JPS6079893A - コンバ−ゼンス補正装置 - Google Patents
コンバ−ゼンス補正装置Info
- Publication number
- JPS6079893A JPS6079893A JP18707683A JP18707683A JPS6079893A JP S6079893 A JPS6079893 A JP S6079893A JP 18707683 A JP18707683 A JP 18707683A JP 18707683 A JP18707683 A JP 18707683A JP S6079893 A JPS6079893 A JP S6079893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- terminal
- control
- control signal
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はカラーテレビジョン受像機、特に投射形カラ
ー受像機のように大画面の受像機に用いて適するコンバ
ーゼンス補正装置に関する。
ー受像機のように大画面の受像機に用いて適するコンバ
ーゼンス補正装置に関する。
大画面を有するカラー受像機9例えば投射形テレビジョ
ン受像機では、赤、緑、青の3本の投射管を並設し、か
つ各投射管に対してそれぞれ光学的レンズを配置し、各
投射管に映出される画像を上記レンズを介して一枚のス
クリーン上に拡大投射するようにしている。
ン受像機では、赤、緑、青の3本の投射管を並設し、か
つ各投射管に対してそれぞれ光学的レンズを配置し、各
投射管に映出される画像を上記レンズを介して一枚のス
クリーン上に拡大投射するようにしている。
ところで、このように画面が大形化すると。
どうしても色ずれ、いわゆるミスコンバーゼンスを生じ
るため、投射管のネック部にコンバーゼンスヨークを取
付け、このヨークにミスコンバーゼンスを補正するため
垂直および水平周期の鋸歯状波、パラボラ波または任意
の2種以上の周期、波形の異なる信号を乗算した波形の
電流を供給するようにしていた。
るため、投射管のネック部にコンバーゼンスヨークを取
付け、このヨークにミスコンバーゼンスを補正するため
垂直および水平周期の鋸歯状波、パラボラ波または任意
の2種以上の周期、波形の異なる信号を乗算した波形の
電流を供給するようにしていた。
上記のようなコンバーゼンス補正装置では大画面スクリ
ーン上に画像が映出されるため、コンバーゼンス調整時
に画面全体を一望に見わたすことは困難であり、上記し
たような油止電流をそのままコンバーゼンスヨークに供
給して調整すると9例えば画面の右側に注目して114
1mすると、左側がずれてしまったりして不都合を生じ
、調整がしに<(、また調整精度も高いものが望めなか
った。したがって短時曲に艮好なコンバーゼンス補正を
行うことは熟諌者でなければできなかった。
ーン上に画像が映出されるため、コンバーゼンス調整時
に画面全体を一望に見わたすことは困難であり、上記し
たような油止電流をそのままコンバーゼンスヨークに供
給して調整すると9例えば画面の右側に注目して114
1mすると、左側がずれてしまったりして不都合を生じ
、調整がしに<(、また調整精度も高いものが望めなか
った。したがって短時曲に艮好なコンバーゼンス補正を
行うことは熟諌者でなければできなかった。
この発明は上述の点にかんがみ、コンバーゼンス調整が
し易(、精度の向上も図れるコンバーゼンス補正装置を
提供するもので、特に画面のJIJ?ft(のコンバー
ゼンス補正を良好にすることを目的とする。
し易(、精度の向上も図れるコンバーゼンス補正装置を
提供するもので、特に画面のJIJ?ft(のコンバー
ゼンス補正を良好にすることを目的とする。
〔発明の(4要〕
本発明は垂直周期および水平周期のコンバーゼンス補正
用の基本波形信号をそれぞれ複数のスイッチ手段を介し
て複数の出力端子に尋き。
用の基本波形信号をそれぞれ複数のスイッチ手段を介し
て複数の出力端子に尋き。
各スイッチ手段に垂直走査期間の前半でかつ水平走査期
間の前半に対応した制御1′i号、垂直走査期間の前半
でかつ水平走査期間の後半に対応した制御信号、垂直走
査期間の後半でかつ水平走査期間の前半に対応した制御
信号、および垂直走査期間の後半でかつ水平走査ル」間
