JPS607985B2 - ヒダントイン類の製法 - Google Patents

ヒダントイン類の製法

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JPS607985B2
JPS607985B2 JP13522980A JP13522980A JPS607985B2 JP S607985 B2 JPS607985 B2 JP S607985B2 JP 13522980 A JP13522980 A JP 13522980A JP 13522980 A JP13522980 A JP 13522980A JP S607985 B2 JPS607985 B2 JP S607985B2
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amino
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crystals
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喜代志 福井
登 掛谷
広志 地曳
淳一郎 北
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Ube Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
この発明はヒダントィン類の製法に関する。 さらに詳しくは、この発明は、式 (式中、RIは炭素数1〜4のアルキル基を示し、Xは
炭素数2〜5のアルコキシカルボニル基、ハロゲン置換
または未置換ペンゾィル基、アセチル基、またはシアノ
基を示し、Yは水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、
炭素数2〜5のアルコキシカルボニル基、アセチル基、
またはシアノ基を示す。 )で表わされるQ−アミノ酸ェステル類と、式 R2−N=C=○〔ロ〕 〔式中、R2は炭素数1〜15のアルキル基、炭素数1
〜4のアルケニル基、炭素数4〜8のシクロアルキ‐ル
基、(R3は炭素数1 〜4のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシル基、ま
たはハロゲン原子を示し、nは0、1、2または3であ
る。 )で表わされる基、またはペンジル基を示す。〕で表わ
されるィソシアナート類とを、第4アンモニウムフロリ
ドの存在下に、反応ご:せることを特徴とする式 (式中、X、YおよびR2はそれぞれ前記と同じ意味を
有する。 )で表わされるヒダントィン類の製法である。1−アミ
ノ−1・2−ジエトキシカルボニルエチし/ンとイソシ
アナート類を塩化アルミニウムの存在下に反応せて、上
記式〔m〕において×がェトキシカルボニル基であり、
Yが水素原子であるヒダントィン類を製造する方法は知
られている〔ジヤーナル・オブ・ヘテロサイクリツク・
ケミストリー、第12巻、第369〜371ページ、1
975年〕。この発明は、式〔皿〕で表わされるヒダン
トィン類の新規な製法を提供するものである。 この発明で得られるヒダントィン類は、農薬、医薬、こ
れらの中間体として有用である。 式
〔0〕で表わされるば−アミノ酸ェステル類は、たと
えば、つぎのような方法で合成することができる。 ‘1} 式 NニC−COORI で表わされるシアノギ酸ェステルと、 式 で表わされる活性メチレン化合物とを、チタンまたは錫
のハラィドの存在下に反応させ、反応生成混合物を水ま
たは酸性水溶液で処理する方法(本特許出願人の出願に
係る特開昭56−103143号公報参照)。 ■式 で表わされる化合物と前記式で表わされる活性メチレン
化合物とを反応させる方法。 なお、前記各式において、R1、XおよびYは、それぞ
れ、式〔1〕における定義と同じである。式〔1〕で表
わされるQ−アミノ酸ェステル類の具体例としては、1
−アミノ−1・2−ジエトキシカルボニルエチレン、1
−アミノ−1・2−ジエトキシカルボニルフ。 ○ヒ。レン、1−アミノー1・2ージエトキシカルボニ
ルベンテン、1−アミノ−1・2・2−トリメトキシカ
ルボニルエチレン、1−アミノー1・2・2ートリエト
キシカルボニルエチレン、1ーアミノー2・2ージメト
キシカルボニルー1−エトキシカルボニルエチレン、1
−アミノ−212−ジエトキシカルボニル−1−メトキ
シカルポニルヱチレン、1−アミノ−2・2ージエトキ
シカルポニルー1ーブトキシカルボニルエチレン、1−
アミノ−2・2ージプロポキシカルポニル−1−エトキ
シカルボニルエチレン、1ーアミノー2ーベンゾイル−
1ーエトキシカルボニルエチレン、1−アミノー2−ペ
ンゾイル−1−メトキシカルボニルエチレン、1−アミ
ノー2−ペンゾイル−1・2−ジエトキシカルボニルエ
チレン、1−アミノ−2−ペンゾイルー1・2ージメト
キシカルボニルエチレン、1−アミノ−2−ペンゾイル
ー1ーエトキシカルボニル−2ーメトキシカルボニルエ
チレン、1ーアミノー2−ペンゾイル−1ーブトキシカ
ルボニル−2ーエトキシカルボニルエチレン、1−アミ
ノー2−ペンゾイルー1ーエトキシカルボニル一2ープ
ロポキシカルボニルエチレン、1ーアミノ−2ークロロ
