JPS6080477A - バリカン刃 - Google Patents
バリカン刃Info
- Publication number
- JPS6080477A JPS6080477A JP13854884A JP13854884A JPS6080477A JP S6080477 A JPS6080477 A JP S6080477A JP 13854884 A JP13854884 A JP 13854884A JP 13854884 A JP13854884 A JP 13854884A JP S6080477 A JPS6080477 A JP S6080477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- fixed
- pair
- base
- pressing spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 title claims description 16
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 title claims description 16
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバリカン刃に関するものである。
従来よりくし歯を有する固定刃と、該固定刃上面に摺動
する可動刃と、該固定刃と可動刃とを圧接する押付ばね
と、該固定刃を載置する基台とを備えてなるバリカン刃
は米国特許第3.4130.250号明細書で知られて
いるが、このバリカン刃にあっては、一対の押付ばねを
基台に一本づつ取り付は彦ければならず組立性が悪いと
いう欠点と、押付ばねは一部を残して基台に埋設される
とともに固定刃を固定するねじによりケーシングに固定
されており、押付ばねを変形させずに固定刃と可動刃と
の間に入った毛屑を掃除するには固定刃固定用のねじを
外さなければならずしかもこのねじを外すと押付ばねも
外れて使い勝手が悪いという欠点があった。組立性を良
くするために、米国特許第2 、306 、039号明
細書に記載されているような一列の押付ばねの先端を連
結した押付ばねを採用すると、押上ばねの先端同士が連
結されているためお互いに影りiし合い一方の押付ばね
が変形すると他方の押付ばねも同方向に変形し、固定刃
と可動刃とが密着しなく々り切味が懸くなるという欠点
と、押付ばねはねじで固定刃に固定されており、押付ば
ねを変形させずに固定刃と可動刃との間に入った毛屑を
掃除するにはねじを外さなければならずしかもこのねじ
を外すと押付ばねも外れて使い勝手が悪いという欠点が
あった。
する可動刃と、該固定刃と可動刃とを圧接する押付ばね
と、該固定刃を載置する基台とを備えてなるバリカン刃
は米国特許第3.4130.250号明細書で知られて
いるが、このバリカン刃にあっては、一対の押付ばねを
基台に一本づつ取り付は彦ければならず組立性が悪いと
いう欠点と、押付ばねは一部を残して基台に埋設される
とともに固定刃を固定するねじによりケーシングに固定
されており、押付ばねを変形させずに固定刃と可動刃と
の間に入った毛屑を掃除するには固定刃固定用のねじを
外さなければならずしかもこのねじを外すと押付ばねも
外れて使い勝手が悪いという欠点があった。組立性を良
くするために、米国特許第2 、306 、039号明
細書に記載されているような一列の押付ばねの先端を連
結した押付ばねを採用すると、押上ばねの先端同士が連
結されているためお互いに影りiし合い一方の押付ばね
が変形すると他方の押付ばねも同方向に変形し、固定刃
と可動刃とが密着しなく々り切味が懸くなるという欠点
と、押付ばねはねじで固定刃に固定されており、押付ば
ねを変形させずに固定刃と可動刃との間に入った毛屑を
掃除するにはねじを外さなければならずしかもこのねじ
を外すと押付ばねも外れて使い勝手が悪いという欠点が
あった。
本発明は上記の欠点に鑑みて斤されたものであり、その
目的とするところは、組立性と切れ味とが良いとともに
固定刃と可動刃との間に入った毛屑を容易に掃除するこ
とができるバリカン刃を提供することにある。
目的とするところは、組立性と切れ味とが良いとともに
固定刃と可動刃との間に入った毛屑を容易に掃除するこ
とができるバリカン刃を提供することにある。
以下第1図及び第2図に示す実施例に従って本発明を説
明する。基台1はプラスチックでできており、先端にく
し7刃2aを有する略T字板状の固定刃2を載置してい
る。基台1は先端に行くにつれ薄肉となる略角板状の基
板部1aと、基台1 の両側に上方に突出する1対の突
起1c 、 Icと、固定刃2のくし刃2a方向に各突
起ICから突出する1対の第2の保合突起1d 、 l
dと、第2の保合突起1dの突出方向に対し反対方向で
あって第2の保合突起16間において突出する第1の保
合突起1bとを備えている。固定刃2はT字巾狭部を第
2の保合突起1d 、 ld間にはめ込み、1字1]広
部を第2の保合突起1d先端に設けられた一百斜凹み部
3.3と基板部1aとの間にはさみ込んで基台1に保持
している。可動刃4はくし刃4aを有し、固定刃2上面
に摺動する為に駆動源(図示しない)に連結した駆動杆
c図示しないフが係合する保合孔5と、くし刃4a近傍
