JPS607972A - 軽量気泡コンクリ−ト用補強用鉄筋の防錆方法 - Google Patents

軽量気泡コンクリ−ト用補強用鉄筋の防錆方法

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JPS607972A
JPS607972A JP11544883A JP11544883A JPS607972A JP S607972 A JPS607972 A JP S607972A JP 11544883 A JP11544883 A JP 11544883A JP 11544883 A JP11544883 A JP 11544883A JP S607972 A JPS607972 A JP S607972A
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cement
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film
steel bar
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JP11544883A
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Michio Oba
大場 教夫
Kiyomitsu Eto
江藤 清光
Toshihiko Jodai
城代 利彦
Kazuyuki Hatano
羽田野 一幸
Ryokichi Saito
斉藤 亮吉
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ONODA EE L C KK
Taiheiyo Cement Corp
Clion Co Ltd
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ONODA EE L C KK
Onoda ALC Co Ltd
Onoda Cement Co Ltd
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  • Laminated Bodies (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は軽量気泡コンクリート用補強用鉄筋の防錆方
法に関し、特に鉄筋に第1の破膜とこの上に第1の被膜
を抜覆、補強する第2の被膜を形成するようにした防錆
方法に係るものである。
軽憚気泡コンクリートは、セメント、石灰などの石灰質
原料と珪砂、珪石などの珪酸質原料とを粉砕調合したも
のに適量の水を加えてスラリーとし、このスラリーにア
ルミニウムなどの金属粉末を加えて攪拌し、これを補強
鉄筋が組まれた型枠内に流し込んで発泡せしめたのち凝
結、硬化させ、しかるのちオートクレーブ内で高温高圧
の水蒸気養生を行って製造されている。
この軽量気泡コンクリートは、優れた建築材料として広
い用途を有するが、空隙率が70%前後と大きいため、
各種の気体や液体が浸透すると内部の補強鉄筋が腐蝕さ
れやすい欠点を有している。これを補うため、以前から
補強鉄筋をセメント系あるいは高分子物質系の塗膜で防
錆処理することが行なわれてき/こ。しかしながら、こ
の防錆処理にはいくつかの問題点が指摘されている。例
えは、今日多く採用されているセメント系防錆剤は、高
分子ラテックスとセメントを混合したものであるが、こ
れ全鉄筋に塗布すると鉄筋との密着性が十分でなかった
。また、この防錆剤で確実な防錆を行なうには2〜4m
J♀と比較的厚膜を形成しなければならなかったが、こ
れを金網のような変形しやすい鉄筋に塗布すると、気泡
コンクリート成形時にスラリーの発泡抵抗が大きくなっ
て補強筋のセット位置の精度を低下させることとなった
。さらに、上記セメント系防錆剤では、気泡コンクリー
トの長期使用中に被覆層のセメントが中性化されること
によって防錆力が低下するなどの欠点があった。一方、
高分物質系の防錆剤では高価であるとともに、この防錆
剤塗膜とコンクリートマトリックスとの密着性に問題点
が存していた。
発明者らは従来の上記問題点を改良するため種々研死し
たものであるが、その組法、無機質充填材を含む高分子
ラテックス力・ら成る水性塗料全塗布した第1層と、そ
の上に高分子ラテックス混入セメント層を第2層として
被覆することによって鉄筋との密着性がよく、また防錆
動床も確実な補強用鉄筋の得られることを見出してこの
発明を完成した。
即ちこの発明は、無機質充填材を含む高分子ラテックス
を塗布乾燥して膜厚10〜500μの被膜を鉄筋に密着
