JPS6081561A - 無段変速機の制御装置 - Google Patents

無段変速機の制御装置

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JPS6081561A
JPS6081561A JP18937483A JP18937483A JPS6081561A JP S6081561 A JPS6081561 A JP S6081561A JP 18937483 A JP18937483 A JP 18937483A JP 18937483 A JP18937483 A JP 18937483A JP S6081561 A JPS6081561 A JP S6081561A
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signal
sensor
cooling water
target
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Toshio Matsumura
松村 利夫
Katsunori Oshiage
勝憲 押上
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/66Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
    • F16H61/662Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
    • F16H61/66254Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)技術分野 本発明は、無段変速機の制御装置に関するものである。
(ロ)従来技術 本出願人は、特願昭57−83928号において、第1
図に示すような無段変速機の制御跡だを開示した。この
無段変速機の制御装置は、1」標エンジン回転速度決定
手段10を有しており、目標エンジン回転速度決定手段
10にはエンジン負荷センサー12、車速センサー14
及びエンジン冷却水温センサー16からの信号か人力さ
れる。]」標エンジン回転速度決定手段10は、これら
の信号に基づいて目標エンジン回転速度を決>i! L
、目標エンジン回転速度信号を変速制御手段18に出力
する。変速制御手段18は、1]枕工ンジン回転速度信
号と、エンジン回転速度センサー20から入力される実
際のエンジン回転速度を示す信号と、に基づいて実際の
エンジン回転速度を目標エンジン回転速度に一致させる
ように指令する変速指令信号を変速アクチュエータ22
に出力する。
変速アクチュエータ22が作動することによって無段変
速機24の変速比が制御され、実際のエンジン回転速度
か目標エンジン回転速度に一致するように変化する。目
標エンジン回転速度決定手段10によって決定Sれる目
標エンジン回転速度は、エンジンが暖機されてエンジン
冷却水温力<r’)i定の定常状態に達した状態におい
ては、所定のエンジン負荷状態でエンジンか最も燃料消
費量の少ない状態で運転されるようなエンジン回転速度
を決定する。一方、エンジン始動直後のように、エンジ
ン冷却水温が低い状態においては、エンジン冷却水温の
低さの度合に応じて目標エンジン回転速度が高く設定さ
れる。これは、暖機前の走行においてエンジンが停止し
たり、振動を発生したりすることを防止するためである
しかし、上述のような無段変速機の制御装置で回転速度
を決定するようにしてあったため、エンジン冷却水温セ
ンサーに異常又は故障が発生した場合には、目標エンジ
ン回転速度が異常に高く設定されたり、目標エンジン回
転速度を決定することができない状態となったりして、
エンジン回転速度の急激な変化、燃費の悪化、また場合
によっては走行不能といった事態を発生する可能性かあ
った。このことは、変速制御手段18を、実際の変速比
と目標の変速比とに基づき、変速比を所定のエンジン負
荷状態でエンジンが最も燃料消費が少ない状態で運転さ
れるエンジン回転速度となるよう制御する構成としても
同様である。
(ハ)発明の目的 本発明は、エンジン冷却水111にセンサーの兄鹿又は
故障が発生した場合にもほぼ通常どおりの走行を可能と
する無段変速機の(IJ制御装置を得ることを目的とし
ている。
(ニ)発明の構成 本出願の第1の発明は、エンジン冷却水温センサーの異
常又は故障の発生を検出する手段を設け、エンジン冷却
水温センサーの異常又は故障が検出されたときには目標
エンジン回転速度又は目標変速比を異常時の目標エンジ
ン回転速度又は目標変速比に切換えることにより上記目
的を達成する。すなわち、第1の発明の制御装置は、エ
