JPS59149617A - 真空バルブの製造法 - Google Patents
真空バルブの製造法Info
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- JPS59149617A JPS59149617A JP1443783A JP1443783A JPS59149617A JP S59149617 A JPS59149617 A JP S59149617A JP 1443783 A JP1443783 A JP 1443783A JP 1443783 A JP1443783 A JP 1443783A JP S59149617 A JPS59149617 A JP S59149617A
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- vacuum
- vacuum valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、真空開閉装置用の真空バルブの製造法、詳細
には銀ろう材を用いて真空パルプ構成部品を段階的に組
み立てる真空バルブの製造法に関する。
には銀ろう材を用いて真空パルプ構成部品を段階的に組
み立てる真空バルブの製造法に関する。
真空パルプは、しゃ断器、コンタクタおよび負荷開閉器
などの真空開閉装置の主要部をなしている。この真空バ
ルブは、セラミック等の絶縁材料からなる真空化された
容器とその容器内で通電軸によって接離自在に対向配置
された一対の電極とから主に構成されている。真空ノく
ルプの組立は、一般に、ろう材を用いて母材をできるだ
け溶融しないで行う溶接方法、すなわちろう付によって
実施されている。ここで、ろう材とは、450℃以上の
高い溶融温度をもつ合金でありかつろう接層溶加材をい
う。さらに、ろう材の溶融温度とは固相のろう材が全体
に液相に変わる温度、いわゆる液相温度を指すものとす
る。通常、真空パルプのろう付は、構成部品のろう付箇
所に予めろう材を置き、水素雰囲気中または真空下の炉
内でろう材の溶融温度より約50℃高い温度、例えば8
00℃以上の温度に加熱しろう材を溶融して行なわれる
。真空バルブを製造するのに使用されるろう材として特
に銀ろう材が広く用いられている。従来からの銀ろう利
は、 Agを主成分としてその他にOu 、 Zn 。
などの真空開閉装置の主要部をなしている。この真空バ
ルブは、セラミック等の絶縁材料からなる真空化された
容器とその容器内で通電軸によって接離自在に対向配置
された一対の電極とから主に構成されている。真空ノく
ルプの組立は、一般に、ろう材を用いて母材をできるだ
け溶融しないで行う溶接方法、すなわちろう付によって
実施されている。ここで、ろう材とは、450℃以上の
高い溶融温度をもつ合金でありかつろう接層溶加材をい
う。さらに、ろう材の溶融温度とは固相のろう材が全体
に液相に変わる温度、いわゆる液相温度を指すものとす
る。通常、真空パルプのろう付は、構成部品のろう付箇
所に予めろう材を置き、水素雰囲気中または真空下の炉
内でろう材の溶融温度より約50℃高い温度、例えば8
00℃以上の温度に加熱しろう材を溶融して行なわれる
。真空バルブを製造するのに使用されるろう材として特
に銀ろう材が広く用いられている。従来からの銀ろう利
は、 Agを主成分としてその他にOu 、 Zn 。
Oct 、 NiおよびSnなどを添加して所望の温度
に溶融温度を下げたり、また流動性および濡れ性を改良
している。例えば、下表に示すように比較的低い溶融温
度を持つ銀ろう利(JIS、 BAg −1)から逆に
高い溶融温度を持つ銀ろう材(JIS、 BAg−4)
まである。
に溶融温度を下げたり、また流動性および濡れ性を改良
している。例えば、下表に示すように比較的低い溶融温
度を持つ銀ろう利(JIS、 BAg −1)から逆に
高い溶融温度を持つ銀ろう材(JIS、 BAg−4)
まである。
第 1 表
真空バルブ製造用銀ろう材には、真空パルプの種類、ろ
う付箇所またはろう付条件に応じて種々の銀ろう利が従
来から使用されている。しかし、次の(a)〜(1))
の理由から真空パルプをろう付により段階的に組み立て
る製造法において使用される低溶融銀ろう材が求められ
ている。
う付箇所またはろう付条件に応じて種々の銀ろう利が従
来から使用されている。しかし、次の(a)〜(1))
の理由から真空パルプをろう付により段階的に組み立て
る製造法において使用される低溶融銀ろう材が求められ
ている。
(a) 真空パルプの構成部品全体をろう付で組み立
て、次いで排気管を介して内部を真空にして密封する製
造法では、完成品に突出した排気管があるために取扱い
上邪魔になりまたそこから損傷しやすい欠点がある。ま
た、真空中で構成部品全体を同時にろう付して密封する
製造法(同時的組立)では、排気管を必要としないが内
部の部品が正常配置されているかどうかまたろう何部が
b良好な状態にあるかどうかなどを検査することができ
