JPS6080233A - 集積回路装置 - Google Patents

集積回路装置

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JPS6080233A
JPS6080233A JP58188834A JP18883483A JPS6080233A JP S6080233 A JPS6080233 A JP S6080233A JP 58188834 A JP58188834 A JP 58188834A JP 18883483 A JP18883483 A JP 18883483A JP S6080233 A JPS6080233 A JP S6080233A
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JP
Japan
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wiring
pad
chip
head
printed circuit
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JP58188834A
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English (en)
Inventor
Akinari Kaneko
金子 明成
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
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    • H10W72/0711Apparatus therefor
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 l、産業上の利用分野 本発明は、基体上にチップ状の集積回路部と複数の平行
配線とが設けられ、前記集積回路部が前記複数の平行配
線にワイヤボンディング方式で接続されている集積回路
装置に関し、例えば感熱記録ヘッドに好適な集積回路装
置に関するものである。
2、従来技術 感熱記録ヘッド(以下、単にヘッドと略す。)は、被記
録紙又は感熱紙等の被記録体に対して直接的に若しくは
インクフィルムを介して当接された状態で、記録用の電
気信号によって発熱部がドツト状に選択加熱され、これ
によって被記録体に画像等を記録できるように構成され
ている。
従来のヘッドでは一般に、基板上に発熱体層を設け、こ
の上に多数の対向電極を形成して発熱部を構成しており
、その(信号)電j動に対し基板外に配した集積口VI
I<以下、ICと称する。)部から目的とする画像パタ
ーンに対応した信号を与えるようにしている。
従来知られているヘッドとしては、例えば特開昭57−
8177号、57−817’8号、57−8179号、
57−8480号、57−43883号、57−438
84号、57−107866号、57−107867号
、57−107868号等各公報に開示されている。
また、本出願人は、ヘッドの構成を簡略化すると共にそ
の信頼性及び作業性の向上を可能にしたヘッドを特願昭
58−140122号として既に提案した。
この先願に係る発明は、発熱部とIC部とを共通の支持
体上に設けたものであり、その一実施態様として発熱部
とIC部との間をフィルムキャリアテープ方式で接続し
ている。この先願に係る発明の一実施例を第1図〜第3
図に示した。
このヘッド20によれば、共通の基体(例え+iアルミ
ニウム基板)l上に、発熱部2を設けた抵抗体板(例え
ばアルミナ等のセラミックス板) 3と、多数(例えば
6411i1)のICチ・ノブ4を固定したフ゛リント
基板(例えばガラス・エポキシ又はセラミックス板)5
とが一定の間隙6を置も)で対向して固定されている。
ICチ・ンプ4と発熱部2との電気的接続は、上記間隙
6上にてプリント基板5と抵抗体@3との間に架は渡さ
れたフィルムキャリアテープ7によって行なわれている
。この接続方式を第2図〜第3図で詳述するが、以下の
図で番よ、理解容易のために、配線、リード等は一部の
み図示している。発熱部2は、抵抗体板3上に被着され
た発熱体(例えば窒化タンタル)層8上に形成されてい
る例えばアルミニウム製の共通の接lIl!電極9と、
同発熱体層8上において接地電極9の長さ方向に多数本
配列せしめられている例えばアルミニウム製の信号電極
lOとの各対向部分11によって形成されている。一方
、ICチップ4は一定個数毎に、30で示した分離ライ
ンで互いに接合された別々のプリント基板5上にマウン
トされ、プリント基板5上に所定パターンに設けられた
例えばアルミニウム製の配線12に対し、Au又はAβ
等のワイヤ13によってワイヤボンディングされている
。なお、上記の各配線パターンは簡略図示されている。
フィルムキャリアテープ7は、例えばポリイミド基板1
4上に上記信号電極10及び配線12に対応した本数(
例えば64本)の例えば銅箔部のり一部15が接着され
たものからなっている。これらのり一部15と信号電極
10及び配線12との接続は、いわゆるビームリード方
式で行なってよく、リード15の両端部を予め幾分張出
させておき、ここを熱圧着して接続を行なうことができ
る。なお、上記した各電極又は配線の形成、ICチップ
のマウント及びワイヤボンディングは、公知の半導体装
技術によって行なえるので、それらの詳細の説明は省略
する。また、図示省略したが、第3図において抵抗体板
3上には更に、SiO□膜及び酸化タンタルl!!! 
