JPS608015A - 傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法およびその製造装置 - Google Patents
傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法およびその製造装置Info
- Publication number
- JPS608015A JPS608015A JP11647283A JP11647283A JPS608015A JP S608015 A JPS608015 A JP S608015A JP 11647283 A JP11647283 A JP 11647283A JP 11647283 A JP11647283 A JP 11647283A JP S608015 A JPS608015 A JP S608015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- umbrella
- molded product
- forming
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は傘部−面に突出する軸部に膨出部を設けた成型
品の製造方法およびその製造装置に係るもので、従来こ
の種の成型品には、傘型弁、軟質ゴム製のグボ、ゴムブ
ツシュ等の種々のものが存在したが、軸部外周に膨出部
を設けているため、成型時に於ける金型からの取外しに
多くの手数を要する欠点を有していた。その従来方法は
、第1図に示す如く成型品(1)の傘部(2)の側面に
エアノズル(3)を部外、加圧空気を噴射して傘部(2
)の一部を反転し、この反転部(4)を手(5)で保持
して下型(6)より取外していたが、エアノズル(3)
を必要とするとともに傘部(2)の反転、この反転部(
4)の保持引抜きを成型品1個毎に行なわねばならず、
多くの手数を要する欠点を有していた。
品の製造方法およびその製造装置に係るもので、従来こ
の種の成型品には、傘型弁、軟質ゴム製のグボ、ゴムブ
ツシュ等の種々のものが存在したが、軸部外周に膨出部
を設けているため、成型時に於ける金型からの取外しに
多くの手数を要する欠点を有していた。その従来方法は
、第1図に示す如く成型品(1)の傘部(2)の側面に
エアノズル(3)を部外、加圧空気を噴射して傘部(2
)の一部を反転し、この反転部(4)を手(5)で保持
して下型(6)より取外していたが、エアノズル(3)
を必要とするとともに傘部(2)の反転、この反転部(
4)の保持引抜きを成型品1個毎に行なわねばならず、
多くの手数を要する欠点を有していた。
本発明は上述の如と欠点を除去した傘部−面に突出する
軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法=3− およびその製造装置に係るものであって、下面に成型品
の傘部を形成する全形成部を複数個設けた上型と、この
全形成部の下面対応位置に傘部形成間隔を介して位置す
るとともに成型品軸部の膨出部外径よりも大趣な直径の
中央口を開口する傘形成鍔を設けた中型と、この中型の
下部に位置し中央口の下部対応位置に成型品の軸部を形
成する軸形酸部を設けた下型とから成る金型の、中型と
下型を接続状態とし、中型の中央口部分に載置した成型
品の形成素材を上型により加熱加圧し、全形成部、軸形
酸部に充填した後、上型と中型を上昇させて細部を下型
の軸形酸部から引出すとともに中型を表裏反転し、成型
品を落下させ形成するものであって、傘部の下面に傘形
成鍔を位置して中型を下型から上昇分離させるものであ
るから、膨出部を有する軸部も下型の軸形酸部から容易
に引出すことがでとるとともに傘部の上面には」二型が
位置するのみであるから、上型と中型を分離した後に中
型を表裏反転すれば、成型品は容易に中型4− から分離脱落させることができ、エアノズル等の補助出
兵を必要とぜず、傘部の反転も要しないとともに多数の
傘型弁を1回の動作で金型から取外すことができ、1個
づつ成型品を手で保持して取外すような手数を全く必要
とせず、金型からの取外しを容易に行うことができるも
のである。
軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法=3− およびその製造装置に係るものであって、下面に成型品
の傘部を形成する全形成部を複数個設けた上型と、この
全形成部の下面対応位置に傘部形成間隔を介して位置す
るとともに成型品軸部の膨出部外径よりも大趣な直径の
中央口を開口する傘形成鍔を設けた中型と、この中型の
下部に位置し中央口の下部対応位置に成型品の軸部を形
成する軸形酸部を設けた下型とから成る金型の、中型と
下型を接続状態とし、中型の中央口部分に載置した成型
品の形成素材を上型により加熱加圧し、全形成部、軸形
酸部に充填した後、上型と中型を上昇させて細部を下型
の軸形酸部から引出すとともに中型を表裏反転し、成型
品を落下させ形成するものであって、傘部の下面に傘形
成鍔を位置して中型を下型から上昇分離させるものであ
るから、膨出部を有する軸部も下型の軸形酸部から容易