ず真空パルプの品質保障上に欠点がある。したがって、
まず部分的に部品をろう付で絹、み立て次いで真空中で
部分組立完了品をろう付によって全体的に組み立てて密
封する段階的組立による製造法を採ることが望ましい。
て、次いで排気管を介して内部を真空にして密封する製
造法では、完成品に突出した排気管があるために取扱い
上邪魔になりまたそこから損傷しやすい欠点がある。ま
た、真空中で構成部品全体を同時にろう付して密封する
製造法(同時的組立)では、排気管を必要としないが内
部の部品が正常配置されているかどうかまたろう何部が
b良好な状態にあるかどうかなどを検査することができ
ず真空パルプの品質保障上に欠点がある。したがって、
まず部分的に部品をろう付で絹、み立て次いで真空中で
部分組立完了品をろう付によって全体的に組み立てて密
封する段階的組立による製造法を採ることが望ましい。
この段階的に行われるろうイ」(ステップろう付〕に使
用されるろう材は、高い溶融温度のろう材から段階ごと
に順次低い溶融温度のろう材でなくては/工らず、特に
最後の全体組立段階のろう材は最も低い溶融温度を持つ
もので11 <てはなら1′Lい。
用されるろう材は、高い溶融温度のろう材から段階ごと
に順次低い溶融温度のろう材でなくては/工らず、特に
最後の全体組立段階のろう材は最も低い溶融温度を持つ
もので11 <てはなら1′Lい。
(b) 真空バルブ電極の接点材料としてOuおよび
Agなどの高導電材料とともに短絡電流通電時の溶着防
止の目的でEi 、 Pb 、 TeおよびSb1′L
どの高蒸気圧成分が少量添加されている。ろう付による
真空バルブ組立において高溶融温度を持つろう材を用い
るとそのろう材を溶融させるのに高温に加熱せねばなら
ず、Bi 、 Pb 、 Te およびsbなどの高蒸
気圧成分の蒸発損失およびAgなどの高導電材料の蒸発
損失が起って、特に800℃を超えろ高温に加熱した場
合著しい電極の耐溶着性低下が生じる。したがって、真
空パルプの電気的特性からも低い温度でろう付できるよ
うに低溶融温度を持つろう材が真空バルブ製造用に好ま
しいからである。特に、上記(a)の段階的組立では、
繰り返し高温下に置(ためにまた真空中という蒸発し易
い条件下でろう付するために、低溶融温度を持つろう材
が必要となる。
Agなどの高導電材料とともに短絡電流通電時の溶着防
止の目的でEi 、 Pb 、 TeおよびSb1′L
どの高蒸気圧成分が少量添加されている。ろう付による
真空バルブ組立において高溶融温度を持つろう材を用い
るとそのろう材を溶融させるのに高温に加熱せねばなら
ず、Bi 、 Pb 、 Te およびsbなどの高蒸
気圧成分の蒸発損失およびAgなどの高導電材料の蒸発
損失が起って、特に800℃を超えろ高温に加熱した場
合著しい電極の耐溶着性低下が生じる。したがって、真
空パルプの電気的特性からも低い温度でろう付できるよ
うに低溶融温度を持つろう材が真空バルブ製造用に好ま
しいからである。特に、上記(a)の段階的組立では、
繰り返し高温下に置(ためにまた真空中という蒸発し易
い条件下でろう付するために、低溶融温度を持つろう材
が必要となる。
従来から、AgおよびOuにO(1,、Zn 、 Sb
、 BnおよびInなどの補助成分が添加されて銀ろ
う材が低溶融温度化されている。例えば、第1表で示し
た銀ろう材(JIS、 ’BAg−13は約620℃の
溶融温度を持つ。し、かし、なから、従来の銀ろう材で
は04、znおよびsbなどの高蒸気圧物質(800℃
でのCd。
、 BnおよびInなどの補助成分が添加されて銀ろ
う材が低溶融温度化されている。例えば、第1表で示し
た銀ろう材(JIS、 ’BAg−13は約620℃の
溶融温度を持つ。し、かし、なから、従来の銀ろう材で
は04、znおよびsbなどの高蒸気圧物質(800℃
でのCd。
znおよびsbの蒸気圧は、各々10 mmHg 、
2 X 10”mmHgおよび2mmHg )を含有
するため、ろう何時の高温および高真空という条件の下
ではこれら高蒸気圧物質が溶融時にろう材から蒸発しJ
(空パルプ内部がこれらの物質によって汚染されるとい
う問題点がある。そこで、本発明者は、銀ろう材の低溶
融化のために添加する補助成分としてEJnおよびIn
などの低蒸気圧物質(800℃での8nおよび工nの蒸
気圧は、各々5 X 10 mmHgおよび5xlO
皿Eg)に限定した公知の銀ろう材を真空バルブ製造に
試み、Oa 、 Znおよび81)などの高蒸気圧物質
のバルブ内部の汚染を防止することができた。
2 X 10”mmHgおよび2mmHg )を含有
するため、ろう何時の高温および高真空という条件の下
ではこれら高蒸気圧物質が溶融時にろう材から蒸発しJ
(空パルプ内部がこれらの物質によって汚染されるとい
う問題点がある。そこで、本発明者は、銀ろう材の低溶
融化のために添加する補助成分としてEJnおよびIn
などの低蒸気圧物質(800℃での8nおよび工nの蒸
気圧は、各々5 X 10 mmHgおよび5xlO