の後半に対応した制御信号をそれぞれ供給ぜしめ、さら
に各出力端子と基準電位点間にもそれぞれスイッチ手段
を接続し、これらスイッチ手段を対応する出力端子にコ
ンバーゼンス補正信号が得られない各期間においてスイ
ッチングせしめるようにしたコンバーゼンス補正装置で
ある。
間の前半に対応した制御1′i号、垂直走査期間の前半
でかつ水平走査期間の後半に対応した制御信号、垂直走
査期間の後半でかつ水平走査期間の前半に対応した制御
信号、および垂直走査期間の後半でかつ水平走査ル」間
の後半に対応した制御信号をそれぞれ供給ぜしめ、さら
に各出力端子と基準電位点間にもそれぞれスイッチ手段
を接続し、これらスイッチ手段を対応する出力端子にコ
ンバーゼンス補正信号が得られない各期間においてスイ
ッチングせしめるようにしたコンバーゼンス補正装置で
ある。
〔発明の実施例〕
まず本発明の基本的概念について述べると。
テレビ画面の各位置は9周知の通り時間との相関がある
。61えば画面の左上部分は垂直走査期間の前半で、か
つ水平走査期間の前半であり、右上部分は垂直走査期間
の前半で、かつ水平走査期間の後半である。また左下部
分は垂直走査期間の後半で、かつ水平走査期間の前半で
あり。
。61えば画面の左上部分は垂直走査期間の前半で、か
つ水平走査期間の前半であり、右上部分は垂直走査期間
の前半で、かつ水平走査期間の後半である。また左下部
分は垂直走査期間の後半で、かつ水平走査期間の前半で
あり。
右下部分は垂直走査期間の後半で、かつ水平走査期間の
後半である。
後半である。
したがってコンバーゼンスヨークに供給する電流を、調
整する画面上の位置に応じて必要な時間だけ切り出して
調整すれば9例えば画面の左上や右−ヒだけ、あるいは
左下や右下だけに注目して独立に調整できるようになり
、調整がやり易くなり、1#度も向上するようになる。
整する画面上の位置に応じて必要な時間だけ切り出して
調整すれば9例えば画面の左上や右−ヒだけ、あるいは
左下や右下だけに注目して独立に調整できるようになり
、調整がやり易くなり、1#度も向上するようになる。
本発明は上述の如き調整を0f能とした装置であづて、
以下図面を参照しながら説明する。
以下図面を参照しながら説明する。
まず第1図は本発明のコンバーゼンス装置で使用するス
イッチ手段を示すものである。このスイッチ手段は、ハ
イレベルrHJあるいはローレベルrLJの2値状態を
有す志デジタル信号によってスイッチ(SO)を開閉で
きるようにした通称アナログスイッチと呼ばれるもので
入力端子(IN)と出力端子(OUT)間のインピーダ
ンスを制御幼子(CT)に加えるデジタル信号レベルに
よって制御できるものである。
イッチ手段を示すものである。このスイッチ手段は、ハ
イレベルrHJあるいはローレベルrLJの2値状態を
有す志デジタル信号によってスイッチ(SO)を開閉で
きるようにした通称アナログスイッチと呼ばれるもので
入力端子(IN)と出力端子(OUT)間のインピーダ
ンスを制御幼子(CT)に加えるデジタル信号レベルに
よって制御できるものである。
制御端子(CT)にrLJレベル1a号を加えると人・
出力端子間のインピーダンスはほぼ無限大となり、「H
」レベル信号を加えるとインピーダンスが非常に低くな
る。このようなスイッチ手段としては例えば東京芝浦電
気株式会社製の MOS ICTC4066BPなどが
利用できる。
出力端子間のインピーダンスはほぼ無限大となり、「H
」レベル信号を加えるとインピーダンスが非常に低くな
る。このようなスイッチ手段としては例えば東京芝浦電
気株式会社製の MOS ICTC4066BPなどが
利用できる。
第2図はこのようなスイッチ手段を用いた本発明のコン
バーゼンス補正装置の一実施例を示すものである。第2
図において端:P(11)はコンバーゼンス補正用の基
本波形9例えば垂直周期の鋸歯状波電圧と水平周期の鋸
歯状波電圧を乗p”した電圧(■0)が供給される入力
端子である。(尚、この電圧(■0)の波形で1■はI
垂直期間、IHは1水平期間を示している。ンまた端子
(12)は水平走査期間の前半でハイレベルrH,,I
をML、、後半でローレベル「L」を呈するデジタル制
御信号(DIi)が供給される入力端子である。さらに
端子(13)は垂直走査Jυl1tfflの1!す半で
ハイレベルrHJを呈し、後半でローレベルrLJを呈
