナイタ26によって形成された高電流はデ
ィストリビュータ14によって分配され、各気筒毎に取
付けられた点火プラグ28に順に送られる。
ロツトルスイツチ24は、マイクロコンピュータで構成
された制御回路20に接続され、各センサおよびスイッ
チで発生した電気信号が制御回路20に入力される。一
方、制御回路20からはイグナイタ26に点火信号が出
力され、イグナイタ26によって形成された高電流はデ
ィストリビュータ14によって分配され、各気筒毎に取
付けられた点火プラグ28に順に送られる。
なお、通常エンジンには運転状態パラメータを検出する
吸気温センサ等の各種のセンサが取付けられ、制御回路
20は燃料噴射弁29等の制御も行なうが、これらは本
発明と直接関係しないため、以下の説明ではこれらを全
て省略する。
吸気温センサ等の各種のセンサが取付けられ、制御回路
20は燃料噴射弁29等の制御も行なうが、これらは本
発明と直接関係しないため、以下の説明ではこれらを全
て省略する。
第3図は第2図の制御回路2oの一構成例を示すブロッ
ク図である。圧力センサ12からの吸気管圧力信号は、
バッファ30を介してアナログマルチプレクサ32に送
り込まれ、マイクロプロセッシングユニツ)(MPU)
62からの指示に応じて選択されると共和ム/D変換器
34でディジタル信号に変換された後、入出力ボート3
6を介してマイクロコンピュータ内に取込まれる。
ク図である。圧力センサ12からの吸気管圧力信号は、
バッファ30を介してアナログマルチプレクサ32に送
り込まれ、マイクロプロセッシングユニツ)(MPU)
62からの指示に応じて選択されると共和ム/D変換器
34でディジタル信号に変換された後、入出力ボート3
6を介してマイクロコンピュータ内に取込まれる。
クランク角セ:/す16からの720℃A毎のパルスは
、バッファ38を介して割込み要求信号形成回路40に
入力される。また、クランク角センサ18からの30℃
ム毎のパルスは、バッファ42を介して割込み要求信号
形成回路40およびエンジン回転数信号形成回路44に
入力される。割込み要求信号形成回路40は、720″
’CA毎および30℃A毎の各パルスから所定クランク
角毎の種々の割込み要求信号を形成して、これらの割込
み要求信号を入出力ボート46を介してマイクロコンピ
ュータ内に入力する。エンジン回転数信号形成回路44
は、30℃ム毎のパルスの周期からエンジン回転数Nθ
を表わす2通信号を形成する。
、バッファ38を介して割込み要求信号形成回路40に
入力される。また、クランク角センサ18からの30℃
ム毎のパルスは、バッファ42を介して割込み要求信号
形成回路40およびエンジン回転数信号形成回路44に
入力される。割込み要求信号形成回路40は、720″
’CA毎および30℃A毎の各パルスから所定クランク
角毎の種々の割込み要求信号を形成して、これらの割込
み要求信号を入出力ボート46を介してマイクロコンピ
ュータ内に入力する。エンジン回転数信号形成回路44
は、30℃ム毎のパルスの周期からエンジン回転数Nθ
を表わす2通信号を形成する。
この2通信号は、入出力ボート46を介してマイクロコ
ンピュータ内に送り込まれる。
ンピュータ内に送り込まれる。
アイドルスイッチ24からのオンオフ信号は、入出力ボ
ート46を介してマイクロコンピュータ内に取込まれる
。一方、MPU62から入出力ボート46を介して駆動
回路60に点火信号が出力されると、これが駆動信号に
変換されてイグナイタ26が付勢され、点火信号に応じ
た点火時期制御が行なわれる。
ート46を介してマイクロコンピュータ内に取込まれる
。一方、MPU62から入出力ボート46を介して駆動
回路60に点火信号が出力されると、これが駆動信号に
変換されてイグナイタ26が付勢され、点火信号に応じ
た点火時期制御が行なわれる。
マイクロコンピュータは、入出力ボート36および46
、MPU62、ランダムアクセスメモリ(RAM)64
、リードオンリメモリ(ROM)66、図示しないクロ
ック発生回路およびこれらを接続するバス68等から主
として構成されており、ROM66内に記憶された制御
プログラムに従って種々の処理を実行する。また、RO
Mには、吸気管圧力とエンジン回転数とで定められた基
本点火進角θBA8mのマツプが予め記憶されている。
、MPU62、ランダムアクセスメモリ(RAM)64
、リードオンリメモリ(ROM)66、図示しないクロ
ック発生回路およびこれらを接続するバス68等から主
として構成されており、ROM66内に記憶された制御
プログラムに従って種々の処理を実行する。また、RO
Mには、吸気管圧力とエンジン回転数とで定められた基
本点火進角θBA8mのマツプが予め記憶されている。
なお、圧力センサ12に代えて、スロットル弁上流側に
吸入空気量を検出するエアフローメータな用いる場合に
は、ROMにエンジン1回転当りの吸入空気量とエンジ
ン回転数とで定められた基本点火進角01ム8Eのマツ
