JPS6052365A - 感熱記録ヘッド - Google Patents
感熱記録ヘッドInfo
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- JPS6052365A JPS6052365A JP16009783A JP16009783A JPS6052365A JP S6052365 A JPS6052365 A JP S6052365A JP 16009783 A JP16009783 A JP 16009783A JP 16009783 A JP16009783 A JP 16009783A JP S6052365 A JPS6052365 A JP S6052365A
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- wiring
- film carrier
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、産業上の利用分野
本発明社感熱記録ヘッドに関するものである。
2、従来技術
感熱記録ヘッド(以下、単にヘッドと略す。)は、被記
録紙又は感熱紙等の被記録体に対して直接的に若しく拡
インクフィルムを介して当接された状態で、記録用の電
気信号によりて発熱部がドツト状に選択加熱され、これ
Kよりて被記録体にツ 画像等を記録できるように構成されている。
録紙又は感熱紙等の被記録体に対して直接的に若しく拡
インクフィルムを介して当接された状態で、記録用の電
気信号によりて発熱部がドツト状に選択加熱され、これ
Kよりて被記録体にツ 画像等を記録できるように構成されている。
従来のヘッドでは一般に、基板上に発熱体層を設け、こ
の上に多数の対向電極を形成して発熱部を構成しており
、その((!号)電極に対し基板外に配した集積回路(
以下、ICと称する。)部から目的とする画像パターン
に対応した信号を与えるようにしている。
の上に多数の対向電極を形成して発熱部を構成しており
、その((!号)電極に対し基板外に配した集積回路(
以下、ICと称する。)部から目的とする画像パターン
に対応した信号を与えるようにしている。
しかしながら、IC部を1外付け” しているために、
IC部独自の配置スペースを要し、しかも発熱部側との
電気的接続(通常はリード線による接続)O信頼性、作
業性等に難がある。また、発熱部を作動させるIC部の
電源容量は、通常の場合よシも大きくする(例えば50
V、20mAとする)ことが、充分な発熱制御動作を行
なう上で必要である。
IC部独自の配置スペースを要し、しかも発熱部側との
電気的接続(通常はリード線による接続)O信頼性、作
業性等に難がある。また、発熱部を作動させるIC部の
電源容量は、通常の場合よシも大きくする(例えば50
V、20mAとする)ことが、充分な発熱制御動作を行
なう上で必要である。
一方、特開昭57−53370号公報明細書には、基体
上に発熱部を設けると共に、この発熱部をいわゆるフィ
ルムキャリアテープ上にマウントしたIC部によりて作
動させるようにしたヘッドが示されている。しかしなが
ら、この公知のヘッドには次の如き重大な欠陥がある。
上に発熱部を設けると共に、この発熱部をいわゆるフィ
ルムキャリアテープ上にマウントしたIC部によりて作
動させるようにしたヘッドが示されている。しかしなが
ら、この公知のヘッドには次の如き重大な欠陥がある。
(1)、IC部は発熱部と共通の基体に設けるのではな
く、フィルムキャリアテープ上に設けているので、この
テープ自体にIC部に関連する各配線を微細パターンに
施す必要があシ、歩留が低下し易い。
く、フィルムキャリアテープ上に設けているので、この
テープ自体にIC部に関連する各配線を微細パターンに
施す必要があシ、歩留が低下し易い。
(2)、フィルムキャリアテープ上にIC部の共通電源
配線□を設けるので、その電源配線分のスペースをかな
り擬し、従ってIC部の小力配線や制御用配線等金施す
実効面積が減る。このために、集積度が低下し、特に発
熱部へ向かう信号電極配線の本数を8本/mLか設ける
ことができず、記録時の画像の解像度が悪くなる。
配線□を設けるので、その電源配線分のスペースをかな
り擬し、従ってIC部の小力配線や制御用配線等金施す
実効面積が減る。このために、集積度が低下し、特に発
熱部へ向かう信号電極配線の本数を8本/mLか設ける
ことができず、記録時の画像の解像度が悪くなる。
(3)、Lかも、フィルムキャリアテープ上では、IC
部の共通電源配線と上記信号電極に接続されるリードと
が平行に走る領域があるため、この領域で両者間に浮遊
容量が生じ、信号伝達速度が遅くなってしまう。例えば
、10MHzで信号を送る能力が要求される場合、2M
Hzの信号周波数しか得られない。この現象は、配線本
数を増やして集積度を高めたとしても回避できない0 3、発明の目的 本発明の目的は、ヘッドの構成の簡略化、信頼性や組立
ての作業性の向上を図ると共に、集積度を低下させるこ
となしに電源容量を効果的に増大させ、集積度を上げて
も動作速度を大きくできるヘッドを提供することにある