皿Eg)に限定した公知の銀ろう材を真空バルブ製造に
試み、Oa 、 Znおよび81)などの高蒸気圧物質
のバルブ内部の汚染を防止することができた。
ところが、OnおよびInなどを含有する銀ろう材を真
壁バルブ製造に使用する賜金、例えば、Snを含む銀ろ
う材では真空バルブ構成部品のろう封筒所に対し十分に
濡れずまた流動性が不良となって真空バルブの真空度が
十分に上らないという気密不良が発生し、Inを含む銀
ろう材ではろう封筒91に対し一部で儒れるが他方で十
分に濡れないという不均一な濡れ性を示しろう何部の強
度に問題を生じている。
壁バルブ製造に使用する賜金、例えば、Snを含む銀ろ
う材では真空バルブ構成部品のろう封筒所に対し十分に
濡れずまた流動性が不良となって真空バルブの真空度が
十分に上らないという気密不良が発生し、Inを含む銀
ろう材ではろう封筒91に対し一部で儒れるが他方で十
分に濡れないという不均一な濡れ性を示しろう何部の強
度に問題を生じている。
本発明の目的は、従来の低溶融銀ろう材を使用する真空
バルブ製造法の問題点を解消し、電極の接点材料を蒸発
損失することたくかつ低いろう付作業温度で真空バルブ
構成部品を良好にろう付することのできる低溶融銀ろう
材を使用する真空バルブの製造法を提供することである
。
バルブ製造法の問題点を解消し、電極の接点材料を蒸発
損失することたくかつ低いろう付作業温度で真空バルブ
構成部品を良好にろう付することのできる低溶融銀ろう
材を使用する真空バルブの製造法を提供することである
。
Snおよび工nなどを含有する低溶融銀ろう材を真空バ
ルブ製造に使用する際に生じる上述の問題点がどのよう
な原因で起るかは必ずしも明らかではないが、銀ろう材
の溶融前の加熱中に真空バルブ部品表面または銀ろう材
に吸着していた空気および水分などにより銀ろう材中の
SnおよびInなどの補助成分が局部的選択酸化されて
起るのであろうとの知見を本発明者らは得、さらにこの
知見をもとに研究を行った結果、SnおよびIn7.(
どの酸化し易い補助成分を含む低溶融銀ろう材を酸化さ
れにくいAg、 OuおよびN1などの1Bおよび■
族金属で被覆して芯材と被覆材との複合構造にすればS
nおよびInなどの選択酸化を遅らせて真空バルブ構成
部品を良好にろう付することを見い出し本発明を完成す
るに至った。
ルブ製造に使用する際に生じる上述の問題点がどのよう
な原因で起るかは必ずしも明らかではないが、銀ろう材
の溶融前の加熱中に真空バルブ部品表面または銀ろう材
に吸着していた空気および水分などにより銀ろう材中の
SnおよびInなどの補助成分が局部的選択酸化されて
起るのであろうとの知見を本発明者らは得、さらにこの
知見をもとに研究を行った結果、SnおよびIn7.(
どの酸化し易い補助成分を含む低溶融銀ろう材を酸化さ
れにくいAg、 OuおよびN1などの1Bおよび■
族金属で被覆して芯材と被覆材との複合構造にすればS
nおよびInなどの選択酸化を遅らせて真空バルブ構成
部品を良好にろう付することを見い出し本発明を完成す
るに至った。
すなわち、老の発aAIC’よる真空Aルツの製造方法
は、容器および電極を含む真空バルブ構成部品をろう付
により部分的に組み立て、次いで該部分組立完了品を封
着ろう付により真空中で全体的に糺み立てて、該真空密
封容器内に一対の該電極が設けられた真空バルブを段階
的にM造するに際して、前記全体組立工程で、Ag基合
金の芯材と儀該芯材を被覆しかつIB族金属および■族
金属よりなる群の中から選ばれた少なくとも1つの金属
を含有する被覆材とや)ら構成された複合構造でありか
つ溶融温度が550〜750℃である銀ろう材を用いて
封着ろう付することを特徴とするものである。
は、容器および電極を含む真空バルブ構成部品をろう付
により部分的に組み立て、次いで該部分組立完了品を封
着ろう付により真空中で全体的に糺み立てて、該真空密
封容器内に一対の該電極が設けられた真空バルブを段階
的にM造するに際して、前記全体組立工程で、Ag基合
金の芯材と儀該芯材を被覆しかつIB族金属および■族
金属よりなる群の中から選ばれた少なくとも1つの金属
を含有する被覆材とや)ら構成された複合構造でありか
つ溶融温度が550〜750℃である銀ろう材を用いて
封着ろう付することを特徴とするものである。
本発明の真空バルブの製造法は、段階的に真空バルブ構
成部品を組み立てるもの、すなわち容器および電極を含
む構成部品をろう付により部分的に組み立て、次いで該
部分組立完了品を封着ろう付により真空中で全体的に糺
み立てるものである。
成部品を組み立てるもの、すなわち容器および電極を含
む構成部品をろう付により部分的に組み立て、次いで該
部分組立完了品を封着ろう付により真空中で全体的に糺
み立てるものである。
本発明において、真壁バルブの構成部品として電極およ
び筒状容器のほか、ベローズ、アークシールド、端板お
よび通電軸などがあり、目的に応じて他の部品を含める
いことができる。
び筒状容器のほか、ベローズ、アークシールド、端板お
