JPS6080705A - 立体物の測定方法 - Google Patents
立体物の測定方法Info
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- JPS6080705A JPS6080705A JP18968583A JP18968583A JPS6080705A JP S6080705 A JPS6080705 A JP S6080705A JP 18968583 A JP18968583 A JP 18968583A JP 18968583 A JP18968583 A JP 18968583A JP S6080705 A JPS6080705 A JP S6080705A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/20—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring contours or curvatures, e.g. determining profile
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、立体物を非接触で測定する測定方法に関する
。
。
一般に、被測定物の寸法や形状を測定するものとして、
タッチ信号プローブを二次元または三次元方向へ移動可
能に構成し、そのプローブが棺測定物に当接した時点の
プローブの移動変位量から被測定物の寸法や形状を測定
する、いわゆる立体物測定装置が知られている。
タッチ信号プローブを二次元または三次元方向へ移動可
能に構成し、そのプローブが棺測定物に当接した時点の
プローブの移動変位量から被測定物の寸法や形状を測定
する、いわゆる立体物測定装置が知られている。
従来、この種の装置では、被測定物にプローブを当接さ
せる形式のため、その当接力や当接姿勢等によって誤差
が生じ易いばかりか、プローブに原点復帰性、全方向性
、オーバーストローク許容性等の機能がめられる結果、
高価にならざるを得ない。しかも、被測定物がプラスッ
チク部材等の比較的弾性がある材料の場合には、測定不
可能な場合もある。
せる形式のため、その当接力や当接姿勢等によって誤差
が生じ易いばかりか、プローブに原点復帰性、全方向性
、オーバーストローク許容性等の機能がめられる結果、
高価にならざるを得ない。しかも、被測定物がプラスッ
チク部材等の比較的弾性がある材料の場合には、測定不
可能な場合もある。
ここに、非接触型の測定機が要請される。これには、光
学式、電磁式等が考えられるが、今だ実用価値あるもの
の出現を見ない。この理由は、方向性やストロークに対
する特性が不安定であることに起因する結果と思われる
。
学式、電磁式等が考えられるが、今だ実用価値あるもの
の出現を見ない。この理由は、方向性やストロークに対
する特性が不安定であることに起因する結果と思われる
。
ここにおいて、本発明の目的は、このような従来の測定
方法の欠点を解消し、高能率で、かつ高精度な測定が可
能な立体物の測定方法を提供することにある。
方法の欠点を解消し、高能率で、かつ高精度な測定が可
能な立体物の測定方法を提供することにある。
そのため、本発明では、被測定物を回動させるとともに
、被測定物の回動軸線と交差する方向へ移動可能な非接
触型の距離検出器から光ビームを被測定物表面へ照射す
る一方、被測定物表面からの反射光を利用して前記距離
検出器から被測定物表面までの距離が一定となるように
距離検出器を移動させ、被測定物が停止したとき距離検
出器の初期位置に対する移動量から被測定物の測定箇所
の座標をめることにより、上記目的を達成しようとする
ものである。
、被測定物の回動軸線と交差する方向へ移動可能な非接
触型の距離検出器から光ビームを被測定物表面へ照射す
る一方、被測定物表面からの反射光を利用して前記距離
検出器から被測定物表面までの距離が一定となるように
距離検出器を移動させ、被測定物が停止したとき距離検
出器の初期位置に対する移動量から被測定物の測定箇所
の座標をめることにより、上記目的を達成しようとする
ものである。
そこで、はじめに、本発明の測定原理を説明する。まず
、第1図に示す如く、被測定物Wを回転円板E上におき
、その回転円板Eの回動中心Oより距離Aだけ離れた位
置Bにレーザビーム投受光器Gをおく、ここで、距離A
はレーザビーム投受光器Gのレーザビームの焦点距離で
ある。
、第1図に示す如く、被測定物Wを回転円板E上におき
、その回転円板Eの回動中心Oより距離Aだけ離れた位
置Bにレーザビーム投受光器Gをおく、ここで、距離A
はレーザビーム投受光器Gのレーザビームの焦点距離で
ある。
この状態において、レーザビーム投受光器Gからレーザ
ビームを被測定物Wの測定点P+へ照射する一方、レー
ザビームの焦点が測定点P1に結ばれるようにレーザビ
ーム投受光器Gを回動中心0と交差する方向へ移動させ
