JPS6080176A - ピツクアツプア−ム駆動装置 - Google Patents
ピツクアツプア−ム駆動装置Info
- Publication number
- JPS6080176A JPS6080176A JP58189096A JP18909683A JPS6080176A JP S6080176 A JPS6080176 A JP S6080176A JP 58189096 A JP58189096 A JP 58189096A JP 18909683 A JP18909683 A JP 18909683A JP S6080176 A JPS6080176 A JP S6080176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- comparator
- voltage
- drive device
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レコードプレーヤ等に用いられるピ・ツクア
ップアームの駆動装置に関するものである。
ップアームの駆動装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の装置は、第1図に示すように構成されて
いる。すなわち、アームの回転軸に同軸に固定されたロ
ーター1が、検出コイル2にその回転速度に比例した電
圧を与える。3は検出コイルの出力電圧を増幅する増幅
器である。4は増幅器3の出力電圧により速度制御を行
う速度制御回路である。5は駆動電流を供給する駆動回
路である。6は駆動コイルである。
いる。すなわち、アームの回転軸に同軸に固定されたロ
ーター1が、検出コイル2にその回転速度に比例した電
圧を与える。3は検出コイルの出力電圧を増幅する増幅
器である。4は増幅器3の出力電圧により速度制御を行
う速度制御回路である。5は駆動電流を供給する駆動回
路である。6は駆動コイルである。
以上のように構成された従来例のアーム駆動装置につい
て以下その動作を説明する。
て以下その動作を説明する。
検出コイル2によって発生したアームの速度に比例した
電圧は、増幅器2によって増幅される。
電圧は、増幅器2によって増幅される。
次に速度制御回路4により基準電圧との誤差が増幅され
制御電圧が出力される。駆動回路5は制御電圧に比例し
た電流を駆動コイル6に流す。以上のように制御ループ
を構成することにより、アーl、1は一定速度で回転す
る。また論理回路子は、駆動電流の向きを変えることに
よってアームの回転方向を切ね換える。)スイ・lチ8
を入れれば正転、スイッチ8を切れば逆転となる。
制御電圧が出力される。駆動回路5は制御電圧に比例し
た電流を駆動コイル6に流す。以上のように制御ループ
を構成することにより、アーl、1は一定速度で回転す
る。また論理回路子は、駆動電流の向きを変えることに
よってアームの回転方向を切ね換える。)スイ・lチ8
を入れれば正転、スイッチ8を切れば逆転となる。
しかしながら従来の構成では、アーム1に何らかの外力
が加わり、アーム1が止められ/こ時や、逆方向に動か
された時、大電流が流れて、駆動回路等が破壊されたり
、誤動作するという問題を有していた。
が加わり、アーム1が止められ/こ時や、逆方向に動か
された時、大電流が流れて、駆動回路等が破壊されたり
、誤動作するという問題を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので簡単な構成
により、アームに外力が加わったときの誤動作を防止す
るアーム駆動装置を提供するものである。
により、アームに外力が加わったときの誤動作を防止す
るアーム駆動装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は、増幅された検出コイル出力電圧を、正転逆転
時に切り換えられる基準電圧と比較器により比較するこ
とにより、アームが外力により止められたり逆方向に動
かされた事を比較器の出力電圧によって検出し、駆動回
路等の破壊や誤動作を防止するようにしたものである。
時に切り換えられる基準電圧と比較器により比較するこ
とにより、アームが外力により止められたり逆方向に動
かされた事を比較器の出力電圧によって検出し、駆動回
路等の破壊や誤動作を防止するようにしたものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例におけるアーム駆動装置を示
すものである。第2図において、9゜10.11は電源
電圧の分圧抵抗、12は逆転時にオンするトランジスタ
、13は比較器であゆ、その他は第1図と全く同じもの
である。
すものである。第2図において、9゜10.11は電源
電圧の分圧抵抗、12は逆転時にオンするトランジスタ
