JPH0729457Y2 - エンコーダ - Google Patents
エンコーダInfo
- Publication number
- JPH0729457Y2 JPH0729457Y2 JP1989129240U JP12924089U JPH0729457Y2 JP H0729457 Y2 JPH0729457 Y2 JP H0729457Y2 JP 1989129240 U JP1989129240 U JP 1989129240U JP 12924089 U JP12924089 U JP 12924089U JP H0729457 Y2 JPH0729457 Y2 JP H0729457Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pull
- circuit
- power supply
- encoder
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、エンコーダ、特にそのプルアップ回路の構成
に関する。
に関する。
(従来の技術) 磁気式エンコーダや光学式エンコーダその他各種エンコ
ーダでは、停電時でもアブソリュート(絶対値)信号が
得られるように、バックアップ電源を有するものがあ
る。第4図は、そのようなバックアップ電源を有する従
来のエンコーダの例を示す。第4図において、エンコー
ダのセンサ部3は、エンコーダの被検出体、例えば磁気
式エンコーダの場合は磁気ドラム、光学式エンコーダの
場合はスリット板等の位置を常時検出して信号を出力す
るものであり、通常はショットキーダイオードCRを介し
てドライブ電源1により駆動される。センサ部3は、互
いに位相の異なるA相とB相の検出信号を出力する。こ
の検出信号はカウントICでなるカウンタ4に入力され、
カウンタ4からはアブソリュート信号やA相及びB相信
号が出力される。センサ部3の出力側にはプルアップ抵
抗R0を有してなるプルアップ回路が接続され、プルアッ
プ抵抗R0を介して流れるプルアップ電流I0によってプル
アップされるようになっている。通常は、カウンタ4は
ダイオードCRを介しドライブ電源1で駆動され、また、
プルアップ電流I0もドライブ電源1から供給される。電
源として、上記ドライブ電源1のほかに蓄電池等でなる
バックアップ電源2が設けられている。バックアップ電
源2はドライブ電源1と略同じ電圧であり、停電時はバ
ックアップ電源2によってセンサ部3及びカウンタ4が
駆動されると共に、バックアップ電源2からプルアップ
電流I0が供給されるようになっている。
ーダでは、停電時でもアブソリュート(絶対値)信号が
得られるように、バックアップ電源を有するものがあ
る。第4図は、そのようなバックアップ電源を有する従
来のエンコーダの例を示す。第4図において、エンコー
ダのセンサ部3は、エンコーダの被検出体、例えば磁気
式エンコーダの場合は磁気ドラム、光学式エンコーダの
場合はスリット板等の位置を常時検出して信号を出力す
るものであり、通常はショットキーダイオードCRを介し
てドライブ電源1により駆動される。センサ部3は、互
いに位相の異なるA相とB相の検出信号を出力する。こ
の検出信号はカウントICでなるカウンタ4に入力され、
カウンタ4からはアブソリュート信号やA相及びB相信
号が出力される。センサ部3の出力側にはプルアップ抵
抗R0を有してなるプルアップ回路が接続され、プルアッ
プ抵抗R0を介して流れるプルアップ電流I0によってプル
アップされるようになっている。通常は、カウンタ4は
ダイオードCRを介しドライブ電源1で駆動され、また、
プルアップ電流I0もドライブ電源1から供給される。電
源として、上記ドライブ電源1のほかに蓄電池等でなる
バックアップ電源2が設けられている。バックアップ電
源2はドライブ電源1と略同じ電圧であり、停電時はバ
ックアップ電源2によってセンサ部3及びカウンタ4が
駆動されると共に、バックアップ電源2からプルアップ
電流I0が供給されるようになっている。
プルアップ電流I0があまり大きいと、バックアップ時に
バックアップ電源2が早く消耗して長時間にわたるバッ
クアップができないため、プルアップ電流I0を小さく抑
えている。
バックアップ電源2が早く消耗して長時間にわたるバッ
クアップができないため、プルアップ電流I0を小さく抑
えている。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来のエンコーダによれば、ドライブ電源1から供
給されるプルアップ電流I0も、バックアップ電源2から
供給されるプルアップ電流I0も、共に同じ値であり、し
かも、バックアップ時にバックアップ電源2によって長
時間にわたりバックアップできるように、プルアップ電
流I0を小さく抑えているため、センサ部3による検出信
号の立ち上がりが遅れるという問題がある。第5図はド
ライブ電源1からプルアップ電流I0を供給するときの検
出信号の立ち上がり特性を、第6図はバックアップ電源
2からプルアップ電流I0を供給するときの検出信号の立
ち上がり特性を示す。また、第6図において、曲線aは
バックアップ初期の立ち上がり特性を、曲線bはバック