ると、レーザビーム投受光器Gは前記位置Bに対して回
動中心0から被測定物Wの測定点PIまでの距離OPI
だけ左側にある位置Cへ移動される。
ビームを被測定物Wの測定点P+へ照射する一方、レー
ザビームの焦点が測定点P1に結ばれるようにレーザビ
ーム投受光器Gを回動中心0と交差する方向へ移動させ
ると、レーザビーム投受光器Gは前記位置Bに対して回
動中心0から被測定物Wの測定点PIまでの距離OPI
だけ左側にある位置Cへ移動される。
次に、回転円板Eを図中矢示方向へ角度θ1だけ回転さ
せると、測定点P1の位置に測定点P2が位置する。こ
こで、レーザビーム投受光器Gかものレーザビームの焦
点が測定点P2に結ばれるようにレーザビーム投受光器
Gを移動させると。
せると、測定点P1の位置に測定点P2が位置する。こ
こで、レーザビーム投受光器Gかものレーザビームの焦
点が測定点P2に結ばれるようにレーザビーム投受光器
Gを移動させると。
レーザビーム投受光器Gは前記位IBに対して回動中心
0から測定点P2までの距離1下2だけ移動される。
0から測定点P2までの距離1下2だけ移動される。
このようにして、回転円板Eを所定角度づつ回転させ、
その各回動停止位置において被測定物Wの各測定点P+
、p2.Pg 、P4にレーザビームの焦点が順に結
ばれるようにレーザビーム投受光器Gを移動させると、
回動中心0からレーザビーム投受光器Gまでの距離は、
(A+OF+)。
その各回動停止位置において被測定物Wの各測定点P+
、p2.Pg 、P4にレーザビームの焦点が順に結
ばれるようにレーザビーム投受光器Gを移動させると、
回動中心0からレーザビーム投受光器Gまでの距離は、
(A+OF+)。
(A+が72)、(A+OP9)、(A+♂〒4)・・
・と変化する。つまり、レーザビーム投受光器Gの位置
Bからの移動距離は、回動中心0から被測定物Wの各測
定点P+ 、P2 、Pg 、P4・・・なる。
・と変化する。つまり、レーザビーム投受光器Gの位置
Bからの移動距離は、回動中心0から被測定物Wの各測
定点P+ 、P2 、Pg 、P4・・・なる。
このことから、回転円板Eを所定角度づつ回転させ、被
測定物Wの表面上にレーザビームの焦点が順次結ばれる
ようにレーザビーム投受光器Gを移動させ、そのときの
回転円板Eの角度およびレーザビーム投受光器Gの移動
量をめれば、被測定物Wの各測定点P+ 、P2 、P
a 、P4・・・を回動中心Oを原点とする極座標で表
わすことができる。
測定物Wの表面上にレーザビームの焦点が順次結ばれる
ようにレーザビーム投受光器Gを移動させ、そのときの
回転円板Eの角度およびレーザビーム投受光器Gの移動
量をめれば、被測定物Wの各測定点P+ 、P2 、P
a 、P4・・・を回動中心Oを原点とする極座標で表
わすことができる。
ここで、各測定点P+ 、P2.Pa 、P4・・・の
極座標は直交座標に変換することができる0例えば、測
定点P2の直交座標X2.y2は、第2図に示す如く、
OP 2 = rとすると、X2−0xa −rcos
θ+ ・・・(1)y2≠03’*+rBlnθ−・
・・(2)となる、このようにして、各測定点P+、P
2゜Pa、P<・・・を直交座標として表わすこともで
きる。
極座標は直交座標に変換することができる0例えば、測
定点P2の直交座標X2.y2は、第2図に示す如く、
OP 2 = rとすると、X2−0xa −rcos
θ+ ・・・(1)y2≠03’*+rBlnθ−・
・・(2)となる、このようにして、各測定点P+、P
2゜Pa、P<・・・を直交座標として表わすこともで
きる。
従って、第1図の回動中心Oを通り紙面に垂直な軸をZ
軸とし、そのZ軸方向にレーザビーム投受光器Gを一定
量づつ移動させ、そのZ軸方向の各位置において前述し
た被測定物Wの二次元形状を極座標または直交座標とし
てめれば、被測定物Wの三次元的形状を簡単にめること
ができる。
軸とし、そのZ軸方向にレーザビーム投受光器Gを一定
量づつ移動させ、そのZ軸方向の各位置において前述し
た被測定物Wの二次元形状を極座標または直交座標とし
てめれば、被測定物Wの三次元的形状を簡単にめること
ができる。
次に、本発明の測定方法を実施した立体物測定機の一実
施例を第3図から第9図に基づいて説明する。
施例を第3図から第9図に基づいて説明する。
第3図は本実施例の立体物測定機の外観を示している。
同図において、基台llには、その上面−側寄りにポー
ルネジ受け12を介して垂直なZ軸13が上下方向へ昇
降自在に設けられているとともに、上面他側寄りに前記
Z@h13のΦ心軸線と平行な回転軸14の下部が回動
自在に支持されている。回転軸14の上端には、被測定
物Wを載置固定する回転テーブル16が一体的にかつ水
平に設けられているとともに、その回転テーブル16の
下方に真円リング17が装着されている。前記回転テー
ブル16の下面側には、モの回転テーブル16の上下方
向の振れを検出する上下振れ検出器18が対向されてい