するデジタル制御信号(DV)が供給される入力端子で
ある。また端子(■4)〜(17)はそれぞれ信号出力
端子である。
バーゼンス補正装置の一実施例を示すものである。第2
図において端:P(11)はコンバーゼンス補正用の基
本波形9例えば垂直周期の鋸歯状波電圧と水平周期の鋸
歯状波電圧を乗p”した電圧(■0)が供給される入力
端子である。(尚、この電圧(■0)の波形で1■はI
垂直期間、IHは1水平期間を示している。ンまた端子
(12)は水平走査期間の前半でハイレベルrH,,I
をML、、後半でローレベル「L」を呈するデジタル制
御信号(DIi)が供給される入力端子である。さらに
端子(13)は垂直走査Jυl1tfflの1!す半で
ハイレベルrHJを呈し、後半でローレベルrLJを呈
するデジタル制御信号(DV)が供給される入力端子で
ある。また端子(■4)〜(17)はそれぞれ信号出力
端子である。
さらに第2図におい°Cは第1図で示したようなアナロ
グスイッチ(SAI)、(SA2)。
グスイッチ(SAI)、(SA2)。
(SA3)、(SA4)および(SBI)。
(SB2)、(SB3)、(SB4)が配oシ、されて
いる。
いる。
上記スイッチ(SAI)は入力端子(11)と出力端子
(14)との間に設けられ、その制御端子にはアントゲ
−)(GAI)の出力が供給される。このアンドゲート
(CA1)の第1人力人力として入力端子(13)に供
給されるデジタル15号(DV)が加えられる。また1
111記出力端子(14)と接地点間にはスイッチ(S
BI)が設けられ、その制御端子にはアンドゲート(G
Al)の出力をインバータ(GBI)で反転した信号が
供給される。
(14)との間に設けられ、その制御端子にはアントゲ
−)(GAI)の出力が供給される。このアンドゲート
(CA1)の第1人力人力として入力端子(13)に供
給されるデジタル15号(DV)が加えられる。また1
111記出力端子(14)と接地点間にはスイッチ(S
BI)が設けられ、その制御端子にはアンドゲート(G
Al)の出力をインバータ(GBI)で反転した信号が
供給される。
またスイッチ(SA2)は入力節1子(11)と出力端
子(15)との間に設けられ、その制御端子にはアンド
ゲート(CA2)の出力が供ねされる。このアンドゲー
ト(CA2)の第1人力としては入力端子(12)に供
給されるデジタル信号(D l−I )が加えられ、第
2人力として入力端子(13)に供給されるデジタル信
号(Dv)が加えられる。また前記出力へ:j子(15
)と接地点間にはスイッチ(SB2)が設けられ、その
制御端子にはアントゲ−)(CA2)の出力をインバー
タ(GB2)で反転した信号が供給される。
子(15)との間に設けられ、その制御端子にはアンド
ゲート(CA2)の出力が供ねされる。このアンドゲー
ト(CA2)の第1人力としては入力端子(12)に供
給されるデジタル信号(D l−I )が加えられ、第
2人力として入力端子(13)に供給されるデジタル信
号(Dv)が加えられる。また前記出力へ:j子(15
)と接地点間にはスイッチ(SB2)が設けられ、その
制御端子にはアントゲ−)(CA2)の出力をインバー
タ(GB2)で反転した信号が供給される。
またスイッチ(SA3)は入力端子(11)と出力端子
(16)との間に設けられ、その制御端子にはアンドゲ
ート(CA3)の出力が供給される。このアントゲ−)
(CA3)の第1人力とし゛ては入力端子(12)に供
給されるデジタル信号(DH)が加えられ、第2人力と
してズカ端子(13)に供給されるデジタル信号(DV
)をインバータ(GV)で反転した11号が加えられる
。また前記出力端子(16)と接地点間にはスイッチ(
SB3)が設けられその制御端子にはアンドゲート(G
a4)の出力をインバータ(GD3)で反転した信号が
供給される。
(16)との間に設けられ、その制御端子にはアンドゲ
ート(CA3)の出力が供給される。このアントゲ−)
(CA3)の第1人力とし゛ては入力端子(12)に供
給されるデジタル信号(DH)が加えられ、第2人力と
してズカ端子(13)に供給されるデジタル信号(DV
)をインバータ(GV)で反転した11号が加えられる
。また前記出力端子(16)と接地点間にはスイッチ(
SB3)が設けられその制御端子にはアンドゲート(G
a4)の出力をインバータ(GD3)で反転した信号が
供給される。
さらにスイッチ(SA4)は入力端子(11)と出力端
子(17)との間に設けられ、その制御端子にはアント
ゲ−)(Ga4)の出力が供給される。このアントゲ−
)(Ga4)の第1人力としては入力端子(12)に供
給されるデジタル信号(D)I)をインバータ(G F
l )で反転し、、た信号が加えら41.第2人力とし
て入力端子(13)に供給されるデジタル信号(DV)
をインバータ(CV)で反転した信号が加えられる。
子(17)との間に設けられ、その制御端子にはアント
ゲ−)(Ga4)の出力が供給される。このアントゲ−
)(Ga4)の第1人力としては入力端子(12)に供
給されるデジタル信号(D)I)をインバータ(G F
l )で反転し、、た信号が加えら41.第2人力とし
て入力端子(13)に供給されるデジタル信号(DV)
をインバータ(CV)で反転した信号が加えられる。
またniJ記出力端−r−(17)と接地点間にはスイ
ッチ(SB4)が設りられその制御端子にはアンドゲー
ト(Ga4)の出力をインバータ(GD3)C反転した
信号が供給される。
ッチ(SB4)が設りられその制御端子にはアンドゲー
ト(Ga4)の出力をインバータ(GD3)C反転した
信号が供給される。
次にこの第2図のコンバーゼンス装置の動作について説
明する。尚、各スイッチは制御端子にfHJ レベルあ
るいはrLJ レベルのデジタル信号が供給されるが、
「H」レベルの信号が供給されて低インピーダンスを呈
する状態・εオン、「L」レベルの13号が供給されて
高インピーダンスを呈する状態をオフとして説明する。
明する。尚、各スイッチは制御端子にfHJ レベルあ
るいはrLJ レベルのデジタル信号が供給されるが、
「H」レベルの信号が供給されて低インピーダンスを呈
する状態・εオン、「L」レベルの13号が供給されて
高インピーダンスを呈する状態をオフとして説明する。
まずスイッチ(SAI)〜(SA4)にはコンバーゼン
ス油止用の基本波形11号(■0)が供給され、アンド
ゲート(GAI)にはデジタル信号(D 11 )をイ
ンバータで反転したffi号 ゛(D H)とデジタル
信号(DV)とが供給されるので、スイッチ(SAI)
の制一端子にはそれらのアンド出力(DHφDV)がj
J口わり、このスイッチ(SAI)は垂直走査期間の前
半でかつ水平走査期間の後半でのみオンとなり、出力端
子(14)には出力波形(vl)が得られる。
ス油止用の基本波形11号(■0)が供給され、アンド
ゲート(GAI)にはデジタル信号(D 11 )をイ
ンバータで反転したffi号 ゛(D H)とデジタル
信号(DV)とが供給されるので、スイッチ(SAI)
の制一端子にはそれらのアンド出力(DHφDV)がj
J口わり、このスイッチ(SAI)は垂直走査期間の前
半でかつ水平走査期間の後半でのみオンとなり、出力端
子(14)には出力波形(vl)が得られる。
同様にスイッチ(SAD)の制御端子にはアンド出力(
DH,DV)か加わり、このスイッチ(SA2)は垂直
走査期間の前半で、かつ水平走査期間の前半でのみオン
となり、出力端子(15)には出力波形(V2)が得ら
れる。またスイッF(SA3)の制vli端子にはデジ
タル信号(1)H)とデジタル11号(pv)の反転し
た(i’;号(D V ) (1)7 ンv出力(p
n ・DV ) カフjllわり、このスイッチ(SA
3)は垂直走−11す1間の後半で、かつ水平走査期間
の1iii半でのみオンとなり、 lij力端子(16
)には出力波形(v3)が得られる。さらにスイッチ(
SA4)の制−電子にはアンド出力(iJll(−DV
)が加わり。
DH,DV)か加わり、このスイッチ(SA2)は垂直
走査期間の前半で、かつ水平走査期間の前半でのみオン
となり、出力端子(15)には出力波形(V2)が得ら
れる。またスイッF(SA3)の制vli端子にはデジ
タル信号(1)H)とデジタル11号(pv)の反転し
た(i’;号(D V ) (1)7 ンv出力(p
n ・DV ) カフjllわり、このスイッチ(SA
3)は垂直走−11す1間の後半で、かつ水平走査期間
の1iii半でのみオンとなり、 lij力端子(16
)には出力波形(v3)が得られる。さらにスイッチ(
SA4)の制−電子にはアンド出力(iJll(−DV
)が加わり。
このスイッチ(SA4)は垂直走fJυ1聞の後半で、