プが記憶される。
吸入空気量を検出するエアフローメータな用いる場合に
は、ROMにエンジン1回転当りの吸入空気量とエンジ
ン回転数とで定められた基本点火進角01ム8Eのマツ
プが記憶される。
次に図面を参照して本発明の一実施例に係る処理ルーチ
ンを説明する。第4図のルーチンは所定クランク角毎の
割込み処理で実行されるもので、まず、ステップ100
においてアイドルスイッチがオフか否かを判断すること
によりスロットル弁が開かれているか否かを判断する。
ンを説明する。第4図のルーチンは所定クランク角毎の
割込み処理で実行されるもので、まず、ステップ100
においてアイドルスイッチがオフか否かを判断すること
によりスロットル弁が開かれているか否かを判断する。
アイドルスイッチがオンのとき、すなわちスロットル弁
がアイドル位置にあるときは、ステップ101でフラグ
rをセットした後、ステップ103でアイドル点火進角
θIDLを最終点火進角 θFINALとして、次のル
ーチンで最終点火進角θFINALで点火されるように
イグナイタを制御する。
がアイドル位置にあるときは、ステップ101でフラグ
rをセットした後、ステップ103でアイドル点火進角
θIDLを最終点火進角 θFINALとして、次のル
ーチンで最終点火進角θFINALで点火されるように
イグナイタを制御する。
アイドルスイッチがオフのとき、すなわちスロットル弁
が開かれているときは、ステップ102でフラグFがセ
ットされているか否かを判断する。
が開かれているときは、ステップ102でフラグFがセ
ットされているか否かを判断する。
フラグFがセットされているとき、すなわちスロットル
弁がアイドル位置から開かれたときは、ステップ105
でN点火以内か否かを判断する。このN点火は、スロッ
トル弁がアイドル位置から開かれた時点より吸気管圧力
が安定するまでの期間であり、エンジンに応じて定まる
定数である。ステップ105でN点火以内と判断された
ときは、ステップ107でアイドル点火進角 θIDL
とROMのマツプから補間法によりめられた基本点火進
角θBム8Σを補正して得られた点火進角0とを比較す
る。そして、アイドル点火進角θIDLが点火進角θよ
り小さいときはステップ103でアイドル点火進角θI
DLを最終点火進角θFINALとし、点火進角θがア
イドル点火進角θIDL以下のときはステップ104で
点火進角θを最終点火進角θIJ’INALとし、次の
ルーチンで最終点火進角θl’1NALで点火されるよ
うにイグナイメを制御する。
弁がアイドル位置から開かれたときは、ステップ105
でN点火以内か否かを判断する。このN点火は、スロッ
トル弁がアイドル位置から開かれた時点より吸気管圧力
が安定するまでの期間であり、エンジンに応じて定まる
定数である。ステップ105でN点火以内と判断された
ときは、ステップ107でアイドル点火進角 θIDL
とROMのマツプから補間法によりめられた基本点火進
角θBム8Σを補正して得られた点火進角0とを比較す
る。そして、アイドル点火進角θIDLが点火進角θよ
り小さいときはステップ103でアイドル点火進角θI
DLを最終点火進角θFINALとし、点火進角θがア
イドル点火進角θIDL以下のときはステップ104で
点火進角θを最終点火進角θIJ’INALとし、次の
ルーチンで最終点火進角θl’1NALで点火されるよ
うにイグナイメを制御する。
ステップ105でN点火以上経過したと判断されたとき
は、ステップ106でフラグFをリセットした後ステッ
プ104へ進む。また、ステップ102でフラグFかリ
セットされていると判断されたとき、すなわちステップ
105のH点火経過した後でスロットル弁開状態が継続
しているときは、ステップ104に進んで従来と同様に
基本点火進角θBARKに基づいた点火進角θで点火さ
れるようイグナイタを制御する。
は、ステップ106でフラグFをリセットした後ステッ
プ104へ進む。また、ステップ102でフラグFかリ
セットされていると判断されたとき、すなわちステップ
105のH点火経過した後でスロットル弁開状態が継続
しているときは、ステップ104に進んで従来と同様に
基本点火進角θBARKに基づいた点火進角θで点火さ
れるようイグナイタを制御する。
1 上記のように制御したときの最終点火進角θFIN
ALの変化を第5図に示す。図から理解されるように、
最終点火進角”FINALは、スロットル弁がアイドル
位置から開かれた後スロットル弁開度に応じた空気が吸
入されるまでの間アイドル点火進角θIDLになり、ス
ロットル弁開度に応じた空気が吸入された後吸気管圧力
が安定されるまでの間基本点火進角に基づいた点火進角
θになり、その後上記と同様に基本点火進角に基づいた
点火進角θになる。
ALの変化を第5図に示す。図から理解されるように、
最終点火進角”FINALは、スロットル弁がアイドル
位置から開かれた後スロットル弁開度に応じた空気が吸
