JPS6081130A - 抗hla−a2抗体およびそれを産生するハイブリド−マ - Google Patents
抗hla−a2抗体およびそれを産生するハイブリド−マInfo
- Publication number
- JPS6081130A JPS6081130A JP18904083A JP18904083A JPS6081130A JP S6081130 A JPS6081130 A JP S6081130A JP 18904083 A JP18904083 A JP 18904083A JP 18904083 A JP18904083 A JP 18904083A JP S6081130 A JPS6081130 A JP S6081130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibody
- cells
- hla
- antigen
- hybridoma
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
近年、ヒト主要組織適合系(以下HL Aと略称)に関
する研究が急速に進展し、例えば臓器移植の分野では、
II器の提供者と受容者の間での適合性を予測判定する
イ1力な手段として既に実施されている。
する研究が急速に進展し、例えば臓器移植の分野では、
II器の提供者と受容者の間での適合性を予測判定する
イ1力な手段として既に実施されている。
さらに、疾患関連性、免疫応答機構、人類学、jd伝学
、輸血学、法医学の領域においても逐次その研究成果が
導入されつつあり、その結果、HLA分析の重弱性と需
要が増加し、それに伴って選IR性と活性の強い)tL
A抗体を得るこ吉が爪型と々ってきている。
、輸血学、法医学の領域においても逐次その研究成果が
導入されつつあり、その結果、HLA分析の重弱性と需
要が増加し、それに伴って選IR性と活性の強い)tL
A抗体を得るこ吉が爪型と々ってきている。
従来、HLA分析には妊婦の血液から採収したH L
A抗体が用いられているが、昂的にもIIJ、!度があ
り、寸だ活性面でもさらに高いものが望−まれている。
A抗体が用いられているが、昂的にもIIJ、!度があ
り、寸だ活性面でもさらに高いものが望−まれている。
最近、抗体製1ijiの分野にもリンパ球とミエローマ
細胞を融合させた/・イブリドーマを用いる方法が実用
化段階に入りつつあり、HLA抗体についてもマウス・
ハイブリドーマを用いる方法が研究され、実用化されつ
つある。しかし、ヒ1−のアロ抗原であるII L A
抗原を認識する抗体をマウスのリンパ球で作らせる場合
、特異性の高い抗体を得ることが難しい。
細胞を融合させた/・イブリドーマを用いる方法が実用
化段階に入りつつあり、HLA抗体についてもマウス・
ハイブリドーマを用いる方法が研究され、実用化されつ
つある。しかし、ヒ1−のアロ抗原であるII L A
抗原を認識する抗体をマウスのリンパ球で作らせる場合
、特異性の高い抗体を得ることが難しい。
この発明の発明者は、かかる状況下において、ヒトのH
LA−A−2抗原を有するヒトのBリンパ芽球様細胞を
マウスに免疫させ、免疫させたマクスから3927球を
取り出し、マウス・ミエローマ細胞と細胞融合させ、ク
ローニングすることによって、妊婦の血液から採取した
HLA抗体におきかえてHLA分析に用いることが可能
な七ツクローナル抗体FLAO2(以下 FLAO2抗
体と記す)をfq・ることに成功した。
LA−A−2抗原を有するヒトのBリンパ芽球様細胞を
マウスに免疫させ、免疫させたマクスから3927球を
取り出し、マウス・ミエローマ細胞と細胞融合させ、ク
ローニングすることによって、妊婦の血液から採取した
HLA抗体におきかえてHLA分析に用いることが可能
な七ツクローナル抗体FLAO2(以下 FLAO2抗
体と記す)をfq・ることに成功した。
このFLAO2抗体はHLA−A2抗原に対し特異的に
反応し、従来の妊婦の血液からtυ・られるものと比較
してはるかに高い抗体価を有する。
反応し、従来の妊婦の血液からtυ・られるものと比較
してはるかに高い抗体価を有する。
このFLAO2抗体はハイブリドーマ5H−2−119
−6を適当な培地に培養し、その−i1使用するとかあ
るいはその培養上清から分離するとか、マウスの腹腔に
移植し、その腹水から分離するなどの方法によって、大
計に得ることができる。
−6を適当な培地に培養し、その−i1使用するとかあ
るいはその培養上清から分離するとか、マウスの腹腔に
移植し、その腹水から分離するなどの方法によって、大