ンジン負荷を検出するエンジン負荷センサーと、車速を
検出する車速センサーと、エンジン冷却水温を検出する
エンジン冷却水温センサーと、エンジン回転速度を検出
するエンジン回転速度センサー又は変速比を検出する変
速比センサーと、エンジン負荷センサーからのエンジン
負荷信号、41速センサーからの車速信号及びエンジン
冷J41水i1i++tセンサーからのエンジン冷却水
温信号に基づいて目標エンジン回転速度又は目標変速比
を決定する目標値決定手段と、エンジン負荷センサーか
らのエンジン負荷信号及び車速センサーからの車速信号
に基づいて目標エンジン回転速度又は目標変速比を決定
する異常時目標値決定手段と、与えられる目標値信号と
エンジン回転速度センサーからのエンジン回転速度信号
又は変速比センサーからの変速比信号とに基づいて変速
指令信号を発生する変速制御手段と、変速制御手段から
の変速指令信号によって作動する変速アクチュエータと
、エンジン冷却水温センサーの異常又は故障を検出する
冷却水瓶センサー異常・故障検出手段と、冷却水温セン
サー異常・故障検出手段がエンジン冷却水温センサーの
異常又は故障を検出していないときには目標値決定手段
からの目標f11信号を変速制御手段に送り、7を却水
温センサー異常・JI&障検高検出手段ンジン冷却水温
センサーのj、l、I、常又は故障を検出したときには
異常時目標値決定手段からの1」標値イ、A弓を変速制
御1″一段に送る)j標47−i !ilJ換手段と、
を有している。
また、本出願の第2の発明は、エンジン冷却水温センサ
ーの異常又は故障の発生が検出される直前の目標エンジ
ン回転速度又は1;1標変速比のi+trから異常時の
目標エンジン回転速度又はLl目標変速比値まで所定の
遅延時間をかけて徐h lこ変化させることにより、上
記目的を達成する。すなわち。
第2の発明は、エンジン負荷を検出するエンジン負荷セ
ンサーと、車速を検出する車速センサーと、エンジン冷
却水温を検出するエンジン冷却水温センサーと、エンジ
ン回転速度を検出するエンジン回転速度センサー又は変
速比を検出する変速比センサーと、エンジン負荷センサ
ーからのエンジン負荷信号、車速センサーからの車速信
号及びエンジンの冷却水温センサーからのエンジン冷却
水温信号に基づいて目標エンジン回転速度又は目標変速
比を決定する目標値決定手段と、エンジン負荷センサー
からのエンジン負荷信号及び車速センサーからの車速信
号に基づいて目標エンジン回転速度又は目標変速比を決
定する異常時目標4tj決定手段と、与えられる目標値
信号とエンジン回転速度センサーからのエンジン回転速
度信号又lよ変速比センサーからの変速比信号とに基つ
l、%て変速指令信号を発生する変速制御手段と、変速
制御手段からの変速指令信号によって作動する変速アク
チュエータと、エンジン冷却水温センサーの異常又は故
障を検出する冷却水温センサー異常・故障検出手段と、
冷却水温センサー異常・故障検出手段がエンジン冷却水
温センサーの異常又は故障を検出したときに、その直前
の目標値決定手段の目標値から異常時目標値決定手段の
1」標値まで所定の遅延時間内に変化する目標値信号を
出力すると共に遅延時間後は異常時目標値決定手段から
の目標値信号をそのまま出力することが可能な切換緩和
手段と、冷却水温センサー異常・故障検出手段がエンジ
ン冷却水温センサーの異常又は故障を検出していないと
きには目標(+Q決定手段からのII目標値信号変速制
御手段に送り、冷却水温センサー異常・故障検出手段が
池却水温センサーの異常又は故障を検出したときには9
J換緩和手段からの1−1標値信号を変速制御手段に送
る11標イ111切換手段と、を有している。
本出願の第3の発明は、エンジン冷却水温センサーの異
常又は故障が検出されたときに、エンジンの運転状態か
らエンジン冷却水温を推定し、このイ1゛定されたエン
ジン冷却水温に)1(づいて目標エンジン回転速度又は
目標変速比を決定することにより上記目的を達成する。
すなわち、第3の発明の制御装置は、エンジン負荷を検
出するエンジン負荷センサーと、車速を検出する車速セ
ンサーと、エンジン冷却水温を検出するエンジン冷却水
温センサーと、エンジン回転速度を検出するエンジン回
転速度センサー又は変速比を検出する変速比センサーと
、エンジン負荷センサーからのエンジン負荷信号、車速
センサーからの車速信号及び人力されるエンジン冷却水
温を示す信号に基づいて目標エンジン回転速度又は目標
変速比を決定する目標値決定手段と、目標値決定手段か
らの目標値信号及びエンジン回転速度センサーからのエ
ンジン回転速度信号又は変速比センサーからの変速比信
号に基づいて変速指令信号を発生する変速制御手段と、
変速制御手段からの変速指令信号によって作動する変速
