JPS6081399A - アルミナペーパーおよびボロンナイトライドペーパー - Google Patents
アルミナペーパーおよびボロンナイトライドペーパーInfo
- Publication number
- JPS6081399A JPS6081399A JP58185337A JP18533783A JPS6081399A JP S6081399 A JPS6081399 A JP S6081399A JP 58185337 A JP58185337 A JP 58185337A JP 18533783 A JP18533783 A JP 18533783A JP S6081399 A JPS6081399 A JP S6081399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- fibers
- fiber
- binder
- inorganic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H15/00—Pulp or paper, comprising fibres or web-forming material characterised by features other than their chemical constitution
- D21H15/02—Pulp or paper, comprising fibres or web-forming material characterised by features other than their chemical constitution characterised by configuration
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H13/00—Pulp or paper, comprising synthetic cellulose or non-cellulose fibres or web-forming material
- D21H13/36—Inorganic fibres or flakes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Paper (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は特にシート状の接合系プラスチックの補強材
料として廟効な剣、機ペーパーに関1−る。
料として廟効な剣、機ペーパーに関1−る。
一般に複合系プラスチックの補強材料として汎用されて
いるものとして1粒子状の無機化合物子なわち充填剤、
あるいは各神バルブヶ原料とする紙基材、さらに補強性
の高いものとして、ガラス、繊維に代表される各種の無
機繊維化合物が知られている。Cれらの補強制料は複合
系プラスチックの要求性能やコストに応じて梗々選択さ
れ使用されている。
いるものとして1粒子状の無機化合物子なわち充填剤、
あるいは各神バルブヶ原料とする紙基材、さらに補強性
の高いものとして、ガラス、繊維に代表される各種の無
機繊維化合物が知られている。Cれらの補強制料は複合
系プラスチックの要求性能やコストに応じて梗々選択さ
れ使用されている。
上述のような無機化合物ケ含む機台系プラスチックの成
形利料の形態け、粉体、ペレット、シート状と様々であ
るが、積層成形品w q4iる場合、シート状が必、要
となる。シート状成形相料の特徴は。
形利料の形態け、粉体、ペレット、シート状と様々であ
るが、積層成形品w q4iる場合、シート状が必、要
となる。シート状成形相料の特徴は。
厚肉成形品や大形成形品さらにf1%肉成形品や複雑な
形状でも容易に成形できるなとの利点ケ持っている、 従来、シート状の無機補強月料としては、カラス繊維や
炭素繊維等の織布又は繊維ン数ミリから数センチメート
ルに切断した短繊維ケ均一に散布し、結合剤により繊維
ケ接着させた不織布などがあり、機台系プラスチックの
補強U相としてイ■効な相料となっている。こ第1hの
袖強月料は1通常液状樹脂や溶剤を用いた樹脂液ン含浸
させるため。
形状でも容易に成形できるなとの利点ケ持っている、 従来、シート状の無機補強月料としては、カラス繊維や
炭素繊維等の織布又は繊維ン数ミリから数センチメート
ルに切断した短繊維ケ均一に散布し、結合剤により繊維
ケ接着させた不織布などがあり、機台系プラスチックの
補強U相としてイ■効な相料となっている。こ第1hの
袖強月料は1通常液状樹脂や溶剤を用いた樹脂液ン含浸
させるため。
含浸処理に耐える強度が要求され、また、液状樹脂や樹
脂液によってシートがはぐねないような結合力も必要で
ある。したかって結合剤の耐溶剤性。
脂液によってシートがはぐねないような結合力も必要で
ある。したかって結合剤の耐溶剤性。
耐水性、耐薬性も重要な特性となる。
しかし、Cわらの補強材料は連続繊維あるいは数ミリメ
