JPS6081719A - 接点開閉装置 - Google Patents
接点開閉装置Info
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- JPS6081719A JPS6081719A JP59171662A JP17166284A JPS6081719A JP S6081719 A JPS6081719 A JP S6081719A JP 59171662 A JP59171662 A JP 59171662A JP 17166284 A JP17166284 A JP 17166284A JP S6081719 A JPS6081719 A JP S6081719A
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- actuator
- contact switch
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- Granted
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
- H01H13/705—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches characterised by construction, mounting or arrangement of operating parts, e.g. push-buttons or keys
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/02—Details
- H01H13/26—Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members
- H01H13/28—Snap-action arrangements depending upon deformation of elastic members using compression or extension of coil springs
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2235/00—Springs
- H01H2235/012—Euler spring
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は接点開閉装置、とりわけキーを押すことによっ
て薄膜接点スイッチを付勢するための接点開閉装置に関
する。
て薄膜接点スイッチを付勢するための接点開閉装置に関
する。
[従来技術〕
米国特許第41’18611号には次のような従来例が
示されている。座屈圧縮ばねを用いた軸支点式の切替付
勢手段(アクチュエータ)がキーを押すことに応答して
動くようになっており、それによって接点間の容量を変
化させてスイッチの開閉を行うものである。この従来例
では、キーを押した際に、1つのピボット点を支点トこ
してアクチュエータが回転する。
示されている。座屈圧縮ばねを用いた軸支点式の切替付
勢手段(アクチュエータ)がキーを押すことに応答して
動くようになっており、それによって接点間の容量を変
化させてスイッチの開閉を行うものである。この従来例
では、キーを押した際に、1つのピボット点を支点トこ
してアクチュエータが回転する。
[発明が解決しようとする問題点コ
前記米国特許に示されるような従来のスイッチ開閉手段
は、アクチュエータが1つの軸を支点にして回転するの
でキーを押す力がスイッチ開閉のための力として作用す
る場合に効率よくその力が伝達されていないという問題
がある。
は、アクチュエータが1つの軸を支点にして回転するの
でキーを押す力がスイッチ開閉のための力として作用す
る場合に効率よくその力が伝達されていないという問題
がある。
[問題点を解決するための手段]
薄膜接点スイッチ構造の接点スイッチの開閉のためのア
クチュエータが、ばねを選択された方向に過度に座屈す
るようにキーを押している間に、第1のピボット点を軸
として回転する。ばねが過度に座屈すると、アクチュエ
ータが第2のピボット点を軸として回転する。第2のピ
ボット点は前述の接点スイッチのほぼ真上に位置し接点
スイッチを閉じるようになっている。従って、キーを押
す力のほとんどが第2のピボット点に加えられて接点ス
イッチを閉じる。以上のようにして、ばねが座屈した時
に、キーを押す力のほとんどが接点スイッチに伝えられ
てこれを閉じる。
クチュエータが、ばねを選択された方向に過度に座屈す
るようにキーを押している間に、第1のピボット点を軸
として回転する。ばねが過度に座屈すると、アクチュエ
ータが第2のピボット点を軸として回転する。第2のピ
ボット点は前述の接点スイッチのほぼ真上に位置し接点
スイッチを閉じるようになっている。従って、キーを押
す力のほとんどが第2のピボット点に加えられて接点ス