、13は比較器であゆ、その他は第1図と全く同じもの
である。
以上のように構成された本実施例のアーム駆動装置につ
いて以下その動作を説明する。まず第3図は比較器13
の電圧のグラフである。Vcc 、 −VEEは比較器
13の電源電圧、VFはアームが正転している時の比転
器13のプラス側入力電圧、VRはアームが逆転してい
る時の比較器13のプラス側入力電圧、Vspはトラン
ジスタ12がオフの時の比較器13のマイナス側入力電
圧、VsRはトランジスタ13がオンの時の比較器13
のマイナス側入力電圧であり電圧の大小関係は第3図の
通りとする。まず検出コイル1よりの出力電圧を増幅器
3で増幅し、その出力信号が比較器13に入力され基準
電圧と比較される。アームが正転している時は、比較器
の入力電圧はVp、基準電圧d−トラ//スタ12がオ
フのため抵抗9,10゜11の分圧によりvSFとなり
、比較器の出力はH1外力によりアームが止められたり
、逆方向に動かされたら入力電圧はOv又はOv以下と
なるため、比較器の出力はLとなる。アームが逆転して
いる時は、比較器の入力電圧けVR,基準電圧はトラン
ジスタ12がオンのため抵抗9,1Qの分圧によりVO
Rとな麿比較器の出力はL1外力によ妙アームが止めら
れたり、逆方向に動かされたら入力電圧はOv又は07
以上となるため比較器の出力はHとなる。これをまとめ
ると次のようになる。
いて以下その動作を説明する。まず第3図は比較器13
の電圧のグラフである。Vcc 、 −VEEは比較器
13の電源電圧、VFはアームが正転している時の比転
器13のプラス側入力電圧、VRはアームが逆転してい
る時の比較器13のプラス側入力電圧、Vspはトラン
ジスタ12がオフの時の比較器13のマイナス側入力電
圧、VsRはトランジスタ13がオンの時の比較器13
のマイナス側入力電圧であり電圧の大小関係は第3図の
通りとする。まず検出コイル1よりの出力電圧を増幅器
3で増幅し、その出力信号が比較器13に入力され基準
電圧と比較される。アームが正転している時は、比較器
の入力電圧はVp、基準電圧d−トラ//スタ12がオ
フのため抵抗9,10゜11の分圧によりvSFとなり
、比較器の出力はH1外力によりアームが止められたり
、逆方向に動かされたら入力電圧はOv又はOv以下と
なるため、比較器の出力はLとなる。アームが逆転して
いる時は、比較器の入力電圧けVR,基準電圧はトラン
ジスタ12がオンのため抵抗9,1Qの分圧によりVO
Rとな麿比較器の出力はL1外力によ妙アームが止めら
れたり、逆方向に動かされたら入力電圧はOv又は07
以上となるため比較器の出力はHとなる。これをまとめ
ると次のようになる。
比較器の出力
以上のように本実施例によれば、比較器13の基準電圧
を正転、逆転により切り換えることにより、アームに外
力が加わったことを正確に検出し、駆動回路等の破壊や
誤動作を防止するため、アームにブレーキをかけたり、
リターンさせた抄することができる。
を正転、逆転により切り換えることにより、アームに外
力が加わったことを正確に検出し、駆動回路等の破壊や
誤動作を防止するため、アームにブレーキをかけたり、
リターンさせた抄することができる。
発明の効果
本発明は、ピックア・lブアームの回転速度の逆起電力
を増幅した出力と、正転、逆転により切り換えられる基
準電圧とを比較する比較器を設けることにより、ピック
アップアームに外力が加わったことを旧確に検出し、駆
動回路等の破壊や誤動作を防止するだめ、ピックアップ
アームにブレーキをかけたり、リターンさせたりすると
とができる優れたピンクアップアーム駆動装置を実現す
ることができる。
を増幅した出力と、正転、逆転により切り換えられる基
準電圧とを比較する比較器を設けることにより、ピック
アップアームに外力が加わったことを旧確に検出し、駆
動回路等の破壊や誤動作を防止するだめ、ピックアップ
アームにブレーキをかけたり、リターンさせたりすると
とができる優れたピンクアップアーム駆動装置を実現す
ることができる。
第1図は従来のピックアップアーム駆動装置のブロック
図、第2図は本発明の一実施例におけるピンクアップア
ーム駆動装置のブロック図、第3図はピックアップアー
ム、駆動nlの比# ?% 13へσ)入力電ハ:の分
布図である。 1 ・マグネットが同軸に接続さ寸]だピックアップア
ーム、2・・・・検出コイル、3・・・増幅器、4 ・
・速度制御回路、6 駆動回路 6・・・・、駆動コイ
ル、7 ・・・論理回路、8 ・・・正転逆転切換スイ
ッチ、9,10.11 ・・・・固定抵抗器、12・・
・・・トランジスタ、13・・・・比較器。
図、第2図は本発明の一実施例におけるピンクアップア
ーム駆動装置のブロック図、第3図はピックアップアー
ム、駆動nlの比# ?% 13へσ)入力電ハ:の分
布図である。 1 ・マグネットが同軸に接続さ寸]だピックアップア