に後述する押付ばね先端が嵌着する一対の凹み6.6と
を有している。押伺ばね7は一対のねじりコイ/I/部
7a 、 7aと、ねじりコイル部7a 、 7aを連
結する後端7Cと、ねじりコイル部7a 、 7aから
後端7Cと反対方向に突出した一対の先端7b 、 7
bとで形成している。
明する。基台1はプラスチックでできており、先端にく
し7刃2aを有する略T字板状の固定刃2を載置してい
る。基台1は先端に行くにつれ薄肉となる略角板状の基
板部1aと、基台1 の両側に上方に突出する1対の突
起1c 、 Icと、固定刃2のくし刃2a方向に各突
起ICから突出する1対の第2の保合突起1d 、 l
dと、第2の保合突起1dの突出方向に対し反対方向で
あって第2の保合突起16間において突出する第1の保
合突起1bとを備えている。固定刃2はT字巾狭部を第
2の保合突起1d 、 ld間にはめ込み、1字1]広
部を第2の保合突起1d先端に設けられた一百斜凹み部
3.3と基板部1aとの間にはさみ込んで基台1に保持
している。可動刃4はくし刃4aを有し、固定刃2上面
に摺動する為に駆動源(図示しない)に連結した駆動杆
c図示しないフが係合する保合孔5と、くし刃4a近傍
に後述する押付ばね先端が嵌着する一対の凹み6.6と
を有している。押伺ばね7は一対のねじりコイ/I/部
7a 、 7aと、ねじりコイル部7a 、 7aを連
結する後端7Cと、ねじりコイル部7a 、 7aから
後端7Cと反対方向に突出した一対の先端7b 、 7
bとで形成している。
基台1の突起ic 、 1cに両端を支持したビン8に
より固定端である一対のねじりコイル部7a 、 7a
を貫通係止し、押付ばね7の先端7b 、 7bを可動
刃4の凹み6.6に係合し、押付ばね7の後端7Cで固
定刃2の後端である1字1]狭部を押圧している。即ち
、押付ばね7は固定刃2を基台1に抑圧固定すると共に
、可動刃4を固定刃2に押圧せしめる作用を有する。
より固定端である一対のねじりコイル部7a 、 7a
を貫通係止し、押付ばね7の先端7b 、 7bを可動
刃4の凹み6.6に係合し、押付ばね7の後端7Cで固
定刃2の後端である1字1]狭部を押圧している。即ち
、押付ばね7は固定刃2を基台1に抑圧固定すると共に
、可動刃4を固定刃2に押圧せしめる作用を有する。
一ヒ述(1へ成により固定刃2と可動刃4は押伺ばね7
を介して基台1に取付けて一つの刃ブロックAをキjt
成し、診刃ブロックへは基台1に設けた第1の保合突A
f’ij 1 bをバリカンハウジング(図示 しない
)に設けた保合孔(図示しない)に嵌着し、基台】の2
Jτ2の保合突起1d 、 1dにバリカンハウジング
に[月定したi!il性板(図示しない)を嵌着してバ
リカンハウジングに取付ケア)。
を介して基台1に取付けて一つの刃ブロックAをキjt
成し、診刃ブロックへは基台1に設けた第1の保合突A
f’ij 1 bをバリカンハウジング(図示 しない
)に設けた保合孔(図示しない)に嵌着し、基台】の2
Jτ2の保合突起1d 、 1dにバリカンハウジング
に[月定したi!il性板(図示しない)を嵌着してバ
リカンハウジングに取付ケア)。
このように、本発明に係るバリカン刃は、くし歯を有す
る固定刃と、前記固定刃上面に摺動する可動刃と、前記
固定刃と可動刃とを圧接する押伺ばねと、顛■記固定刃
を載置する基台とを@えてなるバリカン刃において、前
記却台1の両側に一対の突起lc 、 lcを形成し、
一対のtじりコイル部7a 、 7aと前1:弓ねじり
コイル部7a 、 7aを連結す端7Cと反対方向に突
出した一対の先端7b 、 7bとで押付ばね7を形成
し、前記基台1の突起1c。
る固定刃と、前記固定刃上面に摺動する可動刃と、前記
固定刃と可動刃とを圧接する押伺ばねと、顛■記固定刃
を載置する基台とを@えてなるバリカン刃において、前
記却台1の両側に一対の突起lc 、 lcを形成し、
一対のtじりコイル部7a 、 7aと前1:弓ねじり
コイル部7a 、 7aを連結す端7Cと反対方向に突
出した一対の先端7b 、 7bとで押付ばね7を形成
し、前記基台1の突起1c。
ICに両側を支持したビン8により固定端である一対の
ねじりコイル部7a 、 7aを貫通係止し、前記押付
ばね7の先端7b 、 7bを可動刃4に保合したこと
を特徴とするものであるから、押付ばねの基台への取り
付けが簡単であり組立性が良いという効果がある。また
、コイルの一対の先端はそれぞれ独立しているので、お
互いに影響しあうことなく確実に固定刃と可動刃とが密
着するので切れ味が良いという効果がある。また、固定
刃と可動刃との間に入った毛屑を掃除する際ビンで押付
ばねが係止されているので押付ばねが刃ブロックから外
れることなく可動刃を持ち上げることもできその持ち上
げ量はねじりコイル部の変形により吸収されるので押付
ばねに変形が残る塑性変形領域の変形を押付ばねに与え
ることなく容易に毛屑の掃除をすることができるという
効果がある。
ねじりコイル部7a 、 7aを貫通係止し、前記押付
ばね7の先端7b 、 7bを可動刃4に保合したこと
を特徴とするものであるから、押付ばねの基台への取り
付けが簡単であり組立性が良いという効果がある。また
、コイルの一対の先端はそれぞれ独立しているので、お
互いに影響しあうことなく確実に固定刃と可動刃とが密
