JPS6079320A - プレパラ−ト保管装置 - Google Patents

プレパラ−ト保管装置

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JPS6079320A
JPS6079320A JP18753683A JP18753683A JPS6079320A JP S6079320 A JPS6079320 A JP S6079320A JP 18753683 A JP18753683 A JP 18753683A JP 18753683 A JP18753683 A JP 18753683A JP S6079320 A JPS6079320 A JP S6079320A
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JP
Japan
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preparation
cassette
mode
loader
storage device
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Pending
Application number
JP18753683A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Yano
矢野 尚司
Eijiro Narukawa
成川 栄次郎
Junya Sugie
杉江 純也
Yoshitaka Fujimoto
藤本 義高
Masatoshi Takahashi
正敏 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ikegami Tsushinki Co Ltd
Original Assignee
Ikegami Tsushinki Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP18753683A priority Critical patent/JPS6079320A/ja
Publication of JPS6079320A publication Critical patent/JPS6079320A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、プレパラート保管装置に関し、特に顕微鏡用
プレパラートを小スペースに整理保管し、再検査等の必
要な時に遠隔操作で短時間に取り出して顕微鏡にセット
できるようにしたものである。 従来、顕微鏡用プレパラート(顕微鏡用スライドグラス
とも称する)は適当に検査室等に積み重ねて放置してい
たので、整理出来ない状態にあり、また試料の変色等を
生ずる不都合があった。 さらに、プレパラートに人手が触れると菌の感染等の問
題が生ずるので、化学工業材等を含めて無菌状態で顕微
鏡観察する要求が生じているが、従来は上述のような状
態であったので、その要求に応するのは困難であった。 そこで、本発明は、上述の点に鑑みて、プレパラートを
出し入れ自在に保管するカセットと、そのカセットから
プレパラートを遠隔操作で出し入れできるプレパラート
ローダアンローダとを備えることにより、プレパラート
を人手を触れずに無菌状態で整理、保管および観察でき
、変色等の変質も無く、長年良好な状態で保管できるプ
レパラート保管装置を提供することを目的とする。 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。 第1図は顕微鏡用プレパラートをプレパラート力セッI
・に収納する本発明のプレパラートローダの構成の一例
を示す。ここで、101は本プレパラートローグ100
に装着されたプレパラートカセットであり、顕微鏡用プ
レパラート1o3を複数桁、例えば50枚収納する。1
05はプレパラ−I・103をプレパラートカセット1
01に送り込むコンベアであり、頭部をプレパラートカ
セットlO1の略中程まで挿入して、プレパラート収納
駆動モータ107により駆動される送り込みベルl−1
09によりプレパラート103 をプレパラート受渡・
シト101内に搬送し、収納する。111はコンベア1
05上のプレパラート受渡し点であるステージであり、
プレパラートカセット101 に収納するプレパラート
+03はこのステージ+11の位置に置<、113はコ
ンベア105を所定位置に支持する支柱である。 また、115はプレパラートカセット101を載置して
垂直方向に所定のピッチで上下動するカセットエレベー
タであり、スクリューナツトあるいはホールサーキュッ
トベアリングからなる軸受117を介してらせん軸11
9に取付けられる。12+は逆転0■能のカセットエレ
ベータ駆動モータであり、丸ベルトやタイミングベルト
等の伝達手段123を介してらせん軸119を回転する
ことにより、カセットエレベータ115を垂直方向に昇
降する。さらに、125はカセットエレベータ115の
位置を検出するのに用いる断面T字型のカセットエレベ
ータ位置センサ板であり、カセットエレベータ115の
移動方向に沿って本体取伺架台127に垂直に固定する
。129はカセットエレベータ+15を垂直方向に案内
するガイドであり、カセットエレベータ115の一部と
摺接する。 次に、制御用の位置センサを説明する。Aはカセットエ
レベータ115内の所定位置、例えば底部に配置した透
過型または反射型ホトセンサ式のカセット有無センサで
あり、プレパラートカセット+01がカセットエレベー
タ115に装着されたか否かを検知する。Bはカセット
エレベータ115(7)f&尾に固定し、カセットエレ
ベータ位置センサ椴125の側縁に遊嵌挟設した透過型
ホトセンサ式のカセット」二下限センサであり、センサ
板125の所定位置に開1コしたセンサ孔によりカセッ
トエレベータ115の上昇限界位蹟および下降限界位置
を検知する。Cはカセット上下限限界センサBと対峙し
てカセットエレベータ115の後尾に固定し、カセッI
・エレベータ位置センサ板125の側縁に遊嵌挟設した
透過型ホトセンサ式のカセット位置センサであり、セン
サ板125のセンサ孔によりカセッI・エレベータ11
5の現在位鎖を検知する。 また、Dはコンベア105のステージ111の近傍に配
設した一対の反射型ホトセンサ式のステージ有無センサ
であり、ステージ111−1:にプレパラ−1−103
が置かれているか否かを検知して、プレパラート収納駆
動モータ107を始動させる検出信号を出力する。Eは
コンベア105のカセット側頭部位置に配設した一対の
反射型ホトセンサ式のプレパラート収納センサであり、
プレパラートJO3がコンパア+05の送り込みベルト
108によりプレパラートカセット+01内に収納され
たか否かを検知して、プレパラート収納駆動モータ10
7の停止およびカセットエレベータ駆動モータ121の
始動をさせる検出信号を出力する。 第2図は上述のブレパラ−I・ローダ100を操作する
操作パネルの配置構成例を示す。ここで、20!は駆動
゛電源の入切を行う電源スィッチであり、この電源スィ
ッチ201を押すと電源が入り、再度押すとその電源が
切れる。203はプレパラートローダ100の動作開始
および動作停(ヒを支持するスタート/ストップスイッ
チであり、このスイッチ203を押すとプレパラートロ
ーダ100の動作が開始し、その動作途中でこのスイッ
チ203を再度押すとその動作が停止する。205はプ
レパラート収納作業の途中でプレパラートカセット10
1 を取り出すときに使用するリセットスイッチである
。スタート/ストップスイッチ203を押してカセット
エレベータ115を停止−、させた状態で、リセ、ント
スイ・ンf205ヲ押すと、カセットエレー′、−夕1
15がL昇して、カセット土、下限センサBが一ヒ限位
置を検知した位置で停止する。この状態で、プレパラー
トカセット101 を取り出すことがてきる。次に、動
作の一例を説明する。 まず、ブレパラ−) 103が収納5れていない空のプ
レパラートカセット101をカセットエレベータ115
に乗せ、゛電源スイッチ201 を押して電源を投入し
た後、スタート/スト・ンブスイッチ203を押すと、
カセット有無センサAが動作してカセットエレベータ+
15にプレパラートローダッ]101が装着されている
か否かを検知する。プレパラートカセット101が装’
Aされていると検知すると、カセン)・エレベータ駆動
モータ121が駆動し、カセ・ンhエレベータ115を
下方向に移動させ、カセッi・位置センサCがプレパラ
ート103の1枚目の収納位1〆Cを検知したときに停
止する。 次いで、プレパラート103をコンベア+05のステー
ジ111に乗せると、ステージ有無センサ口がこれを検
知し、この検知に応じてプレパラート収納モータ107