アップ終期において電源2の電圧が低下したときの立ち
上がり特性をそれぞれ示す。このように、通常も停電時
もプルアップ電流I0を小さく抑えているため、第5図、
第6図からも明らかなように、通常も停電時も検出信号
の立ち上がりが遅れ、エンコーダの周波数特性を向上さ
せることができないという問題があった。
給されるプルアップ電流I0も、バックアップ電源2から
供給されるプルアップ電流I0も、共に同じ値であり、し
かも、バックアップ時にバックアップ電源2によって長
時間にわたりバックアップできるように、プルアップ電
流I0を小さく抑えているため、センサ部3による検出信
号の立ち上がりが遅れるという問題がある。第5図はド
ライブ電源1からプルアップ電流I0を供給するときの検
出信号の立ち上がり特性を、第6図はバックアップ電源
2からプルアップ電流I0を供給するときの検出信号の立
ち上がり特性を示す。また、第6図において、曲線aは
バックアップ初期の立ち上がり特性を、曲線bはバック
アップ終期において電源2の電圧が低下したときの立ち
上がり特性をそれぞれ示す。このように、通常も停電時
もプルアップ電流I0を小さく抑えているため、第5図、
第6図からも明らかなように、通常も停電時も検出信号
の立ち上がりが遅れ、エンコーダの周波数特性を向上さ
せることができないという問題があった。
本考案は、かかる従来技術の問題点を解消するためにな
されたもので、通常は検出信号の立ち上がりを早くし、
停電時はバックアップ電源によって長時間にわたりバッ
クアップできるようにしたエンコーダを提供することを
目的とする。
されたもので、通常は検出信号の立ち上がりを早くし、
停電時はバックアップ電源によって長時間にわたりバッ
クアップできるようにしたエンコーダを提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、センサ部の出力信号をプルアップする第1の
プルアップ回路及び第2のプルアップ回路を有し、第1
のプルアップ回路は、バックアップ電源から第1の抵抗
を介してセンサ部の出力側に接続され、第2のプルアッ
プ回路は、ドライブ電源から第2の抵抗を介してセンサ
部の出力側に接続され、通常は第1のプルアップ回路及
び第2のプルアップ回路を流れる電流でプルアップさ
れ、停電時は第1のプルアップ回路を流れる電流でプル
アップされることを特徴とする。
プルアップ回路及び第2のプルアップ回路を有し、第1
のプルアップ回路は、バックアップ電源から第1の抵抗
を介してセンサ部の出力側に接続され、第2のプルアッ
プ回路は、ドライブ電源から第2の抵抗を介してセンサ
部の出力側に接続され、通常は第1のプルアップ回路及
び第2のプルアップ回路を流れる電流でプルアップさ
れ、停電時は第1のプルアップ回路を流れる電流でプル
アップされることを特徴とする。
(作用) 通常は第1のプルアップ回路及び第2のプルアップ回路
を流れる電流でプルアップされるため、多くのプルアッ
プ電流が流れ、検出信号の立ち上がりが早くなる。停電
時は第1のプルアップ回路を流れる電流のみでプルアッ
プされるため、プルアップ電流は通常よりも小さく、バ
ックアップ電源により長時間にわたってバックアップさ
れる。
を流れる電流でプルアップされるため、多くのプルアッ
プ電流が流れ、検出信号の立ち上がりが早くなる。停電
時は第1のプルアップ回路を流れる電流のみでプルアッ
プされるため、プルアップ電流は通常よりも小さく、バ
ックアップ電源により長時間にわたってバックアップさ
れる。
(実施例) 以下、第1図乃至第3図を参照しながら本考案にかかる
エンコーダの実施例について説明する。なお、第4図に
示す従来例と共通の構成部分には共通の符号を付して簡
単な説明にとどめることにする。
エンコーダの実施例について説明する。なお、第4図に
示す従来例と共通の構成部分には共通の符号を付して簡
単な説明にとどめることにする。
第1図において、符号1はドライブ電源、2はバックア
ップ電源、3はエンコーダのセンサ部、4はカウントIC
でなるカウンタをそれぞれ示す。センサ部3の出力側を
プルアップするプルアップ回路は、第1のプルアップ回
路と第2のプルアップ回路からなる。第1のプルアップ
回路は、バックアップ電源2から第1の抵抗R1を介して
センサ部3の出力側に接続されている。第2のプルアッ
プ回路は、ドライブ電源1からショットキーダイオード
CR2と第2の抵抗R2とを直列に介してセンサ部3の出力
側に接続されている。第1のプルアップ回路にはプルア
ップ電流I1が流れ、第2のプルアップ回路にはプルアッ
プ電流I2が流れる。第1のプルアップ回路に流れるプル
アップ電流I1はバックアップ電源2から供給されると共
に、ドライブ電源1からもショットキーダイオードCR1
を介して供給される。
ップ電源、3はエンコーダのセンサ部、4はカウントIC
でなるカウンタをそれぞれ示す。センサ部3の出力側を
プルアップするプルアップ回路は、第1のプルアップ回
路と第2のプルアップ回路からなる。第1のプルアップ
回路は、バックアップ電源2から第1の抵抗R1を介して
センサ部3の出力側に接続されている。第2のプルアッ
プ回路は、ドライブ電源1からショットキーダイオード
