JPS6080582A - サクシヨンヘツドの昇降駆動方法 - Google Patents
サクシヨンヘツドの昇降駆動方法Info
- Publication number
- JPS6080582A JPS6080582A JP18724283A JP18724283A JPS6080582A JP S6080582 A JPS6080582 A JP S6080582A JP 18724283 A JP18724283 A JP 18724283A JP 18724283 A JP18724283 A JP 18724283A JP S6080582 A JPS6080582 A JP S6080582A
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- Japan
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- suction head
- suction
- image
- slag
- lifting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空吸引式除滓システムにおけるサクションヘ
ッドの昇降駆動方法に関する。
ッドの昇降駆動方法に関する。
上記システムは金属等の溶解作業で生じる溶滓(ノロ)
を、人手によらず、吸引装置の吸引力によって吸上げ除
去するものである。サクションヘッドは冷却・吸引装置
に連結されておシ、稼動時においてサクシボンヘッド先
端(吸引口)は、滓面から一定距離以内に近づかないよ
うに位置制御されながら溶湯上の溶滓を真空吸引し、吸
引された溶滓は直ちに噴射水で冷却されて砂状となシ、
吸引管内を空気輸送される。
を、人手によらず、吸引装置の吸引力によって吸上げ除
去するものである。サクションヘッドは冷却・吸引装置
に連結されておシ、稼動時においてサクシボンヘッド先
端(吸引口)は、滓面から一定距離以内に近づかないよ
うに位置制御されながら溶湯上の溶滓を真空吸引し、吸
引された溶滓は直ちに噴射水で冷却されて砂状となシ、
吸引管内を空気輸送される。
第1図はその従来装置を示す。(1)は溶湯槽、(2)
ハ真空吸引式除滓システムのサクションヘッド、(3)
はサクションヘッド(2)と真空ポンプ〔図示せず〕と
を結ぶ輸送管、(4)はサクションヘッド(2)の昇降
・回転駆動装置で、サクションヘッド(2)に取付けら
れた電極(5)の検出に応じて吸引口(6)と溶滓(7
)との間隔を一定値以下にしないように駆動する。(8
)は一端がサクションヘッド(2)の近傍に延びるイメ
ージ7アイパスコープで、サクションヘッド(2) 側
はN2で冷却される冷却筒(9)中に配設されている。
ハ真空吸引式除滓システムのサクションヘッド、(3)
はサクションヘッド(2)と真空ポンプ〔図示せず〕と
を結ぶ輸送管、(4)はサクションヘッド(2)の昇降
・回転駆動装置で、サクションヘッド(2)に取付けら
れた電極(5)の検出に応じて吸引口(6)と溶滓(7
)との間隔を一定値以下にしないように駆動する。(8
)は一端がサクションヘッド(2)の近傍に延びるイメ
ージ7アイパスコープで、サクションヘッド(2) 側
はN2で冷却される冷却筒(9)中に配設されている。
叫はイメージファイバスコープ(8)の他端に接続され
たITVで、イメージ7アイパスコープ°(8ンを介シ
てサクションヘッド(2)の吸込口(6)の様子を観測
している。αυはコントロールパネルのモニターテレビ
@上へITVαQのテレビジョン信号を伝送する同軸ケ
ーブル、(2)は冷却用の噴射水とこの噴射水で冷却し
て形成された粒状滓を表わす。(ト)は溶湯である。
たITVで、イメージ7アイパスコープ°(8ンを介シ
てサクションヘッド(2)の吸込口(6)の様子を観測
している。αυはコントロールパネルのモニターテレビ
@上へITVαQのテレビジョン信号を伝送する同軸ケ
ーブル、(2)は冷却用の噴射水とこの噴射水で冷却し
て形成された粒状滓を表わす。(ト)は溶湯である。
従来、サクションヘッド(2)の位置調整は電極(5)
によって行われているが、電極(5)を溶滓(7)に漬
けたままにすると、電極(5)の先端が溶けて消失する
ため、サクションヘッド(2)に対して一定時間おきに
電極(5)を昇降させる電極昇降装置(14)が電極(
5)とは別に必要である。また、このように電極(5)
を昇降させるため、従来の昇降駆動方法では連続してサ
クションヘッド(2)の位置を検出できたい欠点がある
。
によって行われているが、電極(5)を溶滓(7)に漬
けたままにすると、電極(5)の先端が溶けて消失する
ため、サクションヘッド(2)に対して一定時間おきに
電極(5)を昇降させる電極昇降装置(14)が電極(
5)とは別に必要である。また、このように電極(5)
を昇降させるため、従来の昇降駆動方法では連続してサ
クションヘッド(2)の位置を検出できたい欠点がある
。
そこで本発明はサクションヘッドの吸引口を観mtJf
るITVのテレビジョン信号を処理して溶滓面とサクシ
ョンヘッドとの距離を連続して検出できるようにし、従
来の位置検出用の電極ならびに電極昇降装置を不要とで
きるサクションヘッドの昇降駆動方法を提供することを
目的とする。
るITVのテレビジョン信号を処理して溶滓面とサクシ
ョンヘッドとの距離を連続して検出できるようにし、従
来の位置検出用の電極ならびに電極昇降装置を不要とで
きるサクションヘッドの昇降駆動方法を提供することを
目的とする。
本発明のサクションヘッドの昇降駆動方法は、滓面に向