。
部の共通電源配線と上記信号電極に接続されるリードと
が平行に走る領域があるため、この領域で両者間に浮遊
容量が生じ、信号伝達速度が遅くなってしまう。例えば
、10MHzで信号を送る能力が要求される場合、2M
Hzの信号周波数しか得られない。この現象は、配線本
数を増やして集積度を高めたとしても回避できない0 3、発明の目的 本発明の目的は、ヘッドの構成の簡略化、信頼性や組立
ての作業性の向上を図ると共に、集積度を低下させるこ
となしに電源容量を効果的に増大させ、集積度を上げて
も動作速度を大きくできるヘッドを提供することにある
。
4、発明の構成及びその作用効果
即ち、本発明は、発熱部と、この発熱部を作動させる集
積回路部(IC部)とが共通の支持体上に設けられ、前
記発熱部への信号電極配線と前記IC部とがフィルムキ
ャリアテープを介して互いに電気的に接続され、かつ前
記IC部の共通の電極配線が前記フィルムキャリアテー
プの裏面側及び/又は表面側に設けられていることを特
徴とする感熱記録ヘッドに係るものである。
積回路部(IC部)とが共通の支持体上に設けられ、前
記発熱部への信号電極配線と前記IC部とがフィルムキ
ャリアテープを介して互いに電気的に接続され、かつ前
記IC部の共通の電極配線が前記フィルムキャリアテー
プの裏面側及び/又は表面側に設けられていることを特
徴とする感熱記録ヘッドに係るものである。
本発明によれば、IC部を発熱部と共に共通の支持体上
に設けているので、IC部を外付けしていた従来のヘッ
ドに比べ構成を大幅に簡略化若しくはコンパクト化する
ことができる。また、特にIC部のセットは、共通の支
持体上に固定し、かつ支持体上に形成した配線パターン
と電気的に接続することによって行なえるから、IC部
のセット及び発熱部との電気的接続の信頼性を向上させ
、かつその作業性等も向上させることが可能となる。
に設けているので、IC部を外付けしていた従来のヘッ
ドに比べ構成を大幅に簡略化若しくはコンパクト化する
ことができる。また、特にIC部のセットは、共通の支
持体上に固定し、かつ支持体上に形成した配線パターン
と電気的に接続することによって行なえるから、IC部
のセット及び発熱部との電気的接続の信頼性を向上させ
、かつその作業性等も向上させることが可能となる。
また、本発明によれば、IC部の共通の電極配線(特に
電源配線)を、発熱部への信号電極配線−IC部間のフ
ィルムキャリアテープの裏面側及び/又は表面側に設け
ているので、フィルムキャリアテープの占有領域の一部
をIC部の電源配線域としても効果的に活用することが
でき、しかもこれを他の配線(例えば上記信号電極への
IC部からの出力線やIC部の制御用配線)の領域に影
響を及ばずことなしに実現できる。従って、ヘッドの集
積度を低下させることなしに、IC部の電源配線を設け
ることができ、かつこの電源配線によって電源容量を大
きくとることができ、信頼性のよい動作にとって極めて
好都合である。
電源配線)を、発熱部への信号電極配線−IC部間のフ
ィルムキャリアテープの裏面側及び/又は表面側に設け
ているので、フィルムキャリアテープの占有領域の一部
をIC部の電源配線域としても効果的に活用することが
でき、しかもこれを他の配線(例えば上記信号電極への
IC部からの出力線やIC部の制御用配線)の領域に影
響を及ばずことなしに実現できる。従って、ヘッドの集
積度を低下させることなしに、IC部の電源配線を設け
ることができ、かつこの電源配線によって電源容量を大
きくとることができ、信頼性のよい動作にとって極めて
好都合である。
更に1本発明では、フィルムキャリアテープ上にはIC
部を設けないと共に、IC部の共通電極配線(特に電源
配線)をフィルムキャリアテープ下及び/又は上 に設
けているために、フィルムキャリアテープの歩留が向上
すると同時に、上記共通電極配線によシ他の配線用の有
効面積を充分大きくとれ、集積度自体を大きく向上させ
る(例えば発熱部への信号電極配線の本数を12〜16
本/■とする)ことが可能である。また、上記共通電極
配線と他の配線との間の浮遊容量が大幅に減るように共
通電極配線を施せるので、信号伝達速度が大きく向上し
、特に10MHzで信号を送ることも可能となる。従っ
て、本発明のヘッドは、解像度を高くしても動作スピー
ドが大きなものとなるのである。
部を設けないと共に、IC部の共通電極配線(特に電源
配線)をフィルムキャリアテープ下及び/又は上 に設
けているために、フィルムキャリアテープの歩留が向上
すると同時に、上記共通電極配線によシ他の配線用の有
効面積を充分大きくとれ、集積度自体を大きく向上させ
る(例えば発熱部への信号電極配線の本数を12〜16
本/■とする)ことが可能である。また、上記共通電極
配線と他の配線との間の浮遊容量が大幅に減るように共
通電極配線を施せるので、信号伝達速度が大きく向上し
、特に10MHzで信号を送ることも可能となる。従っ
て、本発明のヘッドは、解像度を高くしても動作スピー
ドが大きなものとなるのである。
5、実施例
以下、本発明を実施例について詳細に説明する。
