JPH07210998A - エンベロープ検出回路 - Google Patents

エンベロープ検出回路

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JPH07210998A
JPH07210998A JP6004473A JP447394A JPH07210998A JP H07210998 A JPH07210998 A JP H07210998A JP 6004473 A JP6004473 A JP 6004473A JP 447394 A JP447394 A JP 447394A JP H07210998 A JPH07210998 A JP H07210998A
Authority
JP
Japan
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output
marker
amplitude
envelope
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP6004473A
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English (en)
Inventor
Yoshiteru Shoji
吉輝 庄司
Takeshi Iida
健 飯田
Mikiharu Maki
幹晴 眞木
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デジタル記録再生装置のサーチ時、補助トラ
ックに記録されたマーカ信号のドロップアウトによるマ
ーカ長の誤検出を防止する。 【構成】 マーカ始端検出部7によりマーカ区間の開始
を検知し、マーカ区間内でエンベロープ振幅が変動する
ようなドロップアウトが発生しても、第1の振幅判定部
5および第2の振幅判定部6の出力をマーカ長補間部8
により判定することにより、マーカ長の誤検出を防止す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記録再生装置の補助トラ
ックに間欠的に記録した信号のエンベロープ長を検出す
るエンベロープ検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、広く普及しているコンパクトカセ
ットテープレコーダのメカニズムを使用して、オーディ
オ信号をデジタル方式で記録するPCM信号記録再生装
置が開発されている。このような記録再生装置におい
て、補助トラックに間欠的に記録する信号のエンベロー
プ長を何通りかに変えてマーカ(識別情報)とし、再生
時に前記エンベロープ長を検出することによりマーカを
識別し、テープを高速に走行させて選曲する(サーチ)
ことに用いられている。
【0003】以下に、前記記録再生装置における従来の
エンベロープ検出回路について説明する。
【0004】図5は従来のエンベロープ検出回路のブロ
ック図である。図5において、1は磁気テープから信号
を再生する再生ヘッド、2は再生ヘッド1の出力信号を
増幅する再生アンプ、3は再生アンプ2の出力を包絡線
検波する検波器、14は検波器3の出力からマーカを検
出するマーカ検出器であり、15は検波器3の出力を判
定レベルと比較して出力する振幅判定部、16は振幅判
定部15の出力からマーカ部分を抽出して出力するマー
カ判定部である。3a,15a,16aはそれぞれ検波
器3,振幅判定部15,マーカ判定部16の出力信号で
ある。図6,図7は図5の従来例における各部の出力を
示す波形図である。
【0005】以上のように構成された従来のエンベロー
プ検出回路について、以下その動作について説明する。
【0006】再生ヘッド1によりテープから再生された
信号は、再生アンプ2で増幅され、検波器3により包絡
線検波され、エンベロープ波形が3aとして出力され
る。図6の(A)に検波器3の出力3aの波形を示す。
図6の(A)においてlの部分がマーカ部分である。マ
ーカ以外の部分は周期Tで間欠的に記録され、エンベロ
ープ波形も周期Tの間欠波形となる。マーカの部分は3
種類のマーカに対応して3種類の長さ(8T,32T,
64T)に区別して連続的に信号が記録されており、エ
ンベロープ波形も前記3種類のいずれかの長さで連続し
たレベルの高い部分を有する波形となる。振幅判定部1
5は検波器3の出力3aを判定レベルと比較し、出力3
aが判定レベルより大きい場合は”H”を出力15aに
出力し、出力3aが判定レベルより小さい場合は”L”
を出力15aに出力する。記録再生装置では以前に信号
記録されたテープ上に新たな信号を記録する場合、重ね
書きを行って以前の記録信号を無効にする方式がとられ
ているため、以前に記録された信号は完全には消去され
ず、新たに記録された信号レベル(0dB)に対して−
6dB以下のノイズとなる。従って、判定レベルは(再
生信号のピークレベル− 6dB)に設定されている。
なお、再生信号のピークレベル検出は短い(T/100
以下)検出時定数と長い(4T以上)保持時定数で検出
される。図6の(B)に振幅判定部15の出力15aの
波形を示す。図6の(B)に示すように出力15aは出
