JPS6079208A - 内外側測定機 - Google Patents

内外側測定機

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Publication number
JPS6079208A
JPS6079208A JP18748883A JP18748883A JPS6079208A JP S6079208 A JPS6079208 A JP S6079208A JP 18748883 A JP18748883 A JP 18748883A JP 18748883 A JP18748883 A JP 18748883A JP S6079208 A JPS6079208 A JP S6079208A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slider
displacement
measuring element
internal
measured
Prior art date
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Pending
Application number
JP18748883A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Noguchi
宏徳 野口
Yuuji Yuzunaka
柚中 裕士
Akira Inagaki
章 稲垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsutoyo Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Mitsutoyo Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsutoyo Manufacturing Co Ltd filed Critical Mitsutoyo Manufacturing Co Ltd
Priority to JP18748883A priority Critical patent/JPS6079208A/ja
Publication of JPS6079208A publication Critical patent/JPS6079208A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B5/00Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
    • G01B5/0002Arrangements for supporting, fixing or guiding the measuring instrument or the object to be measured

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 未発リリは、被δ111定物の内側」法および外側q法
を同時に測定する内外側11++1定機に関する。
各種製品の品質向上という観点から内外側(内外径)=
J法を高精度で測定することが近時増ノ(求められてい
る。しかしながら、従来、内外側の1法は電気マイクロ
ノーク等によって内側=J法および外側=J法の夫々が
別個に測定されていた。6Y、って、段取りに手間がか
がり、また、自動化かりwしいという問題点があり、鮮
済的負Jj!が大きいという問題点もあった。
本発明の目的は、被Mlll定物の内外側司法を容易に
高粘度で同時測定することのできる内外側測定機を提供
することにある。
そのため本発明は、被測定物に外側より接触可能な外側
用固定測定子および外側用変位4111定了を互いの間
隔が調整可能に外側用スライダに対峠して数句け、外側
用変位測定子は外側用スライダの移動により外側用スラ
イダとは反対向きに変位するように外側用変位測定子を
外側用スライダに連結し、外側用変位+111定子の変
位量を検出する外側用変位検出器を設け、一方、被測定
物に内側より接触可能な第1.第2の内側用測定イな互
いの■)隔が調整可能に夫々第1.第2の内側用スライ
ダに対向して取利け、第1.fIS2の内側用測定子の
相対変位量を検出する内側用変位検出器を設(ブ、かつ
、前記各測定子は同一軸線−ににML持するよう前記各
スライダの夫々を互いに独立移動可能に基体に案内支持
させ、外側用固定測定子は外側用変位測定子側に移動す
るよう外側用スライダを付勢する外側用イ1勢手段およ
びこの外側用0勢手段の旧勢力に抗して外側用スライダ
を移動させtllるり1側用押圧手段を設け、第1.第
2の内側円スラ・イタを互いに#隔する方向にl9する
第1.第2Cハ内側用イ・]勢手段およびこれら第1.
