JPS6081722A - 真空バルブ - Google Patents
真空バルブInfo
- Publication number
- JPS6081722A JPS6081722A JP18930583A JP18930583A JPS6081722A JP S6081722 A JPS6081722 A JP S6081722A JP 18930583 A JP18930583 A JP 18930583A JP 18930583 A JP18930583 A JP 18930583A JP S6081722 A JPS6081722 A JP S6081722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- electrode
- vacuum
- fixed
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は真空バルブに関する。
真空バルブは、第1図に示す様に、絶縁円筒1の両端(
:シールリング3を介して、固定フランジ12と可動フ
ランジ13を封着して内部をIQ t、orr以下の真
空C二して真空容器を形成している。固定電極13は固
定フランジ12を気密(二貫通する固定通電軸11に固
着されている。固定電極13(二対向して接離可能E配
置した可動電極3は、可動通電軸21(二固着されてい
る。可動通電軸21は、可動フランジ22にベローズ部
を介して接続されており、真空を気密にしたまま可動電
極乙と固定電極13を接離することができる。真空容器
の内部には、絶縁円筒工の内面にアークシールドサポー
ト4を用いてアークシールド2を固定している。ベロー
ズ5にはベローズカバー屑を設けである。固定電極]3
及び可動電極器は同一の形状であり、正面図を第2図・
断面図を第3図に示す様【二、接触子31・電極32・
コイル電極33及び補強34より構成されている。図示
したのは、コイル電極33が4分割の場合であり。
:シールリング3を介して、固定フランジ12と可動フ
ランジ13を封着して内部をIQ t、orr以下の真
空C二して真空容器を形成している。固定電極13は固
定フランジ12を気密(二貫通する固定通電軸11に固
着されている。固定電極13(二対向して接離可能E配
置した可動電極3は、可動通電軸21(二固着されてい
る。可動通電軸21は、可動フランジ22にベローズ部
を介して接続されており、真空を気密にしたまま可動電
極乙と固定電極13を接離することができる。真空容器
の内部には、絶縁円筒工の内面にアークシールドサポー
ト4を用いてアークシールド2を固定している。ベロー
ズ5にはベローズカバー屑を設けである。固定電極]3
及び可動電極器は同一の形状であり、正面図を第2図・
断面図を第3図に示す様【二、接触子31・電極32・
コイル電極33及び補強34より構成されている。図示
したのは、コイル電極33が4分割の場合であり。
また、電極32シはスリットが切られているものもある
。通電状態では、固定電極13と対向する可動電極幻が
互いC二接触しており、図示しない外部駆動機構により
圧接荷重がか゛けられている。電流をしゃ断する時(二
は、前記外部駆動機構により可動通電軸回を駆動して、
固定電極13と可動電極るとを開離する。この時電極間
にアークが発生するが。
。通電状態では、固定電極13と対向する可動電極幻が
互いC二接触しており、図示しない外部駆動機構により
圧接荷重がか゛けられている。電流をしゃ断する時(二
は、前記外部駆動機構により可動通電軸回を駆動して、
固定電極13と可動電極るとを開離する。この時電極間
にアークが発生するが。
電流零点でアークはしゃ断される。アーク電流は。
コイル電極33を流れるためC二、アークと平行な磁界
が発生する。この磁界の効果によって、ア]りは安定し
しゃ断性能は向上する。しゃ断性能を向上する方法は他
にも、アークに垂°直な方向に磁界を加え、アークを駆
動する方法など様々な方法が考えられているが、前述し
たアークに平行に磁界を加える方法が最もすぐれた方法
である。
が発生する。この磁界の効果によって、ア]りは安定し
しゃ断性能は向上する。しゃ断性能を向上する方法は他
にも、アークに垂°直な方向に磁界を加え、アークを駆
動する方法など様々な方法が考えられているが、前述し
たアークに平行に磁界を加える方法が最もすぐれた方法
である。
また、遮断性能は接触子31の材体・[によっても大き
く変わる。接触子31は、様々な性能を満足させなけれ
