JPS6079533A - 磁気記録媒体用コピ−装置 - Google Patents
磁気記録媒体用コピ−装置Info
- Publication number
- JPS6079533A JPS6079533A JP58186101A JP18610183A JPS6079533A JP S6079533 A JPS6079533 A JP S6079533A JP 58186101 A JP58186101 A JP 58186101A JP 18610183 A JP18610183 A JP 18610183A JP S6079533 A JPS6079533 A JP S6079533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- recording
- recording medium
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 claims description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 235000021251 pulses Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばカセットテープのような磁気記録媒体を
用いたディジタル信号のコピー装置に関するものである
。
用いたディジタル信号のコピー装置に関するものである
。
近時、そのプログラムを構成するディジタル信号な前記
磁気記録媒体に記録して用いたコンピュータ、テレビゲ
ーム等が普及している。従来、前記ディジタル信号の記
録方法としては、第1図に示すものがある。これは第1
図C〜に示すディジタル信号において論理信号「/」に
対し正弦波で表わしたがキャリヤ信号fly論理信号「
θ」に対し正弦波で表わしたがキャリヤ信号f2を割り
当て変調するFS変調方式(周波数偏移方式)といわれ
るものである。この方式によれば再生に当ってはキャリ
ヤ信号fS )’ f2の周波数のみに着目すればよい
。そして、変調速度に対してキャリヤ周波数fI+f2
を70倍以上に選定すればノイズ、波形歪みの影響をほ
とんど受けない0 krLf前iiコホイ@’iFゴ1mma&i@イGf
*、ン−r>取扱いが便利であること等から例えばカセ
ットテープが多く用いられる。このカセットテープには
一定以上のプログラムを記憶させる必要性からディジタ
ル信号を一定以上の変調速度で記録するが、カセットテ
ープの周波数帯域の制限により変調速度に対してキャリ
ヤ周波数を大きくとることができない。そのため第2図
に示すように例えば変調速度/2θθボー、キャリヤ周
波数/、2θOH2、,2,4100H2のような状態
で記録する場合が生ずる。これは第2図(蜀のディジタ
ル信号の/ビットに相当するキャリヤ周波数f1は第2
図(B)に示すように/H2に相当する。コピー装置の
再生−一録系は周波数特性、特に位相特性を必らず有す
る。そのため、コピーにあっては記録しようとする周波
数に変化があると第2図(功において鎖線で示すように
波形に位相ずれを生ずる。これは歪みとなり、正確なコ
ピーによるプログラムの再現性が損われる。特に二次、
三次とコピーをした場合は一次コピーからの歪が積算さ
れ正常なコピーがルされないおそれが多い。又、多量に
コピーをする場合に夫々の位相特性のバラツキによって
正常なコピーがなされないものも生ずる。
磁気記録媒体に記録して用いたコンピュータ、テレビゲ
ーム等が普及している。従来、前記ディジタル信号の記
録方法としては、第1図に示すものがある。これは第1
図C〜に示すディジタル信号において論理信号「/」に
対し正弦波で表わしたがキャリヤ信号fly論理信号「
θ」に対し正弦波で表わしたがキャリヤ信号f2を割り
当て変調するFS変調方式(周波数偏移方式)といわれ
るものである。この方式によれば再生に当ってはキャリ
ヤ信号fS )’ f2の周波数のみに着目すればよい
。そして、変調速度に対してキャリヤ周波数fI+f2
を70倍以上に選定すればノイズ、波形歪みの影響をほ
とんど受けない0 krLf前iiコホイ@’iFゴ1mma&i@イGf
*、ン−r>取扱いが便利であること等から例えばカセ
ットテープが多く用いられる。このカセットテープには
一定以上のプログラムを記憶させる必要性からディジタ
ル信号を一定以上の変調速度で記録するが、カセットテ
ープの周波数帯域の制限により変調速度に対してキャリ
ヤ周波数を大きくとることができない。そのため第2図
に示すように例えば変調速度/2θθボー、キャリヤ周
波数/、2θOH2、,2,4100H2のような状態
で記録する場合が生ずる。これは第2図(蜀のディジタ
ル信号の/ビットに相当するキャリヤ周波数f1は第2
図(B)に示すように/H2に相当する。コピー装置の
再生−一録系は周波数特性、特に位相特性を必らず有す
る。そのため、コピーにあっては記録しようとする周波
数に変化があると第2図(功において鎖線で示すように
波形に位相ずれを生ずる。これは歪みとなり、正確なコ
ピーによるプログラムの再現性が損われる。特に二次、
三次とコピーをした場合は一次コピーからの歪が積算さ
れ正常なコピーがルされないおそれが多い。又、多量に
コピーをする場合に夫々の位相特性のバラツキによって
正常なコピーがなされないものも生ずる。
そこで、本発明はこのようなコピーの奏上りの悪化を防
止し、正常なプログラムのコピーがなされるようにした
磁気記録媒体用コピー装置を提供することにある。
止し、正常なプログラムのコピーがなされるようにした
磁気記録媒体用コピー装置を提供することにある。
以下、図面によって本発明の一実施例を説明する0
第3図は電気的な系統図、第9図は波形図である。/は
第1の磁気記録媒体であるディジタル信号が記録された
磁気テープ、コは再生ヘッド、3は増幅回路、ダは微分
回路である。第9図(A)は第一図(B)で示すキャリ
ヤ信号f1*f2に相当する信゛号A、第9図(B)は
信号Aを再生ヘッドコで再生した再生信号Bである。再
生信号Bは前記増幅回路3で増幅され微分回路グで微父
され第7図(C)で示す微分波信号Cが得られる。乙は
微分波信号Cの零クロス点を基準にして波形整形して出
力信号りを得るための波形整形回路、2は前記微分波信
号Cが一定レベル以上、連続して入来したことを検出し
前記再生信号Bの有、無を判型するための検出回路、♂
はゲート回路であって、:前記検出回路□ 7は再生信号Bの何りを検出したときのみ前記波形整形
回路″出力信号9をグー1回路′を介して送出するよう
になっているo9は記録用増幅回路、10は抵抗、ll
は記録ヘッドである。前記抵抗 。
第1の磁気記録媒体であるディジタル信号が記録された
磁気テープ、コは再生ヘッド、3は増幅回路、ダは微分
回路である。第9図(A)は第一図(B)で示すキャリ
ヤ信号f1*f2に相当する信゛号A、第9図(B)は
信号Aを再生ヘッドコで再生した再生信号Bである。再
生信号Bは前記増幅回路3で増幅され微分回路グで微父
され第7図(C)で示す微分波信号Cが得られる。乙は
微分波信号Cの零クロス点を基準にして波形整形して出
力信号りを得るための波形整形回路、2は前記微分波信
号Cが一定レベル以上、連続して入来したことを検出し
前記再生信号Bの有、無を判型するための検出回路、♂
はゲート回路であって、:前記検出回路□ 7は再生信号Bの何りを検出したときのみ前記波形整形
回路″出力信号9をグー1回路′を介して送出するよう
になっているo9は記録用増幅回路、10は抵抗、ll
は記録ヘッドである。前記抵抗 。
ioは記録ヘッドl/のインビーダン豆zに対しR>2
なる関係を有する抵抗値を有す吟。前記出力信号りは記
録用増幅回路ワにより増幅され電圧−電流変換されて記
録ヘッド//に供給きれ第コの磁気記録媒体である磁気
テープ/′に記憶されるようになっている。
なる関係を有する抵抗値を有す吟。前記出力信号りは記
録用増幅回路ワにより増幅され電圧−電流変換されて記
録ヘッド//に供給きれ第コの磁気記録媒体である磁気
テープ/′に記憶されるようになっている。
上述した本発明の一実施例によれば前記磁気テープ/を
マスターテープとして予やディジタル信′< ″、g状
?信号”を再生 ″″ド2再、生し・微分回路“で−分し・零り。
マスターテープとして予やディジタル信′< ″、g状
?信号”を再生 ″″ド2再、生し・微分回路“で−分し・零り。
ス点を基準にして波形整形回路6≠波形整形すれば、信
号Aの立上り、立゛Fり点に相当する点を立上り、立下
り点とする出力信号りが得られる。この出力信号DI前
記記録用増幅回妬9、抵抗ioに壬より電流値に変換し
て記録ヘッド/lによりコピー用の磁気テープ/′に記
録すれば、記録−再生系の位相特性の影響を受けること
なくディジタル信号り記録がなされる。一方、前記再生
ヘッド2による信号Aがないときは、前記検出回路7に
よってこれを検出し、前記波形整形回路ごが例え雑音信
号による零クロスを検出して波形整形した雑音信号に基
づくパルス信号を送出してもゲート回路♂によってこれ
を遮断する。従って、前記雑音信号による信号が記録ヘ
ッド//によって磁気テープl′に記録されることがh
いO前記ディジタル信号はその前方にいくつか、の同期
信号が存在するのが通常である。そのため、検出回路が
一定しベル以上の連続した微分波信号Cの何、無に基づ
きゲート回路♂を作動させるものであっても、ディジタ
ル信号自体の頭切れの状態を生ずることがない0即ち、
上述した本発明によれば第1の磁気記録体に記録された
ディジタル信号な第2の磁気記録媒体にコピーするに当
って、第1の磁気記録媒体から再生されたディジタル信
号に対応する信号な微分し、その後に零クロスを基準に
して波形整形し、この零クロス波形整形された信号を記
録ヘッドによって第2の磁気記録媒体に記録するように
したから、特に再生−記録系の位相特性の影響を受ける
ことがなく正確なコピーをすることができる従来の欠点
な除去した新規なコピー装置が得られる。
号Aの立上り、立゛Fり点に相当する点を立上り、立下
り点とする出力信号りが得られる。この出力信号DI前
記記録用増幅回妬9、抵抗ioに壬より電流値に変換し
て記録ヘッド/lによりコピー用の磁気テープ/′に記
録すれば、記録−再生系の位相特性の影響を受けること
