JPS6079618A - 組み合わせ電気接点 - Google Patents
組み合わせ電気接点Info
- Publication number
- JPS6079618A JPS6079618A JP18628983A JP18628983A JPS6079618A JP S6079618 A JPS6079618 A JP S6079618A JP 18628983 A JP18628983 A JP 18628983A JP 18628983 A JP18628983 A JP 18628983A JP S6079618 A JPS6079618 A JP S6079618A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組み合わせ電気接点の改良に関する。
近時、電気.電子技術の発展に伴い各種電気,電子機器
が小型化され、それに応じてスイソヂ.リレー等も小型
化されている。
が小型化され、それに応じてスイソヂ.リレー等も小型
化されている。
然し乍らスイソヂ.リレー等が小型化されると沿面距離
や絶縁距1i!I1がとりにくくなる。つまり絶縁抵抗
や耐電圧の劣化を招くという問題が生しる。
や絶縁距1i!I1がとりにくくなる。つまり絶縁抵抗
や耐電圧の劣化を招くという問題が生しる。
又電気接点の接触カ,開離カが小さくなっ゛(l容浴が
起き易くなるという問題や接触抵抗+&!,1?度上b
fが高くなるという問題が起きる。なお温度上昇につい
ては接触抵抗と比例の関係にある。このため耐消耗性に
優れノこ祠料を使用し!(!!縁抵抗,耐電圧劣化を防
ぎ又接触抵抗.温度上昇が低く安定かっiIiij/8
着性に優れた組み合わせ電気接点が要望され種々の組め
合わせ電気接点の開発がなされ゛(いるが今だ満足すべ
きものがない。
起き易くなるという問題や接触抵抗+&!,1?度上b
fが高くなるという問題が起きる。なお温度上昇につい
ては接触抵抗と比例の関係にある。このため耐消耗性に
優れノこ祠料を使用し!(!!縁抵抗,耐電圧劣化を防
ぎ又接触抵抗.温度上昇が低く安定かっiIiij/8
着性に優れた組み合わせ電気接点が要望され種々の組め
合わせ電気接点の開発がなされ゛(いるが今だ満足すべ
きものがない。
従来、組み合わせ電気接点にはA4中に金属1li句化
物を分11kシたAg−酸化物より成る接点が用いられ
その中でもAgSn02Bi203やAHSn02Bi
203NiOより成る接点同志を対向させた組み合ゎセ
電気接点はAg−(:dOやAg−CdO−NiOより
成る接点同志を対向させた組め合わせ電気接点に比しS
nQ,がPlシ的安定なため耐溶着性,耐消耗性に優れ
ているが逆に接触抵抗が不安定かつ温度上昇が高くなる
。
物を分11kシたAg−酸化物より成る接点が用いられ
その中でもAgSn02Bi203やAHSn02Bi
203NiOより成る接点同志を対向させた組み合ゎセ
電気接点はAg−(:dOやAg−CdO−NiOより
成る接点同志を対向させた組め合わせ電気接点に比しS
nQ,がPlシ的安定なため耐溶着性,耐消耗性に優れ
ているが逆に接触抵抗が不安定かつ温度上昇が高くなる
。
又Δg−CdQ又はAg−CdO−Nioより成る接点
同志をタ・1向させた組め合わせ電気接点は低接触力で
も接触抵抗が低く安定し、温度上昇も低いがAg−Sn
ort−Bi203.Δg−SnO2−Bi203−N
jOより成る接点同志に比し耐溶着性.耐消耗性に劣る
ものである。
同志をタ・1向させた組め合わせ電気接点は低接触力で
も接触抵抗が低く安定し、温度上昇も低いがAg−Sn
ort−Bi203.Δg−SnO2−Bi203−N
jOより成る接点同志に比し耐溶着性.耐消耗性に劣る
ものである。
このように従来の組み合わせ電気接点は相対向する固定