まず、第1図につき、本実施例によるヘッドの基本的構
成を説明する。
成を説明する。
このヘッド20によれば、共通の基体(例えばアルミニ
ウム基板)1上に、発熱部2を設けた抵抗体板(例えば
アルミナ等のセラミックス板)3と、多数(例えば64
個)のICチップ4を固定したプリント基板(例えにガ
ラス・エポキシ又はセラミックス板)5とが一定の間隙
6を置いて対向して固定されている。ICチップ4と発
熱部2との電気的接続は、上記間隙6上にてプリント基
板5と抵抗体板3との間に架は渡されたフィルムキャリ
アテープ7によって行なわれている。
ウム基板)1上に、発熱部2を設けた抵抗体板(例えば
アルミナ等のセラミックス板)3と、多数(例えば64
個)のICチップ4を固定したプリント基板(例えにガ
ラス・エポキシ又はセラミックス板)5とが一定の間隙
6を置いて対向して固定されている。ICチップ4と発
熱部2との電気的接続は、上記間隙6上にてプリント基
板5と抵抗体板3との間に架は渡されたフィルムキャリ
アテープ7によって行なわれている。
この接続方式を第2図〜第4図で詳述する0発熱部2は
、抵抗体板3上に被着された発熱体(例えば窒化タンタ
ル)層8上に形成されている例えばアルミニウム製の共
通の接地電極9と、同発熱体層8上において接地電極9
の長さ方向に多数本配列せしめられている例えばアルミ
ニウム製の4a号電極10との各対向部分11によって
形成されている。一方、ICチップ4は一定個数毎に、
30で示した分離ラインで互いに接合された別々のプリ
ント基板5上にマウントされ、プリント基板5上に所定
パターンに設けられた例えばアルミニウム製の配線12
等に対し、Au又はAt等のワイヤ13によってワイヤ
ボンディングされている。なお、上記の各配線パターン
は簡略図示されている。
、抵抗体板3上に被着された発熱体(例えば窒化タンタ
ル)層8上に形成されている例えばアルミニウム製の共
通の接地電極9と、同発熱体層8上において接地電極9
の長さ方向に多数本配列せしめられている例えばアルミ
ニウム製の4a号電極10との各対向部分11によって
形成されている。一方、ICチップ4は一定個数毎に、
30で示した分離ラインで互いに接合された別々のプリ
ント基板5上にマウントされ、プリント基板5上に所定
パターンに設けられた例えばアルミニウム製の配線12
等に対し、Au又はAt等のワイヤ13によってワイヤ
ボンディングされている。なお、上記の各配線パターン
は簡略図示されている。
フィルムキャリアテープ7は、例えばポリイミド基板1
4上に、上記信号電極10及び配線12に対応した本数
(例えば64本)の例えば銅箔製のり−ド15が接着さ
れたものからなっている。これらのり−ド15と信号電
極10及び配線12との接続はいわゆるビームリード方
式で行なってよく、リード15の両端部を予め幾分張出
させておき、ここを熱圧着して接続を行なうことができ
る。
4上に、上記信号電極10及び配線12に対応した本数
(例えば64本)の例えば銅箔製のり−ド15が接着さ
れたものからなっている。これらのり−ド15と信号電
極10及び配線12との接続はいわゆるビームリード方
式で行なってよく、リード15の両端部を予め幾分張出
させておき、ここを熱圧着して接続を行なうことができ
る。
ICチップ4Ii実際には56個のパッド数を有してい
てよく、このうち出力配線12用として32個、データ
転送、制御用及び接地用配線16に8個のパッドが使用
される。そして、残シの16個のパッドは、第3図で明
示したように、各ICチップ間に共通の電源配線(電源
からの「戻シ線」と称することがある。)17への配線
18のために用いられる。
てよく、このうち出力配線12用として32個、データ
転送、制御用及び接地用配線16に8個のパッドが使用
される。そして、残シの16個のパッドは、第3図で明
示したように、各ICチップ間に共通の電源配線(電源
からの「戻シ線」と称することがある。)17への配線
18のために用いられる。
この場合、第5図に示す如く、電源配線17は、フィル
ムキャリアテープ7の基板14の裏面側にてプリント基
板5の端部に沿って設けられている。
ムキャリアテープ7の基板14の裏面側にてプリント基
板5の端部に沿って設けられている。
なお、上記した各電極又は配線6形成、ICチップのマ
ウント及びワイヤボンディングは、公知の半導体装技術
によって行なえるので、それらの詳細な説明は省略する
。また、図示省略したが、第4図において抵抗体板3上
には更に、Sin、膜(酸化防止膜)及び酸化タンタル
膜(耐摩耗被膜)が順次被着され、発熱体層8下にはS
in、膜等の熱保持層が敷かれ、その熱保持作用により
て供給電力を減少させて、熱サイクルを正確に制御して
いる。
ウント及びワイヤボンディングは、公知の半導体装技術
によって行なえるので、それらの詳細な説明は省略する
。また、図示省略したが、第4図において抵抗体板3上
には更に、Sin、膜(酸化防止膜)及び酸化タンタル
膜(耐摩耗被膜)が順次被着され、発熱体層8下にはS
in、膜等の熱保持層が敷かれ、その熱保持作用により