CR2と第2の抵抗R2とを直列に介してセンサ部3の出力
側に接続されている。第1のプルアップ回路にはプルア
ップ電流I1が流れ、第2のプルアップ回路にはプルアッ
プ電流I2が流れる。第1のプルアップ回路に流れるプル
アップ電流I1はバックアップ電源2から供給されると共
に、ドライブ電源1からもショットキーダイオードCR1
を介して供給される。
いま、停電時を考えると、ドライブ電源1からはプルア
ップ電流が供給されない代わりにバックアップ電源2か
ら抵抗R1を有してなる第1のプルアップ回路を介してプ
ルアップ電流I1が流される。これに対して通常は、ドラ
イブ電源1からダイオードCR1と抵抗R1でなる第1のプ
ルアップ回路及びダイオードCR2と抵抗R2でなる第2の
プルアップ回路の双方からプルアップ電流I1、I2が流さ
れる。
ップ電流が供給されない代わりにバックアップ電源2か
ら抵抗R1を有してなる第1のプルアップ回路を介してプ
ルアップ電流I1が流される。これに対して通常は、ドラ
イブ電源1からダイオードCR1と抵抗R1でなる第1のプ
ルアップ回路及びダイオードCR2と抵抗R2でなる第2の
プルアップ回路の双方からプルアップ電流I1、I2が流さ
れる。
上記のように、通常は第1のプルアップ回路と第2のプ
ルアップ回路の双方からプルアップ電流I1、I2が流され
るため、十分に大きなプルアップ電流が流されることに
なり、第2図に示すように、エンコーダの出力信号の立
ち上がりが早くなり、エンコーダの周波数特性が向上す
る。一方、停電時は、バックアップ電源2から第1のプ
ルアップ回路のみを経てプルアップ電流I1のみが流され
るため、プルアップ電流は第4図に示した従来例の場合
と略同等であり、第3図に示すように、エンコーダの出
力信号の立ち上がりは通常時よりも遅く、上記従来例と
略同じである。しかしながら、停電時は、モータ等に連
結された被検出体が外力によって回転した場合にのみエ
ンコーダ出力が変化するものであり、この場合の回転速
度は遅く、エンコーダ出力の変化も遅いので、エンコー
ダの出力信号の立ち上がりが通常時より遅くても十分に
対応することができる。なお、第3図において、曲線I
はバックアップ初期の立ち上がり特性を、曲線IIはバッ
クアップ終期において電源2の電圧が低下したときの立
ち上がり特性をそれぞれ示す。
ルアップ回路の双方からプルアップ電流I1、I2が流され
るため、十分に大きなプルアップ電流が流されることに
なり、第2図に示すように、エンコーダの出力信号の立
ち上がりが早くなり、エンコーダの周波数特性が向上す
る。一方、停電時は、バックアップ電源2から第1のプ
ルアップ回路のみを経てプルアップ電流I1のみが流され
るため、プルアップ電流は第4図に示した従来例の場合
と略同等であり、第3図に示すように、エンコーダの出
力信号の立ち上がりは通常時よりも遅く、上記従来例と
略同じである。しかしながら、停電時は、モータ等に連
結された被検出体が外力によって回転した場合にのみエ
ンコーダ出力が変化するものであり、この場合の回転速
度は遅く、エンコーダ出力の変化も遅いので、エンコー
ダの出力信号の立ち上がりが通常時より遅くても十分に
対応することができる。なお、第3図において、曲線I
はバックアップ初期の立ち上がり特性を、曲線IIはバッ
クアップ終期において電源2の電圧が低下したときの立
ち上がり特性をそれぞれ示す。
このように、上記実施例によれば、通常は第1のプルア
ップ回路及び第2のプルアップ回路を流れるプルアップ
電流I1、I2でプルアップするようにしたため、十分大き
なプルアップ電流が流れ、出力信号の立ち上がりを早く
して周波数特性に優れたエンコーダを得ることができ
る。また、停電時は第1のプルアップ回路を流れるプル
アップ電流I1のみでプルアップするようにしたため、プ
ルアップ電流を抑えて長時間にわたりバックアップする
ことができる。
ップ回路及び第2のプルアップ回路を流れるプルアップ
電流I1、I2でプルアップするようにしたため、十分大き
なプルアップ電流が流れ、出力信号の立ち上がりを早く
して周波数特性に優れたエンコーダを得ることができ
る。また、停電時は第1のプルアップ回路を流れるプル
アップ電流I1のみでプルアップするようにしたため、プ
ルアップ電流を抑えて長時間にわたりバックアップする
ことができる。
なお、本考案は、磁気式エンコーダにも、光学式エンコ
ーダにも適用可能である。
ーダにも適用可能である。
第1図に示す実施例で、第1の抵抗R1の値は、基本的に
は第4図に示す抵抗R0と同等のものでよい。しかしなが
ら、停電時における周波数特性もある程度重視する必要
があるかどうか、バックアップ電源2の容量が十分にあ
るかどうか、通常時の周波数特性はどの程度まで要求さ
れているのか、等々の各種設計条件に応じて第1の抵抗
R1と第2の抵抗R2の値を任意に設定してよい。
は第4図に示す抵抗R0と同等のものでよい。しかしなが
ら、停電時における周波数特性もある程度重視する必要
があるかどうか、バックアップ電源2の容量が十分にあ
るかどうか、通常時の周波数特性はどの程度まで要求さ
れているのか、等々の各種設計条件に応じて第1の抵抗
R1と第2の抵抗R2の値を任意に設定してよい。