よび通電軸などがあり、目的に応じて他の部品を含める
いことができる。
本発明の銀ろう材は、段階的組立工程のうちの全体組立
工程における封着ろう付に使用される。
工程における封着ろう付に使用される。
以下、本発明の銀ろう材を具体的に説明する。
本発明の芯材は、Ag基合金すなわちAgを主成分とす
る合金であり、好ましくは低蒸気圧物質である日nまた
は(および〕工nを含有する。その他、Agと共晶を形
成し銀ろう材の溶融点を効率的に低く維持するCuを添
加することが好ましい。各々の組成(重量係)は、所望
の溶融温度(750〜550’c)によって決めること
ができ、例えば下表に示すものがある。
る合金であり、好ましくは低蒸気圧物質である日nまた
は(および〕工nを含有する。その他、Agと共晶を形
成し銀ろう材の溶融点を効率的に低く維持するCuを添
加することが好ましい。各々の組成(重量係)は、所望
の溶融温度(750〜550’c)によって決めること
ができ、例えば下表に示すものがある。
第2表
なお、この4種以外の少量の元素を本発明の目的に支障
のない限り含有していてもよい。芯材の形状は、帯状、
線状、棒状および粒状などのいずれでもよく、またその
寸法、例えば、厚さ、幅、径および長さもろう付箇所の
種類に応じて決めることができる。
のない限り含有していてもよい。芯材の形状は、帯状、
線状、棒状および粒状などのいずれでもよく、またその
寸法、例えば、厚さ、幅、径および長さもろう付箇所の
種類に応じて決めることができる。
本発明の被覆材は、芯材を被覆しかっIE族金属および
■族金属よりなる群の中から選ばれた少な(とも1つの
金属から成るものである。被覆材の金属には、通常、ろ
う材料として使用されるAg、Ou、Ni、Pt 、
AuおよびP(lが好ましく、更に好ましくは廉価なム
g、OuおよびN1である。本発明による被覆材を芯材
に被覆する方法には、芯材の上下面に被覆材を配した後
にロール圧延する方法、芯材に被覆材料をメッキする方
法およびロール圧延とメッキを組み合せる方法などがあ
る。本発明による被覆材の芯材への被覆は、芯材の全表
面に施す必要はなく、Elnまたはxnの選択酸化を遅
らすことができれば、例えば芯材が帯状の場合その上下
面でもよい。
■族金属よりなる群の中から選ばれた少な(とも1つの
金属から成るものである。被覆材の金属には、通常、ろ
う材料として使用されるAg、Ou、Ni、Pt 、
AuおよびP(lが好ましく、更に好ましくは廉価なム
g、OuおよびN1である。本発明による被覆材を芯材
に被覆する方法には、芯材の上下面に被覆材を配した後
にロール圧延する方法、芯材に被覆材料をメッキする方
法およびロール圧延とメッキを組み合せる方法などがあ
る。本発明による被覆材の芯材への被覆は、芯材の全表
面に施す必要はなく、Elnまたはxnの選択酸化を遅
らすことができれば、例えば芯材が帯状の場合その上下
面でもよい。
また、被覆材の厚さは、SnまたはInの選択酸化を遅
らせることができかつろう付作業温度で容易にろう材の
全体が溶融するものが好ましい。例えば約1μm〜約1
00μmが好適である。
らせることができかつろう付作業温度で容易にろう材の
全体が溶融するものが好ましい。例えば約1μm〜約1
00μmが好適である。
第1図と第2図とは、本発明による銀ろう柱側を示す一
部省略断面図である。第1図では芯材1の上下面に被覆
材2aが施された銀ろう材が示され、第2図では芯材1
の上下面のほかに側面にも被覆材2bが施された銀ろう
材が示されている。
部省略断面図である。第1図では芯材1の上下面に被覆
材2aが施された銀ろう材が示され、第2図では芯材1
の上下面のほかに側面にも被覆材2bが施された銀ろう
材が示されている。
本発明の銀ろう材の溶融温度は、550〜750℃であ
る。通常、ろう材の溶融温度より数十度高い作業温度で
加熱するため、750℃を超える溶融温度では、800
℃に近いろう付の作業温度が必要であり、この800℃
以上の温度では比較例3−8で後述する欠点のほかに次
に述べる欠点があるからである。
る。通常、ろう材の溶融温度より数十度高い作業温度で
加熱するため、750℃を超える溶融温度では、800
℃に近いろう付の作業温度が必要であり、この800℃
以上の温度では比較例3−8で後述する欠点のほかに次
に述べる欠点があるからである。
例えば、27 Ag −We接点のサンプルについて下
表の温度、10 torr の真空中で熱処理を施
し、この処理直後にX線マイクロアナライザでサンプル
のAg強度を計測してAg蒸発損失の程度を測定し、次
いで20φと10ORとの溶着評価用試験によって20
kAの通電および100 kgの接触圧力の場合の溶着
力はすし力を測定した。その結果を第3表に示す。
表の温度、10 torr の真空中で熱処理を施
し、この処理直後にX線マイクロアナライザでサンプル
のAg強度を計測してAg蒸発損失の程度を測定し、次
いで20φと10ORとの溶着評価用試験によって20