し、その彷この外周に高分子ラテックスクス混入セメン
ト1ノこけ高分子ラデックス混入モルタルを塗布乾燥し
て膜ル5o〜2500μの被膜を形成し、全塗膜厚を6
0〜3.000μに形成することを特徴とするa′f気
泡コンクリート用補強用鉄筋の防錆方法である。
以下にこの発明をさらに説明する。
この発明で鉄筋に面接塗布されて第1層を形成する塗料
は、水性防錆塗料で無機質充填材と高分子ラテックスを
主成分とし、必要に応じて外に添加される補助材を含む
。無mA fE充m1としては防錆性があって、セメン
トの水利反応を著るしく阻害するものでなりれは特に限
定はないが、例えは四三化鉛、鉛白、亜酸化鉛、酸化鉛
、メタホウ酸バリウム、リン酸アルミニウム、リン酸亜
鉛、モリブデン酸カルシウム、カルシウムボロシリケー
ト、トリポリリン酸アルミニウム、水酸化カルシウム、
クロム酸亜鉛、ベンガラ等を単独又は併用して用いるこ
とができる。
これらの無機質充填材は、防錆性があって、以下にのべ
る高分子ラテックスと混合して、塗布することによって
鉄筋の耐食性を一層向上させる。
また、高分子ラテックスとしては耐アルカリ性及び耐熱
性にすぐれていることが必要であるが、外には船に限定
されるものではない。例えは、アクリル樹脂エマルジョ
ン、スチレン−アクリル共升合体樹脂エマルジョン、エ
ナレンー酢酸ビー ル共M合付樹脂エマルジョン、エチ
レン−酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体樹脂エマルシコ
ン、酢酸ビニルーベオパ共重合体樹脂エマルジョン、エ
ポキシ樹脂エマルジョン等の樹脂エマルジョンおよびS
DRラテックス、NBRラテックス、CRラテックス等
の合成ゴムラテックスなとか使用できる。この樹脂エマ
ルジョンまたはゴムラテックスはゴム分またFi樹脂分
として5〜30%で用いるとよい。5%未満であると乾
燥硬化した被膜に空孔が出来たシ鉄筋との付着力が少さ
く、一方30%を超えると機械強度が低くコストが高く
なシ、次のラテックス混入セメントの付着力が低くなる
ので対ましくない。
上記の無機質充填材と高分子ラデックスとの混合比は、
乾燥塗膜中の無機質充填材の重量百分率が2〜80%の
範1が1とするのがタフ甘しい。
これによって検氷みの防錆力、耐熱性、鉄筋との密着性
のいづれの点も良好となる。なお、無機質充填材は粉末
粒子が細かいもの程被膜を薄くしてその目的を達し得る
。この外に心太に応じて補助側を添加して塗膜の強度向
上、塗装性改良、コストダウンを図ることもできる。こ
の秤のものとしては、炭酸カルシウム、メルク、クレー
、珪石粉末、寒水石、マイカ、アスベスト、珪藻土等が
有効である。さらに分散剤、増粘剤、消泡剤、腐蝕抑制
剤も適宜用いられる。
上述した配合物を均一に混練して第1層用の水性防錆塗
料・1とする。この際、塗布方法および目標膜厚を瑚膀
、して、これを塗布したとき補強鉄筋に均一な塗膜が形
成されるように粘度を調整する。塗布はスグレー、浸漬
その他適宜な方法でよいが、均一な被膜が形成される点
では浸ィ宜法が適している。被覆膜厚は乾燥状態で10
〜500μの範囲が好ましい。これが10μよシ薄いと
所望の防錆効果が得られず、また500μを超えると経
済的に不利であり、乾燥時に塗膜のズレ、ワレによる防
錆力の低下などをひきおこすので好ましくない。なお、
コーティングは複数回行ってもよいが、できるだけ小数
回のコーティングですまずのが経済的である。塗布後の
軒ツ・・kは急激な乾燥はよくない。塗料が沸とうする
ワキ現象や塗膜の引きっシが生するためでるるか、これ
が起らない限度でラインスピードに合わせて乾燥条件を
定めるのがよい。以上によって鉄筋に第1の被膜を密渇
して形成した後に、その上に高分子ラテックス混入セメ
ントまたは高分子ラテックス混入モルタルを塗布乾燥す
る。
ここに用いる高分子ラテックス混入セメントは、セメン
トとセメントに対してゴムラテックスまたは樹脂エマル
ジョンをゴムまたは樹脂分として2〜50重i%を含み
、その他必要に応じ凝結遅延剤などの補助剤を含むもの
である。
゛ま7逅、高分仔ラテックス混入モルタルは、比較的粗
粒の珪砂その他の充填制別をセメントに対して300%
以内で添加したもので、とt′lによって付着特性を一
層向上させることができる。
オζ]脂エマルジョンは、ゴム首たは樹脂分として2%
未名ず−・1であると乾燥硬イ1した被膜に孔が出来た
シ鉄筋の耐蝕性を確実なものとすることが出来ない。祉
た、ゴム″!、fCは樹脂分が50%を超えると他方の
配合片側であるセメント址たはモルタルの配合比が沁少