が駆動して、送り込みベルト109によりプレパラート
103をプレパラートカセット+01内に送り込み、プ
レパラート収納センサEがプレパラート103の収納を
検知するとその駆動を停止する。続いて、カセッi・エ
レベータ駆動モータ121が駆動して、カセットエレベ
ータ115を上yノさせ、プレパラート103の2枚目
が収納される位置をカセット位置センサCが検知した位
置で停止する。 7太いで、2枚目のブレパラ−)103をステージII
Iに乗せると、」一連と同様の動作が繰り−gされて、
2枚目のプレパラート103がプレパラート力セント+
01内の2段目の棚に収納される。以下、同様の動作を
、例えば50枚用のブレパラ−トノJセット101であ
れば、50枚目のプレパラート103まで繰り返し、5
0枚目のプレパラート103がプレパラートカセット1
01内に収納されたのをプレパラート収納センサEが検
知すると、カセットエレべ一夕駆動モータ12+が駆動
して、カセットエレベータ+15をカセット位置センサ
Bが上限位置を検知するまで上昇させ、センサBの検知
位置で停止する。この状態で、プレパラートカセット1
.0+ をカセッi・エレベータ115から取り出すこ
とができ、新たなプレパラートカセット101をカセッ
トエレベータ+15にセットすることかできる。 さらに、前述したように、動作途中でスタート/ストッ
プスイッチ203を押せば、全動作が停止1=し、その
後、リセットスイッチ205を押せは、カセットエレベ
ータ115が上限位置までJ: !Iして、ブレパラ−
I・カセン) 101を取り出すことができる。 、−のように、ブレパラ−1103ヲ次々とコンベア1
05のステージIIIに乗せるだけで、プレパラート1
03をブl/バラートカセント101に収納させること
ができるので、プレパラート103の整理収納作業が極
めて容易かつ迅速にできる。また。 適9」な搬送手段あるいは簡易なマニュピュレーク等に
よりプレパラート103をステージ111に乗せるよう
にし、装置全体を密封カバーで囲うようにすれば、遠隔
操作により人手にふれずに、無菌状態でプレパラート1
03をプレパラートカセット101に収納させることが
可能となる。 なお、プレパラートカセット101をカセットエレベー
タ115に装着するのを忘れ、あるいは正しい位置に装
着しないでスタート/ストップスイッチ203を押した
ときには、その旨を示す警告音の発生や警告の表示を行
うようにしてもよい。また、プレパラート103の1枚
目の収納位置の検知をカセット上下限センサBの下限位
置の検知で、あるいはその下限位置の検知とカセット位
置センサCの検知の両方で行い、その後の収納枚数はカ
セット位置センサCの検知信号と不図示のカウンタのカ
ウント数とで算出するようにしてもよい。 さらにまた、スタート/ストップスイッチ203の最初
の押下げ時に、プレパラート収納センサEの検知信号等
を利用して、カセットエレベータ115をプレパラート
103の収納されている段の次の空段才で上昇させて停
止させるようにして、プレパラート103が途中まで収
納されているブレバラートカセッl−101に対して追
加収納ができるようにしてもよい。 第3図は上述のプレパラートローダ100の制御部の構
成例を示し、tis 4図はその詳細を示す。ここで、
211はあらかじめ所定の制御手順を格納した読出し専
用のリードオンリメモリROMと、その制御手順に従っ
て制御を行うマイクロプロセッサCPUとを有するCP
U回路であり、操作パネル200のスイッチ操作とセン
サ群213の各センサA−Eの検知46号とに応じて、
メモリROMの制御手順に従って、モータ群駆動回路2
15を介してモータ群217の各制御モータ107およ
び121の駆動制御を狛う。 センサ群213はカセットエレベータ+15の位lやプ
レパラート103の収納等を検知して、その検知信号を
CPU回路211に供給する。モータ群駆動回路215
はCPu回路211から供給される駆!IJJ信号に応
じてモータ群217を駆動する。 第5図(A)および(B)は第1図の本発明のプレパラ
ートカセット101の詳細な構成例を示す、ここで、3
01はプレパラートローダ100のコンベア105の頭
部が挿入して通過するコンベア通路用開口部であり、第
5図(B)に示すように、底部303の一部も切って形
成される。305は巳の開口部301の両側に形成した
プレパラート収納用溝であり、プレパラート103が入
る棚となる。この溝305の@P1はプレパラート10
3の厚さに応じて決定されるが、通常は2.3+n+w
にする。その際のピッチ幅P2はほぼ4mmにする。な
お、この間隔PiおよびP2の決定はプレパラート10
3の自動挿入l挿出に際して大きなI#胃を与えるので
重要である。 307は後述のプレパラートローダ/アンロータのプレ
パラ−1・押出しレバー(第8図参照)が入るレバー挿
入用量1」部であり、背面側に形成する。309は頭部
上面後方に突出した7字型の取手であり、後述のプレパ
ラートキャビネット(第7図参照)から当該プレパラー
トカセットを取り出すときに使用する。 また、311は本体側面後方に貼着したメインラベルで
あり、例えばプレパラート50枚入りの場合には、1枚
〜50枚までのプレパラート103に如伺なる試料が入
いっているかを記入することができる。313は上述の
取手307の前方の頭部上面に貼着したサブラベルであ
り、例えば系統別に5色に色分けして分類表示すること
により、プレパラート103の収納等に際して管理をや
り易くすることかできる。 さらに、315および317はそれぞれ本体両側面の前
方側に垂直方向に直すぐに平行に形成したガイド溝(案
内溝)であり、後述のカセットカパーのガイドレール(
第6図参照)と嵌合する。通常では両ガイド溝315お
よび317を用いて、カセットカバーを取付けるか、前
方側のガイド溝317のみを用いてカセットカバーを取
付けた場合には、カセットカバーの全+I′Iiと当該
カセットとの間に所定の間隙が生するので、カセットカ
バー側を下方に傾けると、収納された各プレパラート1
03がほぼI/3位まで出てくる。よって、この場合は
、カセットカバーを取付けたままで、プレパラート試料
の番号等の確認ができる。また、第5図CB)に示すよ
うに、両ガイド溝315および3!7は情報の一部で溝
が姿切れているが、これは上部のガイド溝にストッパの
役目を発揮させるためである。また、カセットカバーを
下方から取付けるため、両ガイド溝315および317
は下方端部まで形成される。 318は本体背面のほぼ中央に形成したガイド溝であり
、当該プレパラートカセットをプレパラートキャビネッ
トに収納する際に、プレパラートキャビネット内に配設
した収納用ガイドレールと嵌合する。 プレパラート103は、第5図(A)に示すように、カ
セットの背面側内壁に当接して収納され、その後、プレ
パラートカセット101は後述のようにカセットカバー
を取付けられて、プレパラートキャビネットに保管され
る。その保管中にプレパラート103の試料が変色等の
変質を起さないように、プレパラートカセット本体とカ
セットカバー第6図は上述のプレパラート力セッ) 1
01に取イリけるカセットカバーの構成例を示す。この
カセットカバー321は、透明のプラスチック等で一体
形成され、内側にそれぞれ2木のガイドレール323お
よび325を有する一対の側面327と、プレパラート
カセットlotの前方を覆う前面328と、プレパラー
トカセット101のド部を覆う底面331とを有する。 両ガイドレール323 と325は、第5図(^)およ
び(B)のプレパラート力セツ) 101のガイド溝3
15および317に対応して形成され、カセットカバー
取付時にカイト溝315および317と嵌合し、ヒ部位
置で係止する。 第7図は上述のカセットカバー321を取付けたプレパ
ラートカセット101 を収納するプレパラートキャビ
ネットの構成例を示す。ここで、341はキャビネット
本体であり、ベース(基台)343上に複数段積み重ね
るか、あるいは取イ(1金具345により苧に固定して
配置する。347は前面扉であり、開けた時には、34
7′ で示すように、キャビネット本体341内の上部
に収納されて作業の3FI+uにならないようになって
いる。 また、348はプレパラート試料、、)101を(Il
l々に収納する棚であり、ガイドレール等を備えて一段
に例えば18個、3段で54個まで収納すること力くで
きる。プレパラートカセット+01は、図示のように、
その取手30θを前方にし、その背面を−FlyAll
にして上述の各欄348に収納される。 このように、プレパラ−日03をプレノくラード、カセ
ッl−101に収納し、そのカセツ)101+こ、カセ
ットカバー321 を覆せて、扉付のブレノ々ラートギ
ヤビネッl−341に保管するようにしてl、%るので
、プレパラ−l司03に対する埃あるlzX+±外光等