第2の内側用イづ手段段に抗して第11g52の内側用
スライダを移動させ得る第1.第2の抑圧「段を設り、
さらに、被71111定物を載置する載物台を前記4偵
腺方向と直交する方向に往復連動if能に載nし、1i
ii記4’I伺勢手段を作動させると被71すT1の外
側から前記夕(測用1に定1111定子および外側用変
位7!す定イか接触すると同時に被測定物の内側からは
前記第1.第2の内側用測定9か接触し、かつ、接触時
においては載物台が各411j定r−の接剤;方向(t
ii+記佃1tM方向)方向交する方向にイ」〜復運動
することにより被測>i、J物の最大=Jυ、がめられ
るようにして前記目的を達成しようどするものである。
以下、不発り1の実施例を図面にノ、(づいて説明する
第1.2図には本発明に係る内外側測定機の一実施例の
全体構成が示されている。図中、テーブル111−には
測定機本体12が載置され、この測定機本体12の周囲
にはカバ−13が数句けられている。4111定槻本体
12の−L部側には被a111定物を載置する載物台1
4が水平方向に泊って配置されている。この載物台14
は、レール休15により7骨動自在に支持されており、
第1図中紙面直交方向に沿って移動可能とされている。
載物台14の一側縁近傍の1端面側における所定位行に
は、第2図に示されるように、固定ローラ体16か固定
され、この固定ローラ体16には偏心カム17が当接さ
れている。偏心カッ\17はモータ18の山力軸に固定
され、モータ18か所定のタイミングで偏心力A 17
を回転させると、載物台14が前記レール休15の案内
方向に7()−って1111ち、第2図中十Fツノ向に
沿って往復動されるよう構成されている。ここにおいて
、偏心力1517およびモータ18により載物台14を
イl復動させる往復動手段19が8IJ&されている。
織物台14の隣りには、載物台14が往復動手段19に
より往復動されると載物台14とともに往復動するよう
連設台20が連設され、この連1没台20上には被測定
物固定丁段21が設けられている。被測定物固定1段2
11才、鉛n方向に治った回動軸22をイ1する1ij
l ’!IJ駆動源23を備えており、回動1jh 2
2には回動アー1.24が数句けられている。回動アー
ム24の先☆1′んには被flll+定!11り押Jト
部25かffflえられ、ll−1動アート24が第2
図中2点鎖線で示される位置、即ち、載物7)14の略
中央部に位置されるときには、被′A111スi−’ 
!uグ押圧:’:l(25に設けられた2つの押えロン
)・261′より被71111カ′物が載物台14−1
−に押Jに固定さ才するよう祁1成されている。なお、
この際、披Ill定’JJtrの中心線以外の1☆貿に
前記押え口、1・26か+111 ++:されるように
なっている。
第3.4図には前記4111力″機本体12がらカ・ヘ
−13か取外された構成か示されている。図中、Al1
1定機本体12の一部を構成する水’P力方向・1・椴
状の基体27ヒには図中左右方向に沿って案内レール2
8が敷設され、案内レール28上には外側川スライダ2
9が滑動自在に案内支INされている。
外側用スライ)I29は、所定の厚さの長方形板状に形
成され、中央部には長手方向に延る中央穴31が設けら
れている。また、外側用スライダ29は、その長手方向
両☆j14部において前記案内レール28と係合してい
る。外側用スライダ29の長手方向両端部には夫々第5
図に示されるように、断面コ字型に形成された支111
4132か周回され、これら支脚32には夫々支持台3
3か固定されている。支持台33の」4端面には図中左
右方向に!1′iって案内レール34か設けられ、案内
レール34には夫々調整体35が滑動自在に支持されて
いる。
調整体35には、調整ねし36が螺合貫入されており、
調整ねし36の先端部には押ノ(:体37が案内レール
34との間に介装されている。従って、調整ねし36を
調整することにより、調整体35は案内レール34の適
宜位行に係止(固定)されるようになっている。
これら調整体35のうち、第3.4図中左側に位ヅする
調整体35には外側用固定11111定子38が固定さ
れ、−力、図中右側に位16する調整体35には外側用
変位測定r−39が取イー1けられ、この外側用匁・位
測定子39のノ^端側には外側用変位検出器41が(l
Iitえられている。ここにおいて、外側用固定測定子
38と外側用変位測定−r39とはIj、いに同−弓!