に引出すことがでとるとともに傘部の上面には」二型が
位置するのみであるから、上型と中型を分離した後に中
型を表裏反転すれば、成型品は容易に中型4− から分離脱落させることができ、エアノズル等の補助出
兵を必要とぜず、傘部の反転も要しないとともに多数の
傘型弁を1回の動作で金型から取外すことができ、1個
づつ成型品を手で保持して取外すような手数を全く必要
とせず、金型からの取外しを容易に行うことができるも
のである。
以下本発明の一実施例を図面に於て説明すれば、(10
)は上型で、傘部(11)−面に突出する細部(12)
に膨出部(13)を設けた成型品(14)の、傘部(1
1)を形成するための全形成部(15)を複数個設けて
いる。この上型(10)の下部には中型(16)を位置
し、この中型(16)には全形成部(1S)の下面対応
位置に、傘部形成間隔を介して傘形成鍔(17)を位置
するとともにこの傘形成鍔(17)の中央に、成型品(
14)の軸部(12)の膨出部(13)外径よりも少し
く大きい直径の中央口(18)を開口する。軸部(12
)の膨出部(13)は任意の形状に形成することがで鰺
るものであって、球型、角型、楕円型その他使用目的に
応じてその形5− 状を決定できるが、要するに傘部(11)方向に膨出部
(13)よj)も径小な径小部(20)を有するもので
あれば良い。また−1−記中型(16)の下部には下型
(21)を位置し、この下型(21)には傘形成鍔(1
7)の中央口(18)の下部対応位置に、成型品(14
)の軸部(12)を形成する軸形酸部(22)を、上型
(10)、中型(16)との接続時に全形成部(15)
と連続し得るように設けているが、この軸形酸部(22
)は、下型(21)の上方−二突出するとともに上面を
テーパー状(23)とした嵌合突部(24)内に形成し
、この嵌合突部(24)を嵌合する嵌合凹部(25)を
中型(16)の傘形成鍔(17)下面に形成している。
)は上型で、傘部(11)−面に突出する細部(12)
に膨出部(13)を設けた成型品(14)の、傘部(1
1)を形成するための全形成部(15)を複数個設けて
いる。この上型(10)の下部には中型(16)を位置
し、この中型(16)には全形成部(1S)の下面対応
位置に、傘部形成間隔を介して傘形成鍔(17)を位置
するとともにこの傘形成鍔(17)の中央に、成型品(
14)の軸部(12)の膨出部(13)外径よりも少し
く大きい直径の中央口(18)を開口する。軸部(12
)の膨出部(13)は任意の形状に形成することがで鰺
るものであって、球型、角型、楕円型その他使用目的に
応じてその形5− 状を決定できるが、要するに傘部(11)方向に膨出部
(13)よj)も径小な径小部(20)を有するもので
あれば良い。また−1−記中型(16)の下部には下型
(21)を位置し、この下型(21)には傘形成鍔(1
7)の中央口(18)の下部対応位置に、成型品(14
)の軸部(12)を形成する軸形酸部(22)を、上型
(10)、中型(16)との接続時に全形成部(15)
と連続し得るように設けているが、この軸形酸部(22
)は、下型(21)の上方−二突出するとともに上面を
テーパー状(23)とした嵌合突部(24)内に形成し
、この嵌合突部(24)を嵌合する嵌合凹部(25)を
中型(16)の傘形成鍔(17)下面に形成している。
このように形成した下型(21)、中型(16)、−上
型(10)により成型品(14)を形成するには、中型
(16)と下型(21)とを接続状態とし、中型(16
)の中央口(18)部分に載置した成型品(14)の形
成素材を、上型(10)により加熱加圧し、全形成部(
15)、および軸形酸部(22)に充填した後、」二型
(10)と中6− 型(16)を上昇させる。この上昇によって、傘形成鍔
(17)は傘部(11)の下面を保持しているから、軸
部(12)を下型(21)の軸形酸部(22)から引出
すことができる。次に中型(1G)を上型00)と下型
(21)の間隔から外方に引出して表裏反転すれば、成
型品(14)を落下させることができ、この落下した成
型品(14)を手等で拾うことにより作業は完了する。
型(10)により成型品(14)を形成するには、中型
(16)と下型(21)とを接続状態とし、中型(16
)の中央口(18)部分に載置した成型品(14)の形
成素材を、上型(10)により加熱加圧し、全形成部(
15)、および軸形酸部(22)に充填した後、」二型
(10)と中6− 型(16)を上昇させる。この上昇によって、傘形成鍔
(17)は傘部(11)の下面を保持しているから、軸
部(12)を下型(21)の軸形酸部(22)から引出
すことができる。次に中型(1G)を上型00)と下型
(21)の間隔から外方に引出して表裏反転すれば、成
型品(14)を落下させることができ、この落下した成
型品(14)を手等で拾うことにより作業は完了する。
本発明は上述の如く構成したものであるから、傘部の下
面に傘形成鍔を位置して中型を下型から上昇分aさせる
ものであるか呟膨出部を有する細部も下型の軸形酸部か
ら容易に引出すことがでとるとともに傘部の」二面には
上型が位置するのみであるから、」二型と中型を分離し
た後に中型を表裏反転すれば、成型品は容易に中型から
