JPS6080031A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPS6080031A JPS6080031A JP58187834A JP18783483A JPS6080031A JP S6080031 A JPS6080031 A JP S6080031A JP 58187834 A JP58187834 A JP 58187834A JP 18783483 A JP18783483 A JP 18783483A JP S6080031 A JPS6080031 A JP S6080031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heater
- pulley
- electric heater
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/06—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like
- F03G7/061—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element
- F03G7/0614—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the actuating element using shape memory elements
- F03G7/06143—Wires
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G—SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS; MECHANICAL-POWER PRODUCING DEVICES OR MECHANISMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR OR USING ENERGY SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03G7/00—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for
- F03G7/06—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like
- F03G7/063—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the mechanic interaction
- F03G7/0633—Mechanical-power-producing mechanisms, not otherwise provided for or using energy sources not otherwise provided for using expansion or contraction of bodies due to heating, cooling, moistening, drying or the like characterised by the mechanic interaction performing a rotary movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H3/00—Air heaters
- F24H3/02—Air heaters with forced circulation
- F24H3/04—Air heaters with forced circulation the air being in direct contact with the heating medium, e.g. electric heating element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電熱ヒーター又はガス・灯油等の燃焼ヒータ
ーを有し、該ヒーターによって温められた空気を送風用
ファンによって機体外に排出することによ〕暖房を行う
ようにした温風暖房機に関するものである。
ーを有し、該ヒーターによって温められた空気を送風用
ファンによって機体外に排出することによ〕暖房を行う
ようにした温風暖房機に関するものである。
従来、電熱ヒーター又はガス燃焼ヒーターあるいは灯油
燃焼ヒーターを有し、該ヒーターによって温められた空
気を送紙用ファンによって機体外に排出するようにした
温風暖房機に於いては、殆んどが前記送風用ファンの駆
動を電動機によって行っている。従ってヒーターの方式
にかかわらず、:2ンセントの近くでないと使用出来な
く、又電気代も比較的割高になるという欠点があった。
燃焼ヒーターを有し、該ヒーターによって温められた空
気を送紙用ファンによって機体外に排出するようにした
温風暖房機に於いては、殆んどが前記送風用ファンの駆
動を電動機によって行っている。従ってヒーターの方式
にかかわらず、:2ンセントの近くでないと使用出来な
く、又電気代も比較的割高になるという欠点があった。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので。
従来の温風暖房機に使用している送風用ファンの駆動用
電動機を使用することなく、該暖房機の発生する熱をエ
ネルギー源として回転駆動する無電源駆動式の送風用フ
ァンを備えることによって省エネルギー化と、使い勝手
の向上をはかったものである。
電動機を使用することなく、該暖房機の発生する熱をエ
ネルギー源として回転駆動する無電源駆動式の送風用フ
ァンを備えることによって省エネルギー化と、使い勝手
の向上をはかったものである。
以下9図面に基づいて本発明の詳細な説明すると、第1
図は本発明の一実施例による温風暖房機を原理図的に描
いた構成図であ99図中。
図は本発明の一実施例による温風暖房機を原理図的に描
いた構成図であ99図中。
1は直線形状を記憶させたループ状の形状記憶合金製ワ
イヤで、ブーリーム、プーリーBにループ状にかけられ
ている。ブーリーム、プーリーBは各々の回転軸5,6
に回転自由に取シ付けられている。2は温風発生用の電
熱ヒーター、3は該電熱ヒーター2の熱をブーリームの
周囲の形状記憶合金ワイヤー1の一部に伝達する熱伝達
部材、4はプーリーHの回転軸6に連結された送風用フ
ァンである。
イヤで、ブーリーム、プーリーBにループ状にかけられ
ている。ブーリーム、プーリーBは各々の回転軸5,6
に回転自由に取シ付けられている。2は温風発生用の電
熱ヒーター、3は該電熱ヒーター2の熱をブーリームの
周囲の形状記憶合金ワイヤー1の一部に伝達する熱伝達
部材、4はプーリーHの回転軸6に連結された送風用フ
ァンである。
以上の構成に於いて、電熱ヒーター2に通電すると、電
熱ヒーター2は発熱し、その熱の一部は伝熱部材3を伝
わって形状記憶合金製ワイヤー1のブーリーム側の一部
を熱する。すると後述する原理によってブーリームは回
転力を発生し、従ってプーリーB、即ち送風用ファン4
が回転を始める。電熱ヒーター2へ通電開始してからブ
ーリームが回転力を発生するまでには、少なくとも伝熱
部材3を介して電熱ヒーター2の熱が、形状記憶合金製
ワイヤー1に伝わるまでの時間的遅れを生じるが、これ
は電熱ヒーター2が充分に発熱してから送風用ファン4
が回転して送風し始めることになυ、温風暖房機として