ベンゾイル−1・2−ジエトキシカルボニルエチレン、
1−アセチルー2−アミノ−1・2−ジメトキシカルボ
ニルエチレン、1−アセチルー2−アミノ−1・2−ジ
エトキシカルボニルエチレン、1ーアセチル−2ーアミ
ノー2ーブトキシカルボニル一1ーエトキシカルボニル
エチレン、1ーアセチル−2ーアミノ−2−エトキシカ
ルボニル−1−メトキシカルボニルエチレン、1−アセ
チル−2−アミノ−2ーブトキシカルポニル一1−メト
キシカルボニルエチレン、1−アミノー2ーシアノ−1
・2ージメトキシカルボニルエチレン、1ーアミノー2
−シアノ−112−ジエトキシカルボニルエチレン、1
−アミノ−2−シアノー1−ブトキシカルボニル−2−
ヱトキシカルボニルエチレン、1ーアミノ−2ーシアノ
ー1−エトキシカルボニルー2ーメトキシカルボニルエ
チレン、1−アミノー2ーシアノ−1ーブトキシカルボ
ニル−2−メトキシカルボニルエチレン、1ーアミノ−
2・2−ジアセチル−1−メトキシカルボニルエチレン
、1ーアミノ−2・2ージアセチル−1−エトキシカル
ボニルエチレン、1ーアミノ−2・2−ジアセチル−1
ーブトキシカルボニルエチレン、などが挙げられる。 式
〔0〕で表わされるィソシアナート類の具体例として
は、メチルイソシアナート、エチルイソシアナート、プ
ロピルイソシアナート、ブチルイソシアナート、アリル
イソシアナート、シクロヘキシルイソシアナート、ベン
ジルイソシアナート、フエニルイソシアナート、トリル
イソシアナート、キシリルイソシアナート、メトキシフ
エニルイソシアナート、クロロフエニルイソシアナ−ト
、ジクロロフエニルイソシアナート、トリクロロフェニ
ルィソシアナートなどが挙げられる。 この発明で使用される第4アンモニウムフロリドは、式 (式中、R4、R5、R6およびR7は、それぞれ、炭
素数1〜4のアルキル基またはペンジル基を示す。 )で表わされる化合物であり、その具体例としては、ベ
ンジルトリメチルアンモニウムフロリド、メチルトリブ
チルアンモニウムフロリド、テトラブチルアンモニウム
フロリド、テトラエチルアンモニウムフロリド、テトラ
メチルアンモニウムフロリドなどが挙げられる。この発
明において、反応は、ベンゼン、トルェン、キシレンな
どの芳香族炭化水素、塩化メチレン、クロロホルム、四
塩化炭素、塩化エチレン、クロロベンゼンなどのハロゲ
ン化炭化水素、エチルエーテル、イソブロピルエーテル
、ブチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンな
どのエーテルを反応溶媒として使用して行なうことが望
ましい。 反応溶媒の使用量については特に制限はないが、通常、
式〔1〕で表わされるQ−アミノ酸ェステル類1重量部
当り5〜100容量部である。反応方法としては、実質
的に無水の条件下にQーアミノ酸ェステル類、ィソシア
ナート類および第4アンモニウムフロリドを接触させる
ことができれば、どのような方法をも採用することがで
きる。 また、上記原料の添加順序についてはまったく制限がな
い。ィソシァナート類および第4アンモニウムフロリド
の使用量は、Q−アミノ酸ェステル類1モル当り、.
それぞれ、2〜3モル、および0.1〜1モルであるこ
とが好ましい。 第4アンモニウムフロリドの使用量が過度に少ないと、
Q−アミノ酸ヱステル類とィソシアナート類との反応が
ほとんど進行しなくなる。この発明において、第4アン
モニウムフロリドと共に、トリメチルアミン、トリェチ
ルアミン、トリーブチルアミンなどの脂肪族第3アミン
を使用することによって、Q−アミノ酸ヱステル類とイ
ソシアナート類との反応がより促進される。 脂肪族第3アミンの使用量は、第4アンモニウムフロリ
ド1モル当り1〜30モルであることが好ましい。反応
温度は原料の種類によって異なるが、過度に高いと目的
生成物の収率が低下するので、一般には20〜1000
0の範囲の温度を採用することが好ましい。 反応時間は、原料の種類および使用量、さらには反応温
度によって種々異なり一律に規定することはできないが
、通常1〜3餌時間である。 目的生成物であるヒダントィン類は、たとえばつぎのよ
うな方法で、反応生成混合物から単離することができる
。目的生成物のヒダントィン類が結晶として反応生成混
合物中に存在している場合には、反応生成混合物を炉過
することによって、あるいは水で洗って「第4アンモニ
ウムフロリドを水中に移行させた後、炉遇することによ
って、目的生成物のヒダントィン類を得ることができる
。 目的生成物のヒダントィン類が前記反応溶媒中に溶解し
ている場合は、反応生成混合物から沸点の差を利用して
蒸留などの公知の方法によって反応溶媒を除いた後、得
られた生成物から熔解度の差を利用することによって、
あるいは反応生成混合物を水で洗って、第4アンモニウ
ムフロリドを水中に移行させて除いた後、蒸留などの公
知の方法によって反応溶媒を除き、得られた生成物から
溶解度の差を利用することによって目的生成物のヒダン
トィン類を得ることができる。この発明で得られるヒダ
ントィン類の具体例としては、5−エトキシカルボニル
メチレン−3−ブチルヒダントイン、5ーエトキシカル
ボニルメチレン−3一フエニルヒダントイン、5一(1
−エトキシカルボニル)エチリデン−3一フエニルヒダ
