JPS608054A - 補強構造物 - Google Patents

補強構造物

Info

Publication number
JPS608054A
JPS608054A JP59118373A JP11837384A JPS608054A JP S608054 A JPS608054 A JP S608054A JP 59118373 A JP59118373 A JP 59118373A JP 11837384 A JP11837384 A JP 11837384A JP S608054 A JPS608054 A JP S608054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core
resin
yarn
sheath
threads
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59118373A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0373660B2 (ja
Inventor
ポ−ル・シグマンド・アンタル
マンフレツド・カツツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=24002979&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS608054(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS608054A publication Critical patent/JPS608054A/ja
Publication of JPH0373660B2 publication Critical patent/JPH0373660B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • D—TEXTILES; PAPER
    • D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
    • D02G3/44—Yarns or threads characterised by the purpose for which they are designed
    • D02G3/447—Yarns or threads for specific use in general industrial applications, e.g. as filters or reinforcement
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
    • D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
    • D02G3/36—Cored or coated yarns or threads
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
    • D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
    • D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
    • D02G3/40—Yarns in which fibres are united by adhesives; Impregnated yarns or threads
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S57/00—Textiles: spinning, twisting, and twining
    • Y10S57/902—Reinforcing or tyre cords

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 現在市販されている多くの糸は10デシニユートン、/
テンクス(dN/1ex)見」−の強度をもっている。
この分類に入るものとしては、ケウ゛ラー′沙(Kev
lar)芳香族アミド(aramid)繊維、ガラス繊
維、炭素m維、芳香族ポリエステル繊維、及び或種の他
の材料の繊維の糸がある。このような糸。
特に芳香族アミド及び芳香族ポリエステルの糸はその圧
縮強さのために、構造複合体に用いられる補強材として
はその用途が限定されていると信じられている。本発明
の目的は引張強さの低下を最小限度に抑制し圧縮強さを
増強させたこのような糸の構造物を提供することである
。
本発明によれば、鞘によって取囲まれた芯から成る補強
構造物において、腰芯は少なくとも0.1%の半径方向
の圧縮を受け且つ長手方向に並んだ糸から成り、該鞘は
芯に対して80〜906の角度をなして螺線状に巻付け
た糸から成り隣接した螺線状の部分と接触しており、鞘
の厚さ対補強構造物の’P: Ivの比は0.01〜0
.25であり、鞘及び芯の両方の糸の強度は10dN/
lexより大きく、モジュラスは200dN/lexよ
り大きいことを特掛とする補強構造物(以後簡単のため
単に「構造物」と称することもある)が提供される。好
ましくは芳香族アミドamは鞘及び芯の両方に使用され
、さらに好ましくは少なくとも芯の糸は樹脂マトリック
スの中に埋込まれている。
未発明の補強構造物は芯の成分と鞘の成分からつくられ
、その各々は一種またはそれ以−にの糸から構成され、
糸は樹脂で含浸されていることができる。芯の糸は該a
造幣の引張強ごを与え、従って高強度(lodN/le
x以七の強度をもつ)の糸から成る群から選ばなければ
ならない。またモジュラスが高く、補強材としての用途
には200dN/lexより大であることも重要である
。芳香族アミド繊維のような合成有機繊維はこの目的に
対して好適であるが、ガラス繊維または炭素m維のよう
な無機性のmInも使用できる。本明細書において「糸
」という言葉には多フィラメント糸及びステープル・フ
ァイバーからつくられた糸も含まれる。好ましくは芯の
糸には撚りがないが、または僅がしか撚りかかけられて
いす、さらに好ましくは芯の糸の中のもとの繊M[また
はフィラメントがもはや相対的に動き得ないような・体
となった棒の形に変換することができるものである。こ
の一体となった杯は、可塑剤を加えまたは加えずに芯の
糸を焼結し融合することによりつくることかでごろ。他
の団体化例においては芯の糸は樹脂のマトリックスの中
に埋込まれている。樹脂は芯全体の約75容早%より小