て供給電力を減少させて、熱サイクルを正確に制御して
いる。
上記の如くに構成されたヘッドは、次に示すように従来
のヘッドにはない優れた作用効果を奏し、極めて有用で
実用装置の高いものである。
のヘッドにはない優れた作用効果を奏し、極めて有用で
実用装置の高いものである。
まず、重要なことは、発熱部2と共にICチップ4を共
通の支持体である基体1上に設けていることであシ、こ
れによって、ヘッド構成が著しく簡略化若しくはコンパ
クトなものとなる。この場合、特にIC部は、ICチッ
プ4のマウント及び配線へのワイヤボンディングで実装
されるが、作動時にICチップ4から発生する熱は下地
の基板5(更には1)を通して放散されるから、ICの
熱破壊を効果的に防止できる。また、プリント基板5は
発熱部2側の抵抗体板3に対し上記間隙6を置いて分離
して対向配置されているので、発熱部2で生じた熱はプ
リント基板5側へ殆んど伝達されることはなく、この点
でもIC部を有効に保護することができる。
通の支持体である基体1上に設けていることであシ、こ
れによって、ヘッド構成が著しく簡略化若しくはコンパ
クトなものとなる。この場合、特にIC部は、ICチッ
プ4のマウント及び配線へのワイヤボンディングで実装
されるが、作動時にICチップ4から発生する熱は下地
の基板5(更には1)を通して放散されるから、ICの
熱破壊を効果的に防止できる。また、プリント基板5は
発熱部2側の抵抗体板3に対し上記間隙6を置いて分離
して対向配置されているので、発熱部2で生じた熱はプ
リント基板5側へ殆んど伝達されることはなく、この点
でもIC部を有効に保護することができる。
プリント基板5と抵抗体板3とが上記のように分離して
設けることの他の利点としては、そのように構成するこ
とによって抵抗体板3自体の幅を狭くできる(即ち小幅
で長尺状の抵抗体板にできる)から、発熱体層8を例え
ばスパッタ法で形成する際に抵抗体板3をスパッタ装置
内へ装入し易く、また一度に処理される抵抗体板の個数
も増やせるために量産性が向上することになる。
設けることの他の利点としては、そのように構成するこ
とによって抵抗体板3自体の幅を狭くできる(即ち小幅
で長尺状の抵抗体板にできる)から、発熱体層8を例え
ばスパッタ法で形成する際に抵抗体板3をスパッタ装置
内へ装入し易く、また一度に処理される抵抗体板の個数
も増やせるために量産性が向上することになる。
また、ICチップ4をマウントするプリント基板5は、
第1図及び第2図に示した如く、ICチップの一定個数
毎に別々に設けられていることも重要である。これは、
ICチップのワイヤボンディングとの関連で顕著な効果
がある。一般に知られているように、全自動化されたワ
イヤボンディング時の歩留シは、ボンディング位置のず
れ等の要因からo、99s(99,slであるとされ、
ワイヤ数(n) K応じて(0,998)になるものと
されている。
第1図及び第2図に示した如く、ICチップの一定個数
毎に別々に設けられていることも重要である。これは、
ICチップのワイヤボンディングとの関連で顕著な効果
がある。一般に知られているように、全自動化されたワ
イヤボンディング時の歩留シは、ボンディング位置のず
れ等の要因からo、99s(99,slであるとされ、
ワイヤ数(n) K応じて(0,998)になるものと
されている。
従りて仮に、上記とは異なって1枚のみのプリント基板
上に多数のICチップをマウントしたとき、例えばワイ
ヤの総本数を3000本とすれば歩留はsoo。
上に多数のICチップをマウントしたとき、例えばワイ
ヤの総本数を3000本とすれば歩留はsoo。
(0,998) 中0.0025となることがある。こ
れに対し、本実施例のようにプリント基板5を幾つかに
分けると、プリント基板上のICチップ数(従ってワイ
ヤ本数)を減らせるから、各プリント基板5上のICチ
ップ数を例えば500個にでき、このためにワイヤボン
ディングの歩留は各プリント基板について夫々(0,9
98) 中0.3675となる。従って、本実施例のよ
うにプリント基板を複数(例えば6枚)K分けることに
よりて、歩留が大幅に向上することになる。
れに対し、本実施例のようにプリント基板5を幾つかに
分けると、プリント基板上のICチップ数(従ってワイ
ヤ本数)を減らせるから、各プリント基板5上のICチ
ップ数を例えば500個にでき、このためにワイヤボン
ディングの歩留は各プリント基板について夫々(0,9
98) 中0.3675となる。従って、本実施例のよ
うにプリント基板を複数(例えば6枚)K分けることに
よりて、歩留が大幅に向上することになる。
ICチップ4は各プリント基板5毎にマウントされ、ワ
イヤボンディングされた後に、各プリント基板5が基体
l上に接着等で固定されるが、この際、基体lには必ず
と言りてよい程反シがあシ、その表面は全体として平担
ではない。このため、仮に、1枚のみのプリント基板を
基体l上に固定した場合、両者の密着性が恕<、接着不
良が生じ易い。しかし、本実施例によれば、プリント基
板を分割し、個々に基体1上に固定できるので、上記に