分離脱落させることができ、エアノズル等の補助用具を
必要とせず、傘部の反転も要しないととも【こ多数の傘
型弁を1回の動作で金型から取外すことができ、1個づ
つ成型品を手で保持して取外すような手数7− を全く必要とせず、金型からの取外しを容易に行うこと
がでとるものである。
面に傘形成鍔を位置して中型を下型から上昇分aさせる
ものであるか呟膨出部を有する細部も下型の軸形酸部か
ら容易に引出すことがでとるとともに傘部の」二面には
上型が位置するのみであるから、」二型と中型を分離し
た後に中型を表裏反転すれば、成型品は容易に中型から
分離脱落させることができ、エアノズル等の補助用具を
必要とせず、傘部の反転も要しないととも【こ多数の傘
型弁を1回の動作で金型から取外すことができ、1個づ
つ成型品を手で保持して取外すような手数7− を全く必要とせず、金型からの取外しを容易に行うこと
がでとるものである。
第1図は従来公知例を示す断面図、第2図は本発明の一
実施例を示す断面図、第3図は中型の一実施例を示す平
面図である。 (1(1)・・・・・−に型(11)・・・・傘部(1
2)・・・・・軸 部 (13)・・・・膨出部(14
)・・・・・成型品 (15)・・・傘形酸部(16)
・・・・・中 型 (17)・・・傘形成鍔(18)・
・・・・中央口 (21)・・・・下 型(22)・・
・・軸形酸部 (22)・・・軸形酸部(23)・・・
テーパー状 (24)・・・嵌合突部(25)・・・・
嵌合凹部 8− 第1図 第2図 5 5 手続補正書(方式) 昭和584「10月 7日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和58年特許願第11.6472号 2、 発明の名称 傘部−面に突出する細部に膨出部を設けた成型品の製造
方法およびその製造装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (517)藤倉ゴム工業株式会社代表者 高
津 −・ 夫 4、代理人 住 所 東京都港区新橋3−12−10 馬場ビル別
紙 (1、発明の名称を、 [傘部の一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の
製造方法およびその製造装置」と補正する。 (2、特許請求の範囲を、 「(1)下面に成型品の傘部を形成する全形成部を複数
個設けた」二型と、この全形成部の下面対応位置に傘部
形成間隔を介して位置するとともに成型品軸部の膨出部
外径よりも天外な直径の中央口を開口する傘形成鍔を設
けた中型と、この中型の下部に位置し中央1コのF部対
応位置に成型品の軸部を形成する軸形酸部を設けた下型
とから成る金型の、中型と下型を接続状態とし、中型の
中央口部分に載置した成型品の形成素材を」二型により
加熱加圧し、全形成部、軸形酸部に充填した後、上型と
中型を上昇させて細部を下型の軸形酸部がら引出すとと
もに中型を表裏反転し、成型品を落1− 下させ形成することを特徴とする傘33 n二面に突出
する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法。 (2)軸形酸部は、下型の上方に突出するとともに」二
面をテーパー状とした嵌合突部に形成し、この嵌合突部
を嵌合する嵌合凹部を中型の全形成鍔下面に形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の傘?Tl5
(7)二面に突出する細部に膨出部を設けた成型品の製
造方法。 (3)下面に成型品の傘部を形成する全形成部を複数個
設けた」二型と、この全形成部の下面対応位置に傘部形
成間隔を介して位置するとともに成型品の軸部の膨出部
外径よりも大きな直径の中央口を開口する傘形I#、鍔
を設けた表裏反転可能な中型と、この中型の下部に位置
し中央口の下部対応位置に成型品の軸部な形成する軸形
酸部を設けた下型′とから成ることを特徴とする傘f+
3fl二面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製
造装置。 (4)軸形酸部は、下型の上方に突出するとともに上面
をテーパー状とした嵌合突部に形成し、2− この嵌合突部を嵌合する嵌合凹部を中型の全形成鍔下面
に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の傘孤o二面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の
製造装置。」と補正する。 3− =71−
実施例を示す断面図、第3図は中型の一実施例を示す平
面図である。 (1(1)・・・・・−に型(11)・・・・傘部(1
2)・・・・・軸 部 (13)・・・・膨出部(14
)・・・・・成型品 (15)・・・傘形酸部(16)
・・・・・中 型 (17)・・・傘形成鍔(18)・
・・・・中央口 (21)・・・・下 型(22)・・
・・軸形酸部 (22)・・・軸形酸部(23)・・・
テーパー状 (24)・・・嵌合突部(25)・・・・
