JPS6081463A - 車両のキツク式起動装置 - Google Patents
車両のキツク式起動装置Info
- Publication number
- JPS6081463A JPS6081463A JP58188358A JP18835883A JPS6081463A JP S6081463 A JPS6081463 A JP S6081463A JP 58188358 A JP58188358 A JP 58188358A JP 18835883 A JP18835883 A JP 18835883A JP S6081463 A JPS6081463 A JP S6081463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot pedal
- lever
- starting
- vehicle
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N3/00—Other muscle-operated starting apparatus
- F02N3/04—Other muscle-operated starting apparatus having foot-actuated levers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20528—Foot operated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2164—Cranks and pedals
- Y10T74/2168—Pedals
- Y10T74/2172—Adjustable or folding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は主として自動二輪車や自動三輪車等の跨乗型の
車両に設けたエンジンのキック式起動装置に関するもの
である。
車両に設けたエンジンのキック式起動装置に関するもの
である。
上記車両に設けられているキック式起動装置は、クラン
ク軸と連動する起動軸に対し足踏ペダルがレバーを介し
てクランク状に連結されており、この足踏ペダルを蹴り
下げることにより起動軸を回動させ、エンジンを起動す
ることができる。この足踏ペダルは起動操作時以外は車
体側部に沿う方向に折り畳んで収納可能な構成になって
いる。
ク軸と連動する起動軸に対し足踏ペダルがレバーを介し
てクランク状に連結されており、この足踏ペダルを蹴り
下げることにより起動軸を回動させ、エンジンを起動す
ることができる。この足踏ペダルは起動操作時以外は車
体側部に沿う方向に折り畳んで収納可能な構成になって
いる。
しかし、上述のように足踏ペダルを車体側部に折り畳ん
だ状態にしても、この足踏ペダルが乗車姿勢にあるライ
ダの脚部に当ることがあり、乗車感を悪くすることがあ
った。
だ状態にしても、この足踏ペダルが乗車姿勢にあるライ
ダの脚部に当ることがあり、乗車感を悪くすることがあ
った。
本発明の目的は乗車姿勢にあるときのライダの脚部に足
踏ペダルが当るようなことがなく、良好な乗車感を得る
ことができる車両のキック式起動装置を提供せんとする
ことにある。
踏ペダルが当るようなことがなく、良好な乗車感を得る
ことができる車両のキック式起動装置を提供せんとする
ことにある。
上記目的を達成する本発明は、クランク軸と連動する起
動軸にレバーを介して足踏ペダルをクランク状に連結し
、この足踏ペダルを車体横方向に延長する位置と車体側
面に沿う収納位置とに交互に移動自在にしたキック式起
動装置を設けた車両において、前記足踏ペダルを前記車
体側面に沿う位置からさらに起動軸の回りにキック方向
とは逆方向へ傾動し、その位置に保持可能にしたことを
特徴とするものである。
動軸にレバーを介して足踏ペダルをクランク状に連結し
、この足踏ペダルを車体横方向に延長する位置と車体側
面に沿う収納位置とに交互に移動自在にしたキック式起
動装置を設けた車両において、前記足踏ペダルを前記車
体側面に沿う位置からさらに起動軸の回りにキック方向
とは逆方向へ傾動し、その位置に保持可能にしたことを
特徴とするものである。
以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
第1図において、■は車体前方を覆うカウリング、2は
エンジン、3はシー1−である。エンジン2後部の側面
には、図示しないクランク軸に連動する起動軸IOの端
部が突出し、この起動軸10端部にレバー11を介して
足踏ペダル12が連結されている。足踏ペダル12は後
述する伸動可能な構成により、図に示すように車体側部
に折り畳んだ収納位置がらさらに前方位置へ傾動保持で
きるようになっており、乗車姿勢のライダMのすね部に
は当らないようになっている。
エンジン、3はシー1−である。エンジン2後部の側面
には、図示しないクランク軸に連動する起動軸IOの端
部が突出し、この起動軸10端部にレバー11を介して
足踏ペダル12が連結されている。足踏ペダル12は後
述する伸動可能な構成により、図に示すように車体側部
に折り畳んだ収納位置がらさらに前方位置へ傾動保持で
きるようになっており、乗車姿勢のライダMのすね部に
は当らないようになっている。
第2〜6図に詳細を示すように、起動軸1゜の端部には
セレーション1(laが設けられ、このセレーション1