kAの通電および100 kgの接触圧力の場合の溶着
力はすし力を測定した。その結果を第3表に示す。
11お、五gの強度は真空中の熱処理前を1.0とする
。
。
第3表
上表からSOO℃以上の処理温度で、溶着力はすし力が
急激に大きくなり、Ag強度が著しく減少している。こ
のことは800℃以上の熱処理によってAgの蒸発損失
が急速に増大1−接触抵抗増大によるジュール熱溶着を
誘発していることを示している。
急激に大きくなり、Ag強度が著しく減少している。こ
のことは800℃以上の熱処理によってAgの蒸発損失
が急速に増大1−接触抵抗増大によるジュール熱溶着を
誘発していることを示している。
逆に、550℃未満の溶融温度を持つ銀ろう材では、E
lnまたはInの含有量が増すためにその溶着金属の強
度が小さくなろフエどの欠点があり真空バルブの泄造に
使用する銀ろう材として不適当である。
lnまたはInの含有量が増すためにその溶着金属の強
度が小さくなろフエどの欠点があり真空バルブの泄造に
使用する銀ろう材として不適当である。
次いで、本発明による真空バルブの製造法の使用を説明
する。まず1本発明の真空バルブの製造法を適用する真
空バルブの一例を第3図に示す。
する。まず1本発明の真空バルブの製造法を適用する真
空バルブの一例を第3図に示す。
この真空バルブは、アルミナ磁器製絶縁容器3と、その
両端を閉塞しかつ熱膨張係数が容器3と近イυするFe
−Ni −Oo系またはFe −Ni系合金からなる
端板4aおよび4bど、容器3内に一対の接離自在な電
極5aおよび5bとを備え、容器内は1O−4TOrr
以下の真空になっている。電極5aには例えば無酸素銅
からなる固定通電軸6aが取り付けられ、端板4aを密
に貫通し外部に導出して電路を構成する。他の電極5b
には電路となる可動通電軸emu取り付けられ通電軸6
bはステンレス製ベローズ7を介して端板4bに取り付
げられて真空保持状態で電極5aおよび5bの接離自在
を可能にしている。電極5aおよび5bの周囲を取り巻
くように配置されたアークシールド8は、電流開閉時に
電極から発生する金属蒸気で容器3の内壁が汚染される
ことを防止している。
両端を閉塞しかつ熱膨張係数が容器3と近イυするFe
−Ni −Oo系またはFe −Ni系合金からなる
端板4aおよび4bど、容器3内に一対の接離自在な電
極5aおよび5bとを備え、容器内は1O−4TOrr
以下の真空になっている。電極5aには例えば無酸素銅
からなる固定通電軸6aが取り付けられ、端板4aを密
に貫通し外部に導出して電路を構成する。他の電極5b
には電路となる可動通電軸emu取り付けられ通電軸6
bはステンレス製ベローズ7を介して端板4bに取り付
げられて真空保持状態で電極5aおよび5bの接離自在
を可能にしている。電極5aおよび5bの周囲を取り巻
くように配置されたアークシールド8は、電流開閉時に
電極から発生する金属蒸気で容器3の内壁が汚染される
ことを防止している。
本発明の銀ろう材を使用して上述した真空バルブを段階
的に組み立てる一例を、第4図および第5図を用いて説
明する。第4図に示すように真空バルブの下部構成部品
を配置しさらにろう付箇所にろう材9a、9bおよび9
Cを置く。また第5図に示すように真空バルブの上部構
成部品を配置しさらにろう封筒所にろう材94,9eお
よび9fを置(、これらの配置された部品をろう付炉に
挿入し、ろう材の溶融温度以上の温度に加熱して部分組
立を行なう。この組立例において、部分組立に使用する
ろう材は従来の溶融温度750℃以上のろう材であり、
ろう付写囲気は非酸化性であり水素中または真空中でろ
う付が行われる。部分組立完了後、部分組立完了品をア
ルミナ磁器製絶縁容器3内に第3図に示すように挿入し
、本発明の銀ろう材10aおよび101)を挟んで端板
4aおよび4bを各々容器30両端面に合わせる。次い
で、ろう付炉内に入れ10 Torr以下の高真空中
で銀ろう材の溶融温度以上でありかつ部分組立で使用し
たろう材が溶融しない範囲である温度に加熱し第3図に
示すように全体組立を行なう。なお、4aおよび4bと
容器3とのろう付を可能にするために容器30両端面に
例えばMo −Mn等で焼付塗付された金属化層(メタ
ライズ層)が形成されている。本発明の銀ろう材のろう
封筒所は従来のろう材でろう付される箇所であって、特
定の場所に限定されない。
的に組み立てる一例を、第4図および第5図を用いて説
明する。第4図に示すように真空バルブの下部構成部品
を配置しさらにろう付箇所にろう材9a、9bおよび9
Cを置く。また第5図に示すように真空バルブの上部構
成部品を配置しさらにろう封筒所にろう材94,9eお
よび9fを置(、これらの配置された部品をろう付炉に
挿入し、ろう材の溶融温度以上の温度に加熱して部分組
立を行なう。この組立例において、部分組立に使用する
ろう材は従来の溶融温度750℃以上のろう材であり、
ろう付写囲気は非酸化性であり水素中または真空中でろ
う付が行われる。部分組立完了後、部分組立完了品をア
ルミナ磁器製絶縁容器3内に第3図に示すように挿入し
、本発明の銀ろう材10aおよび101)を挟んで端板
4aおよび4bを各々容器30両端面に合わせる。次い
で、ろう付炉内に入れ10 Torr以下の高真空中
で銀ろう材の溶融温度以上でありかつ部分組立で使用し
たろう材が溶融しない範囲である温度に加熱し第3図に
示すように全体組立を行なう。なお、4aおよび4bと
容器3とのろう付を可能にするために容器30両端面に
例えばMo −Mn等で焼付塗付された金属化層(メタ
ライズ層)が形成されている。本発明の銀ろう材のろう
封筒所は従来のろう材でろう付される箇所であって、特
定の場所に限定されない。
例えば、絶縁容器のN1メタライズ層の両端面とN1メ
ッキ層を持つ端板の表面とに本発明の銀ろう材を各々に
配してもよい。
ッキ層を持つ端板の表面とに本発明の銀ろう材を各々に
配してもよい。
以下、本発明の銀ろう材を使用した真空ノくルプの製造
法を比較例および実施例により詳細に説明する。
法を比較例および実施例により詳細に説明する。
比較例1
第4表で示す接点材料の電極を持つ真空/くルフ゛をろ
う付により段階的に組み立てた。
う付により段階的に組み立てた。
真空パルプの下部構成部品を第4図に示すように配置し
、さらに9a、9bおよび90に対応するろう封筒所[
72%Ag−0uろう材(溶融温度779°C)を置き
、また同様に真空パルプの上部構成部品′を第5図に示
すように配置し、ga、goおよび9fに72 % m
g −Cuろう材を置いた。これら配置された部品を約
800℃の作業温度、水素雰囲気中で部分組立を行なっ
た。部分組立完了品をアルミナ磁器製絶縁容器内に第3
図に示すように挿入し、被覆材のな’A 604 Ag
、 −3(1% C!u −10% Snろう材(溶融
温度720℃)を両端面がN1メタライズ層である容器
とN1メッキされたFθ−N1端板との間すなわち10
aおよび10bの位置に介挿し、740℃の作業温度、
10分の保持時間、10 Torrの真空中でろう付
炉において全体組立を行なった。
、さらに9a、9bおよび90に対応するろう封筒所[
72%Ag−0uろう材(溶融温度779°C)を置き
、また同様に真空パルプの上部構成部品′を第5図に示
すように配置し、ga、goおよび9fに72 % m
g −Cuろう材を置いた。これら配置された部品を約
800℃の作業温度、水素雰囲気中で部分組立を行なっ
た。部分組立完了品をアルミナ磁器製絶縁容器内に第3
図に示すように挿入し、被覆材のな’A 604 Ag
、 −3(1% C!u −10% Snろう材(溶融
温度720℃)を両端面がN1メタライズ層である容器
とN1メッキされたFθ−N1端板との間すなわち10
aおよび10bの位置に介挿し、740℃の作業温度、
10分の保持時間、10 Torrの真空中でろう付
炉において全体組立を行なった。
比較例2
第4表で示す接点材料の電極を持つ真空パルプを比較例
1と同様にろう付により段惜的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として被覆されていない63係Ag
−27チOu −10係工n銀ろう材(溶融温度710
℃)を使用し、全体組立の作業温度を730℃にした。
1と同様にろう付により段惜的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として被覆されていない63係Ag
−27チOu −10係工n銀ろう材(溶融温度710
℃)を使用し、全体組立の作業温度を730℃にした。
実施例1
第4表で示す接点材料の電極を持つ真空パルプを比較例
1と同様にろう付により段階的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として60Ag−30cu−xos
n(厚さ200 pm )の芯材の上下面に各各15μ
mずつAgを被覆した本発明の銀ろう材を使用した。
1と同様にろう付により段階的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として60Ag−30cu−xos
n(厚さ200 pm )の芯材の上下面に各各15μ
mずつAgを被覆した本発明の銀ろう材を使用した。
実施例2
第4表で示す接点材料の電極を持つ真空パルプを比較例
1と同様にろう付により段階的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として63 Ag−270u −1
0工n(厚さ200μm〕の芯材の上下面に各各15μ
mずつAgを被覆した本発明の銀ろう材を使用し1、全
体組立の作業温度を730℃にした。
1と同様にろう付により段階的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として63 Ag−270u −1
0工n(厚さ200μm〕の芯材の上下面に各各15μ
mずつAgを被覆した本発明の銀ろう材を使用し1、全