による汚れ、および試料の変色等力く防IFされ、75
)つ小さなスペースに大量のプレノくラートカく整理、
整頓されて検査や再検査の時間短縮カー達成できる。ま
た、プレパラート+03をノくレノぐラードカセットt
otに収納するので、持ち運びにも使方11であり、そ
の際にプレノぐラー)IQ34こ人体力く直1g41触
しないので、試料の変質、汚染等力く防止され、人体へ
の悪影響が防止されて衛生、[−にも好ましい利点があ
る。 第8図は本発明のプレパラートローブアンローダの構成
の一例を示す。なお、第1図の構成と同様な部所には同
一符号を付してその訂細な説明は省略する。 第8図において、501はプレパラート103をプレパ
ラートカセット101に収納する機能と、そのプレパラ
ートカセット101−からプレパラート+03を取り出
す機能とを合せて有する本プレパラートローグアンロー
ダの全体を示す。503はプレパラ−1−103を搬送
するコンベアであり、支柱113に水平に固定したプレ
パラート受渡し固定アーム505 と、その固定アーム
505と連結したプレパラート受渡し可動アーム507
とを有する。 固定アーム505はカセットエレベータ115に装着し
たプレパラートカセット101の前面に近接して配設さ
れ、カセyt−101内には挿入しない。 よって、本例ではカセットlO1の底部は第5図(A)
および(B)に示すように切欠く必要はない。 可動アーム507はヒンジ5011を介して固定アーム
505に連結し、その先端を上下させることができ、さ
らには固定アーム505側に折り畳むこともできる。後
述のように顕微鏡と組合せて使用するときに(第12図
参照)、可動アーム507を、h下させて、顕微鏡のス
テージの高さに合せることができる。なお、ヒンジ50
8はa93なストッパ機構を有しているので、可動アー
ム507は調整位置で静止固定できる。 また、511は」二連の両アーム505および507に
介装したプレパラート受渡し用搬送ベルト(例えば丸ベ
ル))109を駆動する逆転可能のプレパラート挿出入
駆動モータである。513はプレパラート103をプレ
パラートカセット101内に押し込むプレパラート挿入
アームであり、ハンマ形状に形成され、プレパラート受
渡し固定アーム505のカセット側端部上方の回転軸5
15に取り付けられて揺動する。517はこのプレパラ
ート挿入アーム513をベルト等の伝達手段を介して駆
動する逆転可能のプレパラート挿入アーム駆動モータで
あさらに、518はプレパラート103をブレパラ−I
・カセッ) 101内から押し出すプレパラート挿出レ
バーであり、プレパラートカセット101の背面側聞1
1部307(第5図(B)参照)内に突出してプレパラ
ート103を押し出し、コンベア105のベルト109
に乗せる。521はこのプレパラート押出レバー519
を伸縮自在に駆動する逆転可能のプレパラート挿出レバ
ー駆動モータである。523は本装置全体の′It源の
入切を行う電源スイ・ンチであり、例えば支柱113に
配設する6 次に、制御用の位置センサを説明する。Fはプレパラー
ト103がプレパラートカセット101内に有るか否か
を検知する透過型ホトセンサ式のプレパラート有無セン
サであり、プレパラートカセット101の両側面の外方
で固定アーム505の末端近傍位置に配設し、かつ支柱
113に固定される。Gはプレパラート挿入アーム51
3のほぼ直下に当る位置の固定アーム505の端部に配
設した反射型ホトセンサ式の挿入アームスタートセンサ
であり、プレパラート103をプレパラートカセット1
01に挿入するときに、ベルト108により固定アーム
505の端部にまで搬送されて来たブレパラ−) 10
3を検知し、プレパラート挿入アーム駆動モータ517
の駆動を開始させる検知信号を出力する。 また、Hおよび工はプレパラート挿入アーム513の回
転位置を検知する透過型ホトセンサ式の挿入アームオン
センサおよび挿入アームオフセンサであり、アーム51
3の回転軸515に同軸に固定した円板に対して配設す
る。この挿入アームオンセンサHは、プレパラート10
3をプレパラートカセット+01に挿入する際に、プレ
パラート挿入アーム513がプレパラート103をカセ
ット101内に押し込んだことを検知し、プレパラート
挿入アーム駆動モータ517を停止F、させ、さらに逆
回転させる検知信号を出力する。挿入アームオフセンサ
■はその駆動モータ517の逆回転によりブレノくラー
ド挿入アーム513が初期位置に戻ったことを検知して
、そのモータ517を停止させる検知信号を出力する。 さらに、Jはプレパラート送出レバー駆動モータ521
の駆動軸に対して配設した透過型ホトセンサ式の送出セ
ンサであり、ブレパラ−) 103をプレパラートカセ
ット101から送出するときに、その送出を1回毎に検
知して、プレパラート送出レバー駆動モータ521を停
止させ、さらに逆回転させる検知信号を出力し、かつそ
の逆回転によりレバー519が初期位lまで戻ったとき
に、駆動モータ521を停止させる検知信号を出力する
。 第9図はJ、述のプレパラートローダアンローブ501
を遠隔操作する操作パネル(リモートボックス)の配置
構成例を示す、ここで、1301は装置の状態を表示す
る表示部であり、表示部601は603のパワー表示灯
、605のレディ表示灯および607のプレパラート表
示灯を有する。第8図の市原スイッチ523を閉成して
電源を投入すると、パワー表示灯603が点灯し、その
後に準備完了となると、レディ表示灯605が点灯する
。また、後述のように、ランダムモードの選択時に後述
のテンキーにより挿入/損出するプレパラートの番号(
すなわち、カセット内の何枚目に当るかの順番)を選択
すると、その選択した番号がプレパラート表示灯607
に表示される。なお、表示灯607は液晶等を用いる。 また、1(11は操作部であり、以下の操作ボタンやキ
ーおよびそれらに関連するランプを有する。まず、61
3〜821はそれぞれ装置の動作モード(様式)を選択
するモードセレクトボタンであり、その中で613はプ
レパラート103のプレパラートカセット101内から
の排出を行うアンロードモードと、そのプレパラート1
03のカセッ) 101内への挿入を行うロードモード
とが1回毎に入れ換るロードアンロードモードを選択す
るロードアンロードモードボタンである。815はロー
ド頁挿入)モードボタンであり、このボタン615によ
りロードモードを選択すると、プレパラート103の挿
入だけを行う動作モードとなる。617はアンロード(
排出)モードボタンであり、このボタン817によりア
ンロードモードを選択すると、プレパラート103の排
出だけを行う動作モードとなる。 819はシーケンス(順次)モードボタンであり、この
ボタン819によりシーケンスモードを選択すると、プ
レパラート103は順次に挿入、排出または排出人され
る。821はランダムモードボタンであり、このボタン
621によりランダムモードを選択すると、オペレータ
(操作者)が後述のテンキーにより任意に選択したプレ
パラ−) 103をランダムに挿入・排出または送出入
することができる。なお、fi13L〜621Lはそれ
ぞれ現在選択されているモードを表示するモードランプ
であり、図面下方のモードスイッチ613〜621に対
応して配設され、例えば、アンロードモードとシーケン
スモードとが選択されたときには617Lとθ19Lの
ランプが点灯する。 さらに、623は動作開始を指示するスタートボタンで
ある。カセットエレベータ11’5にプレパラート力セ
ッl−101を設置した後、このスタートボタン623
を押すと、設定した初期設定条件により動作が開始する
。また、ランダムボタン821′によりランダムモード
を選択した後、スタートボタン623を押すと、テンキ
ーにより選択されたプレパラ−) 103に対して動作
が開始する。625は動作の停止を支持するストップボ
タンであり、カセットエレベータ115が上下動してい
るときに、このストップボタン625を押すと、エレベ
ータ115が停止にする。また、モードを変更する際に
、このストップボタン625を押した後、n望するモー
ドのセレクトボタン613〜821を押せばモードがν
Jり替る。 627はプレパラートカセット+01を取りはずすとき
に押すカセットアウトボタンであり、動作停止時にこの
カセットアウトボタン627を押すと、カセットエレベ
ータ115が上昇限界位置まで一ヒy1して停止する。 この停止位置でプレパラートカセット101 を取りは
ずすことができ、新たなカセッl−101と交換するこ
とができる。なお、623Lはスタートボタン623が
押されると点灯するスタートランプ、825Lは動作停
止時に点灯するストップランプおよび627Lはカセッ
トアウトボタン627が押されたときに点灯するカセッ
トアウトランプである。さらにまた、628はO〜9ま
での算用数字を複数桁入力することのできるテンキーで