ートル以上の繊維長乞必要とし、繊維長が非常に短かい
無機化合物9例えはウィスカーや繊維状粒子ケ上述のよ
うな織布や不織布の形態に製造することは困#ILであ
る。
ートル以上の繊維長乞必要とし、繊維長が非常に短かい
無機化合物9例えはウィスカーや繊維状粒子ケ上述のよ
うな織布や不織布の形態に製造することは困#ILであ
る。
ウィスカーや繊維状粒子のようなミクロファイバーケ織
布、不糺布1紙なとのような連続シートに製造しようと
した場合、繊躬1間のからみあいによる補強効果が期待
できないため、多量の結合剤が必要となる、また、多足
の結合ハリケ使用して。
布、不糺布1紙なとのような連続シートに製造しようと
した場合、繊躬1間のからみあいによる補強効果が期待
できないため、多量の結合剤が必要となる、また、多足
の結合ハリケ使用して。
シート状に製造しても、もろく強IWの低いものとなる
という欠点があった。
という欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は上記従来のものの欠点ケ除去するためになさ
イアたもので、生成分として繊維径が100ミクロン以
下で、繊維長か繊維径の10倍以上の長さである繊維状
無機化合物、および結合剤としてミクロフィブリル化し
た繊維ン含むものを抄紙して得られるものケ用いること
により、無機化合物の含有量がより高り、シかも実用紙
としての紙強度を有する無機ペーパー乞得ることケ目的
とするものである。
イアたもので、生成分として繊維径が100ミクロン以
下で、繊維長か繊維径の10倍以上の長さである繊維状
無機化合物、および結合剤としてミクロフィブリル化し
た繊維ン含むものを抄紙して得られるものケ用いること
により、無機化合物の含有量がより高り、シかも実用紙
としての紙強度を有する無機ペーパー乞得ることケ目的
とするものである。
この発明の一実カ11例の繊維状無機化合物としては1
例えはマクネシア、アルミナ、酸化へリリウム、炭化ホ
ウ素、炭化ケイ素窒化ケイ素、チタン酸カリウム、およ
びグラファイト等のウィスカー並ひに連続R訂1を数ミ
リメートル以下に切HノT L fこ粉体ケ適宜選んで
用いるCとができる。また、ガラスや石綿、ジルフニア
繊A11liなどケ細かく切断しfこ粉体ケ便・用する
こともてきる。
例えはマクネシア、アルミナ、酸化へリリウム、炭化ホ
ウ素、炭化ケイ素窒化ケイ素、チタン酸カリウム、およ
びグラファイト等のウィスカー並ひに連続R訂1を数ミ
リメートル以下に切HノT L fこ粉体ケ適宜選んで
用いるCとができる。また、ガラスや石綿、ジルフニア
繊A11liなどケ細かく切断しfこ粉体ケ便・用する
こともてきる。
その繊維径は100ミクロン以下て繊#、Il(長は繊
維径の10倍以上の長さである。saw hub径10
0ミクロン以上では抄紙した無機ベーパーの柔軟性が欠
け、繊維長が繊維径の10倍以下では抄紙できなく又は
ぼ50ミリメートル以上の長さになると抄紙原液v11
11整する際均−に分散しにくくなる。
維径の10倍以上の長さである。saw hub径10
0ミクロン以上では抄紙した無機ベーパーの柔軟性が欠
け、繊維長が繊維径の10倍以下では抄紙できなく又は
ぼ50ミリメートル以上の長さになると抄紙原液v11
11整する際均−に分散しにくくなる。
この発明の結合剤としての繊維は9例えは綿。
亜麻、羊毛、絹などの不純物ケ除き、繊維径が数ミクロ
ン以下に細かく開繊された単繊維、木材ケ原料とするセ
ルロース、およびセルロース誘導体であるビスコースレ
ーヨンやアセテート繊維等の天然繊維や再生繊維ケミク
ロフィブリル化したものが用いられ9%に各種セルロー
スの使用が少量で紙強度の強いものヲ得る点で、好まし
い。さらに、セルロース繊維と同様に単繊維径が数ミク
ロンオーダまでミクロフィブリル化した各種合成繊維を
使用することができる。例えは、ポリアミド系繊維、ポ
リビニルアルコール系繊維、ポリ塩化ビニリデン系繊維
、ポリ塩化ビニル系繊維、ポリアクリロニトリル系繊維
、ポリエステル系繊維。
ン以下に細かく開繊された単繊維、木材ケ原料とするセ
ルロース、およびセルロース誘導体であるビスコースレ
ーヨンやアセテート繊維等の天然繊維や再生繊維ケミク
ロフィブリル化したものが用いられ9%に各種セルロー
スの使用が少量で紙強度の強いものヲ得る点で、好まし
い。さらに、セルロース繊維と同様に単繊維径が数ミク
ロンオーダまでミクロフィブリル化した各種合成繊維を
使用することができる。例えは、ポリアミド系繊維、ポ
リビニルアルコール系繊維、ポリ塩化ビニリデン系繊維
、ポリ塩化ビニル系繊維、ポリアクリロニトリル系繊維
、ポリエステル系繊維。
ポリエチレン系繊維、ポリプロピレン系繊維、ポリウレ
タン系繊維、ポリシアン化ヒニリテン系繊維、およびポ
リフルオロエチレン系繊維などを極限近くまで延伸処理
した後1強力なせん断力によって単繊維にほぐされたも
のを適宜選んで用いることがで斉A−その他、全芳香族