ばならない。その主なものとしては、しゃ断性能が高く
、絶縁耐力が高く、溶着力及びさい断電流が小さい等で
ある。この様な性能を完全に満足する接点材料はまだで
きておらず、様々の種類の接点材料が現在使用されてい
る。その中でもCuとCrの合金は、すぐれた性能を示
す杓料の−っである。この接点は一般に、焼結したCB
:Cuを含浸させる方式で製造される。材料に含有する
ガスを取り除くために、真空中でCuを含浸させる方式
、などが行なわれている。
く変わる。接触子31は、様々な性能を満足させなけれ
ばならない。その主なものとしては、しゃ断性能が高く
、絶縁耐力が高く、溶着力及びさい断電流が小さい等で
ある。この様な性能を完全に満足する接点材料はまだで
きておらず、様々の種類の接点材料が現在使用されてい
る。その中でもCuとCrの合金は、すぐれた性能を示
す杓料の−っである。この接点は一般に、焼結したCB
:Cuを含浸させる方式で製造される。材料に含有する
ガスを取り除くために、真空中でCuを含浸させる方式
、などが行なわれている。
しかしながら、接点製造から真空バルブ組立てまでは時
間がかかる。つまり、長時間気中に放置されるわけでち
る。前述した(φに、焼結した部材に金属を含浸させる
いわゆる暁結系釡属では、金属間化合物を作らない。従
って、異種の金属間には、所々であるが非常に微小な空
間が存在する。
間がかかる。つまり、長時間気中に放置されるわけでち
る。前述した(φに、焼結した部材に金属を含浸させる
いわゆる暁結系釡属では、金属間化合物を作らない。従
って、異種の金属間には、所々であるが非常に微小な空
間が存在する。
気中(1長時間放置されていると、気中に含まれている
例えば14の様な微少なガスが、接触子材料中に入り込
んでしまう。従って、jjガス有量の大きな接触子にな
ってしまう。この様に接触子内に入り込んだガスンま、
真空バルブの組立時に行う真空処理だけでは、取り除く
ことができない。この様なガスJ二よって、真空バルブ
の真空度を劣化させる様なことは殆んど熱いが、遮断性
能には大きな影ごJを及ぼす。つまり、短絡′電流の様
な大電流を遮断する時、、電極間(:はアークが発生ず
る。このアーク(二よって接触子は局部的に1000
K以上の高温(二なる。このため、接触子内に入り込ん
でいたガスが真空中に放出される。この様なガス放出が
あると、遮断性能は低下することが良く知られている。
例えば14の様な微少なガスが、接触子材料中に入り込
んでしまう。従って、jjガス有量の大きな接触子にな
ってしまう。この様に接触子内に入り込んだガスンま、
真空バルブの組立時に行う真空処理だけでは、取り除く
ことができない。この様なガスJ二よって、真空バルブ
の真空度を劣化させる様なことは殆んど熱いが、遮断性
能には大きな影ごJを及ぼす。つまり、短絡′電流の様
な大電流を遮断する時、、電極間(:はアークが発生ず
る。このアーク(二よって接触子は局部的に1000
K以上の高温(二なる。このため、接触子内に入り込ん
でいたガスが真空中に放出される。この様なガス放出が
あると、遮断性能は低下することが良く知られている。
従って、遮断容量は、上記ガス放出C:よる低下分を考
えなければならず、それだけ大型の真空バルブC二しな
ければならなかった。
えなければならず、それだけ大型の真空バルブC二しな
ければならなかった。
本発明は、電流遮断容量が大きく、小型の真空バルブを
提供することを目的としている。
提供することを目的としている。
本発明Vi焼結されたCr c: Cuを含浸して與遺
した主成分の接触子材料を真空中でCrより沸点の低い
金属で表面をコーテングして接触子とし、この接触子を
磁極表面に固着したことを特徴とする真空バルブを提供
するものである。
した主成分の接触子材料を真空中でCrより沸点の低い
金属で表面をコーテングして接触子とし、この接触子を
磁極表面に固着したことを特徴とする真空バルブを提供
するものである。
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
接触子31以外は、従来と同一構成であるため、ここで
は説明を省略する。
は説明を省略する。
接触子を以下に述べる様に鯉造する。まず、Crを真空
中で焼結する。焼結さノlたCrを、気中C二重すこと
無く、真空中でCr t= Cuを含浸させる。含浸が
終った後に、表面にCrより沸点の低い金属でコーティ
ングする。コーティングが完了するまで接触子は真空中
に入れて居〈。コーティングが済んだ接触子を第2図及
び第3図に示す構成の電極に取り付ける。
