JPS608152A - デイ−ゼル機関車の通風構造 - Google Patents
デイ−ゼル機関車の通風構造Info
- Publication number
- JPS608152A JPS608152A JP11593383A JP11593383A JPS608152A JP S608152 A JPS608152 A JP S608152A JP 11593383 A JP11593383 A JP 11593383A JP 11593383 A JP11593383 A JP 11593383A JP S608152 A JPS608152 A JP S608152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- generator
- ventilation structure
- partition wall
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はディーゼル機関車の通風構造に係す、特に、機
関室の冷却方式に関する。
関室の冷却方式に関する。
両端に運転基金もつディーゼル機関車は、第1図ないし
第3図に示すように、両運転室間が一つの室となってお
り、この間に、発電機3、こ11.全駆動する機関4、
送風機7,8、機関4を冷却する冷却装置5等が配置さ
れる。発電機3、送風機7.8の冷吸風は車体10の両
11’ll1面に配置されたフィルター9より吸込み発
゛屯機4の排風はダクト11により床下等の外部に吐出
している。また送風機7,8は主電動機12の冷却用と
して冷却風を送るために設けられている。この構造では
、機関室と発電機室、送風機室が同室となっているため
、機関によりあたためられた窒気を発電機および送風機
が吸込むことになり、冷却効果が悪く、風量を多く必要
とする欠点があった。また、機関からのガスもれを発電
機、送風機が吸込むために、発電機のローターや電動機
のブラシ等がよこれる欠点があった。
第3図に示すように、両運転室間が一つの室となってお
り、この間に、発電機3、こ11.全駆動する機関4、
送風機7,8、機関4を冷却する冷却装置5等が配置さ
れる。発電機3、送風機7.8の冷吸風は車体10の両
11’ll1面に配置されたフィルター9より吸込み発
゛屯機4の排風はダクト11により床下等の外部に吐出
している。また送風機7,8は主電動機12の冷却用と
して冷却風を送るために設けられている。この構造では
、機関室と発電機室、送風機室が同室となっているため
、機関によりあたためられた窒気を発電機および送風機
が吸込むことになり、冷却効果が悪く、風量を多く必要
とする欠点があった。また、機関からのガスもれを発電
機、送風機が吸込むために、発電機のローターや電動機
のブラシ等がよこれる欠点があった。
本発明の目的は発′屯機の排風により機関室を冷却しつ
るディーゼル機関車を提供するにある。
るディーゼル機関車を提供するにある。
本発明の要点は、発電機の排風温度上昇が20℃と機関
室温度に比べで低いこと、冷却装置の風量が発′thL
機排風風量よりはるかに多いことから、発電機の排風と
冷却装置のファン金利用して機関室を冷却するにある。
室温度に比べで低いこと、冷却装置の風量が発′thL
機排風風量よりはるかに多いことから、発電機の排風と
冷却装置のファン金利用して機関室を冷却するにある。
以下、本発明の一実施例を第4図ないし第6図により説
明する。テイーゼル機関車の両端に運転室1,2會配置
して運転室1寄りに電動機14に冷風全供給する送風機
7、発電機3、この発電機全駆動する機関4、機関4を
冷却する冷却装置5、ブレーキ用圧縮機6および送風機
8を配置し、機関4と発電機3の結合面近くに発電機3
の排風が機関室15に排風込れるよう仕切壁10を設け
て機関と発′亀機間全完全に仕切る。仕切壁10には通
路用n12が両側に設けである。運転室1と仕切壁10
間の両側にはフィルター9が配置される。
明する。テイーゼル機関車の両端に運転室1,2會配置
して運転室1寄りに電動機14に冷風全供給する送風機
7、発電機3、この発電機全駆動する機関4、機関4を
冷却する冷却装置5、ブレーキ用圧縮機6および送風機
8を配置し、機関4と発電機3の結合面近くに発電機3
の排風が機関室15に排風込れるよう仕切壁10を設け
て機関と発′亀機間全完全に仕切る。仕切壁10には通
路用n12が両側に設けである。運転室1と仕切壁10
間の両側にはフィルター9が配置される。
また、機関室15の機関により暖められた空気が送風機
7に吸込まれないよう冷却装置5と運転室2間全仕゛切
る仕切壁11が冷却装置付近に設けてありこの仕切壁に
は通路用扉12が両側に設けである。仕切壁10.11
間が機関室15、運転室1と仕切壁10間が発電機室1
7、仕切壁11と運転室2間が機器室16となっている
。冷却装置5のダクト18には機関室15の空気を吸込
むよう、開口19が設けである。砂漠地など砂塵の多い
所では、機関車停車中にこの開口部19より機関室内に
砂塵の侵入を防止するためダクト開口19部にフィルタ
ー13奮設けている。発゛屯機3は、内蔵された自己フ
ァンにより、a部よりフィルター9を通った璧気會吸込
み、b部より機関室内に排風する。この排風は機関周辺
を通り、冷却装置5、ダクト開口部19より吸込まれぞ
外部に吐出される。発電機冷却後の排風温度は温度上昇
20℃(外気温+201:)で風量は発電機容量により
異ナルが、] 000 J’ S 〜2000 )’
S級T80Il+’ / ffl I n 〜2Q Q
nl / Ill I n テ;9ル。コ(7)排風
全冷却装置のダクト開口より吸込むが、冷却装置〆〔の
ファン容量はこの10倍以上の容量をもっており、冷却
装置ファンに吸込むことは問題ない。
7に吸込まれないよう冷却装置5と運転室2間全仕゛切
る仕切壁11が冷却装置付近に設けてありこの仕切壁に
は通路用扉12が両側に設けである。仕切壁10.11
間が機関室15、運転室1と仕切壁10間が発電機室1
7、仕切壁11と運転室2間が機器室16となっている
。冷却装置5のダクト18には機関室15の空気を吸込
むよう、開口19が設けである。砂漠地など砂塵の多い
所では、機関車停車中にこの開口部19より機関室内に
砂塵の侵入を防止するためダクト開口19部にフィルタ
ー13奮設けている。発゛屯機3は、内蔵された自己フ
ァンにより、a部よりフィルター9を通った璧気會吸込
み、b部より機関室内に排風する。この排風は機関周辺
を通り、冷却装置5、ダクト開口部19より吸込まれぞ
外部に吐出される。発電機冷却後の排風温度は温度上昇
20℃(外気温+201:)で風量は発電機容量により
異ナルが、] 000 J’ S 〜2000 )’
S級T80Il+’ / ffl I n 〜2Q Q
nl / Ill I n テ;9ル。コ(7)排風
全冷却装置のダクト開口より吸込むが、冷却装置〆〔の
ファン容量はこの10倍以上の容量をもっており、冷却
装置ファンに吸込むことは問題ない。
このようにすれば、発′屯機の排風とダクト開口部から
の吸込みにより、機関周辺を空気が流れるため、別ファ
ンを機関室に設けずに冷却することができる。
の吸込みにより、機関周辺を空気が流れるため、別ファ
ンを機関室に設けずに冷却することができる。
本発明によれば、機関室に換気ファン等を設けることな
く機関室を冷却することができる。
く機関室を冷却することができる。
第1図は従来のディーゼル機関車の内部構造金示す平面
図、第2図は第1図の側面図、第3図は第2図のm−m
矢視断面図、第4図eま本発明の一実施例を示す機関車
内部構造の平面図、第5図は第4図の側面図、第6図は
第4図の■−4矢視断面図である。 3・・・発電機、4・・・機関、5・・・冷却装置、9
.13・・・フィルター、11.12・・・仕切壁、1
5・・・機関室、16・・・機器室、17・・・発↑1
1カリ室、18・・・ダクト、19・・・開口。
図、第2図は第1図の側面図、第3図は第2図のm−m
矢視断面図、第4図eま本発明の一実施例を示す機関車
内部構造の平面図、第5図は第4図の側面図、第6図は
第4図の■−4矢視断面図である。 3・・・発電機、4・・・機関、5・・・冷却装置、9
.13・・・フィルター、11.12・・・仕切壁、1
5・・・機関室、16・・・機器室、17・・・発↑1
1カリ室、18・・・ダクト、19・・・開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発′亀機葡駆動1°る機関を搭載するディーゼル重
機機関車の通風構造において、前記機関と前記発電機を
結合する結合面近くに機関室と発電機室を仕切る仕切壁
ヲ設け、運転室と仕切壁間の車体側面にフィルター全配
置して吸気室としたことを’lとするディーゼル機関車
の通風構造。 2、前記発゛亀機の冷却風を前記機関室側に排風し、冷
却装置ダクトに開口を設けて前記発電機の排風を吸込み
前記機関室を冷却するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のディーゼル機関車の通風構造。 3、特許請求の範囲第2項において、前記冷却装置のダ
クトの前記開口にフィルターを設けたことを特徴とする
ディーゼル機関車の通風構造。 4、運転室後部に送風機全配置し、冷却装置近くに仕切
壁を設けて前記運転室と前記仕切壁間の車体側面にフィ
ルターを配置して吸気室としたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のテイーゼル機関車の通風構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11593383A JPS608152A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | デイ−ゼル機関車の通風構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11593383A JPS608152A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | デイ−ゼル機関車の通風構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608152A true JPS608152A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14674776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11593383A Pending JPS608152A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | デイ−ゼル機関車の通風構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012049882A1 (ja) * | 2010-10-15 | 2012-04-19 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両 |
| WO2012117576A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両構体 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11593383A patent/JPS608152A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012049882A1 (ja) * | 2010-10-15 | 2012-04-19 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両 |
| WO2012117576A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | 株式会社日立製作所 | 鉄道車両構体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100005822A1 (en) | Vehicle with electric air conditioning and secondary cooling circuit | |
| JPS608152A (ja) | デイ−ゼル機関車の通風構造 | |
| JP3684742B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| US3862604A (en) | Locomotive engine compartment | |
| JPS59138716A (ja) | エンジン冷却装置 | |
| US2286803A (en) | Truck | |
| JP2685521B2 (ja) | 車両用換気装置 | |
| JPH0213274Y2 (ja) | ||
| JPH0268261A (ja) | デイーゼル機関車 | |
| JPS591612U (ja) | 熱交換器の保護装置 | |
| JPH0315418Y2 (ja) | ||
| JPS5814090Y2 (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JPS6216127Y2 (ja) | ||
| JP2571438Y2 (ja) | バスの荷物室換気装置 | |
| JPH0330176Y2 (ja) | ||
| JPS6016345Y2 (ja) | 床面清掃車 | |
| JPS58136619U (ja) | 防音形エンジン発電装置の冷却装置 | |
| JPS6313399Y2 (ja) | ||
| JPS62203868A (ja) | 車両用換気装置 | |
| JPH0615502Y2 (ja) | 発動発電機 | |
| JPS60157467U (ja) | 鉄道車両用外気取入れ装置 | |
| JPS6152021B2 (ja) | ||
| JPS5984401A (ja) | 電気機関車用強制風冷形抵抗装置及びその運転方法 | |
| JPS6328052Y2 (ja) | ||
| KR20060124862A (ko) | 차량용 배터리 냉각장치 |