アクチュエータと、エンジン冷却水温センサーの異常又
は故μ91を検出する冷却水温異常・故障検出手段と、
エンジンのアイドル回転速度を示す信号及びエンジンの
吸気温IWを示す信号の両方又はいずれか一方に対応さ
せて推定エンジン冷却水温を決定するエンジン冷却水温
推定手段と、エンジン冷却水温センサーが正常時にはエ
ンジン冷却水温センサーからのエンジン冷却水温信号を
目標値決定手段に入力し、冷却水温センサー異常・故障
検出手段がエンジン冷却水温センサーの異常又は故障を
検出したときにはエンジン冷却水温推定手段からの推定
エンジン冷却水温信号を目標値決定手段に入力する冷却
水温信号切換手段と、を有している。
(ホ)実施例 以下、本発明の実施例を婬伺図面の第2〜5図に基づい
て説明する。
まず、第2図に示す第1の発明の実施例について説明す
る。
目杷゛?値決定手段である目標エンジン回転速度法’M
 −Y l& 30には、エンジン負荷センサー32か
らのエンジン負荷信号33、車速センサー34からの車
速信号35及びエンジン冷却水温センサー36からのエ
ンジン冷却水温(M号37が入力される。エンジン負荷
センサー32は1例えばスロッ)・ル開度を電気信号と
して検出するセンサーであり、車速センサー34は無段
変速機の出力軸の回転速度を電気信号として検出するセ
ンサーであり、またエンジン冷却水温センサー36はエ
ンジンの冷却水温を連続的に電気信号として検出するセ
ンサーである。目標エンジン回転速度決定手段30は、
これらの信号33.35及び37に基づいて目標エンジ
ン回転速度を決定する。目標エンジン回転速度決定手段
30によって決定される目標エンジン回転速度は、エン
ジン冷却水温が定常状態まで」−昇した暖機完了状態に
おいてはエンジンの燃料消費量を最も少なくする値であ
り、エンジン冷却水温が定常的な値よりも低い暖機完了
前の場合にはその低さの爪台に応じて」二足値よりも高
いエンジン回転速度とする値である。このようにして、
目標エンジン回転速度決定手段30によって決定された
目標エンジン回転速度% % 31は目標エンジン回転
速度切換手段38に人力される。エンジン負荷センサー
32からのエンジン負荷信号33及び車速センサー34
からの車速信号35は、異常時目標エンジン回転速度決
定手段40にも入力されている。異常時目標エンジン回
転速度決定手段40は、後述の冷却水温センサー異常・
故障検出手段42からの異常・故障信号43が人力され
たとき、前述の信号33及び35に基づいて燃料消費量
が最も少なくなる目標エンジン回転速度信号41を決定
する。この異常時の目標エンジン回転速度信号41も、
1」標エンジン回転速度切換手段38に入力される。エ
ンジン冷却水温センサー36からのエンジン74却水温
信号37は、冷却水温センザー異常・故障検出手段42
にも入力されている。冷却水温センサー異tす5・故障
検出手段42は後述のようにしてエンジン冷却水温セン
サー36の異常又は故障検出したときに、異1り1・故
障信号43を異常時11標工ンジン回転速度決定手段4
0、目標エンジン回転速度切換手段38及び後述の警報
・記憶手段44に出力する。
冷却水温センサー界雷・故障検出手段42は、エンジン
冷却水温信号37が所定値以にの変化率で変化した場合
、及びエンジン冷却水温信号37が通常取り得ない低ン
品の値又は高温の値を示す場合に、エンジン冷却水温セ
ンサー36に異常又は故障が発生したと判断し、異常・
故障信号43を出力する。上記のような場合に異常又は
故障が発生したと判断するのは、エンジン冷却水は所定
の熱容量を有しているため極めて急激に上背したり下降
したりすることはありえず、また例えは−50°C以下
あるいは200°C以上といった異常な温度となること
は通常ないからである。警報・記憶手段44は、異常・
故障信号43が出力されたとき、表示装置、ブザー等に
よって異常又は故障の発生を運転者に報知し、また異常
又は故障の発生を不揮発性の記憶装置に記憶する。目標
エンジン回転速度切換手段38は、異常・故障信号43
が入力されていないときには目標エンジン回転速度信号
31を変速制御手段46に出力し、異常・故障信号43
が入力されたときには異常時の目標エンジン回転速度信
号41を変速制御手段46に人力する。変速制御ill
 f段46は、1−1標工ンジン回転速度!、lJ換手
段38からの11標工ンジン回転速瓜イ、1号及びエン
ジン回転速度センサー48からの実際のエンジン回転速
度を示すエンジン回転速度信号49に基づいて、実際の
エンジン回転速度を目標エンジン回転速度に一致させる
変速指令信号47を変速アクチュエータ50に出力する
。変速アクチュエータ50は、変速指令信号47に基づ
いて作動し、無段変速機52の変速比を指令どおりに変