体組立の作業温度を730℃にした。
第4表で示す接点材料の電極を持つ真空パルプを比較例
1と同様にろう付により段階的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として第4表で示すように被覆材の
厚さをおよび被覆材の種類をAgからOuまたはN1に
変えて本発明の銀ろう材を使用した。
1と同様にろう付により段階的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として第4表で示すように被覆材の
厚さをおよび被覆材の種類をAgからOuまたはN1に
変えて本発明の銀ろう材を使用した。
実施例7.8
第4表で示す接点材料の電極を持つ真空パルプを比較例
1と同様にろう付により段階的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として第4表に示すように芯材中の
Snまたは工nの含量を増した本発明の銀ろう材を使用
し、全体組立の作業温度を、700℃(実施例7)およ
び650℃(実施例8)に下げ、また全体組立の保持時
間を90分に延ばして行なった。
1と同様にろう付により段階的に組み立てた。ただし、
全体組立用のろう材として第4表に示すように芯材中の
Snまたは工nの含量を増した本発明の銀ろう材を使用
し、全体組立の作業温度を、700℃(実施例7)およ
び650℃(実施例8)に下げ、また全体組立の保持時
間を90分に延ばして行なった。
比較例3,4,5,6,7および8
第4表で示す接点材料の電極を持つ真空バルブを比較例
1と同様にろう付により段階的に絹み立てた。ただし、
全体組立の作業温度を800℃またはそれを超える温度
とした。
1と同様にろう付により段階的に絹み立てた。ただし、
全体組立の作業温度を800℃またはそれを超える温度
とした。
比較例1〜2では、全体組立用銀ろう材としてSnまた
はInを含有し溶融温度が低い(710〜720℃)釧
ろう材を使用し全体組立作業温度を750℃以下に設定
したが、Agなどが被覆されず複合構造になっていない
。したがって、良好な電極の耐溶着性を示したが、比較
例1では気密不良の真空バルブが発生し比較例2ではろ
う付部の強度が弱くて気密封着部の信頼性のない真空バ
ルブが発生した。第6図および第7図に、各々良好な気
密封着部(ろう付部)および信頼性のない気密封着部を
模型的に示す。良好なろう材では絶縁容器3の端面のメ
タライプ層12と端板4の支柱11とに十分に濡れ、第
6図に示すように充分な脚長を持つ気密封着部(ろう伺
部)13が得られる。比較例2では第7図のようにメタ
ライブ層12には濡れるが支柱11には溶融ろうがはい
上がらず充分な脚長を持たない気密封着部13になった
。逆に比較例3〜8では、shまたは工nを含有しない
銀ろう材を使用したが全体組立作業温度を800℃以上
に設定した。このために気密封着部(ろう付部)に欠陥
が生じなかったが電極の耐溶着性が低下した。
はInを含有し溶融温度が低い(710〜720℃)釧
ろう材を使用し全体組立作業温度を750℃以下に設定
したが、Agなどが被覆されず複合構造になっていない
。したがって、良好な電極の耐溶着性を示したが、比較
例1では気密不良の真空バルブが発生し比較例2ではろ
う付部の強度が弱くて気密封着部の信頼性のない真空バ
ルブが発生した。第6図および第7図に、各々良好な気
密封着部(ろう付部)および信頼性のない気密封着部を
模型的に示す。良好なろう材では絶縁容器3の端面のメ
タライプ層12と端板4の支柱11とに十分に濡れ、第
6図に示すように充分な脚長を持つ気密封着部(ろう伺
部)13が得られる。比較例2では第7図のようにメタ
ライブ層12には濡れるが支柱11には溶融ろうがはい
上がらず充分な脚長を持たない気密封着部13になった
。逆に比較例3〜8では、shまたは工nを含有しない
銀ろう材を使用したが全体組立作業温度を800℃以上
に設定した。このために気密封着部(ろう付部)に欠陥
が生じなかったが電極の耐溶着性が低下した。
これらに対し、実施例1−8では本発明の銀ろう材を使
用する真空バルブの製造法によって良好なろう付部を得
ると同時に電極の耐溶着性の低下も生じなかった。
用する真空バルブの製造法によって良好なろう付部を得
ると同時に電極の耐溶着性の低下も生じなかった。
本発明の銀ろう材を使用する真空ノ(ルブの製造法によ
り次の効果が得られる。
り次の効果が得られる。
(tL) Cd 、 Znおよびsbなどの高蒸気圧
物質を銀ろう材が含まないため真空バルブの内部汚染が
ない。
物質を銀ろう材が含まないため真空バルブの内部汚染が
ない。
(1)) 低溶融温度を持つために、低いろう付作業
温度が可能となって電極の接点材料の蒸発損失がない。
温度が可能となって電極の接点材料の蒸発損失がない。
したがって、この蒸発損失による電極の耐溶着性の低下
がない。
がない。
(Q) 複合構造とするために、ろう封筒所に十分に
