JPH0257761B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0257761B2 JPH0257761B2 JP11647283A JP11647283A JPH0257761B2 JP H0257761 B2 JPH0257761 B2 JP H0257761B2 JP 11647283 A JP11647283 A JP 11647283A JP 11647283 A JP11647283 A JP 11647283A JP H0257761 B2 JPH0257761 B2 JP H0257761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- umbrella
- forming
- mold
- shaft
- molded product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は傘部一面に突出する軸部に膨出部を設
けた成型品の製造方法およびその製造装置に係る
もので、傘型弁、軟質ゴム製のダボ、ゴムブツシ
ユ等の製造に於いて好適なものである。
けた成型品の製造方法およびその製造装置に係る
もので、傘型弁、軟質ゴム製のダボ、ゴムブツシ
ユ等の製造に於いて好適なものである。
従来の技術
従来、傘型弁、軟質ゴム製のダボ、ゴムブツシ
ユ等の、傘部一面に突出する軸部に膨出部を設け
た成型品は、軸部外周に膨出部を設けているた
め、成型品に於いて金型からの取外しに多くの手
数を要する欠点を有していた。
ユ等の、傘部一面に突出する軸部に膨出部を設け
た成型品は、軸部外周に膨出部を設けているた
め、成型品に於いて金型からの取外しに多くの手
数を要する欠点を有していた。
その従来方法は、第1図に示す如く成型品1の
傘部2の側面にエアノズル3を導き、加圧空気を
噴射して傘部2の一部を反転し、この反転部4を
手5で保持して下型6より取外していた。この従
来方法では、エアノズル3を必要とするとともに
傘部2の反転、およびこの反転部4の保持引抜き
を、成型品1個毎に行なわねばならず、多くの手
数を要する欠点を有していた。
傘部2の側面にエアノズル3を導き、加圧空気を
噴射して傘部2の一部を反転し、この反転部4を
手5で保持して下型6より取外していた。この従
来方法では、エアノズル3を必要とするとともに
傘部2の反転、およびこの反転部4の保持引抜き
を、成型品1個毎に行なわねばならず、多くの手
数を要する欠点を有していた。
発明が解決しようする課題
本発明は上述のごとき課題を解決しようとする
ものであつて、傘型弁、軟質ゴム製のダボ、ゴム
ブツシユ等の、傘部一面に突出する軸部に膨出部
を設けた成型品の製造において、エアノズル等の
補助用具を必要とせず、傘部の反転も要しないと
ともに多数の傘型弁を1回の動作で金型から取外
すことができ、1個づつ成型品を手で保持して取
外すような手数を全く必要とせず、金型からの取
外しを容易に行うことを可能にしようとするもの
である。
ものであつて、傘型弁、軟質ゴム製のダボ、ゴム
ブツシユ等の、傘部一面に突出する軸部に膨出部
を設けた成型品の製造において、エアノズル等の
補助用具を必要とせず、傘部の反転も要しないと
ともに多数の傘型弁を1回の動作で金型から取外
すことができ、1個づつ成型品を手で保持して取
外すような手数を全く必要とせず、金型からの取
外しを容易に行うことを可能にしようとするもの
である。
問題点を解決するための手段
本発明は上述のごとき課題を解決するため、下
面に成型品の傘部を形成する傘形成部を複数個設
けた上型と、この傘形成部の下方に、上型との押
圧成型時に傘部形成間隔を介して対応する傘形成
鍔を形成するとともにこの傘形成鍔の中央部に、
成型品軸部の膨出部外径よりも大きな直径の中央
口を開口した中型と、この中型の下方に位置し、
中央口の下部対応位置に成型品の軸部を形成する
軸形成部を設けた下型とから成る金型の、中型と
下型を接続状態とし、中型の中央口部分に載置し
た成型品の形成素材を上型により加熱加圧し、傘
形成部、軸形成部に充填した後、上型と中型を上
昇させて軸部を下型の軸形成部から引出すととも
に中型を表裏反転し、成型品を落下させ形成する
ことを特徴として成るものである。
面に成型品の傘部を形成する傘形成部を複数個設
けた上型と、この傘形成部の下方に、上型との押
圧成型時に傘部形成間隔を介して対応する傘形成
鍔を形成するとともにこの傘形成鍔の中央部に、
成型品軸部の膨出部外径よりも大きな直径の中央
口を開口した中型と、この中型の下方に位置し、
中央口の下部対応位置に成型品の軸部を形成する
軸形成部を設けた下型とから成る金型の、中型と
下型を接続状態とし、中型の中央口部分に載置し
た成型品の形成素材を上型により加熱加圧し、傘