してコンクリートマトリックスとの接脩が良くなくなる
セメントとしては、ポルトランドセメント、フライアッ
ンユセメント、高炉セメントなどが用いられる。首た、
高分子ラテックスとしてはSDR、NBRラテックス、
cRラテックス等の合成ラテックスおよびアクリルイσ
JJJitエマルジョン、スチレン−アクリル共重合体
41′tj脂エマルジヨン、エチレン−酢酸ビニル共重
合体樹脂エマルジョン、エチレン−酢酸ビニル−環化ビ
ニル共1合体樹脂エマルジョン、酢酸ビニルーペオパ共
重合体エマル−)!Iン等の4アルカリ性に優れた樹脂
エマルジョンが適している。高分子ラテックス渭、入セ
メントのポットライフをコーディングに適するように調
製するために、セメントの水利反応遅延剤を用いること
ができる。これには、例えばソジウムボロヘプトネート
、グルコン酸塩、ホウ酒石酸塩基等が有効である。
高分子ラテックス混入セメントまたは高分子ラテックス
混入モルタルのコーティングは、第1層に塗布する防錆
塗料のコーティングと同様の方法で行なうことが可能で
あり、塗膜の均一イシ10点では浸漬法が適している。
高分子ラテックス混込セメントの塗布け゛は、乾燥塗膜
厚で5()〜2500μの範囲がよい。50μは高分子
ラテックス混入セメントを用いた動台の下限膜厚であり
、2500μは高分子ラテックス混入モルタルを用いた
場合の上限値であって、高分子ラテックス混入セメント
を用いた場合の上限膜厚は大体500μであシ、また高
分子ラテックス混入モルタルを用いた場合の下ドF膜厚
は大体300μとするのがよい。第2層の塗膜が50μ
よシ薄いと第1層の塗膜の補強効果が小さく、また2、
500μを超えると塗膜の乾燥による硬化時間が長くな
シ、乾燥時にタレを生するおそれがあシ、好ましくない
。塗膜の乾燥条件は、ラインスピードにを)わせて適宜
選択されるが、ポットライフ確保のため水利反応遅延剤
を用いた場合は加熱乾燥することが望ましい。
本発明の防錆法によってイSられた全塗膜の厚みは、乾
燥後60〜3000μの範囲で形成される。
塗布材料に粒子の細かいものを使用した場合でも60μ
に満たないと十分な防錆効果が得られず、他方3000
μを超えると&fS気泡コンクリート成形時のスラリー
発泡抵抗が大きくなって好ましくない。
以上本発明によれは、第1層を形成する水性防錆塗料と
第2層を形成する高分子ラテックス混入セメント(また
はモルタル)の抜屑から成る防錆祈Pi II協が形成
されるので、従来当業界で多〈実施されている却−のセ
メント系防錆材による防結法や高分子物質系防錆材によ
る防錆と比較してII々の効果が達せられる。まず、本
発明によると防錆力が長期にわたって持続することであ
る。これは第1層の水性防錆塗料の上にffi占2の高
分子ラテックス混入セメント層が形成されているために
、第1層で発生した塗膜欠陥部全第2層が補正するため
である。従って第1JP’: X第2層の複数層とする
ことで、単一層よシ大巾にン轡W7にも拘らず防鈷効共
は格段に向上することができる。本発明による第2の効
果は、1人筋に動子る翫左、力が強固なととである。こ
れけ、第11.’l−:に無イ洩質充填材をもむ高分子
ラテックスを塗布し鉄筋にこれを密尤し、この上にコン
クリートマトリクスとの密池性良好な高分子ラテックス
混入セメン) lx塗布した/Cめである。
本孔り」になる補強用鉄筋を用いた軽量気泡コンクリー
トは、VC筋の密着力がよいため、迫搬時その仙で曲げ
、衝撃、変形等でも被膜層に亀裂等の欠陥部は生じない
。さらに本発明によると、被膜の密着性がよくかつ防結
効果も良好なところから、防錆被膜層を書くすることが
できる。
この効果によって補強鉄筋のスラリー発泡抵抗は小さく
なシ、鉄筋の変形防止、七ソト位置精度の向上が高めら
れる。
実施例 スチレン−アクリル共重合体樹脂エマルジョン(固形分
56%)90部(以下部は全て重刑部を示す)、メタホ
ウ酸バリウム20部、ベンガラ20都、炭酸カルシウム
85部、珪砂75音15、水60部、分散剤タモ−ルア
31(第1工業製薬(株)商品名)、ダイセル化学工業
(a)製増粘剤HEC(ヒドロキシエチルセルローズ)
0,4部、消泡剤ノプコ8034 (日本サンノグコ(
校)商品名)02部からなる水性防錆塗料−1を調整し
た。この塗料の中に軽茄]気泡コンクリート用補強用鉄
筋全浸漬してコーティングしたのち、80℃で10分間
乾燥した。得られた塗膜〃は平均で150μであった。
次いで、普通ポルトランドセメント100部、アクリル
樹脂エマルジョン(固形分50%)10部、ミルクカゼ
イン2.2部、ンジウムボロヘゾトネート(純分)0.