るとともに、前記真円リング17の外周には、前記回転
テーブル16の芯振れを検出する芯振れ検出器!9が対
向されれている。
ルネジ受け12を介して垂直なZ軸13が上下方向へ昇
降自在に設けられているとともに、上面他側寄りに前記
Z@h13のΦ心軸線と平行な回転軸14の下部が回動
自在に支持されている。回転軸14の上端には、被測定
物Wを載置固定する回転テーブル16が一体的にかつ水
平に設けられているとともに、その回転テーブル16の
下方に真円リング17が装着されている。前記回転テー
ブル16の下面側には、モの回転テーブル16の上下方
向の振れを検出する上下振れ検出器18が対向されてい
るとともに、前記真円リング17の外周には、前記回転
テーブル16の芯振れを検出する芯振れ検出器!9が対
向されれている。
前記上下振れ検出器18は、第4図に示す如く、レーザ
光源21から出射されたレーザービームがコリメータレ
ンズ22よりビームスプリッタ23にて直角に曲げられ
、対物レンズ24を経て回転テーブル16の下面に照射
されるようになっている6回転テーブル16の下面から
の反射光は、前記対物レンズ24およびビームスプリッ
タ23を経て集光レンズ25で集光された後、フォトダ
イオード26で受光される。ここで、レーザービームの
焦点が回転テーブル16の下面に一致せず1例えば回転
テーブル16の下面に対して遠退たり遅過たりすると、
信号処理回路27からフォーカシング信号FC5Iが出
力される。このフォーカシング信号FC3+は増幅器2
8を介して増幅されf−後、光学系全体を上下方向へ移
動させるサーボ機構29へ入力される。これにより、レ
ーザビームの焦点が回転テーブル16の下面に正しく位
置するまで光学系全体が上下方向へ移動される。従って
、回転テーブル16が回転時に上下方向へ振れると、そ
の上下方向の振れ量が光学系全体の移動量として検出さ
れる。
光源21から出射されたレーザービームがコリメータレ
ンズ22よりビームスプリッタ23にて直角に曲げられ
、対物レンズ24を経て回転テーブル16の下面に照射
されるようになっている6回転テーブル16の下面から
の反射光は、前記対物レンズ24およびビームスプリッ
タ23を経て集光レンズ25で集光された後、フォトダ
イオード26で受光される。ここで、レーザービームの
焦点が回転テーブル16の下面に一致せず1例えば回転
テーブル16の下面に対して遠退たり遅過たりすると、
信号処理回路27からフォーカシング信号FC5Iが出
力される。このフォーカシング信号FC3+は増幅器2
8を介して増幅されf−後、光学系全体を上下方向へ移
動させるサーボ機構29へ入力される。これにより、レ
ーザビームの焦点が回転テーブル16の下面に正しく位
置するまで光学系全体が上下方向へ移動される。従って
、回転テーブル16が回転時に上下方向へ振れると、そ
の上下方向の振れ量が光学系全体の移動量として検出さ
れる。
また、前記芯振れ検出器19は、第5図に示す如く、レ
ーザ光源31から出射されたレーザービームがコリメー
タレンズ32よりビームスプリー。
ーザ光源31から出射されたレーザービームがコリメー
タレンズ32よりビームスプリー。
り33にて直角に曲げられ、対物レンズ34を経て真円
リング17の外周面に照射されるようになっている。真
円リング17の外周面からの反射光は、前記対物レンズ
34およびビームスプリッタ33を経て集光レンズ35
で集光された後、フォトダイオード36で受光される。
リング17の外周面に照射されるようになっている。真
円リング17の外周面からの反射光は、前記対物レンズ
34およびビームスプリッタ33を経て集光レンズ35
で集光された後、フォトダイオード36で受光される。
ここで、レーザービームの焦点が真円リング17の外周
面に一致せず1例えば真円リング17の外周面に対して
遠退たり遅過たりすると、信号処理回路37からフォー
カシング信号F CS 2が出力される。
面に一致せず1例えば真円リング17の外周面に対して
遠退たり遅過たりすると、信号処理回路37からフォー
カシング信号F CS 2が出力される。
フォーカシング信号F CS 2は増幅器38を介して
増幅された後、光学系全体を水平方向へ移動させるサー
ボ機構39へ入力される。これにより、レーザビームの
焦点が真円リング17の外周面に正しく位置するまで光
学系全体が水平方向へ移動される。従って1回転テーブ
ル16が回転時に芯振れを起すと、モの芯振れ量が光学
系全体の移動量として検出される。
増幅された後、光学系全体を水平方向へ移動させるサー
ボ機構39へ入力される。これにより、レーザビームの
焦点が真円リング17の外周面に正しく位置するまで光
学系全体が水平方向へ移動される。従って1回転テーブ
ル16が回転時に芯振れを起すと、モの芯振れ量が光学
系全体の移動量として検出される。
また、前記回転軸14の下端には、歯車機構41を介し
て回転軸14を回転させる回転駆動装置としてのモータ