あり、ランダムモードの動作時にプレパラート番号・ン
) 101に収納された1枚〜50枚目のプレパラート
103から所望のプレパラート103 を選択して挿入
またはD[出あるいは送出入するとき、あるいはカセッ
l−101の所望の空棚305(第5図(A)参照)に
プレパラート103を収納するときに、そのプレパラー
ト番号をこのテンキーl329から入力する。入力した
その番号は前述したようにプレパラート表示灯607に
表示される。631はテンキー62;〕で入力したプレ
パラート番号をスターI・ボタン623を押す前に取消
しするクリアキーである。 第10図はり、述のプレパラートローダアンロータ50
1の制御部の構成例を示す。ここで、641は木装j4
の各種制御を行うCPU回路であり、所定の制御手順を
あらかじめ格納した読出し専用のリードオンリメモリR
OMと、そのメモリROMの制御手順に従って制御動作
を行うマイクロプロセッサCPUと、作業用の書込み+
3(能なランダムアクセスメモリRAMなどを有する。 643は第8図の各種位置センサA−DおよびF−Jを
含むセンサ群であり、エレベータ115の位置等を検知
して、検知信号をCPU回路641に供給する。845
は第8図の各種制御駆動モータ121゜511.517
および521 とを含むモータ群847を制御するモー
タ群駆動回路であり、CPU回路641から供給される
駆動信号に応じてモータ群647を駆動する。 CPU回路641は操作パネルの操作部811のスイッ
チ操作と、センサ群843の各セフすA−DおよびF−
Jからの検知信号に応じて、メモリROMの制御手順に
より、モータ群駆動回路845を介してモータ群847
の各制御モータ121,511,517および521の
駆動制御を行う。 第11図は第1θ図のメモリROMに格納された制御手
順の一例を示すフローチャートである0次に第11図の
フローチャートを参照して、第8図〜第10図に示す本
発明装置の動作例を説明する。 オペレータの電源スィッチ523の閉成による電源投入
に応じて、パワー表示灯603を点灯する。 その際、カセットエレベータ+15がカセット101の
取付(fl置であるし昇限界位置にいないときには、駆
動モータ121を駆動させることによりカセットエレベ
ータ115を上方向に移動させて、カセット−L下限セ
ンサBがその上昇限界位置を検知した位置て停止させ、
レディ表示1305を点灯する。これで、作業の準備が
完了する、このときの初期設定モードは、例えばシーケ
ンスモードでロードアンロードモードにあらかじめ設定
されているものとし、ロードアンロードモードランプ6
13Lとシーケンスモードランプ819Lおよびストッ
プランプ625Lとを点灯する。 その後、プレパラートカセッ) 101がカセッI・エ
レベータ115に設置された後(ステップSl)、操作
部811のボタン操作による初期設定モードの変更(ス
テップS2およびS3)か行われないままで、スタート
ボタン623が押されたとき(ステラ7’ S4)には
、上述のシーケンスモードでアンロードモードの初期設
定モードでの動作を開始する。 しかし、電源投入後、スタートボタン823が押される
までは、モードの変更は操作部811のボタン操作によ
り自由に行え、選択したモードに対応するランプ613
L −1319Lを点灯する。上述のスタートボタン6
23の押圧に応じて、設定モードがシーケンスモードか
否かを判定しくステップS5)、シーケンスモードであ
るときには、ロードモードか、あるいはアンロードモー
ドか否かを判定しくステップS8およびS7)、そのい
ずれでもないときにはシーケンスモードでのロードアン
ロードモードの動作を実行する(ステップ88〜813
)。 すなわち、レディ表示灯805を点灯した後、カセット
101が設置され、そのままスタートボタン623が押
されたときにはステップS5からステップS8に進み、
カセットエレベータ駆動モータ121の駆動によりカセ
ットエレベータ115を下降させ、カセット位置センサ
Cがプレパラート103の1枚目の位置を検知した位置
で停止させる。次に、ステップS9に進み、プレパラー
ト排出レバー駆動モータ521を駆動してプレパラート
排出レバー519の動作によりカセッ) +01内の1
枚目のプレパラート103をコンベア503の固定アー
ム505のベルl−109J−、に押し出し、排出セン
サJの検知信号に応じて上述の駆動モータ521を停止
し、さらにその駆動モータ521を逆回転させて、レバ
ー518を元の位置まで、すなわち排出センサJの検知
信号を受信するまで引き込め停止する。 続いて、固定アーム505の搬送ベル) 109上に押
し出されているプレパラート103をプレパラート排出
人駆動モータ511を駆動することにより、ベルl−1
09を介して可動アーム507」−のステージIIIに
まで搬送し、ステーシイ1無センサDの検知信号に応し
て停止する。この状y、!!、で、ステージ111−h
のプレパラ−i・103を手によりi+!1接に、また
は適νJな他の搬送手段(第12図参照)により顕(蚊
鏡等の観察装置まで運んでセットし、観察することがで
きる。 」二連のように、プレパラート受渡し点であるステージ
I11からプレパラート103が匣び去れるに応じて、
次のステップSlOに移行し、ステージ111上にプレ
パラ−)103が置かれるのを待機する。プレパラート
103の観察が終了し、再びステージ11iLにプレパ
ラート103が置かれると、これをステージ有無センサ
Dにより検知してプレパラート排出入駆動モータ511
の駆動により搬送ベルl−109をカセット方向に移動
し、プレパラート103を挿入アームスタートセンサG
の検知位置まで搬送する。 挿入アームスタートセンサGがプレパラート+03を検
知すると、プレパラート挿入アーム駆動モータ517の
駆動によりプレパラート挿入アーム513をカセット方
向に回動して、プレパラート103をプレパラート力セ
ッ) 101内に挿入する。 これにより、プレパラート103はプレパラート力セツ
) 101内から排出したときの元の棚位置、すなわち
1枚目の位置に挿入される。よって、木□ モードは別のプレパラートへの置き替えにも使用するこ
とができる6次で、挿入アームオンセンサことによりプ
レパラート挿入アーム513をそのセンサHの検知位置
で停止にさせ、続いて駆動モータ517を逆回転して挿
入アーム513を元の位置まで戻し、挿入アー11オフ
センサエの検知位置で停止させる。 次に、プレパラート有無センサFの検知信号によりプレ
パラート103がブレパラ−I・カセット1o+ 7に
収納されたことを確認してから、次のステップS11に
進み、カセットエレベータ駆動モータ121の駆動によ
りカセットエレベータ115 ヲプレパラート103の
2枚目の位置までヒMさせて停止し、以下、上述のステ
ップS9と同様な手順によLJ 7’レバラード103
の2枚目をステージ111上に送り出し、また、−]二
述のステップSIOと同様な手順によりその2枚目のプ
レパラ−1108をプレパラートカセット101の2枚
目の位置に戻して収納する(ステップ512)。 辺にと同様な動作を500枚目プレパラート103まで
繰り返すと、カセットエレベータ駆動モータ■′21 
によりプレパラートカセット+01をカセット上下限セ
ンサBが上昇限界位置を検知するまで上界させて停止し
、再びステップSlに戻り、新たなカセットに置き替え
られて再びスタートボタン6123が押されれば、−上
述のシーケンスモードの一一ドアンロードモードの動作
を繰り返す。 なお、500枚目での途中でプレパラート103が収納
されていない棚がある場合は、ブレパラ−トイI無セン
サFがプレパラート103を検知するまで、カセットエ
レベーータ115を07させ、そのセンサFの検知位置
で停止し、以下上述と同様な動作を繰り返す、また、動
作途中でストップポータン625が押されれば、装置の
動作をt8作が終1了した時点でただちに停止し、その
停止した状態でカセットアウトボタン82?が押されれ
ば、カセットエレベータ115を上昇限界位置まで移動
させするので、動作途中でプレパラート力セツ)101
を取り出すことができる。さらにまた、?e置の停止時
、すなわちストップランプ825Lが点灯しているとき
に、モードセレクトボタン813〜821が押されれば
、作業途中からでも選択された他のモードの動作に切換
える。 (y人下舎色) 一方、ロードモードボタン815やシーケンスボタン8
18により順次式ロードモードが選択され、スタートボ
タン623が押圧されたときには、上述のステップS5
およびS6が共にl′i定判定となって、順次式ロード
モードの処理を行うステップS14に移行する。ステッ
プS14では、カセットエレベータ115をプレパラー
ト103の1枚目の収納位置まで下降させて停止する。 次に、ステップS15に進み、ステージ111上にプレ