かつ水平走査期間の後半でのみオンと11り出力端子(
17) &こは出力1皮形(■4)が得られる。
かつ水平走査期間の後半でのみオンと11り出力端子(
17) &こは出力1皮形(■4)が得られる。
また前記スイッチ(SAI)がオンとなる期間(垂1α
走蚊期間の前半で水平走査期11;jの?に半)以外の
期i+w、すなわちスイッチ(SAI)がオフとなる期
11(Jはスイッチ(SBI)かオンとなる。したがっ
てスイッチ(SBI)を没けることで(g号が不用な期
間は出力端子(14)を接地することができる。これは
また、スイッチ(SAI)がオフしたときに出力端子の
インピーダンスが高くなって、その電圧レベルが不定に
なることを防ぐため、スイッチ(SB1)をオンにする
ことで出力電圧を零とすることができ安定した出力を得
ることができることにもなる。
走蚊期間の前半で水平走査期11;jの?に半)以外の
期i+w、すなわちスイッチ(SAI)がオフとなる期
11(Jはスイッチ(SBI)かオンとなる。したがっ
てスイッチ(SBI)を没けることで(g号が不用な期
間は出力端子(14)を接地することができる。これは
また、スイッチ(SAI)がオフしたときに出力端子の
インピーダンスが高くなって、その電圧レベルが不定に
なることを防ぐため、スイッチ(SB1)をオンにする
ことで出力電圧を零とすることができ安定した出力を得
ることができることにもなる。
またスイッチ(SB2)〜(SB4)も同様の尚、各入
力端子(11) 、(12) 、(13)に供給される
各種信号の発生手段については種々のIJ′法があり1
本発明の主旨には直接関係しないので省略する。
力端子(11) 、(12) 、(13)に供給される
各種信号の発生手段については種々のIJ′法があり1
本発明の主旨には直接関係しないので省略する。
かくして各出力端子(14)〜(17)には時分割され
たコンバーゼンス補正信号が得られ、それらを適当な調
整回路を介してコンノスーゼンスヨークに供給すること
で2次のような補正ができる。今ここで、投射管の電子
ビニムを画面の水平方向に動かせるコンバーゼンスヨー
クを水平コンバーゼンスヨークと呼び、垂直方向に動か
せるコンバーゼンスヨークヲ垂直コンパーゼンスヨーク
と呼ぶことにして。
たコンバーゼンス補正信号が得られ、それらを適当な調
整回路を介してコンノスーゼンスヨークに供給すること
で2次のような補正ができる。今ここで、投射管の電子
ビニムを画面の水平方向に動かせるコンバーゼンスヨー
クを水平コンバーゼンスヨークと呼び、垂直方向に動か
せるコンバーゼンスヨークヲ垂直コンパーゼンスヨーク
と呼ぶことにして。
■ 出力端子(14)の波形(■1)に基ずく電流を水
平コンバーゼンスヨークに供給すると9画面右上の縦線
の傾斜を調整することができ、垂直コンバーゼンスヨー
クに供給すると画面右上の横線の傾斜をi[Eすること
ができる。
平コンバーゼンスヨークに供給すると9画面右上の縦線
の傾斜を調整することができ、垂直コンバーゼンスヨー
クに供給すると画面右上の横線の傾斜をi[Eすること
ができる。
■ 出力端子(15)の波形(V2)に基ずく電流によ
っては、I!!!1TiiJの左上において■と同様の
調整ができる。
っては、I!!!1TiiJの左上において■と同様の
調整ができる。
■ 出力端子(16)の波形(V3)に基ずく電流によ
っては画面の左下において■と同様の調整ができる。
っては画面の左下において■と同様の調整ができる。
匈 出力端子(17)の波形(v4)に基ずく電流によ
っては画面の右下において■と同様の調整ができる。
っては画面の右下において■と同様の調整ができる。
第2図の実施例では人力Q!iff子(11)に供給さ
れる48号として垂直周期の鋸歯状波電圧と水平周期の
鋸歯状波電圧とを乗算した電圧(VO)を入力したが、
これに限らず垂直周期の鋸歯状波電圧と水平周期のパラ
ボラ、tt圧とを乗算した電圧を入力して時分割すれば
、垂直コンバーゼンスヨークによって画面の左上、右上
、左下。
れる48号として垂直周期の鋸歯状波電圧と水平周期の
鋸歯状波電圧とを乗算した電圧(VO)を入力したが、
これに限らず垂直周期の鋸歯状波電圧と水平周期のパラ
ボラ、tt圧とを乗算した電圧を入力して時分割すれば
、垂直コンバーゼンスヨークによって画面の左上、右上
、左下。