中で焼結する。焼結さノlたCrを、気中C二重すこと
無く、真空中でCr t= Cuを含浸させる。含浸が
終った後に、表面にCrより沸点の低い金属でコーティ
ングする。コーティングが完了するまで接触子は真空中
に入れて居〈。コーティングが済んだ接触子を第2図及
び第3図に示す構成の電極に取り付ける。
接触子の表面をコーティングして、表面に薄い密な膜を
形成したことによって、真空バルブの組立時、つまり、
接触子が気中にさらされる時でも、接触子内部にガスが
入り込むことけ然い。徒って、カス含有f^の非h4′
に少ない、直祭バルブ用接触子とすることができる。ま
た、二1−ティングした金属は、 CrよりHi;点の
低い公属である。従って、電3tLエージングによって
、コーティングされた金属を取り除くことができる。こ
れはアークと平行な磁界な訓える方式の、いわゆるi1
1’i界電伎ではより・a効と々る。つまり、従来の方
式のfP:極、たとえばスパイラル電極々どでは、アー
クを駆動して電極の溶融を防ぎ、遮断性能を向上させる
方式である。この様な磁極で電流エージングを行っても
。
形成したことによって、真空バルブの組立時、つまり、
接触子が気中にさらされる時でも、接触子内部にガスが
入り込むことけ然い。徒って、カス含有f^の非h4′
に少ない、直祭バルブ用接触子とすることができる。ま
た、二1−ティングした金属は、 CrよりHi;点の
低い公属である。従って、電3tLエージングによって
、コーティングされた金属を取り除くことができる。こ
れはアークと平行な磁界な訓える方式の、いわゆるi1
1’i界電伎ではより・a効と々る。つまり、従来の方
式のfP:極、たとえばスパイラル電極々どでは、アー
クを駆動して電極の溶融を防ぎ、遮断性能を向上させる
方式である。この様な磁極で電流エージングを行っても
。
アークは電極全面C二人がって、駆動するのではない。
つまり、コーティングした金属を電流エージングで取り
除くためには非常に多くの回数エージングを実施しなけ
ればならず、電極の損傷が大きくなってしまい、遮断性
能を低下させてしまう。また、コーティングした金属か
のこっている場合は、その金属はCuとCrの合金より
遮断性能が悪いため、やはり遮断性能を低下させてしま
う。しかしながら縦磁界電極では、アークは電極全体に
広がる。
除くためには非常に多くの回数エージングを実施しなけ
ればならず、電極の損傷が大きくなってしまい、遮断性
能を低下させてしまう。また、コーティングした金属か
のこっている場合は、その金属はCuとCrの合金より
遮断性能が悪いため、やはり遮断性能を低下させてしま
う。しかしながら縦磁界電極では、アークは電極全体に
広がる。
従って、電流エージングによって電極全体のコーティン
グした金属を取り除くことができる。
グした金属を取り除くことができる。
以上述べた様に、ガス含有量の少ないCuとCrの合金
を接触子として使用できることC:より、大容量小型真
空バルブとすること−ができる。
を接触子として使用できることC:より、大容量小型真
空バルブとすること−ができる。
本発明によれば、接触子のガス含有量を低減でき、また
、縦磁界電極と組み合わせることによりコーティング金
属を完全に除去でき、遮断性能のすぐれた、従来より小
型の真空バルブを提供することができる。
、縦磁界電極と組み合わせることによりコーティング金
属を完全に除去でき、遮断性能のすぐれた、従来より小
型の真空バルブを提供することができる。
第1図は真空バルブの断面図を示し、第2図は電極の正
面図、負′53図は第2図の1所面図である。 1・・・絶縁円筒 2・・・アークシールド3・・・シ
ールリング 4・・・アークシールド日ノ・ボート11
・・・固定通電軸 12・・・固定フランジ13・・・
固定電極 21・・・可動通電軸22・・・可動フラン
ジ 23・・・可動電極囚・・・ベローズカバー 5・
・・ベローズ26・・・ガイド 31・・・接触子 32・・・電極 33・・・コイル電極34・・・補強 (7317)代理人弁理士 則近憲佑(ほか1名)第1
図 り1シ2図 第3図
面図、負′53図は第2図の1所面図である。 1・・・絶縁円筒 2・・・アークシールド3・・・シ
ールリング 4・・・アークシールド日ノ・ボート11
・・・固定通電軸 12・・・固定フランジ13・・・
固定電極 21・・・可動通電軸22・・・可動フラン
ジ 23・・・可動電極囚・・・ベローズカバー 5・
・・ベローズ26・・・ガイド 31・・・接触子 32・・・電極 33・・・コイル電極34・・・補強 (7317)代理人弁理士 則近憲佑(ほか1名)第1
図 り1シ2図 第3図
Claims (1)
- 絶縁性円筒の両端をフランジで囲んだ真空容器内に接離
可能な一対の電極を配置し、前記電極の背面にコイル電
極を固着し、前記電極の表面に接触子を固着してなる真
空バルブζ二於いて、焼結されたCrにCuを含浸して
製造した主成分の接触子材料を、真空中でCrより沸点
の低い金属で表面をコーアンダして接触子とし、この接
触子を電極表面に固着したことを特徴とした真空バルブ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18930583A JPS6081722A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 真空バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18930583A JPS6081722A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 真空バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081722A true JPS6081722A (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=16239109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18930583A Pending JPS6081722A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 真空バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081722A (ja) |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP18930583A patent/JPS6081722A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0831279A (ja) | 真空バルブ及びその製造方法 | |
| US3592987A (en) | Gettering arrangements for vacuum-type circuit interrupters comprising fibers of gettering material embedded in a matrix of material of good conductivity | |
| EP0155322B1 (en) | Electrode of vacuum breaker | |
| JPS6386333A (ja) | 水素ゲッターおよびその製造方法 | |
| JPS60150519A (ja) | 真空バルブ | |
| JPS6174222A (ja) | 真空遮断器 | |
| JPS6079626A (ja) | 真空バルブ | |
| KR820000166B1 (ko) | 진공 차단기 | |
| JPS61220226A (ja) | 真空バルブ | |
| JPS59169013A (ja) | 真空インタラプタ | |
| JP2846402B2 (ja) | 直流遮断器 | |
| JPS6345722A (ja) | 真空バルブ | |
| JPS59201335A (ja) | 真空しや断器用接点材料 | |
| JPS5958725A (ja) | 真空バルブ | |
| JPH07111856B2 (ja) | 真空インタラプタ | |
| JPS59114716A (ja) | 真空バルブ | |
| JPS6171519A (ja) | 真空バルブ | |
| JPH0652644B2 (ja) | 真空インタラプタ | |
| JPS5981817A (ja) | 真空バルブ | |
| JPS59149617A (ja) | 真空バルブの製造法 | |
| JPH02119022A (ja) | 真空バルブ | |
| JPH01117214A (ja) | 真空遮断器用電極 | |
| JPS6079627A (ja) | 真空遮断器 | |
| JPS60100321A (ja) | 真空バルブ | |
| JPS61296616A (ja) | 封止接点装置 |