嵌合凹部 8− 第1図 第2図 5 5 手続補正書(方式) 昭和584「10月 7日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 昭和58年特許願第11.6472号 2、 発明の名称 傘部−面に突出する細部に膨出部を設けた成型品の製造
方法およびその製造装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (517)藤倉ゴム工業株式会社代表者 高
津 −・ 夫 4、代理人 住 所 東京都港区新橋3−12−10 馬場ビル別
紙 (1、発明の名称を、 [傘部の一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の
製造方法およびその製造装置」と補正する。 (2、特許請求の範囲を、 「(1)下面に成型品の傘部を形成する全形成部を複数
個設けた」二型と、この全形成部の下面対応位置に傘部
形成間隔を介して位置するとともに成型品軸部の膨出部
外径よりも天外な直径の中央口を開口する傘形成鍔を設
けた中型と、この中型の下部に位置し中央1コのF部対
応位置に成型品の軸部を形成する軸形酸部を設けた下型
とから成る金型の、中型と下型を接続状態とし、中型の
中央口部分に載置した成型品の形成素材を」二型により
加熱加圧し、全形成部、軸形酸部に充填した後、上型と
中型を上昇させて細部を下型の軸形酸部がら引出すとと
もに中型を表裏反転し、成型品を落1− 下させ形成することを特徴とする傘33 n二面に突出
する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法。 (2)軸形酸部は、下型の上方に突出するとともに」二
面をテーパー状とした嵌合突部に形成し、この嵌合突部
を嵌合する嵌合凹部を中型の全形成鍔下面に形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の傘?Tl5
(7)二面に突出する細部に膨出部を設けた成型品の製
造方法。 (3)下面に成型品の傘部を形成する全形成部を複数個
設けた」二型と、この全形成部の下面対応位置に傘部形
成間隔を介して位置するとともに成型品の軸部の膨出部
外径よりも大きな直径の中央口を開口する傘形I#、鍔
を設けた表裏反転可能な中型と、この中型の下部に位置
し中央口の下部対応位置に成型品の軸部な形成する軸形
酸部を設けた下型′とから成ることを特徴とする傘f+
3fl二面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製
造装置。 (4)軸形酸部は、下型の上方に突出するとともに上面
をテーパー状とした嵌合突部に形成し、2− この嵌合突部を嵌合する嵌合凹部を中型の全形成鍔下面
に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の傘孤o二面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の
製造装置。」と補正する。 3− =71−
Claims (4)
- (1)下面に成型品の傘部を形成する全形成部を複数個
設けた上型と、この全形成部の下面対応位置に傘部形成
間隔を介して位置するとともに成型品軸部の膨出部外径
よりも大きな直径の中央口を開口する傘形成鍔を設けた
中型と、この中型の下部に位置し中央口の下部対応位置
に成型品の軸部を形成する軸形酸部を設けた下型とから
成る金型の、中型と下型を接続状態とし、中型の中央口
部分に載置した成型品の形成素材を上型により加熱加圧
し、全形成部、軸形酸部に充填した後、上型と中型を上
昇させて軸部を下型の軸形酸部から引出すとともに中型
を表裏反転し、成型品を落下させ形成することを特徴と
する傘部−面に突出する細部に膨出部を設けた成型品の
製造方法。 1− - (2)軸形酸部は、下型の上方に突出するとともに上面
をテーパー状とした嵌合突部に形成し、この嵌合突部を
嵌合する嵌合凹部を中型の全形成鍔下面に形成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の傘部−面に突
出する軸部に膨出部を設けtこ成型品の製造方法。 - (3)下面1こ成型品の傘部を形成する全形成部を複数
個設けた上型と、この全形成部の下面対応位置に傘部形
成間隔を介して位置するとともに成型品の細部の膨出部
外径よりも大島な直径の中央口を開口する傘形成鍔を設
けた表裏反転可能な中型と、この中型の下部に位置し中
央口の下部対応位置に成型品の軸部を形成する軸形酸部
を設けた下型とから成ることを特徴とする傘部−面に突
出する細部に膨出部を設けた成型品の製造装置。 - (4)軸形酸部は、下型の上方に突出するとともに上面
をテーパー状とした嵌合突部に形成し、この嵌合突部を
嵌合する嵌合凹部を中型の全形成鍔下面に形成したこと
を特徴とする特許請求の範2− 間第3項記載の傘部−面に突出する細部に膨出部を設け