比べて基体1の表面性の影響を緩和し、個々のプリント
基板5の基体1に対する密着性は良くなシ、接着強度が
向上する。加えて、各プリント基板5の位置は、その固
定時に独立して決めることができるから、例えにフィル
ムキャリアテープ7上の各リード15に対し各配線12
が可能な限シ正確に対応するように各プリント基板5を
位置tillでき、その調整に自由度をもたせることが
できる0更に、本実施例によれば、上記の如くに位置調
整されたプリント基板5上の各配線12と、発熱部2側
の信号電極配線10との間が、上記したフィルムキャリ
アチーグアのリード15によってビームリード方式で電
気的(及び機械的)に接続され、かつこの場合にICチ
ップ4の複数個(図面では例えば2個)に対し1枚のテ
ープ7が使用されている。1個のICチップ4に対し1
枚のテープ7を使用してもよいが、上記のように複数の
ICCテップクシ1枚テープ7を使用すれは、ヘッド全
体としてのフィルムキャリアテープの使用枚数を減らせ
、この分かなシのコストダウンを図れることになる。本
例のフィルムキャリアテープ7は夫々、ICチップ4を
別のプリント基板5上にマウントしたために、配線とし
てのCuリード15のみを所定パターンに設けるだけで
よく、そのパターンは簡略化できる。しかも、ICチッ
プ4をすべてプリント基板5側に配し、これを配線12
、リード15、配線10を介して発熱部2に接続する構
造であるから、ICチップの実装密度を高めることがで
き、テープ7では配線本数に応じた数のリードを公知の
メタライジング技術で容易かつ正確に形成することがで
きる。
イヤボンディングされた後に、各プリント基板5が基体
l上に接着等で固定されるが、この際、基体lには必ず
と言りてよい程反シがあシ、その表面は全体として平担
ではない。このため、仮に、1枚のみのプリント基板を
基体l上に固定した場合、両者の密着性が恕<、接着不
良が生じ易い。しかし、本実施例によれば、プリント基
板を分割し、個々に基体1上に固定できるので、上記に
比べて基体1の表面性の影響を緩和し、個々のプリント
基板5の基体1に対する密着性は良くなシ、接着強度が
向上する。加えて、各プリント基板5の位置は、その固
定時に独立して決めることができるから、例えにフィル
ムキャリアテープ7上の各リード15に対し各配線12
が可能な限シ正確に対応するように各プリント基板5を
位置tillでき、その調整に自由度をもたせることが
できる0更に、本実施例によれば、上記の如くに位置調
整されたプリント基板5上の各配線12と、発熱部2側
の信号電極配線10との間が、上記したフィルムキャリ
アチーグアのリード15によってビームリード方式で電
気的(及び機械的)に接続され、かつこの場合にICチ
ップ4の複数個(図面では例えば2個)に対し1枚のテ
ープ7が使用されている。1個のICチップ4に対し1
枚のテープ7を使用してもよいが、上記のように複数の
ICCテップクシ1枚テープ7を使用すれは、ヘッド全
体としてのフィルムキャリアテープの使用枚数を減らせ
、この分かなシのコストダウンを図れることになる。本
例のフィルムキャリアテープ7は夫々、ICチップ4を
別のプリント基板5上にマウントしたために、配線とし
てのCuリード15のみを所定パターンに設けるだけで
よく、そのパターンは簡略化できる。しかも、ICチッ
プ4をすべてプリント基板5側に配し、これを配線12
、リード15、配線10を介して発熱部2に接続する構
造であるから、ICチップの実装密度を高めることがで
き、テープ7では配線本数に応じた数のリードを公知の
メタライジング技術で容易かつ正確に形成することがで
きる。
更に、本実施例で注目すべき構成は、第3図及び第5図
に示した如く、各ICチップ4の共通の電源配線17を
フィルムキャリアテープ7の占領域の裏面側に設けてい
ることである。従って、電源容量を増大させる(例えば
50 Vs 20 mAに高める)べく設けられる電源
配線17をフィルムキャリアテープ域を有効利用して設
けることができ、しかも他の配線域には実質的に影響は
与えないためにヘッドの集積度を高く維持できる。例え
ば、■Cチイプからの出力配線本数、即ち発熱部への信
号′電極本数を従来のものよシ大幅に増やせ、12〜1
6本/wIとすることができ、解像度が大きく向上する
O加えて、電源配線17と他の配線とが平行に並ぶ領域
が著しく少なくなるので両者間の浮遊容蓋が非常に減少
し、これによって信号伝達スピードを大きく高めること
ができる。例えば、10MHzの信号伝達能力が要求さ
れる場合でもその能力をほば完全に充たすことができる
。また電源配線17は配線18と同時に基板5上に蒸着
→エツチングの工程で形成でき、しかもフィルムキャリ
アテープ7上の配線15とはテープ7自体で絶縁分離で
きるから、工数を増やすことなしに信頼性の良く電源ラ
インを形成できることになる。
に示した如く、各ICチップ4の共通の電源配線17を
フィルムキャリアテープ7の占領域の裏面側に設けてい
ることである。従って、電源容量を増大させる(例えば
50 Vs 20 mAに高める)べく設けられる電源
