JPS6081510A - 繊維強化プラスチツクボルト - Google Patents
繊維強化プラスチツクボルトInfo
- Publication number
- JPS6081510A JPS6081510A JP58189030A JP18903083A JPS6081510A JP S6081510 A JPS6081510 A JP S6081510A JP 58189030 A JP58189030 A JP 58189030A JP 18903083 A JP18903083 A JP 18903083A JP S6081510 A JPS6081510 A JP S6081510A
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- Japan
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- fibers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はプラスチックボルトの製造方法、特(乙強化繍
碓で高度に補強されたプラスチック相料のねじ加工を転
造加工により行なう方法に関する。
碓で高度に補強されたプラスチック相料のねじ加工を転
造加工により行なう方法に関する。
従来技術
ボルトとしては従来から金鴎ボルトが知られている。こ
れはねじ加工としては^lも生産速度の速い転造法によ
り製作される。金用ボルトは、このように高生産性のも
とで作られるが2重いうえに錆ひやすいという致命的な
欠点を有する。これに対し、軽くて耐蝕性に優れたプラ
スチックボルトもすでに実用化されている。しかしなが
ら、転造1重工の適用可能なプラスチック材料は、硬質
塩化ビニール樹INなどの非N!im強化プラスチック
材料屹限られる。繊維強化プラスチツク材料は強度が酩
いために塑性変形性に乏しく、塑性変形性の必要な転造
加工によるねじ山陵形が不可能だからである。これに無
理に転造加工を施こしても、ねじ山は正常な三角形状を
吠さず、三角形の頂jKVSが二つの山になったり、ね
じ山にクラックが発生する。
れはねじ加工としては^lも生産速度の速い転造法によ
り製作される。金用ボルトは、このように高生産性のも
とで作られるが2重いうえに錆ひやすいという致命的な
欠点を有する。これに対し、軽くて耐蝕性に優れたプラ
スチックボルトもすでに実用化されている。しかしなが
ら、転造1重工の適用可能なプラスチック材料は、硬質
塩化ビニール樹INなどの非N!im強化プラスチック
材料屹限られる。繊維強化プラスチツク材料は強度が酩
いために塑性変形性に乏しく、塑性変形性の必要な転造
加工によるねじ山陵形が不可能だからである。これに無
理に転造加工を施こしても、ねじ山は正常な三角形状を
吠さず、三角形の頂jKVSが二つの山になったり、ね
じ山にクラックが発生する。
それゆえ1強度も低く、ねじとしての体をなせない。非
+i tit強化プラスチック材料を転造加工して得ら
れるボルトは1強度において劣る。その引張強度はせい
ぜい4〜6 Ky/mm!であるため1強固な締結力を
要するボルトとしては使用に酬ええない。
+i tit強化プラスチック材料を転造加工して得ら
れるボルトは1強度において劣る。その引張強度はせい
ぜい4〜6 Ky/mm!であるため1強固な締結力を
要するボルトとしては使用に酬ええない。
発明の目的
本発明の目的は、軽量で耐蝕性・耐薬品性・電気絶縁性
をもち、しかも強化繊維により高度に補強されたプラス
チックボルトを提供することにある。本発明のイ11コ
の目的は、ねじ加工として最も経済的な転造加工により
高強哩のプラスチックボルトを提供することにある。
をもち、しかも強化繊維により高度に補強されたプラス
チックボルトを提供することにある。本発明のイ11コ
の目的は、ねじ加工として最も経済的な転造加工により
高強哩のプラスチックボルトを提供することにある。
発明の要旨
本発明の繊維強化プラスチツクボルトは、熱可塑性樹脂
で構1戊され表層部と芯層部とでなる円柱素材に転造加
工を施こしねし山を成形してなるプラスチックボルトで
あって、該表層部の強化繊維含有率が該芯層部の強化線
#6F含有毘より少なく。
で構1戊され表層部と芯層部とでなる円柱素材に転造加
工を施こしねし山を成形してなるプラスチックボルトで
あって、該表層部の強化繊維含有率が該芯層部の強化線
#6F含有毘より少なく。
そのことにより上記目的が4成される。
強化繊維としては1例えば、ガラスファイバー。
カーボンファイバー、ボロンファイバー、炭化ケイ素フ
ァイバーなどの無機繊維;そして、アラミドファイバー
などの有機繊維がある。これら繊維の二種以上を混合し
て用いることもできる。繊維の太さや長さについては特
に制限はなく0円柱状素材に成形された熱可塑性相1旨
中に分散されつるような太さや長さであればよい。通常
、その直径は数μm〜数十μmである。その長さについ
ては、長尺繊維が用いられるときには連続した長繊維で
あり、短繊維のときには数陥〜50恥程度の長さに切断
したチョップファイバーが用いられる。これら強化繊維
は熱可塑性樹脂とスーパーミキサーなどの混合機で混合
され1次いて、押出機などで混線・成形され円柱状床材
に仕上げられる。
ァイバーなどの無機繊維;そして、アラミドファイバー
などの有機繊維がある。これら繊維の二種以上を混合し
て用いることもできる。繊維の太さや長さについては特
に制限はなく0円柱状素材に成形された熱可塑性相1旨
中に分散されつるような太さや長さであればよい。通常
、その直径は数μm〜数十μmである。その長さについ
ては、長尺繊維が用いられるときには連続した長繊維で
あり、短繊維のときには数陥〜50恥程度の長さに切断
したチョップファイバーが用いられる。これら強化繊維
は熱可塑性樹脂とスーパーミキサーなどの混合機で混合
され1次いて、押出機などで混線・成形され円柱状床材
に仕上げられる。
熱可塑性樹脂としては、 、1pjlえば、ポリアミド
。
。
ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレ
ート、ポリカーボネート、ポリアセタール。
ート、ポリカーボネート、ポリアセタール。
ポリプロピレン、ノリル、ポリ塩化ビニルなどが用いら
れる。これにjltll限される必9のないことはいう
までもない。これら樹脂には、必要に1,6じて充填剤
、繊維との接着性を改善する処理剤、難・燃剤、抗酸化
剤などの各種添加用を混入してもよい。
れる。これにjltll限される必9のないことはいう
までもない。これら樹脂には、必要に1,6じて充填剤
、繊維との接着性を改善する処理剤、難・燃剤、抗酸化
剤などの各種添加用を混入してもよい。
第1図に示すように0円柱状素月1は表層部11と芯層
部12とでなる。表層部11は、その厚みがそこにねじ
山加工を行なうために用いる転造ダイスのねじ山高さの
1/2以下でかつ1/2o以上であることが好ましい。
部12とでなる。表層部11は、その厚みがそこにねじ
山加工を行なうために用いる転造ダイスのねじ山高さの
1/2以下でかつ1/2o以上であることが好ましい。
そして、この表層部11の強化繊帷工3の含有率は20
容M4以下で、しかも芯1一部12の強化繊維13の含
有尤より5容量係以上少ないことが好ましい。
容M4以下で、しかも芯1一部12の強化繊維13の含
有尤より5容量係以上少ないことが好ましい。
表層部11の攬碓含有惠が芯層部12の繊維富有率より
も少ないため1表層NiB 1.1の変形能は芯層部1
2の変形能より太きい。その結果、第2図に示すように
1円柱状素材Iに連造機2の転造ダイス21および22
が押しつけられて該素材1が変形するさいに1表層部1
1は芯層部12に優先して変形されつる。表層部11の
繊維含量は芯層部12に仕較して/しないため、変形の
ときに繊維と樹脂との界1川における剥離用象が生じに
くいかもしくは全く生じない。それゆえ、成形鏝のねじ
表面1−は付人性などの物性において(成形前とほとん
ど変らない。延伸効果が発揮されるために1強度特性な
どはむしろ向上する。ただし9表層部の繊維含有率が上
記20容量係を越えると1表層部の変形能が過小となり
転造加工のときに線錐界面に徊1離fR,象が生じクラ
ックや割れの原因となる。
も少ないため1表層NiB 1.1の変形能は芯層部1
2の変形能より太きい。その結果、第2図に示すように
1円柱状素材Iに連造機2の転造ダイス21および22
が押しつけられて該素材1が変形するさいに1表層部1
1は芯層部12に優先して変形されつる。表層部11の
繊維含量は芯層部12に仕較して/しないため、変形の
ときに繊維と樹脂との界1川における剥離用象が生じに
くいかもしくは全く生じない。それゆえ、成形鏝のねじ
表面1−は付人性などの物性において(成形前とほとん
ど変らない。延伸効果が発揮されるために1強度特性な
どはむしろ向上する。ただし9表層部の繊維含有率が上
記20容量係を越えると1表層部の変形能が過小となり
転造加工のときに線錐界面に徊1離fR,象が生じクラ
ックや割れの原因となる。
その結果、得られたねじ山は強度が低く実用に供せられ
ない。轍維含有出か表層部と芯層部とで異なることは転
造性を良好ならしめるうえで非常に有効であるが、その
差が5容量係を下まわると転造性は極端に#すくなる。
ない。轍維含有出か表層部と芯層部とで異なることは転
造性を良好ならしめるうえで非常に有効であるが、その
差が5容量係を下まわると転造性は極端に#すくなる。
表層部および芯層部を構成する樹脂およびそこに含有さ
れるil!i強識律の種類や形態は同一であっても異な
っていてもよい。しかし、繊細については1表層部には
数虚以下の長さの短繊絣が分散していることが好ましい
。表層部に長4哉雄が用いられると、転造加工によるね
じ月形IBMのときに、−木の2識維がいくつものねじ
山にわたって配置されることになり、その結果、繊維が
ねじ山形状に沿いにくくなって良好なねじ山にならない
からである。なお、芯層部の中にさらに別の例えば金属
のような高強度の芯材を設けてもよい。
れるil!i強識律の種類や形態は同一であっても異な
っていてもよい。しかし、繊細については1表層部には
数虚以下の長さの短繊絣が分散していることが好ましい
。表層部に長4哉雄が用いられると、転造加工によるね
じ月形IBMのときに、−木の2識維がいくつものねじ
山にわたって配置されることになり、その結果、繊維が
ねじ山形状に沿いにくくなって良好なねじ山にならない
からである。なお、芯層部の中にさらに別の例えば金属
のような高強度の芯材を設けてもよい。
本発明に用いられる転造法は、格別である必要はなく、
金属ねじのねじ山陵形加工に通常用いられる丸ダイス転
造盤、平ダイス転造盤などの転造加工機腑が適用されつ
る。
金属ねじのねじ山陵形加工に通常用いられる丸ダイス転
造盤、平ダイス転造盤などの転造加工機腑が適用されつ
る。
本発明のプラスチックボルトは1例えば次のようにして
製潰される: まず、ポリアミドなどのkM tl)’fと所g径・所
慣長のガラスJf4などのチEl ’/プファイバーと
が表層部用と芯層部用とにそれぞれブレンドされる。芯
層用繊維分散樹脂が第31ヌ1に示す押出酸形@3の供
給口31へ供給され押出様スクリュー32により溶融混
練される。そして、押出機3の先端に位置するクロスヘ
ッドダイ41こ供給される。使方。
製潰される: まず、ポリアミドなどのkM tl)’fと所g径・所
慣長のガラスJf4などのチEl ’/プファイバーと
が表層部用と芯層部用とにそれぞれブレンドされる。芯
層用繊維分散樹脂が第31ヌ1に示す押出酸形@3の供
給口31へ供給され押出様スクリュー32により溶融混
練される。そして、押出機3の先端に位置するクロスヘ
ッドダイ41こ供給される。使方。
繊維を含有するかもしくは含有しない妻層部用樹1旨が
押出機5の供(8口511こ洪イSされ、同じく。
押出機5の供(8口511こ洪イSされ、同じく。
スクリュー52により(6Wa m 月未されて上n己
りロスヘッドダイ4へ供給される。両肩(☆4脂は1表
層部用便脂が芯層部用樹脂旨を包み込むような形の二重
構造を形成してクロスへラドダイ4からサイジングダイ
6に導かれる。ここで冷す31固イビして円柱状素材1
が成形される。俳られた素材1は所定寸法長に切断され
、転造機2にかけられる。転造夕゛イス21および22
を素材に押しつけながら回転させて所望のねじ山をもっ
たプラスチ・ンクdζルトを得る。
りロスヘッドダイ4へ供給される。両肩(☆4脂は1表
層部用便脂が芯層部用樹脂旨を包み込むような形の二重
構造を形成してクロスへラドダイ4からサイジングダイ
6に導かれる。ここで冷す31固イビして円柱状素材1
が成形される。俳られた素材1は所定寸法長に切断され
、転造機2にかけられる。転造夕゛イス21および22
を素材に押しつけながら回転させて所望のねじ山をもっ
たプラスチ・ンクdζルトを得る。
実施例
以下に本発明を実施例について説明する。
実施例1
表層部用樹脂として補強繊維を含有しなし)ポ1ノアミ
ド(東し■製アミランナイロン66)を月」し1゜芯A
部用の樹l旨として補強繊維(13順径・3酪チヨツプ
のガラスファイバー)を50容t %含有するポリアミ
ド樹(2)を用いた。得られた円柱状素材の直径は9m
であり、その表層部Q)服みCま0.6 msであった
。この素材を8m長さに切断し転造してボルトを得た。
ド(東し■製アミランナイロン66)を月」し1゜芯A
部用の樹l旨として補強繊維(13順径・3酪チヨツプ
のガラスファイバー)を50容t %含有するポリアミ
ド樹(2)を用いた。得られた円柱状素材の直径は9m
であり、その表層部Q)服みCま0.6 msであった
。この素材を8m長さに切断し転造してボルトを得た。
用いられた転造ダイスi;!i2じ山高さが1.25m
++のMIOボルト用のものであった。
++のMIOボルト用のものであった。
得られたボルトのねじ山表聞のクラ・ンクの有無やねじ
山の盛り上がりの状況を月初観察した。その結果を下表
に示す。同時に、ボルトの両端1こす・ントを取りつけ
てIts B 1051 icmじた引張試験を行ない
その破断強度を4111定した。5本の平均値を下表に
示す。破断強度はボルト本体が破断する寸前の最大引張
荷重のみならず、12じ山が破壊されてボルトかナツト
から抜は出る寸前の最大引張荷重をも包含する。
山の盛り上がりの状況を月初観察した。その結果を下表
に示す。同時に、ボルトの両端1こす・ントを取りつけ
てIts B 1051 icmじた引張試験を行ない
その破断強度を4111定した。5本の平均値を下表に
示す。破断強度はボルト本体が破断する寸前の最大引張
荷重のみならず、12じ山が破壊されてボルトかナツト
から抜は出る寸前の最大引張荷重をも包含する。
実施例2
表層部用1徂謂のポリアミドが補強繊維としてのガラス
ファイバーを13容量係な有すること以外はすべて実施
1fll 1と同じである。
ファイバーを13容量係な有すること以外はすべて実施
1fll 1と同じである。
実姉例3
表層部用mtlNのポリアミドが補強繊維としてのガラ
スファイバーを20容td%含有すること以外はすべて
実施例1と同じである。
スファイバーを20容td%含有すること以外はすべて
実施例1と同じである。
実施例4−
表層部用および芯層部用樹脂のポリアミドが補強1#J
糸1tとしてのカラスファイバーをそれぞれ20容量係
および25容量チ含有すること以外はすべて実施例1と
同じである。
糸1tとしてのカラスファイバーをそれぞれ20容量係
および25容量チ含有すること以外はすべて実施例1と
同じである。
実施例5
得られた円柱状素材の表層部の1fiみが0,3那であ
ること以外はすべて実施例1と同じである。
ること以外はすべて実施例1と同じである。
実施例6
表層部用11111&のポリアミドが補強繊維としての
ガラスファイバーを20容′Iii’f+含有し、得ら
れた円柱状素材の表層部の厚みが0.3脳であること堤
、外はすべて実施例1と同じである。
ガラスファイバーを20容′Iii’f+含有し、得ら
れた円柱状素材の表層部の厚みが0.3脳であること堤
、外はすべて実施例1と同じである。
実晦例7
得られた円柱状素材の表層部のIQ、み力(0,07酢
であること以外はすべて実施例]と同じである。
であること以外はすべて実施例]と同じである。
実施例8
表層部用および芯層部用樹脂(7) 、1? IJアミ
ドカi補・* 4i1 mとしてのガラスフチイノく−
をそAtそれ20容11よび50g国・嗟含有し力)つ
、211いtた円柱状素材の表層部の歴みが0.07m
であること」υ夕((よすべで実施例1と同じである。
ドカi補・* 4i1 mとしてのガラスフチイノく−
をそAtそれ20容11よび50g国・嗟含有し力)つ
、211いtた円柱状素材の表層部の歴みが0.07m
であること」υ夕((よすべで実施例1と同じである。
実姉例9
芯層部のガラス繊イイtの含有率か25谷量躯であるこ
と以外はすべて実施例8と同じである。
と以外はすべて実施例8と同じである。
比較い11
表層部用および芯層部用樹脂のiq IJアミドカ≦ガ
ラス繊維をそれぞれ20容量係含有し、かつ得られた円
柱状累月の表層部の厚みが0.6 ysであることり、
外はすべて実施例1と同じである。
ラス繊維をそれぞれ20容量係含有し、かつ得られた円
柱状累月の表層部の厚みが0.6 ysであることり、
外はすべて実施例1と同じである。
比較例2
芯層部用樹脂のポリアミドがガラス繊維を15谷量壬含
有すること以外はすべて比較例1と同じである。
有すること以外はすべて比較例1と同じである。
比較例3
表層部用および芯層部用樹脂がガラス繊維をそれぞれ2
5容量%および50容+IL係含有すること以外はすべ
て比較例1と同じである。
5容量%および50容+IL係含有すること以外はすべ
て比較例1と同じである。
比較例4
得られた円柱状素材の表層部の1咀みが0.05+nm
であること以外はすべて実施例1と同じである。
であること以外はすべて実施例1と同じである。
比較例5
表層部用樹脂がガラス轍H#を20容量係含有すること
以外はすべて比較例4と同じである。
以外はすべて比較例4と同じである。
比較例6
得られた円柱状素Hの表層部の厚みが0.8 rmであ
ること以外はすべて実施例1と同じである。
ること以外はすべて実施例1と同じである。
比較例7−
表層部用樹脂がガラス繊維を20谷州係含有すること以
外はすべて比較例6と同じである。
外はすべて比較例6と同じである。
発明の効果
本発明によれば、このように9強化繊維で高度に補強さ
れたプラスチ・ツク素材に転進加工によるねじ画成形を
行なうことが極めて容易になる。転進加工によるねじ加
工は生産性に富むため、ボルトが経済的に生理されつる
。しかも、得られるプラスチックボルトのねじ山形状は
良好で、ねじ山頂)11Sが二山になったりクラックや
割れの生じることがない。そのボルトは、そのうえ、高
強度・軽量であり耐蝕性に富むなどの線錐強化プラスチ
ック材料の本来有する特徴を余すことなく備えている。
れたプラスチ・ツク素材に転進加工によるねじ画成形を
行なうことが極めて容易になる。転進加工によるねじ加
工は生産性に富むため、ボルトが経済的に生理されつる
。しかも、得られるプラスチックボルトのねじ山形状は
良好で、ねじ山頂)11Sが二山になったりクラックや
割れの生じることがない。そのボルトは、そのうえ、高
強度・軽量であり耐蝕性に富むなどの線錐強化プラスチ
ック材料の本来有する特徴を余すことなく備えている。
第1図は本発明における円柱状素材の一実施例の部分斜
視図、第2図は本発明のボルトを作製するときに用いる
転造機の一例を示す要部正面図。 そして第3図は本発明の円柱状素材を成形するときの押
出機の一例を示す要部IE閣瞬断面図ある。 1・・・円柱状素材、2・・・転造機、3,5・・押出
機。 4・・・クロスへラドダイ、6・・・サイジングダイ、
11表層部、12・・・芯層部、13・・・補強繊維、
21.22・・・転造ダイス、32.52・・・スクリ
ュー。 以 上 出願人 積水化学工業株式会社
視図、第2図は本発明のボルトを作製するときに用いる
転造機の一例を示す要部正面図。 そして第3図は本発明の円柱状素材を成形するときの押
出機の一例を示す要部IE閣瞬断面図ある。 1・・・円柱状素材、2・・・転造機、3,5・・押出
機。 4・・・クロスへラドダイ、6・・・サイジングダイ、
11表層部、12・・・芯層部、13・・・補強繊維、
21.22・・・転造ダイス、32.52・・・スクリ
ュー。 以 上 出願人 積水化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性(討脂で構成され表層部と芯層部とでなる
円柱状素材に転造加工を施としねじ山をIt形してなる
プラスチックボルトであって、該表層部の強化繊錐含有
率が該芯層部の強化繊維含有宅より少ないiht Jl
lli強化プラスチックボルト。 2、@記表層部の厚みがねじ山IJ[l工を行なうため
の転造ダイスのねじ山高さの1/2以下でかつL/20
以上である特許請求の範囲第1項に記載のボルト。 3、 前記表層部の強化繊維き有率が20谷量憾以下で
あり、かつ該表層部の強化繊維含有惠が該芯m部の強化
繊##含有惠より5容句噛以上少な(1特許請求の範囲
=!g1珀に記載のボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189030A JPS6081510A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 繊維強化プラスチツクボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189030A JPS6081510A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 繊維強化プラスチツクボルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081510A true JPS6081510A (ja) | 1985-05-09 |
| JPS649485B2 JPS649485B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=16234117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189030A Granted JPS6081510A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 繊維強化プラスチツクボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081510A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998043807A1 (en) * | 1997-04-02 | 1998-10-08 | Chisso Corporation | Long fiber-reinforced thermoplastic resin composite body |
| JP2012026522A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Mitsubishi Motors Corp | ボルト及びこれを用いたバッテリーの搭載構造 |
| JP2012206508A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-25 | Unitika Ltd | サンドイッチ成形体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837932A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-04 | ||
| JPS4837931A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-04 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58189030A patent/JPS6081510A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4837932A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-04 | ||
| JPS4837931A (ja) * | 1971-09-20 | 1973-06-04 |
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| WO1998043807A1 (en) * | 1997-04-02 | 1998-10-08 | Chisso Corporation | Long fiber-reinforced thermoplastic resin composite body |
| JP2012026522A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Mitsubishi Motors Corp | ボルト及びこれを用いたバッテリーの搭載構造 |
| JP2012206508A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-25 | Unitika Ltd | サンドイッチ成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649485B2 (ja) | 1989-02-17 |
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