バラ−1=lQ3が乗せられるまで待機し、プレバラ−
1−103がステージ111上に乗せられると、上述の
ステップSIOでの1枚目挿入処理と同様に、プレバラ
−1−11)3を挿入アームスタートセンサGの検知位
置まで搬送した後、プレパラート挿入アーム513を回
動することによりプレパラート103をプレパラート力
セン)101内に挿入する。 さらに、駆動モータ517を逆転させてアーム513を
元の静止位置まで戻して停止する。これにより、ステー
ジIll J二に罵れたプレパラート103は人手を介
さずにカセント101内の1枚1」の収納位置に収納さ
れる。 統いて、ステップS16およびS17において、カセッ
I・エレベータ115をプレパラート、103の2枚1
」の収納位置まで上昇させて停止1−する。次いで。 ステップ918に進み、上述のステ、プS15と同様に
して、ステージ111上に置かれたプレンくラード10
3をプレパラートカセット101内tこ収納し、アーム
513を元の静止位置に戻す。これ1こより、そのプレ
パラート103はカセットlotの2枚目の収納位置に
収納される。 以下同様に17て、)11n次50枚目までのプレ/(
ラードl ’03をプレパラート力セツl−101内に
11y納し終ると、カセットエレベータ115を上昇さ
せてそのJ:、 ’yJ 限界位置−c (!;< +
I= L (ス−y−ンプ5la)、II U jシ、
のステップSlにI<る。この状態の空力セントとの交
換を行うことができ、再びスタートボタン623を押す
ことにより、」;述の動作を繰り返すことができる。 また、■−述の一連の動作途中でカセント101内にプ
レパラ−1103がすでに入っている棚がある場合は、
プレパラート有無センサFの検知出力によりプレバラ−
) 103が入っていなl/14立置を検出するまでカ
セットエレベータ115を上昇させ、プレパラート10
3の無い位置で停止し、上述の挿入作業を続ける。 さらにまた、途中で、ランダムモードに切替えるときに
は、まず動作を停止させるスト・ンブポタン625を押
す。スト・シブボタン625カーI甲されれば、−動作
が終った時点でスレ、ブランプロ25Lを点灯する。ス
トップランプ625Lの点灯でステップ0S2でのモー
ド選択が可能となり、ランクムモード′ボタン821 
を押すことにより後述のランダムモードか選択できる。 他ブノ、プレパラ−目03が収納されてl、Xるプレパ
ラートカセット101がカセットエレベータ115に設
置された後、ステップS2におl/)てアンロードモー
ドボタン817やシーケンスボタン6191こより11
1N次式アンロードモードか選択され、ステップS4に
おいてスタートボタン623が押されたときには、上述
のステップS5およびS7が共に釘定判定となって、順
次式アンロードモードの動作を行うステップS20に移
行する。ステップS20では、カセットエレベータ11
5を一ト降させてプレンくラード103の1枚目の位置
で停止する。次に、ステップS21に進み、プレパラー
ト排出レバー519によりカセット内の1ネタ目のプレ
パラート103をコンベア503のベルト109上に押
し出し、し/<−519をノじの位置に戻すと同詩に、
−ベルh109を移動してステージI11位置までプレ
パラ−h103を搬送し1°;止する。 ステージ111からプレパラ−)・103か運び去れる
と、次のステップ522およびS23 iこ計み、カセ
ットエレベータ115を上)7させてプレンくラード1
03の2枚11の(<(、i?Mで件+)ニする。続い
て、ステップS24に進み、」−述のステ・アブS21
と同様にして、2枚目のプレパラートIQ3をカセyl
lo1から排出してステージI11に搬送子る。 以下同様にして、順次5′O枚目まてのブ1/ノクラー
l暑03をプレパラートカセット101から枡出174
冬ると、カセットエレベータ115を上シ1させてその
1昇限界位置で停止しくステップ525)、再び元のス
テップStに戻る。この状態で次のカセントとの交換を
行うことができ、再びスタートホタン823を押すこと
により、上述の動作を繰り返すことができる。このよう
に、アンロードモードT’S択すること1こよりプレパ
ラート排出専用に使用することができる。 また、動作途中でカセット101内にプレパラート10
3が入っていない棚がある場合は、プレパラート有無セ
ンサFの検知出力によりプレパラート103が入ってい
る位置を検出するまでカセントエレベータ115を上長
1させ、プレパラート1θ3のイする(Y jttで停
止し、上述の排出作業を続ける。 さらにまた途中で、ランダムモードにν)換えることき
には、上、述のロードモー1・のとさと同様に、スI・
ツプホタン625とランタムモートボタン1(21とを
順次に押すことによりステップS2での後述のランダム
モートが選択できる。 欽に、ランダムモートての動作を説明する。’lt4゜
モードの選択を行うことができる。このときの初りI月
、1焚定モードはあらかじめシーケンス、モードでのロ
ードアンロードモードとなっているので、ロードアンロ
ードモードてのランダムモードを選択するには、ステッ
プS2において、ランタムモートボタン821を押して
ランダムモードに変更する。ランタムモートボタン13
21が押されると、ランダムモート821のランプ(ラ
ンダムモードランプ)1321Lが煮切し、ランダム式
ロートアンロードモードの動作準備を完了する。なお、
シーケンス式ロードアンロードモードの動作途中でスI
・ンブホタン623を押し、ランタムモートボタン62
1 を押したときも同様である。 次に、カセントエレベータ115に設置されたプ
【/バ
ラート力セント+01内のlllt枚I」のプレパラー
ト+113に対して動作を行つかを、テンキーら29に
より’f& イ+t4で指定する。例えは、15枚1j
のプレパラート+03を指定する場合には、テンキー8
28の” i ”と°°5°゛のキーを順次に押す。続
いて、スクートボタン623を押すと、ステップS4か
らステップS5へ進み、シーケンスモードか杏かを判定
するステップS5は否定判定となるので、ステップS3
1に移行する。ステップS31ではテンキー629て指
定された枚数の場所まで、カセットエレベータ115?
下降して停止し、次のステップS32に進む。 選択された指定モードがロードモードか否かをrす別す
るステ、プS32、およびアンロードモードか否かを判
別する次のステップS33も共に否定判定となるので、
ロートアンロードモードでの動作を行うステップS34
に進む。ステップS34において、カセット101内の
指定番号位置に収納されているプレパラ−1−103を
排出してステージ111の(i冒Mjまで搬送する。ス
テージIllからプレパラ−)・103が取り除かれる
と、ステップS35に移り、ステージIllにプレパラ
ート103か再び乗せられると、ベルトIO’9および
プレパラート挿入アーム513を順次動作させてプレパ
ラート103をカセット10.1内の指定番号位置に再
び収納する。 プレパラート+03が収納されたことをプレパラ−トイ
1無センサFの検知信号で検出すると、レディ表示灯8
05およびストップランプ625Lとを点灯して〜・動
作が終了したことを示1〜、テンキー629によるキー
人力待ちとなる。ただし、テンキーで指定された位置に
プレパラート103か無い場合には、カセットエレベー
タ115をその指定位置まで移動させた後、プレパラ−
I・103がづ1−い旨を小オプレパラートイ]無セン
サFの検知出力に応してレディ表示灯605とストップ
ランプ825Lとを点tar L で、テンキー629
によるキー人力待ちとなる。 テンキー629により番号を人力すると、文の番号はプ
レパラート表示灯607に表示される。テンキー629
1こより番号指定した後も、スターi・ボタン623を
押す前であるならは、クリアキー631を押すことによ
り指定番号をクリアし、新たな指)−二番号をテン−1
−−829により更新入力することかで上る。ステップ
531(でテンキー829により番号紮人力した後、ス
タートホタン+32 :3を押すと、ステップS38′
から537に移り、カセットエレベータ115を駆動し
てテンキー829の指定位置で停止し、上述と同様なそ
の指定位置でのプレパラート103の排出処理と挿入処
理を行い(ステラブS37および539)、再びテンキ
ー828による番号入力待ちとなる。 また、本例のようにプレパラート待セ・ン) 101の
プレパラート収納枚数が例えば50枚と1−だ場合には
、テンキー629による番号入力は2桁まで許容され、
その2桁も“’50”までが有効となるようにしている
。従って、テンキーθ28からa伯の3桁、例えば’+
23”と押した場合には最初の2桁のl+21+のみか
表示され、”12”番が登録される。また、 ” 51
 ”以」二(倒し80番を除く)の番りを指定しても動