配線17をフィルムキャリアテープ域を有効利用して設
けることができ、しかも他の配線域には実質的に影響は
与えないためにヘッドの集積度を高く維持できる。例え
ば、■Cチイプからの出力配線本数、即ち発熱部への信
号′電極本数を従来のものよシ大幅に増やせ、12〜1
6本/wIとすることができ、解像度が大きく向上する
O加えて、電源配線17と他の配線とが平行に並ぶ領域
が著しく少なくなるので両者間の浮遊容蓋が非常に減少
し、これによって信号伝達スピードを大きく高めること
ができる。例えば、10MHzの信号伝達能力が要求さ
れる場合でもその能力をほば完全に充たすことができる
。また電源配線17は配線18と同時に基板5上に蒸着
→エツチングの工程で形成でき、しかもフィルムキャリ
アテープ7上の配線15とはテープ7自体で絶縁分離で
きるから、工数を増やすことなしに信頼性の良く電源ラ
インを形成できることになる。
第7図は、本発明の他の実施例によるヘッドの要部を示
すものである。
すものである。
この例では、上述した電源配#j17への配1Ij18
を各チップ4間に共通に設け、この配線18に対し両チ
ップの各パッドをワイヤボンディングによって接続して
いる。
を各チップ4間に共通に設け、この配線18に対し両チ
ップの各パッドをワイヤボンディングによって接続して
いる。
このような接続方式によっても、既述した例と同様の効
果が得られる上に、共通の配線18に両チップを接続す
るために配線の形成が容易となシ、またその占有面積も
減少させて出方配m12のピッチを詰められ、 第8図〜第10図は、本発明の更に他の実施例を示すも
のである。
果が得られる上に、共通の配線18に両チップを接続す
るために配線の形成が容易となシ、またその占有面積も
減少させて出方配m12のピッチを詰められ、 第8図〜第10図は、本発明の更に他の実施例を示すも
のである。
この例によれば、ICCタッグの電源配線17を第9図
に示す如くフィルムキャリアテープ7の基板14の表面
側に設け、プリント基板5上の配線12に対し例えばビ
ームリード方式で接続している。一方、出力配線12と
フィルムキャリアテープ7のリード15との接続社第1
0図の如くにスルーホール19を介して行ない、リード
15をスルーホール19がら裏面側へ導びき、テープ基
板14の裏面からの露出端を配IIj112と接続して
いる。
に示す如くフィルムキャリアテープ7の基板14の表面
側に設け、プリント基板5上の配線12に対し例えばビ
ームリード方式で接続している。一方、出力配線12と
フィルムキャリアテープ7のリード15との接続社第1
0図の如くにスルーホール19を介して行ない、リード
15をスルーホール19がら裏面側へ導びき、テープ基
板14の裏面からの露出端を配IIj112と接続して
いる。
この接続方式では、フィルムキャリアテーファ自体に各
配#15及び17を予め作成しておき、これをテープの
取付け(接着)後に対応する配線12及び18に夫々接
続することができる。従って、配線15.17の位置関
係はテープ7の製作時に既に正確に決めることが可能で
ある。
配#15及び17を予め作成しておき、これをテープの
取付け(接着)後に対応する配線12及び18に夫々接
続することができる。従って、配線15.17の位置関
係はテープ7の製作時に既に正確に決めることが可能で
ある。
次に、上述した各実施例によるヘッドを使用した感熱記
録方法及びその装置を説明する。
録方法及びその装置を説明する。
第11図の例によれば、上述したヘッド2oをインクフ
ィルム41を介して被記録紙33に当接させた感熱転写
タイプの感熱記録装置39において、ケースお内に感熱
記録のための各種装置が組込まれている0 被記録紙33は、例えばカセット34内に折畳み状態で
収納され、ローラー怒を経て熱転写部36へ送られ、転
写後は矢印Aの如く装置外へ排紙される。
ィルム41を介して被記録紙33に当接させた感熱転写
タイプの感熱記録装置39において、ケースお内に感熱
記録のための各種装置が組込まれている0 被記録紙33は、例えばカセット34内に折畳み状態で
収納され、ローラー怒を経て熱転写部36へ送られ、転
写後は矢印Aの如く装置外へ排紙される。
インクフィルム41は、供給ロール42から、ガイドロ
ーラ43、駆動ローラー44を経て熱転写部36へ送ら
れ、更KKMh b −、r −45から巻取りo−y
−46に巻取られる。なお、インクフィルム41は、例
えば供給ロール42とガイドp−2−43との間で、熱
溶融性インク(図示せず)が塗布されるように構成され
ている。
ーラ43、駆動ローラー44を経て熱転写部36へ送ら
れ、更KKMh b −、r −45から巻取りo−y
−46に巻取られる。なお、インクフィルム41は、例
えば供給ロール42とガイドp−2−43との間で、熱
溶融性インク(図示せず)が塗布されるように構成され
ている。
インクフィルム41の移動経路中において、駆動ローラ
ー44の手前位置に熱溶融性インクを塗布したインクフ
ィルム41を検出するための7オトセンサ(例えば赤外
光センナ)47が配されている。
ー44の手前位置に熱溶融性インクを塗布したインクフ