42が連結されているとともに。
て回転軸14を回転させる回転駆動装置としてのモータ
42が連結されているとともに。
歯車機構43を介して回転テーブル16の回転角位置を
検出する角度検出器49が連結されている。いま、被測
定物Wの大きさを回転テーブル16の回動軸線Oを中心
として半径500mm、つまり直径1mの被測定物Wの
外周形状をIILmの精度で測定する場合に′ついて考
えると1回転テーブル1Bの1回転について、(1mX
w)71gm輪3141600点数を知らなければなら
ない、つまある。このため1本実施例では、1回転で1
0000パルスを発生するインクリメンタルロータリエ
ンコーダ44を用い、それが回転テーブル16の1回転
で400回転、つまり4000000個のパルスが発生
するように前記歯車機構43を構成している。
検出する角度検出器49が連結されている。いま、被測
定物Wの大きさを回転テーブル16の回動軸線Oを中心
として半径500mm、つまり直径1mの被測定物Wの
外周形状をIILmの精度で測定する場合に′ついて考
えると1回転テーブル1Bの1回転について、(1mX
w)71gm輪3141600点数を知らなければなら
ない、つまある。このため1本実施例では、1回転で1
0000パルスを発生するインクリメンタルロータリエ
ンコーダ44を用い、それが回転テーブル16の1回転
で400回転、つまり4000000個のパルスが発生
するように前記歯車機構43を構成している。
また、回転テーブル16の回転方向の原点検出および読
取り誤差を防ぐために、インクリメンタルロータリエン
コーダ44が1回転つまりlOθ00パルス発生する毎
に1個のパルスを発生させ、そのパルスが400個発生
したときに回転テーブル16が1回転したことを判別す
るようにしている0例えば、第6図に示す如く、インク
リメンタルロータリエンコーダ44で発生したパルスを
変調器45へ、インクリメンタルロータリエンコーダ4
4が1回転する毎に1個発生するパルスを変調器46へ
それぞれ入力させる。変調器45は周波数1区をインク
リメンタルロータリエンコーダ44で発生するパルスで
変調し、一方変調器46は周波数F2をインクリメンタ
ルロータリエンコーダ44がIrff1lIi;ナス何
171個塁外ナスパII/スで亦ボし、この変調器45
および変調器46の出力をカウンタ47へ入力し、その
カウンタ47のカウント数から回転テーブル16の回転
角位置をめるようにしている。従って、例えば変調器4
5の出力が誤動作によって8Il199のとき、変調器
46の出力があった場合は、誤ったカウントをしている
ので、回転テーブル16に回転力を与えるモータ42を
停止させ、測定を再度行なわせる。なお、ロータリーエ
ンコーダのパルスで周波数F+、F2を変調する理由は
、外部からの妨害となるパルスを除き1周波数Fl、F
2の同調回路で誤動作を防ぐためである。
取り誤差を防ぐために、インクリメンタルロータリエン
コーダ44が1回転つまりlOθ00パルス発生する毎
に1個のパルスを発生させ、そのパルスが400個発生
したときに回転テーブル16が1回転したことを判別す
るようにしている0例えば、第6図に示す如く、インク
リメンタルロータリエンコーダ44で発生したパルスを
変調器45へ、インクリメンタルロータリエンコーダ4
4が1回転する毎に1個発生するパルスを変調器46へ
それぞれ入力させる。変調器45は周波数1区をインク
リメンタルロータリエンコーダ44で発生するパルスで
変調し、一方変調器46は周波数F2をインクリメンタ
ルロータリエンコーダ44がIrff1lIi;ナス何
171個塁外ナスパII/スで亦ボし、この変調器45
および変調器46の出力をカウンタ47へ入力し、その
カウンタ47のカウント数から回転テーブル16の回転
角位置をめるようにしている。従って、例えば変調器4
5の出力が誤動作によって8Il199のとき、変調器
46の出力があった場合は、誤ったカウントをしている
ので、回転テーブル16に回転力を与えるモータ42を
停止させ、測定を再度行なわせる。なお、ロータリーエ
ンコーダのパルスで周波数F+、F2を変調する理由は
、外部からの妨害となるパルスを除き1周波数Fl、F
2の同調回路で誤動作を防ぐためである。
一方、前記Z軸13には、その下端にZ軸13を上下方
向(Z軸方向)へ昇降させる昇降装置51が設けられて
いるとともに、Z軸13に沿ってZ軸13の上下方向の
位置を検出するリニアエンコーダ等の高さ検出器52が
設けられている。また、Z軸13の上下方向の略中夫に
は、水平テーブル53が水平に取付けられている。水平
テーブル53には、被測定物W表面にレーザビームな照
射し、その被測定物W表面からの反射光を利用して被測
定物Wまでの距離を非接触で検知する距離検出器54、
この距離検出器54からの出力信号に応じて前記被測定
物W表面までの距離が一定となるように距離検出器54
を回転テーブル16の回動軸線Oに対して直角に交差す
る方向(例えばZ軸方向)へ進退させる位置決め装置5
6および距離検出器54の移動位置を検出するリニアエ
ンコーダ等の位置検出器55がそれぞれ設けられている
。
向(Z軸方向)へ昇降させる昇降装置51が設けられて
いるとともに、Z軸13に沿ってZ軸13の上下方向の
位置を検出するリニアエンコーダ等の高さ検出器52が
設けられている。また、Z軸13の上下方向の略中夫に
は、水平テーブル53が水平に取付けられている。水平
テーブル53には、被測定物W表面にレーザビームな照
射し、その被測定物W表面からの反射光を利用して被測
定物Wまでの距離を非接触で検知する距離検出器54、
この距離検出器54からの出力信号に応じて前記被測定
物W表面までの距離が一定となるように距離検出器54
を回転テーブル16の回動軸線Oに対して直角に交差す
る方向(例えばZ軸方向)へ進退させる位置決め装置5
6および距離検出器54の移動位置を検出するリニアエ
ンコーダ等の位置検出器55がそれぞれ設けられている
。
前記距離検出器54は、第7図に示す如く、レーザ光源
61からのレーザービームがビームスプリッタ62を直
進して対物レンズ63を経て被測定物Wに照射されるよ
うになっている。被測定物Wからの反射光は対物レンズ
63を経てビームスプリッタ62で直角に曲げられ円筒
レンズ64を経てフォトダイオード受光面65で受光さ
れる。
61からのレーザービームがビームスプリッタ62を直
進して対物レンズ63を経て被測定物Wに照射されるよ
うになっている。被測定物Wからの反射光は対物レンズ
63を経てビームスプリッタ62で直角に曲げられ円筒
レンズ64を経てフォトダイオード受光面65で受光さ
れる。
いま、対物レンズ63と被測定物Wとの距離が第1図の
焦点距離Aに合致した場合は、レーザビームの焦点が被
測定物W上に位置するので、反射光は第8図(A)のフ
ォトダイオード受光面65を構成する受光素子A+ 、
A2.B+ 、B2に円形に表われ、増幅器67かもの
出力は零となる。もし、対物レンズ63と被測定物Wと
の距離が焦点距離Aより大きい場合、つまり被測定物W
と対物レンズ63との距離が遠い場合は、第8図(B)
に示す如く、受光素子Bl、B2のみに像が結ばれるの
で、増幅器67の出力は−Vlとなる。この出力−v■
がサーボ機構等により構成された位置決め装置56に入
力されると、位置決め装M56により出力−Vlが零に
なるまで距離検出器54が回転テーブル16の回動軸線
0に対して直角に交差するX軸方向へ移動され、そのX
軸方向の位置が位置検出器55によって検出される。
焦点距離Aに合致した場合は、レーザビームの焦点が被
測定物W上に位置するので、反射光は第8図(A)のフ
ォトダイオード受光面65を構成する受光素子A+ 、
A2.B+ 、B2に円形に表われ、増幅器67かもの
出力は零となる。もし、対物レンズ63と被測定物Wと
の距離が焦点距離Aより大きい場合、つまり被測定物W
と対物レンズ63との距離が遠い場合は、第8図(B)
に示す如く、受光素子Bl、B2のみに像が結ばれるの
で、増幅器67の出力は−Vlとなる。この出力−v■
がサーボ機構等により構成された位置決め装置56に入
力されると、位置決め装M56により出力−Vlが零に
なるまで距離検出器54が回転テーブル16の回動軸線
0に対して直角に交差するX軸方向へ移動され、そのX
軸方向の位置が位置検出器55によって検出される。
前記位置検出器55からの出力は、第9図に示す如く、
演算処理装置71の加減算器72の一方の入力端へ入力
されている。加減算器72は、前記位置検出器55から
の出力を前記芯振れ検出器19からの出力で補正し、前
記距離検出器54の(X)は、合成回路73に入力され
、前記角度検出器49で検出された回転テーブル16の
回転角データ(θ)と合成される。合成回路73からの
合成出力(x、θ)は、次の合成回路74に入力され、
加減算器75からの出力データと合成される。加減算器
75は、前記高さ検出器52からの出力を前記上下振れ
検出器18からの出力で補正し、前記Z軸13の高さつ
まり距離検出器54の高さデータ(0)を算出する。従
って、距離検出器54の高さデータ(θ)と合成回路7
3からの合成出力(x、θ)つまり距離検出器54の位
置データ(X)および回転テーブル16の回転角データ
(θ)とが合成回路74で合成された後、コンピュータ
75へ入力される。コンピュータ75は、制御器76を
介して操作盤77から与えられる指令に従って所定の演
算を行ない、その結果をフロッピー78へ記憶させると
ともに、出力装置79へ出力する。出力装置79は、例
えばプロッター、レコーダ、CRT等で、前記コンピュ
ータ74から占えられるデータを2.3次元画像、直交
座標、極座標、等として表示させる。
演算処理装置71の加減算器72の一方の入力端へ入力
されている。加減算器72は、前記位置検出器55から