、好ましくは40容量2より小の量を占めている。糸の
含浸にはエポキシ樹脂、不飴和ポリエステル樹脂及び熱
可塑性樹脂のような種々の樹脂を用いることができる。
圧縮率の低い樹脂が好適である。糸を埋込む便利な方法
は引き出し成形1去である。
本発明の構造物においては、軸方向に圧縮された芯が半
径方向に拘束され、補強構造物が使用時に圧縮−弛緩サ
イクルを受けた場合のヒステリシス損失を減少させなけ
ればならない。一般に半径方向の拘束が大きい程、補強
構造物の軸方向の圧縮強さの改善が大きくなる。芯を少
なくとも0.1z、好ましくは少なくとも0.5z半径
方向に圧縮すると改善された構造物が得られる。芯が堅
く実5− 質的に空隙がなく、構造物に対して最も効率的な拘束と
最高の圧縮強さが得られるようにすることが最も良い。
鞘の成分は芯を半径方向に圧縮1つ拘束し、従って補強
構造物に高い圧縮荷重をかけた場合横方向の可塑的流れ
と変形とを抑制する。芯に必要な拘束を4えるためには
、螺線状に巻いた繊維の隣り合う部分が隣接または接触
していることが重要である。また芯に大きな軸方向の圧
縮力が加えられた場合、糸が降伏したり、弛緩したり、
或いは切れたりしないためには、高強度、即ち10dN
/lexより大きい強度、高初期モジュラス、即ち20
0dN/lexより大きい初期モジュラスをもち、クリ
ープの低い糸が巻付は糸として必要とされる。巻付は糸
に高強度、即ちIQdN/lexより大な強度の糸を使
用すると薄い鞘を用いることができ、強度を不当に低下
させることなく補強構造物に対し高い軸方向の圧縮強さ
を得ることができる。芯が圧縮されると、巻付は糸に張
力がかかる。このため巻6− 伺は糸の引張クリープが低いことが重要である。
即ち糸の応力減衰は低くなければならない。
芯に有用な種類の樹脂はまた鞘即ち巻付は糸に対しても
有用である。樹脂は強い構造物をつくる寄り°、をし、
巻付は糸を適切な位置に保ち、糸のはとげを防ぐ接着剤
として作用する。樹脂は鞘の40容驕%以上を占めては
いけない。巻付は糸の螺線角が80〜906の高い値を
場合、半径方向の圧縮を′Fえるために巻付は糸を最も
良く使用することができる。
鞘は補強構造物に引張強さをほとんど又は全くIj、え
ず、かえって補強構造物の引張強さを減少させるから、
鞘はあまり厚過ぎないことが望ましい。鞘の厚さ対補強
構造物の半径の比は0.01〜0.25であることが有
用である。これらの測定は較正された視野をもった顕微
鏡で行うことができる。
第1a図においては、芯の部分1の糸は最低限度の撚り
(例えば0.1回/cm)で長手方向に並んでいる。T
2本の巻付は糸の層2及び3が夫々第1a図に示されて
いる。各巻伺は糸の層は螺線状に芯を取囲んでいる。各
捲回の間には隙間はない。巻付は角は80〜90°の範
囲にあるが、出来るだけ806に近いことが好ましい。
第1a図においては、層2及び3の巻付は角は反対の方
向を向いている。第1b図においては2つの層2及び3
の巻付は角は同じ方向を向いている。第1b図において
は、芯の糸lは撚りのない多フィラメント糸である。
樹脂で含浸した芯をもった補強構造物の製造法は第2及
び3図から容易に理解できるであろう。
芯の部分は引き出し成形法でつくられたものとして第2
図に示されている。ボビン(図示せず)から供給された
糸20は張力装置4の後方を通って導かれ、これに樹脂
がつけられる。張力装置はその中を糸が趙るカムである
か、好ましくは適当なブレーキをもった多重ロールであ
り、その上に糸が通される。糸が張力装置を通った後に
樹脂がつけられ、次に糸はダイス型5を通って引き出さ
れることが好適である。このダイス型は芯の部分につけ
る樹脂の量をコントロールし、芯の部分からその中に捕
捉されたガスを絞り出す。次に糸は引っ張りロール7に
より −個またはそれ以上の硬化用の炉6を通って引き
出され、次いでカンタ−8により任意所望の長さに切断
される。この切断された長さの部分の中の樹脂マトリッ
クスは炉8の中で硬化し、補強構造物に対する芯の部分
を構成する堅い棒17が生じる。
引き出し成形された棒の製造において糸に適用すのに適
した樹脂は通常の樹脂であり、この目的のために触媒を
加えると直ぐ重合させ得る既に混合した形で購入するこ
とができる。前述の引き出し成形された棒において糸に
対して用いるのに適した樹脂の一例として、4.0gの
過酸化ベンゾイルを200gの不飽和ポリエステル、即
ち米国ウィスコンシン州53074、ポート・ワシント
ン(Port Washington) 、メイン拳ス
トリート(Main 5treet) 、222 E 
、 フリーマン拳ケミカル(Freeman Chea
+i9− cat)社製のポリ[プロピレンマレエート/イソフク
レー1− (50150) −(80−40)]に加え
ることができる。
引き出し成形された林lOを第3図に示す旋盤11に取
り付ける。旋盤が回転するにつれて糸12及び13は棒
の周りに巻付けられる。糸12及び13は別々のボビン
(図示せず)から案内16を経て夫々樹脂塗布機14及
び15に供給され、糸は引き出し成形された棒の長さに
沿って前進し、旋盤の中で回るにつれて棒の周りに二つ
の螺線状の巻付けができる。巻付は装置は巻付ける糸に
少なくとも約0.05dN/lex、好ましくは0.5
−+5dN/laxの張力を及ぼし、芯を圧縮する。巻
付けて得た製品を次に炉(図示せず)に通し、鞘の樹脂
を硬化させる。
補強構造物をつくる装置は糸を巻付は樹脂で含浸するか
、そうでなければ樹脂で含浸しまたは含浸していない糸
を巻付けるように容易に変形することができる。旋盤の
チャックを鈎に変え、将来補強構造物の芯を構成するよ
うになる長さの糸を一1〇− 鈎の間に張力をかけて取り付けることができる。
巻付は糸の巻付けは前記と同様にして行うことができる
。必要に応じ芯として用いられる糸または引き出し成形
された林は単〜層の巻付は用の糸を花月けることができ
、或いは巻付は用の糸の多重層を同一方向または反対方
向に一度に・層をつくるようにして芯のにに巻付けるこ
ともできる。
試験方法 欣終几貝遣) 圧縮特性は一般にASTM 03410−75の方法に
より、試験すべき構造物で補強した棒について決定した
。
陵さ30cm(12インチ)の溝穴[例えば長手方向に
並んだ二個の15CI11(6インチ)の辺をもつもの
]と幅がQ、f34cm(0,25インチ)、深さが]
、9c+n(0,75インチ)の矩形の断面とをもつ下
部の部材、及び該下部の部材と一緒に合わせた時に市確
に溝穴にはめ込まれる上部の雄部材を有する成形型を使
用して補強した棒をつくる。上部の部材を取外し、F?