11線状に配置1°コされ、Hつ、1jいに向い合って
対峠されている。
外側用変位検出器41内にはメインスケール42を含ん
で構成されるエンコータ43が備えられ、このエンコー
タ43により外側用変位?Ill+冗゛r39の調整体
35に対する相対変位h1が電気4’j ’Jとして検
出されるよう構成されている。才だ、検出器41内には
圧縮コイルばね45が、没けられ、このLl:縮コイル
はね45により外側用’IJ−4:t xlll >i
″J39は夕(測用固定測定子38側に向って移動する
よう月初されている。また、夕I測用変位測冗”f39
の〕&端*l+はワイヤ46の一端部にIIy伺けられ
、このワイヤ46は、 ′A11l疋槻本体12側(静
]1側)に数句けられた適宜数のプーリ47を介して外
側用スライダ29に連結され、従って、外側用スライダ
29が第3図中左方向へ移動するときには外側用変位検
出器41は圧4c1コイルはね45のはね力に抗して図
中右方向(埋も、外側用スライダ29の移動方向とは反
対向きに)移動され、これとは逆に、外側用スライダ2
9が第3図中右方向に移動するときには外側用変位41
0定イ39は圧縮コイルばね45のばね力に従って図中
左方向(即ち、この場合も外側用スライダ29の移動方
向とは反対向きに)移動するように外側用変位411定
子39は外側用スライダ29にワイヤ46を介して連結
されている。
外側用変位検出器41の」−力には、8182図に示さ
れるように、戻し手段48が備えられ、この戻し手段4
8には第2図に示されるように、L字型の戻しピン49
が前記軸線方向(列側用変位測定T39の進退方向)に
yt+って進退動するよう数句ノ150を介して設けら
れている。戻しピン49の先端側は、外側用変位111
11定子39の途中に数句けられたフランジ板51に図
中左側面より当接し。
この戻しピン49により外側゛用変位測定子39は圧縮
コイルばね45のばね力に抗して図中右方向へと強制移
動されるよう4A5成され−Cいる、また戻しピン49
は戻し手段48に備えら++た図・1ベシないシリング
* jaにより所定のス10−り間を1llj退勤する
ようになっている。
また、外側用スライダ29の図中右☆i18 r:Rl
″:はロイヤ52の一端が固定され、このワイヤ52の
他※:!fはプーリ53に案内された後外側川月初「段
としての外側用鉾54にr、lil定され、この夕1側
川紳54により外側用スライダ29は案内レール28(
゛案内支t)された状態で図中右方向へど移動されるよ
う月初されている。−力、外側用スライタ29の一側面
には突片55(第4図参照)か突1没さ才するとともに
、ノ、(休27には外側用抑圧「段としてのシリング装
置56か突)155の図中11側面に゛l′I接可能に
設けられており、このシリング装置56により外側用ス
ライダ29は外側用51Ti54のイ1′!/1カに抗
して図中人力1−1へと押戻されるj:う構成きれてい
る。
前記案内レール28の長手方向略中央部位j6には第1
の内側用スライダ61および第2の内側用スライダ62
か夫々滑動自在に案内支持され、これら第1および第2
の内側用スライダ61および62はともに前記外側用ス
ライダ29の中央部に設けられた中央穴31内に配置さ
れている。
第1の内側用スライダ61およびf52の内側用スライ
ダ62には夫々ワイヤ63の一端部が固定されている。
ワイヤ63の他端は、基体27に数句けられたプーリ6
4に案内された後、夫々第1の内側用月初手段としての
第1の内側用錘65および第2の内側用月初手段として
の第2の内側用1ii66に夫々連結されており、これ
により、第1の内側用スライダ61および第2の内側用
スライダ62は互いにNF隔する方向に移動するよう月
初されている。また、fitの内側用スライダ61およ
び第2の内側用スライダ62には夫々、t54図に示さ
れるように、突J167が突設固定されており、これら
突」)67には夫々ff!lの内側用スライダ61およ
びff!2の内側用スライダ62を前記第1の内側用鐘
および第2の内側用錘65および66の月初力に抗して
押戻させる第1の押lit丁段としての第1のシリンダ
6Bおよび第2の抑圧丁段としての第2のシリンダ69
か1接可能に配置されている。
第1の内側用スライダ61および第2の内側用スライダ
62には第6.7図に示されるよう1こ、夫々貫通孔7
1および72か穿設されており、これら貫通孔71およ
σ72は第1の内側用スライダ61および第2の内側用
スライダ62の移動方向に泊った方向の回−直線上に配
置されている。
第1の内側用スライダ61に設けられたr1通孔71に
