JPS6080308A - 増幅回路 - Google Patents

増幅回路

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JPS6080308A
JPS6080308A JP18873883A JP18873883A JPS6080308A JP S6080308 A JPS6080308 A JP S6080308A JP 18873883 A JP18873883 A JP 18873883A JP 18873883 A JP18873883 A JP 18873883A JP S6080308 A JPS6080308 A JP S6080308A
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JP
Japan
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level
circuit
amplifier
signal
mixing
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JP18873883A
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JPH0456483B2 (ja
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Takuzo Kamimura
上村 卓三
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Rohm Co Ltd
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Rohm Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20Automatic control
    • H03G3/30Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3005Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers

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  • Multimedia (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は増幅回路に係り、特に、複数の信号を混合し
て取出すミキシング用増幅回路の信号レベル制御に関す
る。
第1図は多チヤンネルマイクミキシング用増幅回路を示
している。このミキシング用増幅回路には、複数のマイ
クロホン21,22 ・・・2N毎にその出力レベルを
調整する可変抵抗4が設置され、レベル調整後の信号を
増幅器61.62 ・・・6Nに与えてその増幅出力を
ミキシング回路8でミキシングし、そのミキシング出力
を出力端子10から取出すことができる。
従来、この種のミキシング用増幅回路においては、音声
入力レベルを可変抵抗4の操作によって調整しているが
、このように可変抵抗4の操作で所望のレベルを得るこ
とは非常に手数を要する。
例えば、携帯用ミキシング増幅回路では、瞬時録音を可
能にする場合、各マイクロホン21.22・・・2Nに
どのようなレベルの音声信号が到来するか即座に掴むこ
とが困難であり、その録音レベルの設定が困難である。
また、回路を半導体集積回路で構成する場合、可変抵抗
4は外付は部品となり、信号レベルの調整について信頼
性の低下を生じるおそれがあるとともに、セント価格を
高くする原因になる。
この発明は複数の信号源の入力レベルに応じてレベル制
御を可能にした増幅回路の提供を目的とする。
この発明は、複数の信号源からの信号を混合するミキシ
ング回路の入力側に、増幅器を信号源毎に設置し、この
増幅器の出力レベルに応じて前記増幅器の入力レベルを
調整可能にした電子ボリューム回路を設置したことを特
徴とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
第2図はこの発明の増幅回路の実施例を示し、第1図に
示す回路と同一部分には同一符号を付しである。複数の
信号源1’21.122 ・・・12Nに対応して第1
の増幅器61.62 ・・・6Nが設置され、各増幅器
61.62 ・・・6Nとミキシング回路8との間には
、抵抗13を介して第2の増幅器141.142 ・・
・14Nが設置されている。各増幅器141,142 
・・・14Nの出力側にはその出力を整流するダイオー
ド16が設置され、このダイオード16の出力側にはそ
の整流出力を平滑するコンデンサ18を介して電子ボリ
ューム回路201.202 ・・・2ONが設置され、
増幅器141.142 ・・・14Nの入力レベルがそ
のレベルに応じて制御されるように成っている。
このように構成すれば、信号源121.122・・・1
2Nから与えられる信号は、第1の増幅器61.62 
・・・6Nで個別に増幅されるとともに、その増幅出力
は第2の増幅器141.14□・・・14Nに与えられ
る。この増幅器14+、142 ・・・14Nの増幅出
力は、ダイオード16で整流された後、コンデンサ18
で平滑され、コンデンサ18に発生する直流レベルは信
号入力レベルに対応したものとなる。この直流レベルは
電子ボリューム回路20+、202 ・・・2ONの制
御入力となり、入力信号レベルに対応してそのインピー
ダンスが制御される。この結果、増幅器141.142
 ・・・14Nの入力レベルが調整され、各増幅器14
1.142 ・・・14Nの出力レベルが調整される結
果、レベルの揃った信号がミキシング回路8に与えられ
、ミキシングが行われる。従って、音声再生出力又は録
音信号レベルは従来の可変抵抗の個別操作を伴うことな
く、所望のレベルに自動的に調整することができる。
また、信号源12+、122 ・・・12Nの感度等の
電気的特性が不均一である場合の出力レベルの変動は、
この回路によれば自動的に調整できる。
しかも、従来のような可変抵抗のレベル調整に比較し、
信頼性を向上させることができるとともに、全回路を半
導体集積回路で構成できるので、外付は部品である可変
抵抗の省略で価格の低減をも図ることができる。
第3図はこの発明の増幅回路の具体的な回路構成例を示
し、前記実施例と共通部分には同一符号を付しである。
この実施例は1信号系統におけるチャンネル分を示して
おり、複数信号入力ではこの実施例の回路を複数組設置