た成型品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647283A JPS608015A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法およびその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647283A JPS608015A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法およびその製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608015A true JPS608015A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0257761B2 JPH0257761B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14687944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11647283A Granted JPS608015A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法およびその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6739149B2 (en) | 2000-12-21 | 2004-05-25 | Halla Climate Control Corporation | Air conditioner for a vehicle |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11647283A patent/JPS608015A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6739149B2 (en) | 2000-12-21 | 2004-05-25 | Halla Climate Control Corporation | Air conditioner for a vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257761B2 (ja) | 1990-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100294448A1 (en) | Processes for molding pulp paper containers and lids | |
| US5087188A (en) | Dies for forming soap with attached member | |
| US5484378A (en) | Sheet folding method | |
| JP2640425B2 (ja) | 紙カップ成形装置 | |
| US2200956A (en) | Ice cream cone and process of making | |
| JPS6320498B2 (ja) | ||
| DE714049C (de) | Verfahren zur Herstellung von becherfoermigen Glaswaren | |
| DE1250104B (ja) | ||
| JPH0257761B2 (ja) | ||
| DE1869170U (de) | Vorrichtung zum herstellen eines hohlen behaelters mit einem abnehmbaren verschluss. | |
| DE3500549C2 (de) | Behälter | |
| GB983184A (en) | Improvements in the manufacture of pottery | |
| CN221468947U (zh) | 一种具有快速脱模机构的棒冰模具 | |
| US3634181A (en) | Decorative apparatus for artificial flowers | |
| CN212853681U (zh) | 一种儿童前牙树脂预成冠 | |
| SU1538956A1 (ru) | Способ изготовлени глубоких стаканов | |
| CN209238794U (zh) | 一种中孔产品自动落料模具 | |
| US1557218A (en) | Joseph w | |
| JPH06339988A (ja) | 予備成形用金型及び予備成形品 | |
| JPH0337880U (ja) | ||
| US558162A (en) | Island | |
| JPS62165025U (ja) | ||
| AT80574B (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von GlasVerfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Glashohlkörpern. hohlkörpern. | |
| JPS59199139A (ja) | ノズル成形法 | |
| JPS62123903U (ja) |