計に得ることができる。
その具体例は実施例2および3に記しである。
−1入、この発明のF LA 02抗体を産生ずるハイ
ブリドーマ5H−2−119−6は実施例1の方法によ
って取fqすることができた。
ブリドーマ5H−2−119−6は実施例1の方法によ
って取fqすることができた。
この発明のFLAO2抗体の物理化学的および生物学的
性質は以下の通りである。
性質は以下の通りである。
1)分子(;1
実施例3で得られたこの発りJのFLAO2抗体はドデ
シル硫酸ナトリウムで処理した後、ポリアクリルアミド
ゲル電気泳動で調べたところ、分子量54.000と2
7.000のサブユニットから成り立っていることが判
りコした。これらのサブユニットはイムノグロブリンの
重鎮と軽鎖に相当し、E’LAO2抗体がイムノグロブ
リンであるこトライ1(1′認できた。
シル硫酸ナトリウムで処理した後、ポリアクリルアミド
ゲル電気泳動で調べたところ、分子量54.000と2
7.000のサブユニットから成り立っていることが判
りコした。これらのサブユニットはイムノグロブリンの
重鎮と軽鎖に相当し、E’LAO2抗体がイムノグロブ
リンであるこトライ1(1′認できた。
11)イムノグロブリンのクラスとインタイブF’LA
O2抗体のイムノグロブリンのクラスとインクイブをオ
フクロニー法によって調べた。
O2抗体のイムノグロブリンのクラスとインクイブをオ
フクロニー法によって調べた。
実施例2の方法で得られだ300 )11 の培養」1
清と3C)Ogllの飽和硫酸アンモニウム溶液を混ザ
ギ抗マクスイムノグロブリンM + G、 + 02a
、 G2b。
清と3C)Ogllの飽和硫酸アンモニウム溶液を混ザ
ギ抗マクスイムノグロブリンM + G、 + 02a
、 G2b。
G3+A+ λおよびに鎖の血清(マイルズ社製)のそ
れぞれとの沈降線の形成を調べた。
れぞれとの沈降線の形成を調べた。
その結果、FLAO2抗体はG2bの重鎖とにの軽鎖か
ら成る抗体であることが判明した。
ら成る抗体であることが判明した。
if)抗原の同定
リン酸H街生理食塩液で洗浄した1×108個のsh細
胞の表面をラクトパーオキシダーゼ・過酸化水素の系で
l m CiのN a125Iで標識し、1%のノニデ
ットP40(ベセスグ・リ サーチ・ラボラトリーズ社
製)で水冷下15分間処理して膜を可溶化した。マウス
のイムノグロブリンを結合させたセファローズ4B(フ
ァルマシア社製)で4℃で30分間、2回処理して非特
異的吸着物を除去し、実施例3の方法で得られた精製F
LAO2抗体ヲ結合させたセファロース4B(ファルマ
シア社製)に4°Cで一夜振とうし々から反応させた。
胞の表面をラクトパーオキシダーゼ・過酸化水素の系で
l m CiのN a125Iで標識し、1%のノニデ
ットP40(ベセスグ・リ サーチ・ラボラトリーズ社
製)で水冷下15分間処理して膜を可溶化した。マウス
のイムノグロブリンを結合させたセファローズ4B(フ
ァルマシア社製)で4℃で30分間、2回処理して非特
異的吸着物を除去し、実施例3の方法で得られた精製F
LAO2抗体ヲ結合させたセファロース4B(ファルマ
シア社製)に4°Cで一夜振とうし々から反応させた。
遠心分離後、沈澱物をドデシル硫酸ナトリウムで可溶化
した後、ポリアクリルアミド電気泳動で調べ、−FLA
O2抗体と分子xi)、 45.000と12;000
からなるsh細胞のHLA−A、HLA−BまだはHL
A−Cの結合を(1(r認した。
した後、ポリアクリルアミド電気泳動で調べ、−FLA
O2抗体と分子xi)、 45.000と12;000
からなるsh細胞のHLA−A、HLA−BまだはHL
A−Cの結合を(1(r認した。
iv)各種培養細胞を用いた細胞毒性試験それぞれのリ
ンパ球のもつHLA、−A抗原またはHLA−B抗原が
判明している培養細胞につき試験した。
ンパ球のもつHLA、−A抗原またはHLA−B抗原が
判明している培養細胞につき試験した。
テラサキマイクロテストプレート3034 (ファルコ
ン社製)のフェルに2plの実施例2でf!j’られた
培養」1清と2ノtlの細胞懸深1液(IXIO6個/
me)と5 )tlの2倍希釈補体溶液(ベルフリーズ
社製)を入れ、5係炭酸ガス気流中で37℃で1および
2時間、インキュベート後、倒立顕微鏡で観察して細胞
の生死を判定した。その結果を表1に示す。
ン社製)のフェルに2plの実施例2でf!j’られた
培養」1清と2ノtlの細胞懸深1液(IXIO6個/
me)と5 )tlの2倍希釈補体溶液(ベルフリーズ
社製)を入れ、5係炭酸ガス気流中で37℃で1および
2時間、インキュベート後、倒立顕微鏡で観察して細胞
の生死を判定した。その結果を表1に示す。
表中、1−一」はそれぞれの細胞が、クイピングに用い
た範囲のHLA−A抗体まだはHLA−B抗体とは反応
しなかつたことを示している。従つd゛いずれの抗原も
保持していない可能性が高いことを示している。
た範囲のHLA−A抗体まだはHLA−B抗体とは反応
しなかつたことを示している。従つd゛いずれの抗原も
保持していない可能性が高いことを示している。
捷たsh細胞の培養細胞に対する細胞毒性を実施例3の
方法でイ(、)られた精製抗体を用いて試験した結果は
、濃度に相関して細胞毒性の増加が認められ、50%細
胞毒性を示す濃度は0.54 ノ!!//rueであっ
た。
方法でイ(、)られた精製抗体を用いて試験した結果は
、濃度に相関して細胞毒性の増加が認められ、50%細
胞毒性を示す濃度は0.54 ノ!!//rueであっ
た。
■)ヒト末梢血リンパ球に対する抗体の細胞if性を
米国N N H(National Ins’1itu
te of Healtb1nり、S、A、)のHL
Aタイピング法に従い、実施例3で得られた精製’Il
’i:体または実施例2でIQられた培養上清を用いて
日本犬の供血者のリンパ球について調べた。
te of Healtb1nり、S、A、)のHL
Aタイピング法に従い、実施例3で得られた精製’Il
’i:体または実施例2でIQられた培養上清を用いて
日本犬の供血者のリンパ球について調べた。
その結果、日本犬の末梢血リンパ球(B IJンパ球と
T IJンパ球の双方を含む)および末梢血T IJン
バ331りに対する実施例2の方法でヱ(Iられた培養
−1二盾の細胞毒性試験の結果は、表2の通りであり、
HLA−A2の保有の有無と高い相関性を示した。
T IJンパ球の双方を含む)および末梢血T IJン
バ331りに対する実施例2の方法でヱ(Iられた培養
−1二盾の細胞毒性試験の結果は、表2の通りであり、
HLA−A2の保有の有無と高い相関性を示した。
表 2
a:HLA−A2抗B:”、保イ゛jの有無(11本人
)′l):細胞71j性のイ1無二60%以」二の死細
胞率を陽性とした。
)′l):細胞71j性のイ1無二60%以」二の死細
胞率を陽性とした。
また1」本人の末梢血リンノ(球に対する実施例3でt
IJられた精’IJ)−抗体の細11(、毒性はHLA
−A2 を竹子る9人のリンパ球にQま10/l//m
e以1:、テloOチのiiJ性を示し、+11. A
−A 2を有しない8人のリンパ球には0.4〜l
(10pり/meの濃度で全く毒性を示さなかった。
IJられた精’IJ)−抗体の細11(、毒性はHLA
−A2 を竹子る9人のリンパ球にQま10/l//m
e以1:、テloOチのiiJ性を示し、+11. A
−A 2を有しない8人のリンパ球には0.4〜l
(10pり/meの濃度で全く毒性を示さなかった。
Vi) T=’AC8(自qJJ細胞解析分叩1装置;
、’i、 )による抗原保イ]細胞の検出 培養したヒト末梢血リン・(球のT;IPM工培地懸濁
液(2X 10’個/me ) (7) 50 plを
7 イ・7 シャー、デユープにとり、ハイプリドーマ
S H−’ 2−119−6の培養液を100μl加え
、4゛Cで60分間)X応させた。遠心分前して細+l
V+、を除き、第2抗体として抗マクスイムノグログリ
ンG FITC標識ヤギイムノグロブリンのF (ab
’)2分画(カッペル社製)30μlを加え、4°Cで
30分反応させた。
、’i、 )による抗原保イ]細胞の検出 培養したヒト末梢血リン・(球のT;IPM工培地懸濁
液(2X 10’個/me ) (7) 50 plを
7 イ・7 シャー、デユープにとり、ハイプリドーマ
S H−’ 2−119−6の培養液を100μl加え
、4゛Cで60分間)X応させた。遠心分前して細+l
V+、を除き、第2抗体として抗マクスイムノグログリ
ンG FITC標識ヤギイムノグロブリンのF (ab
’)2分画(カッペル社製)30μlを加え、4°Cで
30分反応させた。
遠心分め(1して3回洗浄後、FAcsll’Kかけレ
ーザー光による励起によって蛍光陽性細胞を測定した。
ーザー光による励起によって蛍光陽性細胞を測定した。
その結果、50%抗体結合細胞数は0.08 )I!A
leで認められた。
leで認められた。
■1)ラジオイムノアッセイによる抗体結合能測定RP
M I 培地に懸’/&’+ サセタ8 x 106
細胞/TIIeノ培養細胞の100 p7?を0.5%
牛血清アルブミン溶液でコートしたプラスチック製小試
]倹管(栄研1−リ)に収り、遠心分前上て細胞を集め
、ノ・イブリドーマSH2119Gの培養液100/Z
j!を加え、4℃で90分間反応させた。2回洗浄後、
抗マクスイムノグロブリンGI25I標識ウサギイムノ
グロブリンのF(ab’)2 分画(マイルズ製)を1
00 )11!加え、4゛Cで一夜静置後遠心分前して
3回洗浄し、ガンマシンチレーションカクンクーで細胞
に結合した放射能を測定した。
M I 培地に懸’/&’+ サセタ8 x 106
細胞/TIIeノ培養細胞の100 p7?を0.5%
牛血清アルブミン溶液でコートしたプラスチック製小試
]倹管(栄研1−リ)に収り、遠心分前上て細胞を集め
、ノ・イブリドーマSH2119Gの培養液100/Z
j!を加え、4℃で90分間反応させた。2回洗浄後、
抗マクスイムノグロブリンGI25I標識ウサギイムノ
グロブリンのF(ab’)2 分画(マイルズ製)を1
00 )11!加え、4゛Cで一夜静置後遠心分前して
3回洗浄し、ガンマシンチレーションカクンクーで細胞
に結合した放射能を測定した。
その結果、50%抗体結合能は0.13 pV /me
で認められた。
で認められた。
実施例1
(ハイブリドーマ5H−2−119−6の収イI))(
i) HLA −A 2免疫肝細胞のシ、′1製HLA
−A2抗原吉II JL A −A 9抗原をヘテロに
イ;Jするヒ)Bリンパ球細胞であるSh細胞にEBウ
ィルスを感染させてリンパ芽球様細胞(以1−′、E
B V −S h細胞と訳す)としたものを増殖させて
免疫原としだ。すなわち、EBV−8hを10%牛脂児
血清1AF加fil)MI−1640培地(日永製薬製
)を用いて37’Cの5%炭酸ガス気流中で培養し、生
育した細胞を1.500 rpmで5分間遠心分li3
!トシ、次いでリン酸緩衝生理食塩液でf’k irt
後、量減に懸濁させた後、3匹のBALB/Cマウス(
♀)の腹腔にそれぞれ4X10’個ずつ投M’した。2
5[1後に、同様に培養し洗浄したEBV−8h細胞を
それぞハのマウスの腹1控内と静脈内にそれぞれ1、(
35X10’個ずつ画免疫した。
i) HLA −A 2免疫肝細胞のシ、′1製HLA
−A2抗原吉II JL A −A 9抗原をヘテロに
イ;Jするヒ)Bリンパ球細胞であるSh細胞にEBウ
ィルスを感染させてリンパ芽球様細胞(以1−′、E
B V −S h細胞と訳す)としたものを増殖させて
免疫原としだ。すなわち、EBV−8hを10%牛脂児
血清1AF加fil)MI−1640培地(日永製薬製
)を用いて37’Cの5%炭酸ガス気流中で培養し、生
育した細胞を1.500 rpmで5分間遠心分li3
!トシ、次いでリン酸緩衝生理食塩液でf’k irt
後、量減に懸濁させた後、3匹のBALB/Cマウス(
♀)の腹腔にそれぞれ4X10’個ずつ投M’した。2
5[1後に、同様に培養し洗浄したEBV−8h細胞を
それぞハのマウスの腹1控内と静脈内にそれぞれ1、(
35X10’個ずつ画免疫した。
40後に、それぞれのマウスを開腹し肝臓をピンセント
でほぐして細胞をダルベツコ氏改変イーグル最小栄養培
地に懸濁させII’(L細胞懸濁液を調製した。
でほぐして細胞をダルベツコ氏改変イーグル最小栄養培
地に懸濁させII’(L細胞懸濁液を調製した。
II)ハイブリドーマの収tυ・とクローニング得られ
た肝細胞懸濁液とマウス・ミエローマP3/x63Ag
8U1(以下、P3U1と記す)細胞懸濁液(BALB
/Cマクス山米のミエローマ)が5:1の細胞比で混合
し遠心分離後45%ポリエチレングリコール(シグマ社
、分子Tjs:4.000 )を徐々に滴下し7分間室
温で放置させて細tj:xを融合させた。この融合細胞
を15%牛脂児血Wt添加グルベツコ氏改変イーグル最
小栄養培地(2mML−グルタミン、2X10 M2−
メルカプトエタノール、80μy/meゲンタミシン硫
酸塩、100単位/meペニシリンG 、 100 /
lfj/meストレプトマイシン硫酸塩0.25 pV
/meファンギゾンを含む)(以下、CM培地と記す
)に懸濁して24ウエルプレート(ヌンク社製)に植え
込み、翌日名りエルにHA T培地(上記培地にさらに
lXl0Mヒボキサンチン、4X10 Mア三)プテリ
ンおよび1.6 X 10””5Mチミジンを添加した
培地)をそれぞわl meずつ加え、翌々口、さらにそ
の後2゜30毎に名ウェルの培地の半量を新しいト■Δ
T培地で交換1−々から培養を続け、融合細胞のみを増
殖させ、次いで、HAT培地からアミノプテリンを除い
たHT培地でさらに各ウェルの培地の半11(を交換し
、その培養1−伯の一部を採j1又してSh細胞に対す
る細11;訂17性試験を行ないS h #al 1i
tuに対する抗11辺産生の有無を調べ、さらに8]コ
細胞に対する抗体を産生しているウェルの培養」−61
4の一部を採取して、HLA−A24抗原を有するHO
細胞、ILA −fi、 11、HLA−A26抗原を
有するKy細胞およびHT、A−A33抗原をイ]”す
るHOR細胞に対する細胞毒性試験を行々いこれらの細
胞に対する抗体を産生じてい々いウェルを選ひ出し、こ
のウェルに生育するハイブリドーマを5H−2−119
と命名し、このノ・イブリドーマを常法jl′Iiリク
ローニングした。クローニングはCM培地を用いBA、
LB/CマウスのT細胞をフィーダーレイヤー(f’e
eder ]、ayer )として1(μ界希釈法で行
った。
た肝細胞懸濁液とマウス・ミエローマP3/x63Ag
8U1(以下、P3U1と記す)細胞懸濁液(BALB
/Cマクス山米のミエローマ)が5:1の細胞比で混合
し遠心分離後45%ポリエチレングリコール(シグマ社
、分子Tjs:4.000 )を徐々に滴下し7分間室
温で放置させて細tj:xを融合させた。この融合細胞
を15%牛脂児血Wt添加グルベツコ氏改変イーグル最
小栄養培地(2mML−グルタミン、2X10 M2−
メルカプトエタノール、80μy/meゲンタミシン硫
酸塩、100単位/meペニシリンG 、 100 /
lfj/meストレプトマイシン硫酸塩0.25 pV
/meファンギゾンを含む)(以下、CM培地と記す
)に懸濁して24ウエルプレート(ヌンク社製)に植え
込み、翌日名りエルにHA T培地(上記培地にさらに
lXl0Mヒボキサンチン、4X10 Mア三)プテリ
ンおよび1.6 X 10””5Mチミジンを添加した
培地)をそれぞわl meずつ加え、翌々口、さらにそ
の後2゜30毎に名ウェルの培地の半量を新しいト■Δ
T培地で交換1−々から培養を続け、融合細胞のみを増
殖させ、次いで、HAT培地からアミノプテリンを除い
たHT培地でさらに各ウェルの培地の半11(を交換し
、その培養1−伯の一部を採j1又してSh細胞に対す
る細11;訂17性試験を行ないS h #al 1i
tuに対する抗11辺産生の有無を調べ、さらに8]コ
細胞に対する抗体を産生しているウェルの培養」−61
4の一部を採取して、HLA−A24抗原を有するHO
細胞、ILA −fi、 11、HLA−A26抗原を
有するKy細胞およびHT、A−A33抗原をイ]”す
るHOR細胞に対する細胞毒性試験を行々いこれらの細
胞に対する抗体を産生じてい々いウェルを選ひ出し、こ
のウェルに生育するハイブリドーマを5H−2−119
と命名し、このノ・イブリドーマを常法jl′Iiリク
ローニングした。クローニングはCM培地を用いBA、
LB/CマウスのT細胞をフィーダーレイヤー(f’e
eder ]、ayer )として1(μ界希釈法で行
った。
1個の細胞由来でSh細胞に対する細胞毒性が最も強い
かイブリドーマを選び5H−2−119−6と命名した
。
かイブリドーマを選び5H−2−119−6と命名した
。
実施例2
FLAO2抗体の製jili
ハイブリドーマS H2] 19−6をCM培地で37
°Cの5%炭酸ガス気M11中で4 tTI聞培養し、
]、 0 (10rT)mで4℃で10分間遠心分前し
てF L A02抗体を含む培養土Ytをfiノだ。
°Cの5%炭酸ガス気M11中で4 tTI聞培養し、
]、 0 (10rT)mで4℃で10分間遠心分前し
てF L A02抗体を含む培養土Ytをfiノだ。
実施例3
1r LA O2抗体の製造
1週間前にプリスタン(2,6,10,14−テトラメ
チルベンタテカン)を腹腔に投与した5匹ノB A L
B/C(#1t )マクスの1復腔にマクス当り1x
107個のハイグリドーマSH−’2−119−6の細
胞を移植した。移植後1〜2週間後に腹水計18 me
を採収した。
チルベンタテカン)を腹腔に投与した5匹ノB A L
B/C(#1t )マクスの1復腔にマクス当り1x
107個のハイグリドーマSH−’2−119−6の細
胞を移植した。移植後1〜2週間後に腹水計18 me
を採収した。
腹水を10.000 rpmで10分間遠心分前、シて
その上清を収り、等11の50%硫酸アシモニクム飽1
和溶液を加えて氷1−3で30分間撹拌し、さらに30
分聞静ii;(してイムノグロブリン分画を沈澱させ、
15.00 (l rpm 、10分間遠心分離してそ
の沈澱を収り、少量のリン酸緩衝生理食塩水に溶解させ
、5mM)リス塩酸緩衝液pH7,5に対し一夜透析し
、5 mM ) ’)ス塩酸緩衝液で平衡化したDE5
2セルロース(ソットマシ社製)を用いたD 1a A
EセルIJ−ヌカラムクロマトクラフィーにかけ、5
mM)’Jス塩酸緩衝液を連続的に100mM食塩添加
5 m M ) ’)ス塩酸緩衝液で置換しながら溶出
する連続0度勾配法で〆出しだ。S meずつの7ラク
シヨンに分収し、280mμに吸収を示すフラクション
を集め、52.4myの精製したFLAO2をイυ−た
。
その上清を収り、等11の50%硫酸アシモニクム飽1
和溶液を加えて氷1−3で30分間撹拌し、さらに30
分聞静ii;(してイムノグロブリン分画を沈澱させ、
15.00 (l rpm 、10分間遠心分離してそ
の沈澱を収り、少量のリン酸緩衝生理食塩水に溶解させ
、5mM)リス塩酸緩衝液pH7,5に対し一夜透析し
、5 mM ) ’)ス塩酸緩衝液で平衡化したDE5
2セルロース(ソットマシ社製)を用いたD 1a A
EセルIJ−ヌカラムクロマトクラフィーにかけ、5
mM)’Jス塩酸緩衝液を連続的に100mM食塩添加
5 m M ) ’)ス塩酸緩衝液で置換しながら溶出
する連続0度勾配法で〆出しだ。S meずつの7ラク
シヨンに分収し、280mμに吸収を示すフラクション
を集め、52.4myの精製したFLAO2をイυ−た
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1マクス・ハイブリドーマ5H−2−119−6によ
って産生され、補体依存性細胞IJL性を有し、HLA
−A2抗原に特異的に反応するモノクローナル抗体F
L A 02 。 (2)補体依存性細胞重性を有し、HLA−A2抗原に
特異的に反応するモノクローナル抗体FLA02を産生
するハイブリドーマ5H−2−119−6゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18904083A JPS6081130A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 抗hla−a2抗体およびそれを産生するハイブリド−マ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18904083A JPS6081130A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 抗hla−a2抗体およびそれを産生するハイブリド−マ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081130A true JPS6081130A (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=16234284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18904083A Pending JPS6081130A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 抗hla−a2抗体およびそれを産生するハイブリド−マ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081130A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010534463A (ja) * | 2007-07-27 | 2010-11-11 | イマティクス バイオテクノロジーズ ゲーエムベーハー | 免疫療法用の新規免疫原性エピトープ |
| JP2010534464A (ja) * | 2007-07-27 | 2010-11-11 | イマティクス バイオテクノロジーズ ゲーエムベーハー | 神経細胞性脳腫瘍に対する新規免疫療法 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18904083A patent/JPS6081130A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010534463A (ja) * | 2007-07-27 | 2010-11-11 | イマティクス バイオテクノロジーズ ゲーエムベーハー | 免疫療法用の新規免疫原性エピトープ |
| JP2010534464A (ja) * | 2007-07-27 | 2010-11-11 | イマティクス バイオテクノロジーズ ゲーエムベーハー | 神経細胞性脳腫瘍に対する新規免疫療法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Carrel et al. | Subsets of human Ia-like molecules defined by monoclonal antibodies | |
| JP2648419B2 (ja) | モノクローナル抗体混合物 | |
| JP4526749B2 (ja) | 免疫ロゼットを用いる細胞分離法 | |
| US4578335A (en) | Interleukin 2 receptor | |
| Arnold et al. | Antigen-induced lymphomagenesis: identification of a murine B cell lymphoma with known antigen specificity. | |
| JPH0159878B2 (ja) | ||
| JPS63157977A (ja) | ヒト腫瘍壊死因子に対するモノクローナル抗体を含有する敗血症治療薬及びリューマチ性疾患治療薬 | |
| JPH066067B2 (ja) | モノクロナ−ル抗体およびその製造方法 | |
| Ishizaka et al. | Formation of IgE binding factors by human T lymphocytes. | |
| US5529903A (en) | Extraction and cultivation of transformed cells and production of antibodies directed against them | |
| JPS61501912A (ja) | 合成ポリペプチドにより誘発されたヒトインタ−ロイキン−2に対する抗体 | |
| JPH0759518B2 (ja) | 自己由来のワクチン | |
| US5654408A (en) | Melanoma-associated antigens identified by monoclonal antibodies | |
| EP0203403A2 (en) | A cloned T cell capable of recognizing tumors and a T cell antigen receptor | |
| JPS59137497A (ja) | 抗原特異的免疫グロブリン生産性ヒト/ヒトハイブリド−マ及びその生産する抗体 | |
| WO1986005188A1 (en) | Monoclonal antibodies and assay | |
| EP0218158A2 (en) | Human monoclonal antibody, B-cell line for producing this antibody and method for preparing this B-cell line and antibody. | |
| US5330896A (en) | Monoclonal antibodies to an autocrine growth factor antigen that binds to activated lymphocytes and cancer cells | |
| JPH07507923A (ja) | ヒトモノクローナル抗体およびヒトモノクローナル抗体製造法 | |
| JPH05506241A (ja) | 35kd腫瘍関連タンパク質抗原および免疫複合体 | |
| EP0205352A2 (en) | Monoclonal anti-human IgG4 antibodies, their production and use | |
| JP2812472B2 (ja) | ヒトIL―2受容体β鎖に対するモノクローナル抗体 | |
| Ritchie et al. | Monoclonal antibodies to human T lymphocyte surface antigens: Their potential application to Urology | |
| Faraggiana et al. | Antibody formation and transient immune complex glomerulopathy in A-strain mice with C1300 neuroblastoma tumors | |
| Brown | The Production of Monoclonal Antibodies by Cell Fusion |