の出力を前記芯振れ検出器19からの出力で補正し、前
記距離検出器54の(X)は、合成回路73に入力され
、前記角度検出器49で検出された回転テーブル16の
回転角データ(θ)と合成される。合成回路73からの
合成出力(x、θ)は、次の合成回路74に入力され、
加減算器75からの出力データと合成される。加減算器
75は、前記高さ検出器52からの出力を前記上下振れ
検出器18からの出力で補正し、前記Z軸13の高さつ
まり距離検出器54の高さデータ(0)を算出する。従
って、距離検出器54の高さデータ(θ)と合成回路7
3からの合成出力(x、θ)つまり距離検出器54の位
置データ(X)および回転テーブル16の回転角データ
(θ)とが合成回路74で合成された後、コンピュータ
75へ入力される。コンピュータ75は、制御器76を
介して操作盤77から与えられる指令に従って所定の演
算を行ない、その結果をフロッピー78へ記憶させると
ともに、出力装置79へ出力する。出力装置79は、例
えばプロッター、レコーダ、CRT等で、前記コンピュ
ータ74から占えられるデータを2.3次元画像、直交
座標、極座標、等として表示させる。
次に、本実施例の作用を説明する。まず、回転テーブル
16の上面に被測定物Wをセットした後、モータ42を
駆動させると、回転軸14を介して回転テーブル16が
回転される。すると、その回転テーブル16の回転角デ
ータ(θ)が角度検出器49で検出された後、演算処理
装置71へ与えられる。
16の上面に被測定物Wをセットした後、モータ42を
駆動させると、回転軸14を介して回転テーブル16が
回転される。すると、その回転テーブル16の回転角デ
ータ(θ)が角度検出器49で検出された後、演算処理
装置71へ与えられる。
一方、回転テーブル16が回転すると、その回転テーブ
ル16の回動軸線Oから被測定物Wの各測定点までの距
離に応じて、距離検出器54からのレーザビームの焦点
が被測定物Wの各測定点上に位置するように距離検出器
54がX軸方向へ移動され、その各移動量が位置検出器
55で検出された後、演算処理装W71の加減算器72
へ入力される。同時に、芯振れ検出器19で検出された
回転軸14の芯振れ量が加減算器72へ入力される。こ
れにより、加減算器72において、前記位置検出器55
から与えられる位置データ(Z)は、前記芯振れ検出器
19からのデータによって補正された後、合成回路73
において、角度検出器49で検出された回転テーブル1
6の回転角データ(θ)と合成される。
ル16の回動軸線Oから被測定物Wの各測定点までの距
離に応じて、距離検出器54からのレーザビームの焦点
が被測定物Wの各測定点上に位置するように距離検出器
54がX軸方向へ移動され、その各移動量が位置検出器
55で検出された後、演算処理装W71の加減算器72
へ入力される。同時に、芯振れ検出器19で検出された
回転軸14の芯振れ量が加減算器72へ入力される。こ
れにより、加減算器72において、前記位置検出器55
から与えられる位置データ(Z)は、前記芯振れ検出器
19からのデータによって補正された後、合成回路73
において、角度検出器49で検出された回転テーブル1
6の回転角データ(θ)と合成される。
合成回路73からの合成出力(x、θ)は、次の合成回
路74へ入力され、加減算器75からの出力と合成され
る。加減算器75には、高さ検出器52および上下振れ
検出器18からのデータがそれぞれ入力されているので
、その加減算器75からの出力つまりX軸方向の高さデ
ータ(Z)と合成(Xlθ、Z)されコンピュータ75
へ入力される。これにより、コンピュータ75は、与え
られる位置データ(X、)から被測定物W表面の前記回
動軸線0からの寸法を、高さデータ(Z)から被測定物
W表面の回転テーブル16からの高さを、回転角データ
(θ)から被測定物W表面の周方向位置をそれぞれめ、
その結果をフロッピー77へ記憶させる一方、出力装置
79に表示させる。
路74へ入力され、加減算器75からの出力と合成され
る。加減算器75には、高さ検出器52および上下振れ
検出器18からのデータがそれぞれ入力されているので
、その加減算器75からの出力つまりX軸方向の高さデ
ータ(Z)と合成(Xlθ、Z)されコンピュータ75
へ入力される。これにより、コンピュータ75は、与え
られる位置データ(X、)から被測定物W表面の前記回
動軸線0からの寸法を、高さデータ(Z)から被測定物
W表面の回転テーブル16からの高さを、回転角データ
(θ)から被測定物W表面の周方向位置をそれぞれめ、
その結果をフロッピー77へ記憶させる一方、出力装置
79に表示させる。
このようにして、被測定物Wの水平断面形状の測定を、
X軸方向へ繰返えせば、被測定物Wの三次元的形状を測
定することができる。例えば、二次元、三次元形状のほ
か、必要な部分の寸法、平面積、立方体積、中心位置、
或いは被測定物の表面の穴位置、穴の深さ、穴の直径、
突起物の形状、更に表面粗さ等を測定し、それらを測定