することになる。
この実施例では、信号源12をマイクロホンで構成し、
第2の増幅器14の出力点と基準電位点との間には抵抗
22、コンデンサ24及び抵抗26が直列に接続され、
抵抗26に発生する分圧出力をダイオード16で整流し
、その整流出力を抵抗28で受けるとともに、コンデン
サ18で平滑して入力信号レベルに応じた直流レベルを
得ており、その直流レベルは電子ボリューム回路20の
制御入力端子30A、30Bに与えられている。 また
、電子ボリューム回路20は、全帰還差動増幅器を構成
し、その一方の入力に基準レベルを設定するとともに、
その動作電流は前記直流レベルで制御されるように成っ
ている。即ち、この電子ボリューム回路20はトランジ
スタ32.34.36.38.40,42.44.46
.48及び抵抗49.50で構成され、電源端子52に
は駆動電圧Vccが印加され、ボリューム端子54には
増幅器14の入力点が共通に接続されている。
このような構成において、動作を説明する。マイクロホ
ン12からの音声入力は、増幅器6で増幅された後、増
幅器14に与えられるとともに、電子ボリューム回路2
0のボリューム端子54に与えられる。増幅器14の出
力は抵抗26に発生するが、この信号はダイオード16
で整流され、コンデンサ18で平滑されて信号レベルに
対応した直流レベルに変換される。この直流レベルは、
電子ボリューム回路20のトランジスタ36の制御入力
となり、トランジスタ36の電流は直流レベルに対応し
たものとなる。即ち、一対のトランジスタ32.34で
構成される差動増幅器の動作電流は、トランジスタ36
の電流で決定され、トランジスタ34のベースの直流電
位は、抵抗49.50の中点電位によって一定に保持さ
れている。
そこで、過渡的な動作時点を捉えると、トランジスタ3
2のベースに与えられる信号レベルとの対比で、トラン
ジスタ32.34に流れる電流比が変化し、その電流出
力はトランジスタ40.42から成るカレントミラー回
路、トランジスタ38.44から成るカレントミラー回
路の各出力をトランジスタ46.48のカレントミラー
回路で電流合成することになり、仮に入力信号レベルが
大きい場合には、ボリューム端子54に与えられる信号
レベルを抑圧するように作用する。また、入力信号レベ
ルが小さい場合には、そのような作用は抑えられる。
このため、電子ボリューム回路20は入力信号レベルに
対応してインピーダンスが可変されることになり、信号
レベルが大きい場合にはそれを抑圧し、信号レベルが小
さい場合にはその抑圧する程度を小さくするように機能
する。この結果、増幅器14の信号入力レベルが一定レ
ベルに調整され、その増幅器14の出力の出力レベルは
一定したものとなってミキシング回路8に入力される。
このように入力信号レベルに対応してミキシング回路8
に入力される信号レベルを調整するので、ミキシング出
力は各信号の平衡が取られ、従来のような抵抗調整の不
便さを解消するとともに、信号ミキシングの信頼性を向
上させ、録音ミキシング等に適し、且つ、マイクロホン
12の特性の不揃いも電子回路内部で調整できる利点が
ある。この実施例の場合、コンデンサ18.24を除い
て総ての回路を半導体集積回路で構成し、従来の可変抵
抗を除いて構成の簡略化を図ることができる。
なお、実施例ではマイクミキシングについて説明したが
、この発明はマイクロホン以外の各種の信号源からの信
号のミキシングに活用でき、同様の効果が期待できる。
以上説明したようにこの発明によれば、ミキシング回路
の入力レベルを信号レベルに応じて自動的に行うことが
でき、従来の可変抵抗による不都合を解消し、信号ミキ
シングの信頼性を向上させるとともに、可変抵抗の削減
で回路構成の簡略化並びに価格の低減を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のミキシング用増幅回路を示すブロック図
、第2図はこの発明の増幅回路の実施例を示すブロック
図、第3図はこの発明の増幅回路の具体的な回路構成例
を示す回路図である。 8・・・ミキシング回路、12.12+、122・・・
12N ・・・信号源、14.141,142・・・1
4N ・・・増幅器、20.20+、202・・・2O
N ・・・電子ボリューム回路。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の信号源からの信号を混合するミキシング回路の入
    力側に、増幅器を信号源毎に設置し、この増幅器の出力
    レベルに応じて前記増幅器の入力レベルを調整可能にし
    た電子ボリューム回路を設置したことを特徴とする増幅
    回路。
JP18873883A 1983-10-09 1983-10-09 増幅回路 Granted JPS6080308A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18873883A JPS6080308A (ja) 1983-10-09 1983-10-09 増幅回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18873883A JPS6080308A (ja) 1983-10-09 1983-10-09 増幅回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6080308A true JPS6080308A (ja) 1985-05-08
JPH0456483B2 JPH0456483B2 (ja) 1992-09-08

Family

ID=16228905

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JP18873883A Granted JPS6080308A (ja) 1983-10-09 1983-10-09 増幅回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135513U (ja) * 1979-03-17 1980-09-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135513U (ja) * 1979-03-17 1980-09-26

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JPH0456483B2 (ja) 1992-09-08

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