化させる。
結局、上記のような制御により、エンジン冷却水温セン
サー36に異常又は故障が発生した場合には、異常時目
標エンジン回転速度決定手段40によって決定される変
速パターンに従って無段変速機52の変速比が制御j’
ll aれるため、エンジン冷却水温センサー36に異
常又は故障が発生した後も通常どおり車両の走行を継続
することかでき、エンジン回転速度が高くなりすぎて燃
費か悪化したり、走行不能となったりすることを防11
−することができる。
第3図に本出願のfjtJ2の発明の実施例を示す。
なお、この第3図に示す実施例は、切換緩和手段54が
設けられていること以外は第2図に示した実施例とほぼ
同様であるので、主として切換緩和手段54について説
明し、その他の構成については第2図に示した実施例と
同様の参照符号を付して説明を省略する。異常時目標エ
ンジン回転速度決定手段40からの異常時の目標エンジ
ン回転速度信号41は、目標エンジン回転速度切換手段
38に直接入力されるのではなく、+)J換緩和手段5
4を通して信号41′としたあと目標エンジン回転速度
F)J換手段38に入力される。切換緩和手段54には
、エンジン冷却水温センサー36からのエンジン冷却水
温信号37、エンジン冷却水温センサー異常・故障検出
手段42からの異常・故障信号43、目標エンジン回転
速度決定手段30からの目標エンジン回転速度信号31
、及びエンジン回転速度センサー48からのエンジン回
転速度信号49も入力されており、これらの信号に基づ
いて切換緩和手段54は次のように機能する。まず、異
常・故障信号43が入力される直前のエンジン冷却水温
信号37が示す水温の値Tbが所定の値T1以上のとき
は異常時目標エンジン回転速度決定手段40からの異常
時の目標エンジン回転速度信号41をそのまま信号41
’ として目標エンジン回転速度切換手段38へ出力す
る。前述の所定値TIは暖機完了後の定常状態に近いエ
ンジン冷却水温に対応しており、Tbの値がこのT1の
値以上であることは、エンジンがすでに暖機されている
ことを示している。従って、この場合には目標エンジン
回転速度信号31を異常時の目標エンジン回転速度信号
41(これは信号41’ と同じものである)に直ちに
切換えたとしても両信号31及び41の示す目標エンジ
ン回転速度はほぼ同一であるから、エンジン回転速度の
急激な変化を生ずることはない。次に、l′iij述の
(+r4 T bが所定値TI以下の場合には、Tbの
値及びエンジン回転速度信号49の((口こ応じてに延
時間りを設定し、この遅延時間りの間に、信号41′を
、異常・故障信号43が出力される1rf前の目標エン
ジン回転速度信号31の値から異常時の目標エンジン回
転速度信号41の値へ徐々に変化させる。従って、エン
ジン冷却水温が低く目標エンジン回1F云速度決定手段
30によって指令される目標エンジン回転速度が高い状
態におし1て、エンジン76]41水>gセンサー36
が故障した場合には変速ill 1>0手段46へ入力
される目標エンジン回転速度(g号41′は直ちに低い
目標エンジン回転速度を7](す目標エンジン回転速度
信号41に切換えられるのでt士なく徐々に低い値に変
化してl/1〈。このため、エンジンか十分に暖機され
ていなl/1とき←こエンジン7仝却水温センサー36
に異゛畠又は1.(障力\発IF Lだとしても、エン
ジン回転速度か急激に変化することはなく、またエンジ
ンの振動、動力不足等を発生することもない。前述の遅
延時間tは、例えtよT、−Tbの値が大きいほど長く
、実際のエンジン回転速度と目標エンジン回転速度との
差カ\太きり翫はど長く設定する。なお、−に述のd延
It!?114] t lよ、Tbの値及びエンジン回
転速度信号49に)庇、して設定するようにしたか、こ
れはTbの(++’iとエンジン負荷信号33又は車速
信号35とによって5貨定するようにしてもよく、ある
l/’ if T bのイ1白と、エンジン回転速度信
号49、エンジン負荷信号33及び車速信号35の適当
な組合わせとに応じて設定するようにしても差し支えな
い。
結局上記のような制御によって、エンジン冷却水温セン
サー36の異常又は故障時に通常とおりの匣転を継続す
ることができるだけでなく、異常ヌは故障が発生した瞬
間におけるエンジン回転速度の急激な変化を防止するこ
とがてき、またエンジンの振動、動力不足等の発生を防
1)−することができる。
第4図に本出願に係る第3の発明の実施例を示す。なお
、この第4図においては第21Δに示した実施例と同様
の構成要素については同様の参1!ζ(符号を使用する
。この実施例では、エンジン冷却水温推定手段56及び
冷却水温イ11壮りJ換f没58が設けられている。エ