右下の各位置での横線の弓形の曲り具合を調整できる。
あるいは垂直同期のパラボラ電圧と水平周期の鋸歯状波
電圧とを乗算した電圧を入力して時分割すれば、水平コ
ンバーゼンスヨークによって画面のそれぞれの位置で縦
線の弓形の曲り具合を調整できる。
電圧とを乗算した電圧を入力して時分割すれば、水平コ
ンバーゼンスヨークによって画面のそれぞれの位置で縦
線の弓形の曲り具合を調整できる。
したがって第2図に示したと同じ回路を3系統用意し、
上述した3種類の入力波形に対応できるようにすれば1
画面の各位置で任意の調整が可能となる。
上述した3種類の入力波形に対応できるようにすれば1
画面の各位置で任意の調整が可能となる。
こうして画面を見ながら9画面の各位置でのコンバーゼ
ンスのずれに応じて各出力波形を任意に〃1■整してコ
ンバーゼンスヨークに供給することにより、適正なコン
バーゼンス補正ができる。
ンスのずれに応じて各出力波形を任意に〃1■整してコ
ンバーゼンスヨークに供給することにより、適正なコン
バーゼンス補正ができる。
また第2図の回路では各スイッチの制御信号をアンドゲ
ート(GAl)〜(GA4)およびインバータ(GBI
)〜(GB4)を用いて得ていだが、この第2図の論理
ゲート以外に他の論理ゲートを用いることもできる。第
3図の(A)、(B)、(C)はその−例を示したもの
で、それぞれスイッチ(S A 1) 、(S B 1
)の制御を代表として示しである。第3図の(A)では
2人カッアゲ−)(GA5)の出力をスイッチ(SAI
)に供給し、かつインバータを構成する2人カッアゲー
ト(GB5)の出力をスイッチ(SBI)に供給するよ
うにしたものである。また(B)は2人力ナンドゲート
(GA6)の出力をスイッチ(SBI)に供給し、イン
バータを構成する2人力ナンドゲート(GB6)の出力
をスイッチ(SAI)に供給するようにしたものである
。さらに(C)は2人力オアゲート(GA7)の出力を
スイッチ(SBI)に供給し、インバータ(GB7)の
出力をスイッチ(SAI)に供給するようにしたもので
ある。
ート(GAl)〜(GA4)およびインバータ(GBI
)〜(GB4)を用いて得ていだが、この第2図の論理
ゲート以外に他の論理ゲートを用いることもできる。第
3図の(A)、(B)、(C)はその−例を示したもの
で、それぞれスイッチ(S A 1) 、(S B 1
)の制御を代表として示しである。第3図の(A)では
2人カッアゲ−)(GA5)の出力をスイッチ(SAI
)に供給し、かつインバータを構成する2人カッアゲー
ト(GB5)の出力をスイッチ(SBI)に供給するよ
うにしたものである。また(B)は2人力ナンドゲート
(GA6)の出力をスイッチ(SBI)に供給し、イン
バータを構成する2人力ナンドゲート(GB6)の出力
をスイッチ(SAI)に供給するようにしたものである
。さらに(C)は2人力オアゲート(GA7)の出力を
スイッチ(SBI)に供給し、インバータ(GB7)の
出力をスイッチ(SAI)に供給するようにしたもので
ある。
ただし、この第3図に示す回路を利用した場合は、第2
図の回路に対し制御信号のタイミングや画面における位
置との関係が異なることは当業者であれば理解できると
ころであり、それらのタイミング等の詳細説明は省略す
る。
図の回路に対し制御信号のタイミングや画面における位
置との関係が異なることは当業者であれば理解できると
ころであり、それらのタイミング等の詳細説明は省略す
る。
さらにまた本発明は投射形カラー受像機に限らず、一般
のカラーテレビジョン受481やCRTディスプレイ装
置においても応用できることは昌うまでもない。
のカラーテレビジョン受481やCRTディスプレイ装
置においても応用できることは昌うまでもない。
以上述べたように本発明によれば、コンバーゼンス補正
に必要な各種波形を画面位置に対応して時分割すること
ができ、その結果特に大画面においての調整が楽になり
、かつ調整精度も同上するので、高度なコンバーゼンス
品位が得られるものである。
に必要な各種波形を画面位置に対応して時分割すること
ができ、その結果特に大画面においての調整が楽になり
、かつ調整精度も同上するので、高度なコンバーゼンス
品位が得られるものである。
第1図は本発明のコンバーゼンス補正装置に用いるスイ
ッチ手段を示す回路図、第2図は本発明のコンバーゼン