濡れ良好な気密封着部(ろう付部)を得ることができる
。
濡れ良好な気密封着部(ろう付部)を得ることができる
。
第1図および第2図は本発明の銀ろう材の一例を示す一
部省略断面図、第3図は本発明を適用する真空バルブー
の部分断面図、第4図および第5図は段階的組立の説明
図、第6図および第7図は真空バルブの気密封着部(ろ
う付部)の模型図である。 1・・・芯材、2a 、 2b・・・被覆材、3・・・
絶縁容器、4.4a、41)・・・端板、5a 、5b
・−電極、6a 、 6b −・−通電軸、7・・・
ベローズ、8・・・アークシールド、9a。 91) 、 90 、9d 、 9e−・・ろう材、1
0a、10b・・・ろう材、11・・・支柱、12・・
・メタライズ層、13・・・気密封着部(ろう付部)。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 ’)I!?、1 第3図 第6図 第7図
部省略断面図、第3図は本発明を適用する真空バルブー
の部分断面図、第4図および第5図は段階的組立の説明
図、第6図および第7図は真空バルブの気密封着部(ろ
う付部)の模型図である。 1・・・芯材、2a 、 2b・・・被覆材、3・・・
絶縁容器、4.4a、41)・・・端板、5a 、5b
・−電極、6a 、 6b −・−通電軸、7・・・
ベローズ、8・・・アークシールド、9a。 91) 、 90 、9d 、 9e−・・ろう材、1
0a、10b・・・ろう材、11・・・支柱、12・・
・メタライズ層、13・・・気密封着部(ろう付部)。 出願人代理人 猪 股 清 第1図 第2図 ’)I!?、1 第3図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器および電極を含む真空バルブ構成部品をろう付
により部分的に組み立て、次いで該部分組立完了品を封
着ろう付により真空中で全体的に糾み立てて、該真空密
封容器内に一対の該電極が設けられた真空バルブを段階
的に製造するに際して、前記全体組立工程で、Ag基合
金の芯材と該芯材を被覆しかつ脂族金属および■族金属
よりなる群の中から選ばれた少なくとも1つの金属を含
有する被覆材とから構成された複合構造、であり、かつ
溶融温度が550〜750℃である、銀ろう材を用いて
封着ろう付することを特徴とする真空バルブの製造法。 2、該芯材がSnまたは(および) Inを特徴する特
許請求の範囲第1項記載の真空バルブの製造法。 3、該被覆材がAg5OuもしくはN1の金属または
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1443783A JPS59149617A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 真空バルブの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1443783A JPS59149617A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 真空バルブの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149617A true JPS59149617A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0531245B2 JPH0531245B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=11860990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1443783A Granted JPS59149617A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 真空バルブの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014175068A (ja) * | 2013-03-06 | 2014-09-22 | Toshiba Corp | 真空バルブの製造方法 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1443783A patent/JPS59149617A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014175068A (ja) * | 2013-03-06 | 2014-09-22 | Toshiba Corp | 真空バルブの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531245B2 (ja) | 1993-05-12 |
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