形成部、軸形成部に充填した後、上型と中型を上
昇させて軸部を下型の軸形成部から引出すととも
に中型を表裏反転し、成型品を落下させ形成する
ことを特徴として成るものである。
また第2の発明は、下面に成型品の傘部を形成
する傘形成部を複数個設けた上型と、この傘形成
部の下方に、上型との押圧成型時に傘部形成間隔
を介して対応する傘形成鍔を形成するとともにこ
の傘形成鍔の中央部に、成型品軸部の膨出部外径
よりも大きな直径の中央口を開口した表裏反転可
能な中型と、この中型の下部に位置し中央口の下
方対応位置に成型品の軸部を形成する軸形成部を
設けた下型とから成るものである。
する傘形成部を複数個設けた上型と、この傘形成
部の下方に、上型との押圧成型時に傘部形成間隔
を介して対応する傘形成鍔を形成するとともにこ
の傘形成鍔の中央部に、成型品軸部の膨出部外径
よりも大きな直径の中央口を開口した表裏反転可
能な中型と、この中型の下部に位置し中央口の下
方対応位置に成型品の軸部を形成する軸形成部を
設けた下型とから成るものである。
また軸形成部は、下型の上方に突出するととも
に上面をテーパー状とした嵌合突部に形成し、こ
の嵌合突部を嵌合する嵌合凹部を、中型の傘形成
鍔下面に形成したものであつても良い。
に上面をテーパー状とした嵌合突部に形成し、こ
の嵌合突部を嵌合する嵌合凹部を、中型の傘形成
鍔下面に形成したものであつても良い。
作 用
本発明は上述のごとく構成したものであるか
ら、傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成
型品を製造するには、まず中型と下型を接続状態
とする。そして、中型の中央口部分に成型品のゴ
ム等の形成素材を載置する。つぎにこの形成素材
を、上型により加熱加圧し、傘形成部と傘形成鍔
との間の傘部形成間隔および軸形成部に、形成素
材を充填する。そして、一定時間の加熱加硫をし
た後、上型と中型を上昇させて軸部を下型の軸形
成部から引出すとともに中型を表裏反転し、成型
品を落下させる。
ら、傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成
型品を製造するには、まず中型と下型を接続状態
とする。そして、中型の中央口部分に成型品のゴ
ム等の形成素材を載置する。つぎにこの形成素材
を、上型により加熱加圧し、傘形成部と傘形成鍔
との間の傘部形成間隔および軸形成部に、形成素
材を充填する。そして、一定時間の加熱加硫をし
た後、上型と中型を上昇させて軸部を下型の軸形
成部から引出すとともに中型を表裏反転し、成型
品を落下させる。
上述のごとく、中型を下型から上昇分離させる
には、傘部の下面に傘形成鍔を位置して行うもの
である。従つて、膨出部を有する軸部も、下型の
軸形成部から容易に引出すことができる。また、
傘部の上面には上型が位置するのみであるから、
上型と中型を分離した後に中型を表裏反転すれ
ば、成型品は容易に中型から分離脱落させること
ができ、エアノズル等の補助用具を必要とせず、
傘部の反転も必要としない。また多数の傘型弁を
1回の動作で金型から取外すことができ、1個づ
つ成型品を手で保持して取外すような手数を全く
必要とせず、金型からの取外しを容易に行うこと
ができるものである。
には、傘部の下面に傘形成鍔を位置して行うもの
である。従つて、膨出部を有する軸部も、下型の
軸形成部から容易に引出すことができる。また、
傘部の上面には上型が位置するのみであるから、
上型と中型を分離した後に中型を表裏反転すれ
ば、成型品は容易に中型から分離脱落させること
ができ、エアノズル等の補助用具を必要とせず、
傘部の反転も必要としない。また多数の傘型弁を
1回の動作で金型から取外すことができ、1個づ
つ成型品を手で保持して取外すような手数を全く
必要とせず、金型からの取外しを容易に行うこと
ができるものである。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に於て説明すれ
ば、10は上型で、傘部11一面に突出する軸部
12に膨出部13を設けた成型品14の、傘部1
1を形成するための傘形成部15を複数個設けて
いる。この上型10の下部には中型16を位置
し、この中型16には、傘形成部15の下方の対
応位置に、傘部形成間隔を介して傘形成鍔17を
位置している。そして、傘形成鍔17の中央に、
成型品14の軸部12の膨出部13外径よりも、
少し大きい直径の中央口18を開口する。
ば、10は上型で、傘部11一面に突出する軸部
12に膨出部13を設けた成型品14の、傘部1
1を形成するための傘形成部15を複数個設けて
いる。この上型10の下部には中型16を位置
し、この中型16には、傘形成部15の下方の対
応位置に、傘部形成間隔を介して傘形成鍔17を
位置している。そして、傘形成鍔17の中央に、