は当接ピン73が締ねし74により固>i:’ (1”
t :itJ調整可能に(^1定されている。また、第
2の内側用スライダ62に設けられた貫通孔72には内
側用変位検出器t器75のステノ、76が綿めねし77
1こより固定されており、ステl、76の先端からは変
位子78が進退動自在に突出され、変位イア8の先端部
は前記当接ピン73の一ψ11.1に1θ(1,’+ 
Y]1接するよう構成されている。即ち、第1の内側用
スライダ61と第2の内側用スライダ62とかrI、い
に案内レール28に治って移動してその相対位置が変化
すれは、この変化にCrい変位子78は当接ピン73に
当接すべく進退動してこの進退動に伴う変位量が内側用
変位検出器75において屯気信りとして検出されるよう
構成されている。
ff1lの内側用スライダ6173よびfiS2の内側
用スライダ62の一側面には夫々、第7図にも示される
ように、第1の内側用スライダ61および第2の内側用
スライダ62の変位方向(移動方向)に泊って係合溝8
1が形成されるとともに、第1の内側用スライダ61お
よび第2の内側用スライダ62の夫/rには調整体82
か前記移動方向に沿って変位可能に案内支持されている
。これら調整体82の一側面からは、基端部に摘み83
を4iする調整ねし84が螺合貫入保持されている。
これら調整ねし84の先端部は調整体82な貫通して第
1の内側用スライダ61および第2の内側用スライダ6
2の係合溝81内に配置されるとともに、前記先端には
押圧片85が取イJけられている。これら抑圧片85は
、摘み83を回転させて調整ねし84を移動させること
により1iii記係合溝81の一側miに圧接若しくは
#l!+A !するよう41−5成されており、押圧片
85か係合M7aiにノ1.接した状態にあっては調整
体82は第1の内側用スライダ61および第2の内側用
スライダ62に固’+4.’され、また、H二接されな
いでfA、 its l/ ?こ壮丁ル;にあっては調
整体82は第1の内側用スライダ61およ6戸第2の内
側用スライダ’ 62 ニJjy伺はイ;l ii’i
 i Oン”r fn’。
に支持されるようになっている。なお、riij記調も
9体82には第1の内側用スライダ61および第2の内
側用スライダ62の両側面状を回転移動する複数の滑車
86が■×伺りられており、この滑中86により調整体
82をmlの内側用スライダ61およびff57の内側
用スライダ62に幻(7で万ぐ動させる際の模作が円滑
になされるようになっている。
前記調整体82の十端面からは重訂−1,方に向って垂
1μロント87が犬)l突設固ノJ゛されている。−)
iim D ’y ):’ 87は、「J柱体の両側面
が所定の探さだけ切欠れた形状等に形成されており(第
4図参照)、第1の内側用スライダ61に突設された垂
直ロント87にはfISlの内側用Wld定了91が、
一方、第2の内側用スライダ62に数句けられた調整体
82に突設固定された垂直ロンド87には第2の内側用
測定子92が数句けられている。
これら第1の内側用測定子91および第2の内側用測定
子92は互いに同一軸線上に反対向きに配器されている
。また、ここにおいて、前記外側用固定測定子38.外
側用変位測定子39.第1の内側用4111定了91.
および第2の内側用測定子92の夫々は案内レール28
の案内方向、別言すれば外側用スライダ29.第1の内
側用スライダ61、および第2の内側用スライダ62の
移動方向と等しい方向の回−佃)線上(ここでン;う同
一リh[1線とは互いに平行な場合を含むものとする。
)に互いに独立変位可能に配置されている。
ff88図には本実施例の制御系統のプロ、り図が示さ
れている。図中基準値設定手段102は前記外側用変位
検出器41および内側用変位検出器75から夫々の孔定
値データが入力されるとともに、これら測定値データは
制御久居100にてjlil初処理された後に表示製i
+’(101にで表Ill<されるようになっている。
また、制御11装置100に!オノ、(準値設定手段1
02が接続されており、ごの〕+(’(1;値設定手段
102により表示装置101で表小される外側り〃;お
よび内(1ト1が、の人々につぃ千(rζ、Xの位置を
基準値(零点)とすることかでさるようになっている。
更に、制御装j1グ■ooじ(日: hA人仙ホールド
装21.103が接続されており、fh iQ IU+
 1段19により載物台14をf目57動さ0−た際の
?1lll定僅の最大(10が保持され11つこの保4
11された最大価が制御装jQ100を介して表示装置
ir1. l 01により表示されるようになっている