ンジン冷却水温■1定手段56には、エンジン吸気温セ
ンサー58からのエンジン吸気温信号59及び冷却水温
センサー異1θ・故障検出手段42からの異常・故障信
号43が入力されている。エンジン冷却水温推定手段5
6は、異常・故障信号43が入力されていない場合には
作動しない。エンジン冷却水温推定手段56に異常・故
障信号43が入力された場合には、エンジン吸気温信号
59に基づいてエンジン冷却水温を推定し、推定された
エンジン冷却水温を示す信号57としてエンジン吸気温
センサー58へ出力する。エンジン冷却水温推定手段5
6におけるエンジン冷却水温の推定は、例えば第5図に
示す特性に基づいて実行される。この第5図に示す特性
は、例えばあらかじめエンジン吸気温に対するエンジン
冷却水温の関係を実験的にめることにより設定される。
エンジン吸気温センサー58は、異常・故障信号43が
入力されていない場合にはエンジン冷却水温センサー3
6からのエンジン冷却水温信号37をそのまま信号59
として1」標エンジン回転速度決定手段30に出力し、
また?IU常・故障信号43が人力された場合にはエン
ジン冷却水温推定手段56からの信号57を目標エンジ
ン回転速度決定手段30に出力する。結局、エンジン冷
却水温センサー36の異常又は故障時には、上記のよう
にして推定されたエンジン冷却水温を示す信号57(信
号59)が目標エンジン回転速度決定手段30に入力さ
れ、目標エンジン回転速度決定手段30はこの信号57
(信号59)に基づいて目標エンジン回転速度を決定す
る。エンジン冷却水温の推定値はほぼ実際のエンジン冷
却水温に対応しているため、エンジン74y、却水温セ
ンサー36に異常又は故障が発生したとしても、目標エ
ンジン回転速度が正常な(++iから大きく変化するこ
とはなく、車両の走行を継続することができ、また燃費
が悪化することもなく、急激なエンジン回転速1■の変
化も発生しない。また、エンジンが暖機される前にエン
ジン冷却水1:r!センサー36に異阜又は故障が発生
したとしても、エンジンの振動、動力不足等を発生する
ことはない。なお、」二足説明においては、エンジン冷
却水温推定1段56におけるエンジン冷却水温の推定は
エンジン吸気温に基づいて行なうようにしたか、エンジ
ン吸気温に代えてエンジンのアイドル回転速度に基づい
てエンジン冷却水温を拍定するようにし−tlよく、ま
たエンジン吸気温及びアイドル回転速度の両方の信号に
基づいてエンジン冷却水温を推定して推定値の精度をよ
り向上させることもできる。なお、上述した実施例は、
いずれもエンジン回転速度センサーによりエンジン回転
速度を検出し、目標値決定回路も目標エンジン回転速度
を目標値とする例のみについて例示したか、変速比セン
サー及び目標値として目標変速比信号を出力する目標値
決定手段を用い、所定の運転状態でエンジンが最も燃料
消費が少ない状態で運転される目標変速比となるよう制
御する構成としても本発明は上述した実施例と同様の効
果を得ることかできる。
(へ)発明の効果 以−に説明してきたように、木出訳1の第1の発明は、
エンジン負荷を検出するエンジン負荷センサーと、車速
を検出する車速センサーと、エンジン冷却水温を検出す
るエンジン冷却水温センサーと、エンジン回転速度を検
出するエンジン回転速度センサー又は変速比を検出する
変速比センサーと、エンジン負荷センサーからのエンジ
ン負荷信号、車速センサーからの車速信号及びエンジン
冷却水温センサーからのエンジン葆却水温信号に基つい
て目標エンジン回転速度又は目標変速比を決定する目標
値決定手段と、エンジン負荷センサーからのエンジン負
荷信号及び車速センサーからの車速信号に基づいて目標
エンジン回転速度又は[」標変速比を決定する異常時1
」標値決定手段と、与えられる目標値信号とエンジン回
転速度センサーからのエンジン回転速度信号又は変速比
センサーからの変速比信号とに基づいて変速指令信号を
発生する変速制御手段と、変速制御手段からの変速指令
信号によって作動する変速アクチュエータと、エンジン
冷却水温センサーの異常又は故障を検出する冷却水温セ
ンサー異常・(I(障検出手段と、冷却水温センサー異
常・”(、シ障検出手段がエンジン冷却水温センサーの
異箔又は故障を検出していないときには目標値決定手段
からの目標値信号を変速制御3111手段に送り、冷却
水温センサー異常・故障検出手段がエンジン冷却水11
1,4センサーの異1へ又は故障を検出したときには異
常時目標値決定手段からの目標値イざ号を変速制御手段
に送る目標値切換手段と、を有するので、エンジン冷却
水温センサーに異常又は故障が発生したとしても、燃費
を悪化させることなく車両の走行を継続することができ
る。また、本出願の第2の発明は、エンジン負荷を検出
するエンジン負荷センサーと、車速を検出する車速セン
サーと、エンジン冷却水温を検出するエンジン冷却水温
センサーと、エンジン回転速度を検出するエンジン回転
速度センサー又は変速比を検出する変速比センサーと、
エンジン負荷センサーからのエンジン負荷信号、車速セ
ンサーからの車速信号及びエンジンの冷却水温センサー
からのエンジン冷却水温信号に基づし)て目標エンジン
回転速度又は目標変速比を・決定する目標値決定手段と
、エンジン負荷センサーからのエンジン負荷信号及び車
速センサーからの車速(A号に基づいて目標エンジン回
転速度又は目標変速比を決定する異常時目標値決定手段
と、与えられる目標値信号とエンジン回転速度センサー
からのエンジン回転速度信号又は変速比センサーから変
速比信号とに基づいて変速指令信号を発生する変速制御
21手段と、変速制御手段からの変速指令信号によって
作動する変速アクチュエータと、エンジン冷却水温セン
サーの異常又は故障を検出する冷却水温センサー異常・
故障検出手段と、冷却水温センサー異常・故障検出手段
がエンジン冷却水温センサーの異常又は故障を検出した
ときに、その直前の目標値決定手段の目標値から異常時
目標値決定手段の目標値まで所定の遅延時間内に変化す
る1」標値信号を出力すると共に;M延時間後は異常時
目標(1j決定手段からの目標値信号をそのまま出力す
ることか可能な切換緩和手段と、冷却水温センサー異常
φ故障検出手段がエンジン冷却水温センサーの異常又は
故障を検出していないときには目標値決定手段からの目
標4ft信号を変速制御手段に送り、冷却水温センサー
異常・II9障検出手段が冷却水温センサーの異常又は
故障を検出したときには切換緩和手段からの目標値信号
を変速制御手段に送る目標値切換手段と、を有するので
、エンジン冷却水温センサーの異常又は故障時に通常ど
おりの運転を継続することができるだけでなく、異常又
は故障が発生した瞬間におけるエンジン回転速度の急激
な変化を防止することができ、またエンジンの振動、動
力不足等の発生を防j1−することができる。また本出
願の第3の発明は、エンジン負荷を検出するエンジン負
荷センサーと、車速を検出する車速センサーと、エンジ
ン冷却水温を検出するエンジン冷却水温センサーと、エ
ンジン回転速度を検出するエンジン回転速度センサー又
は変速比を検出する変速比センサーと、エンジン負荷セ
ンサーからのエンジン負荷信号、車速センサーからの車
速信号及び人力されるエンジン冷却水温を示す信号に基
づいて目標エンジン回転速度又は目標変速比を決定する
1コ標値決定手段と、目標値決定手段からの目標(ir
、j信号及びエンジン回転速度センサーからのエンジン
回転速度信号又は変速比センサーから変速比信号に基づ
いて変速指令信号を発生する変速制御手段と、変速制i
n手段からの変速指令信号によって作動する変速アクチ
ュエータと、エンジン冷却水温センサーの異常又は故障
を検出する冷却水温異常・故障検出手段と、エンジンの
アイドル回転速度を示す信号及びエンジンの吸気温度を
示す信号の両刃又はいずれか一方に対応させて推定エン
ジン冷却氷温を決定するエンジン冷却水温推定手段と、
エンジン冷却水温センサーが正常時にはエンジン冷却水
温センサーからのエンジン冷却水温信号を目標(iei
決定手段に入力し、冷却水温センサー異常・故障検出手
段がエンジン冷却水温センサーの異常又は故障を検出し
たときにはエンジン冷却水温推定手段からの411定工
ンジン冷却水温信号を目標値決定手段に人力する冷却水
温信号すJ換手段と、を有するので、1.述の第1の発
明の効果に加えて、エンジン回転速度の急激な変化を防
止することかてさ、またエンジンの暖機完了前にエンジ
ン冷却水温センサーに異常又はI々障か発生した場合で
あってもエンジンの振動、動力不足等の発生を解消する
ことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の無段変速機の制御装置を示す図、第2図
は本出願に係る第1(7)発明の構成要素間の関係を示
す図、第3図は本出願に係る第2の発明の構成要素間の
関係を示す図、第4図は本出願に係る第3の発明の構成
要素間の関係を示す図、第5図はエンジン吸気温に対す
るエンジン冷却水温推定値の特性を示す図である。 30・・・目標エンジン回転速度快足手段(目標値決定
手段)、32・・・エンジン負荷センサー、34・・・
重速センサー、36・・・エンジン’t% 動水i1セ
ンサー、3B−@−目標エンジン回転速度切換手段(目
標値切換手段)、40・・・異常時目標エンジン回転速
度決定手段(異常時目標値決定手段)、42・・・冷却
水温センサー異常・故障検出手段、44・・・警報・記
憶手段、46・・・変速制御手段、50・・・変速アク
チュエータ、52・・・無段変速機、54・・・切換緩
和手段、56・・・エンジン冷却水温相定手段、58・
・・冷却水温信号切換手段。 第5図 エンジン吸気温 手続補正書 昭和58年12月21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第189374号 2、発明の名称 無段変速機の制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 住所 神奈川県横浜市神奈用区宝町二番地氏名(名称)
(399)IE産自動車株式会社代表者 石 原 俊 4、代理人 住所 東京都港区新橋6丁目5番3号 5、補正命令の日イづ 自 発 6、補正により増加する発明の数 0 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面第4図8、補
正の内容 (1)明細書第22頁15行に「冷却水温信号切換手段
58Jとあるのを、「冷却水温信号切換手段60」と補
正する。 (2)明細書第23頁6行に[エンジン吸気温センサー
58」とあるのを、「冷却水温信号切換手段60」と補
正する。 (3)明細書第23頁12行に[エンジン吸気温センサ
ー58」とあるのを、「冷却水温信号切換手段60J 
と補正する。 (4)明細書第23頁15行に「そのまま信号59とし
て」とあるのを、「そのまま信号61としてJと補正す
る。 (5)明細書第24頁2行に「信号57(信号59)」
とあるのを、[信号57(信号61)Jと補正する。 (6)明細書第24頁4行に「481号57(イa胃5
9)」とあるのを、「信号57(イ1、号61)」と補
止する。 (7)明細書第31頁19行に「58O争壷冷却水温信
号切換手段」とあるのを、「60・・・冷却水温信号切
換手段」と補正する。 (8)図面第4図の符号2個所を朱記のとおり補正する

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l、−エンジン負荷を検出するエンジン負荷センサーと
    、車速を検出する車速センサーと、エンジン冷却水温を
    検出するエンジン冷却水温センサーと、エンジン回転速
    度を検出するエンジン回転速度センサー又は変速比を検
    出する変速比センサーと、エンジン負荷センサーからの
    エンジン負荷信号、車速センサーからの車速信号及びエ
    ンジン冷却水温センサーからのエンジン冷却水温信号に
    基づいて目標エンジン回転速度又は目標変速比を決定す
    る目標値決定手段と、エンジン負荷センサーからのエン
    ジン負荷信号及び車速センサーからの車速信号に基づい
    て目標エンジン回転速度又は[1標変速比を決定する異
    常時目標(ifi決定手段と、りえられる目標値信号と
    エンジン回転速度センサーからのエンジン回転速度イに
    号又は変速比センサーからの変速比信号とに基づいて変
    速指令信号を発生する変速制御手段と、変速制御手段か
    らの変速指令信号によって作動する変速アクチュエータ
    と、エンジン冷却水温センサーの異常又は故障を検出す
    る冷却水温センサー異常・故障検出手段と、為却水温セ
    ンサー異常・11(障検出手段がエンジン冷却水温セン
    サーの異常又は故障を検出していないときには目標値決
    定手段からの目標(/i倍信号変速制御手段に送り、冷
    却水温センサー異常・故障検出手段がエンジン冷却水温
    センサーの異常又は故障を検出したときには異常時l」
    標値決定手段からの目標値信号を変速制13i1 手段
    に送る1」標値切換手段と、を有する無段変速機の制御
    装置。 2、冷却水温センサー異帛・/1シ障検出手段は、エン
    ジン冷却水温センサーが検出するエンジン冷却水1iI
    A伯号の変化−ゼが所定(+rfよりも大きい場合、叉
    はエンジン冷却水温信号がありえないエンジン冷却水温
    の値を示すものである場合に、エンジン冷却水温センサ
    ーに異常又はJ&障が発生したことを検出するり、ν訂
    請求の範囲第1+、r+記載の無段変速機の制御装置。 3、エンジン負荷を検出するエンジノ負荷センサーと、
    車速を検出する車速センサーと、エンジン冷却水温を検
    出するエンジン冷却水温センサーと、エンジン回転速度
    を検出するエンジン回転速度センサー又は変速比を検出
    する変速比センサーと、エンジノ負荷センサーからのエ
    ンジン負荷信号、車速センサーからの車速信号及びエン
    ジンの冷却水温センサーからのエンジン冷却水混信5に
    基づいて目標エンジン回転速度又は目標変速比を決定す
    る目標値決定手段と、エンジン負荷センサーからのエン
    ジン負荷信号及び車速センサーからの車速信号に基づい
    て目標エンジン回転速度又は目標変速比を決定する異常
    時目標イ「1決定手段と、与えられる目標値信号とエン
    ジン回転速度センサーからのエンジン回転速度信号又は
    変速比センサーからの変速比信号とに基ついて変速指令
    信号を発生する変速制御手段と、変速制御手段からの変
    速指令信号によって作動する変速アクチュエータと、エ
    ンジン冷却水温センサーの異ん又は故障を検出する冷却
    水温センサー異常・故障検出手段と、冷却水温センサー
    異常・故障検出手段がエンジン冷却水温センサーの異常
    又は故障を検出したときに、その直前の目標値決定手段
    の目標(+f4から異常時目標値決定手段の1−1標(
    fiまで所定の遅延時間内に変化する目標値信号を出力
    すると共に遅延時間後は異常時目標値決定手段からの目
    標値信号をそのまま出力することが可能な切換緩和手段
    と、冷却水温センサー異常・故障検出手段がエンジン冷
    却水温センサーの異常又は故障を検出していないときに
    は目標値決定手段からの目標(tri信号を変速制御手
    段に送り、冷却水温センサー異常・故障検出手段が冷却
    水温センサーの異常又は故障を検出したときには切換緩
    和手段からの1]標値信号を変速制御手段に送る目標値
    切換手段と、をイ1する無段変速機の制御装置。 4、エンジン負荷を検出するエンジン負荷センサーと、
    車速を検出する車速センサーと、エンジン冷却水温を検
    出するエンジン冷却水温センサーと、エンジン回転速度
    を検出するエンジン回転速度センサー又は変速比を検出
    する変速比センサーと、エンジン負荷センサーからのエ
    ンジン負荷信号、車速センサーからの車速信号及び入力
    されるエンジン冷却水温を示す信号に基づいて目標エン
    ジン回転速度又は目標変速比を決定する目標値決定手段
    と、目標値決定手段からの目標値信号及びエンジン回転
    速度センサーからのエンジン回転速度信号又は変速比セ
    ンサーからの変速比信号に基づいて変速指令信号を発生
    する変速制御手段と、変速制御手段からの変速指令信号
    によって作動する変速アクチュエータと、エンジン冷却
    水温センサーの異常又は故障を検出する冷却水温異常・
    故障検出手段と、エンジンのアイドル回転速度を示す信
    号及びエンジンの吸気温度を示す信号の両方又はいずれ
    か一方に対応させて推定エンジン冷却水温を決定するエ
    ンジン冷却水温M(定手段と、エンジン冷却水温センサ
    ーが正常時にはエンジン冷却水温センサーからのエンジ
    ン冷却水温信号を目標値決定手段に人力し、冷却水温セ
    ンサー異常・故障検出手段がエンジン冷却水温センサー
    の異常又は故障を検出したときにはエンジン冷却水温推
    定手段からの推定エンジン冷却水温信号を目標値決定手
    段に入力する冷却水温信号切換手段と、を有する無段変
    速機の制御装置。
JP58189374A 1983-10-12 1983-10-12 無段変速機の制御装置 Expired - Lifetime JPH06103066B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4807495A (en) * 1988-05-23 1989-02-28 General Electronic Company Temperature-dependent infinitely variable ratio transmission control system and method
US4843913A (en) * 1986-08-20 1989-07-04 Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha Transmission ratio control system for a continuously variable transmission

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JPS58172444A (ja) * 1982-04-02 1983-10-11 Nissan Motor Co Ltd 機関の冷却水温度推定方法

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