力3aと相似な波形で”H”および”L”が出力されて
いる。マーカ判定部16は出力15aの”H”部分が2
T以上連続した時点でマーカ有りと判定し、”H”を出
力16aに出力する。なお、2Tは誤検出防止のために
設定されている時間である。図6の(C)に出力16a
の波形を示す。さらに、マーカ判定部16は出力15a
のレベルを監視し、出力15aが”L”に変化した時点
で”L”を出力16aに出力する。出力16aはマーカ
検出器14の出力であり”H”区間がマーカ長を表す。
出力16aの”H”区間は、テープ上に記録されている
マーカ長より2Tだけ短くなり、6T,30T,62T
の3種類の長さとなるが、それぞれの識別は可能であ
り、図示しない識別回路にてマーカ長を識別し、サーチ
やテープ走行制御に用いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、サーチ時のようにテープが高速で走行し
ている場合に発生しやすい再生信号のドロップアウトに
対し、マーカ長の誤検出を生じるという問題を有してい
た。マーカ部にドロップアウトが発生した場合の図5の
従来例における各部の出力を図7に示す。
【0008】図7の(A)に検波器3の出力3aの波形
を示す。Dの部分がドロップアウトの区間であり、該区
間の一部分は判定レベル以下のレベルとなっている。図
7の(B)に振幅判定部15の出力15aの波形を示
す。図7の(B)に示すように出力15aは出力3aと
相似とはならず、Dの区間の一部で”L”が出力されて
いる。図7の(C)に出力16aの波形を示す。図7の
(C)に示すように、出力16aの”H”区間はテープ
上のマーカ長と対応しない長さとなり、マーカ長の誤検
出が発生する。
【0009】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、テープ再生時にドロップアウトが発生してもマーカ
長の誤検出を防止することのできるエンベロープ検出回
路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のエンベロープ検出回路は、 (1)記録媒体から再生した信号を包絡線検波する検波
器と、前記検波器の出力が第1の判定レベル以上の時”
1”を、同じく以下の時”0”を出力する第1の振幅判
定部と、前記検波器の出力が前記第1の判定レベルより
大きい第2の判定レベル以上の時”1”を、同じく以下
の時”0”を出力する第2の振幅判定部と、前記第1の
振幅判定部の出力が所定時間連続して”1”を出力する
と検出信号を出力するマーカ始端検出部と、前記検出信
号が入力されると”1”を出力し、その後、前記第1の
振幅判定部の出力が”0”に変化し、さらに前記第2の
振幅判定部の出力が”1”に変化し、さらに前記第1の
振幅判定部の出力が”0”に変化した時点で”0”を出
力するマーカ長補間部とを備えている。
【0011】(2)上記(1)の構成に加え、前記検出
信号が出力された時点から複数の所定時間区間では、前
記第1の判定レベルおよび第2の判定レベルを低下する
よう第1および第2の振幅判定部を制御する判定レベル
制御部を備えている。
【0012】
【作用】本発明は上記した構成により、 (1)マーカ始端検出部によりマーカ区間の開始を検知
し、マーカ長補間部により、マーカ区間内でエンベロー
プ振幅が大きく変動するようなドロップアウト、即ちエ
ンベロープ振幅が一旦第1の判定レベル以下に低下し、
その後第2の判定レベル以上に上昇するようなドロップ
アウトが2回以上発生しない限りドロップアウトによる
マーカ長の誤検出を防止するようにしている。
【0013】(2)上記(1)に加えて、判定レベル制
御部により、マーカの長さを判定するのに必要なタイミ
ング以外の区間では前記第1の判定レベルおよび第2の
判定レベルを低下させ、どのようなドロップアウトが発
生しても第1および第2の振幅判定部出力を”1”に保
持し、ドロップアウトによるマーカ長の誤検出を防止す
るようにしている。これにより(1)の構成よりさらに
ドロップアウトによりマーカ長を誤検出する確率を低下
させている。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
【0015】図1は本発明の第1の実施例におけるエン
ベロープ検出回路のブロック図である。
【0016】図1において、1は磁気テープから信号を
再生する再生ヘッド、2は再生ヘッド1の出力信号を増
幅する再生アンプ、3は再生アンプ2の出力を包絡線検
波する検波器、4は検波器3の出力を基にマーカを検出
するマーカ検出器であり、5は検波器3の出力を第1の
判定レベルと比較して出力する第1の振幅判定部、6は
検波器3の出力を第2の判定レベルと比較して出力する
第2の振幅判定部である。7は第1の振幅判定部5の出
力に応じて検出信号を出力するマーカ始端検出部、8は
第1の振幅判定部5の出力、およびマーカ始端検出部7
の出力、および第2の振幅判定部6の出力が入力され、
これら3つの入力レベルの状態に応じて出力レベルを変
化させるマーカ長補間部である。3a,5a,6a,7
a,8aはそれぞれ検波器3,第1の振幅判定部5,第