作しない。60番をテンキー629で指定すると、カセ
ットアウトボタン627を押1−だときとほぼ同様とな
り(ステップ848)、スタートボタン623の抑圧と
同様に(ステップ547)、カセットエレベータロ5を
カセット上下限センサBがh−u上限位館を検知するま
で上Aさせ、センサBがその位置を検知した位置で停止
して、再びステップS1に戻る。 さらに、プレバラ−) 1F+3の収納により一動作が
終了してレディ表示灯805およびストンプランプロ2
5Lとが点灯してテンキー628によるキー人カ待ちと
なったときには、他のモードへの変更を狛うことができ
る。例えば、その状態時にシーケンスボタン815を押
せは°シーケンスモードに変更し、スタートボタン62
3の抑圧に応して、ステップS8からのシーケンス動作
を行う。その際、スター)・ボタン823を押すrNj
にロードモードボタンG15も押したときにはステンブ
SI4がらのシーケンス動作を行い、アンロードモード
ボタン617を押したときにはステップS20からのシ
ーケンス動作を行う。さらにまた、ストップランプ82
5Lが点灯したテンキー人力待ちのときには、カセット
アウトボタン627を押すことができ、このボタン82
7を押したときには、スタートボタン823の1甲圧を
せずとも、ただちにカセットエレベータ115をカセッ
ト上下限センサBが上昇上限位置を検知するまで上Aさ
せ、センサBがその位1′tQを検知した位置で停止し
て、古びステップs1に戻る。 また、上述のようなランダムモードでのロートアンロー
ドモードの動作時において、プレバラ−II03の排出
後、そのプレバラ−1−103を挿入しない場合には、
ストンプポタン825を押すと、その状jルでプレパラ
ート待ちの動作を停止トシで、テンキー62;〕による
キー人カ待ちの状態となる。また、シーケンスモー)・
でのロードアンロードモードの動作時において、プレパ
ラートlQ3の排出イ&、プレバラ−11t)3の挿入
前にスナンブポタン625ヲ押すとその状1ハ;でプレ
パラート待ちの動作を停止して、次にスタートボタン6
23を押子と、ン大の11偵番のプレパラート103が
損出される。 一力、ランダムモードでのロードモートを選釈するどき
には、重線投入後の準イ藺完了時点では、ステップs2
においてロー1モードボタン615とランダムモートボ
タン+321とを押して、モート変更をする必要がある
。両ボタン615および821が押されると、ランタム
モードランプ621Lとロードモードランプ615Lと
を点灯し、その指定モートでの動作準備を完了する。な
お、シーケンス式ロードモードの動作途中で、スト・ノ
プポタノ623毫押し、ランタムモートボタン821を
押1〜だときも同様である。 次に、プレパラート103を挿入した場所をテンキー6
28により指定し、スター;・ボタン823を押すと、
ステップS4からステップs5に移り、シーケンスモー
トであるか否かを判別するステップs6は’I4t ;
j:”f’!I 定となるので、ステップS3 I t
Y Jg 行1.、テア キー 1329て指定された
位1貿まてカセットエレベ、−夕115を移動して停止
し、次のステップS32に進む。 ステップS32では、ロードモー1・であるが否かを判
定するか、この場合はロートモー!・が指定されている
のでステップS32は肯定判定となって。 ランタム式ロートモードの動作を打うステップ541)
−進む。ステップS40ではプレパラ−)1t)3かス
テージ目】に乗せられるのを1′r N:、’/、プレ
パシー) 103がステージIllに乗せられると、ベ
ル1−109およびプレパラート挿入アーム513を順
次駆動してカセット101内の指定番号の位置へプレパ
ラ−1−103を挿入した後、ステップS41でのテン
キー628によるキー人力待ちとなる。 なお、指定された番号の位置にすでにプレパラート10
3が有る場合は、その指定位置でカセットエレベータ1
15を停止させた後、プレパラ−I・右無センサFの検
知出力によりプレパラ−) 103が有ることを検知し
て、レディ表示灯605およびストップラップ625L
とをそれぞれ点灯する。この状態でプレパラート103
をステージ111に乗せても動作せず、テンキー629
によるキー人力待ちの状態となる。テンキー628のキ
ー人力により上述と同様なランダム式のロードモードの
動作が繰り返される。 他方、ランダムモードてのアンロードモードを選択する
ときには、電源投入後の準備完了時点では、ステップS
2においてアンロードモードボタン617 とランダム
モートボタン821 とを押して、び621が押される
と、ランダムモードランプ621Lとアンロードモード
ランプ617Lとを点灯し、その指定モードでの動作準
備を完了する。なお、シーケンス式アンロードモードの
動作途中でストップボタン623を押し、ランダムモー
トボタン621 を押したときも同様である。 次に、排出したいプレパラ−1−’ 103をテンキー
628により指定し、スタートボタン623を押すと、
ステップS4からステップS5に移り、シーケン7モー
ドであるか否かを判別するステップS6は台足判定とな
るので、ステップS31に移行し、テンニー 1329
でjVt :ilされた位置までカセットエレベータ+
15を移動して停止−シ、次のステップS32からステ
ップS33に進む。 ステ、プS33ではアンロードモートであるが杏かを判
定するが、この場合はアンロードモードが指定されてい
るのでステップS33は肯定判定となって、ランダム式
アンロードモートの動作を行うステップ5413へ進む
。ステップ948ではプレパテート排出レバー519と
ベルト108とを順次に駆動してカセット101内の指
定番号の位置のプレパラート103を排出してステージ
111/の位置にまで搬送した後、ステップS49での
テンキー629によるキー人力待ちとなる。 なお、指定された番号の位置にプレパラ−I・+03が
無い場合には、その指定位置でカセットエレベータ11
5を停止させた後、プレパラート有無センサFの検知出
力によりプレパラート103が無いことを検知して、レ
ディ表示灯605およびストップランプ825Lとをそ
れぞれ点灯する。この状態でテンキー829によるキー
人力待ちの状j7i′、となる。テンキー829のキー
人力により上述と同様なランダム式のアンロードモード
の動作が繰り返される。 このように、上述の本発明によるプレパラートローダア
ンローダ501は、プレパラート103をプレパラート
力セッ) 101に収納する手段と、プレパラート力セ
ッl−101からプレパラート1t)3’L取り出す手
段とを同一装置内に設けたばかりでなく、そのいずれか
のf段を用いるか、あるいはその両方の手段を用いるか
の動作モードを選択できるようにするとともに、順次に
プレパラート+03の挿入/排出を行うシーケン7モー
ドと、プレパラート103−の1枚毎の挿入/排出位1
′1りを指定してイ」−2テングムモードも選択で1号
るよフにし、さらにはスタート、ストップ、カセットア
ウト等の各411機能指示もできるようにしたので、極
めて汎用+1に富み、プレパラ−1−1f13の管理や
観yに関するほとんとあらゆる+Ri 要求を本装置1
台で十分に満足させることがてきる利点がある。 特に、プレパラートlθ3の挿入/排出を人手を介さな
い全自動化で行えるようにしt:ので、プレパラートカ
セ、+101からプレパラート103を橡り出すとき、
また、プレパラート力セント101 にプレパラート1
l)3を収納するときに、従来と比へ非常に便利となり
、作業時間の大幅な短縮がイ見られる。 ざらに、プレパラートi01の挿入と排出をL]IIす
」的にイ゛fうロートアンロードモート でもランダム式でも任■、に行えるので、本装置をWj
微鏡と組合せて使用する場合に、非常に楽に観察作業を
進めることができ、検査または再検査の作業時間の大幅
な短縮が得られるので、ひいては作業者の疲労度も軽減
させることができる利点ハ゛ある。 第12図は第8図〜第11図に示した」二連のプレパラ
ートロータアンロータ501を顕微鏡装置と組合せた場
合の構成の一例を示す。本装置は遠隔操作ができるため
、第12図では図示していないが、自装置全体に要部が
透明な密封カバーをかぶせ、プレパラート103を人手
を触れずに無菌状態で観察できるようにしたものである
。 第12図において701は、プレパラートローダアンロ
ーダ501と組合せた自動顕微鏡装置であり、以下の構
成要素を有する。まず、703は自動搬送手段であり、
プレパラートロータアンロータ5101のステージll
l上に送り出されたプレパラ−1−103(第8図参照
)を搬送して顕微鏡のステージ705」二に自動挿入し
、観察終了後には再ひステーテートローダアンローブ5
01のステージIII’、)に戻す機能を有する。この
自動搬送手段703はプレパラ−1−103を吸着する
エアーチャック、そのエアーチャックを移動するベルト
コンベア、エアチャンクの移動゛位置を検知する位16
センサ等をイ1する。 707はカラーテレビカメラであり、顕微鏡の映1ψを
テレビカメラ7Q7を介してカラー表示する不図示のカ
ラーモニタ手段と接続している。709は試料番号読取
り表示手段であり、プレパラート103にあらかじめ添
付した試料番号(不図示)をwJ倣鏡のステージ705
への搬送途中で読取り、−に連のカラーモニタ手段に表
示する。 また、711は自動操縦手段であり、不図示の拮・作台
のボタン搏・作によりあらかしめ設’;j: シた初期
側5jJ条件に応して1.顕微鏡の自動操縦をマ1う。 この自動操縦手段711は顕微鏡の対物レンズおよびコ
ンデンサレンズの自動交換手段と、その対物レンズに連
動する絞り設定手段とを有する。 さらに、試料番号読取表示手段708は不図示の情報処
理手段にも接続し、読取表示手段709で読取った試料
番号に応じてその関連するデータを]二連のモニタ手段
あるいは不図示の記録手段に供給して出力することがで
きる。また情報処理手段はテレビカメラ707からの顕
微鏡映像を記録再生する不図示の記憶手段をなし、上述
のモニタ手段にその映像を再生表示することができる。 プレパラートローダアンローダ501のステージIll
の高さを、あらかじめ顕微鏡701のステージ705の
高さと同じになるように、プレパラート受渡し1f動ア
ーム507を上下させて調整する。また、ステージI1
1位置にあるプレパラート+03を検知するステージ有
無センサDの検知出力を顕微鏡701の不図示の遠隔操
縦装置の制御部にも供給し、自動搬送手段703を同期
して駆動制御するようにする。 以」二の構成であるので、ロードアンロードモードが逮
択され、プレパラ−1−103がプレパラートカセット
101内から排出しステージIIIJ二に搬送されると
、ステージ有無センサDの検知出力に応じて自動搬送手
段703のエアチャンクかステージlll−にのプレパ
ラート1l)3を吸着して顕微鏡のステージ705まで
搬送し、セットする。観察が於了すると、再び自動搬送
手段703が駆動され、顕微鏡のステージ705」−の
プレパラ−目03を吸ノfしてプレパラートロータアン
ロータ501のステージIll まで搬送し、ステージ
lll上に乗せる。 このように、プレパラートカセット101内からプレパ
ラート103を自動的に挿入/排出し、ステージ111
 とステージ705間の搬送を自動的に行うことができ
るので、プレパラ−I・カセ・、ト1111の]+y、
 4電1け、および取りはずし以外は人fをまつブーく
介ずに遠隔操作により顕微鏡観察をすることかでさる。 よって、+iト性の試料に対しても安全な観察かてき、
検査能1・りの向上、疲労度の軽減等がイ!1られる。 また、プレパラートカセット101のセットも人手を介
さすに行える適切なマニュビュレー々のようなロボ、1
・機構やfI送手段等を設けれは、さらに無人化を図る
ことがで5るのは勿論である。 なお、上述の各実施例の制御モータに回転角度を指定で
きるステップモータを用いることができ、その場合は位
置センサを除くことが可能となる。また、位置センサは
ホトセンサに限定されず、磁気センサ等の他のセンサも
使用できる。また、ランプ類はボタンやキーに内蔵させ
てもよい。さらにまた、本発明装置のコンベアのステー
ジを顕微鏡のステージとして構成しても好適である。さ
らになお、本発明装置と顕微鏡の間を搬送するプレパラ
ート搬送手段を例示したが、これに限定されず、プレパ
ラートを手で直接持って顕微鏡にセットする場合でも有
効に使用できるのは勿1倫である。この場合は、ステー
ジ間の高さを一致させ、かつ両者をできるだけ近接すれ
ば、手で311−行にすべらせることにより顕微鏡に容
易にセットすることができ、かつカセット側に戻すこと
ができる。 以上説明したように、本発明によれば、次の効果を得る
ことができる。 き、プレパラートカセットを提供できるので、プレパラ
ートの持ち連ひに便利であるはかりでなく、プレパラー
トの保管能力営・を大幅に向上させることができる。ま
た、プレパラートカセットをカバーを伺けてプレバラー
トギヤビネントに保管できるようにしたので、はこりや
外光によるよごれ、あるいは試料の変色を無くすること
ができ、かつ小さなスペースに大ヤのプレパラートを整
理 5.k 、11させて保管することができ、ひいて
は検査または再検査の時間短縮が11Fられる。 (II )プレパラートを人手を介さずに自動的にプレ
パラ−I・カセットに収納することができるプレパラー
トローダを提供てきるので、プレパラートの保管収納作
業が非常に楽になり、作業時間の短縮、ひいては疲労度
の軽jfA等か?11られる。 (班)プレパラートを人手を介さずに自ナカ的にプレパ
ラートカセットから取り出し、取り出したプレパラート
を7ルパラートカセツトに収納すること等の多種機能を
有するプレパラートローダアンローダを提供することが
できるので、プレパラートの保管、観察等が非常に便利
になり、作業時間の大幅な短1II11が得られる。 特に、顕微鏡と組合わせて使用すると、非常に楽に作業
か進み、時間が短縮されるので、疲労度の軽減等が得ら
れる。 さらに、本発明によれば、プレパラートカセットを用い
て遠隔操作による自動化を高度に図ったので、人体に有
害な試料を有する等のプレパラートに人りが触れるのを
極力さけることができ、無菌状態での顕微鏡観察および
整理、保Q’+・も容易に達せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプレパラートロータの構成例を示す斜
視図、 第2 INはその遠隔操作を行う操作パネルの配置構成
例を示す平面図、 第3図はその制御系の構成例を示すブロック線図、 第4図は第319を詳細に示すブロック線図。 第5図(A)は第1図に示す本発明のプレパラートカセ
ットの構成例を示す前方側斜視図、il 5図(B)は
その後方側斜視閲。 第6図は第51R+ (^)および(B)に示すプレパ
ラートカセットにかぶせるカセントカノ\−の構成例を
示す斜視図、 第7図はそのカセットカバー刊プレパラート力セントを
収納保管するプレパラートギヤヒネ、トの構成例を示す
斜視図、 第81図は本発明のプレパラートローダアンローダの構
成例を示す斜視図、 第9図はその遠隔操作を行う操作パネルの配置構成例を
示す平面図、 第10図はその制御系の構成例を示すプロ・ンク線1・
1、 ;Iy、HΔはぞの制御動作例を示すフローチャー第1
2図は第8図のプレパラートロータアンロータを顕微鏡
と組み合せた場合の構成例を示す斜視図である。 A・・・カセット有無センサ、 B・・・カセット上下限センサ、 C・・・カセット位置センサ、 D・・・ステージ有無センサ、 E・・・プレパラート収納センサ、 F・・・プレパラート有無センサ、 G・・・挿入アームスタートセンサ、 H・・・挿入アームオンセンサ、 ■・・・挿入アームオフセンサ、 J・・・排出センサ。 101 ・・・プレパラート力七ンi・、11) 3・
・・プレパラ−I・、 105・・・コンベア1、 +07・・・プレパラート収納駆動モータ。 109・・・ベルト、 Ill・・・ステージ、 113・・・支柱、 +15・・・カセットエレベータ、 11?・・・軸受、 l18・・・らせん軸、 121・・・カセットエレベータ駆動モータ、123・
・・1人達手段、 125・・・カセットニレベーク位置センサ板127・
・・本体数句架台、 129・・・ガイド。 200・・・操作パネル、 201 ・・パ重線スイッチ、 203・・・スフ−i・/ス1ツプヌインチ、205・
・・リセットスイッチ、 2+1・・・CPU回路、 213・・・センサ群、 215・・・モータI!′4駆動回路、217 ・・モ
ータイ11. 3Ql・・・コンー17通路用開ロ部、303・・・底
部、 305・・・プレパラート収納用尚、 307・・・レバー挿入用間11部、 3()9・・・取手、 311・・・メインラベル、 313・・・サブラベル・ 315 ・・・ガイド溝、 317・・・カイト満、 319 ・・・ガイド嵩、 321・・・カセット力八−1 323・・・ガイドレール。 325・・・カイトレール、 327・・・側面、 329・・・111面、 331・・・底面。 341・・・プレパラートキャビネット、343・・・
ベース、 347・・・取イリ金具、 348・・・棚、 501・・・プレパラートローダ アンローブ、 503・・・コンベア。 5j)5・・・プレパラート受渡し固定アーム、507
・・・プレパラート受渡し可動アーム、51)8・・・
ヒンジ。 511・・・プレパラート排出レバ−タ、513・・・
プレパラ−I・挿入アーム、515・・・回転軸、 517・・・プレパラ−I・挿入アーム駆動モータ、 519・・・プレパラート排出レバー、521・・・プ