けて検出光を照射し、入射側一端がサクションヘッドと
一体に昇降するイメージファイ/<−7’=コープを介
して前記検出光の原画による反射光をテレビジョンカメ
ラで撮像し、このテレビジョン信号から前記反射光位置
を識別してサクションヘッドと原画との間隔を算出し、
この算、出結果に基づいてサクションヘッドの昇降を制
御することを特徴とする。
けて検出光を照射し、入射側一端がサクションヘッドと
一体に昇降するイメージファイ/<−7’=コープを介
して前記検出光の原画による反射光をテレビジョンカメ
ラで撮像し、このテレビジョン信号から前記反射光位置
を識別してサクションヘッドと原画との間隔を算出し、
この算、出結果に基づいてサクションヘッドの昇降を制
御することを特徴とする。
以下、本発明の昇降駆動方法を具体的な一実施例を第2
図〜第4図に基づいて説明する。Qeはサクションヘッ
ド(2)にホμダーqカで固定された冷却筒で、冷却筒
(9)と同じようにN2で冷却されてお広内部には原画
(ト)に検出光としてのレーザ光α9を導びくバンドル
ファイバ(4)が内蔵さレテイル。Qυはイメージファ
イバスコープ(8)用の冷却筒(9)をサクションヘッ
ド(2) K固定するホルダー、(イ)はイメージファ
イバスコープ(8)の端面■に溶滓(ト)からの光束を
導くレンズ、(ハ)は溶滓(ト)からレンズ■に向かう
光束の光路を折シ曲げるプリズム、い)は冷却筒(9)
の入射窓、(支))はイメージファイバスコープ(ホ)
を介したITV (11の観測視野を表わす。
図〜第4図に基づいて説明する。Qeはサクションヘッ
ド(2)にホμダーqカで固定された冷却筒で、冷却筒
(9)と同じようにN2で冷却されてお広内部には原画
(ト)に検出光としてのレーザ光α9を導びくバンドル
ファイバ(4)が内蔵さレテイル。Qυはイメージファ
イバスコープ(8)用の冷却筒(9)をサクションヘッ
ド(2) K固定するホルダー、(イ)はイメージファ
イバスコープ(8)の端面■に溶滓(ト)からの光束を
導くレンズ、(ハ)は溶滓(ト)からレンズ■に向かう
光束の光路を折シ曲げるプリズム、い)は冷却筒(9)
の入射窓、(支))はイメージファイバスコープ(ホ)
を介したITV (11の観測視野を表わす。
第4図はこのようにして得られるITVQIのテレビジ
ョン信号の再生画像を示す。峠は/くンドルファイバ(
ホ)から出射したレーザー光の原画(ト)上に表われた
輝点て、滓面(ハ)よりも高輝度で観測される。
ョン信号の再生画像を示す。峠は/くンドルファイバ(
ホ)から出射したレーザー光の原画(ト)上に表われた
輝点て、滓面(ハ)よりも高輝度で観測される。
゛また、イメージファイバスコープ(8)の入射側の端
面(ハ)とサクションヘッド(2)との相対位置関係は
原画(至)のVベルにかかわらず一定であるため、再生
画像上におけるサクションヘッド(2)ならびにこの実
施例においてはバンドルファイl<(7)の出射側端面
の位置は一定であるため、サクションヘッド(2)の位
置に応じて原画(18)だけが再生II!J1面上で昇
降する。すなわち、サクションヘッド(2)が溶滓り7
)に近づくにつれて再生画面上では原画O樽が仮想位置
から夾線位置に上昇し、輝点匈′も図面上の輝点口の位
置に向って再生画面上で上昇する。
面(ハ)とサクションヘッド(2)との相対位置関係は
原画(至)のVベルにかかわらず一定であるため、再生
画像上におけるサクションヘッド(2)ならびにこの実
施例においてはバンドルファイl<(7)の出射側端面
の位置は一定であるため、サクションヘッド(2)の位
置に応じて原画(18)だけが再生II!J1面上で昇
降する。すなわち、サクションヘッド(2)が溶滓り7
)に近づくにつれて再生画面上では原画O樽が仮想位置
から夾線位置に上昇し、輝点匈′も図面上の輝点口の位
置に向って再生画面上で上昇する。
このようにして得られるrrvQlのテレビジョン信号
は次のように処理してサクションヘッド(2)の位置が
められている。
は次のように処理してサクションヘッド(2)の位置が
められている。
すなわち、再生画面上を走査される水平走査線の数を再
生画像の初めから順にカウントすると共に、その時々の
水平走査線の輝度信号のレベルを基準レベルと比較して
輝点口か否かを判定し、輝点(ロ)と判定された時の前
記カウント値から、その輝点聞の再生画面上における上
下方向の位置を算出して、サクションヘッド(2)の吸
込口(6)と原画(至)の距離りをめ、この距離りが目
標設定距離に一致するよう昇降・回転駆動装置(4)が
動作する。
生画像の初めから順にカウントすると共に、その時々の
水平走査線の輝度信号のレベルを基準レベルと比較して
輝点口か否かを判定し、輝点(ロ)と判定された時の前
記カウント値から、その輝点聞の再生画面上における上
下方向の位置を算出して、サクションヘッド(2)の吸
込口(6)と原画(至)の距離りをめ、この距離りが目
標設定距離に一致するよう昇降・回転駆動装置(4)が
動作する。
以上説明のように本発明のサクションヘッドの昇降駆動
方法によると、次のような効果が得られる。
方法によると、次のような効果が得られる。
0 電極などを用いずに連続的にザクジョンヘッドの原
画に対する位置が検出できるため、サクションヘッドを
高精度で原画から所定高さに移動させることができる。
画に対する位置が検出できるため、サクションヘッドを
高精度で原画から所定高さに移動させることができる。
0 また、ITVの信号処理で済むため、機械的な構成
が簡単になる。
が簡単になる。
0 電極を用いないでサクションヘッドの位置を検出す