イッチを閉じる。以上のようにして、ばねが座屈した時
に、キーを押す力のほとんどが接点スイッチに伝えられ
てこれを閉じる。
一本発明の揺動式アクチュエータによって、キーが解除
された場合に接点スイッチが誤って開いてまた閉じると
いうことはなくなる。押されていたキーが解除された場
合は、ばねの座屈によって生成されるモーメントの減少
度はばねの圧縮力の減少度よりも小さい。従ってキーが
解除されてもキーが押されている間に揺動式アクチュエ
ータが回転するのと同じ方向にさらに揺動式アクチュエ
ータが回転し、しかる後に反対方向に回転して初めの静
止位置に戻る。これが接点スイッチの誤まった開閉の起
こらない理由である。
された場合に接点スイッチが誤って開いてまた閉じると
いうことはなくなる。押されていたキーが解除された場
合は、ばねの座屈によって生成されるモーメントの減少
度はばねの圧縮力の減少度よりも小さい。従ってキーが
解除されてもキーが押されている間に揺動式アクチュエ
ータが回転するのと同じ方向にさらに揺動式アクチュエ
ータが回転し、しかる後に反対方向に回転して初めの静
止位置に戻る。これが接点スイッチの誤まった開閉の起
こらない理由である。
本発明による接点開閉装置は、前記米国特許に比べて、
コストはおよそ半分になる。本発明の接点開閉装置は、
薄膜接点スイッチ構造の接点スイッチとアクチュエータ
が共働して、接点スイッチを閉じるのに要する力の少な
くとも2倍の力を生成するように設計される。これは、
薄膜接点スイッチの接点スイッチを閉じるために、キー
に加えられる力のほとんど全てを接点スイッチに伝達す
ることによって達成される。
コストはおよそ半分になる。本発明の接点開閉装置は、
薄膜接点スイッチ構造の接点スイッチとアクチュエータ
が共働して、接点スイッチを閉じるのに要する力の少な
くとも2倍の力を生成するように設計される。これは、
薄膜接点スイッチの接点スイッチを閉じるために、キー
に加えられる力のほとんど全てを接点スイッチに伝達す
ることによって達成される。
[実施例コ
第1図について説明する。第1図はキーボード上の1つ
のキー10を表わす。キーボードは、例えば、1982
年5月20日付の米国特許出願第380386号に示さ
れるタイプのものである。
のキー10を表わす。キーボードは、例えば、1982
年5月20日付の米国特許出願第380386号に示さ
れるタイプのものである。
キー10を用いて、例えば、タイプライタの1つの文字
を選択する。
を選択する。
キー10は、フレーム12の直立した中空の円筒支持体
11に沿って摺動するように取付けられている。フレー
ム12は、キーボードのキー1つに対して円筒支持体1
1を1つ有する。
11に沿って摺動するように取付けられている。フレー
ム12は、キーボードのキー1つに対して円筒支持体1
1を1つ有する。
フレーム12はキー10と同様に適切なプラスチックで
できており、金属の基板14に取付けられている。タイ
プライタの筐体が基板14を支持する。フレーム12は
適切な手段を用いて基板1゜4に取付ければよい。良好
な例では、フレーム12に階段状のほぞを成形して基板
14に取付ける。
できており、金属の基板14に取付けられている。タイ
プライタの筐体が基板14を支持する。フレーム12は
適切な手段を用いて基板1゜4に取付ければよい。良好
な例では、フレーム12に階段状のほぞを成形して基板
14に取付ける。
各々のほぞを薄膜接点スイッチ構造15の開口部(図示
せず)および基板14の開口部(図示せず;ただし薄膜
接点スイッチ構造15の開口部よりは狭くなっている)
′に順に通して、フレーム12を基板14の上面に置く
。階段状のほぞの大きい部分と小さい部分との間は眉の
ようになっている。
せず)および基板14の開口部(図示せず;ただし薄膜
接点スイッチ構造15の開口部よりは狭くなっている)
′に順に通して、フレーム12を基板14の上面に置く
。階段状のほぞの大きい部分と小さい部分との間は眉の
ようになっている。
これは、はぞの小さい部分を基板14の開口部に通した
場合に、肩の部分が基板14の上面に載るようにするた
めである。はぞを熱するとそれが基板14の底面とリベ
ット状に係合する。
場合に、肩の部分が基板14の上面に載るようにするた
めである。はぞを熱するとそれが基板14の底面とリベ
ット状に係合する。
キー10は下方に延びた心棒16を有する。心棒16は
フレーム12の円筒支持体11の内側に入っていて、こ
れによってキー1oが円筒支持体に入っていて、これに
よってキー1oが円筒支持体11内で摺動する。二また
状になっていて2つの分離したスカート部17(ただし
図示されているのは1つだけである)を有する心棒16
の外面および円筒支持体11の内面には、リブとみぞ穴
が設けである。ユーザがキーを押したり離したりするこ
とによって、キー1oが垂直方向に移動する間、こうし
たリブおよびみぞ穴が共働して、キー10の移動を方向
付けて誘導する。
フレーム12の円筒支持体11の内側に入っていて、こ
れによってキー1oが円筒支持体に入っていて、これに