接点と可動接点に同じ電気接点月料を用いていたので耐
熔着性,耐消耗性は良いが接触抵抗の安定性が悪くかつ
温度上界が高かったり.又逆に接触抵抗は低く安定し、
温度上昇も低いが酎溶着性,爾消耗性が悪いとの問題が
あった。そこで本発明者は、小型化されたリレー,スイ
ソチ等に於いても耐消耗性,接触抵抗の安定性が良く、
耐冷着性に優れた組み合わせ電気接点を開発すべく鋭意
攻究の結果、相対向する固定接点と可動接点に異なる接
点祠料を用いることにより酎熔着性,耐消耗性及び接触
抵抗の安定性が向上し見い出した。
接点と可動接点に同じ電気接点月料を用いていたので耐
熔着性,耐消耗性は良いが接触抵抗の安定性が悪くかつ
温度上界が高かったり.又逆に接触抵抗は低く安定し、
温度上昇も低いが酎溶着性,爾消耗性が悪いとの問題が
あった。そこで本発明者は、小型化されたリレー,スイ
ソチ等に於いても耐消耗性,接触抵抗の安定性が良く、
耐冷着性に優れた組み合わせ電気接点を開発すべく鋭意
攻究の結果、相対向する固定接点と可動接点に異なる接
点祠料を用いることにより酎熔着性,耐消耗性及び接触
抵抗の安定性が向上し見い出した。
本発明はこの点に着taシ−+=なされたものであり、
爾溶着性,耐消耗性及び接触抵抗の安定性を確実に向上
さ・l!ることのできる組め合わl電気接点としてΔg
−SnO21Ji203系の接点と八f!−CdO系の
接点とを相列向させて成る絹め合わせ電気接点を提供一
lんとするものである。
爾溶着性,耐消耗性及び接触抵抗の安定性を確実に向上
さ・l!ることのできる組め合わl電気接点としてΔg
−SnO21Ji203系の接点と八f!−CdO系の
接点とを相列向させて成る絹め合わせ電気接点を提供一
lんとするものである。
本発明による組み合わせ電気接点は、相対向する接点に
Sn4〜8.5重量%+Bi(1.5〜3.5車量%を
含むAg−SnO冫−Bi,03系のljj点とCd1
0〜20重量%を含むΔg−CdO系の接点を用いたこ
とを特徴とするものである。
Sn4〜8.5重量%+Bi(1.5〜3.5車量%を
含むAg−SnO冫−Bi,03系のljj点とCd1
0〜20重量%を含むΔg−CdO系の接点を用いたこ
とを特徴とするものである。
本発明の組み合わせ電気接点に於いて上記の如く相対向
する接点の材料を限定した■!l!山は、AU−SnO
z−Biz03系の優れた而j溶着H4,,il11消
耗性を生かし、またAg−CdO系の接触抵抗の安定性
,低い温度上昇を生かし、これらの相乗効果により従来
の同じ祠料の接点を相対向さ−けた組み合わ・け電気接
点に於ける劣悪な耐l容7f性.或いは耐消耗性,接触
抵抗の安定性のjI!jさを解消する為である。またA
g−SnOz−Biz03系のSnの含有量を4〜8.
5重量%と限定した理由は、4重量%未満では耐溶着性
が不充分であり、8.5重量シ6を超えると耐溶着性に
は問題がないが、接点開閉時Sn02の新築がひどくな
り接触抵抗が極度に高くなるからである。13iの含有
量を0.5〜3.5重量%と限定した理由は、0.5重
量%未嵩では耐熔着性が不充分であり、3.5重量%を
超えると耐消耗性が劣化するからである。また上記成分
範囲内であれば、AgSn02Bi203に更にNiQ
。1〜0.5重量%の酸化物を添加しても特性は阻害さ
れないものである。
する接点の材料を限定した■!l!山は、AU−SnO
z−Biz03系の優れた而j溶着H4,,il11消
耗性を生かし、またAg−CdO系の接触抵抗の安定性
,低い温度上昇を生かし、これらの相乗効果により従来
の同じ祠料の接点を相対向さ−けた組み合わ・け電気接
点に於ける劣悪な耐l容7f性.或いは耐消耗性,接触
抵抗の安定性のjI!jさを解消する為である。またA
g−SnOz−Biz03系のSnの含有量を4〜8.
