JPS608133A - 移動給油車のホ−ス巻取装置 - Google Patents
移動給油車のホ−ス巻取装置Info
- Publication number
- JPS608133A JPS608133A JP11589883A JP11589883A JPS608133A JP S608133 A JPS608133 A JP S608133A JP 11589883 A JP11589883 A JP 11589883A JP 11589883 A JP11589883 A JP 11589883A JP S608133 A JPS608133 A JP S608133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- reels
- winding
- tank
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 32
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/22—Tank vehicles
- B60P3/224—Tank vehicles comprising auxiliary devices, e.g. for unloading or level indicating
- B60P3/2265—Arrangements for hoses, tubes, or reels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は灯油、軽油、重油等を積載して配送J。
る移動給油車のホース巻取装置に関づる。
近年、レノ1〜ラルヒーテイング等を有Jる家庭に月油
等を供給Jるため、貯油タンクおよび給油)・−信をJ
M載した移動給油車が使用されている。この移動給油車
に、13いては道路から家庭のタンク給油口に油を供給
するためかなり長いホースを必要とづ′る。そして、こ
のホースは移動給油車に取(qけられIc 1つのホー
ス巻枠に細小にも巻付(プられて収容され(いた。
等を供給Jるため、貯油タンクおよび給油)・−信をJ
M載した移動給油車が使用されている。この移動給油車
に、13いては道路から家庭のタンク給油口に油を供給
するためかなり長いホースを必要とづ′る。そして、こ
のホースは移動給油車に取(qけられIc 1つのホー
ス巻枠に細小にも巻付(プられて収容され(いた。
しかしながら、かかる従来のホース巻取装置に、13い
ては、ホースを引き出した際にij\−スがよじれ、ホ
ース内を通る油の流通性が悪くなり、かつ、ホースが損
傷し易くなるという不都合があった。。
ては、ホースを引き出した際にij\−スがよじれ、ホ
ース内を通る油の流通性が悪くなり、かつ、ホースが損
傷し易くなるという不都合があった。。
また、ホースを巻取る際にまづ−よづよじれがひとくな
っていた。その理由は固定しているボース巻枠に対して
ホースを手でもって巻付(ノ、又4J、 1.仄しをす
ると、ホース巻枠に一巻する毎にホース(J。
っていた。その理由は固定しているボース巻枠に対して
ホースを手でもって巻付(ノ、又4J、 1.仄しをす
ると、ホース巻枠に一巻する毎にホース(J。
その長手方向に軸線のまわりを3360度回転し45〕
じれてしまうからである。そのためにホースを巻枠に1
回巻く毎にホースから手をはなしてよし机をとらなけれ
ばならない。
じれてしまうからである。そのためにホースを巻枠に1
回巻く毎にホースから手をはなしてよし机をとらなけれ
ばならない。
したがって、本発明の目的は、ホースの引き出し、巻取
の際に、ホースがよじれないようにし、もって作業をス
ピードアップし、ホースの寿61)を伸ばすようにした
移動給油車のホース巻取装置を提供することにある。
の際に、ホースがよじれないようにし、もって作業をス
ピードアップし、ホースの寿61)を伸ばすようにした
移動給油車のホース巻取装置を提供することにある。
本発明によれば、二つのホース巻枠が並列しく取イ」(
プられている。
プられている。
したがって、ホースを二つのホース巻枠に父llに8の
字形に巻付けることにより、例えば一つのホース巻枠に
ホースが右回りて巻(J iJIうれたとlJると、も
う一つのホース巻枠に左回りで巻付りられることになり
、結局ホースのよじれが解消されて、ホースの引き出し
、巻取の際にホースがJ:しれないようにすることがで
きる。
字形に巻付けることにより、例えば一つのホース巻枠に
ホースが右回りて巻(J iJIうれたとlJると、も
う一つのホース巻枠に左回りで巻付りられることになり
、結局ホースのよじれが解消されて、ホースの引き出し
、巻取の際にホースがJ:しれないようにすることがで
きる。
本発明の実施に際し、ニ一つのホース巻枠はドラム状を
なし移動給油車のタンクの後方に固定されて取付りられ
ることが好ましい。また、本発明の別の態様においては
、ホース巻枠は、複数のパイプを円周に沿って立設した
ものであってもJ:い。
なし移動給油車のタンクの後方に固定されて取付りられ
ることが好ましい。また、本発明の別の態様においては
、ホース巻枠は、複数のパイプを円周に沿って立設した
ものであってもJ:い。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明1−る。
第1図には本発明を適用づる移動給油車が示されており
、この移動給油車1は灯油等のタンク2を右し、タンク
2の上部には油を注入する注入部3が設置ノられている
。また、タンク2の後部にはポンプ、七−夕、流昂泪、
表示61等を内蔵りるボックス4が取付けられている。
、この移動給油車1は灯油等のタンク2を右し、タンク
2の上部には油を注入する注入部3が設置ノられている
。また、タンク2の後部にはポンプ、七−夕、流昂泪、
表示61等を内蔵りるボックス4が取付けられている。
そして、本発明を実施したホース巻取装置5はボックス
4のざらに後方に設けられている。
4のざらに後方に設けられている。
第2図おにび第3図に示すように、ボックス4の後面上
部には給油用を表示づる表示泪6が取f]りられている
。そして、ボース巻取装置5はボックス4の後部に取付
板2oにより左右に−)p列し−(固定された二つのド
ラム状のボース巻枠7.8 /Jlらなっている。
部には給油用を表示づる表示泪6が取f]りられている
。そして、ボース巻取装置5はボックス4の後部に取付
板2oにより左右に−)p列し−(固定された二つのド
ラム状のボース巻枠7.8 /Jlらなっている。
この場合、各ホース巻枠7.8はそれぞれフランジ9.