よってキー1oが円筒支持体11内で摺動する。二また
状になっていて2つの分離したスカート部17(ただし
図示されているのは1つだけである)を有する心棒16
の外面および円筒支持体11の内面には、リブとみぞ穴
が設けである。ユーザがキーを押したり離したりするこ
とによって、キー1oが垂直方向に移動する間、こうし
たリブおよびみぞ穴が共働して、キー10の移動を方向
付けて誘導する。
ばね18はキー10とアクチュエータ19との間に張り
渡す。軸支揺動式のアクチュエータ19は、キー10が
押された場合に、薄膜接点スイッチ構造15の1つの接
点スイッチ2oをl1jJじる。
渡す。軸支揺動式のアクチュエータ19は、キー10が
押された場合に、薄膜接点スイッチ構造15の1つの接
点スイッチ2oをl1jJじる。
ばね18の上端は、キー1oの心棒16にある取付は台
21に作用する。取付台21は、ばね18が始めに選択
された方向(第1図では右方向)に屈折するように、わ
ずかに傾いている。この方向はタイプライタの前面へ向
う方向である。キー10の傾斜面22がキー1oの前面
であり、これがタイプライタの前面となる。ばね18の
横方向の座屈は心棒16のスヵーl一部17によって制
限されている。
21に作用する。取付台21は、ばね18が始めに選択
された方向(第1図では右方向)に屈折するように、わ
ずかに傾いている。この方向はタイプライタの前面へ向
う方向である。キー10の傾斜面22がキー1oの前面
であり、これがタイプライタの前面となる。ばね18の
横方向の座屈は心棒16のスヵーl一部17によって制
限されている。
アクチュエータ19が常に薄膜接点スイッチ構造15の
上面25に静止しているので、ばね18は絶えずキー1
0を上方に押す。キー1oの上方への移動は、止め部2
6(ただし図示されているのは1つだけである)によっ
て制限されている。
上面25に静止しているので、ばね18は絶えずキー1
0を上方に押す。キー1oの上方への移動は、止め部2
6(ただし図示されているのは1つだけである)によっ
て制限されている。
止め部26は心棒16の各スカート部17の底に隣接し
てスカート部17の外面に付いており、円筒支持体11
の内面にあるr127(ただし図示されているのは1つ
だけである)と係合するようになっている。各々の止め
部26は斜面を有する。
てスカート部17の外面に付いており、円筒支持体11
の内面にあるr127(ただし図示されているのは1つ
だけである)と係合するようになっている。各々の止め
部26は斜面を有する。
止め部26の斜面は肩27上の斜面と対になっており、
キーボード組立またはキー10の交換の際にキー10を
円筒支持体11内に挿入した場合は各々の止め部26が
肩27よりも上がらないようになっている。
キーボード組立またはキー10の交換の際にキー10を
円筒支持体11内に挿入した場合は各々の止め部26が
肩27よりも上がらないようになっている。
ばね18の下端は、圧入によって、アクチュエータ19
の支柱23の周囲に取り付けられている。
の支柱23の周囲に取り付けられている。
支柱23は、ばね18を容易に圧入できるよう、平坦な
面24(第8図参照)を有する。
面24(第8図参照)を有する。
アクチュエータ19の支柱23は指状突起部28(第8
図参照)から上方に延びている。指状突起部28はアク
チュエータ↓9の底板29の中央から′突き出ている。
図参照)から上方に延びている。指状突起部28はアク
チュエータ↓9の底板29の中央から′突き出ている。
底板29の両側からもそれぞれ指状突起部30および3
1が突き出ている。
1が突き出ている。
第7図および第8図に示すように、アクチュエータ19
に形成された指状突起部28.3oおよび31の間には
空間がある。キー1oの心棒16の一方のスカート部1
7が中央の指状突起部28と外側の指状突起部30との
間の空間に入り、もう一方のスカート部17が、中央の
指状突起部28と外側の指状突起部31との間の空間に
入るようになっている。−こうして、第1図および第3
図に示すように、キー10の心棒16のスカート部はア
クチュエータ19に対して第19図の位置から第3図の
位置まで下方に移動可能となる。
に形成された指状突起部28.3oおよび31の間には
空間がある。キー1oの心棒16の一方のスカート部1
7が中央の指状突起部28と外側の指状突起部30との
間の空間に入り、もう一方のスカート部17が、中央の
指状突起部28と外側の指状突起部31との間の空間に
入るようになっている。−こうして、第1図および第3
図に示すように、キー10の心棒16のスカート部はア
クチュエータ19に対して第19図の位置から第3図の
位置まで下方に移動可能となる。
外側の指状突起部30はその先端に支え台32を有し、
他方の外側の指状突起部31−もその先端に支え台33
を有する。支柱23は支え台32の底面34、および支
え台33の底面35に対してほぼ垂直に配置されている
。支え台β2の底面34と支え台33の底面35は同一