Bの部材の溝穴を熱硬化性のエポキシ樹脂[エボ7(E
pon)82B 、!:/−zル争ケミカル(Shel
l Chemical)社製]で濡らす。試験すべき構
造物を溝穴の中に並べて出来るだけ緊密に詰め、溝穴の
全長に亙って堅い底部層をつくる。即ち構造物の直径が
0.11〜0.125cm (0,043〜0.049
 インチ)の範囲内にある時には、底部層に5本を使用
するが、直径がこれよりも小さい時には多数の試料が、
また大きな1(1°径の時には少ない試料が底部層をつ
くるために心霊である。必要に応じ他の液状樹脂を加え
てすべての空隙を満たし、その」二に他の層の試料を並
べて積上げる。同様にさらに試料の層を並べて下の層の
卜に積上げ、深さ0.4cm(0,158インチ)まで
溝穴を試料層で充填し、同時に必要に応じ少なくとも0
.4cmの深さまでさらに液状の樹脂を加える。下部の
部材の溝穴の両側に厚さQ、4Qcmの詰め木を置き、
1一部の部材をド部の部材と合わせ、その間に詰め木を
挟み成形型を閉じる。閉じた型を90℃の炉の中に3時
間、次いで150〜155°Cの炉に8時間入れる。型
を室温に冷却し、硬化した補強された棒を取り出す。1
4cm(5,5インチ)の長さの棒を鋸で切って正方形
にし、最終圧縮強さを測定する。棒の残りは他の試験の
ためにとっておく。
試験すべき構造物がエポキシ樹脂で十分に含浸され硬化
されている場合、その試料は前述のように直接溝穴の中
に詰め込むことができる。試験すべき構造物が□互いに
巻付けられた糸であり、芯の糸は液状エポキシ樹脂で含
浸がれているが、巻付けた方の糸は含浸されていない場
合には、構造物の試料を先ず液状エポキシ樹脂に浸漬し
てこれを樹脂で湿潤する。樹脂で濡らした試料を前述の
ように溝穴の中に入れる。
試験すべき構造物が含浸されていない巻付けられた糸で
ある場合には、その試料を先ず90℃の真空炉の中で乾
燥する。この試料を容器に入れ、十分な液状のエポキシ
樹脂を加えて試料を完全に浸漬して口の開いた容器の中
に移]7、この容器全体13− を真空デシケータ−の中に入れ、デシケータ−を水銀柱
約73cm(29インチ)の真空に引き、この状態に1
時間保つことにより試料を液状エポキシ樹脂で含浸する
。窒素でデシケータ−を大気圧に戻し、窒素雰囲気下に
おいてさらに3時間液状の樹脂中で試料のンーキングを
行う。液状の樹脂で濡らされたこの試料を長手方向にし
て成形型の下部の部材の溝穴の中に入れ、前述の方法で
補強された杯をつくる。
下記実施例において報告される最終圧縮強さのイ「1は
補強した棒をASTM 03410−75の方法によっ
て試験することにより決定されるが、試験する場合には
タブを棒の端に接合せず、12.7Gmm(0,15イ
ンチ)以外のゲージ長も時々使用した。最終圧縮強ごS
は該ASTHの方法で計算され、MPaの単位(または
ボンド/平方インチの1000倍、Kpsi単位)で報
告される。
凪瑣JLF冒η町l衣験彷 比較的大きな直径、例えば4mm程度またはそれ14− [スJ−の直径をもつものに対しては、該構造物をダイ
アモンド鋸で直角に切り、長さが約25m+a(1イン
チ)以下であり巻付けられた構造物の直径の3倍よりは
大きくない試料をつくることにより硬化させた圧縮試験
のための含浸構造物を調製した。高さが2〜6ff1m
の金属の環または積重ねたワッシャーを試験すべき各試
料の両端の上にかぶせ、アルミニウム/エポキシ高モジ
ユラス接着剤でそれに接合する。この段階において、試
験片を底部面に対して正確に並べ(90°±0.5°)
、試料を試験機のプラテンの間に取り付ける際にこの角
度が保持されるように特に注意しなければならない。環
またはワ・、7シヤーの内径は試料の直径とほぼ等しく
なるようにしなければならない。試お]を試験機に取り
伺けた後、実際の測定と結果の計算は1iff項の#終
圧縮強さにおいて述べた方法と同じように行う。
ぷ匁ゴ」L狛如0爪腟 先ず、構造物から試験片を切取った時鞘及び芯のtl′
i径が変化せずそのまま保たれており、また芯を取囲む
鞘を取去った時芯が変化しないでそのまま保たれている
ような方法で試験すべき構造物をつくらなければならな
い。この試験に対しては、最終圧縮強さの項において記
載した方法でつくられた補強した林が満足すべき結果を
与える。含浸し硬化させた構造物は直接使用できる。前
景って含浸しなかった構造物は試験する前に含浸し、硬
化させなければならない。
試験すべき試料が補強された棒の形をしている場合には
、直径が10cmの薄切り用の刃をもった低速薄切り鋸
[米国イリノイ州80204、エウ゛アンス) ン(E
vanston)、グリーンランド・スlリ−1・(G
reenwood 5treet)cy)ビューラー(
Buehler)社製[イソメy l・(Isomet