(考案の効果) 本考案によれば、通常は第1のプルアップ回路及び第2
のプルアップ回路を流れるプルアップ電流でプルアップ
するようにしたため、十分大きなプルアップ電流が流
れ、出力信号の立ち上がりを早くして周波数特性に優れ
たエンコーダを提供することができる。また、停電時は
第1のプルアップ回路を流れるプルアップ電流のみでプ
ルアップするようにしたため、プルアップ電流を抑えて
長時間にわたりバックアップすることができる。
のプルアップ回路を流れるプルアップ電流でプルアップ
するようにしたため、十分大きなプルアップ電流が流
れ、出力信号の立ち上がりを早くして周波数特性に優れ
たエンコーダを提供することができる。また、停電時は
第1のプルアップ回路を流れるプルアップ電流のみでプ
ルアップするようにしたため、プルアップ電流を抑えて
長時間にわたりバックアップすることができる。
第1図は本考案にかかるエンコーダの実施例を示す回路
図、第2図は同上実施例による通常時の検出信号の立ち
上がり特性を示す波形図、第3図は同じくバックアップ
時の立ち上がり特性を示す波形図、第4図は従来のエン
コーダの例を示す回路図、第5図は同上従来例による通
常時の検出信号の立ち上がり特性を示す波形図、第6図
は同じくバックアップ時の立ち上がり特性を示す波形図
である。 1……ドライブ電源、2……バックアップ電流、3……
センサ部、4……カウンタ、R1……第1の抵抗、R2……
第2の抵抗。
図、第2図は同上実施例による通常時の検出信号の立ち
上がり特性を示す波形図、第3図は同じくバックアップ
時の立ち上がり特性を示す波形図、第4図は従来のエン
コーダの例を示す回路図、第5図は同上従来例による通
常時の検出信号の立ち上がり特性を示す波形図、第6図
は同じくバックアップ時の立ち上がり特性を示す波形図
である。 1……ドライブ電源、2……バックアップ電流、3……
センサ部、4……カウンタ、R1……第1の抵抗、R2……
第2の抵抗。
Claims (1)
- 【請求項1】エンコーダを駆動するドライブ電源と、停
電時にエンコーダを駆動するバックアップ電源と、被検
出体の位置を検出するセンサ部と、センサ部の出力信号
をカウントするカウンタと、センサ部の出力信号をプル
アップする第1のプルアップ回路及び第2のプルアップ
回路とを有してなるエンコーダであって、 上記第1のプルアップ回路は、バックアップ電源から第
1の抵抗を介してセンサ部の出力側に接続され、 上記第2のプルアップ回路は、ドライブ電源から第2の
抵抗を介してセンサ部の出力側に接続され、 通常は第1のプルアップ回路及び第2のプルアップ回路
を流れる電流でプルアップされ、停電時は第1のプルア
ップ回路を流れる電流でプルアップされることを特徴と
するエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989129240U JPH0729457Y2 (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989129240U JPH0729457Y2 (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | エンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368014U JPH0368014U (ja) | 1991-07-03 |
| JPH0729457Y2 true JPH0729457Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31676885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989129240U Expired - Fee Related JPH0729457Y2 (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729457Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154754U (ja) * | 1986-03-24 | 1987-10-01 | ||
| JPS63305211A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Shicoh Eng Co Ltd | 絶対位置が判明する磁気エンコ−ダ |
-
1989
- 1989-11-04 JP JP1989129240U patent/JPH0729457Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 蒲生良治、外3名著、実務書シリーズ9「抵抗、コンデンサの使い方」、第3版昭和57年10月10日、CQ出版株式会社発行、P.144−149 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368014U (ja) | 1991-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |