JPS6152021B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6152021B2 JPS6152021B2 JP12460880A JP12460880A JPS6152021B2 JP S6152021 B2 JPS6152021 B2 JP S6152021B2 JP 12460880 A JP12460880 A JP 12460880A JP 12460880 A JP12460880 A JP 12460880A JP S6152021 B2 JPS6152021 B2 JP S6152021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- room
- equipment
- blower
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 46
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 101100494448 Caenorhabditis elegans cab-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003137 locomotive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイーゼル車両における室内機器の冷
却装置に関する。
却装置に関する。
従来、デイーゼル車両における室内機器の冷却
は、車両のフード側面に設けられている冷却風用
エアーフイルターを通して導入した空気を直接的
もしくは間接的に冷却を必要とする室内機器の周
囲に流し、室内機器を冷却可能としている。この
ような従来方式によれば、室内全体の温度を下げ
る効果があり、従つて間接的に室内機器の温度差
によつて室内機器の冷却を行うことが可能とな
る。
は、車両のフード側面に設けられている冷却風用
エアーフイルターを通して導入した空気を直接的
もしくは間接的に冷却を必要とする室内機器の周
囲に流し、室内機器を冷却可能としている。この
ような従来方式によれば、室内全体の温度を下げ
る効果があり、従つて間接的に室内機器の温度差
によつて室内機器の冷却を行うことが可能とな
る。
しかしながら、このような従来の冷却方式にお
いては、局部的に高温部を有する室内機器、例え
ばブレーキ用空気圧縮機の空気吐出部、真空機の
吸排気弁およびその周囲等についての冷却効果が
充分でなく、特に高温地帯における車両の使用に
適切ではなく、また、室内全体が大気圧より低い
負圧状態となるために扉等の隙間から空内に塵が
侵入する可能性もある。
いては、局部的に高温部を有する室内機器、例え
ばブレーキ用空気圧縮機の空気吐出部、真空機の
吸排気弁およびその周囲等についての冷却効果が
充分でなく、特に高温地帯における車両の使用に
適切ではなく、また、室内全体が大気圧より低い
負圧状態となるために扉等の隙間から空内に塵が
侵入する可能性もある。
第1図および第2図は、上記従来の冷却方式が
採用されているデイーゼル車両を示す説明図であ
り、運転室1に隣接配置されているエンジン室2
には、エンジン3および主発電機4が設置され、
エアーフイルター5、主電動機用送風機6によつ
て冷却風が導入可能とされている。エンジン室2
に続く冷却室7には送風機8が設置されている。
また、冷却室7に続く機器室9には、真空機10
およびブレーキ用空気圧縮機11が設置され、エ
アーフイルター12、送風機13によつて冷却風
が導入されている。
採用されているデイーゼル車両を示す説明図であ
り、運転室1に隣接配置されているエンジン室2
には、エンジン3および主発電機4が設置され、
エアーフイルター5、主電動機用送風機6によつ
て冷却風が導入可能とされている。エンジン室2
に続く冷却室7には送風機8が設置されている。
また、冷却室7に続く機器室9には、真空機10
およびブレーキ用空気圧縮機11が設置され、エ
アーフイルター12、送風機13によつて冷却風
が導入されている。
このようなデイーゼル車両における機器室9に
おいて冷却を必要とする機器は、真空機10と空
気圧縮機11であるが、これらの機器の冷却は機
器室9の側面に設けられているエアーフイルター
12を通して、送風機13により吸い込まれる空
気の流れにより行われるようになつている。従つ
て、送風器13の吸込み口とエアーフイルター1
2との配置関係を適切に設定しない場合には、冷
却を必要とする真空機10および空気圧縮機11
のそれぞれの高温部を冷却することが困難とな
る。しかしながら、送風機13の設定位置は、車
体台枠に埋め込まれる風道との関連もあり、前述
のような機器の高温部を適切に冷却可能とする機
器配置をとることが実質上不可能な場合が多い。
また、エアーフイルター12は扉に取り付けられ
ており、この扉との隙間から塵の侵入が生ずると
いう問題点もある。
おいて冷却を必要とする機器は、真空機10と空
気圧縮機11であるが、これらの機器の冷却は機
器室9の側面に設けられているエアーフイルター
12を通して、送風機13により吸い込まれる空
気の流れにより行われるようになつている。従つ
て、送風器13の吸込み口とエアーフイルター1
2との配置関係を適切に設定しない場合には、冷
却を必要とする真空機10および空気圧縮機11
のそれぞれの高温部を冷却することが困難とな
る。しかしながら、送風機13の設定位置は、車
体台枠に埋め込まれる風道との関連もあり、前述
のような機器の高温部を適切に冷却可能とする機
器配置をとることが実質上不可能な場合が多い。
また、エアーフイルター12は扉に取り付けられ
ており、この扉との隙間から塵の侵入が生ずると
いう問題点もある。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされたも
のであつて、車両用機器を効果的に冷却すること
が可能なデイーゼル車両における室内機器の冷却
方式を提供することを目的とする。
のであつて、車両用機器を効果的に冷却すること
が可能なデイーゼル車両における室内機器の冷却
方式を提供することを目的とする。
本発明は、運転室に隣接してエンジン、主発電
機、エアフイルターおよび主電動機用送風機を備
えたエンジン室を配置し、このエンジン室反運転
室側に隣接して送風機を備えた冷却室を設け、か
つ、この冷却室の反運転室側に真空機およびブレ
ーキ用空気圧縮機を備えた機器室を設けたデイー
ゼル車両において、前記エンジン室に設けられた
主電動機用送風機の冷却風の一部を機器室に導く
ダクトを設け、かつ、前記機器室と冷却室とを、
この冷却室に設けた送風機によつて機器室内の空
気を吸引できるように連通したものである。
機、エアフイルターおよび主電動機用送風機を備
えたエンジン室を配置し、このエンジン室反運転
室側に隣接して送風機を備えた冷却室を設け、か
つ、この冷却室の反運転室側に真空機およびブレ
ーキ用空気圧縮機を備えた機器室を設けたデイー
ゼル車両において、前記エンジン室に設けられた
主電動機用送風機の冷却風の一部を機器室に導く
ダクトを設け、かつ、前記機器室と冷却室とを、
この冷却室に設けた送風機によつて機器室内の空
気を吸引できるように連通したものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第3図は、本発明に係るデイーゼル車両におけ
る室内機器の冷却方式の一実施例を示す説明図で
あり、前記従来例におけると同様な部材は同一の
符号を付すことによつて説明を省略する。この実
施例においては、運転室1とエンジン室2との間
に独立して設けられるフイルター室14にエアー
フイルター15が設置されている。このフイルタ
ー室14は主電動機用送風機6の吸込み口に連結
され、主電動機用送風機6の吐出部には機関車全
体のあらゆる部分に冷却風を導くダクト16が設
けられ、このダクト16には冷却を必要とする機
器に分岐ダクトを連結し、冷却を必要とする機器
の高温部に冷却風を直接的に吹き付け可能として
いる。また、機器室9に隣接する冷却室7との仕
切壁2は適切な大きさの貫通穴18が設けられて
いる。なお、図において17は主電動機を示し、
また、冷却室7と機器室9との仕切壁は送風機8
サクシヨン側ダクトとして機能している。
る室内機器の冷却方式の一実施例を示す説明図で
あり、前記従来例におけると同様な部材は同一の
符号を付すことによつて説明を省略する。この実
施例においては、運転室1とエンジン室2との間
に独立して設けられるフイルター室14にエアー
フイルター15が設置されている。このフイルタ
ー室14は主電動機用送風機6の吸込み口に連結
され、主電動機用送風機6の吐出部には機関車全
体のあらゆる部分に冷却風を導くダクト16が設
けられ、このダクト16には冷却を必要とする機
器に分岐ダクトを連結し、冷却を必要とする機器
の高温部に冷却風を直接的に吹き付け可能として
いる。また、機器室9に隣接する冷却室7との仕
切壁2は適切な大きさの貫通穴18が設けられて
いる。なお、図において17は主電動機を示し、
また、冷却室7と機器室9との仕切壁は送風機8
サクシヨン側ダクトとして機能している。
上記実施例によれば、冷却を必要とする機器の
高温部を主電動機用送風機6の冷却風の一部によ
つて直接的に冷却し、かつその冷却風によつて機
器室9の全体を加圧して塵の侵入を完全に防止す
ることが可能となる。また、冷却風の流れを有効
にするために隣接するエンジン冷却装置の送風機
のサクシヨン側ダクトに貫通穴18が設けられ、
主電動機用送風機6の冷却風の流れを効果的に規
制することが可能となり、主電動機用送風機6の
吐出容量が充分でない場合にも、エンジン冷却装
置の送風機によつて機器室内の空気の流れを推進
し、機器の冷却を効果的に行うことが可能とな
る。
高温部を主電動機用送風機6の冷却風の一部によ
つて直接的に冷却し、かつその冷却風によつて機
器室9の全体を加圧して塵の侵入を完全に防止す
ることが可能となる。また、冷却風の流れを有効
にするために隣接するエンジン冷却装置の送風機
のサクシヨン側ダクトに貫通穴18が設けられ、
主電動機用送風機6の冷却風の流れを効果的に規
制することが可能となり、主電動機用送風機6の
吐出容量が充分でない場合にも、エンジン冷却装
置の送風機によつて機器室内の空気の流れを推進
し、機器の冷却を効果的に行うことが可能とな
る。
以上のように、本発明に係るデイゼル車両にお
ける室内機器の冷却方式によれば、高い冷却効果
を得ることができるという効果を有する。
ける室内機器の冷却方式によれば、高い冷却効果
を得ることができるという効果を有する。
第1図は従来例に係るデイーゼル車両における
室内機器の冷却方式を示す平面配置図、第2図は
第1図の−線に沿う矢視図、第3図は本発明
に係るデイーゼル車両における室内機器の冷却方
式の一実施例を示す側面配置図である。 6……主電動機用送風機、7……冷却室、9…
…機器室、16……ダクト、18……貫通穴。
室内機器の冷却方式を示す平面配置図、第2図は
第1図の−線に沿う矢視図、第3図は本発明
に係るデイーゼル車両における室内機器の冷却方
式の一実施例を示す側面配置図である。 6……主電動機用送風機、7……冷却室、9…
…機器室、16……ダクト、18……貫通穴。
Claims (1)
- 1 運転室に隣接してエンジン、主発電機、エア
フイルターおよび主電動機用送風機を備えたエン
ジン室を配置し、このエンジン室反運転室側に隣
接して送風機を備えた冷却室を設け、かつ、この
冷却室の反運転室側に真空機およびブレーキ用空
気圧縮機を備えた機器室を設けたデイーゼル車両
において、前記エンジン室に設けられた主電動機
用送風機の冷却風の一部を機器室に導くダクトを
設け、かつ、前記機器室と冷却室とを、この冷却
室に設けた送風機によつて機器室内の空気を吸引
できるように連通したことを特徴とするデイーゼ
ル車両における室内機器の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12460880A JPS5751564A (en) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | Cooling system for indoor apparatus in diesel car |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12460880A JPS5751564A (en) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | Cooling system for indoor apparatus in diesel car |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751564A JPS5751564A (en) | 1982-03-26 |
| JPS6152021B2 true JPS6152021B2 (ja) | 1986-11-11 |
Family
ID=14889637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12460880A Granted JPS5751564A (en) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | Cooling system for indoor apparatus in diesel car |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5751564A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6105456A (en) * | 1997-06-12 | 2000-08-22 | Nsk Ltd. | Steering intermediate shaft |
-
1980
- 1980-09-10 JP JP12460880A patent/JPS5751564A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751564A (en) | 1982-03-26 |
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