ントイン、5−(1ーヱトキシカルボニル)ブチリデン
−3−フエニルヒダントイン、5ージ(エトキシカルボ
ニル)メチレンー3−ブチルヒダントイン、5−ジ(エ
トキシカルボニル)メチレンM3山アリルヒダントイン
、5−ジ(ヱトキシカルボニル)メチレン−3−シクロ
ヘキシルヒダントイン、5−ジ(エトキシカルボニル)
メチレン−3−フエニルヒダントイン、5ージ(エトキ
シカルボニル)メチレン−3−(p−トリル)ヒダント
イン、5−ジ(エトキシカルボニル)メチレン−3−(
p−クロロフエニル)ヒダントイン、5−ジ(ヱトキシ
カルボニル)メチレン−3−(2・5−ジクロロフエニ
ル)ヒクントイン、5−ジ(エトキシカルボニル)メチ
レン−3−(3・4−ジクロロフエニル)ヒダントイン
、5−ジ(エトキシカルボニル)メチレン−3−(31
5−ジクロロフエニル)ヒダントイン、5ージ(メトキ
シカルボニル)メチレン−3ーイソプロピルヒダントイ
ン、5ージ(メトキシカルボニル)メチレン−3一ベン
ジルヒダントイン、5−ジ(メトキシカルボニル)メチ
レン−3−(3・5−ジクロロフエニル)ヒダントイン
、5−ペンゾイルメチレン−3−フエニルヒダントイン
、5一(ベンゾイル)エトキシカルボニルメチレン−3
−イソプロピルヒダントイン、5−(ベンゾイル)エト
キシカルボニルメチレン−3−ブチルヒダントイン、5
−(ベンゾイル)エトキシカルボニルメチレン−3−ア
リルヒダントイン、5−(ベンゾイル)ヱトキシカルボ
ニルメチレン−3−シクロヘキシルヒダントイン、5−
(ベンゾイル)エトキシカルボニルメチレン−3−フエ
ニルヒダントイン、5−(ベンゾイル)エトキシカルボ
ニルメチレン−3−(p−トリル)ヒダントイン、5−
(ベンゾイル)ヱトキシカルボニルメチレン−3−(3
・4−キシリル)ヒダントイン、5−(ベンゾイル)ヱ
トキシカルボニルメチレン−3−(p−メトキシフヱニ
ル)ヒダントイン、5−(ベンゾイル)エトキシカルボ
ニルメチレン−3−(2・5−ジクロロフエニル)ヒダ
ントイン、5−(ベンソイル)エトキシカルボニルメチ
レン−3−(3・5ージクロロフエニル)ヒダントイン
、5−(ベンゾイル)エトキシカルボニルメチレン−3
−(2・4・5−トリクロロフエニル)ヒダントイン、
5−(ベンソイル)イソプロポキシカルボニルメチレン
−3−メチルヒダントイン「5−(ベンゾイル)イソフ
。 ロポキシカルボニルメチレン−3−ペンジルヒダントイ
ン、5−(ベンゾイル)イソフ。 ロポキシカルボニルメチレン−3−(p−トリル)ヒダ
ントイン、5−(ベンゾイル)イソプロポキシカルボニ
ルメチレン−3−(p−メトキシフエニル)ヒダントイ
ン、5−(ベンゾイル)イソプロポキシカルボニルメチ
レン−3−(3・5−ジクロロフエニル)ヒダントイン
「5−(p−クロロベンゾイル)エトキシカルボニルメ
チレンー3−フエニルヒダントイン、5−(アセチル)
エトキシカルボニルメチレン−3−エチルヒダントイン
、5−(アセチル)エトキシカルボニルメチレン−3−
フエニルヒダントイン、5一(アセチル)エトキシカル
ボニルメチレン−3−(p−クロロフエニル)ヒダント
イン、5一(アセチル)エトキシカルボニルメチレン−
3一(3・5ージクロロフエニル)ヒダントイン、5−
(アセチル)エトキシカルボニルメチレンー3−(p−
トリル)ヒダントイン、5−(アセチル)イソプロポキ
シカルボニルメチレン−3−メチルヒダントイン、5−
(アセチル)イソプロポキシカルボニルメチレン−3−
ブチルヒダントイン、5一(アセチル)イソプロポキシ
カルボニルメチレンー3一(pートリル)ヒダントイン
、5−(アセチル)イソプロポキシカルボニルメチレン
−3−(p−メトキシフヱニル)ヒダントイン、5−(
アセチル)イソプロポキシカルボニルメチレン−3−(
3・5−ジクロロフヱニル)ヒダントイン、5−(シア
ノ)エトキシカルボニルメチレン−3−イソプロピルヒ
ダントイン、5−(シアノ)エトキシカルボニルメチレ
ンー3−ペンジルヒダントイン、5−(シアノ)エトキ
シカルボニルメチレン−3一フヱニルヒダントイン、5
一(シアノ)エトキシカルボニルメチレン−3−アリル
ヒダントイン、5−(シアノ)エトキシカルボニルメチ
レン−3−(3・5−ジクロロフヱニル)ヒダントイン
、5一(シアノ)エトキシカルボニルメチレン−3−シ
クロヘキシルヒダントイソ、5一(シアノ)メトキシカ
ルボニルメチレン−3−イソプロピルヒダントイン、5
−(シアノ)エトキシカルボニルメチレン−3−(p−
トリル)ヒダントイン、5−(シアノ)メトキシカルボ
ニルメチレン−3−(3・4−キシリル)ヒダントイン
、5−(シアノ)メトキシカルボニルメチレン−3一(
3・5ージクロロフエニル)ヒダントイ、ン、5−ジ(
アセチル)メチレン−3−エチルヒダントイン、5ージ
(アセチル)メチレンー3−アリルヒダントイン、5−
ジ(アセチル)メチレンー3一ベンジルヒダントイン、
5ージ(アセチル)メチレンー3一フエニルヒダントイ
ン、5−ジ(アセチル)メチレンー3一(3・5−ジク
ロロフエニル)ヒダントイン、などが挙げられる。 つぎに実施例を示す。 実施例において、反応生成混合物から目的生成物を単離
するための後処理は、反応を加熱下に行なった場合、反
応生成混合物を室温にまで放冷後に行なった。実施例