成型品14の軸部12の膨出部13外径よりも、
少し大きい直径の中央口18を開口する。
また、軸部12の膨出部13は、任意の形状に
形成することができるものであつて、球型、角
型、楕円型その他使用目的に応じてその形状を決
定できるが、要するに傘部11方向に膨出部13
よりも径小な径小部20を有するものであれば良
い。また上記中型16の下部には、下型21を位
置し、この下型21には、傘形成鍔17の中央口
18の下部対応位置に、成型品14の軸部12を
形成する軸形成部22を設けている。この軸形成
部22は、上型10、中型16との接続時に、傘
形成部15と連続し得るように形成し、下型21
の上方に突出するとともに上面をテーパー状23
とした、嵌合突部24内に形成している。そし
て、この嵌合突部24を嵌合する嵌合凹部25
を、中型16の傘形成鍔17下面に形成してい
る。
形成することができるものであつて、球型、角
型、楕円型その他使用目的に応じてその形状を決
定できるが、要するに傘部11方向に膨出部13
よりも径小な径小部20を有するものであれば良
い。また上記中型16の下部には、下型21を位
置し、この下型21には、傘形成鍔17の中央口
18の下部対応位置に、成型品14の軸部12を
形成する軸形成部22を設けている。この軸形成
部22は、上型10、中型16との接続時に、傘
形成部15と連続し得るように形成し、下型21
の上方に突出するとともに上面をテーパー状23
とした、嵌合突部24内に形成している。そし
て、この嵌合突部24を嵌合する嵌合凹部25
を、中型16の傘形成鍔17下面に形成してい
る。
このように形成した下型21、中型16、上型
10により、成型品14を形成するには、まず中
型16と下型21とを接続状態する。つぎに、中
型16の中央口18部分に成型品14の形成素材
を載置し、上型10により加熱加圧し、傘形成部
15および軸形成部22に形成素材を充填した
後、上型10と中型16を上昇させる。この上型
10と中型16の上昇時に於いて、傘形成鍔17
は傘部11の下面を保持しているから、軸部12
を下型21の軸形成部22から引出すことができ
る。次に中型16を、上型10と下型21の間隔
から外方に引出して表裏反転すれば、成型品14
を中型16から落下させることができ、この落下
した成型品14を手等で拾うことにより作業は完
了する。
10により、成型品14を形成するには、まず中
型16と下型21とを接続状態する。つぎに、中
型16の中央口18部分に成型品14の形成素材
を載置し、上型10により加熱加圧し、傘形成部
15および軸形成部22に形成素材を充填した
後、上型10と中型16を上昇させる。この上型
10と中型16の上昇時に於いて、傘形成鍔17
は傘部11の下面を保持しているから、軸部12
を下型21の軸形成部22から引出すことができ
る。次に中型16を、上型10と下型21の間隔
から外方に引出して表裏反転すれば、成型品14
を中型16から落下させることができ、この落下
した成型品14を手等で拾うことにより作業は完
了する。
発明の効果
本発明は上述の如く構成したものであるから、
傘部の下面に傘形成鍔を位置して中型を下型から
上昇分離させる事ができ、膨出部を有する軸部も
下型の軸形成部から容易に引出すことができる。
また、傘部の上面には上型が位置するのみである
から、上型と中型を分離した後に中型を表裏反転
すれば、成型品は容易に中型から分離脱落させる
ことができる。
傘部の下面に傘形成鍔を位置して中型を下型から
上昇分離させる事ができ、膨出部を有する軸部も
下型の軸形成部から容易に引出すことができる。
また、傘部の上面には上型が位置するのみである
から、上型と中型を分離した後に中型を表裏反転
すれば、成型品は容易に中型から分離脱落させる
ことができる。
従つて、エアノズル等の補助用具を必要とせ
ず、傘部の反転も要しないとともに多数の傘型弁
を、1回の動作で金型から取外すことができ、1
個づつ成型品を手で保持して取外すような手数を
全く必要とせず、金型からの取外しを容易に行う
ことができるものである。
ず、傘部の反転も要しないとともに多数の傘型弁
を、1回の動作で金型から取外すことができ、1
個づつ成型品を手で保持して取外すような手数を
全く必要とせず、金型からの取外しを容易に行う
ことができるものである。
第1図は従来公知例を示す断面図、第2図は本
発明の一実施例を示す断面図、第3図は中型の一
実施例を示す平面図である。 10……上型、11……傘部、12……軸部、
13……膨出部、14……成型品、15……傘形
成部、16……中型、17……傘形成鍔、18…
…中央口、21……下型、22…軸形成部、22
……軸形成部、23……テーパー状、24……嵌
合突部、25……嵌合凹部。
発明の一実施例を示す断面図、第3図は中型の一