ポリアミド繊維やフェノール−ホルムアルデヒド繊維な
どの耐熱有機繊維?ミクロフィブリル化したものが用い
られる。又、上記以外の繊維でも、単fI1.維が数ミ
クロンオーダー以下にフィブリル化され、抄紙時に上記
繊維と同様の効果を示すものであればどのような物質も
結合剤として使用できる一 上記のように、繊維を数ミクロンオーダ以下にフィブリ
ル化して結合剤として用いるのが好ましく、単繊維が数
ミクロン以上の繊維ケ使用した場合、無機ペーパーの強
度が低下し9強度ケ同上させるためKは多量の結合剤の
添加が必要となるため好ましくない。以上のことから、
結合剤は使用する繊維状無機化合物の繊維径より極端に
細い繊維ン使用し、繊維状無機化合物の繊維径に対しと
。
タン系繊維、ポリシアン化ヒニリテン系繊維、およびポ
リフルオロエチレン系繊維などを極限近くまで延伸処理
した後1強力なせん断力によって単繊維にほぐされたも
のを適宜選んで用いることがで斉A−その他、全芳香族
ポリアミド繊維やフェノール−ホルムアルデヒド繊維な
どの耐熱有機繊維?ミクロフィブリル化したものが用い
られる。又、上記以外の繊維でも、単fI1.維が数ミ
クロンオーダー以下にフィブリル化され、抄紙時に上記
繊維と同様の効果を示すものであればどのような物質も
結合剤として使用できる一 上記のように、繊維を数ミクロンオーダ以下にフィブリ
ル化して結合剤として用いるのが好ましく、単繊維が数
ミクロン以上の繊維ケ使用した場合、無機ペーパーの強
度が低下し9強度ケ同上させるためKは多量の結合剤の
添加が必要となるため好ましくない。以上のことから、
結合剤は使用する繊維状無機化合物の繊維径より極端に
細い繊維ン使用し、繊維状無機化合物の繊維径に対しと
。
以下に調整された繊維が好ましい。又、結合剤の繊維長
は繊維状無機化合物より長いものケ使用Tるのが好まし
いが特に限定されるものではない。
は繊維状無機化合物より長いものケ使用Tるのが好まし
いが特に限定されるものではない。
なお結合剤の割合は、繊維状無機化合物に対し。
0.5〜10重量パーセントの範囲で使用するのが最も
好ましい。05重量%以下の場合、無機ペーパーの強度
が非常に低くなるため実用紙にはならない。また、10
重量%以上添加した場合、繊維状無機化合物の特質が低
減する。
好ましい。05重量%以下の場合、無機ペーパーの強度
が非常に低くなるため実用紙にはならない。また、10
重量%以上添加した場合、繊維状無機化合物の特質が低
減する。
この発明の無機ペーパーは上記のようなもので構成され
1例えは以下に示′T製造方法により得られる。即ち、
上記繊維状無機化合物および上記結合剤の所定量ケ水お
よび有機溶剤等の分散媒の中で均一に分散させ結合剤を
繊維状無機化合物の表面に均一にからめた後、繊維状無
機化合物が通過しない程度の金網(メツシュ)ケ使用し
て通常の抄紙機により抄紙を行なう。メツシュ上に残っ
た繊維及び結合剤の混合物をメツシュからはがし。
1例えは以下に示′T製造方法により得られる。即ち、
上記繊維状無機化合物および上記結合剤の所定量ケ水お
よび有機溶剤等の分散媒の中で均一に分散させ結合剤を
繊維状無機化合物の表面に均一にからめた後、繊維状無
機化合物が通過しない程度の金網(メツシュ)ケ使用し
て通常の抄紙機により抄紙を行なう。メツシュ上に残っ
た繊維及び結合剤の混合物をメツシュからはがし。
結合剤の融点付近の温度で圧力ケかけ熱融着させ。
乾燥させることによりこの発明の一実施例の無機ペーパ
ーが得らI7る、 なお結合剤は水又は有機溶剤等の分散媒の中で均一に分
散し、かつ繊維状無機化合物の表面に付着させる必要が
あるため、繊維状無機化合物及び結合剤の混合は、多量
の分散媒の中で強力な攪拌を実施しなけれはならない。
ーが得らI7る、 なお結合剤は水又は有機溶剤等の分散媒の中で均一に分
散し、かつ繊維状無機化合物の表面に付着させる必要が
あるため、繊維状無機化合物及び結合剤の混合は、多量
の分散媒の中で強力な攪拌を実施しなけれはならない。
例えは攪拌機としで。
攪拌時にぜん断力が加わる高速攪拌機やホモジナイザー
?使用するのが最も好ましい。韮た。上記攪拌機ケ用い
た攪拌時に、結合剤以外の添加剤として、抄紙する際に
使用されるi+で+常の添加剤9例えは紙力増強剤、耐
水化剤、粘度調整剤、消泡剤等?適当量添加することが
できる。
?使用するのが最も好ましい。韮た。上記攪拌機ケ用い
た攪拌時に、結合剤以外の添加剤として、抄紙する際に
使用されるi+で+常の添加剤9例えは紙力増強剤、耐
水化剤、粘度調整剤、消泡剤等?適当量添加することが
できる。
以下、この発明y/一実施例により詳細に説明するが、
この発明はこれに限定されるものではない1、実施例1 307の容器に繊gイF径3ミクロンで繊維長が50〜
100ミクロンのアルミナ短繊維(サフイル■、ICI
社製)200.9’&正確に秤量し、ついで結合剤とし
てミクロフィブリル化されたセルロース繊維(MFO■
繊維含有量2%の水溶液。