10と11.12とを有し、ホース1友(〕止めされる
ようになっている。そして、タンク2よりボックス4内
のポンプ、流串訓等を経てボックス4から取り出された
配管21は、スイーヘルジョイント14を介してホース
巻枠7.8に8の字形に巻付(ブられ、先端にはノズル
15が取イζ1りられている。この場合、ホース巻枠7
.8の間(・はホース13がかさなってニイ8の厚さと
なるため、フランジ9.10.11.12の内側部分ε
)a、10a、11a、12aは、外側に広が−J−c
いる。
10と11.12とを有し、ホース1友(〕止めされる
ようになっている。そして、タンク2よりボックス4内
のポンプ、流串訓等を経てボックス4から取り出された
配管21は、スイーヘルジョイント14を介してホース
巻枠7.8に8の字形に巻付(ブられ、先端にはノズル
15が取イζ1りられている。この場合、ホース巻枠7
.8の間(・はホース13がかさなってニイ8の厚さと
なるため、フランジ9.10.11.12の内側部分ε
)a、10a、11a、12aは、外側に広が−J−c
いる。
第4図および第5図に示ずように、−りのホース巻枠7
にはホース保持具16が取イq&プられ(いる。このホ
ース保持具16は板状の取付具17を有し、取付具17
の端部の近傍に蝶番18が説【)られている。この蝶番
18と取付具17の一端の湾曲部′17aとは巻枠7の
フランジ10のリム10bど係合してスライド自在に保
持されており、取付具17の細幅(の湾曲部17111
(Iフランジ9のリム9 t+に着11(1自在に係合
するJ:うになっている。
にはホース保持具16が取イq&プられ(いる。このホ
ース保持具16は板状の取付具17を有し、取付具17
の端部の近傍に蝶番18が説【)られている。この蝶番
18と取付具17の一端の湾曲部′17aとは巻枠7の
フランジ10のリム10bど係合してスライド自在に保
持されており、取付具17の細幅(の湾曲部17111
(Iフランジ9のリム9 t+に着11(1自在に係合
するJ:うになっている。
取(=j具17の中間部には全体としてほぼC字状をな
し合成樹脂等の弾性材質からなる給油ノズル15の把持
部19が設けられている。なお、フランジ10はフラン
ジ9よりも小径とされており、ホース13の巻イ」け、
引き出しがし易くなっている。
し合成樹脂等の弾性材質からなる給油ノズル15の把持
部19が設けられている。なお、フランジ10はフラン
ジ9よりも小径とされており、ホース13の巻イ」け、
引き出しがし易くなっている。
同様に、ホース巻枠8のフランジ12はフランジ11よ
りも小径とされている。
りも小径とされている。
次に、このホース巻取装置5の使用に際しては、前述し
たようにホース13をホース巻枠7.8に8の字形に巻
付ける。そして、ボース13の端部は第1図に示すホー
ス保持具16の把持部19に把持させて緩みIVめをJ
る。その場合、ホース保持具16がボース13の終端の
ノズル15の所に位置するように、取付具17の一端を
フランジ10のリム10bに沿ってスライドさせ、ボー
ス保持具16でノズル15を保持りる。また、ホース1
3を引き出すとぎは、保持具16の!l!!缶18を中
心に回動させて第4図中破線で示づにうにし、ノズル1
5を把持部19より取り外し、ノズル15を手でもって
、小−ス′134巻枠7.8からW(くようにして引き
出せ(まよい。この場合、ホース13は巻枠7.8に交
互に反対方向に巻i+Iりられているので全体としてね
じれが解消され、ねじれることなく引き出される。した
がって、ホース13のねじれをなおずことなく、そのま
ま給油外:Y:に入ることができ、ホース13の1[1
傷もi13こらない。そして、ボース13はねじれるこ
となく引き出されるので、ホース巻枠7.8に再び巻付
(〕る際にもねじれは生じない。また2つの小−スヲ(
つ′があるので、実質的に2倍の長さのボースを(′チ
クことができ、遠方への給油作業に適している1□なお
、上記実施例におい−(、ホース巻枠7、ε3はドラム
状をなしているが、円周形状に配列された複数のボス状
のバイブでホース巻枠をJf4成しくもよい。
たようにホース13をホース巻枠7.8に8の字形に巻
付ける。そして、ボース13の端部は第1図に示すホー
ス保持具16の把持部19に把持させて緩みIVめをJ
る。その場合、ホース保持具16がボース13の終端の
ノズル15の所に位置するように、取付具17の一端を
フランジ10のリム10bに沿ってスライドさせ、ボー
ス保持具16でノズル15を保持りる。また、ホース1
3を引き出すとぎは、保持具16の!l!!缶18を中
心に回動させて第4図中破線で示づにうにし、ノズル1
5を把持部19より取り外し、ノズル15を手でもって
、小−ス′134巻枠7.8からW(くようにして引き
出せ(まよい。この場合、ホース13は巻枠7.8に交
互に反対方向に巻i+Iりられているので全体としてね
じれが解消され、ねじれることなく引き出される。した
がって、ホース13のねじれをなおずことなく、そのま
ま給油外:Y:に入ることができ、ホース13の1[1