次に、本実施例の作用につき第9.101〆をも参照し
て説明する。
リング状等の被測定物200の列側(夕Lfl=1法お
よび内側(内径)寸法に合ゼてf・め調整体;35を支
持台33に対して案内レール34にlOっで取付は位舘
のm整を行うとともに、jJH1の内側用スライダ61
およびfIS2の内側用スライダ62に対して調整体8
2の数句は位置を調整する。こねにより夕1側用固定測
定子38および外側用変位測定子39は被測定物200
の外側面に、また、第1の内側用4111定子91およ
び第2の内側用測定子92は被測定物200の内側面に
近接した位置に配置されることとなる。第9図にはこの
ような調整後の状態が示されている。
また、この第9図に示される状態にあっては、外側用ス
ライダ29はシリンタ装舘56により外側用錘54の作
用に抗して停止され、また、第1の内側用スライダ61
およびf52の内側用スライタ62は夫々第1のシリン
グ68および第2のシリンダ69の作用により第1の内
側用帥および第2の内側用錘の付勢力に抗して停止1−
され−〔いる。
この状態において、図示しない被4111定物搬入手段
により被測定物200を載I13り台14−l:に載j
6するとともに、被′All!定物固定手段21により
被測定物200を載物台14上に固定する。
被4111定物200を載物台14」、に固定した状態
において、シリンダRf856.第1のシリンタロ8、
および第2のシリンタロ9のプ、々のビス12口・ント
を後退させると、外側用スライタ29.第1の内側用ス
ライダ61.および第2の内側用スライl’621f夫
々外(1111川針54 、 f:rl l、)内側用
靜、および第2の内側用錘により第10図に小されるよ
うに、外側用スライダ2911図中(1力側〜、と案内
レール28に案内されて移動i’れ :jだ、第18よ
ひff12の内側円スラfタロ1およυ(32は夫々−
qいに#隔する方向に案内L/ −/1.28に治って
案内移動されることどなる。こうl (夕1側用スライ
タ29か図中右方側−と村、 :[I)l−イ)と、外
側用固定側:ii、’了38か被4111産物200の
夕1側面に近接するとともに外側用変位4111気:/
39か夕1側用変位検出器41から進出して回しく被測
月゛物200の外側面へど近接し、ついには被7111
 ’)i、”物200の外側面には外側用周回ΔIII
 ;、i、y l’ 38お。1−υ列側用変位A11
l定f 39の双方か当接することとなる。
また、互いに離隔する方向に移動された第1の内側用ス
ライダ61およびt52の内側用スライグ62の夫々に
取付けられた第1および第2の内側用11111定子9
1および92は被測定物200の内側面に当接する。
これにより、被測定物200の外側寸法は外側用変位検
出器41により検出され、また、内側寸法は第2の内側
用スライダ62に設けられた内側用変位検出c75によ
り検出される。この際、被測定物200を載物台14に
固定させた状態で載物台14を往復動手段19により各
測定子の移動方向と直交する方向(紙面直交方向)に往
復移動させることにより、被測定物200の最大内径お
よび最大外径、即ちめる真の値が前記表示装置101に
より表示されることとなる。
このような本実施例によれば次のような効果がある。
外側用固定測定子38.外側用変位測定子39、および
第1の内側用°測定子91.第2の内側用測定子92を
夫々被測定物200の外側面および内側面に同時接触さ
せることが可能であるため、被測定物200の外側寸法
および内側寸法を同時に測定することが可能になった。
−しかも、各スライダ29,61.62を1154.6
5.86により(重力により)移動させる方式であるた
め、例えば被測定物200の外側と内側との比が互いに
異なる場合にあっても、一定の測定力を確保することが
できるという効果がある。
さらに、外側用固定測定子38.外「闇変位測定子39
の取付は位置を位置調整することができ、また、第1の
内側用測定子91および第2の内側用測定子92にあっ
ても同じくそれらの取イづけ位置を調整することができ
るため、これら各測定子を被測定物の寸法に合せて最も
適切な位置に予め記聞させておくことができる。従って
、測定操作が短時間で済むこととなり、(各測定子のス
トロークが短くなるから)、繰返し測定作業を行う場合
に大幅な測定時間の短縮を果すことができる。
更にまた、全体として構造が簡易であり、経済的負担も
少ないという効果がある。
なお実施にあたり、外側用スライダ29.第1の内側用
スライダ61.第2の内側用スライダ62を移動させる
のは夫々外側用iI 54 、 t51の内側用@65
.第2の内側用1i166であるとしたが、これに限ら
ず、圧縮コイルばねや引張りコイルばね等により各スラ
イダを移動させるようにしてもよい。しかしながら、前
記実施例のように錘を用いる場合にあっては、一定の測
定力を容易に確保することができるという効果がある。
上述のように木発131によれば、被11111定物の
内外側寸法を同時且つ容易に測定することのできる内外
側測定機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
ff11図および第2図は夫々本発明に係る内外側測定
機の一実施例の全体構成を示す正面図および平面図、第
3図およびPIS4図は夫々前記実施例における測定機
本体からカバーを取除いた状態を示す正面図および平面
図、第5.6.7図は夫々第3図におけるv−V線、V
l−Vl線、■−■線に従う矢視断面図、第8図は前記
実施例における制御系統の概略構成を示すブロツク図、
第9図および第1O図は夫々前記実施例におけるlLい
に異なる操作状態を示す正面図である。 12・・・測定機本体、14・・・載物台、15・・レ
ール体、19・・・往復動1段、21・・・被測定物固
定手段、27・・・基体、28・・・案内レール、29
・・・外側用スライータ゛、31・・・夫人、34・・
・案内レール、35・・・調整体、37・・・圧体、3
8・・・外側用固定測定子、39・・・外側用変位fi
ltl定イ、41・・・外側用変位検出器、45・・・
圧縮コイルはね、46.52.63・・・ワイヤ、48
・・・戻し手段、54・・・夕(側用錘、56・・・シ
ンタ装置、61・・・g51の内側用スライダ、62・
・・第2の内側用スライダ、−65・・第1の内側用針
、66・・・第2の内側用針、68・・・第1のシリン
ダ、69・・・第2のシリンダ、71・・質通孔、72
・・・頁通孔、73・・・当接ビン、75・・・内側用
変位検出器、78・・・変位子、82・・調整体、91
・・・t51の内側用ΔIII定了、92・・・第2の
内側用4(+1定子、100・・・制御装置、101・
・・表示装置、102・・・基準値設定手段、103・
・・最大値ホールト第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被測定物に外側より接触可能な外側用固定111
    1定子および外側用変位測定子を互いの間隔が調整可能
    に外側用スライダに対峠して取伺け、外側用変位測定子
    が外側用スライダの移動により外側用スライダとは反対
    向きに変位するように外側用変位測定子を夕1側用スラ
    イダに連結し、外側用変位測定イの変位月を検出する外
    側用変位検出器を設け、一方、被測定物に内側より接剤
    1’5f能な第1、第2の内側用測定子を互いの間隔が
    調整可能に夫々第1.PfS2の内側用スライダに対向
    して取伺け、第1.δ52の内側用測定子の相対変位昂
    −を検出する内側用変位検出器を設け、かつ、前記各4
    (11定子が同一・軸線」二に位置するよう前記各スラ
    イダの夫々を互、いに独立移動+if能に基体に案内支
    持させ、外側用固定測定子が外側用変位測定子側に移動
    するよう外側用スライダを伺勢する夕)側用伺勢手段お
    よびこの外側用伺勢手段の伺勢カに抗して外側用スライ
    ダを移動させる外側用抑圧「段を設け、δ51.第2の
    内側用スライダを11いに、?ll〜、1する方向に付
    勢する第1.第2の内fllll川伺勢丁用およびこれ
    ら第1.第2の内側用イ1勢Nu)に抗してmi、第2
    の内側用スライダを移動させ得る第1、第2の抑圧手段
    を設け、さらに、被11+11疋物を載荷する@吻合を
    1111記軸線方向と111交する方向に往復連動可能
    に配置することを特徴2する内外側A1足機。
JP18748883A 1983-10-06 1983-10-06 内外側測定機 Pending JPS6079208A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63129811U (ja) * 1987-02-19 1988-08-24
JPS63129812U (ja) * 1987-02-19 1988-08-24
JP2017146188A (ja) * 2016-02-17 2017-08-24 株式会社ジェイテクト 測定装置および測定方法

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