1 テトラエチルアンモニウムフロリド4.2ミリモルを含
む塩化エチレン30の‘に、1−アミノ−1・2・2−
トリェトキシカルボニルェチレン(融点39.5〜70
00)20.0ミリモルを加え、ついでn−フチルイソ
シアナート50.0ミリモルを含む塩化エチレン20叫
を滴下し、還流下に6時間反応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮し、残酒にジィソプロピ
ルェーテル20m■‘を加えて炉過し、炉液を減圧下に
濃縮した。残笹をベンゼンに溶解した後、シリカゲル(
商品名:ワコーゲルC−200)70夕を充填したカラ
ムに通して吸着させた。カラムにベンゼン300叫を通
して客離し、ついでベンゼン9容量部と酢酸エチル1容
量部との混合液200の‘を通して容離し、この容雛液
を減圧下に濃縮して、5−ジ(ェトキシカルボニル)メ
チレン−3−(nーブチル)ヒダントインの結晶3.0
3夕を得た。これをn−へキサンで再結晶して、融点5
9〜61℃の結晶1.03夕を得た。その元素分析値を
下に示す。C 日 N 分析値 54.02 6.50 8.95
計算値 53.84 6.45 8.97
(C,4日2ぶ206として)実施例 2 テトラエチルアンモニウムフロリド4.6ミリモルと1
−アミノ−1・2・2−トリヱトキシカルボニルメチレ
ン20.0ミリモルを含む塩化エチレン80の‘に、ト
リエチルアミン50.0ミリモルを加え、ついてn−ブ
チルイソシアナート50.0ミリモルを含む塩化エチレ
ン20の上を滴下して加えた後、縄幹下、室温で1時間
反応させた。 反応生成混合物を水50の‘で洗い、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した後、減圧下に濃縮した。 残湾を減圧下蒸留して、N−(n−ブチル)カルバミン
酸エチルェステル(沸点7300/3.5肌Hg)の液
体1.12夕を得た。蒸留残澄をn−へキサンで再結晶
して、5−ジ(エトキシカルボニル)メチレン−3一(
n−ブチル)ヒダントィンの結晶5.02夕を得た。こ
の元素分析値は実施例1におけるそれと同機であった。
実施例 3 テトラエチルアンモニウムフロリド4.4ミリモルと1
−アミノ−1・212−トリエトキシカルボニルェチレ
ン20.0ミリモルを含む塩化エチレン8物上に、室温
でトリヱチルアミン50.0ミリモルを加え、ついでイ
ソプロピルイソシアナート50.1ミリモルを含む塩化
エチレン20の上を滴下して加えた後、櫨枠下、室温で
2畑寺間反応させた。 反応生成混合物を減圧下濃縮し、残澄にエタノール20
の‘を加えた後、炉過して、5−ジ(ェトキシカルボニ
ル)メチレン−3−イソプロピルヒダントインの結晶4
.77夕を得た。 これをエタノールで再結晶して、融点101〜1030
0の無色針状結晶2.76夕を得た。この元素分析値を
つぎに示す。C 日 N分析値 52.32
6.04 9.30計算値 52.35
6.08 9.39(C,3日8N206として
)実施例 4 テトラエチルアンモニウムフロリド4.2ミリモルを含
む塩化エチレン80Mに、1−アミノ−1・2・2−ト
リエトキシカルボニルエチレン20.0ミリモル、シク
ロヘキシルイソシアナート50.0ミリモルおよびトリ
ェチルアミン50.0ミリモルを含む塩化エチレン10
地を順次添加した後、粥杵下に室温で3時間反応させた
。 反応生成混合物に、氷袷下、2規定塩酸25の‘を加え
て炉遇し、炉液を分液し、有機層を無水硫酸ナトリウム
で乾燥した後、減圧下に濃縮した。 残澄にエタノール30肌を加えて炉過し、5−ジ(ェト
キシカルボニル)メチレン−3ーシクロヘキシルヒダン
トィンの結晶2.87夕を得た。これをエタノールで再
結晶して、融点118〜121℃の無色針状結晶を得た
。その元素分析値をつぎに示す。C 日 N分析値
56.87 6.35 8.21計算値
56.79 6.55 8.28(C,6
日22N206として)実施例 5 テトラエチルアンモニ‐ウムフロリド1.1ミリモルと
1−アミノ−1・2・2−トリエトキシカルボニルェチ
レン5.0ミリモルを含む塩化エチレン50の‘に、室
温でペンジルィソシアナート16.5ミリモルを含む塩
化エチレン10の‘を滴下して加え、っし、でトリェチ
ルアミン10.0ミリモルを加えた後、還流下、30分
反応させた。 反応生成混合物を実施例3におけると同様に処理して、
5−ジ(ェトキシカルボニル)メチレン−3−ペンジル
ヒダントィンの無色針状結晶(融点149〜15100
)0.66夕を得た。 その元素分析値を次に示す。C 日 N 分析値 59.24 5.06 8.28
計算値 58.95 5.24 8.09
(C,7日,8N206として)実施例 6 テトラ(n−ブチル)アンモニウムフロリド8.6ミリ
モルと1−アミノ−1・2・2−トリエトキシカルボニ
ルェチレン42.4ミリモルを含む塩化エチレン60の
‘に、室温でフェニルイソシアナート101.8ミリモ
ルを含む塩化エチレン40のZを滴下して加えた後、還
流下、1時間反応させた。 反応生成混合物を実施例3におけると同様に処理して、
5−ジ(ェトキシカルボニル)メチレン−3−フェニル
ヒダントィンの無色針状結晶(融点167C0)12.