5部、苛性ソーダ0.1部及び水40部から成るラテッ
クス混入セメント組成物に、上記処理鉄筋を浸漬してコ
ーティングし、、140℃で10分間乾燥した。得られ
た防錆処理鉄筋の塗膜厚さは第1層の塗膜と合わせて3
50μであった。
比較のため、水性防剣す塗料のみ、及びラテックス混入
セメントのみを浸漬コーティングしたもの(いづれも乾
燥膜厚平均3000μ及び700μ)を作製した。これ
らの防錆処理した鉄筋を型枠内に配置して軽宛気泡コン
クリート原料配合物スラリーを流しこみ、ざし泡成形後
オートクレーブ内で180℃、 10Kg/ctrlで
完全硬化させた。
得ら7’tた督促気泡コンクリート板の一部を促進側食
試販に、また一部を軽量気泡コンクリートのマトリック
スに対する埋設した鉄筋の付着強度の試販に供した。耐
食試験はサンシャイン型ウェザ−メータで2000時間
負荷したのち、軽量気泡コンクリート板を被板して鉄筋
の状態を観察する方法によった。また、付着強度は引抜
き法によシ試験した。これらの試験の結果を表に示した
。寸だ、防錆処理した補強用鉄筋を上記コンクリートス
ラリーの中に埋込むことなく、裸のオまオートクレーブ
内に上記と同条件で放置した。このものをCAS S法
による促進配食試験に供した。CAS Sテストは、A
STMI3368に準拠し500時間とした。この結果
も表にあわせて示した。
表 特許庁長官 若杉和夫殿 1.事件の表示 稍願昭58−115448号 2、発明の名称 軽量気泡コンクリート用補強用鉄筋の防錆方法3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 (024) 小野田セメント株式会社 4、代理人 (ほか1名) 6、補正の対象 明細書 7、7ii正の内容 明細書の次の個所を訂正する。
(1)2負20行目12〜477LJ を、 「2〜4
mJと訂正する。
(2)3頁9行目「高分物質系」を「高分子物質糸」と
訂正する。
(3) 4 JJ 15 (−j目「四三化鉛」を、[
四三酸化鉛Jと訂正する。
(4)5頁16〜17行目「5〜30%で」を、「5〜
30%の範囲で」と訂正する。
(5)7頁5行目「防錆力の低−ト」を、[防錆力の低
下、付着強度の低下」と訂正する。
(6)8頁】6行目「5BRJを、「S B Rラテッ
クス」とa]正する。
(7)9頁1〜2行目[共重合体エマルジョン等」を、
「共重合体樹脂エマルジョン等」と訂正する。
(8)9頁8行目「ホウ酒石酸塩基等」を、「ホウ酒石
酸塩等」と訂正する。
(9111頁14〜15行月[コンクリートマトリクス
」を、「コンクリートマトリックス」と訂正する。
oat 12nij 1〜12行目「(第1工情コ製4
i1i (1初曲品名)」を、「(第1工業製薬昨商品
名)1.5部」と訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 無機質充填材を含む高分子ラテックスを塗布乾燥して膜
    厚10〜500μの被膜を鉄筋に密着しその後この外周
    に高分子ラテックス混入セメント捷たは高分子ラテック
    ス混入モルタルを塗布乾燥してぬ厚50〜2500μの
    被膜を形成し、全塗膜〃を60〜3,000μに形成す
    ることを特徴とする@景仰泡コンクリート用補強用鉄筋
    の防錆方法。
JP11544883A 1983-06-27 1983-06-27 軽量気泡コンクリ−ト用補強用鉄筋の防錆方法 Granted JPS607972A (ja)

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