平面上にある。
他方の外側の指状突起部31−もその先端に支え台33
を有する。支柱23は支え台32の底面34、および支
え台33の底面35に対してほぼ垂直に配置されている
。支え台β2の底面34と支え台33の底面35は同一
平面上にある。
アクチュエータ19は下方に延びた突起部36(第2図
および第7図参照)を有する。突起部36は、図かられ
かるように、中央の指状突起部28の底面、および、底
板29の一部の所から下方に延びている。下方に延びた
突起部36の底面37はその外面全体が曲面となってい
ることが望ましい(第2図参照)。突起部36は、第2
図の断面図に示すように中央の指状突起部28から底板
29に至るまで曲がっている底面37を有する。
および第7図参照)を有する。突起部36は、図かられ
かるように、中央の指状突起部28の底面、および、底
板29の一部の所から下方に延びている。下方に延びた
突起部36の底面37はその外面全体が曲面となってい
ることが望ましい(第2図参照)。突起部36は、第2
図の断面図に示すように中央の指状突起部28から底板
29に至るまで曲がっている底面37を有する。
キー10が押さ九ておらずばね18によって最」二端ま
で押し上げられているような状態、すなわち、アクチュ
エータ19が第1図および第2図に示すように静止位置
にある場合は、薄膜接点スイッチ構造15の上面に接触
する面は、アクチュエータ19の支え台32の底面34
(第8図)および支え台33の底面35だけである。支
え台32の底面34および支え台33の底面35は接点
スイッチ20(第2図)から離れているので、アクチュ
エータ19が静止位置にある間は、はね18がたとえ圧
縮されたとしても接点スイッチ20に何ら力を加えるこ
とはない。アクチュエータ19が静止位置にある間は、
突起部36の底面37と、薄膜接点スイッチ構造15の
上面25の間にはわずかにすき間がある。このすき間は
、および0゜02mmである。
で押し上げられているような状態、すなわち、アクチュ
エータ19が第1図および第2図に示すように静止位置
にある場合は、薄膜接点スイッチ構造15の上面に接触
する面は、アクチュエータ19の支え台32の底面34
(第8図)および支え台33の底面35だけである。支
え台32の底面34および支え台33の底面35は接点
スイッチ20(第2図)から離れているので、アクチュ
エータ19が静止位置にある間は、はね18がたとえ圧
縮されたとしても接点スイッチ20に何ら力を加えるこ
とはない。アクチュエータ19が静止位置にある間は、
突起部36の底面37と、薄膜接点スイッチ構造15の
上面25の間にはわずかにすき間がある。このすき間は
、および0゜02mmである。
薄膜接点スイッチ構造15の形成方法は前記米国特許出
願に詳述されている。蓼膜接点スイッチ構造15は、上
部層38、中間層39、および下部層40を有し、これ
らは全て電気的絶縁材でできている。良好な実施例では
こうした層は全てマイラである。これらの層は、にかわ
によって互いに重ねて保持する。
願に詳述されている。蓼膜接点スイッチ構造15は、上
部層38、中間層39、および下部層40を有し、これ
らは全て電気的絶縁材でできている。良好な実施例では
こうした層は全てマイラである。これらの層は、にかわ
によって互いに重ねて保持する。
上部層38の底面42には、円形接点41(図は1つだ
け)が形成されている。下部層40の上面44には円形
接点43(図は1つだけ)が形成されている。前記米国
特許出願に示されているように円形接点41.43は回
路の一部となっている。
け)が形成されている。下部層40の上面44には円形
接点43(図は1つだけ)が形成されている。前記米国
特許出願に示されているように円形接点41.43は回
路の一部となっている。
中間層39の中には円形開口部45が形成されている。
円形開口部45は、円形接点41.43を入れるための
もので、従ってそれらよりも大きい。円形接点41.4
3により接点スイッチ20が構成される。従って、アク
チュエータ19によって上部層38を中間層39の円形
開口部45の中に移動させると、第3図および第4図に
示すように、円形接点41と円形接点43とが接触して
接点スイッチ20が閉じる。
もので、従ってそれらよりも大きい。円形接点41.4
3により接点スイッチ20が構成される。従って、アク
チュエータ19によって上部層38を中間層39の円形
開口部45の中に移動させると、第3図および第4図に
示すように、円形接点41と円形接点43とが接触して
接点スイッチ20が閉じる。
第1図および第2図に示すように、アクチュエータ19
が静止位置にある場合は、薄膜接点スイッチ構造15(
第2図)の上面に接触する面は、アクチュエータ19の
支え台32の底面34(第8図)および支え台33の底
面35だけである。
が静止位置にある場合は、薄膜接点スイッチ構造15(
第2図)の上面に接触する面は、アクチュエータ19の
支え台32の底面34(第8図)および支え台33の底
面35だけである。
この理由を以下に示す。ばね18によってアクチュエー
タ19に加えられる圧縮力を表わす力Fはモーメントを
生成する。このモーメントは、支え台32の底面34の
先端部47および支え台33の底面35の先端部48(
第7図)から支柱23の中心までの距離Xに力F(第2
図)を乗じたものである。このモーメントは、ばね18
のわずかな初期座屈によって生成されているモーメント
M(第2図)よりも太きい。従ってアクチュエータ19
は静止位置を維持する。前述のように、キー10が押さ
れていない場合は、ばね18は選択された方向に座屈し
ている。
タ19に加えられる圧縮力を表わす力Fはモーメントを
生成する。このモーメントは、支え台32の底面34の
先端部47および支え台33の底面35の先端部48(
第7図)から支柱23の中心までの距離Xに力F(第2
図)を乗じたものである。このモーメントは、ばね18
のわずかな初期座屈によって生成されているモーメント
M(第2図)よりも太きい。従ってアクチュエータ19
は静止位置を維持する。前述のように、キー10が押さ
れていない場合は、ばね18は選択された方向に座屈し
ている。
支え台の底面の先端部47.48(第7図)は、初期の
ピボット点すなわちピボット軸を構成し、モーメントM
が力Fと距離Xの積よりも大きくなった時にアクチュエ
ータ19はこれを軸にして時計方向に回転する(第2図
)。前述のように、アクチュエータ19が静止位置にあ
る時は、モーメントMは力Fと距離Xの積により生成さ
れるモーメン1〜よりも小さい。アクチュエータ19が
静止位置にある間は、突起部36の底面37と、薄膜接
点スイッチ構造15の上面25の間にはわずかにすき間
がある。
ピボット点すなわちピボット軸を構成し、モーメントM
が力Fと距離Xの積よりも大きくなった時にアクチュエ
ータ19はこれを軸にして時計方向に回転する(第2図
)。前述のように、アクチュエータ19が静止位置にあ
る時は、モーメントMは力Fと距離Xの積により生成さ
れるモーメン1〜よりも小さい。アクチュエータ19が
静止位置にある間は、突起部36の底面37と、薄膜接
点スイッチ構造15の上面25の間にはわずかにすき間
がある。
キー10を第1図の位置から第3図の位置まで押すと、
キー10に加えられる力によって第3図の力F、すなわ
ち、ばね18によってアクチュエータ19に伝えられる
力、が増加する。キー10を押している間にキー10に
加えられる力と、キー10の移動量との関係を第9図に
示す。
キー10に加えられる力によって第3図の力F、すなわ
ち、ばね18によってアクチュエータ19に伝えられる
力、が増加する。キー10を押している間にキー10に
加えられる力と、キー10の移動量との関係を第9図に
示す。
キー10を押すことによって(第3図)、アクチュエー
タ19が静止位置にある場合の力Fよりも力Fが増加す
ると(第4図)、モーメンl−M(第4図)も力F(第
4図)と距離Xとの積から生成されるモーメントよりも
大きくなる。モーメントM(第4図)は、ばね18が第
1図の位置から第3図の位置まで過度に座屈しその座屈
量が増加することによって生ずるものである。こうして
アクチュエータ19が初期のピボツ1−軸、すなわち、
支え台の底面の先端部47および48、を軸にして回転
する。この時計方向(第2図および第4図)の回転によ
り、突起部36の底面37が簿膜接点スイッチ構造15
の上面25に接触して、薄膜接点スイッチ構造15の上
部[38が中間層39の円形開口部45の中に移動する
。従って、上部層38の底面42の円形接点41が下部
層40の上面44の円形接点43に接触する。
タ19が静止位置にある場合の力Fよりも力Fが増加す
ると(第4図)、モーメンl−M(第4図)も力F(第
4図)と距離Xとの積から生成されるモーメントよりも
大きくなる。モーメントM(第4図)は、ばね18が第
1図の位置から第3図の位置まで過度に座屈しその座屈
量が増加することによって生ずるものである。こうして
アクチュエータ19が初期のピボツ1−軸、すなわち、
支え台の底面の先端部47および48、を軸にして回転
する。この時計方向(第2図および第4図)の回転によ
り、突起部36の底面37が簿膜接点スイッチ構造15
の上面25に接触して、薄膜接点スイッチ構造15の上
部[38が中間層39の円形開口部45の中に移動する
。従って、上部層38の底面42の円形接点41が下部
層40の上面44の円形接点43に接触する。
アクチュエータ19が初期のピボッ1〜軸を軸にして回
転すると、アクチュエータ19の突起部36の底面37
が薄膜接点スイッチ構造15の上部層38の点49(第
4図)に接する。第4図に示すように、点49から初期
のピボット軸までの距離はdである。アクチュエータ1
9が第4図の位置にある場合は、力Fと距離の合計(x
+d)との積で生成されるモーメントがモーメントMに
対抗している。この時、モーメントMはモーメントF
(x+d)よりもわずかに大きい。
転すると、アクチュエータ19の突起部36の底面37
が薄膜接点スイッチ構造15の上部層38の点49(第
4図)に接する。第4図に示すように、点49から初期
のピボット軸までの距離はdである。アクチュエータ1
9が第4図の位置にある場合は、力Fと距離の合計(x
+d)との積で生成されるモーメントがモーメントMに
対抗している。この時、モーメントMはモーメントF
(x+d)よりもわずかに大きい。
薄膜接点スイッチ構造15とアクチュエータ19は点4
9だけで接しているので、力Fは点49における合力R
に等しい。これは、アクチュエータ19に垂直方向に作
用する力の合計である。
9だけで接しているので、力Fは点49における合力R
に等しい。これは、アクチュエータ19に垂直方向に作
用する力の合計である。
これは、キー10に下方に加えらhる力(第3図)のほ
とんど全てが蕾膜接点スイッチ構造15に伝えられると
いうことを意味する。比較的大きなこの力はアクチュエ
ータ19の反発力を減し、接点スイッチ20を閉しる。
とんど全てが蕾膜接点スイッチ構造15に伝えられると
いうことを意味する。比較的大きなこの力はアクチュエ
ータ19の反発力を減し、接点スイッチ20を閉しる。
キー10を押して生成される力F(第4図)は、アクチ
ュエータ19が点49で薄膜接点スイッチ構造]−5と
接触している場合は、40グラムないし50グラムであ
る。接点スイッチ20を閉じるのに必要な力はおよそ1
5グラムである。従って、アクチュエータ19に加わる
力は、接点スイッチ20を閉じるのに必要な力の少なく
とも2倍はある。
ュエータ19が点49で薄膜接点スイッチ構造]−5と
接触している場合は、40グラムないし50グラムであ
る。接点スイッチ20を閉じるのに必要な力はおよそ1
5グラムである。従って、アクチュエータ19に加わる
力は、接点スイッチ20を閉じるのに必要な力の少なく
とも2倍はある。
接点スイッチ20を閉じるのに必要な力は上部層38の
材質および厚さ、ならびに中間層39の円形開口部45
の大きさおよび深さに依存する。
材質および厚さ、ならびに中間層39の円形開口部45
の大きさおよび深さに依存する。
従って、接点スイッチ2oを閉じるのに必要なカが、点
49に作用する合力Rの半分よりも小さくなるように、
これらを選択する。
49に作用する合力Rの半分よりも小さくなるように、
これらを選択する。
接点スイッチ20が閉じると、ばね18の過度の座屈(
第3図)によってユーザはこれを感じてキー10から指
を離す(−キー1oの解除)。仮にユーザがキー10を
押しつづけたとしても、キー10の表面50と円筒支持
体11の上端部51が係合するので、キー10の下降の
最大量はここで制限される。
第3図)によってユーザはこれを感じてキー10から指
を離す(−キー1oの解除)。仮にユーザがキー10を
押しつづけたとしても、キー10の表面50と円筒支持
体11の上端部51が係合するので、キー10の下降の
最大量はここで制限される。
キー10が解除された場合、初めは、カF(第6図)の
減少の度合はモーメントMの減少の度合よりも大きい。
減少の度合はモーメントMの減少の度合よりも大きい。
従って、モーメンl−Mは、依然としてモーメントF(
x+d)よりも大きく、アクチュエータ19は時組方向
の回転を続けて、接点スイッチ20は閉じたままとなっ
ている。従って支え台の底面34.35は薄膜接点スイ
ッチ15の上面25よりもさらに高い所にある。こうし
て、アクチュエータの突起部36の底面37と、薄膜接
点スイッチ構造15の上面25が、点52において接す
る。
x+d)よりも大きく、アクチュエータ19は時組方向
の回転を続けて、接点スイッチ20は閉じたままとなっ
ている。従って支え台の底面34.35は薄膜接点スイ
ッチ15の上面25よりもさらに高い所にある。こうし
て、アクチュエータの突起部36の底面37と、薄膜接
点スイッチ構造15の上面25が、点52において接す
る。
第4図および第6図かられかるように、距離dは増加し
ている。最終的に、ばね18が元に戻る(第5図)ので
モーメン1〜Mは減少する。モーメントMが減少し、か
つ、距離dが増加するので、モーメントF(x+d)が
モーメントMより大きくなって、アクチュエータ19は
反時訂方向に回転を始めて、第6図の位置から第2図の
静止位置に戻る。ところで、点52(第6図)は初期の
ピボツ1へ軸、すなわち、支え台の底面の先端部47.
48からずっと離れた所にあるので、接点スイッチ20
が誤って開いてまた閉じるということはない。アクチュ
エータ19が点52(第6図)から左方に揺れ動いて、
支え台の底面34.35が簿膜接点スイッチ構造15の
上面に再び接触する。
ている。最終的に、ばね18が元に戻る(第5図)ので
モーメン1〜Mは減少する。モーメントMが減少し、か
つ、距離dが増加するので、モーメントF(x+d)が
モーメントMより大きくなって、アクチュエータ19は
反時訂方向に回転を始めて、第6図の位置から第2図の
静止位置に戻る。ところで、点52(第6図)は初期の
ピボツ1へ軸、すなわち、支え台の底面の先端部47.