なくディジタル信号り記録がなされる。一方、前記再生
ヘッド2による信号Aがないときは、前記検出回路7に
よってこれを検出し、前記波形整形回路ごが例え雑音信
号による零クロスを検出して波形整形した雑音信号に基
づくパルス信号を送出してもゲート回路♂によってこれ
を遮断する。従って、前記雑音信号による信号が記録ヘ
ッド//によって磁気テープl′に記録されることがh
いO前記ディジタル信号はその前方にいくつか、の同期
信号が存在するのが通常である。そのため、検出回路が
一定しベル以上の連続した微分波信号Cの何、無に基づ
きゲート回路♂を作動させるものであっても、ディジタ
ル信号自体の頭切れの状態を生ずることがない0即ち、
上述した本発明によれば第1の磁気記録体に記録された
ディジタル信号な第2の磁気記録媒体にコピーするに当
って、第1の磁気記録媒体から再生されたディジタル信
号に対応する信号な微分し、その後に零クロスを基準に
して波形整形し、この零クロス波形整形された信号を記
録ヘッドによって第2の磁気記録媒体に記録するように
したから、特に再生−記録系の位相特性の影響を受ける
ことがなく正確なコピーをすることができる従来の欠点
な除去した新規なコピー装置が得られる。
尚、本発明の一実施例では磁気媒体として磁気テープを
適用したが、本発明はこれに限定されることなくその他
磁気ディスク等にも適用できることは勿論である。
適用したが、本発明はこれに限定されることなくその他
磁気ディスク等にも適用できることは勿論である。
第1図は従来の一例を示す波形図、第2図は従来の他の
例を示す波形図、第3図は本発明装置の一実施例を示す
電気的な系統−1第グ図は本発明装置の一実施例におけ
る波形図である。 /・・・第1の磁気記録媒体である磁気テープ、/′・
・・第2の磁気記録媒体である磁気テープ、コ・・・再
生ヘッド、グ・・・微分回路、g・・・波形整形回路、
7・・・検出回路、?・・・ゲート回路、り・・・記録
用増幅回路、l/・・・記録ヘッド。
例を示す波形図、第3図は本発明装置の一実施例を示す
電気的な系統−1第グ図は本発明装置の一実施例におけ
る波形図である。 /・・・第1の磁気記録媒体である磁気テープ、/′・
・・第2の磁気記録媒体である磁気テープ、コ・・・再
生ヘッド、グ・・・微分回路、g・・・波形整形回路、
7・・・検出回路、?・・・ゲート回路、り・・・記録
用増幅回路、l/・・・記録ヘッド。
Claims (1)
- 第1の磁気記録媒体に記録されたディジタル信号に対応
する信号を再生するための再生ヘッドと、前記再生ヘッ
ドによって再生された再生信号を微分するための微分回
路と、前記微分回路によって得られた微分波信号を零ク
ロス波形整形するための波形整形回路と、第一の記録媒
体に対応する記録ヘッドと、前記波形整形回路によって
整形された信号な増幅し電圧−電流変換し前記記録ヘッ
ドに供給するための記録用増幅回路と、前記微分波信号
に基づき前記再生信号の有無を検出するための検出回路
と、前記検出回路によって再生信号有りの検出がなされ
たときのみ前記波形整形回路の出力信号を前記記録用増
幅回路に供給するように、作動されるゲート回路とから
なり、前記第1の磁気記録媒体から前記第2の磁気記録
媒体へと前記とt 、”、 # +−JG JRJ−−
+ し0−+ ? l−X I/ 1刑J−wしを特徴
とする磁気記録媒体用コピー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186101A JPS6079533A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 磁気記録媒体用コピ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186101A JPS6079533A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 磁気記録媒体用コピ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079533A true JPS6079533A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16182376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186101A Pending JPS6079533A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 磁気記録媒体用コピ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079533A (ja) |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186101A patent/JPS6079533A/ja active Pending
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