14夕を得た。その元素分析値をつぎに示す。C 日
N 分析値 57.65 4.65 8.25
計算値 57.83 4.85 8.43
(C,6日,6N206として)実施例 7 テトラエチルアンモニウムフロリド3.8ミリモルを含
む塩化エチレン80の‘に、1−アミノ−1・2・2−
トリエトキシカルボニルエチレン20.0ミリモルを加
え、ついでp一トリルイソシアナート50.0ミリモル
を含む塩化エチレン20の‘を滴下し、還流下に3時間
反応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮し、残澄にジィソプロピ
ルェーテル50の‘を加えて炉過し、5ージ(エトキシ
カルボニル)メチレン−3一(p−トリル)ヒダントィ
ンの結晶6.59夕を得た。 これをエタノールで再結晶して、融点154〜1560
の無色針状結晶4.67夕を得た。その元素分析値をつ
ぎに示す。C 日 N 分析値 58.81 5.13 791計
算値 58.96 5.24 8.09(
C,7日,8N206として)実施例 8 ペンジルトリメチルアンモニウムフロリド4.2ミリモ
ルと1−アミノ−1・2・2−トリエトキシカルボニル
ヱチレン20.0ミリモルを含む塩化エチレン80のと
に、室温でp−クロロフヱニルィソシアナート50.7
ミリモルを含む塩化エチレン20の‘を滴下して加えた
後、還流下、2時間反応させた。 反応生成混合物を実施例3におけると同様に処理して、
5−ジ(ヱトキシカルボニル)メチレンー3−(p−ク
ロロフヱニル)ヒダントィンの無色針状結晶(融点14
6〜1470)5.50夕を得た。その元素分析値をつ
ぎに示す。C 日 N CI 分析値 52.64 4.11 7.89 9
.66計算値 52.40 4.12 7.64
9.67(C,6日,5CI・N206として)実
施例 9 テトラエチルアンモニウムフロリド5.9ミリモルを含
む塩化エチレン70の‘に、1−アミノ−2−ペンゾイ
ルー1・2ージエトキシカルボニルエチレン(融点13
8〜139oo)29.8ミリモルを加え、ついでn−
ブチルイソシアナート59.5ミリモルを含む塩化エチ
レン30泌を滴下し、蜜梓下に室温で41時間反応させ
た。 反応生成混合物を水50叫で洗浄後、分液し、有機層を
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下に濃縮した。 残澄にジィソプロピルェーテル50Mを加えて炉過し、
5−(ベンゾィル)ェトキシカルポニルメチレン−3−
n−ブチルヒダントィンの結晶8.25夕を得た。これ
をエタノールで再結晶して、融点142〜14で0の微
黄色針状結晶を得た。その元素分析値をつぎに示す。C
日 N 分析値 62.86 5.72 7.96
計算値 62.78 5.85 8.14
(C,8日2州205として)実施例 10 テトラエチルアンモニウムフロリド4.3ミリモルを含
む塩化エチレン80の‘に、1ーアミノー2−ペンゾイ
ル−1・2−ジエトキシカルボニルエチレン20.0ミ
リモルを加え、ついでシクロヘキシルイソシアナート4
5.0ミリモルを含む塩化エチレン2物上を滴下し、還
流下に5時間反応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮し、残燈にジィソフ。ロ
ピルェ、テル50の上を加えて炉過し、5−(ベンゾイ
ル)エトキシカルボニルメチレンー3−シクロヘキソル
ヒダントィンの結晶6・90夕を得た。これをエタノー
ルで再結晶して、融点184〜18600の無色針状結
晶を得た。その元素分析値を下に示す。C 日 N 分析値 64.85 6.03 7.52
計算値 64.85 5.99 7.56
(C2幻22N205として)実施例 11 テトラエチルアンモニウムフロリド1.2ミリモルと1
−アミノー2ーベンゾイル−1・2−ジエトキシカルボ
ニルエチレン5.6ミリモルを含む塩化エチレン50肌
とに、室温でp−メトキシフヱニルィソシァナート14
.4ミリモルを含む塩化エチレン20の上を滴下して加
えた後、還流下に2時間反応させた。 反応生成混合物を実施例3におけると同様に処理して、
5−(ベンソ11ィル)ヱトキシカルボニルー3−(p
ーメトキシフエニル)ヒダントインの無色針状結晶(融
点203〜20500)1.56夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 63.85 4.50 7.25
計算値 63.96 4.60 7.10
(C2,日,8N206として)実施例 12 テトラエチルアンモニウムフロリド3.6ミリモルを含
む塩化エチレン70机に、1−アミノー2−ペンゾイル
−1−エトキシカルポニルー2−イソブロポキシカルボ
ニルェチレン(融点10600)17.8ミリモルを加
え、ついでメチルイソシアナート36.5ミリモルを含
む塩化エチレン20肌を滴下し、損梓下に室温で4額時
間反応させた。 反応生成混合物を水50泌で洗った後、分液し、有機層
を無水硫酸ナトリウムで乾燥し、ついで減圧下に濃縮し
た。 残澄にインプロピルアルコール50叫を加えて炉遇し、
5−(ベンゾィル)ィソプロポキシカルボニルメチレン
ー3ーメチルヒダントィンの結晶4.22夕を得た。こ
の結晶1.50夕をインプロピルアルコールで再結晶し
て、融点161〜16〆0の無色粒状結晶1.05夕を
得た。その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 60.41 5.10 9.00
計算値 60.76 5.10 8.86
(C,6日,6N205として)実施例 13 テトラエチルアンモニウムフロリド2.7ミリモルを含
む塩化エチレン75の‘に、1〜アミノ−2−ペンゾイ
ル−1山エトキシカルボニル−2−イソプロポキシカル
ボニルエチレン13.1ミリモルを加え、ついで305
ージクooフエニルイソシアナート26.2ミリモルを
含む塩化エチレン25のとを滴下し、還流下に1.即時
間反応させた。 反応生成混合物を実施例9におけると同様に処理して、
5一(ベンゾイル)イソフ。 ロポキシカルボニルメチレン−3−(315ージクロロ
フエニル)ヒダントィンの無色針状結晶(融点237〜
240℃)3.87夕を得た。その元素分析値をつぎに
示す。C 日 N CI 分析値 56.37 3.65 6.12
16.54計算値 56.39 3.61 6.
