JPS6080211A - トランスコイルのワニス処理方法 - Google Patents
トランスコイルのワニス処理方法Info
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- JPS6080211A JPS6080211A JP18793183A JP18793183A JPS6080211A JP S6080211 A JPS6080211 A JP S6080211A JP 18793183 A JP18793183 A JP 18793183A JP 18793183 A JP18793183 A JP 18793183A JP S6080211 A JPS6080211 A JP S6080211A
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- JP
- Japan
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- varnish
- core
- transformer
- coil
- plane
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- JZADPEKJEHSXAH-UHFFFAOYSA-N ethenyllead Chemical compound [Pb]C=C JZADPEKJEHSXAH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 6
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- -1 Vinyl lead wire Chemical compound 0.000 description 1
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- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0206—Manufacturing of magnetic cores by mechanical means
- H01F41/0233—Manufacturing of magnetic circuits made from sheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木登f9.1は、トランスコイルのワニス処理力法に関
する。
する。
従や、トランスコイルは、防錆及び耐湿特性の向上のた
めにワニスを含浸させている。このワニスの含浸は、第
1図に示す如く、ワニス浴ノ中にトランスフィル2全体
を浸漬するPk謂どぶ漬含侵によシ行われていた。しか
しながら、トランスコイル2は、トランスコア3に包ま
れたフィル4の部分からビニルリード線5を導出した構
造を有している。このため、どぶ潰含侵を行うとこのビ
ニルリード線5の部分にもワニスが付着する。従って、
含浸処理後に温度が低下すると硬化したワニスのために
ビニルリード線5が折曲してしまう。この問題を解消す
るために柔軟性の高いワニスを使用するとトランスコイ
ル2の通電使用時の振動音が大きくなる欠点がお乙。こ
のため適度の柔軟性と硬度を備えたワニスを選定しなけ
ればならないill 題がある。
めにワニスを含浸させている。このワニスの含浸は、第
1図に示す如く、ワニス浴ノ中にトランスフィル2全体
を浸漬するPk謂どぶ漬含侵によシ行われていた。しか
しながら、トランスコイル2は、トランスコア3に包ま
れたフィル4の部分からビニルリード線5を導出した構
造を有している。このため、どぶ潰含侵を行うとこのビ
ニルリード線5の部分にもワニスが付着する。従って、
含浸処理後に温度が低下すると硬化したワニスのために
ビニルリード線5が折曲してしまう。この問題を解消す
るために柔軟性の高いワニスを使用するとトランスコイ
ル2の通電使用時の振動音が大きくなる欠点がお乙。こ
のため適度の柔軟性と硬度を備えたワニスを選定しなけ
ればならないill 題がある。
また、トランスコイル2全体をワニス浴ノに出し入れし
て含浸処理を旅すたV・、ワニスが処理時に飛散し易い
と共に、悪臭を発する問題があった。
て含浸処理を旅すたV・、ワニスが処理時に飛散し易い
と共に、悪臭を発する問題があった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、リー
ド線の折曲をトh止して、しかも速碩性で硬aのワニス
の含浸を?jい、防錆効果が高く優れた性能を有するト
ランスコイルを容易に得ることができるトランスコイル
のワニス列理方法を提供するものである。
ド線の折曲をトh止して、しかも速碩性で硬aのワニス
の含浸を?jい、防錆効果が高く優れた性能を有するト
ランスコイルを容易に得ることができるトランスコイル
のワニス列理方法を提供するものである。
以下、本発明の実施例について第2図を参照して説明す
る。
る。
先ず、同図に示す如く、トランスコイル10を構成する
トランスコアJJの露出した3端面に漏れ止めテープ1
2を貼着する。漏れ止めテープJz(lその両端部13
がトランスコア73の残る1端面から僅かに突出するよ
うにして貼着する。次いで、コイルJ4が突出したトラ
ンスコア)Jの両側面の上部に、知−flit状の漏れ
止めテープ15をその上端部がトランスコアツノの1端
面から突出するように形成する0つ甘り、トランスコア
ツノの露出した1端面の周囲に、九れ止めテープ12.
J5によpワニス溜めす16を形成する。次に、このワ
ニス溜め堰ノロで囲まれたトランスコア11のI Qt
A面上に瞼下ノズル17から速硬性で硬質のワニス18
を滴下し、トランスコア11内にワニスノ8の含浸を行
う。所定の温度でワニス18を硬化させて防錆処理を施
したトランスコイルを得るe このようにこのトランスコイルのワニス処理方法によれ
ば、ワニス溜め堰16を利用してトランスコアl)のL
出した1端面からワニス18の含浸を施すので、トラン
スコアJ1の1111部に導出したビニルリード819
にワニスノ8か+1着するのを防止できる。その結果、
ビニルリード線19の折曲を阻止して、しかも速か・性
でhaのワニス18を含浸できるので、トランスコイル
の通電使用に発生する振動音を選しく低減させることか
で外る0筐た、速硬性のワニス18を使用できるので、
含浸処理のライン化を行って生産性を向上させることが
できる。
トランスコアJJの露出した3端面に漏れ止めテープ1
2を貼着する。漏れ止めテープJz(lその両端部13
がトランスコア73の残る1端面から僅かに突出するよ
うにして貼着する。次いで、コイルJ4が突出したトラ
ンスコア)Jの両側面の上部に、知−flit状の漏れ
止めテープ15をその上端部がトランスコアツノの1端
面から突出するように形成する0つ甘り、トランスコア
ツノの露出した1端面の周囲に、九れ止めテープ12.
J5によpワニス溜めす16を形成する。次に、このワ
ニス溜め堰ノロで囲まれたトランスコア11のI Qt
A面上に瞼下ノズル17から速硬性で硬質のワニス18
を滴下し、トランスコア11内にワニスノ8の含浸を行
う。所定の温度でワニス18を硬化させて防錆処理を施
したトランスコイルを得るe このようにこのトランスコイルのワニス処理方法によれ
ば、ワニス溜め堰16を利用してトランスコアl)のL
出した1端面からワニス18の含浸を施すので、トラン
スコアJ1の1111部に導出したビニルリード819
にワニスノ8か+1着するのを防止できる。その結果、
ビニルリード線19の折曲を阻止して、しかも速か・性
でhaのワニス18を含浸できるので、トランスコイル
の通電使用に発生する振動音を選しく低減させることか
で外る0筐た、速硬性のワニス18を使用できるので、
含浸処理のライン化を行って生産性を向上させることが
できる。
以上説明した如く、本発明に係るトランスコイルのワニ
ス処理方法によれば、リード線の折曲を防廿してかつ速
硬性で硬質のりニスを含浸して、防錆効果が高く優れた
性能を肩するトランスコイルを容易に得ることができる
もので゛ある。尚、巻線部の固着に関してC」、自己糸
・着線又はテーピング等、トランス出力により所定する
ものである。
ス処理方法によれば、リード線の折曲を防廿してかつ速
硬性で硬質のりニスを含浸して、防錆効果が高く優れた
性能を肩するトランスコイルを容易に得ることができる
もので゛ある。尚、巻線部の固着に関してC」、自己糸
・着線又はテーピング等、トランス出力により所定する
ものである。
第1図は、従来のトランスコイルのワニス処理方法を示
す説明図、第2図は、本発明方法を示す説明図である。 1・・・ワニス浴、2・・・トランスコイル、3・・・
トランスコア、4・・・コイル、5・・・ビニルリード
線、ノ0・・・トランスコイル、1ノ・・・トランスコ
ア、12・・・漏れ止めテープ、13・・・両端部、1
4・・・コイル、15・・・漏れ止めテープ、ノロ・・
・ワニス溜め堰、ノア・・・滴下ノズル、1B・・・ワ
ニス、19・・・ビニルリード線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
す説明図、第2図は、本発明方法を示す説明図である。 1・・・ワニス浴、2・・・トランスコイル、3・・・
トランスコア、4・・・コイル、5・・・ビニルリード
線、ノ0・・・トランスコイル、1ノ・・・トランスコ
ア、12・・・漏れ止めテープ、13・・・両端部、1
4・・・コイル、15・・・漏れ止めテープ、ノロ・・
・ワニス溜め堰、ノア・・・滴下ノズル、1B・・・ワ
ニス、19・・・ビニルリード線。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (1)
- トランスコアの1$■シた4端面のうちの3端而に、汲
゛、れ止めテープを残る1端面の周辺部から該diれ止
めテープの端部が突出してワニス溜め堰を形成するよう
に貼着した後、露出した該1!;^:面にワニスを滴下
することを物像とするトランスコイルのワニス処理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18793183A JPS6080211A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | トランスコイルのワニス処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18793183A JPS6080211A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | トランスコイルのワニス処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080211A true JPS6080211A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16214689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18793183A Pending JPS6080211A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | トランスコイルのワニス処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080211A (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18793183A patent/JPS6080211A/ja active Pending
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