48からずっと離れた所にあるので、接点スイッチ20
が誤って開いてまた閉じるということはない。アクチュ
エータ19が点52(第6図)から左方に揺れ動いて、
支え台の底面34.35が簿膜接点スイッチ構造15の
上面に再び接触する。
アクチュエータ19がこうして揺れ動く際には、過度の
反発力は何ら伴わない。何故なら、アクチュエータ19
の突起部36の底面37が曲面となつているからである
。
反発力は何ら伴わない。何故なら、アクチュエータ19
の突起部36の底面37が曲面となつているからである
。
第9図は、キー10に加えられる力とキー1゜の移動量
との関係を、1サイクル全体にわたって示した図である
。第9図は、キー1oの幾つかの位置も示している。例
えば、点53は、アクチュエータ19が静止位置にあっ
て打鍵が行われていない場合のキー10の位置を表わし
ている。点54は、アクチュエータ19が第3図および
第4図の位置にある場合のキー10の位置を表わす。点
55は、アクチュエータ19が第5図および第6図の位
置にある場合のキー1oの位置を表わす。
との関係を、1サイクル全体にわたって示した図である
。第9図は、キー1oの幾つかの位置も示している。例
えば、点53は、アクチュエータ19が静止位置にあっ
て打鍵が行われていない場合のキー10の位置を表わし
ている。点54は、アクチュエータ19が第3図および
第4図の位置にある場合のキー10の位置を表わす。点
55は、アクチュエータ19が第5図および第6図の位
置にある場合のキー1oの位置を表わす。
点56は、キー10が初めの位置に戻ってアクチュエー
タ19が第1図および第2図の位置にある場合のキー1
0の位置を表わす。点53および点56ではキー10の
移動量はゼロであるが、移動中の摩擦によるロスのため
に力はわずかの違いがある。
タ19が第1図および第2図の位置にある場合のキー1
0の位置を表わす。点53および点56ではキー10の
移動量はゼロであるが、移動中の摩擦によるロスのため
に力はわずかの違いがある。
第2図かられかるように、アクチュエータ19の突起部
36の底面37はその外面全体が曲面になっているが、
必要ならば、底面37の一部を平坦にしてもよい。底面
37の一部を平坦にしておけば、アクチュエータ19の
移動(第4図の位置から第6図の位置)の際、この平坦
部が薄膜接点スイッチ15の上面と係合する。
36の底面37はその外面全体が曲面になっているが、
必要ならば、底面37の一部を平坦にしてもよい。底面
37の一部を平坦にしておけば、アクチュエータ19の
移動(第4図の位置から第6図の位置)の際、この平坦
部が薄膜接点スイッチ15の上面と係合する。
前記米国特許に示されるのと同様にして本実施例におい
ても、接点スイッチの開閉をユーザは感知することがで
きる。すなわち、接点スイッチの開閉が行われた場合は
必ずキー10が少し動いてユーザにその感触が伝わるよ
うになっている。
ても、接点スイッチの開閉をユーザは感知することがで
きる。すなわち、接点スイッチの開閉が行われた場合は
必ずキー10が少し動いてユーザにその感触が伝わるよ
うになっている。
第9図に示す物理的なヒステリシスは、この接点スイッ
チ開閉の6多が存在することを表わしている。点54は
接点スイッチが閉じている状態であり、キー10が初め
の押されていない位置に復帰する際にヒステリシスを経
過しなければ接点スイッチは開かない。
チ開閉の6多が存在することを表わしている。点54は
接点スイッチが閉じている状態であり、キー10が初め
の押されていない位置に復帰する際にヒステリシスを経
過しなければ接点スイッチは開かない。
以」二に説明した各構成部の寸法関係の1例を挙げる。
薄膜接点スイッチ構造15の上部層38、中間層39、
および下部層40の厚みは、それぞれ、0.0762.
mm、0.127mm、およそ、0゜2032nwnで
ある。基板14の厚みはおよび1゜27mmである。ア
クチュエータ19の突起部36の底面37の曲線の手軽
は7圃1である。前述のように、第2図で、底面37と
薄膜接点スイッチ構造15の上面25との間のすき間は
およそo、02mである。これらの大きさは各部分の大
きさが相対的になるように示しである。大きさは図によ
ってかなり異なるので、目盛りは図示しない。
および下部層40の厚みは、それぞれ、0.0762.