るため、長期間にわたって安定した動作が期待できる。
るため、長期間にわたって安定した動作が期待できる。
第1図は従来の真空吸引式除滓システムの要部正面図、
第2図〜第4図は本発明の昇降駆動方法の具体的な一実
施例を示し、第2図はサクションヘッド吸入口付近の一
部切欠き正面図、第3図は第2図のX−X断面図、第4
図は再生画像の説明図である。 (2)・・・サクションヘッド、’(6)・・・吸込口
、(7)・・・溶滓、(8)・・・イメージファイバス
コープ、QQ・・・ITV、Qυ・・・同軸ケーブル、
(18・・・原画、aつ・・・レーザ光〔検出光〕、(
ホ)・・・バンドルファイバ、e!71 [27i ’
・・・輝点〔反射光〕代理人 森 本 義 弘
第2図〜第4図は本発明の昇降駆動方法の具体的な一実
施例を示し、第2図はサクションヘッド吸入口付近の一
部切欠き正面図、第3図は第2図のX−X断面図、第4
図は再生画像の説明図である。 (2)・・・サクションヘッド、’(6)・・・吸込口
、(7)・・・溶滓、(8)・・・イメージファイバス
コープ、QQ・・・ITV、Qυ・・・同軸ケーブル、
(18・・・原画、aつ・・・レーザ光〔検出光〕、(
ホ)・・・バンドルファイバ、e!71 [27i ’
・・・輝点〔反射光〕代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1 滓面に向けて検出光を照射し、入射側一端がサクシ
ョンヘッドと一体に昇降するイメージファイバースコー
プを介して前記検出光の滓面による反射光をテレビジョ
ンカメラで撮像し、このテレビジョン信号から前記反射
光位置を識別してサクションヘッドと滓面との間隔を算
出し、この算出結果に基づいてサクションヘッドの昇降
を制御するサクションヘッドの昇降駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18724283A JPS6080582A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | サクシヨンヘツドの昇降駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18724283A JPS6080582A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | サクシヨンヘツドの昇降駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080582A true JPS6080582A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16202535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18724283A Pending JPS6080582A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | サクシヨンヘツドの昇降駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080582A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423545A (en) * | 1977-07-22 | 1979-02-22 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Heat sensitive paper with reduced adherability of dregs to thermal head |
| JPS56109468A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-29 | Matsushita Electric Works Ltd | Electric terminal |
| JPS5789583A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-03 | Tokico Ltd | Industrial robot |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18724283A patent/JPS6080582A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423545A (en) * | 1977-07-22 | 1979-02-22 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Heat sensitive paper with reduced adherability of dregs to thermal head |
| JPS56109468A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-29 | Matsushita Electric Works Ltd | Electric terminal |
| JPS5789583A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-03 | Tokico Ltd | Industrial robot |
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