JPS6348802Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6348802Y2 JPS6348802Y2 JP8484483U JP8484483U JPS6348802Y2 JP S6348802 Y2 JPS6348802 Y2 JP S6348802Y2 JP 8484483 U JP8484483 U JP 8484483U JP 8484483 U JP8484483 U JP 8484483U JP S6348802 Y2 JPS6348802 Y2 JP S6348802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- shaft
- piece
- flexible shaft
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車用計器と駆動源とを連絡する
たわみ軸を計器に接続する接続装置に関するもの
である。
たわみ軸を計器に接続する接続装置に関するもの
である。
従来のこの種の接続装置としては、第1図に示
す如きものがある。これは、例えば速度計20に
形成されているボス部21内には、四角孔22が
形成されている回転軸23が位置されており、ま
たそのボス部21の外周には、係止溝24が形成
されている。またインナ軸25と外管26とから
なつているたわみ軸27においては、その外管2
6の先端に、前記係止溝24と係合される係止爪
28を有する取付金具29を取付けており、また
インナ軸25の先端には、横断面が四角形とし、
かつ上記の四角孔22内に挿入される嵌合部30
が形成されている。そして上記速度計20にたわ
み軸27を連結するに当つては、インナ軸25の
先端に形成されている嵌合部30を角孔22内に
挿入すると同時に、取付金具29内に速度計20
のボス部21を嵌入し係合爪28と係止溝24と
を係合させることにより、そのたわみ軸27と速
度計との連結を完了しているものである。
す如きものがある。これは、例えば速度計20に
形成されているボス部21内には、四角孔22が
形成されている回転軸23が位置されており、ま
たそのボス部21の外周には、係止溝24が形成
されている。またインナ軸25と外管26とから
なつているたわみ軸27においては、その外管2
6の先端に、前記係止溝24と係合される係止爪
28を有する取付金具29を取付けており、また
インナ軸25の先端には、横断面が四角形とし、
かつ上記の四角孔22内に挿入される嵌合部30
が形成されている。そして上記速度計20にたわ
み軸27を連結するに当つては、インナ軸25の
先端に形成されている嵌合部30を角孔22内に
挿入すると同時に、取付金具29内に速度計20
のボス部21を嵌入し係合爪28と係止溝24と
を係合させることにより、そのたわみ軸27と速
度計との連結を完了しているものである。
しかしながらこのような従来の計器とたわみ軸
との接続装置にあつては、たわみ軸27のインナ
軸25の先端嵌合部30が、取付金具29内に位
置されているため、たわみ軸27を速度計20に
接続するときに、インナ軸の嵌合部30と回転軸
23の角孔22との挿入嵌合状態を目視すること
ができず、従つて感にたよつて連結しているため
に、その嵌合部30と角孔22とを噛合させるた
めの作業性が悪く、また嵌合部30と角孔22と
の噛合が不確実状態で無理に押し込めば、インナ
軸25が破損される等の問題点があつた。
との接続装置にあつては、たわみ軸27のインナ
軸25の先端嵌合部30が、取付金具29内に位
置されているため、たわみ軸27を速度計20に
接続するときに、インナ軸の嵌合部30と回転軸
23の角孔22との挿入嵌合状態を目視すること
ができず、従つて感にたよつて連結しているため
に、その嵌合部30と角孔22とを噛合させるた
めの作業性が悪く、また嵌合部30と角孔22と
の噛合が不確実状態で無理に押し込めば、インナ
軸25が破損される等の問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、上記嵌合部と角孔との噛合性を
を容易かつ確実ならしめることができるようにし
た計器とたわみ軸との接続装置を提供することを
目的とするものである。
なされたもので、上記嵌合部と角孔との噛合性を
を容易かつ確実ならしめることができるようにし
た計器とたわみ軸との接続装置を提供することを
目的とするものである。
以下に本考案を第2図及び第3図に示す実施例
に基いて詳細に説明する。
に基いて詳細に説明する。
1は外管2及びインナ軸3を有するたわみ軸で
あつて、その外管2の端部には取付金具4が固定
されており、さらにこの取付金具4の先端部には
係止爪片5が設けられている。インナ軸3の先端
には筒状の受台6が固着されている。この受台6
の先端部には中心軸孔7と、この中心軸孔7を挾
む直径方向2個所に設けられたカム溝8が設けら
れている。9は、一端部に上記の中心軸孔7内に
嵌合される支軸10と、上記のカム溝8内に嵌合
される一対の係合部11を有し、その他端部に
は、計器に設けた角孔22内に噛合嵌入される角