この発明はこれに限定されるものではない1、実施例1 307の容器に繊gイF径3ミクロンで繊維長が50〜
100ミクロンのアルミナ短繊維(サフイル■、ICI
社製)200.9’&正確に秤量し、ついで結合剤とし
てミクロフィブリル化されたセルロース繊維(MFO■
繊維含有量2%の水溶液。
ダイセル化学社製)11105+(この中の繊維量はそ
の2%で22.2.9である。)ン加えさらに水20ノ
ケ加える。この調製液ケ高速攪拌様によって約5分間攪
拌する。攪拌後、アルミナm 41F、が均一に分散し
ているかを確認するIJめ、5oocc のメスシリン
ダーに少量の分散液ケ取り、大量の水ン加え十分混合し
て、繊維の分散状態を目視で確認する。ここで、アルミ
ナ繊維やセルロース繊維が離解ざ第1すに固りとなって
浮遊していイ1.ば、さらに5分間高速攪拌ン実施する
。繊維が均一に分散していることケ確認した後1分散液
250cc y□ 用いて角形シートマシン(熊谷理機工業社製)に :よ
り抄紙した。抄紙した後9回転ロール乾燥機(1jO℃
)で乾燥1−ることにより紙厚さ約0l−250X25
.(h+m のアルミナペーパーヲ得た。該。
の2%で22.2.9である。)ン加えさらに水20ノ
ケ加える。この調製液ケ高速攪拌様によって約5分間攪
拌する。攪拌後、アルミナm 41F、が均一に分散し
ているかを確認するIJめ、5oocc のメスシリン
ダーに少量の分散液ケ取り、大量の水ン加え十分混合し
て、繊維の分散状態を目視で確認する。ここで、アルミ
ナ繊維やセルロース繊維が離解ざ第1すに固りとなって
浮遊していイ1.ば、さらに5分間高速攪拌ン実施する
。繊維が均一に分散していることケ確認した後1分散液
250cc y□ 用いて角形シートマシン(熊谷理機工業社製)に :よ
り抄紙した。抄紙した後9回転ロール乾燥機(1jO℃
)で乾燥1−ることにより紙厚さ約0l−250X25
.(h+m のアルミナペーパーヲ得た。該。
アルミナペーパーの性質を表1に示した。
実施例2〜3
実施例1と同様の方法によってアルミナ含有量の異なる
アルミナペーパー2独ケ刊た。該、アルミナペーパーの
組成と性質?第−表に示した。
アルミナペーパー2独ケ刊た。該、アルミナペーパーの
組成と性質?第−表に示した。
表1
実施例4〜6
繊維径が01〜100ミクロンの範囲にあり。
繊維長が10〜1000ミクロンの範囲にあるSICウ
ィスカー(トーカマックス■、東海カーホン社製)を用
いて実施例1と同様の方法で810 ペーパーを得た。
ィスカー(トーカマックス■、東海カーホン社製)を用
いて実施例1と同様の方法で810 ペーパーを得た。
該、s1cペーパーの組成と性質ケ表2に示した。
表2
υ紙厚:015〜011龍
実施例7
アルミナ短繊維(サフィル■、IC工社製)i 00.
9′?30 A!容器に取り、同容器に結合剤として、
以下の方法で前処理したケブラー繊維(ケブラー49■
、デュポン社製)10.5g’&加えた。
9′?30 A!容器に取り、同容器に結合剤として、
以下の方法で前処理したケブラー繊維(ケブラー49■
、デュポン社製)10.5g’&加えた。
ケブラーKe K4pの前処理としては、先ずフィラメ
ント径119ミクロンの連続N1.維を10闘の長さに
切断し、切断したui、Ftgw多量の水の中でホモジ
ナイザー(日本精機社製)にかけて10分間処理する。
ント径119ミクロンの連続N1.維を10闘の長さに
切断し、切断したui、Ftgw多量の水の中でホモジ
ナイザー(日本精機社製)にかけて10分間処理する。
これにより繊維はより細くなり、フィラメント径もより
小さくなる。水中に細かく分散した繊N(I+ v口過
によって回収し、乾燥したもσ)を結合剤とした。
小さくなる。水中に細かく分散した繊N(I+ v口過
によって回収し、乾燥したもσ)を結合剤とした。
次に水?201加え、高速撹拌f39V用いて繊維ケ均
一に分散させた。繊細の分散状態ケ硝認した後、角形シ
ートマシンヶ用いて抄紙した。抄紙したペーパーケ乾燥
させた後、250℃に加熱さイまた2本ロールヶ通して
、厚さ0.2 amのアルミナペーパーケ得た5該アル
ミナペーパーの引張強度は37 kg/cra あり、
エポキシ樹脂ケ含浸させた場合も、含浸作業に十分耐え
る強#ケ有していた。
一に分散させた。繊細の分散状態ケ硝認した後、角形シ
ートマシンヶ用いて抄紙した。抄紙したペーパーケ乾燥
させた後、250℃に加熱さイまた2本ロールヶ通して
、厚さ0.2 amのアルミナペーパーケ得た5該アル
ミナペーパーの引張強度は37 kg/cra あり、
エポキシ樹脂ケ含浸させた場合も、含浸作業に十分耐え
る強#ケ有していた。
実施例8〜10
ボロンナイトライド(BN)の繊維状粉末。
(シーヒエヌ■Vl(P−FM 、昭オ1箱5工社製)
を用いて、実施例1と同様の方法で)]Nペーパーの製
作ケ行なった。該、BNペーパーの組成と性質ケ表3に
示した。
を用いて、実施例1と同様の方法で)]Nペーパーの製