5重量%と限定した理由は、4重量%未満では耐溶着性
が不充分であり、8.5重量シ6を超えると耐溶着性に
は問題がないが、接点開閉時Sn02の新築がひどくな
り接触抵抗が極度に高くなるからである。13iの含有
量を0.5〜3.5重量%と限定した理由は、0.5重
量%未嵩では耐熔着性が不充分であり、3.5重量%を
超えると耐消耗性が劣化するからである。また上記成分
範囲内であれば、AgSn02Bi203に更にNiQ
。1〜0.5重量%の酸化物を添加しても特性は阻害さ
れないものである。
Ag−CdO系0)CdO)含有量を10〜20重量%
と限定した理由は、10重量%未満では耐熔着性が不充
分であり、20重量%を超えると耐熔着性は問題ないが
消耗量が多くなって、寿命が短かくなるからである。ま
た上記成分範囲内であれば、Ag一CdOに更にNi0
.1〜0.5重量%の酸化物を添加しても特性は阻害さ
れないものである。
と限定した理由は、10重量%未満では耐熔着性が不充
分であり、20重量%を超えると耐熔着性は問題ないが
消耗量が多くなって、寿命が短かくなるからである。ま
た上記成分範囲内であれば、Ag一CdOに更にNi0
.1〜0.5重量%の酸化物を添加しても特性は阻害さ
れないものである。
尚、本発明の組み合わせ電気接点における接点の利料と
して使用ずるAg−SnO2−Bi203+Ag−Sn
02−Bi203−Nip,Ag−CdO,Ag−Cd
O−NiOは、Ag中にsno2,Bi,03.Nip
,CdOがIIロかく分11kシてざえいれば、内部酸
化法1粉末冶金法,内1{1一酸化法と4′5}未冶金
法の併用等のいずれの方法によって作られたものでも良
いものである。
して使用ずるAg−SnO2−Bi203+Ag−Sn
02−Bi203−Nip,Ag−CdO,Ag−Cd
O−NiOは、Ag中にsno2,Bi,03.Nip
,CdOがIIロかく分11kシてざえいれば、内部酸
化法1粉末冶金法,内1{1一酸化法と4′5}未冶金
法の併用等のいずれの方法によって作られたものでも良
いものである。
次に本発明による組め合わ{!電気接点の効果を明瞭な
らしめる為にその其体的な実施例と従〕1一例について
説明する。
らしめる為にその其体的な実施例と従〕1一例について
説明する。
〔実施例1〕
Cdll重量%を含むAg−CdOより成る5φ龍の固
定接点と、Snを7虫量%,13iを3重量%を含むA
gSnO2Biz03より成る4φ龍の可動接点とを相
対向させて組の合わせ電気接点を構成した。
定接点と、Snを7虫量%,13iを3重量%を含むA
gSnO2Biz03より成る4φ龍の可動接点とを相
対向させて組の合わせ電気接点を構成した。
〔実施例2〕
Cd13重量%を含むAg−CdOより成る5φIIl
1の固定接点とSn8重量%,Biを2fliIf%,
Niを0.3重量%を含むAgSn02Bi203Ni
Oより成る4ψ闘の可動接点とを相対向させて組め合わ
せ電気接点を構成した。
1の固定接点とSn8重量%,Biを2fliIf%,
Niを0.3重量%を含むAgSn02Bi203Ni
Oより成る4ψ闘の可動接点とを相対向させて組め合わ
せ電気接点を構成した。
〔実施例3〕
Cd17車量%,Niを0.4屯量%含むAg−CdO
−NiOより成る5φ龍の固疋接点とSn5重量%,1
3iを0,8重h1%,Niを0.3重量%を含むAg
Sr+02Bi203Nioより成る4φ龍の可動接点
とを相対向させて組み合わせ電気接点を構成した。
−NiOより成る5φ龍の固疋接点とSn5重量%,1
3iを0,8重h1%,Niを0.3重量%を含むAg
Sr+02Bi203Nioより成る4φ龍の可動接点
とを相対向させて組み合わせ電気接点を構成した。
〔従来例1〕
Cd11重量%を含むAg−CdOより成る5φ1の固
定接点と4ψ關可動接点とを相対向させて組み合わせ電
気接y1人を構成した。
定接点と4ψ關可動接点とを相対向させて組み合わせ電
気接y1人を構成した。
〔従来例2〕
Sn7重量%,131を3重量%含むAg−Sn02B
+,03より成る5φ龍の固定接点と4φIIの可動接
点とを相列向さ・lて組め合わせ電気接点を構成した。
+,03より成る5φ龍の固定接点と4φIIの可動接
点とを相列向さ・lて組め合わせ電気接点を構成した。
然してこれら各組み合わせ電気接点を下記の試験条件に
て溶着,消耗及び接触抵抗を測定したところ下表の右欄
に示すような結果をj41た。
て溶着,消耗及び接触抵抗を測定したところ下表の右欄
に示すような結果をj41た。
試験条性
AC200V501−1z
投入電流40A
定常電流12Δ
開閉頻度25回/分
開閉回数20万回
(以下余白)
上記表で明らかなようにAg−Sn○2−13i203
系の接点とAg−CdO系の接点を相タJ向させた本発
明の組み合わせ電気接点は、格別に耐溶着性が良いと言
われている従来のAg−SnOz−Bi203の接点同
志を相対向さ・Uて組め合わ・U電気接点よりも接触抵
抗が低く、更に同等の優れた耐熔着性,耐消耗性を有し
、また接触抵抗の安定性が良いと言われている従来のA
[!−CdQの接点同志を相対向させた組み合わせ電気
接点よりも耐溶着性に優れ一更に同等の接MIll:抗
の安定性に優れている。
系の接点とAg−CdO系の接点を相タJ向させた本発
明の組み合わせ電気接点は、格別に耐溶着性が良いと言
われている従来のAg−SnOz−Bi203の接点同
志を相対向さ・Uて組め合わ・U電気接点よりも接触抵
抗が低く、更に同等の優れた耐熔着性,耐消耗性を有し
、また接触抵抗の安定性が良いと言われている従来のA
[!−CdQの接点同志を相対向させた組み合わせ電気
接点よりも耐溶着性に優れ一更に同等の接MIll:抗
の安定性に優れている。
以上詳記した通り本発明の組め合わせ電気接点は、耐熔
盾性,面j消耗性及び接触抵抗の安定性共に優れている
ので、小型化されたリレー.スイノチ等に使用した際、
消耗が少なく,/8箔の発生を抑えることが出来接触抵
抗を低く安定することができる等の効果がある。
盾性,面j消耗性及び接触抵抗の安定性共に優れている
ので、小型化されたリレー.スイノチ等に使用した際、
消耗が少なく,/8箔の発生を抑えることが出来接触抵
抗を低く安定することができる等の効果がある。
出願人田中貴金属工業株式会社
手j′ノ,袖11二居(力式)
特許庁艮官7}Y杉和犬
昭和59シ1゛2月/bLl
殿寥ゝ
■.事件の表示
昭和58年特許願第18G289−ラ
2.発明の名称
,llillみ合わ・U?U気I妾点
3,補正をする有
事外との関係
住所(居所)
氏名(名称)
特許出1頭人
東京1;IX中央区1」本橋茅場町2丁目6番6υ11
1中9金IJ.:−1::’.’nIA式;i?I●.
”flyJ.’.+1+oノ 代J.−fT【1.1中淳−郎 4.補正命令の1」イ・]昭和59年1月31目5.補
正の対象明+flllEQの発明の詳細な説明のlli
′16.7市正の内容 明イ、ill書の第■頁14行と15行の間に[3.発
明の訂細な説明」を加入しまず。
1中9金IJ.:−1::’.’nIA式;i?I●.
”flyJ.’.+1+oノ 代J.−fT【1.1中淳−郎 4.補正命令の1」イ・]昭和59年1月31目5.補
正の対象明+flllEQの発明の詳細な説明のlli
′16.7市正の内容 明イ、ill書の第■頁14行と15行の間に[3.発
明の訂細な説明」を加入しまず。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)Sn4〜8.5重量%,BiO.5〜3.5重量%
を含むAgSn02Biz03系接点とCdlO〜20
重量%含むAg−CdO系の接点を相対向させてなる組
み合わせ接点。 2)前記AgSnO213iz03系接点,Ag−Cd
O系接点の少な《とも一種が、Ni0.1〜0.5ml
%含むAg−Sn02−Bi203−NiO接点,Ag
CdO−NiO接点であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の組み合わせ電気接点。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18628983A JPS6079618A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 組み合わせ電気接点 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18628983A JPS6079618A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 組み合わせ電気接点 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079618A true JPS6079618A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0261768B2 JPH0261768B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=16185701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18628983A Granted JPS6079618A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 組み合わせ電気接点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1078836C (zh) * | 1997-02-17 | 2002-02-06 | 日本电气株式会社 | 研磨装置 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18628983A patent/JPS6079618A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1078836C (zh) * | 1997-02-17 | 2002-02-06 | 日本电气株式会社 | 研磨装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261768B2 (ja) | 1990-12-21 |
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