mm、0.127mm、およそ、0゜2032nwnで
ある。基板14の厚みはおよび1゜27mmである。ア
クチュエータ19の突起部36の底面37の曲線の手軽
は7圃1である。前述のように、第2図で、底面37と
薄膜接点スイッチ構造15の上面25との間のすき間は
およそo、02mである。これらの大きさは各部分の大
きさが相対的になるように示しである。大きさは図によ
ってかなり異なるので、目盛りは図示しない。
[発明の効果]
本発明により、接点スイッチに比較的大きなカを作用さ
せることができる。他の利点として、キーを押す力を薄
膜接点スイッチ構造の接点スイッチに効率よく伝えてそ
れを閉じることができる。
せることができる。他の利点として、キーを押す力を薄
膜接点スイッチ構造の接点スイッチに効率よく伝えてそ
れを閉じることができる。
さらに他の利点として、キーを押した際およびキーを離
した際のいずれの場合にもスイッチの反発力を最小限に
することができる。
した際のいずれの場合にもスイッチの反発力を最小限に
することができる。
第1図はアクチュエータが静止位置にある場合の接点開
閉装置の断面図、第2図は第1図の状態におけるアクチ
ュエータおよび薄膜接点スイッチ構造の関係を表わす部
分拡大図、第3図はアクチュエータが接点スイッチを閉
じている状態にある場合の接点開閉装置の断面図、第4
図は第3図の状態におけるアクチュエータおよび薄膜接
点スイッチ構造の関係を表わす部分拡大図、第5図はア
クチュエータが接点スイッチを開く寸前の接点開閉装置
の断面図、第6図は第5図の状態におけるアクチュエー
タおよび薄膜接点スイッチ構造の関9図はキーに加わる
力とキーの移動量との関係を表わすグラフである。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名) 第1図 第2図 第4図 第3図 第6図
閉装置の断面図、第2図は第1図の状態におけるアクチ
ュエータおよび薄膜接点スイッチ構造の関係を表わす部
分拡大図、第3図はアクチュエータが接点スイッチを閉
じている状態にある場合の接点開閉装置の断面図、第4
図は第3図の状態におけるアクチュエータおよび薄膜接
点スイッチ構造の関係を表わす部分拡大図、第5図はア
クチュエータが接点スイッチを開く寸前の接点開閉装置
の断面図、第6図は第5図の状態におけるアクチュエー
タおよび薄膜接点スイッチ構造の関9図はキーに加わる
力とキーの移動量との関係を表わすグラフである。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名) 第1図 第2図 第4図 第3図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 けられたキーと、 該キーの下方で前記筐体に取付けられた、接点スイッチ
を含む薄膜接点スイッチ構造と、前記接点スイッチの開
閉を行うアクチュエータと、 該アクチュエ・−夕と前記キーとの間に保持されたばね
と、 を有し、 前記アクチュエータは上面および底面を有し該底面が前
記薄膜接点スイッチ構造の上に位置し、前記ばねの一端
が前記キーに作用し他端が前記アクチュエータの前記上
面に作用し、前記アクチュエータの前記底面が前記薄膜
接点スイッチ構造の上に位置しかつ前記キーが移動され
ていない場合には前記ばねかわずかに圧縮されかつ選択
された方向にわずかに座屈されており、 前記アクチュエータの前記底面は第1の面を有し、前記
キーが移動されていない場合に前記第1の面が前記薄膜
接点スイッチの上に静止して前記アクチュエータを静止
位置に維持し、前記アクチュエータが静止位置にある場
合に前記ばねの力が前記接点スイッチを閉成することの
ないように前記第1の面は前記接点スイッチに相対して
配置され、 前記アクチュエータは下方に延長部分を有し該延長部分
は前記薄膜接点スイッチ構造の前記接点スイッチに接近
して位置し前記延長部分の底面は前記アクチュエータの
前記底面の一部を形成し前記延長部分の外面は、少なく
とも、前記第1の面から前記アクチュエータによって前
記接点スイッチの開成が行われる所に至るまで曲面にな
っており、 前記キーを下方に押した場合は前記ばねが圧縮され選択
された方向にさらに座屈して前記アクチユエータが静止
位置から回転し前記延長部分が前記接点スイッチの上で
回転して前記接点スイッチを閉成しかつ前記第1の面を
前記薄膜接点スイッチ構造から持ち上げ、前記キーを解
除した場合は前記ばねの座屈が回復して前記アクチュエ
ータが前記第1の面の方向に回転し前記接点スイッチを
開く、 ことを特徴とする接点開閉装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US538728 | 1983-10-03 | ||
| US06/538,728 US4528431A (en) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | Rocking switch actuator for a low force membrane contact switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081719A true JPS6081719A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0561733B2 JPH0561733B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=24148167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59171662A Granted JPS6081719A (ja) | 1983-10-03 | 1984-08-20 | 接点開閉装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4528431A (ja) |
| EP (1) | EP0136488B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6081719A (ja) |
| BR (1) | BR8404952A (ja) |
| DE (1) | DE3475025D1 (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS63111730U (ja) * | 1987-01-13 | 1988-07-18 | ||
| JPH0362426A (ja) * | 1989-04-28 | 1991-03-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 薄膜スイツチ機構 |
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- 1984-10-02 BR BR8404952A patent/BR8404952A/pt not_active IP Right Cessation
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