)J 11−1180薄切り鋸のようなもの]を使用し
て、埋込まれた構造物の芯の軸に垂直に、隣接して2枚
の5mmの林のウェーファーをuJ出す。新しく露出し
た表面を検査し、埋込まれた構造物が完全に樹脂で含浸
されているかどうかを決定する。そうでない場合には、
埋込まれた構造物が完全に樹脂で含浸されたウェーファ
ーがtl)られるまで切出しを行う。適当なつニーファ
ーが得られなかった時には、補強した棒の切断端から余
分の樹脂混合物を注入し、樹脂を硬化させ、新しくウェ
ーファーをつくる。
切断によってつくられた二つの相隣接したウェーファー
を分割する二つの面(片方は他方の鏡像体)を面A及び
Bと名付ける。各面からつくられる二つの対になった構
造物を選び、例えば赤及び黒のインクで印をつけて適当
に標識をつける。
また断面の直径に沿った互いに直行する方向を決め1例
えば北−南、及び東−西のように適当に標識をつける。
 而Bから二個の選ばれた構造物を切取り、殻(外側の
巻付は物)を取除く。残った芯を100°Cの炉の中に
1時間入れてコンディショニングする。
小品の樹脂混合物を試料コンブに入れ、樹脂混合物が非
常に粘稠になるまで放置する。この樹17− 脂混合物を寸2重品部の樹脂[マーグラス(Margl
aS3)偉l]と1重量部の硬化剤(硬化剤11558
)から成り、アライド−プログクツ社(Allied 
ProductsCarp、)の一部門であるアクメΦ
ケミカル會アンドeインシュレイジョン(Acme C
hemical & In5ulation)社製のも
のである。他の樹脂も使用できる。面Bからとってコン
ディショニングした巻付は物を取去った芯を面Aを含む
ウェーファーと並べて試料コツプの中にある粘稠な樹脂
の中に入れ、芯の軸がすべて実質的に平行で、底に垂直
になるように試料を並べる。次に多凝の樹脂混合物をコ
ンブの中に注ぎ、面Bからとった巻付は物を取去った芯
とコツプとを埋込み用の媒質が硬化するのに十分な時間
の間炉の中に入れる。次に埋込まれた試料をコツプから
分離し、冶金用の研磨器7/研磨式(の−1−で、最初
は400、次に600グリツドの炭化硅素の研磨紙を使
用し、次いで8#Lm、次に3IJ、m、最後に1 p
Lmのダイヤモンド拳ペーストを用い、手で研磨を行う
。
18− 顕微鏡の円筒部に像を切出す較正した接眼レンズを取り
付けた立体顕微鏡の上に研磨した試料を載せる。約36
倍の倍率で、最も近い0 、05mmの値まで、或いは
それよりも良い精度で芯の直径を測定する。像を切出す
接眼レンズは0.1mmの間隔の目盛をつけたマイクロ
メータの像で予め較正しておく。芯の直径の夫々の測定
に対して芯の像が正確に並ぶように像を切出す接眼レン
ズを調節する。
!i3+1けた糸の試料に対しては、殻が重なり合い、
芯の像(芯の断面の外周の像)が正確に並ぶように像を
切出す接眼レンズを調節する。各′測定は5回繰返す。
次に試料を80°回転し、再び測定を5回繰返す。南北
の方向及び東西の方向の測定結果を平均し、平均値と標
準偏差を計算する。Duで表される巻付は物のない芯の
直径の測定値を芯の応力をかけない状態での直径の目安
とする。Dsで表される巻付けた糸の試料の芯の直径の
測定値は応力をかけた芯の直径の目安とされる。芯の半
径方向の圧縮Crcは式 %式% から計算される。
検査すべき複合糸構造物は複合糸構造物によって補強さ
れた樹脂−マi・リックス複合体ではなく、含浸された
個々の糸の試料であり、実質的に前記と同じ方法を用い
る。鏡像面をもつ二対またはそれ以上の対をつくり、露
出した埋込み構造物を硬化した樹脂で完全に含浸する。
シ −ト会ビ゛−ム″゛ さ ?di強した構造物の試料はASTM [1−2344
−76の方法によりショート中ビーム(Short−B
eam)剪断強さの試験を行った。
下記実施例においては芯の周りに芯に対して80〜90
°の角度をもつ螺線状の形で、隣りの部分と接触するよ
うに鞘の糸を巻付ける。使用したE−ガラスは強度が1
3.5dN/lex、モジュラスが282dN/lex
である。S−2ガラス糸は強度が約17.5dN/le
n、モジュラスが335 dN/lexであった。
実施例I A8強度が約19.7dN/lex、伸びが約2.28
% 、初期モジュラスが約843 dN/lexである
市販の5000フイラメント、789tex(7100
デニール)、及び267フイラメント、42tex (
380デニール)の実質的にゼロ撚りのポリ(p−フェ
ニレンテレフタルアミド)の糸を使用した。5000フ
イラメントの糸を約48cm(18インチ)の長さにし
、両端を結んでループをつくり、これを芯の糸として用
いた。芯の糸を90°Cの炉の中で乾燥し、液状の熱硬
化性エポキシ樹脂(100gのエポン826樹脂、1.