ス補正装置の一実施例を示す回路図、第3図は本発明の
他の実施例を説明するための回路図である。− (1)八1)〜(SA4)・・・アナログスイッチ(S
BI)〜(SB4)・・・アナログスイッチ(GH)、
(GV)・・・・・・・・・インバータ(GAl)〜(
Ga4)・・・アンドゲート(GBI)〜(GB4)・
・・インバータ。 代理人 則 近 憲佑 (はが1名)
ッチ手段を示す回路図、第2図は本発明のコンバーゼン
ス補正装置の一実施例を示す回路図、第3図は本発明の
他の実施例を説明するための回路図である。− (1)八1)〜(SA4)・・・アナログスイッチ(S
BI)〜(SB4)・・・アナログスイッチ(GH)、
(GV)・・・・・・・・・インバータ(GAl)〜(
Ga4)・・・アンドゲート(GBI)〜(GB4)・
・・インバータ。 代理人 則 近 憲佑 (はが1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カラー画像を映出するだめの装置におけるコンバーゼン
ス補正装置であって。 垂直周期のコンバーゼンス補正用の基本波形信号と水平
周期のコンバーゼンス補正用の基本波形信号とを乗算し
た信号を供給するための信号源と。 第1のレベルと、この第1のレベルと異なる第2のレベ
ルとの2値状態を有し、垂直走査期間の11す半と後半
とでそれぞれ異なったレベルを呈する第1の制御信号を
発生する手段と。 」二記第1の制御信号を反転した第2の制御信号を発生
する手段と。 第3のレベルと、この第3のレベールと異なる第4のレ
ベルとの2値状態を有し、水平走査期間の前半と後半と
でそれぞれ異なったレベルを呈する第3の制御信号を発
生する手段と。 上記第3の制御信号を反転した第4の制御信号を発生す
る手段と。 第1の端子2M42の端子、および制御端子をそれぞれ
有し、その制御端子にそれぞれ異なったレベルを呈する
2値状態制御信号が供給されることにより、その制御信
号が一方のレベルを呈するときは第1の端子および第2
の端子間は低インピーダンスとなり、制御信号が他方の
レベルを呈するとぎは第1の端子および第2の端子間は
詞インピーダンスとなる第1乃至第8のスイッチ手段と
。 前記信号源と第1乃至第4の出力端子との間にそれぞれ
前記第1乃至第4のスイッチ手段の各第1.第2の端子
を接続するとともに、上記第1乃至第4の出力端子と基
準電位点との間にそれぞれ前記第5乃至第8のスイッチ
手段の各第1.第2の端子を接続する手段と。 ti′ij記第1のスイッチ手段の制御端子に前記第1
の制御信号と第3の制御信号との論理積信号を供給する
とともに、この論理積信号と逆極性の信号を前記第5の
スイッチ手段の制御端子に供給する手段と。 前記第2のスイッチ手段の制御端子に前記第1の制御信
号と第4の制御信号との論理積信号を供給するとともに
、この論理積信号と逆極性の信号を前記第6のスイッチ
手段の制御端子に供給する手段と。 前記第3のスイッチ手段の制御端子に前記第2の制御信
号と第3の制御信号との論理積信号を供給するとともに
、この論理積信号と逆極性の信号を前記第7のスイッチ
手段の制御端子に供給する手段と。 前記第4のスイッチ手段の制御端子に前記第′2の制御
信号と第4の制御信号との論理積信号を供給するととも
に、この論理積信号と逆極性の信号を前記第8のスイッ
チ手段の制御端子に供給する手段と。 前記第1乃至第4の出力端子に得られる信号を利用して
コンバーゼンス補正をするためのコンバーゼンスヨーク
を含む利用手段とを具備して成るコンバーゼンス補正i
t。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18707683A JPS6079893A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | コンバ−ゼンス補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18707683A JPS6079893A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | コンバ−ゼンス補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079893A true