26 15.85(C2,日.6CI2N205と
して)実施例 14 テトラエチルアンモニウムフロリド1.0ミリモルを含
む塩化エチレン50羽‘に、1−アミノー2−(p−ク
ロロベソゾイル)一1・2−ジエトキシカルボニルエチ
レン(融点100〜100.い0)5.0ミリモルを加
え、ついでフエニルイソシアナート12.5ミリモルを
含む塩化エチレン10机上を滴下し、還流下に1時間反
応させた。 反応生成混合物を実施例3におけると同様に処理して、
5−(p−クロロベンゾイル)エトキシカルボニルメチ
レソー3−フヱニルヒダントインの無色針状結晶(融点
201〜203℃)1.05夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N
CI 分析値 60.31 3.82 7.00
8.62計算値 60.24 3.79 7.0
2 8.90(C2山,5CIN2Qとして)実施例
15 テトラエチルアンモニウムフロリド12.6ミリモルを
含む塩化エチレン80の【に、1ーアセチル−2−アミ
ノ−1・2−ジエトキシカルボニルエチレン(融点88
〜8900)58.9ミリモルを加え、ついでエチルイ
ソシアナート117.8ミリモルを含む塩化エチレン2
0机上を滴下し、還流下に5時間反応させた。 反応生成混合物を実施例12におけると同様に処理して
、5−(アセチル)ヱトキシカルボニルメチレン−3−
エチルヒダントィンの微黄色結晶(融点101〜10y
o)を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 51.99 5.52 11.1
5計算値 51.97 5.55 11.
02(C,.日,4N205として)実施例 16 テトラエチルアンモニウムフロリド3.9ミリモルを含
む塩化エチレン80地に、1−アセチル−2ーアミノ−
1・2−ジヱトキシカルボニルエチレン20.0ミリモ
ルを加え、ついでp【トリルイソシアナート50.0ミ
リモルを含む塩化エチレン20叫を滴下し、還流下に1
時間反応させた。 反応生成混合物にエタノール30叫を加えて炉過し、5
一(アセチル)エトキシカルボニルメチレン−3一(p
ートリル)ヒダソトィンの結晶5.86夕を得た。 この結晶1.5夕をエタノールで再結晶して、融点15
3〜15500の微黄色結晶1.15夕を得た。その元
素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 60.97 5.12 8.90
計算値 60.76 5.10 8.86
(C,6日,6N205として)実施例 17 テトラエチルアンモニウムフロリド6.7ミリモルを含
む塩化エチレン80羽に、1−アセチル−2ーアミノ−
1・2−ジエトキシカルボニルエチレン33.5ミリモ
ルを加え、ついでpークロロフヱニルイソシアナート6
6.9ミリモルを含む塩化エチレン20叫を滴下し、還
流下に3時間反応させた。 反応生成混合物を水50の‘で洗った後に分液し、有機
層を無水流酸ナトリウムで乾燥し、ついで減圧下に濃縮
した。残澄にエタノール50机を加えて炉過し、5−(
アセチル)ェトキシカルボニルメチレンー3一(p−ク
ロロフヱニル)ヒダントインの結晶9.28夕を得た。
この結晶2.00夕をェタノ−ルで再結晶して、融点1
49〜150qoの微黄色針状結晶1.51夕を得た。
その元素分析値を下に示す。C 日 N
CI分析値 53.50 3.89 8.2o
llo.49計算値 53.50 3.89 8.
32 10.53(C,5日,3CIN2Qとして)
実施例 18 テトラエチルアンモニウムフロリド3.7ミリモルを含
む塩化エチレン100の‘に「1山アセチル−2−アミ
ノー1・2−ジエトキシカルボニルエチレン20.0ミ
リモルおよび3・5ージクロロフエニルィソシアナ−ト
40.0ミリモルを加え、還流下に6時間反応させた。 反応生成混合物にエタノール50の乙を加えて炉過し、
5−(アセチル)エトキシカルボニルメチレン−3−(
3・5ージクロロフエニル)ヒダントィンの結晶3.7
2夕を得た。これをエタノールで再結晶して、融点21
8〜22000の無色微針状結晶を得た。その元素分析
値をつぎに示す。C 日 N CI 分析値 48.45 2.98 7.33 1
9.46計算値 48.54 3.26 7.55
19.10(C,5日,2CI2N205として
)実施例 19 テトラエチルアンモニウムフロリド8.1ミリモルを含
む塩化エチレン80の上に、1ーアセチル−2ーアミノ
ー2ーエトキシカルボニル一1ーイソプロボキシカルボ
ニルェチレン(融点10600)40.0ミリモルを加
え、ついでメチルイソシアナート96.1ミリモルを含
む塩化エチレン20の‘を滴下し、還流下に2時間反応
させた。 反応生成混合物を実施例9におけると同様に処理して、
5一(アセチル)イソプロポキシカルボニルメチレン−
3−メチルヒダントィンの無色針状結晶(融点118〜
120oo)3.27夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 52.05 5.26 11.3
1計算値 51.97 5.55 11.0
2(C,.日,4N205として)実施例 20 テトラエチルアンモニウムフロリド10.0ミリモルを
含む塩化エチレン45Mに、1−アセチル−2−アミノ
−2−エトキシカルボニル−1−イソプロポキシカルボ
ニルェチレン10.0ミリモルを加え、ついでn−ブチ
ルイソシアナート20.2ミリモルを含む塩化エチレン
20の‘を滴下し、還流下に2.虫時間反応させた。 反応生成混合物を水50の‘で洗った後、分液し、有機
層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し「ついで減圧下に濃縮
した。 残糟にn−へキサン30の‘を加えて炉過し、5−(ア
セチル)ィソプロポキシカルボニルメチレン−3−(n
−ブチル)ヒダントインの結晶0.70夕を得た。これ
をnーヘキサンで再結晶して、融点68〜7000の無
色針状結晶0.45夕を得た。その元素分析値をつぎに
示す。C 日 N 分析値 56.95 6.79 9.49
計算値 56.75 6.80 9.45