5gのベンジルジメチルアミン、及び硬化剤のナジン耐
メチル無水物90gの混合物)で含浸する。
芯の糸のループを旋盤の駆動チャックに取り付けられた
鉤の七に置く。この旋盤は米国インディアナ州、サウス
舎ベンド(South Bend)、サウス・ベンド旋
盤製作所製、「サウス・ベンド」精密旋盤モデルAであ
るが、本実施例の実験においては両方の端が同じ速度で
回転するように変形した。
21− 次に右側のηf動のチャックを、巻付ける際に芯の糸の
擬撚を最小限度にするために芯の糸がピンと張られるよ
うに調節する。次に2.2回/cmの撚りをもつ267
フイラメントの糸を一層だけ芯の糸に巻付ける。巻イ1
け張力は2150g(4,!]dN/lex 、または
5.5gpdの張力)であり、267フイラメント糸は
芯の糸の軸に対しほとんど806の角度で44回/C+
++(112回/インチ)の割合で巻付ける。糸を電気
機械的プレーギ・ロールに通すことにより巻付は糸の張
力をコントロールする。両端において芯の糸の周りで巻
付は糸を結び糸のはどけを防ぐ。芯の糸がエポキシ樹脂
で含浸され一層の巻付は糸の鞘で取囲まれたこの製品を
構造物IAと名付ける。芯は約4.71@品−%の樹脂
を含んでいた。この構造物の鞘の厚さは0.111mm
 、半径は0−529 armで、鞘の厚さ対補強構造
物の半径の比は0.21である。構造物IAの試料20
個を液体エポキシ樹脂に浸漬して樹脂で濡らし、補強し
た林にして「最終圧縮強さ」の項において上記に説明し
た方法で試験を行う。
22− 20個の試料を4層にして溝穴に入れ、各層には5個の
試料を並べる。硬化した棒を前記方法で1.58cm(
0,625インチ)のゲージ長で試験し、最終圧縮強さ
としテ432MPa(82,6Kpsi)の値を得た。
構造物1八をつくるのしこ使用した芯の糸に糸を花信け
なかった対照試料を同じ樹脂で含浸し硬化させた場合、
最終圧縮強さは僅かに234MPa(33゜9Kpsi
)であった。
B、−1−記Aを繰返したが、液状エポキシ樹脂で含浸
した芯の糸に予め巻付は張力1800g(7,2dN/
lexまたは8−2gPd)で2.2回/cmの撚りを
かけた267フイラメントの糸2層を巻付けた。花信は
糸の第2の層は第1の層と同じ端から出発しているか、
巻付けの方向は反対である。芯の糸が液状エポキシ樹脂
で浸漬され巻付は糸の2層の鞘で取囲まれたこの製品を
構造物IBと名付ける。芯は約5重品%の樹脂を含んで
いた。この構造物の鞘の厚さは0.108mm、鞘の厚
さ対補強構造物の半径の比は0.205である。構造物
IBの20個の試料で補強された樹脂−マトリックスの
林をつくった。この硬化した杯を1.59cm(0,8
25インチ)のゲージ長で試験した場合、最終圧縮強さ
は434MPa(B2.9Kpsi)テあ−)た。
C、−J二記Aの方法を繰返し同じ芯の糸に同じ巻付は
糸の1層を巻付けたが1巻付ける前に芯の糸を乾燥して
液状エポキシ樹脂で含浸することは行わなかった。巻付
は張力は3250g(7,5dN/lexまたは8.5
gpd)であった。上記Aと同様に芯の周りに44回/
cm (112回/インチ)の割合で267フイラメン
ト糸を巻付けた。芯の糸が液体エポキシ樹脂を含まず1
層の鞘の糸で取囲まれたこの製品を構造物ICと名付け
る。
構造物ICの20個の試料を、最終圧縮強さの試験法の
所に記載したような含浸しない巻付けられた糸に対する
方法を用いて液体エポキシ樹脂で含浸した。構造物IC
の20個の樹脂で含浸した試料で補強した樹脂−マトリ
ックスの棒をつくった。この硬化した棒を(1,835
(0,25インチ)のゲージ長で試験した場合、最終圧
縮強さは433MPa(82,8Kpsi)であった。
D、芯の半径方向の圧縮値を構造物IA、IB、及びI
Cについて決定した。巻付けを行わない芯の直径Duは
構造物IAに対して0.925mm 、構造物IBにつ
いては0.910m+aであった。少数点第3位以下を
四捨斤入しためたこの二つの値の平均値0.918m+
++をすべての3個の試料のDuとして用いる。芯の半
径方向の圧縮値CrCをすべての3種の試料についてド
記表に示す。
Du Ds Crc 構造物造幣 O,918mm 0.888mm 5.7
%構造造幣B 0.918 0.883 3.8i−I
C0,918(1゜81 5.2実施例 2 約40重量%の樹脂を含む引出成形したE−ガラス/不
飽和ポリエステル複合体の棒[マクマスタm−カー(M
cMast、er−Garr)社製の直径9.47±0
.03ma+の8548、K−15の棒]に5層の33
3tex(300025− デニール)のS−2ガラス糸を巻付け、エポキシ樹脂混
合物[10部のエポン826樹脂及び4部のV −40
硬化剤、共にシェル・ケミカル(Shell Chem
ical)社製]で含浸した。
実施例1の旋盤と唯1個の供給系用のボビンを用い、1
0Kgの張力をかけ0.8mmの間隔(1/32インチ
のピッチに相当)で巻付は糸の第1の層を巻付ける。順
次、大々9.5. Lo、 8.5.及び8.0Kgの
張力をかけ同じ間隔でさらに四個の層を巻付ける。
花信けた構造物を2時間室温で、次いで2時間80°C
において硬化させる。その全体としての直径は11.3
m+oであり、鞘の厚さは1mmで、鞘の厚さ対補強構
造物の′!II;径の比は0.18であった。補強した
構造物の最終圧縮強さは821.8MPa(90,IB
Kpsi)であった。原料として使用した重板の引出成
形したガラス繊#/ポリエステル複合体の棒の最終圧縮
強さは345MPa(50Kpsi) テあった。
芯の半径方向の圧縮値の試験において糸を巻付けた芯の
直径O3は9.30mm、 @イ4けない芯の直径Du
26− 1−Fo、48mmであった。従って半径方向の圧縮値
は1.9%と計算される。
実施例3 樹脂を35重量%含む市販の引出成形したポリ(p−フ
ェニレンテレフタルアミド)のフィラメント/エポキシ
樹脂複合体の杯に、実施例2と同様にしテ333tex
(3000デニール)のS−2カラス糸を巻付け、実施
例2゛と同じエポキシ樹脂で含浸し、硬化させる。引出
成形した棒のフィラメン!・は実施例1に用いられた糸
のフィラメントと同じ物理的性質をもっている。
この補強構造物の全体としての直径は11.8mraで
あり、芯の直径は9.l11mmであった。その最終圧
縮強さは427.5MPa(82,0Kpsi)テあり
、一方原料として使用した市販の引出成形した複合体の
棒では僅かに241.3MPa(35,0Kpsi)で
あった。
芯の半径方向の圧縮値の試験において糸を巻付けた芯の
直径Dsは9.85mm、巻付けない芯の直径11uは
9.79mmであった。従って半径方向の圧縮値は1゜
43% と計a−される。
実施例4 S−2ガラスm維c7)333tex(3QOOデニー
ル)の糸の5個のループから長さ45cm(18インチ
)の3330tax (30,000デニール)の芯の
糸をつくった。この45cmの芯の糸なエポン826と
ジエチレントリアミンとの1oll哨l比混合物で含浸