作ケ行なった。該、BNペーパーの組成と性質ケ表3に
示した。
表 3
1)紙厚015〜0.1T期
実施例11〜15
チタン酸カリウムウィスカー(テイスモ■、大塚化学薬
品社製)?無機ベーパーの生原料とし。
品社製)?無機ベーパーの生原料とし。
結合剤として、(MFO■、ダイセル化学社製)および
ポリビニールアルコール短繊維(S、 M、 H■ユニ
ナカ社製)ゲ用いて、実施例1と同様の方法でチタン酸
カリウムペーパーの抄紙ン行なった。
ポリビニールアルコール短繊維(S、 M、 H■ユニ
ナカ社製)ゲ用いて、実施例1と同様の方法でチタン酸
カリウムペーパーの抄紙ン行なった。
抄紙原液の組成とイ(Iられたペーパーの性質を表4に
示した。
示した。
表4
1)紙厚: 0.15〜0.11闘
〔発明の効果〕
以上説明したとうり、この発明は主成分として繊維径が
100ミクロン以下で、#&維長が繊維径の10倍以上
の長さである繊組状無機化合物、および結合剤としてミ
クロフィブリル化した繊維ケ含むものを抄紙して得られ
るものを用いることにより、無機化合物の含有量がより
冒<、シかも実用紙としての紙強度ケ有する無機ペーパ
ーケ得ることができ1例えば連続抄紙が可能であり、カ
ラス布、ガラスマットに替るプラスチックス用補強材料
として鳴動である。
100ミクロン以下で、#&維長が繊維径の10倍以上
の長さである繊組状無機化合物、および結合剤としてミ
クロフィブリル化した繊維ケ含むものを抄紙して得られ
るものを用いることにより、無機化合物の含有量がより
冒<、シかも実用紙としての紙強度ケ有する無機ペーパ
ーケ得ることができ1例えば連続抄紙が可能であり、カ
ラス布、ガラスマットに替るプラスチックス用補強材料
として鳴動である。
代理人大岩増雄
Claims (2)
- (1)生成分として繊維径が100ミクロン以下で、繊
維長が繊維径の10倍以上゛の長さである繊維状無機化
合物、および結合剤としてミクロフィブリル化した繊維
乞食むものを抄紙して得らI7る無機ペーパー。 - (2)結合剤が主成分に対して05〜10重量パーセン
トである特許請求の範囲j741項i【シ載の無機ペー
ノぐ−。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185337A JPS6081399A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | アルミナペーパーおよびボロンナイトライドペーパー |
| US06/646,094 US4885058A (en) | 1983-10-04 | 1984-08-31 | Inorganic paper and method for its manufacture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185337A JPS6081399A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | アルミナペーパーおよびボロンナイトライドペーパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081399A true JPS6081399A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0260795B2 JPH0260795B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=16169031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185337A Granted JPS6081399A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | アルミナペーパーおよびボロンナイトライドペーパー |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4885058A (ja) |
| JP (1) | JPS6081399A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088199A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-17 | 三菱電機株式会社 | 複合ペ−パ− |
| JPS60126399A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-07-05 | ダイセル化学工業株式会社 | 繊維状チタン酸アルカリ金属塩を含有するシ−ト材の製法 |
| JPS60134100A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-17 | ダイセル化学工業株式会社 | 無機繊維シ−ト材の製造方法 |