軸部12が形成されている結合片である。また1
3はコイルばねであつて、このコイルばね13の
一端は、結合片9に設けたばね取付孔14に固定
され、またその他端は受台6に設けたばね取付孔
15に固定されている。即ち結合片9と受台6と
はコイルばね13によつて連結されており、さら
にこのばね13により結合片9は受台6に対して
第2図で示した矢方向と逆方向に付勢保持されて
いる。なお上記のカム溝8の奥面には矢方向に沿
つて奥方向に傾斜するカム面8′が形成されてい
る。また計器20に形成されているたわみ軸連結
部は、従来例で述べたものと同一構造であるので
従来例と同一符号を付してその構造説明は省略す
る。
あつて、その外管2の端部には取付金具4が固定
されており、さらにこの取付金具4の先端部には
係止爪片5が設けられている。インナ軸3の先端
には筒状の受台6が固着されている。この受台6
の先端部には中心軸孔7と、この中心軸孔7を挾
む直径方向2個所に設けられたカム溝8が設けら
れている。9は、一端部に上記の中心軸孔7内に
嵌合される支軸10と、上記のカム溝8内に嵌合
される一対の係合部11を有し、その他端部に
は、計器に設けた角孔22内に噛合嵌入される角
軸部12が形成されている結合片である。また1
3はコイルばねであつて、このコイルばね13の
一端は、結合片9に設けたばね取付孔14に固定
され、またその他端は受台6に設けたばね取付孔
15に固定されている。即ち結合片9と受台6と
はコイルばね13によつて連結されており、さら
にこのばね13により結合片9は受台6に対して
第2図で示した矢方向と逆方向に付勢保持されて
いる。なお上記のカム溝8の奥面には矢方向に沿
つて奥方向に傾斜するカム面8′が形成されてい
る。また計器20に形成されているたわみ軸連結
部は、従来例で述べたものと同一構造であるので
従来例と同一符号を付してその構造説明は省略す
る。
次に上記のものの作用について説明する。
計器20にたわみ軸1を接続するとき、そのた
わみ軸1の先端に固定されている取付金具4を計
器20のボス部21に嵌合するが、この嵌合時に
おいて、たわみ軸1の角軸部12と角孔22との
噛合が合致したときは、取付金具4をそのままボ
ス部21方向へ嵌入すれば、角軸部12と角孔2
2との噛合が完了し、同時に係止爪5と係止溝2
4との係合によつてたわみ軸1の連結が完了され
るものである。もし取付金具4内にボス部21を
嵌入するとき、角軸部12と角孔22との噛合不
一致であるときは、その角軸部12が即ち結合片
9が、回転軸23により、コイルばね13の弾圧
力に抗して押されるため、この結合片9の係合部
11は、カム面8′に当接されながら押動される
こととなり、該結合片9は回転する。この結合片
9の回転によつて、角軸部12と角孔22との噛
合が達成され、以後は上記同様の操作で計器のボ
ス部21とたわみ軸1との連結が完了されるもの
である。また本実施例では、コイルばね13によ
る螺旋によつて、油上りの防止効果も得られる。
わみ軸1の先端に固定されている取付金具4を計
器20のボス部21に嵌合するが、この嵌合時に
おいて、たわみ軸1の角軸部12と角孔22との
噛合が合致したときは、取付金具4をそのままボ
ス部21方向へ嵌入すれば、角軸部12と角孔2
2との噛合が完了し、同時に係止爪5と係止溝2
4との係合によつてたわみ軸1の連結が完了され
るものである。もし取付金具4内にボス部21を
嵌入するとき、角軸部12と角孔22との噛合不
一致であるときは、その角軸部12が即ち結合片
9が、回転軸23により、コイルばね13の弾圧
力に抗して押されるため、この結合片9の係合部
11は、カム面8′に当接されながら押動される
こととなり、該結合片9は回転する。この結合片
9の回転によつて、角軸部12と角孔22との噛
合が達成され、以後は上記同様の操作で計器のボ
ス部21とたわみ軸1との連結が完了されるもの
である。また本実施例では、コイルばね13によ
る螺旋によつて、油上りの防止効果も得られる。
以上のように本考案は、外管2の先端に、自動
車用計器20と接続する接続金具4を有するたわ
み軸1に内蔵されたインナ軸3の先端に受台6を
固着し、前記自動車用計器20の回転軸23の結
合部22と係合する係合片9を、受台6と軸方向
に付設すると共に、上記受台6に対して結合片9
を周方向に所定角度回転させて結合させるための
係合凹部8を係合片9又は受台6のいずれか一方
に設け、この係合凹部8内に嵌合される係合凸部
11を、その他方に設けかつ前記結合片9が前記
受台6から離間するように付勢して取付けたこと
を特徴とする自動車用計器とたわみ軸との接続装
置であるからこれによれば、計器20の回転軸2
3と、結合片9との結合時において、回転軸23
と結合片との噛合が一致すれば、そのまま噛合保
持されるが、もしその両者の噛合が不一致であれ
ば回転軸23による結合片の押圧力で結合片が回
動(回転)し、これにより、回転軸23と結合片
9との結合が確保できるもので、計器とたわみ軸
との連結が円滑かつ確実に達成できる効果があ
る。
車用計器20と接続する接続金具4を有するたわ
み軸1に内蔵されたインナ軸3の先端に受台6を