した。実施例1に従い、約25重量%の樹脂を含む樹脂
で含浸された芯の糸に、樹脂で含浸した42tex(3
80デニール)のポリ(p−フェニレンテレフタルアミ
ド)の糸を巻付ける。この巻付は糸は撚り係数(twi
stmultipl 1er)が1.1になるように撚
った後にゲージi25.4cm(10インチ)で測定し
た強度が23.OdN/1ex(281,gpd) 、
伸びが3.422:、初期モジュラスが8256N/l
ex(708gpd)であった。4層の各々に対する花
月は張力は8000gであり、芯の糸の軸に対しほとん
ど90°の角度で44回/cm(112回/イ/チ)の
割合で糸を巻付けた。巻付は操作の直前に、芯の糸の含
浸に用いたのと同じ液体樹脂を花月は糸に塗布した。室
温で2時間、次に80℃で2時間この巻付けられた構造
物を硬化させる。得られた補強構造物の全体としての直
径は4.3mm 、芯の直径は3.7mmであった。そ
の最終圧縮強さは735MPa(10B、6Kpsi)
であった。この補強構造物の試料から糸をほどき、裸に
した芯の最終圧縮強さは僅かに343NPa(49,7
Kpsi)であった。
芯の!ト径方向の圧縮値の試験において糸を巻付けた芯
の直径Dsは3.475m+++ 、巻付けない芯の直
径Duは3.8層5mmであった。従って半径方向の圧
縮値は5.4zと計算される。
補強構造物のショート−ビーム剪断強さは104MPa
(15,11Kp、si) テあり、これに対し同じよ
うにつくられた試料で試験前に糸をほどいたものについ
ての値は僅かに56.5MPa(8,2Kpsi)であ
った。
実施例5 樹脂を約35屯量%含む市販の引出成形したポリ(p−
フェニレンテレフタルアミド)フィラメント/イソフタ
ルポリエステル複合体の棒に、実施例28− 2と同様にしてエポキシ樹脂で含浸したポリ(p−フェ
ニレンテレフタルアミド)フィラメント糸ヲ8層巻付け
る。引出成形した棒の長さは164mm(8−45イン
チ)、直径は7.95mm(0,3125インチ)であ
り、強度約19.7dN/lex、伸び2.28% 、
初期モジュラ7、 約843dN/lexのポリ(p−
フェニレンテレフタルアミド)フィラメントを約65±
5容量2含んでいる。最初267フイラメント、42t
ex(380デニール)のポリ(p−フェニレンテレフ
タルアミド)フィラメントの巻付は糸を1.1の撚り係
数で撚り、最終の線密度を45tex(405デニール
)にする。実施例4のエポキシ樹脂混合物で含浸し硬化
させると、25.4cm(10インチ)ゲージのストラ
ンドの強度は20.2dN/1ex(22,9gpd)
 、初期モジュラス725dN/lex(821gpd
) 、最終圧縮強さ2.74%であった。
唯・個しか供給用ボビンを用いなかったこと以外第3図
に示した旋盤を使用して、8.5kgの張力をかけて第
1の層を巻付けるが、この際林に巻付30− ける直前において実施例4のエポキシ樹脂混合物を糸に
塗布した。4.41回/mmの間隔で糸を左から右に巻
付け、杯の13611111+の長さを被覆した後巻付
は糸を結んで切断する。同じ張力をかけ、同じ方向、同
1ユ間隔でさらに3つの層を巻付ける。第5及び第6の
層は5.5kgの張力で、第7の層は4kg 、第8の
層は3kgで巻付ける。花信けた構造物を室温で2時間
、80℃で2時間硬化させる。得られた補強構造物の全
体としての直径は9 、52m1l+である。前記の「
圧縮強さの別の試験法」で測定した最終圧縮強さは88
1MPa(127,8Kpsi)であった。
原料に使用した市販の引出成形した複合体の棒の最終圧
縮強さは僅かに203MPa(29,4Kpsi)であ
った。
この補強構造物からその軸に垂直に薄切り用のダイアモ
ンドの刃を用い厚さ3 、9mmの薄切り片をつくった
。鋭い髪剃の刃を用いて殻を芯から剥がし、内方の片を
100℃で1時間コンディショニングする。精密キャリ
パ−で芯の直径[1uを測定し7.955±0.05m
mの値を得た。芯の応力をかけた直径DSを同様にして
Al1定し、7.820±0.01mmであった。芯の
゛r−径方向の圧縮値は1.7%と計算された。
実施例6 強度的19.7dN/lex、伸び2.28% 、モジ
ュラス845dN/lea ヲモつポリ(p−フェニレ
ンテレフタルアミド)ノ157.8tex(1420デ
ニール)の糸の45cm(18インチ)のループ12個
を前実施例記載のエポキシ樹脂で含浸しく樹脂33重量
%)、これに強度23.0dN/lex、伸び3.42
% 、モ・;シュラス825dN/lexノ42tex
(380デニール)、撚り係数1.1のポリ(p−−y
エニレンテレフタルアミド)の糸を3層巻付ける。実施
例4のエポキシ混合物で巻付は糸を含浸し、前記方法で
芯に花信げた。
3783tex(34,080デニ−71/)の芯にか
けた張力は約32kg、これに対し巻付は糸には2kg
の張力をかけた。個々の巻付は層を加熱銃から出る高温
の空気で短時間加熱し、補強構造物を100℃で72時
間硬化させた。芯はlχの半径方向の圧縮を受け、補強
構造物の鞘の厚さ対構造物の半径の比は0.17、鞘の
厚さは0.20mmであった。
全体の圧縮強さは779MPa(113Kpsi)であ
り、引出成形した対照品では241MPa(35Kps
i)であった。
熱機械的分析法(デュポン社の943熱機械的分析計を
使用)を行った結果、30〜100℃の温度範囲におい
て軸方向の熱膨張率は非常に小さく±0.4ppm/ 
’Cであったが、これに対し巻付けを行わなかった対照
品では−3,5ppm/”Cであった。ポリ(p−7エ
ニレンテレフタルアミド)は負の熱膨張率をもつことが
知られている。従って−・軸方向の複合体に張力をかけ
て巻付けることにより圧力をかけると、30〜100°
Cの温度範囲に亙り軸方向の熱膨張係数を1ppn+以
下に抑制することができ、この性質は結電な宇宙空間構
造物に対し非常に望ましい性質である。
【図面の簡単な説明】
第18及びlb図は本発明の補強構造物の模式図で33
− あり、第2図及び第3図は本発明の補強構造物をつくる
のに適した装置の模式図である。 特許出願人 イー・アイ・デュポンΦデ・ニモア34−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鞘によって取囲まれた芯から成る補強構造物におい
    て、該芯は少なくとも0.1χの半径方向の圧縮を受け
    且つ長手方向に並んだ糸から成り、該鞘は芯に対して8
    0〜80″の角度をなして螺線状に巻付けた糸から成り
    隣接した螺線状の部分と接触しており、鞘の厚さ対補強
    構造物の半径の比は0.01〜0.25であり、鞘及び
    芯の両方の糸の強度は10dN/lexより大きく、モ
    ジュラスは200dN/ taxより大きいことを特徴
    とする補強構造物。 2、芯は芯の容積の75%より少ない部分を占める樹脂
    を含む特許請求の範囲第1項記載の補強構造物。 3、芯は芯の容積の40%より少ない部分を占める樹脂
    を含む特許請求の範囲第2項記載の補強構造物。 4、芯及び鞘の糸は有機繊維から成る特許請求の範囲第
    1項記載の補強構造物。 5、有機繊維は芳香族アミドである#許請求の範囲第4
    項記載の補強構造物。 6、芯及び/又は鞘の糸は無機繊維である特許請求の範
    囲第1項記載の補強構造物。 7、芯は少なくとも0.5zの半径方向の圧縮を受けて
    いる特許請求の範囲第1項記載の補強構造物。 8、芯及び鞘の糸は樹脂で含浸されている特許請求の範
    囲第1項記載の補強構造物。 9、軸方向の熱膨張係数が30〜100℃の温度範囲に
    おいてlppmより少ない特許請求の範囲第1項記載の
    補強構造物。
JP59118373A 1983-06-13 1984-06-11 補強構造物 Granted JPS608054A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US503656 1983-06-13
US06/503,656 US4499716A (en) 1983-06-13 1983-06-13 Reinforcement structure

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS608054A true JPS608054A (ja) 1985-01-16
JPH0373660B2 JPH0373660B2 (ja) 1991-11-22

Family

ID=24002979

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59118373A Granted JPS608054A (ja) 1983-06-13 1984-06-11 補強構造物

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4499716A (ja)
EP (1) EP0133205B1 (ja)
JP (1) JPS608054A (ja)
DE (1) DE3470760D1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62223332A (ja) * 1986-03-24 1987-10-01 東レ株式会社 被覆糸
US4754961A (en) * 1986-03-31 1988-07-05 Daima Seiko Inc. Sheet feeding clutch mechanism for a sheet feeding unit

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62149928A (ja) * 1985-12-19 1987-07-03 東洋紡績株式会社 複合繊維材料
US5119512A (en) * 1986-06-12 1992-06-09 Allied-Signal Inc. Cut resistant yarn, fabric and gloves
US4886691A (en) * 1986-06-12 1989-12-12 Allied-Signal Inc. Cut resistant jacket for ropes, webbing, straps, inflatables and the like
DE3764206D1 (de) * 1986-06-12 1990-09-13 Allied Signal Inc Schnittfeste ummantelung fuer seile, gurte, riemen, aufblasbare gegenstaende und aehnliches.
US4893665A (en) * 1988-02-17 1990-01-16 The Goodyear Tire & Rubber Company Cables for reinforcing deformable articles and articles reinforced by said cables
US4832101A (en) * 1988-02-17 1989-05-23 The Goodyear Tire & Rubber Company Pneumatic tires
FR2636978B1 (fr) * 1988-09-28 1990-11-02 Michelin & Cie Assemblage a couches de fils concentriques
US5261473A (en) * 1988-09-28 1993-11-16 Compagnie Generale Des Etablissements Michelin-Michelin & Cie Assembly of concentric layers of filaments
JPH0742664B2 (ja) * 1988-11-10 1995-05-10 日本石油株式会社 繊維強化複合材ケーブル
GB8829209D0 (en) * 1988-12-15 1989-01-25 Ferodo Ltd Improvements in and relating to yarns
CA2071926A1 (en) * 1990-01-09 1991-07-10 David S. Cordova Cut resistant protective glove
WO1992002444A1 (en) * 1990-08-08 1992-02-20 The Dow Chemical Company Compressive strength improvement of fibers by means of radial restraint
US6534175B1 (en) 2000-06-16 2003-03-18 E. I. Du Pont De Nemours And Company Cut resistant fabric
JP3864820B2 (ja) * 2002-03-22 2007-01-10 日本板硝子株式会社 ゴム補強用ハイブリッドコード及びゴム製品
DE10324524B3 (de) * 2003-05-28 2004-07-15 Klaus Bloch Textiler Faden, Flächengebilde und Körpergebilde hieraus
WO2007053429A2 (en) * 2005-10-28 2007-05-10 Supreme Corporation Method for coating fibers and yarns and the coated products formed therefrom
ITMO20070309A1 (it) * 2007-10-10 2009-04-11 G M Automation & Service Di Cl Prodotto tessile composito a due componenti e metodo di fabbricazione relativo.
JP4814979B2 (ja) * 2009-06-12 2011-11-16 住友ゴム工業株式会社 タイヤ用コード及びそれを用いた空気入りタイヤ
DK2697800T3 (en) 2011-04-12 2017-02-27 Southwire Co Llc Electric transmission cables with composite cores
US9012781B2 (en) 2011-04-12 2015-04-21 Southwire Company, Llc Electrical transmission cables with composite cores
RU2641874C2 (ru) * 2015-11-24 2018-01-22 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский государственный университет промышленных технологий и дизайна" СПбГУПТД Крученая армированная нить
CN111801220B (zh) * 2017-12-22 2022-10-21 米其林集团总公司 生产丝状增强元件的方法
GB202000164D0 (en) * 2020-01-07 2020-02-19 Ngf Europe Ltd Wrapped cord for reinforing a rubber product
EP4141155A4 (en) * 2020-04-23 2024-04-17 Seiren Co., Ltd. CONDUCTIVE WIRE AND ARTICLE HAVING A WIRING LINE WHICH IS FORMED OF A CONDUCTIVE WIRE
AT528480A1 (de) 2024-06-26 2026-01-15 Zdenka Infeld Asset Man Gmbh Maschine zur Herstellung einer Musiksaite

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL268080A (ja) * 1960-07-27
US3243338A (en) * 1960-07-27 1966-03-29 Dunlop Tire & Rubber Corp Flexible elastomeric articles and reinforcement therefor
GB1045576A (en) * 1962-07-03 1966-10-12 Dunlop Rubber Co Cords
US3495646A (en) * 1968-02-21 1970-02-17 Owens Corning Fiberglass Corp Reinforcement for vulcanized rubberlike products and method of making same
US3556922A (en) * 1968-08-27 1971-01-19 Du Pont Fiber-resin composite of polyamide and inorganic fibers
GB1272225A (en) * 1968-10-16 1972-04-26 Ici Ltd Band or webbing structures
US3644866A (en) * 1971-01-11 1972-02-22 Owens Corning Fiberglass Corp Tightly bound bundle of filaments and method of producing same
US3911785A (en) * 1974-01-18 1975-10-14 Wall Ind Inc Parallel yarn rope
JPS5282974A (en) * 1975-12-29 1977-07-11 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Fiberrreinforced plastic
US4384449A (en) * 1976-10-05 1983-05-24 Robert M. Byrnes, Sr. Protective gloves and the like and a yarn with flexible core wrapped with aramid fiber
US4202382A (en) * 1978-06-13 1980-05-13 Scapa Dryers, Inc. Dryer felts
US4269024A (en) * 1978-08-01 1981-05-26 Associated Electrical Industries Limited Strength members for the reinforcement of optical fibre cables
US4272950A (en) * 1978-12-07 1981-06-16 Commissariat A L'energie Atomique Filiform textile material
FR2446336A1 (fr) * 1979-01-10 1980-08-08 Payen & Cie L Nouveau type de fil textile guipe et procede pour son obtention
DE2917756A1 (de) * 1979-05-02 1980-11-13 Scholtz Ag Conrad Foerdergurt mit zugtraegern aus aramid
JPS5619819A (en) * 1979-07-28 1981-02-24 Fujitsu Ltd Method of supplying and aligning automatically lead switches

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62223332A (ja) * 1986-03-24 1987-10-01 東レ株式会社 被覆糸
US4754961A (en) * 1986-03-31 1988-07-05 Daima Seiko Inc. Sheet feeding clutch mechanism for a sheet feeding unit

Also Published As

Publication number Publication date
DE3470760D1 (en) 1988-06-01
US4499716A (en) 1985-02-19
EP0133205B1 (en) 1988-04-27
JPH0373660B2 (ja) 1991-11-22
EP0133205A1 (en) 1985-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0373660B2 (ja)
US20040195744A1 (en) Fiber-reinforced composite springs
Peters Composite filament winding
DK1506085T3 (en) CABLE WITH ALUMINUM LEADERS AND STRENGTHENED WITH THE CORE OF COMPOSITION MATERIAL AND PROCEDURE FOR MANUFACTURING
US7018578B2 (en) Method of producing a hybrid matrix fiber composite
US3900357A (en) Composite material springs and manufacture
USH1261H (en) On-line consolidation of filament wound thermoplastic parts
US4795234A (en) Reinforced optical fiber
Ladizesky et al. Ultra-high-modulus polyethylene fibre composites: I—The preparation and properties of conventional epoxy resin composites
KR20020003081A (ko) 필라멘트 권사로 제조되는 성분, 이의 제조 방법 및 이의용도
KR950014917B1 (ko) 포합성 슬라이버, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 복합품
EP0814916A1 (en) Flexible low bulk pre-impregnated tow
WO1997036653A1 (en) Frp racket and method for producing the same
US3391050A (en) Glass filament tape
KR930010554B1 (ko) 피브릴화 말단을 갖는 고강력 아라미드 섬유로 보강된 복합품
JP3088061B2 (ja) 繊維強化樹脂複合筋材及びその製造方法
JPH06500356A (ja) 繊維状製品及びその製造方法
CN119403666A (zh) 聚酯-树脂复合材料纤维用于增强混凝土的用途
JPH02216270A (ja) 構造材とその製造方法
NO320472B1 (no) Fremgangsmate for fremstilling av en boyd armeringsstang, samt anordning for utovelse av fremgangsmaten
Soffer et al. Mechanical properties of epoxy resins and glass/epoxy composites at cryogenic temperatures
JPS6032208A (ja) 絶縁筒
JP3480504B2 (ja) 成形用熱可塑性樹脂複合材料
JPH04163130A (ja) 繊維強化樹脂成形体の製造方法
JPH01249326A (ja) 繊維強化樹脂ばねの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term