0aを介してホスj3が固定されている。ボス13には
レバー11を支持するだめの支持軸14が起動軸10を
中心に回動可能に支持され、さらにその支持軸14の軸
部14aにレバー11が回動可能に支持されている。レ
バ−11端部には足踏ペダル12が固定され、起動軸1
0とレバー11と足踏ペダル12とは全体としてクラン
ク状になっている。
セレーション1(laが設けられ、このセレーション1
0aを介してホスj3が固定されている。ボス13には
レバー11を支持するだめの支持軸14が起動軸10を
中心に回動可能に支持され、さらにその支持軸14の軸
部14aにレバー11が回動可能に支持されている。レ
バ−11端部には足踏ペダル12が固定され、起動軸1
0とレバー11と足踏ペダル12とは全体としてクラン
ク状になっている。
支持軸14には、レバー11をに方向ヘキノクしたとき
そのレバー11に保合する突起22が一体に突設されて
いる。また支持軸14とレバー11との間には、支持軸
14側にその車体側面に対応する位置と車体前方に対応
する位置とにそれぞれ型穴15.15が設けられ、また
レバー11側にはボール16とスプリング17とが収納
されており、ボール16ば上記型穴15の一つにスプリ
ング17に押圧されて係合し、レバー11を支持軸14
に対し一定位置に保持させている。また、ボス13と支
持軸14との間には、ボス13側に二つの型穴18.1
8が鳥11間させて設けられ、また支持軸14側にはボ
ール19とスプリング20とが収納され、ボール19は
上記I穴18の一つにスプリング20に押圧されて係合
し、支持軸14をボス13に対し一定位置に保持させて
いる。さらにレバー11にはボス13と対面する位置に
ストッパ21を設りている。
そのレバー11に保合する突起22が一体に突設されて
いる。また支持軸14とレバー11との間には、支持軸
14側にその車体側面に対応する位置と車体前方に対応
する位置とにそれぞれ型穴15.15が設けられ、また
レバー11側にはボール16とスプリング17とが収納
されており、ボール16ば上記型穴15の一つにスプリ
ング17に押圧されて係合し、レバー11を支持軸14
に対し一定位置に保持させている。また、ボス13と支
持軸14との間には、ボス13側に二つの型穴18.1
8が鳥11間させて設けられ、また支持軸14側にはボ
ール19とスプリング20とが収納され、ボール19は
上記I穴18の一つにスプリング20に押圧されて係合
し、支持軸14をボス13に対し一定位置に保持させて
いる。さらにレバー11にはボス13と対面する位置に
ストッパ21を設りている。
上述したキック式起動装置により起動操作するときは、
足踏ペダル12が車体横方向に延長するイの位置になる
ようにレバー11を設定し、その足踏ペダル12を矢印
に方向ヘキ、りすればよい。このキ・7りによりレバー
11の突起11aが支持軸14の突起14bを介し、ま
た支持軸14の突起22がボス13を介し、さらにボス
13はセレーション10aを介して起動軸10を回転さ
せるためエンジン2は起動する。
足踏ペダル12が車体横方向に延長するイの位置になる
ようにレバー11を設定し、その足踏ペダル12を矢印
に方向ヘキ、りすればよい。このキ・7りによりレバー
11の突起11aが支持軸14の突起14bを介し、ま
た支持軸14の突起22がボス13を介し、さらにボス
13はセレーション10aを介して起動軸10を回転さ
せるためエンジン2は起動する。
また足踏ペダル12及びレバー11が上記イの位置のと
きは、レバー11内のボール16が車体側面に対応する
位置の型穴15と係合しており、また支持軸14内のボ
ール19は第2図の実線で示す位置で係合してその状態
に保持される。
きは、レバー11内のボール16が車体側面に対応する
位置の型穴15と係合しており、また支持軸14内のボ
ール19は第2図の実線で示す位置で係合してその状態
に保持される。
足踏ペダル12を口の収納位置にするときは、レバー1
1を支持軸14の軸部14aを中心に矢印A方向に回転
させればよく、その回転により足踏ペダル12は車体側
面に沿った収納状態になる。この状態のとき、レバー1
1内のボール16は車体前方側の型穴15と係合し、ま
た支持軸14内のボールI9は上記と同し第2図の実線
位置で係合してその状態を保持する。
1を支持軸14の軸部14aを中心に矢印A方向に回転
させればよく、その回転により足踏ペダル12は車体側
面に沿った収納状態になる。この状態のとき、レバー1
1内のボール16は車体前方側の型穴15と係合し、ま
た支持軸14内のボールI9は上記と同し第2図の実線
位置で係合してその状態を保持する。
上記口の収納位置の足踏ペクル12は、レバー1]と共
にボス]3の回りを起動軸10を中心にしてさらに矢印
B方向、すなわち車体前方へ(項乃させることができる
。この傾動操作により足踏ペダル12はカウリング1の
内側のハの位置に収納され、これによって第1図に示す
ように乗車姿勢にあるライダのすね部に干渉することが
なくなり、乗車感を良好にする。このように足踏ペダル
12を口の位置からハの位置へ移すとき、支持軸14内
のボール19は後方側のもう一つの型穴18へ保合が移
り、そのハの傾動状態を保持する。
にボス]3の回りを起動軸10を中心にしてさらに矢印
B方向、すなわち車体前方へ(項乃させることができる
。この傾動操作により足踏ペダル12はカウリング1の
内側のハの位置に収納され、これによって第1図に示す
ように乗車姿勢にあるライダのすね部に干渉することが
なくなり、乗車感を良好にする。このように足踏ペダル
12を口の位置からハの位置へ移すとき、支持軸14内
のボール19は後方側のもう一つの型穴18へ保合が移
り、そのハの傾動状態を保持する。
また上述の装置では、足踏ペダル12をイの位置からハ
の位置へ直接移動することができないようになっている
。即ち第4図〜第7図に示すように、イからハヘ直接移
動しようとすると、レバー11に設けたストッパ21が
ボス13の突起13aの上端と干渉して傾動が阻止され
るからである。そのためいったん口の位置へ回動させ、
第4図のように上記ストッパ21と突起13a上端とが
干渉しない状態にしてからハの位置へ傾動できるように
なっている。この構成により、誤操作により足踏ペダル
12をカウリング1の端部に当てて損傷させるようなこ
とが防止される。
の位置へ直接移動することができないようになっている
。即ち第4図〜第7図に示すように、イからハヘ直接移
動しようとすると、レバー11に設けたストッパ21が
ボス13の突起13aの上端と干渉して傾動が阻止され
るからである。そのためいったん口の位置へ回動させ、
第4図のように上記ストッパ21と突起13a上端とが
干渉しない状態にしてからハの位置へ傾動できるように
なっている。この構成により、誤操作により足踏ペダル
12をカウリング1の端部に当てて損傷させるようなこ
とが防止される。
第8〜14図はそれぞれ他の実施例を示すものである。
第8.9図の実施例では、足踏ペダル12及びレバー1
1をへ方向に回動して収納状態にした後、それをさらに
B方向ヘストッパ25と26とが当接するまで傾動させ
ることができる。
1をへ方向に回動して収納状態にした後、それをさらに
B方向ヘストッパ25と26とが当接するまで傾動させ
ることができる。
第10図の実施例では、足踏ペダル12を支持するレバ
ーが互いに回動可能に連結した二つのレバー11a、I
lbに分離している。そして足ff1)ペダル12とレ
バー112とをA方向へ回動して収納状態にした後、さ
らに13方向ヘストソパ27と28とが当接するまで傾
動させることができる。
ーが互いに回動可能に連結した二つのレバー11a、I
lbに分離している。そして足ff1)ペダル12とレ
バー112とをA方向へ回動して収納状態にした後、さ
らに13方向ヘストソパ27と28とが当接するまで傾
動させることができる。
第11.12図の実施例では、レバー11の支持軸14
が起動軸10に直接回動自在に支持され、その側面に一
定の開き角で離した二つの溝29.30が半i条方向に
設けられ、また起動軸10側にピン31.32が固定さ
れている。
が起動軸10に直接回動自在に支持され、その側面に一
定の開き角で離した二つの溝29.30が半i条方向に
設けられ、また起動軸10側にピン31.32が固定さ
れている。
この装置も、足踏ペダル12及びレバー11をへ方向に
回動して収納状態にした後、それをさらにB方向へビン
31と溝29とが係合状態になるまで傾動さ−けること
ができる。
回動して収納状態にした後、それをさらにB方向へビン
31と溝29とが係合状態になるまで傾動さ−けること
ができる。
第13.14図の実施例では、レバー11が第10図の
実施例と同様に二つのレノ\−11a。
実施例と同様に二つのレノ\−11a。
11bに分離されており、また起動軸10と支持軸14
との間には支持軸14側にスプリングで付勢されたボー
ル32が保持され、起動軸10側に上記ボール32が係
止可能な二つの穴33.34が設けられている。そして
足踏ペダル12とレバー11aとをへ方向へ回動して収
納状態にした後、さらにB方向へボール32が穴34に
係合するまで傾動させることができる。
との間には支持軸14側にスプリングで付勢されたボー
ル32が保持され、起動軸10側に上記ボール32が係
止可能な二つの穴33.34が設けられている。そして
足踏ペダル12とレバー11aとをへ方向へ回動して収
納状態にした後、さらにB方向へボール32が穴34に
係合するまで傾動させることができる。
上述したいずれの実施例も、足踏ペダル12を最初の収
納位置からさらに車体前方側へ傾動させることができる
から、上記第1の実施例と同様にライダのすね部との干
渉をなくすことができる。
納位置からさらに車体前方側へ傾動させることができる
から、上記第1の実施例と同様にライダのすね部との干
渉をなくすことができる。
また、スクータ等のように前方下向きにキックさせるも
のでは、車体後方に傾動させることにより、操縦者及び
補助シート乗車者の脚部にII 術することをなくすこ
とができる。
のでは、車体後方に傾動させることにより、操縦者及び
補助シート乗車者の脚部にII 術することをなくすこ
とができる。
上述したように本発明のキック式起動装置は、クランク
軸と連動する起動軸にレバーを介して足踏ペダルをクラ
ンク状に連結し、この足踏ペダルを車体横方向に延長す
る位置と車体側面に沿う収納位置とに交互に移動自在に
したキック式起動装置を設けた車両において、前記足踏
ペダルを前記車体側面に沿う位置からさらに起動軸の回
りにキック方向とはr’f1方向へ1頃動し、その位置
に保持可能に構成したので、第1図に示すように乗車姿
勢にあるライダの脚部に足踏ペダルが干渉することがな
く、良好な乗車感をうろことができる。
軸と連動する起動軸にレバーを介して足踏ペダルをクラ
ンク状に連結し、この足踏ペダルを車体横方向に延長す
る位置と車体側面に沿う収納位置とに交互に移動自在に
したキック式起動装置を設けた車両において、前記足踏
ペダルを前記車体側面に沿う位置からさらに起動軸の回
りにキック方向とはr’f1方向へ1頃動し、その位置
に保持可能に構成したので、第1図に示すように乗車姿
勢にあるライダの脚部に足踏ペダルが干渉することがな
く、良好な乗車感をうろことができる。
第1図は本発明のキック式起動装置を設りた自りJ二輪
車の側面間、第2図は同装置の拡大側面図、第3図は第
2図のIII−III矢視図、第4図は第2図の■矢視
図、第5図は第2図のV−V矢視図、第6図は第5図の
Vl−Vl矢視図、第7図は第5図の■−■矢視図、第
8.9図、第1O図、第11.12図、第13.14図
はそれぞれ本発明の他の実施例を示すイ既略図で、この
うち第9図は第8図の■−IX矢視図、第12図は第1
1図のxn−xn矢視図、第14図は第13図のXl’
V−XIV矢視図である。 10−起動軸、 11.lla、l1b−1zバー、1
2・・・足踏ヘタル、13・・・ボス、14・・・支持
軸、 イ・・・キック位置、 口、ハ・・・収納位置。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 腎 照 弁理士斎下和彦 12 第8図 10 第10図 728 第7図
車の側面間、第2図は同装置の拡大側面図、第3図は第
2図のIII−III矢視図、第4図は第2図の■矢視
図、第5図は第2図のV−V矢視図、第6図は第5図の
Vl−Vl矢視図、第7図は第5図の■−■矢視図、第
8.9図、第1O図、第11.12図、第13.14図
はそれぞれ本発明の他の実施例を示すイ既略図で、この
うち第9図は第8図の■−IX矢視図、第12図は第1
1図のxn−xn矢視図、第14図は第13図のXl’
V−XIV矢視図である。 10−起動軸、 11.lla、l1b−1zバー、1
2・・・足踏ヘタル、13・・・ボス、14・・・支持
軸、 イ・・・キック位置、 口、ハ・・・収納位置。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 腎 照 弁理士斎下和彦 12 第8図 10 第10図 728 第7図
Claims (1)
- クランク軸と連動する起動軸にレバーを介して足踏ペダ
ルをクランク状に連結し、この足踏ペダルを車体横方向
に延長する位置と車体側面に沿う収納位置とに交互に移
動自在にしたキック式起動装置を設けた車両において、
前記足踏ペダルを前記車体側面に沿う位置からさらに起
動軸の回りにキック方向とは逆方向へ傾動し、その位置
に保持可能にしたことを特徴とする車両のキック式起動
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188358A JPH0660613B2 (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 車両のキツク式起動装置 |
| US06/659,282 US4934210A (en) | 1983-10-11 | 1984-10-10 | Kick starter for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188358A JPH0660613B2 (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 車両のキツク式起動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081463A true JPS6081463A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0660613B2 JPH0660613B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16222221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188358A Expired - Fee Related JPH0660613B2 (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 車両のキツク式起動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934210A (ja) |
| JP (1) | JPH0660613B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329056A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 車両のキツク式起動装置 |
| JP2011068249A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| JP2011202548A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両用キックペダル機構 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6109121A (en) * | 1998-11-04 | 2000-08-29 | Brown; Timothy L. | Electric starter for kick start motorcycles |
| US6363814B1 (en) | 2000-03-20 | 2002-04-02 | Wayne Pease | Attachment for motorcycle kick starter |
| JP4010485B2 (ja) * | 2001-03-21 | 2007-11-21 | ボッシュ株式会社 | ブレーキペダル装置 |
| US20090255360A1 (en) * | 2008-04-09 | 2009-10-15 | Harley-Davidson Motor Company Group, Inc. | Heel shifter for a motorcycle |
| JP5303340B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2013-10-02 | 本田技研工業株式会社 | キック式始動装置付き内燃機関 |
| US8870207B2 (en) * | 2011-02-16 | 2014-10-28 | Kuryakyn Holdings, LLC | Motorcycle pivotable passenger peg assembly |
| CN103835854B (zh) * | 2013-12-27 | 2016-08-17 | 重庆原江机械部件有限公司 | 一种摩托车发动机启动杆 |
| GB201408623D0 (en) | 2014-05-15 | 2014-07-02 | Santaris Pharma As | Oligomers and oligomer conjugates |
| CN105089895B (zh) * | 2015-09-30 | 2017-08-29 | 重庆隆鑫机车有限公司 | 一种三轮摩托车发动机脚启动机构 |
| US10081406B2 (en) * | 2016-04-04 | 2018-09-25 | Terence Gregory Blake | Quick-assembly bicycle components |
| IT201700021754A1 (it) * | 2017-02-27 | 2018-08-27 | Andrea Pivanti | Organo di azionamento |
| CN108105006A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-06-01 | 重庆沿吉工贸有限公司 | 一种摩托车启动杆 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49148642U (ja) * | 1973-04-25 | 1974-12-23 | ||
| JPS55148678A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-19 | Yamaha Motor Co Ltd | Kick arm device |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US599978A (en) * | 1898-03-01 | William john tanner | ||
| US1091405A (en) * | 1913-06-18 | 1914-03-24 | Peter L Trambley | Pedal. |
| US1122342A (en) * | 1914-02-27 | 1914-12-29 | George M Westerberg | Cycle-pedal. |
| US1276139A (en) * | 1916-03-09 | 1918-08-20 | Cycle Supplies Company | Pedal for cycles. |
| CH231633A (de) * | 1942-07-27 | 1944-03-31 | Waltenspuel Charles | Tretkurbel, insbesondere für Fahrräder, mit einstellbarer wirksamer Kurbelarmlänge. |
| US2384139A (en) * | 1943-08-14 | 1945-09-04 | Frank W Schwinn | Folding crank for bicycles |
| US3422701A (en) * | 1965-12-15 | 1969-01-21 | Salomon A Boisis | Folding pedal gear for a bicycle |
| AT288876B (de) * | 1967-07-10 | 1971-03-25 | Pletscher Geb | Fahrradstütze |
| US3853020A (en) * | 1973-01-11 | 1974-12-10 | H Clark | Flexible motorcycle gearshift |
| US4009623A (en) * | 1974-12-17 | 1977-03-01 | Interstate Sports, Inc. | Foot lever construction having controlled flexibility |
| JPS5534307Y2 (ja) * | 1975-02-05 | 1980-08-14 | ||
| SU779157A1 (ru) * | 1978-12-08 | 1980-11-15 | Всесоюзный Научно-Исследовательский, Конструкторский И Технологический Институт Мотоциклов И Малолитражных Бензиновых Двигателей Внутреннего Сгорания | Соединение кривошипа с педалью поворотного типа дл транспортного средства |
| JPS591907Y2 (ja) * | 1979-04-26 | 1984-01-19 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の変速機操作用ペダル |
| JPS5843671A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-14 | Canon Inc | フレ−ム・トランスフア型撮像素子 |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58188358A patent/JPH0660613B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-10-10 US US06/659,282 patent/US4934210A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49148642U (ja) * | 1973-04-25 | 1974-12-23 | ||
| JPS55148678A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-19 | Yamaha Motor Co Ltd | Kick arm device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329056A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-06 | Honda Motor Co Ltd | 車両のキツク式起動装置 |
| JP2011068249A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| JP2011202548A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両用キックペダル機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4934210A (en) | 1990-06-19 |
| JPH0660613B2 (ja) | 1994-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6081463A (ja) | 車両のキツク式起動装置 | |
| JP4986686B2 (ja) | 自動2輪車用ピリオンステップ装置 | |
| EP3012178A1 (en) | Straddle-type vehicle | |
| US7896119B2 (en) | Shift pedal member for a vehicle | |
| WO2019150495A1 (ja) | 鞍乗型車両 | |
| WO2023089903A1 (ja) | 鞍乗り型車両のステップ構造 | |
| JP6001000B2 (ja) | 鞍乗型車両のステップ構造 | |
| JP2013071718A (ja) | 自動二輪車のハンドル | |
| JP5555519B2 (ja) | 鞍乗型車両用キックペダル機構 | |
| JP2824257B2 (ja) | 自動二輪車 | |
| EP3835182B1 (en) | Lean vehicle | |
| JP2001048071A (ja) | 車両のメインスイッチ装置 | |
| JP2007302170A (ja) | 二輪車のスタンド装置 | |
| JPH09209882A (ja) | キックスタータレバーのペダル格納構造 | |
| JPH0741892Y2 (ja) | 自動二輪車のキックレバー装置 | |
| JPH0637036Y2 (ja) | オートバイのハンドル切れ角変更装置 | |
| JP2638909B2 (ja) | 車両のキックレバー装置 | |
| JPH0214991B2 (ja) | ||
| CN1109011A (zh) | 二、三轮摩托车的撑脚锁紧机构 | |
| JP6940573B2 (ja) | 鞍乗型車両、および操作装置 | |
| JP2792569B2 (ja) | 車両用キック式始動装置の防音構造 | |
| JP2010076586A (ja) | 二輪車のスタンド装置 | |
| JP2009119914A (ja) | リカンベント式自転車 | |
| JPS6240876Y2 (ja) | ||
| JP2627273B2 (ja) | 自動二輪車のサイドスタンド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |