JPS608002Y2 - 階上用床パネル - Google Patents
階上用床パネルInfo
- Publication number
- JPS608002Y2 JPS608002Y2 JP2476979U JP2476979U JPS608002Y2 JP S608002 Y2 JPS608002 Y2 JP S608002Y2 JP 2476979 U JP2476979 U JP 2476979U JP 2476979 U JP2476979 U JP 2476979U JP S608002 Y2 JPS608002 Y2 JP S608002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- base material
- frame
- ceiling
- temporary fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 37
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は階上用床パネルの遮音性の改良に関するもので
、さらに詳述すれば、相対向して配設した長尺の仮止め
板11間に一定間隔に複数の縦枠2を架設すると共に、
仮止め板11の下縁に一定間隔に切欠部12を設け、両
下面に段部を凹設して両端部を挿入突部6とした角棒状
の天井下地材5の該挿入突部6にクッション材7を巻装
して、この挿入突部6をクッション材7と共に上記切欠
部に嵌合し、さらに断面コ字状の長尺の金属製横フレー
ム10を縦枠2の端部に嵌合固定し、縦枠2の上面に床
表面材9を天井下地材5の下面に天井板8をそれぞれ貼
着して成る階上用床パネルに係るものである。
、さらに詳述すれば、相対向して配設した長尺の仮止め
板11間に一定間隔に複数の縦枠2を架設すると共に、
仮止め板11の下縁に一定間隔に切欠部12を設け、両
下面に段部を凹設して両端部を挿入突部6とした角棒状
の天井下地材5の該挿入突部6にクッション材7を巻装
して、この挿入突部6をクッション材7と共に上記切欠
部に嵌合し、さらに断面コ字状の長尺の金属製横フレー
ム10を縦枠2の端部に嵌合固定し、縦枠2の上面に床
表面材9を天井下地材5の下面に天井板8をそれぞれ貼
着して成る階上用床パネルに係るものである。
従来例にあっては第1図及び第2図に示すように階上用
床パネル枠4′の上面に床表面材9′を貼着し、下面に
直接天井板8′を貼着していた。
床パネル枠4′の上面に床表面材9′を貼着し、下面に
直接天井板8′を貼着していた。
このようにすると床表面材9′と天井板8′との間に振
動を吸収するためのものが何もないために床表面材9′
に生じた振動が直接天井板8′に伝わり、遮音性が悪い
という欠点があった。
動を吸収するためのものが何もないために床表面材9′
に生じた振動が直接天井板8′に伝わり、遮音性が悪い
という欠点があった。
本考案はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので、
本考案の目的とするところは、クッション材と共に天井
下地材の挿入突部を階上用床パネル枠の凹穴に挿入であ
る点と階上用床パネル枠の下面より下方に突出せる天井
下地材の下面に天井板を貼着して天井板が階上用床パネ
ル枠に直接接触しないようにするという2点から床表面
材に生じた振動を天井板に伝わらないようにし、遮音性
を向上させることができる階上用床パネルを提供するに
ある。
本考案の目的とするところは、クッション材と共に天井
下地材の挿入突部を階上用床パネル枠の凹穴に挿入であ
る点と階上用床パネル枠の下面より下方に突出せる天井
下地材の下面に天井板を貼着して天井板が階上用床パネ
ル枠に直接接触しないようにするという2点から床表面
材に生じた振動を天井板に伝わらないようにし、遮音性
を向上させることができる階上用床パネルを提供するに
ある。
以下本考案を図示実施例に従って詳述する。
横枠1は断面コ字状の鉄製の横フレーム10と仮止め板
11とで構成されている。
11とで構成されている。
仮止め板11は長尺の板材で相対向して配設してあり、
仮止め板11の間に一定間隔で縦枠2を配設し、縦枠2
の端部を仮止め板11に釘止めしである。
仮止め板11の間に一定間隔で縦枠2を配設し、縦枠2
の端部を仮止め板11に釘止めしである。
さらに仮止め板11の下縁には縦枠2の中間に下方開口
の切欠部12を設けである。
の切欠部12を設けである。
この仮止め板11を横フレーム10の開口溝13内に挿
入した時切欠部12と横フレーム10の下片部14とで
内側方に開口する凹穴3を形威することになる。
入した時切欠部12と横フレーム10の下片部14とで
内側方に開口する凹穴3を形威することになる。
天井下地材5は角棒状のもので下面両端部を段状に凹設
して天井下地材5の両端部に挿入突部6を形威しである
。
して天井下地材5の両端部に挿入突部6を形威しである
。
この挿入突部6の外周には例えばゴムや発泡スチレンの
ような弾性体で形成したクッション材7を巻設してあり
、クッション材7と共に挿入突部6を切欠部12内に下
方から嵌め込み、両仮止め板11間に天井下地材5を架
設する。
ような弾性体で形成したクッション材7を巻設してあり
、クッション材7と共に挿入突部6を切欠部12内に下
方から嵌め込み、両仮止め板11間に天井下地材5を架
設する。
このように仮組みしたのち、横フレーム10を仮止め板
11に外側方から嵌め込み、縦枠2に横フレーム10を
固着する。
11に外側方から嵌め込み、縦枠2に横フレーム10を
固着する。
この場合横フレーム10の開口溝13と仮止め板11の
幅とほぼ同じであるため天井下地材5の下面は横フレー
ム10の下面より下方に突出することになる。
幅とほぼ同じであるため天井下地材5の下面は横フレー
ム10の下面より下方に突出することになる。
このようにして階上用床パネル枠4を形成したのちこの
横フレーム10の下面より突出した天井下地材5の下面
に天井板8を貼り付け、さらに横フレーム10と縦枠2
の上面に床表面材9を貼着して階上用枠パネルAを形成
する。
横フレーム10の下面より突出した天井下地材5の下面
に天井板8を貼り付け、さらに横フレーム10と縦枠2
の上面に床表面材9を貼着して階上用枠パネルAを形成
する。
このよう形成した階上用枠パネルAを現場において2階
以上の床に施工し、さらに天井板8の下面に天井装飾板
を貼着する。
以上の床に施工し、さらに天井板8の下面に天井装飾板
を貼着する。
このようにクッション材7を巻設した挿入突部6を切欠
部12と下片部14とで構成される横枠1の凹穴3に挿
入して横枠1間に天井下地材5を架設しであるので、小
供が遊んだり家具を動かした時に音が発生して床表面材
9に振動が生ずるが、この床表面材9の振動がクッショ
ン材7に吸収されてしまい、天井下地材5に伝わらない
ものであり、さらに横枠1の下面より下方に突出してい
る天井下地材5の下面に天井板8を貼着しであるので、
天井板8と横枠1との間に隙間が生じて天井板8が横枠
1に接触せずに、床表面材9に生じた振動が天井板8に
伝わらないものであり、上記の2点から階上用床パネル
Aの遮音性を高めることができるという利点がある。
部12と下片部14とで構成される横枠1の凹穴3に挿
入して横枠1間に天井下地材5を架設しであるので、小
供が遊んだり家具を動かした時に音が発生して床表面材
9に振動が生ずるが、この床表面材9の振動がクッショ
ン材7に吸収されてしまい、天井下地材5に伝わらない
ものであり、さらに横枠1の下面より下方に突出してい
る天井下地材5の下面に天井板8を貼着しであるので、
天井板8と横枠1との間に隙間が生じて天井板8が横枠
1に接触せずに、床表面材9に生じた振動が天井板8に
伝わらないものであり、上記の2点から階上用床パネル
Aの遮音性を高めることができるという利点がある。
第1図は従来例の分解斜視図、第2図は同上の縮小縦断
面図、第3図は本考案の階上用床パネル枠の一実施例の
外観斜視図、第4図は本考案の仮止め板に天井下地材を
取着する直前の要部分解正面図、第5図は本考案の天井
下地材の一実施例の要部側面図、第6図は本考案の一実
施例の要部断面図である。 1・・・・・・横枠、2・・・・・・縦枠、3・・・・
・・凹穴、4・・・階上用床パネル枠、5・・・・・・
天井下地材、6・・・挿入突部、7・・・・・・クッシ
ョン材、8・・・・・・天井板、9・曲・床表面材。
面図、第3図は本考案の階上用床パネル枠の一実施例の
外観斜視図、第4図は本考案の仮止め板に天井下地材を
取着する直前の要部分解正面図、第5図は本考案の天井
下地材の一実施例の要部側面図、第6図は本考案の一実
施例の要部断面図である。 1・・・・・・横枠、2・・・・・・縦枠、3・・・・
・・凹穴、4・・・階上用床パネル枠、5・・・・・・
天井下地材、6・・・挿入突部、7・・・・・・クッシ
ョン材、8・・・・・・天井板、9・曲・床表面材。
Claims (1)
- 相対向して配設した長尺の仮止め板間に一定間隔に複数
の縦枠を架設すると共に、仮止め板の下縁に一定間隔に
切欠部を設け、両端下面に段部を凹設して両端部を挿入
突部とした角棒状の天井下地材の該挿入突部にクッショ
ン材を巻装して、このクッション材と共に挿入突部を上
記切欠部に嵌合し、さらに断面コ字状の長尺の金属製横
フレームを縦枠の端部に嵌合固定し、縦枠の上面に床表
面材を天井下地材の下面に天井板をそれぞれ貼着して成
る階上用床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476979U JPS608002Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 階上用床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476979U JPS608002Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 階上用床パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123526U JPS55123526U (ja) | 1980-09-02 |
| JPS608002Y2 true JPS608002Y2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=28863879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2476979U Expired JPS608002Y2 (ja) | 1979-02-27 | 1979-02-27 | 階上用床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608002Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-27 JP JP2476979U patent/JPS608002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123526U (ja) | 1980-09-02 |
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