(耐摩耗被膜)が順次被着される。
上記の如くに構成された第1図〜第3図のヘッドは、I
C部を外付けするのではなく共通の支持体上に設けるた
めに、構成を大幅に簡略化若しくはコンパクト化するこ
とができる。また、特にIC部のセットは、共通の支持
体上に固定し、かつ支持体上に形成した配線パターンと
電気的に接続することによって行なえるから、IC部の
セントおよび発熱部との電気的接続の信頼性を向上させ
、かつその作業性等も向上させることが可能となる。
フィルムキャリアテープ方式を用いた接続方式としては
これ迄、特開昭57−53370号公報にみられるよう
に、IC部をフィルムキャリアテープ上にマウントし、
テープ上の配線を介して発熱部と接続したものがある。
しかし、これでは、フィルムキャリアテープ上にIC部
の多数の配線を微細に施す必要があり、パターン精度や
歩留の点で不利である。これに対し、上記先願に係る発
明では、フィルムキャリアテープ上には発熱部−IC部
間の接続配線(例えばCuリード)を設けるのみでよい
から、テープ上の配線を容易かつ精度良く形成できる。
ところが、本発明者が検討を加えた結果、公知の若しく
は上記先願に係る発明においては、次のような問題点が
あることを見出した。即ち、ICチップ4へ向う(出力
)配線12は多数の平行配線からなっており、これらを
夫々ワイヤボンディングで接続しているので、配線12
の幅が高集積化によって細くなると、ワイヤボンディン
グが非常に困難となる。この結果、製造の歩留が低下し
、この分コスト高となることを免れない。
3、発明の目的 本発明の目的は、ワイヤボンディングが容易かつ正確に
行なえ、しかも配線パターンを複雑化することなく、配
線面積も小さくできる装置を提供することにある。
4、発明の構成 即ち、本発明は、冒頭に記載した集積回路装置において
、前記複数の平行配線の主配線方向に対して前記集積回
路部が斜めに配置されていることを特徴とする集積回路
装置に係るものである。
5、実施例 以下、本発明を実施例について詳細に説明する。
本実施例による感熱記録ヘッドは、ICチップ4、及び
その出力配線12との接続構造を除けば、第1図〜第3
図に示したヘッドと同一構成からなっていてよいので、
その構成自体の説明は省略する。
本実施例で重要なことは、第4図(但、フィルムキャリ
アテープ等は図示省略)に示す如く、多数の平行配線と
しての出力配線12の主配線方向に対し一定の傾斜角β
を以ってICチップ4が斜めに配されていることである
。そして、その傾斜ラインに沿ってICチップ4の各ボ
ンディングバンド21が設けられていると同時に、各パ
ッド21に一対一に対応して各出力配線12の端部があ
る角度で屈曲かつ拡大せしめられ、各パッド21に対し
ほぼ直角に対向したパッド22を形成している。なおI
Cチップ4の配置角度βは、換言すれば、発熱部2(又
は共通電極9)の列(又は長さ)方向に対する角度αに
対応しており、従ってICチップ4は上記発熱部20列
方向とは平行でない状態で配されていると言うこともで
きる。例えば、出力配線12の幅を100μlとする場
合、上記パッド22の幅は200μm若しくはそれ以上
にすることができ、これを実現するための上記傾斜角β
は40〜80度(αは10〜50度)とすることができ
る。
このように、ICチップ4が一定のi’M斜角β(又は
α)を以って配されているので、出力配線12の端部を
配線幅よりもずっと拡大されたパッド22として構成す
ることができる。これを第5図で説明すると、上記パッ
ド22は、ICチップ4(即ちバンド21の列)が斜め
になっているために図示の如く拡大された幅lに形成す
ることができる。
これに反し、本発明以前の接続構造では、出力配線12
の主配線方向に対しICチップ4が単に直交して配され
ているため、仮に一点鎖線22の如くに幅を拡大してバ
ンドを形成したとしても、その幅l′は配線ピッチの関
係であまり広くとることはでき、ない。これを本実施例
のパッド22と比較すると、パッド220幅lは仮想パ
ッド26幅l′との関係では、 となり、lは上記角度β(又はα)に対応した分E′よ
り大きくなることが分る。このことは、パッド22の幅
を拡大でき、従ってICチップ4例のパッド21との間
をワイヤボンディングで接続するときにワイヤの接続不
良を充二分に減少させ、歩留の向上、コストダウンが可
能であることを意味する。
しかも、本例による構造では、上記の関係l′ (Il−−)によって配線12の幅又はピッsinβ チは従来のものと同じにしてもパッド22を充分形成で