値とともに二次元、三次元画像として表示することがで
きる。
X軸方向へ繰返えせば、被測定物Wの三次元的形状を測
定することができる。例えば、二次元、三次元形状のほ
か、必要な部分の寸法、平面積、立方体積、中心位置、
或いは被測定物の表面の穴位置、穴の深さ、穴の直径、
突起物の形状、更に表面粗さ等を測定し、それらを測定
値とともに二次元、三次元画像として表示することがで
きる。
従って、本実施例によれば、接触子を使用することなく
、即ち被測定物Wに物理的外力をかけることなく測定が
できるので、非常に高速にかつ高精度に測定することが
できる。ちなみに、回転テーブル16の回転速度を1回
転15秒とすると。
、即ち被測定物Wに物理的外力をかけることなく測定が
できるので、非常に高速にかつ高精度に測定することが
できる。ちなみに、回転テーブル16の回転速度を1回
転15秒とすると。
XY平面を15秒で測定でき、X軸方向に100層の測
定を行うと、三次元の全測定が1500−25分の速度
で、かつ測定値をlILm以下の精度で測定することが
できる。
定を行うと、三次元の全測定が1500−25分の速度
で、かつ測定値をlILm以下の精度で測定することが
できる。
また、距離検出器54の位置データ(X)を芯振れ検出
器19の芯振れ量で補正する一方、距離検出器54の高
さデータ(Z)を上下振れ検出器18の上下振れ量によ
って補正するようにしたので、機械加工上或いは組立上
の誤差が測定値に影響を与えることがなく、従って高精
度の測定が期待できる。
器19の芯振れ量で補正する一方、距離検出器54の高
さデータ(Z)を上下振れ検出器18の上下振れ量によ
って補正するようにしたので、機械加工上或いは組立上
の誤差が測定値に影響を与えることがなく、従って高精
度の測定が期待できる。
また、距離検出器54の位置データ(X)、回転テーブ
ル16の回転角データ(θ)および距離検出器54の高
さデータ(Z)をコンピータ75で演算処理するように
したので、そのコンピュータ75により二次元、三次元
画形状のほか、必要な部分の寸法、平面積、立方体積、
中心位置、或いは被測定物の表面の穴位置、穴の深さ、
穴の直径、突起物の形状、更に表面粗さ等をも簡単に測
定でき、かつそれらの測定結果を二次元画像、三次元画
像として表示させることもできる。
ル16の回転角データ(θ)および距離検出器54の高
さデータ(Z)をコンピータ75で演算処理するように
したので、そのコンピュータ75により二次元、三次元
画形状のほか、必要な部分の寸法、平面積、立方体積、
中心位置、或いは被測定物の表面の穴位置、穴の深さ、
穴の直径、突起物の形状、更に表面粗さ等をも簡単に測
定でき、かつそれらの測定結果を二次元画像、三次元画
像として表示させることもできる。
なお、上記実施では、距離検出器54を、レーザビーム
を被測定物W表面に照射し、その被測定物W表面からの
反射光がフォトダイオード受光面65で結像する形状に
よって被測定物W表面までの距離を検知する結像式光学
型検出器としたが、距離検出器54としては、被測定物
W表面に一定形状のレーザビームを照射し、その被測定
物W表面からの反射光の反射角度によって被測定物W表
面までの距離を検知する三角測量式光学型検出器でもよ
い。
を被測定物W表面に照射し、その被測定物W表面からの
反射光がフォトダイオード受光面65で結像する形状に
よって被測定物W表面までの距離を検知する結像式光学
型検出器としたが、距離検出器54としては、被測定物
W表面に一定形状のレーザビームを照射し、その被測定
物W表面からの反射光の反射角度によって被測定物W表
面までの距離を検知する三角測量式光学型検出器でもよ
い。
また、上記実施例では、初期状態において、距離検出器
54を回転テーブル16の回動軸線0から焦点距離Aだ
け離れた位置に配置し、距離検出器54からのレーザビ
ームの焦点が回転テーブル16の回動軸線0に一致する
ように設定したが、距離検出器54からのレーザビーム
の焦点を回転テーブル16の回動軸線0に必らずしも一
致させなくてもよい、この場合、被測定物W表面の測定
点をめるには、任意に設定された焦点位置に距離検出器
54の初期位置からの移動量を加算すればよい。
54を回転テーブル16の回動軸線0から焦点距離Aだ
け離れた位置に配置し、距離検出器54からのレーザビ
ームの焦点が回転テーブル16の回動軸線0に一致する
ように設定したが、距離検出器54からのレーザビーム
の焦点を回転テーブル16の回動軸線0に必らずしも一
致させなくてもよい、この場合、被測定物W表面の測定
点をめるには、任意に設定された焦点位置に距離検出器
54の初期位置からの移動量を加算すればよい。
また、上記実施例では、回転テーブル16を所定角度づ
つ回転させ、その各回転停止位置において距離検出器5
4から被測定物W表面までの距離が一定となるように距
離検出器54を移動させて測定するようにしたが、回転