ィルム41を検出するための7オトセンサ(例えば赤外
光センナ)47が配されている。
また被記録紙33の検出用として、圧接ローラー48の
手前位置にフォトセンサ(例えば赤外光センサ)49が
配されている。
手前位置にフォトセンサ(例えば赤外光センサ)49が
配されている。
熱転写部36には、上述したヘッド2oとプラテンp−
2−24との組が設けられている。また、被記録紙33
及びインクフィルム41を挾着するための圧接ロー2−
48が配されている。なお、図面中の矢印Bは、圧接駆
動機構を有することを示している。
2−24との組が設けられている。また、被記録紙33
及びインクフィルム41を挾着するための圧接ロー2−
48が配されている。なお、図面中の矢印Bは、圧接駆
動機構を有することを示している。
こうした感熱記録装置39において注目すべきことは、
第12図に拡大図示する如くにプラテンローラー24と
ヘッド20との間に被記録紙33とインクフィルム41
とを発熱部2の位置で挾着して記録を行なう(即ち、イ
ンクフィルム41上の熱溶融性インク50を選択的に加
熱、溶融せしめて被記録紙33上に記録パターン50′
を形成する)際に1上述した如きヘッド構成に基いて発
熱部2を図中のヘッド左端側に設けることができること
から、記録直後に被記録紙33をヘッド20外へ取出せ
ることである。
第12図に拡大図示する如くにプラテンローラー24と
ヘッド20との間に被記録紙33とインクフィルム41
とを発熱部2の位置で挾着して記録を行なう(即ち、イ
ンクフィルム41上の熱溶融性インク50を選択的に加
熱、溶融せしめて被記録紙33上に記録パターン50′
を形成する)際に1上述した如きヘッド構成に基いて発
熱部2を図中のヘッド左端側に設けることができること
から、記録直後に被記録紙33をヘッド20外へ取出せ
ることである。
この結果、記録後、まもない時間内に被記録紙33上の
記録パターン50を目視:することができ、極めて都合
がよい。これに反し、従来のヘッドのように、発熱部が
ヘッドの中間位置にある場合には、発熱部とヘッド端部
との間には本実施例のヘッドに比較してかな〕の距離が
あるため、その分だけ記録直後に被記録紙が出てくるま
でに時間を要し、使用者にとって扱いすらいという問題
が生じる。
記録パターン50を目視:することができ、極めて都合
がよい。これに反し、従来のヘッドのように、発熱部が
ヘッドの中間位置にある場合には、発熱部とヘッド端部
との間には本実施例のヘッドに比較してかな〕の距離が
あるため、その分だけ記録直後に被記録紙が出てくるま
でに時間を要し、使用者にとって扱いすらいという問題
が生じる。
第13図には、感熱紙を用いる感熱記録装g1.59を
示し、これによれば、ケース53内にて感熱紙51が供
給p−ル52から繰出され、ヘッド20とプラテンロー
ラー54との間で挾着されてヘッド20による加熱で選
択的に発色せしめられる。そして、この感熱紙は画像が
色パターンとして記録された状態で搬送p−2−55及
び56間から排出される。
示し、これによれば、ケース53内にて感熱紙51が供
給p−ル52から繰出され、ヘッド20とプラテンロー
ラー54との間で挾着されてヘッド20による加熱で選
択的に発色せしめられる。そして、この感熱紙は画像が
色パターンとして記録された状態で搬送p−2−55及
び56間から排出される。
以上、本発明を例示したが、上述の例は本発明の技術的
思想に基いて更に変形が可能である。
思想に基いて更に変形が可能である。
例えば、発熱部及びIC部の配置や形状、層構成、材料
、電気的接続方式等は七u々変更してよい。
、電気的接続方式等は七u々変更してよい。
上述のプリント基板はヘッド全長に亘って1枚のみ使用
してよい。また、上述の電源配&!17は、テープ70
表面及び裏面の双方に亘って設け−てもよい。
してよい。また、上述の電源配&!17は、テープ70
表面及び裏面の双方に亘って設け−てもよい。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は感
熱記録ヘッドの一部分の概略斜視図、第2図は第1図の
拡大平面図、 第3図は第2図の要部を更に拡大した平面図、第4図は
第3図のX−X線断面図、 第5図は第3図のY−Y線断面図、 第6図は第2図のz−2線一部拡大断面図、第7図は他
の感熱記録ヘッドの第3図と同様の平面図、 第8図は更に他の感熱記録ヘッドの第3図と同様の平面
図、 第9図線第8図のX−X線断面図、 第10図は第8図のY’−Y’線断面図、第11図は感
熱転写記録装置全体の概略断面図、第12図は第11図
の要部拡大図、 第13図は感熱紙を用いる感熱記録装置全体の概略断面
図 である。 なお、図面に示された符号において、 1・・・・・・・・・・基体 2・・・・・・・・・・発熱部 3・・・・・・・・・・抵抗体板 4・・・・・・・・・・ICチップ 5・・・・・・・・・・プリント基板 7・・・・・・・・・・フィルムキャリアテープ8・・
・・・・・・・・発熱体層 9・・・・・・・・・・接地電極 10・・・・・・・・・・信号電極(配線)12.16
.1B・・・・・・・・・・配線13・・・・・・・・
・・ワイヤ 15・・・・・・・・・・リード 17・・・・・・・・・・電源配線 20・・・・・・・・・・感熱記録ヘッド24.54・
・・・・・・・・・プラテン33・・・・・・・・・・
被記録紙 50′・・・・・・・・・・記録パターン51・・・・
・・・・・・感熱紙 である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 (他1名)第31月 ―X 第6図 第71ヨ 第8■ L Y′ 第9図 つn も10図 塾1月] Q
熱記録ヘッドの一部分の概略斜視図、第2図は第1図の
拡大平面図、 第3図は第2図の要部を更に拡大した平面図、第4図は
第3図のX−X線断面図、 第5図は第3図のY−Y線断面図、 第6図は第2図のz−2線一部拡大断面図、第7図は他
の感熱記録ヘッドの第3図と同様の平面図、 第8図は更に他の感熱記録ヘッドの第3図と同様の平面
図、 第9図線第8図のX−X線断面図、 第10図は第8図のY’−Y’線断面図、第11図は感
熱転写記録装置全体の概略断面図、第12図は第11図
の要部拡大図、 第13図は感熱紙を用いる感熱記録装置全体の概略断面
図 である。 なお、図面に示された符号において、 1・・・・・・・・・・基体 2・・・・・・・・・・発熱部 3・・・・・・・・・・抵抗体板 4・・・・・・・・・・ICチップ 5・・・・・・・・・・プリント基板 7・・・・・・・・・・フィルムキャリアテープ8・・
・・・・・・・・発熱体層 9・・・・・・・・・・接地電極 10・・・・・・・・・・信号電極(配線)12.16
.1B・・・・・・・・・・配線13・・・・・・・・
・・ワイヤ 15・・・・・・・・・・リード 17・・・・・・・・・・電源配線 20・・・・・・・・・・感熱記録ヘッド24.54・
・・・・・・・・・プラテン33・・・・・・・・・・
被記録紙 50′・・・・・・・・・・記録パターン51・・・・
・・・・・・感熱紙 である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 (他1名)第31月 ―X 第6図 第71ヨ 第8■ L Y′ 第9図 つn も10図 塾1月] Q
Claims (1)
- 1、発熱部と、この発熱部を作動させる集積回路部とが
共通の支持体上に設けられ、前記発熱部への信号電極配
線と前記集積回路部とがフィルムキャリアテープを介し
て互いに電気的に接続され、かつ前記集積回路部の共通
の電極配線が前記フィルムキャリアテープの裏面側及び
/又状表面側に設けられていることを特徴とする感熱記
録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16009783A JPS6052365A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 感熱記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16009783A JPS6052365A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 感熱記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052365A true JPS6052365A (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=15707784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16009783A Pending JPS6052365A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 感熱記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1057650A4 (en) * | 1998-12-22 | 2001-11-14 | Rohm Co Ltd | IC CHIP FOR CONTROLLING AND PRINT HEAD |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP16009783A patent/JPS6052365A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1057650A4 (en) * | 1998-12-22 | 2001-11-14 | Rohm Co Ltd | IC CHIP FOR CONTROLLING AND PRINT HEAD |
| US6392685B1 (en) | 1998-12-22 | 2002-05-21 | Rohm Co. Ltd. | Drive IC chip and printhead |
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