ーム、2・・・・検出コイル、3・・・増幅器、4 ・
・速度制御回路、6 駆動回路 6・・・・、駆動コイ
ル、7 ・・・論理回路、8 ・・・正転逆転切換スイ
ッチ、9,10.11 ・・・・固定抵抗器、12・・
・・・トランジスタ、13・・・・比較器。
Claims (1)
- ピ・lクア・yプアームと、このアームの回転軸と同軸
に接続されたローターマグネットと、このローターマグ
ネットの回転速度を逆起電力として検出するコイルと、
この逆起電力を増幅する増幅器と、この増幅器の出力を
基準電圧と比較する比較器と、ピックアップアームの回
転方向によってこの基準電圧を切り換える回路を備える
ことを特徴とするピックアップアーム駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189096A JPS6080176A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | ピツクアツプア−ム駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189096A JPS6080176A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | ピツクアツプア−ム駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080176A true JPS6080176A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16235273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189096A Pending JPS6080176A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | ピツクアツプア−ム駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080176A (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58189096A patent/JPS6080176A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS592594A (ja) | モ−タ群の電源回路 | |
| US4710684A (en) | Drive circuit for brushless DC motors | |
| JPS58172995A (ja) | 負荷電流検出回路 | |
| JPH0643861Y2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ−のリ−ルモ−タ−制動装置 | |
| JPH0729458Y2 (ja) | エンコーダの検出信号処理回路 | |
| JP2814670B2 (ja) | 直流モータ駆動回路の制御装置 | |
| JP2000018081A5 (ja) | ||
| JPS6147447B2 (ja) | ||
| JPS62104492A (ja) | モ−タ駆動回路 | |
| JPS61218393A (ja) | モ−タ駆動回路 | |
| JPH0714897Y2 (ja) | 回転検出装置 | |
| KR100220516B1 (ko) | 홀센서가 제거된 헤드드럼모터의 구동회로 | |
| KR920003494Y1 (ko) | 음향기기의 자동정지회로 | |
| JPS62155783A (ja) | モ−タの回転停止装置 | |
| KR930007085B1 (ko) | 캡스턴 모터의 회전속도 제어방법 및 그 제어회로 | |
| JPS6052488B2 (ja) | テ−プ走行用モ−タの制御装置 | |
| JPS61217906A (ja) | 磁気記憶装置の書込回路 | |
| CN101753079A (zh) | 直流马达控制设备及其方法 | |
| JPH0729457Y2 (ja) | エンコーダ | |
| JPS5839293A (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| JPS58136291A (ja) | 直流モ−タの駆動回路 | |
| JPS62131786A (ja) | ブラシレスモ−タの速度制御装置 | |
| JPS581426U (ja) | 電動車いすのパワ−ステアリング制御装置 | |
| JPH0678581A (ja) | モータ駆動回路 | |
| JP2000163847A (ja) | 磁気ディスク装置 |