テーブル16を連続して回転させながら測定するように
してもよい。
つ回転させ、その各回転停止位置において距離検出器5
4から被測定物W表面までの距離が一定となるように距
離検出器54を移動させて測定するようにしたが、回転
テーブル16を連続して回転させながら測定するように
してもよい。
このようにすると、より高速な測定が期待できる。
更に、上記実施例では、回転テーブル16の回動軸線0
に対し直角に交差する方向へ進退可能な距離検出器54
をZ軸方向へ昇降自在としたが、この距離検出器54に
加えて前記回動軸線0と平行な方向へ昇降自在な距離検
出器を回動軸線0に対して直角に交差する方向へ移動自
在に設ければ、あらゆる形状の三次元形状を測定するこ
とができる。
に対し直角に交差する方向へ進退可能な距離検出器54
をZ軸方向へ昇降自在としたが、この距離検出器54に
加えて前記回動軸線0と平行な方向へ昇降自在な距離検
出器を回動軸線0に対して直角に交差する方向へ移動自
在に設ければ、あらゆる形状の三次元形状を測定するこ
とができる。
以上の通り、本発明によれば、従来の測定方法の欠点を
解消し、能率的で、かつ高精度な測定が可能な立体物の
測定方法を提供することができる。
解消し、能率的で、かつ高精度な測定が可能な立体物の
測定方法を提供することができる。
第1図は本発明の測定原理を示す平面図、t52図は極
座標を直交座標に変換するための説明図、第3図は本発
明の測定方法を実施した立体物測定機の一実施例を示す
正面図、第4図は上下振れ検出器を示す説明図、第5図
は芯振れ検出器を示す説明図、第6図は角度検出器を示
す説明図、第7図は距離′検出器を示す説明図、第8図
(A)(B)はフォトダイオード受光面を示す説明図、
第77図は演算処理装置を示すブロック図である。 W・・・被測定物、54・・・距離検出器。 代理人 弁理士 木下 実三 (ほか1名)第1図 第2図 OX2 XOX 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (A) (8)
座標を直交座標に変換するための説明図、第3図は本発
明の測定方法を実施した立体物測定機の一実施例を示す
正面図、第4図は上下振れ検出器を示す説明図、第5図
は芯振れ検出器を示す説明図、第6図は角度検出器を示
す説明図、第7図は距離′検出器を示す説明図、第8図
(A)(B)はフォトダイオード受光面を示す説明図、
第77図は演算処理装置を示すブロック図である。 W・・・被測定物、54・・・距離検出器。 代理人 弁理士 木下 実三 (ほか1名)第1図 第2図 OX2 XOX 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 (A) (8)
Claims (1)
- (1)被測定物を回動させるとともに、被測定物の回動
軸線と交差する方向へ移動可能な非接触型の距離検出器
から光ビームを被測定物表面へ照射する一方、被測定物
表面からの反射光を利用して前記距離検出器から被測定
物表面までの距離が一定となるように距離検出器を移動
させ、この距離検出器の初期位置に対する移動量から被
測定物の測定箇所の座標をめることを特徴とする立体物
の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18968583A JPS6080705A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 立体物の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18968583A JPS6080705A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 立体物の測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080705A true JPS6080705A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16245462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18968583A Pending JPS6080705A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 立体物の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080705A (ja) |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18968583A patent/JPS6080705A/ja active Pending
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