着するので切れ味が良いという効果がある。また、固定
刃と可動刃との間に入った毛屑を掃除する際ビンで押付
ばねが係止されているので押付ばねが刃ブロックから外
れることなく可動刃を持ち上げることもできその持ち上
げ量はねじりコイル部の変形により吸収されるので押付
ばねに変形が残る塑性変形領域の変形を押付ばねに与え
ることなく容易に毛屑の掃除をすることができるという
効果がある。
第1図は本発明のバリカン刃の実施例を示す分解斜視図
、第2図は同上の組立状態斜視図である。 1・・・基台、IC・・・突起、4・・・可動刃、7・
・・押付ばね、7a・・・ねじりコイル部、7b・・・
押付ばねの先端、7C・・・押付ばねの後端、8・・・
ビン。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第1図
、第2図は同上の組立状態斜視図である。 1・・・基台、IC・・・突起、4・・・可動刃、7・
・・押付ばね、7a・・・ねじりコイル部、7b・・・
押付ばねの先端、7C・・・押付ばねの後端、8・・・
ビン。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 くし謁を有する固定刃と、前記固定刃上面に#fJ
動する可動刃と、Fm n己固定刃と可動刃とを圧接す
る押付けねと、前記固定刃を載置する基台とを(1((
えてなるバリカン刃において、mJ記基台lの両(+4
.I+に一対の突起1c 、 1cを形成し、一対のね
じりコイル晶) 7a 、 7=Lとi′JiJ記ねじ
りコイル部7a 。 7aをト糸古する後端7cとuiJ ’:r己ねじりコ
イル部78゜7aから後端7Cと反対方向に突出した一
対の先端7b 、 7bとで押イリばね7を形成し、前
;尼基台1の突起1c 、 lcに両端を文才−1した
ピン8により固定端である一対のねじりコイルi□b7
a、7aを百通係止し、前記押付ばね7の先&r1t
7b 、 7bを可動刃4に保合したことを秘敗とする
バリカン刃。 2 UiJ記可動刃に一文]の凹み6.6を形成し、前
記押付ばね7の先端7b 、 7bをh]動刃4の凹み
6 、6 VC(fi 合 1.か と 左 を 躬七
件ン と 寸 ス a専V【晴tづン σ)缶?1囲
第1項記載のバリカン刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13854884A JPS6080477A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | バリカン刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13854884A JPS6080477A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | バリカン刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080477A true JPS6080477A (ja) | 1985-05-08 |
| JPS6232958B2 JPS6232958B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=15224721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13854884A Granted JPS6080477A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | バリカン刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080477A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3589007A (en) * | 1969-02-24 | 1971-06-29 | Wahl Clipper Corp | Electric hair clipper |
| JPS4842305U (ja) * | 1971-09-20 | 1973-05-30 | ||
| JPS5071177U (ja) * | 1973-11-02 | 1975-06-23 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP13854884A patent/JPS6080477A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3589007A (en) * | 1969-02-24 | 1971-06-29 | Wahl Clipper Corp | Electric hair clipper |
| JPS4842305U (ja) * | 1971-09-20 | 1973-05-30 | ||
| JPS5071177U (ja) * | 1973-11-02 | 1975-06-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232958B2 (ja) | 1987-07-17 |
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