傷もi13こらない。そして、ボース13はねじれるこ
となく引き出されるので、ホース巻枠7.8に再び巻付
(〕る際にもねじれは生じない。また2つの小−スヲ(
つ′があるので、実質的に2倍の長さのボースを(′チ
クことができ、遠方への給油作業に適している1□なお
、上記実施例におい−(、ホース巻枠7、ε3はドラム
状をなしているが、円周形状に配列された複数のボス状
のバイブでホース巻枠をJf4成しくもよい。
以上説明したように、本発明によれば、二つの巻枠にホ
ースを8の字形に巻付りるようにしたので、i」−−ス
の引き出し、巻取に際し、ホースがよじれるのことがな
い。したがって、作業能率が向上し、ホースのノI命を
仲ばづことができる。
ースを8の字形に巻付りるようにしたので、i」−−ス
の引き出し、巻取に際し、ホースがよじれるのことがな
い。したがって、作業能率が向上し、ホースのノI命を
仲ばづことができる。
第1図は本発明が適用される移動給油車の側面図、第2
図は本発明の一実施例を示すホース巻取装置の正面図、
第3図は同実施例の平面図、第4図は同実施例の断面図
、第5図は同実施例で用いられるホース保持具の斜視図
でdつる。 1・・・移動給油車 5・・・ホース巻取装置 7.8
・・・小−ス巻枠 9.10.11.12・・・フラン
ジ 13・・・ホース16・・・ホース保持具 19・
・・把持部特許出願人 株代会社東京タツノ 代理人 弁1」士 高 橋 敏 忠
図は本発明の一実施例を示すホース巻取装置の正面図、
第3図は同実施例の平面図、第4図は同実施例の断面図
、第5図は同実施例で用いられるホース保持具の斜視図
でdつる。 1・・・移動給油車 5・・・ホース巻取装置 7.8
・・・小−ス巻枠 9.10.11.12・・・フラン
ジ 13・・・ホース16・・・ホース保持具 19・
・・把持部特許出願人 株代会社東京タツノ 代理人 弁1」士 高 橋 敏 忠
Claims (1)
- 移動給油車の手動式ホース巻取装置に83いて、2つの
ホース巻枠が並列して取イ」(プられていることを特徴
とづる移動給油車のホース巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11589883A JPS608133A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 移動給油車のホ−ス巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11589883A JPS608133A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 移動給油車のホ−ス巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608133A true JPS608133A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0372492B2 JPH0372492B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=14673929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11589883A Granted JPS608133A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 移動給油車のホ−ス巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247964U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-24 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4326884Y1 (ja) * | 1965-12-18 | 1968-11-08 | ||
| JPS5221022U (ja) * | 1975-08-02 | 1977-02-15 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11589883A patent/JPS608133A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4326884Y1 (ja) * | 1965-12-18 | 1968-11-08 | ||
| JPS5221022U (ja) * | 1975-08-02 | 1977-02-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247964U (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372492B2 (ja) | 1991-11-18 |
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