実施例を示す平面図である。 10……上型、11……傘部、12……軸部、
13……膨出部、14……成型品、15……傘形
成部、16……中型、17……傘形成鍔、18…
…中央口、21……下型、22…軸形成部、22
……軸形成部、23……テーパー状、24……嵌
合突部、25……嵌合凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下面に成型品の傘部を形成する傘形成部を複
数個設けた上型と、この傘形成部の下方に、上型
との押圧成型時に傘部形成間隔を介して対応する
傘形成鍔を形成するとともにこの傘形成鍔の中央
部に、成型品軸部の膨出部外径よりも大きな直径
の中央口を開口した中型と、この中型の下方に位
置し、中央口の下部対応位置に成型品の軸部を形
成する軸形成部を設けた下型とから成る金型の、
中型と下型を接続状態とし、中型の中央口部分に
載置した成型品の形成素材を上型により加熱加圧
し、傘形成部、軸形成部に充填した後、上型と中
型を上昇させて軸部を下型の軸形成部から引出す
とともに中型を表裏反転し、成型品を落下させ形
成することを特徴とする傘部の一面に突出する軸
部に膨出部を設けた成型品の製造方法。 2 軸形成部は、下型の上方に突出するとともに
上面をテーパー状とした嵌合突部に形成し、この
嵌合突部を嵌合する嵌合凹部を、中型の傘形成鍔
下面に形成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の傘部一面に突出する軸部に膨出部を
設けた成型品の製造方法。 3 下面に成型品の傘部を形成する傘形成部を複
数個設けた上型と、この傘形成部の下方に、上型
との押圧成型時に傘部形成間隔を介して対応する
傘形成鍔を形成するとともにこの傘形成鍔の中央
部に、成型品軸部の膨出部外径よりも大きな直径
の中央口を開口した表裏反転可能な中型と、この
中型の下部に位置し中央口の下方対応位置に成型
品の軸部を形成する軸形成部を設けた下型とから
成ることを特徴とする傘部の一面に突出する軸部
に膨出部を設けた成型品の製造装置。 4 軸形成部は、下型の上方に突出するとともに
上面をテーパー状とした嵌合突部に形成し、この
嵌合突部を嵌合する嵌合凹部を中型の傘形成鍔下
面に形成したことを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の傘部の一面に突出する軸部に膨出部を
設けた成型品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647283A JPS608015A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法およびその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647283A JPS608015A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法およびその製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608015A JPS608015A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0257761B2 true JPH0257761B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14687944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11647283A Granted JPS608015A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 傘部一面に突出する軸部に膨出部を設けた成型品の製造方法およびその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608015A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100723812B1 (ko) | 2001-12-21 | 2007-05-31 | 한라공조주식회사 | 이층기류 공급을 위한 공조유니트 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11647283A patent/JPS608015A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608015A (ja) | 1985-01-16 |
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