| JPS61127680A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-14 | 三菱製紙株式会社 | ウイスカ−シ−トの製造方法 |
| JPS62191599A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-21 | 静岡県 | 無機ペ−パ−の製造法 |
| JPS6335900A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-16 | 大福製紙株式会社 | 合成紙 |
| JPS6414400A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Ajinomoto Kk | Whisker sheet |
| JPH02118194A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-05-02 | Honshu Paper Co Ltd | 複合材料用ホイスカー含有シート |
| US7597781B2 (en) | 2004-11-24 | 2009-10-06 | Nippon Sheet Glass Company, Limited | Inorganic fiber paper |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960011601B1 (en) * | 1994-05-25 | 1996-08-24 | Sunkyong Ind Ltd | Poly(vinyl alcohol)short fiber and its preparative method |
| DE60225466T2 (de) | 2001-09-20 | 2009-03-12 | Tex Tech Industries, Inc. | Feuerblockierendes bzw. -isolierendes papier |
| CA2833718C (en) * | 2002-07-29 | 2017-01-03 | Applied Biomimetic A/S | Biomimetic membrane suitable for use in a solar cell |
| CN1761515A (zh) * | 2003-03-14 | 2006-04-19 | 齐侬环境有限公司 | 用于水的软化的带有内部分级的螺旋缠绕式组件的纳米过滤系统 |
| PL3362508T3 (pl) * | 2015-10-14 | 2019-10-31 | Fiberlean Tech Ltd | 3D-formowalny materiał arkuszowy |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52140605A (en) * | 1976-05-17 | 1977-11-24 | Ibigawa Electric Ind Co Ltd | Procee for making paperrlike material from ceramic fiber |
| JPS5483081A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-02 | Kohjin Co Ltd | Backing material for synthetic resin flooring sheet |
| JPS5549811A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-10 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Laminated insulating board |
| JPS56100801A (en) * | 1979-12-26 | 1981-08-13 | Itt | Microfibrous cellulose and its manufacture |
| JPS5771466A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-04 | Kuraray Co | Sheet like article and method |
| JPS58185336A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-29 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用音声認識装置 |
| JPS58197400A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-17 | ダイセル化学工業株式会社 | 紙力増強方法 |
| JPS5915600A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-26 | 住友化学工業株式会社 | 紙、板紙の製造法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL246230A (ja) * | 1958-12-09 | |||
| NL130162C (ja) * | 1962-08-06 | |||
| US4234379A (en) * | 1978-06-02 | 1980-11-18 | The Dexter Corporation | Process for producing a uniform fiber dispersion and machine made light weight glass fiber web material |
| DE3064216D1 (en) * | 1979-05-04 | 1983-08-25 | Rockwool Ab | Carrier material |
| EP0019113B1 (en) * | 1979-05-09 | 1983-04-13 | Teijin Limited | Aromatic polyamide paper-like sheet and processes for producing the same |
| JPS5836299A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-03-03 | 凸版印刷株式会社 | 繊維質材 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58185337A patent/JPS6081399A/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-31 US US06/646,094 patent/US4885058A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52140605A (en) * | 1976-05-17 | 1977-11-24 | Ibigawa Electric Ind Co Ltd | Procee for making paperrlike material from ceramic fiber |
| JPS5483081A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-02 | Kohjin Co Ltd | Backing material for synthetic resin flooring sheet |
| JPS5549811A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-10 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Laminated insulating board |
| JPS56100801A (en) * | 1979-12-26 | 1981-08-13 | Itt | Microfibrous cellulose and its manufacture |
| JPS5771466A (en) * | 1980-10-20 | 1982-05-04 | Kuraray Co | Sheet like article and method |
| JPS58185336A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-29 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用音声認識装置 |
| JPS58197400A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-17 | ダイセル化学工業株式会社 | 紙力増強方法 |
| JPS5915600A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-26 | 住友化学工業株式会社 | 紙、板紙の製造法 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088199A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-17 | 三菱電機株式会社 | 複合ペ−パ− |
| JPS60126399A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-07-05 | ダイセル化学工業株式会社 | 繊維状チタン酸アルカリ金属塩を含有するシ−ト材の製法 |