レパラート排出レバー !11ス勅モータ、 523・・パ重線スイッチ、 61)l・・・表示部、 603・・・パワー表示灯、 81〕5・・・レティ表示灼、 61) ’/ ・・・プレパラート表71<大1、e+
+・・・)■作fイ1(。 613・・・ロードアンロードモートすタン、1)15
・・・ロードモードボタン。 617・・・アンロードモートボタン 819・・・シーケンスモードボタン、621・・・ラ
ンダムモードボタン、 823・・・スタートボタン、 625・・・ストップボタン、 627・・・カセントアウトボタン、 628・・・テンキー、 6:31・・・クリアキー、 641・・・CPU回路、 643・・・センサ群、 645・・・モータ群駆動回路、 647・・・モータ群、 701・・・自動顕微鏡装置、 703・・・自動搬送手段、 705・・・ステージ。 707・・・カラーテレビカメラ、 708・・・試料番号読取表示手段、 711・・・自動操縦手段。 \)31− 第5図(A) 第5図(B) 手続鋪正書 昭和3g年 17月 2日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭kga−/17kJA号 2、発明の名称 プレパラート保管装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 1、 明Hi書第g頁第1/行目の「桁」を「枚」に訂
正する。 2、 同第10頁第1Q行目〜第1/行目の「対峙して
」を「同様に」に訂正する。 3、 同第3頁第73行目の「挿出入」を「排出・挿入
」に訂正する。 4、同第、2り頁毎6行目の「コンベアto+ Jを「
コンベアタo3Jに訂正する。 5、 同第26頁第7行目〜第1O行目の[を停止させ
、・・・モータタ、2/ Jを削除する。 6、 同第26頁第1A行目および第27更第を行目の
「表示灯」を「@号表示灯」に訂正する。 7、 同第、27頁第1θ行目および同頁第2θ行目の
「行う」を「行なう」に訂正する。 8、 同第23頁第3行目の「排出人」を「抽出・挿入
」に訂正する。 9、 同第、21頁第9行目の「挿入・排出または送出
式」′ft「挿入、排出または排出・挿入」に訂正する
。 10、同第30頁第2行目の「送出式」を「排出・挿入
」に訂正する。 11、同第評頁毎6行目〜第9行目の「駆動モータ52
)を停止し、・・・引き込め停止する。」を「駆動モー
タ5.21が停止する。」に泊正する。 12、同第3り頁第12行目の「排出人」を「排出・挿
入」に訂正する。 13、同第3S頁第1行目の「運び去れる」を「運び去
られる」に訂正する。 14、同第33頁第7行目の「排出人」を「排出・挿入
」に訂正する。 15、同第33頁第20行目の「次で、」を「次いで、
」に訂正する。 16、同第94頁第111行目の「プレパラート表示灯
」を[−プレパラート番号表示灯」に訂正する。 17、同第りθ頁毎7行目の「挿入した場所を」を「挿
入したい場所」に訂正する。 18、同m sho頁第頁毎行目の「ステップS6は」
を[ステップStはJに!]正する。 19、同第ター頁第1/行目の「ステップS乙は」を1
ステツプStは」に訂正する。 20、同第60頁第1行目〜第a行目の「でき、」牙「
できる」に訂正する。 21、同第t6頁頁毎行目の「プレパラート排出駆動モ
ータ1」を「プレパラート排出・挿入駆動モータ、」に
訂正する。 22、同第66頁第76行目の「プレパラート表示τJ
ζ」を「プレパラート番号表示灯、」にdJ圧する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)顕微鏡用プレパラ−I・を所定位lに挿入するプレ
    パラート挿入手段の先端が入る切欠き部と、該切欠き部
    の背面に位置して前記プレパラートを前記切欠き部側に
    排出するプレパラート排出手段の先端が入る排出用開口
    部と、111記切欠き部側内部に長手方向に形成され前
    記プレパラートを複数枚収納可能な段部とを備えたプレ
    パラートカセットを有することを特徴とするプレパラー
    ト保/rt装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記段
    部の前記プレパラートの1枚の入る間隔はそれぞれほぼ
    2.3mm 、および前記段部の各ピッチ幅はそれぞれ
    ほぼ4mmであることを特徴とするプレパラート保管装
    置。 3)特許請求の範囲第1項またはi2項記載の装置にお
    いて、前記プレパラートカセットは該プレパラートカセ
    ットの聞1コ面を覆う少なくとも要部透明のプレパラー
    トカへ−を取りはずし自在に装着でき、該装着位置を調
    整可能としたことを精微とするプレパラート保管装置。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの項
    に記載の装置において、前記プレパラートカセットは所
    定のプレパラートキャビネットに複数個整理、保管され
    、かつ取り出し川の取手を有することを特徴とするプレ
    パラート保管装置。 5) 顕微鏡用プレパラートを複数枚収納可能なプレパ
    ラート力セッ]・から+iii記プレパラートを自動排
    出するプレパラート自動排出手段と、111記プレパラ
    ート力センI・へ前記プレパラートを自動挿入するプレ
    パラート自動挿入手段と、該プレパラート自動挿入手段
    および+iiJ記プレパラート自動排出手段に対し前記
    プレパラートカセットを所定ピッチで相対移動させる移
    動手段と、前記プレパラートを前記プレパラートカセッ
    トに順次に挿入e排出する順次モードと、前記プレパラ
    ートカセット内の指定の収納位置へ選択的に挿入・排出
    するランダムモードとを選択可能にするモード制御手段
    とを備えたプレパラートローダアンローダを有するプレ
    パラート保管装置。 6)特許請求の範囲第5項記載の装置において、前記モ
    ード制御手段は遠隔操作で前記モードの選択指示を行う
    指示手段を有し、該指示手段は前記プレパラートの複数
    枚のうちのいずれかの1枚を選択して前記ランダムモー
    ドでの挿入−排出動作を行うことを指示できることを特
    徴とするプレパラート保管装置。 7)特許請求の範囲第5項または第6項記載の装置にお
    いて、前記プレパラートローダアンローダは前記プレパ
    ラート自動排出手段と前記プレパラート自動挿入手段と
    を交′!Eに駆動して、前記プレパラートカセット内の
    同−収入・排出する制御手段を有することを特徴とする
    プレパラート保管装置。 8)特許請求の範囲第5項ないし第7項のいずれかの項
    に記載の装置において、前記プレパラートローダアンロ
    ーダは所定位置におかれた前記プレパラートを搬送して
    前記プレパラート自動挿入手段に受渡し、かつ前記プレ
    パラート自動排出手段から前記プレパラートを受取り前
    記所定位置まで搬送する搬送手段を有し、前記所定位置
    はその姿勢位置を自在に調整することがIir能なこと
    を特徴とするプレパラート保管装置。 3)特許請求の範囲ff55項ないし?p’1.8項の
    いずれかの項に記載の装d偏いて、前記ブレパラ−I・
    ローダアンローブは、wJ微鏡を組合せて使用可能なこ
    とを特徴とするプレパラート保’i’i・装置。 10)特許請求の範囲第9項記載の装置において、 i
    G記プレパラートローダアンローダと前記顕微鏡とを連
    絡して前記プレパラートを往復方向に自動搬送するプレ
    パラート搬送手段を有することを特徴とするプレパラー
    ト保管装置。 11)特許請求の範囲第10項記載の装置において、前
    記プレパラートローダアンローダと、+tij記顕微鏡
    とを全体に覆う密封カバーを有することを特徴とするプ
    レパラート保管装置。 12)顕微鏡用プレパラートを複数枚収納aI能なプレ
    パラートカセットに対し、tiij記プレパラートを1
    wA次に搬送して自動挿入するプレパラート自動挿入手
    段を備えたプレパラートローダを有することを特徴とす
    るプレノくラード保管装置。 13)特許請求の範囲第12損記戦の装置において、前
    記プレパラート自動挿入手段は、nQ記プレパラートを
    前記プレパラートカセット内の所定位置まで挿入する挿
    入手段と、該挿入手段に対して前記プレパラートカセッ
    トを所定ピッチで相対移動する移動手段とを有すること
    を4!徴とするプレパラート保管装置。 (以下、余白)
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