2の振幅判定部6,マーカ始端検出部7,マーカ長補間
部8の出力信号である。図2は図1の実施例における各
部の出力を示す図である。
【0017】上記のように構成された本発明の第1の実
施例におけるエンベロープ検出回路について、以下その
動作について説明する。
【0018】再生ヘッド1,再生アンプ2,検波器3の
動作は従来例と同じであり、検波器3の出力3aの波形
を図2の(A)に示す。図2の(A)において、Dの部
分がドロップアウトの区間である。
【0019】第1の振幅判定部5の動作は図5に示した
前記従来例での振幅判定部15と同じであり、検波器3
の出力3aを第1の判定レベルと比較し、出力3aが第
1の判定レベルより大きい場合は”H”を出力5aに出
力し、出力3aが第1の判定レベルより小さい場合は”
L”を出力5aに出力する。第1の判定レベルは従来例
と同様に(再生信号のピークレベル − 6dB)に設定
されており、また、再生信号のピークレベル検出は短い
(T/100以下)検出時定数と長い(4T以上)保持
時定数で検出される。図2の(B)に第1の振幅判定部
5の出力5aの波形を示す。図2の(B)に示すよう
に、出力5aはDの区間のうち、出力3aの振幅が第1
の判定レベル以下のレベルとなっている部分で”L”と
なる。
【0020】第2の振幅判定部6の動作と第1の振幅判
定部5との違いは判定レベルの違いだけであり、第2の
振幅判定部6は第1の判定レベルより大きい第2の判定
レベルに基づいて検波器3の出力3aを判定する。本実
施例では第2の判定レベルを(再生信号のピークレベル
− 3dB)に設定している。図2の(C)に第2の振
幅判定部6の出力6aの波形を示す。図2の(C)に示
すように、出力6aはDの区間のうち、出力3aの振幅
が第2の判定レベル以下のレベルとなっている部分で”
L”となる。
【0021】マーカ始端検出部7は第1の振幅判定部5
の出力5aを監視し、出力5aの”H”部分が2T以上
連続した時点でマーカ始端と判定し、検出信号としてパ
ルスを出力7aに出力する。なお、2Tは誤検出防止の
ために設定されている時間である。図2の(D)に出力
7aの波形を示す。
【0022】マーカ長補間部8は、出力7aの検出信号
が入力されると以下の動作を行う。まず、出力8aを”
H”に設定する。次に、第1の振幅判定部5の出力5a
が”L”に変化するかを監視する。出力5aが”L”に
変化しなければ出力7aを”H”に保持し、出力5a
が”L”に変化すれば次に出力6aが”H”に変化する
かを監視する。出力6aが”H”に変化しなければ出力
7aを”H”に保持し、出力6aが”H”に変化すれば
次に出力5aが”L”に変化するかを監視する。出力5
aが”L”に変化しなければ出力7aを”H”に保持
し、出力5aが”L”に変化すれば出力8aを”L”に
設定する。
【0023】上述したようにマーカ長補間部8は、マー
カの始端以降は、エンベロープ振幅が大きく変動するよ
うなドロップアウト、即ちエンベロープ振幅が一旦第1
の判定レベル以下に低下し、その後第2の判定レベル以
上に上昇するようなドロップアウトが2回以上発生しな
い限りドロップアウトによるマーカ長の誤検出を防止す
るようにしている。図2の(E)に出力8aの波形を示
す。出力8aはマーカ検出器4の出力であり”H”区間
がマーカ長を表す。出力8aは、図2の(A)において
Dで示したドロップアウトの区間でも”H”を保持し、
従来例において図7の(C)で示したようにマーカ区間
内で”L”となることはない。従って、出力8aに基づ
きテープ上に記録されているマーカ長を正確に識別する
ことができる。
【0024】以上のように本実施例によれば、マーカ区
間にエンベロープ振幅が大きく変動するようなドロップ
アウトが2回以上発生しない限り、マーカ部分のエンベ
ロープ出力を”L”としないような補間を行うことによ
り、ドロップアウト発生時のマーカ長の誤検出を防止す
ることができる。
【0025】図3は本発明の第2の実施例におけるエン
ベロープ検出回路のブロック図である。
【0026】図3において、図1と異なる構成要素につ
いて述べる。9はマーカ始端検出部7の出力7aが入力
される判定レベル制御部であり、判定レベル制御出力を
第1の振幅判定部5および第2の振幅判定部6に対して
出力している。
【0027】上記した以外の構成要素は、図1の同じ符
号を付加した構成要素と同じものである。また、図4は
図3の実施例における各部の出力を示す波形図である。
【0028】上記のように構成された本発明の第2の実
施例におけるエンベロープ検出回路について、以下その
動作について説明する。
【0029】第1の実施例ではマーカ区間にエンベロー
プ振幅が大きく変動するようなドロップアウトが2回以
上発生した場合には、マーカ部分のエンベロープ出力
が”L”となり、マーカ長の誤検出が発生する。これに
対し、第2の実施例では、マーカ区間にエンベロープ振
幅が大きく変動するようなドロップアウトが2回以上発
生した場合でもマーカ長を誤検出する頻度を低減するこ
とができる。
【0030】再生ヘッド1,再生アンプ2,検波器3の
動作は第1の実施例と同じであり、検波器3の出力3a
の波形を図4の(A)に示す。図4の(A)において、
D1およびD2の部分がドロップアウトの区間である。
マーカ始端検出部7がマーカ始端を検出する以前の第1
の振幅判定部5、および第2の振幅判定部6の動作も第
1の実施例と同じであり、マーカ始端検出部7の動作も
第1の実施例と同じである。マーカ始端検出部7がマー
カ始端部を検出し、検出信号7aが判定レベル制御部9
に入力されると判定レベル制御部9は判定レベル制御信
号を第1の振幅判定部5、および第2の振幅判定部6に
出力し、第1の判定レベルおよび第2の判定レベルを低
下させ、第3の判定レベルとするように制御する。第1
の振幅判定部5の出力5aおよび第2の振幅判定部6の
出力6aをそれぞれ図4の(B)および(C)に示す。
図4の(B)および(C)に示すように第1の振幅判定
部5および第2の振幅判定部6の出力は図4の(A)に
おけるD1で示すドロップアウトの区間でも”H”を保
持する。前記したようにマーカ長は8T,32T,64
Tの3種類しかないため、マーカ開始点から各マーカ長
に相当する特定時間前後のエンベロープ波形だけを監視
し、レベル変化によりマーカ長を判断することができ
る。従って、特定時間以外は前記したように第1の判定
レベルおよび第2の判定レベルを低下させ、第3の判定
レベルとすることにより、ドロップアウトによるマーカ
長の誤検出を防止することができる。
【0031】マーカ始端検出部7がマーカ始端部を検出
した後4Tの時間部分は、判定レベル制御部9は第1の
判定レベルおよび第2の判定レベルを低下させ、第3の
判定レベルとし、以降4Tの時間部分は、判定レベル制
御部9は第1の判定レベルおよび第2の判定レベルを検
出信号7aが出力される以前の値に戻す。図2の(A)
にD2で示すドロップアウト部分は第1の判定レベルお
よび第2の判定レベルが検出信号7aが出力される以前
の値に戻されており、第1の実施例で述べたと全く同じ
動作により、ドロップアウトによるマーカ長の誤検出を
防止することができる。
【0032】以上のように本実施例によれば、マーカ区
間にエンベロープ振幅が大きく変動するようなドロップ
アウトが2回以上発生しても、マーカ部分のエンベロー
プ出力を”L”としないような補間を行うことにより、
ドロップアウト発生時のマーカ長の誤検出を防止するこ
とができ、第1の実施例よりもさらにマーカ長を誤検出
する頻度を低減することができる。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、マーカ区間
にエンベロープ振幅が変動するようなドロップアウトが
発生しても、ドロップアウト発生時のマーカ長の誤検出
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるエンベロープ検
出回路の構成を示すブロック図
【図2】同第1の実施例におけるエンベロープ検出回路
の各部の出力を示す波形図
【図3】本発明の第2の実施例におけるエンベロープ検
出回路の構成を示すブロック図
【図4】同第2の実施例におけるエンベロープ検出回路
の各部の出力を示す波形図
【図5】従来のエンベロープ検出回路の構成を示すブロ
ック図
【図6】従来のエンベロープ検出回路の各部の出力を示
す波形図
【図7】従来のエンベロープ検出回路の各部の出力を示
す波形図
【符号の説明】
1 再生ヘッド 2 再生アンプ 3 検波器 4 マーカ検出器 5 第1の振幅判定部 6 第2の振幅判定部 7 マーカ始端検出部 8 マーカ長補間部 9 判定レベル制御部 15 振幅判定部 16 マーカ判定部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体から再生した信号を包絡線検波
    する検波器と、 前記検波器の出力が第1の判定レベル以上の時”1”
    を、同じく以下の時”0”を出力する第1の振幅判定部
    と、 前記検波器の出力が前記第1の判定レベルより大きい第
    2の判定レベル以上の時”1”を、同じく以下の時”
    0”を出力する第2の振幅判定部と、 前記第1の振幅判定部の出力が所定時間連続して”1”
    を出力すると検出信号を出力するマーカ始端検出部と、 前記検出信号が入力されると”1”を出力し、その後、
    前記第1の振幅判定部の出力が”0”に変化し、さらに
    前記第2の振幅判定部の出力が”1”に変化し、さらに
    前記第1の振幅判定部の出力が”0”に変化した時点
    で”0”を出力するマーカ長補間部とを備えたエンベロ
    ープ検出回路。
  2. 【請求項2】 検出信号が出力された時点から複数の所
    定時間区間では、第1の判定レベルおよび第2の判定レ
    ベルを低下するよう第1および第2の振幅判定部を制御
    する判定レベル制御部を備えた請求項1記載のエンベロ
    ープ検出回路。
JP6004473A 1994-01-20 1994-01-20 エンベロープ検出回路 Pending JPH07210998A (ja)

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