(C,4日2ぶ205として)実施例 21 テトラエチルアンモニウムフロリド8.2ミリモルを含
む塩化エチレン100の‘に、1ーアセチル−2ーアミ
ノ−2−エトキシカルボニル−1−イソプロポキシカル
ボニルヱチレン39.1ミリモルを加え、ついでp−ト
リルイソシアナート78.2ミリモルを含む塩化エチレ
ン30の‘を滴下し、還流下に2時間反応させた。 反応生成混合物を実施例9におけると同様に処理して、
5−(アセチル)イソプロポキシカルポニルメチレン−
3−(D−トリル)ヒダントインの微黄色結晶(融点1
56〜1球℃)を得た。 その元素分析値を下に示す。C 日 N 分析値 ・62.10 5.55 8.56
計算値 61.81 5.49 8.48
(C,7日,8N205として)実施例 22 テトラエチルアンモニウムフロリド1.2ミリモルと1
−アセチル−2−アミノ−2ーエトキシ力ルボニルー1
−イソプロポキシカルボニルエチレン5.0ミリモルを
含む塩化エチレン50の‘に、室温でp−メトキシフエ
ニルイソシアナート12.5ミリモルを含む塩化エチレ
ン20羽を滴下して加えた後、還流下に2時間反応させ
た。 反応生成混合物を実施例3におけると同様に処理して、
5−(アセチル)イソプロポキシカルボニルメチレン−
3−(p−メトキシフエニル)ヒダントインの微黄色結
晶(融点168〜170o0)0.76夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 59.22 5.23 8.03
計算値 58.95 5.24 8.09
(C,7日,8N206として)実施例 23 テトラエチルアンモニウムフロリド1.5ミリモルを含
む塩化エチレン30の上に、1−アミノ−2−シアノ−
1・2−ジヱトキシカルボニルエチレン(融点76〜7
70)5.0ミリモルを加え、ついでィソプロピルイソ
シアナート12.5ミリモルを含む塩化エチレン10の
‘を滴下し、ついで環流下に6時間反応、させた。 反応生成混合物を実施例9におけると同様に処理して、
5−(シアノ)ェトキシカルボニルメチレンー3−イソ
プロピルヒダントィンの無色針状結晶(融点210〜2
1ro)0.69夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 52.49 5.22 1647
1計算値 52.59 5.22 16.
72(C,.日,3N304として)実施例 24 テトラエチルアンモニウムフロリド1.0ミリモルと1
−アミノ−2−シアノー1・2−ジヱトキシカルボニル
エチレン5.0ミリモルを含む塩化エチレン30の‘に
、室温でシクロヘキシルィソシアナート12.2ミリモ
ルを含む塩化エチレン10の‘を滴下して加え、ついで
トリエチルアミン12.5ミリモルを加えた後、蝿梓下
、室温で5時間反応させた。 反応生成混合物を実施例3におけると同様に処理して、
5−(シアノ)ヱトキシカルボニルメチレンー3−シク
ロヘキシルヒダントィンの無色針状結晶(融点232〜
23yo)0.69夕を得た。その元素分析値をつぎに
示す。C 日 N 分析値 57.93 5.95 14.5
0計算値 57.72 5.88 14.
42(C,4日,7N304として)実施例 25 テトラエチルアンモニウムフロリド1.1ミリモルを含
む塩化エチレン30叫に、1ーアミノ−2−シアノ−1
・2−ジエトキシカルボニルエチレン5.0ミリモルを
加え、ついでフエニルイソシアナート12.5ミリモル
を含む塩化エチレン10の‘を滴下し、損洋下に室温で
2独特間反応させた。 反応生成混合物を炉過して、5−(シアノ)ェトキシカ
ルボニルメチレン−3−フエニルヒダントィンの結晶0
.62夕を得た。 炉液を減圧下に濃縮し、残湾にエタノール20の上を加
えて炉過し、上記目的生成物の結晶0.81夕を得た。
上記両結晶を合わせてエタノールで再結晶し、融点23
4〜23600の無色針状結晶1.18夕を得た。その
元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 58.81 3.93 14.80
計算値 58.94 3.89 14.7
3(C,4日,.N304として)実施例 26 メチルトリーn−ブチルアンモニウムフロリド1.2ミ
リモルと1−アミノ−2ーシアノ−1・2ージヱトキシ
カルボニルエチレン5.0ミリモルを含む塩化エチレン
30の‘に、室温でp−トリルィソシアナート12.5
ミリモルを含む塩化エチレン10の‘を滴下して加えた
後、麓梓下、室温で2畑時間反応させた。 反応生成混合物を炉遇して、5−(シアノ)ェトキシカ
ルボニルメチレンー3一(pートリル)ヒダントィンの
結晶0.61夕を得た。 炉液を減圧下に濃縮し、残湾にエタノール20の‘を加
えて炉過し、上記目的生成物の結晶0.87夕を得た。
上記両結晶を合わせてエタノールで再結晶し、融点27
6〜27800の無色針状結晶1.33夕を得た。その
元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 60.45 4.41 14.17
計算値 60.20 4.38 14.0
4(C,5日,3N304として)実施例 27 テトラエチルアンモニウムフロリド1.1ミリモルと1
−アミノー2−シアノ−1−エトキシカルボニル−2−
メトキシカルボニルェチレン(融点115〜116qo
)5.5ミリモルを含む塩化エチレン40叫に、室温で
ペンジルイソシアナート22.5ミリモルを含む塩化エ
チレン20の‘を滴下して加え、ついでトリェチルアミ
ン11.4ミリモルを加え、損投下、室温で2.朝寺間
反応させた。 反応生成混合物を水50の‘で洗い、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥した後、減圧下に濃縮した。 残澄にインプロピルアルコール50のZを加えた後炉遇
して、5−(シアノ)メトキシカルボニルメチレン−3
−ペンジルヒダントィンの結晶1.14夕を得た。これ
をアセトニトリルで再結晶して、融点246〜248d
oの無色針状結晶0.53夕を得た。その元素分析値を
つぎに示す。C 日 N 分析値 59.00 3.96 14.7
7計算値 58.95 3.89 14.
73(C,4日,.N304として)実施例 28 テトラエチルアンモニウムフロリド3.0ミリモルを含
む塩化エチレン95の‘に、1−アミノー2・2−ジア
セチル−1ーエトキシカルボニルエチレン(融点75〜
7600)30.0ミリモルを加え、ついでエチルイソ
シアナート60.1ミリモルを含む塩化エチレン25肌
とを滴下し、還流下に12.虫時間反応させた。 反応生成混合物を実施例9におけると同様に処理して、
5−ジ(アセチル)メチレンー3ーェチルヒダントィン
の淡黄色針状結晶(融点152〜153℃)2.43夕
を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 53.46 5.42 12.4
7計算値 53.57 5.39 12.
49(C,瓜,2N204として)実施例 29 テトラエチルアンモニウムフロリド2.4ミリモルと1
ーアミノ−2・2−ジアセチルー1−エトキシカルボニ
ルェチレン10.0ミリモルを含む塩化エチレン35の
‘に、室温でアリルィソシアナート27.9ミリモルを
含む塩化エチレン10肌、ついでトリヱチルアミン20
.0ミリモルを含む塩化エチレン10凧‘を滴下して加
えた後、蝿梓下、室温で2畑時間反応させた。 反応生成混合物を実施例3におけると同様に処理して、
5ージ(アセチル)メチレン−3ーアリルヒダントィン
の淡黄色針状結晶(融点154〜156℃)0.82夕
を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 56.19 5.08 12.0
0計算値 55.93 5.12 11.
86(C,.日,2N204として)実施例 30 テトラエチルアンモニウムフロリド2.7ミリモルを含
む塩化エチレン50肌に、1−アミノー2・2−ジアセ
チル−1−エトキシカルボニルエチレン13.2ミリモ
ルを加え、ついでペンジルイソシアナート26.3ミリ
モルを含む塩化エチレン25の‘を滴下し、還流下に3
時間反応させた。 反応生成混合物に水25の‘を加えて炉過し「 5−ジ
(アセチル)メチレン−3−ペンジルヒダントィンの結
晶1.00夕を得た。 炉液を分液し、有機層を減圧下に濃縮し、残澄をエタノ
ールで再結晶して、5ージ(アセチル)メチレン−3一
ベンジルヒダントィンの微黄色針状結晶(融点211〜
212℃)1.54夕を得た。その元素分析値を下に示
す。C 日 N分析値 62.67 4.9
1 9.73計算値 62.93 4.9
3 9.80(C,5日,4N204として)実施
例 31 テトラエチルアンモニウムフロリド0.92ミリモルを
含む塩化エチレン20地に、1−アミノ−2−ペンゾイ
ル−1−エトキシカルボニルエチレン(融点52〜53
℃)4.0ミリモルを加え、ついでフェニルイソシアナ
ート10.0ミリモルを含む塩化エチレン5肌を滴下し
、この後トリェチルアミン7.9ミリモルを含む塩化エ
チレン5のZを滴下し、損梓下に室温で4曲時間反応さ
せた。 反応生成混合物を炉過して、5−ペンゾィルメチレン−
3−フェニルヒダントィンの結晶0.40夕を得た。 炉液を減圧下に濃縮し、残澄にインプロピルアルコール
15のとを加えて炉遇し、上記目的生成物の結晶0.3
1夕を得た。上記両結晶を合わせてベンゼンで再結晶し
、融点225〜2270の無色針状結晶を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中は、R^1は炭素数1〜4のアルキル基を示し、
    Xは炭素数2〜5のアルコキシカルボニル基、ハロゲン
    置換または未置換ベンゾイル基、アセチル基、またはシ
    アノ基を示し、Yは水素原子、炭素数1〜4のアルキル
    基、炭素数2〜5のアルコキシカルボニル基、アセチル
    基、またはシアノ基を示す。 )で表わされるα−アミノ酸エステル類と、式 R^2−N=C=O 〔式中、R^2は炭素数1〜15のアルキル基、炭素数
    2〜4のアルケニル基、炭素数4〜8のシクロアルキル
    基、▲数式、化学式、表等があります▼ (R^3は炭素数1 〜4のアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシル基、ま
    たはハロゲン原子を示し、nは0、1、2または3であ
    る。 )で表わされる基、またはベンジル基を示す。〕で表わ
    されるイソシアナート類とを、第4アンモニウムフロリ
    ドの存在下に、反応させることを特徴とする式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X、YおよびR^2はそれぞれ前記と同じ意味
    を有する。 )で表わされるヒダントイン類の製法。
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