入されるまでの間アイドル点火進角θIDLになり、ス
ロットル弁開度に応じた空気が吸入された後吸気管圧力
が安定されるまでの間基本点火進角に基づいた点火進角
θになり、その後上記と同様に基本点火進角に基づいた
点火進角θになる。
ここで、スロットル弁開度に応じた空気量が吸入された
か否かは従来検出が困難であったが、上記のようにアイ
ドル点火進角θIDLと点火進角θとを比較することに
より、容易に検出することができる。
か否かは従来検出が困難であったが、上記のようにアイ
ドル点火進角θIDLと点火進角θとを比較することに
より、容易に検出することができる。
なお、上記ではアイドル位置からスロットル弁が開かれ
た時点より吸気管圧力が安定するまでの期間を点火回数
で定めたが、時間で定めるようにしてもよい。
た時点より吸気管圧力が安定するまでの期間を点火回数
で定めたが、時間で定めるようにしてもよい。
第1図は吸気管圧力と従来の点火進角の変化を示す線図
、第2図は本発明が適用される点火時期制御システムを
示す概略図、第3図は第2図の制御回路の一例を示すブ
ロック図、第4図は本発明の一実施例の処理ルーテンを
示す流れ図、第5図は上記実施例における点火進角の変
化を示す線図である。 12・・・圧力センサ、 24・・・アイドルスイッチ
、28・・・点火プラグ。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名) 第1図 第4図 第5図
、第2図は本発明が適用される点火時期制御システムを
示す概略図、第3図は第2図の制御回路の一例を示すブ
ロック図、第4図は本発明の一実施例の処理ルーテンを
示す流れ図、第5図は上記実施例における点火進角の変
化を示す線図である。 12・・・圧力センサ、 24・・・アイドルスイッチ
、28・・・点火プラグ。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか1名) 第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1) スロットル弁が開かれているときに機関負荷と
機関回転数とで定まる基本点火進角に基づいた点火進角
で点火時期を制御すると共に、スロットル弁がアイドル
位置のときにアイドル点火進角で点火時期を制御する内
燃機関の点火時期制御方法において、スロットル弁がア
イドル位置から開かれた時点より所定期間の間、基本点
火進角に基づいた点火進角とアイドル点火進角のうちい
ずれか小さい方の点火進角で点火時期を制御する内燃機
関の点火時期制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186637A JPS6079165A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 内燃機関の点火時期制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186637A JPS6079165A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 内燃機関の点火時期制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079165A true JPS6079165A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16192067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186637A Pending JPS6079165A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 内燃機関の点火時期制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104204505A (zh) * | 2012-01-10 | 2014-12-10 | 标致·雪铁龙汽车公司 | 对于点火受控内燃机的点火提前量的控制方法 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186637A patent/JPS6079165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104204505A (zh) * | 2012-01-10 | 2014-12-10 | 标致·雪铁龙汽车公司 | 对于点火受控内燃机的点火提前量的控制方法 |
| CN104204505B (zh) * | 2012-01-10 | 2017-06-06 | 标致·雪铁龙汽车公司 | 对于点火受控内燃机的点火提前量的控制方法 |
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