の使用感がすこぶる向上する利点がある次に第2図と第
3図を用いてブーリームの回転動作原理を詳細に説明す
る。第2図は第1図に示す形状記憶合金製ワイヤーを使
用したブーリームとプーリーBの回転動作原理図を示し
。
熱ヒーター2は発熱し、その熱の一部は伝熱部材3を伝
わって形状記憶合金製ワイヤー1のブーリーム側の一部
を熱する。すると後述する原理によってブーリームは回
転力を発生し、従ってプーリーB、即ち送風用ファン4
が回転を始める。電熱ヒーター2へ通電開始してからブ
ーリームが回転力を発生するまでには、少なくとも伝熱
部材3を介して電熱ヒーター2の熱が、形状記憶合金製
ワイヤー1に伝わるまでの時間的遅れを生じるが、これ
は電熱ヒーター2が充分に発熱してから送風用ファン4
が回転して送風し始めることになυ、温風暖房機として
の使用感がすこぶる向上する利点がある次に第2図と第
3図を用いてブーリームの回転動作原理を詳細に説明す
る。第2図は第1図に示す形状記憶合金製ワイヤーを使
用したブーリームとプーリーBの回転動作原理図を示し
。
第3図は第2図に示すブーリーム側部分を拡大・して示
した動作説明図でおる。
した動作説明図でおる。
今、ブーリームにかけられた形状記憶合金製ワイヤー1
の一部を図示するように加熱源Sで熱したとすると、熱
せられた部分は記憶している直線形状に戻ろうとし、第
3図の破線で示されるような形状にワイヤー1が変形す
る。熱する前はブーリームとワイヤー1との接点はP及
びPであシ、ブーリームとプーリーBとの軸中心線Tに
対する角度IPとθP′は等しく、力学的に安定状態で
あったが、前述したように熱することによってワイヤー
1が変形するために。
の一部を図示するように加熱源Sで熱したとすると、熱
せられた部分は記憶している直線形状に戻ろうとし、第
3図の破線で示されるような形状にワイヤー1が変形す
る。熱する前はブーリームとワイヤー1との接点はP及
びPであシ、ブーリームとプーリーBとの軸中心線Tに
対する角度IPとθP′は等しく、力学的に安定状態で
あったが、前述したように熱することによってワイヤー
1が変形するために。
接点P′はQに移動する。従って角度θPと0Qは異な
シ9両者が等しくなるようにブーリームは回転しようと
する。即ち、矢印Rで示す方向にブーリームは回転し、
接点QがP′に移動するまで回転する。然し連続して熱
することによって上記現象が連続的に発生し、従ってブ
ーリームは連続的に矢印Hの方向に回転し続けることに
なる。
シ9両者が等しくなるようにブーリームは回転しようと
する。即ち、矢印Rで示す方向にブーリームは回転し、
接点QがP′に移動するまで回転する。然し連続して熱
することによって上記現象が連続的に発生し、従ってブ
ーリームは連続的に矢印Hの方向に回転し続けることに
なる。
以上のように形状記憶合金製ワイヤー1を利用して熱エ
ネルギーを回転力に変換することが可能であシ、送風用
ファン4は電動機を使用することなく回転させることが
できる。
ネルギーを回転力に変換することが可能であシ、送風用
ファン4は電動機を使用することなく回転させることが
できる。
なお、上記実、施例は電熱ヒーター2を温風発生用の熱
源として用いた場合について説明したが、他の熱源たと
えにガス燃焼ヒーターや灯油燃焼ヒーターでもよいのは
勿論であシ、また形状記憶合金製のワイヤー1はコイル
状や帯状等様々な形態が考えられるのはいうまでもない
。
源として用いた場合について説明したが、他の熱源たと
えにガス燃焼ヒーターや灯油燃焼ヒーターでもよいのは
勿論であシ、また形状記憶合金製のワイヤー1はコイル
状や帯状等様々な形態が考えられるのはいうまでもない
。
以上の様に本発明によれば、簡単な機構で。
送風用ファン駆動用の電動機を必要としない温風暖房機
を提供することが出来、従来電動機で必要としていた電
力を全く必要とせず、省エネルギー化と使い勝手の向上
がはかれ、その価値は大きい。
を提供することが出来、従来電動機で必要としていた電
力を全く必要とせず、省エネルギー化と使い勝手の向上
がはかれ、その価値は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示す温風暖房機の原理的構
成図、第2図は第1図に示す形状記憶合金製ワイヤーを
使用したプーリーの回転動作原理図、第3図は第2図に
示すブーリーム側部分を拡大して示す動作説明図である
。 1・・・形状記憶合金製ワイヤー、2・・・電熱ヒータ
ー、3・・・伝熱部材、4・・・送風用ファン、ム・・
・プーリー、B・・・プーリーでおる。 代理人 大 岩 増 雄悌2名)
成図、第2図は第1図に示す形状記憶合金製ワイヤーを
使用したプーリーの回転動作原理図、第3図は第2図に
示すブーリーム側部分を拡大して示す動作説明図である
。 1・・・形状記憶合金製ワイヤー、2・・・電熱ヒータ
ー、3・・・伝熱部材、4・・・送風用ファン、ム・・
・プーリー、B・・・プーリーでおる。 代理人 大 岩 増 雄悌2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電熱ヒーター又は燃焼ヒーターを有し、該ヒーターによ
って温められた空振を送風用ファンによって機体外に排
出するようにした温風暖房機に於いて、前記送風用ファ
ンの駆動源に一対のプーリーと、このプーリーの間に架
設された形状記憶合金製のループ状ワイヤーを使用し。 前記プーリーの一方を回転ファンの回転軸と連結すると
ともに他方のプーリーにかけられた前記ワイヤーの一部
を前記ヒーターの発生熱で熱するようにしたことを特徴
とする温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187834A JPS6080031A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187834A JPS6080031A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080031A true JPS6080031A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16213046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187834A Pending JPS6080031A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080031A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102072121A (zh) * | 2009-11-20 | 2011-05-25 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 起动热机的方法 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58187834A patent/JPS6080031A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102072121A (zh) * | 2009-11-20 | 2011-05-25 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 起动热机的方法 |
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