きるのみならず、一般的に言えばN > /の関係を満
足させることができるためにその範囲内で配線12の幅
又ピッチをより小さくすることも可能である。従って、
配線パターンを複雑化することなしに、配線の占める面
積も減らせることになる。
なお、本実施例では、第1図、第2図に示したと同様に
、発熱部2と共にICチップ4を共通の支持体である基
体l上に設けているので、ヘッド構成が著しく簡略化若
しくはコンパクトなものとなる。この場合、特にIC部
は、ICチップ4のマウント及び配線へのワイヤボンデ
ィングで実装されるが、作動時にICチップ4から発生
する熱は下地の基板5(更にはl)を通して放散される
から、lCの熱破壊を効果的に防止できる。また、プリ
ント基板5は発熱部2例の抵抗体板3に対し上記間11
1t6を置いて分離して対向配置されているので、発熱
部2で生じた熱はプリント基板5側へ殆んど伝達される
ことはなく、この点でもIC部を有効に保護することが
できる。
プリント基板5と抵抗体板3とが上記のように分離して
設けることの他の利点としては、そのように構成するこ
とによって抵抗体板3自体の幅を狭くできる(即ち小幅
で長尺状の抵抗体板にできる)から、発熱体層8を例え
ばスバ、り法で形成する際に抵抗体板3をスパッタ装置
内へ装入し易く、また一度に処理される抵抗体板の個数
も増やせるために量産性が向上することになる。
また、ICチップ4をマウンl〜するプリント基板5は
、第1図及び第2図に示した如く、ICチップの一定個
数毎に別々に設けられていることも重要である。これは
、ICチップのワイヤボンディングとの関連で顕著な効
果がある。一般に知られているように、全自動化された
ワイヤボンディング時の歩留りは、ボンディング位置の
ずれ等の要因から0.998 (99,8%)であると
され、ワイヤ数(n)に応じて(0,998)になるも
のとされている。従って仮に、上記とは異なって1枚の
みのプリント基板上に多数のICチップをマウントした
とき、例えばワイヤの総本数を3000本とすれば歩留
は(0,998) #0.0025となることがある。
これに対し、本実施例のようにプリント基板5を幾つか
に分けると、プリント基板上のICチップ数このために
ワイヤボンディングの歩留は各プリント基板について夫
々(0,998) #0.3675となる。
従って、本実施例のようにプリント基板を複数(例えば
6枚)に分けることによって、歩留が大幅に向上するこ
とになる。
ICチップ4は各プリント基板5毎にマウントされ、ワ
イ4・ボンディングされた後に、各プリント基板5が基
体1上に接着等で固定されるが、この際、基体1には必
ずと言ってよい程反りがあり、その表面は全体として平
坦ではない。このため、仮に、1枚のみのプリント基板
を基体1上に固定した場合、両者の密着性が悪く、接着
不良が生し易い。しかし、本実施例によれば、プリント
基板を分割し、個々に基体1上に固定できるので、上記
に比べて基体1の表面性の影響を緩和し、個々のプリン
ト基板5の基体1に対する密着性は良くなり、接着強度
が向上する。加えて、各プリント基板5の位置は、その
固定時に独立して決めることができるから、例えばフィ
ルムキャリアテープ7の各リード15F1−8′&ご対
し各配線12が可能な限り正確に対応するように各プリ
ント基板5を位置調整でき、その調整に自由度をもたせ
ることができる。
更に、本実施例によれば、上記の如くに位置調整された
プリント基板5上の各配線12と、発熱部2例の信号電
極配線1oとの間が、上記したフィルムキャリアテープ
7のリード15によってビームリード方式で電気的(及
び機械的)に接続され、かつこの場合にICチップ4の
複数個(図面では例えば2個であるが、3個以上でもよ
い。)に対し1枚のテープ7が使用されている。1個の
ICチップ4に対し1枚のテープ7を使用してもよいが
、上記のように複数のICチップ当り1枚のテープ7を
使用すれば、ヘッド全体としてのフィルムキャリアテー
プの使用枚数を減らせ、この分がなりのコストダウンを
図れることになる。本例のフィルムキャリアテープ7は
夫々、ICチ・7ブ4を別のプリント基板5上にマウン
トしたために、配線としてのCu IJ−ド15のみを
所定パターンに設けるだけでよく、そのパターンは簡略
化できる。しかも、ICチップ4をずべてプリン1一基
板5側に配し、これを配線12、リード15、配線1o
を介して発熱部2に接続する構造であるから、ICチッ
プの実装密度を高めることができ、テープ7では配線本
数に応じた数のリードを公知のメタライジング技術で容
易かつ正確に形成することができる。
第6図は、本発明の他の実施例を示すものである。
この例では、第4図に示した実施例とは異なり、配線1
2の端部を折曲せずにそのまま主配線方向に沿って幅を
拡げ、パッド22としている。このパッド22は特に、
ICチップ4のパッド21の列方向に沿う斜辺22aを
夫々有している。この斜辺22aは、となり、より長く
なっていることが理解されるであろう。このため、ワイ
ヤボンディング時に、ワイヤ13を受入れるパッド幅が
拡大されたことに相当し、特にワイヤ13の方向を上記
斜辺22aと直角方向にした場合に効果がある。
第7図は、本発明の更に他の実施例を示すものである。
この例によれば、ICチップ4の形状を正方形又は矩形
状として従来のものと同様にしているが、そのパッド2
1の列方向を上述の実施例と同様に配線12の主配線方
向に対し仰むけて配置し、かつ配線12のパッド22に
対しICチップ4の隣接し合う2辺を同時に対向せしめ
ている。
このため、上述したと同様の作用効果が得られると共に
、配線12に対するパッド21の数(又は配線12の本
数)を更に増加させ、配線12自体のパターニングを容
易にしかつ配線12の占有面積も減らすことができる。
なお、第7図には、簡略化のために一定数のパッド又は
配線しか示していないが、実際には多数個を設けること
ができる。
次に、上述した各実施例によるヘッドを使用した感熱記
録方法及びその装置を説明する。
第8図の例によれば、ヘッド20をインクシート41を
介して被記録紙33に当接させた感熱転写タイプの感熱
記録装置19において、ケース23内に感熱記録のため
の各種装置が組込まれている。被記録紙33は、例えば
カセット34内に折畳み状態で収納され、ローラー25
を経て熱転写部36へ送られ、転写後は矢印Aの如く装
置外へ排紙される。インクフィルム41は、供給ロール
42から、ガイドローラー43、駆動ローラー44を経
て熱転写部36へ送られ、更に駆動ローラー45から巻
取りローラー46に巻取られる。なお、インクフィルム
41ば、例えば供給ロール42とガイドローラー43と
の間で、熱溶融性インク(図示せず)が塗布されるよう
に構成されている。インクフィルム41の移動経路中に
おいて、駆動ローラー44の手前位置に熱溶融性インク
を塗布したインクフィルム41を検出するためのツメ・
トセンサ(例えば赤外光センサ)47が配されている。
また被記録紙33の検出用として、圧接ローラー48の
手前位置にフォトセンサ(例えば赤外光センサ)49が
配されている。熱転写部36には、上述したヘッド20
とプラテンローラー24との組が設けられてる。なお、
図面中の矢印Bは、圧接駆動機構を有することを示して
いる。
こうした感熱記録装置19において注目すべきことは、
第9図に拡大図示する如(プラテンローラー24とヘッ
ド20との間に被記録紙33とインクフィルム41とを
発熱部2の位置で挟着して記録を行なう(即ち、インク
フィルム41上の熱溶融性インク50を選択的に加熱、
溶融せしめて被記録IE33上に記録パターン50′を
形成する)際に、上述した如きヘッド構成に基いて発熱
部2を図中のヘッド左端側に設けることができることか
ら、記録直後に被記録紙33をヘッド20外へ取出せる
ことである。この結果、記録後、まもない時間内に被記
録紙33上の記録パターン50を目視することができ、
極めて都合がよい。これに反し、従来のヘッドのように
、発熱部がヘッドの中間位置にある場合には、発熱部と
ヘッド端部との間には本実施例のヘッドに比較してかな
りの距離があるため、その分だけ記録直後に被記録紙が
出てくるまでに時間を要し、使用者にとって扱いすらい
という問題が生じる。
第10図には、感熱紙を用いる感熱記録装置59を示し
、これによれば、ケース53内にて感熱紙51が供給ロ
ール52から繰出され、ヘッド20とプラテンローラー
54との間で挟着されてヘッド20による加熱で選択的
に発色せしめられる。そして、この感熱紙は画像が色パ
ターンとして記録された状態で搬送ローラー55及び5
6間から排出される。
以上本発明を例示したが、上述の例は本発明の技術的思
想に基いて更に変形が可能である。
例えば、フィルムキャリアテープの層構成、リードのパ
ターン、発熱部及びIC部の配置や形状、層構成、材料
、配線パターン、電気的接続方式等は種々変更してよい
。上述のプリント基板はヘッド全長に亘って1枚のみ使
用してよいし、また発熱部とIC部とは単一の基体に対
し直接設けることもできる。なお本発明は、上述のヘッ
ドに限らず、他の装置又はIC一般に広く適用可能であ
る。