JPS6079893A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16199711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18707683A Pending JPS6079893A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | コンバ−ゼンス補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473224A (en) * | 1992-10-21 | 1995-12-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Convergence correction apparatus |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18707683A patent/JPS6079893A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473224A (en) * | 1992-10-21 | 1995-12-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Convergence correction apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3356209B2 (ja) | 複数垂直フォーマット用集中制御システム | |
| JP2759727B2 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JPH06350863A (ja) | テレビジョン受像機の表示装置 | |
| US5161002A (en) | Convergence control system for multiple vertical formats | |
| JPS6079893A (ja) | コンバ−ゼンス補正装置 | |
| US3116436A (en) | Raster scanning system | |
| US20050168636A1 (en) | Video signal processing circuit and method for converting number of scan lines and image display device using the same | |
| JPH07154629A (ja) | 垂直縮小モードを有する垂直偏向装置 | |
| JPS6079892A (ja) | コンバ−ゼンス補正装置 | |
| US4164761A (en) | Telecine apparatus having improved reproduction during panning and tilting scenes | |
| JP2822469B2 (ja) | テレビ受像機 | |
| JP2697012B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPS62131677A (ja) | テレビジヨン映像信号の拡大表示装置 | |
| JP3102014B2 (ja) | 垂直偏向回路 | |
| KR200142871Y1 (ko) | 음극선관의 사이드 핀쿠션 왜곡 보정장치 | |
| JPS6057785A (ja) | テレビカメラ装置 | |
| JPS622752B2 (ja) | ||
| JP4228348B2 (ja) | 画像信号処理方法 | |
| JPS5853792Y2 (ja) | 水平偏向幅切換回路 | |
| JPH0353686A (ja) | 高精細度ビデオプロジェクタ | |
| KR970001889Y1 (ko) | 와이드 화면 처리장치 | |
| JPH07193747A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS60229595A (ja) | 動コンバ−ゼンス調整回路 | |
| JPS639716B2 (ja) | ||
| JPS6157750B2 (ja) |