| JPS60134100A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-17 | ダイセル化学工業株式会社 | 無機繊維シ−ト材の製造方法 |
| JPS61127680A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-14 | 三菱製紙株式会社 | ウイスカ−シ−トの製造方法 |
| JPS62191599A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-21 | 静岡県 | 無機ペ−パ−の製造法 |
| JPS6335900A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-16 | 大福製紙株式会社 | 合成紙 |
| JPS6414400A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Ajinomoto Kk | Whisker sheet |
| JPH02118194A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-05-02 | Honshu Paper Co Ltd | 複合材料用ホイスカー含有シート |
| US7597781B2 (en) | 2004-11-24 | 2009-10-06 | Nippon Sheet Glass Company, Limited | Inorganic fiber paper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260795B2 (ja) | 1990-12-18 |
| US4885058A (en) | 1989-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6081399A (ja) | アルミナペーパーおよびボロンナイトライドペーパー | |
| US5167764A (en) | Wet laid bonded fibrous web | |
| US5167765A (en) | Wet laid bonded fibrous web containing bicomponent fibers including lldpe | |
| BRPI0409720B1 (pt) | Esteira não-tecida, método para sua produção e compósito de fibra | |
| JPS61295345A (ja) | 金属マトリツクス複合体、その製造方法およびこれに使用するプレフオ−ム | |
| US20150275434A1 (en) | Methods of Molding Non-Woven Carbon Fiber Mats and Related Molded Products | |
| JP2006077343A (ja) | 炭素繊維マットおよびその製造方法、それを用いた成形用基材 | |
| CN101073918A (zh) | 增加多孔纤维增强的热塑性片材膨松性的方法 | |
| JP2011144473A (ja) | 炭素繊維/熱可塑性樹脂複合材及びその製造方法、並びに電界シールド材 | |
| JP6700049B2 (ja) | 炭素繊維シート材、プリプレグ、積層体、成形体及びそれらの製造方法 | |
| WO1987004476A1 (en) | Wet-laid, non-woven, fiber-reinforced composites containing stabilizing pulp | |
| CN101218393A (zh) | 湿法成形摩擦材料 | |
| CN105755902A (zh) | 纳米旁通滤纸及其制备方法 | |
| JPS6088199A (ja) | 複合ペ−パ− | |
| JPS62191599A (ja) | 無機ペ−パ−の製造法 | |
| KR20250097871A (ko) | 섬유 성형체, 섬유상 바인더 및 이들의 응용 | |
| WO2023243396A1 (ja) | 短繊維、繊維分散液および不織布 | |
| CN110205697A (zh) | 一种沉析纤维及其制备方法 | |
| JPH0241427A (ja) | 成形用材料の製法 | |
| JP3554139B2 (ja) | 無機繊維質ペーパー | |
| JP2013209446A (ja) | 炭素繊維強化熱可塑性プラスチックおよびその製造方法 | |
| JP3048680B2 (ja) | 耐熱性スピーカ用振動板 | |
| JPH0470436B2 (ja) | ||
| JPH08302038A (ja) | 炭素繊維とフェノール系樹脂とからなる複合ウェブ及びその製造方法 | |
| JP2021195699A (ja) | 高密度化炭素繊維不織布およびその製造方法 |