6、発明の作用効果 本発明は上述した如く、平行配線の主配線方向に対し斜
めにIC部を配しているので、その斜めにした分だけ平
行配線端部の幅を拡大し、ワイヤボンディングを容易か
つ精度良く行なえるパッドとして形成することができる
。このため、配線パターンを複雑化することなしに配線
自体の占有面積を縮ボすることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は先願に係る発明を示すものであって、 第1図は感熱記録ヘッドの一部分の概略斜視図、第2図
は第1図の拡大平面図、 第3図は第2図のX−X線拡大断面図 である。 第4図〜第10図は本発明の実施例を示すものであって
、 第4図は感熱記録ヘッドの要部拡大平面図、第5図は第
4図の一部を更に拡大した平面図、第6図、第7図は更
に他の感熱記録ヘッドの二側の第4図と同様の拡大平面
図、 第8図は感熱転写記録装置全体の概略断面図、第9FI
!Jは第7図の要部拡大図、 第10図は感熱紙を用いる感熱記録装置全体の概略断面
図 である。 なお、図面に示された符号において、 l・・・・・・・・・基体 2・・・・・・・・・発熱部 3・・・・・・・・・抵抗体板 4・・・・・・・・・ICチップ 5・・・・・・・・・プリント基板 7・・・・・・・・・フィルムギヤリアテープ8・・・
・・・・・・発熱体層 9・・・・・・・・・接地電極 IO・・・・・・・・・信号電極 12・・・・・・・・・配線 13・・・・・・・・・ワイヤ 15・・・・・・・・・リード 20・・・・・・・・・感熱記録ヘッド21.22・・
・・旧・・バッド である。 第1図 0 第2図 第8図 1q 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、基体上にチップ状の集積回路部と複数の平行配線と
    が設けられ、前記集積回路部が前記複数の平行配線にワ
    イヤポンディング方式で接続されている集積回路装置に
    おいて、前記複数の平行配線の主配線方向に対して前記
    集積回路部が斜めに配置されていることを特徴とする集
    積回路装置。
JP58188834A 1983-10-08 1983-10-08 集積回路装置 Pending JPS6080233A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58188834A JPS6080233A (ja) 1983-10-08 1983-10-08 集積回路装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58188834A JPS6080233A (ja) 1983-10-08 1983-10-08 集積回路装置

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JPS6080233A true JPS6080233A (ja) 1985-05-08

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ID=16230651

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JP58188834A Pending JPS6080233A (ja) 1983-10-08 1983-10-08 集積回路装置

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JP (1) JPS6080233A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5072279A (en) * 1990-10-29 1991-12-10 Delco Electronics Corporation Electrical interconnection having angular lead design
US5162265A (en) * 1990-10-29 1992-11-10 Delco Electronics Corporation Method of making an electrical interconnection having angular lead design
JP2018094204A (ja) * 2016-12-15 2018-06-21 株式会社大一商会 遊技機

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