固着し、前記自動車用計器20の回転軸23の結
合部22と係合する係合片9を、受台6と軸方向
に付設すると共に、上記受台6に対して結合片9
を周方向に所定角度回転させて結合させるための
係合凹部8を係合片9又は受台6のいずれか一方
に設け、この係合凹部8内に嵌合される係合凸部
11を、その他方に設けかつ前記結合片9が前記
受台6から離間するように付勢して取付けたこと
を特徴とする自動車用計器とたわみ軸との接続装
置であるからこれによれば、計器20の回転軸2
3と、結合片9との結合時において、回転軸23
と結合片との噛合が一致すれば、そのまま噛合保
持されるが、もしその両者の噛合が不一致であれ
ば回転軸23による結合片の押圧力で結合片が回
動(回転)し、これにより、回転軸23と結合片
9との結合が確保できるもので、計器とたわみ軸
との連結が円滑かつ確実に達成できる効果があ
る。
第1図は従来のたわみ軸連結装置を示した断面
説明図、第2図は本考案よりなるたわみ軸連結装
置の実施例を示した断面図、第3図はその要部の
部品分解斜視図である。 1……たわみ軸、2……外管、3……インナ
軸、4……取付金具、5……係止爪片、6……受
台、7……中心軸孔、8……カム溝、8′……カ
ム面、9……結合片、10……支軸、11……係
合部、12……角軸部、13……コイルばね、1
4,15……ばね取付孔。
説明図、第2図は本考案よりなるたわみ軸連結装
置の実施例を示した断面図、第3図はその要部の
部品分解斜視図である。 1……たわみ軸、2……外管、3……インナ
軸、4……取付金具、5……係止爪片、6……受
台、7……中心軸孔、8……カム溝、8′……カ
ム面、9……結合片、10……支軸、11……係
合部、12……角軸部、13……コイルばね、1
4,15……ばね取付孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 外管2の先端に、自動車用計器20と接続す
る接続金具4を有するたわみ軸1に内蔵された
インナ軸3の先端に受台6を固着し、前記自動
車用計器20の回転軸23の結合部22と係合
する結合片9を、受台6と軸方向に対設すると
共に、上記受台6に対して結合片9を周方向に
所定角度回転させて結合させるための係合凹部
8を係合片9又は受台6のいずれか一方に設
け、この係合凹部8内に嵌合される係合凸部1
1を、その他方に設けかつ前記結合片9が前記
受台6から離間するように付勢して取付けたこ
とを特徴とする自動車用計器とたわみ軸との接
続装置。 2 前記結合片9と前記受台6との間に、この両
者を取巻くコイルばね13を介装したことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
自動車用計器とたわみ軸との接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8484483U JPS59189922U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 自動車用計器とたわみ軸との接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8484483U JPS59189922U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 自動車用計器とたわみ軸との接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189922U JPS59189922U (ja) | 1984-12-17 |
| JPS6348802Y2 true JPS6348802Y2 (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=30214811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8484483U Granted JPS59189922U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 自動車用計器とたわみ軸との接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189922U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4661463B2 (ja) * | 2005-09-06 | 2011-03-30 | トヨタ紡織株式会社 | 車両用シートのケーブルジョイント機構 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP8484483U patent/JPS59189922U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59189922U (ja) | 1984-12-17 |
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