JPS608181A - 自動二輪車の前輪懸架装置 - Google Patents
自動二輪車の前輪懸架装置Info
- Publication number
- JPS608181A JPS608181A JP11433283A JP11433283A JPS608181A JP S608181 A JPS608181 A JP S608181A JP 11433283 A JP11433283 A JP 11433283A JP 11433283 A JP11433283 A JP 11433283A JP S608181 A JPS608181 A JP S608181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caliper
- chamber
- communication
- front fork
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、自動二輪車(自動三輪車な含む)に於いて、
制動時に、フロントフォークが収縮して沈み込む現象(
ノーズ・ダイブ現象)乞、ディスクブレーキ装置のブレ
ーキ作動油の動作圧を利用して抑制する様にした前輪懸
架装置に関するものである。 自動二輪車に於いて、軸方向に摺動可能なフォークパイ
プおよびボトムブースより成るテレスコピック型フロン
トフォークを前車軸の支持にff /11した場合、制
動時には、重心の移動、慣性力等が、フロントフォーク
を圧縮′fろ方向Gこ作用してフロントフォークが沈み
込み、特に急制動時ニハ、フロントフォークは全屈に近
い状態となる。 斯かる現象ン防止するために〜従来1種にの形式の収縮
動規制装置(アンチ・ノーズ・ダイブ装置)が存在する
。その−例として、ディスクブレーキ装置用キャリパ乞
)ブラケット2介して揺動自在にフロントフォークに支
持せしめ)制動に伴うキャリパの揺動変位ビ利用して、
収縮動規制装置の動作部利であるアンチ・ノーズ・ダイ
ブ・ヒストンを動作ぎせるものがある。 斯かる構造では、ホイールハブに固定ぎJtタディスク
プレートに対応してキャリパを正確に配設するには、ブ
ラケットの高寸法精度、)Dントフオーク
制動時に、フロントフォークが収縮して沈み込む現象(
ノーズ・ダイブ現象)乞、ディスクブレーキ装置のブレ
ーキ作動油の動作圧を利用して抑制する様にした前輪懸
架装置に関するものである。 自動二輪車に於いて、軸方向に摺動可能なフォークパイ
プおよびボトムブースより成るテレスコピック型フロン
トフォークを前車軸の支持にff /11した場合、制
動時には、重心の移動、慣性力等が、フロントフォーク
を圧縮′fろ方向Gこ作用してフロントフォークが沈み
込み、特に急制動時ニハ、フロントフォークは全屈に近
い状態となる。 斯かる現象ン防止するために〜従来1種にの形式の収縮
動規制装置(アンチ・ノーズ・ダイブ装置)が存在する
。その−例として、ディスクブレーキ装置用キャリパ乞
)ブラケット2介して揺動自在にフロントフォークに支
持せしめ)制動に伴うキャリパの揺動変位ビ利用して、
収縮動規制装置の動作部利であるアンチ・ノーズ・ダイ
ブ・ヒストンを動作ぎせるものがある。 斯かる構造では、ホイールハブに固定ぎJtタディスク
プレートに対応してキャリパを正確に配設するには、ブ
ラケットの高寸法精度、)Dントフオーク
【こ対するブ
ラケットの高い取付は精・度および収縮動規制装置に対
するキャリノ(の高精度の係合関係が要求され、キャリ
パ配役構造が複雑で1部品点数が多い0 本発明Cま、斯かる技循的背景の下に案出されたもので
あり〜自動二輪車の前輪懸架装置に於I/Aて、減衰力
発生機構を内蔵するテレスコピンク型フロントフォーク
の下部背面Fこキ丁すバ乞−K 的に: 配設し、制り
1時に、減衰力発生機構の重連通油路乞遮断してフロン
トフォークの収縮rmJヲ規制する収縮動規制装置乞前
記キャリパ配設部に内蔵させ、収縮動規制装置の油圧作
動室とキャリノくシリンダー室とン連通させたことを特
徴としている。 本発明の目的は、フロントフォークに対してキャリパ乞
一体化すること【こより、キャリパの配設精度馨同上さ
せ、且つ収縮動規制装置の動作を、ブレーキ作動油にて
直接性わせることにより、その確実な動作を保証し、応
答性を同上させる点にある。 以下、本発明の一実施例〉第1図乃至第7図に第1図6
1、自動二輪車に於ける前@懸架装置およびディスクプ
レーヤ装置Y概略的に示す車体前部左縦断側面図である
。ボトムケース2、および同ボトムケース2に軸方向へ
摺動自在に嵌挿2ttたフォーツバ4ブ3より成るテレ
スコピック型フロントフォーク1に於けるボトムケース
2の底部にフロントアクスル4が支持757t、 同7
0ントアクスル4に回転自在に支持されたフロントホイ
ールハブWHにデ4スクプレートDが固着されている(
第1図、第5図参照)。 又、前記ボトムケース2の背面側に突設ぎれたキャリパ
着座ボス2人に、油圧式キャリパ30が1複数本のフラ
ンジボルト27cこよって固定されている。 更【こ、ボ)ムケース2の内部下端に、シリンダー5の
下端が仕切り金具8と共にボルト10により、ボトムケ
ース2と同芯状に一体的に固着され、同シリンダー5の
上端に一木に形成ざ′fしたピストン6は、フォークバ
イブ3の内周面に摺動自在、且つ油密に嵌合すitてい
る。そして、フォークパイプ3内で、同パイプ3の上端
と、ピストン6の上端との間に圧縮コイルスプリング1
1が介挿ヒJtており、フォークバイブ3とボトムケー
ス2とに圧縮力が加わらない状態では1圧縮コ4ルスプ
リング110弁発力により、フロントフォーク1は、伸
長状態Y保持し得る様になつ℃いる。 又、フォークパイプ3(r3下端部内側面に内筒12が
嵌着ざ2t1その上端に載置ぎオtたバルブシート13
上に、内径方向に突出する鍔(その内径は、シリンダー
5の外径よりも大である)を備えた鍔部相1.2 (L
が配設ざ1t、バルブシート13と鍔部相12αの間に
、チェックバルブ15およびその突起FgJ17と係合
する円環状板ばわ14が収納されている0チエツクパル
プ15は、内筒12内面よりも小外径であって、シリン
ダー5の外径と略ホ一致する内径ヲ有し、内径側円周方
向に亘って複数のオリフィス用切欠き16乞有するとと
もに、その上面円周方回に亘って複数の突起部17乞有
している。 そし又、鍔部材12αの上面に、所定高ざの圧縮コイル
スプリング19が載置、g it、フォークバイブ3と
ボトムケース2とに伸長力が加わり、チェックパルプ1
5がピストン6に接近した時に、圧縮コイルスプリング
19Q)弾発力によって緩侑が行わ1する様になされて
いる(以上、第1図乃至第3図参照)。 従って1フロントフオーク1の圧縮行程では、ボトムケ
ース2、シリンダー5、および仕切り金具8で区ii!
iiされた油圧式発生室20内の圧油によって、板ばね
14に抗してチェックバルブ15が押し上げられ、前記
圧油が流路抵抗小なる状態で上方へ流tts又フロント
フォーク1の伸長R程−c ハ、ボトムケース2、シリ
ンダー5、およびピストン6で区画キ1tた油室18内
の圧油が、チェックパルプ15の切欠き16によって形
成されろオリフィス2通って大きな流路抵抗下で油圧発
生室加内へ流れる。 又、前記油圧発生室20は、後記収縮動規制装置40ヲ
介して、ボトムケース2と仕切り金具8とで区画ぎfし
た連絡室2】に連通ぎれ、同連絡室21は、仕切り金具
8の開口9およびシリンダー5の開口7を介して、シリ
ンダー5とフォークバイブ3で区画ぎれたリザーブ室2
2に連通ごオtている。故に・フロントフォーク1の短
縮行程に於いて一油圧発生室加内σ〕圧油は・後記収縮
動規制装置40の流路抵抗で減衰’2! 11.て連絡
室21ケ介し、−リザーブ室22に流入し・ピストン6
とフォークバイ13間に介挿’;5it’r;:圧縮コ
イルスプリ圧縮コイルスプリング1収0 撃力や振動が減衰ぎ2する。 更に、仕切り金具8(n上端には、シリンダー5に嵌着
された受金おと、摺動片24と、両者間に介挿2 it
た圧縮コイルスプリング5とよりなるチェックバルブ2
6が付設キ′itており、フロントフォーク1の伸長行
程に於いては、リザーブ室22内の圧油は、チェックバ
ルブ26乞介し℃、流路抵抗が小ざい状態で油圧発生室
2oに還【lする。 一方ホ) A ヶ.X 2の背面側に突設キitたキ丁
リハ着座ボス2人に対して、キャリパ30が、その第一
キャリパボデー31 Aと一木の固定ブロック32部で
、複数本のフランジボルト27ヲもって剛に固定されて
いる。キャリパ30のキャリパボデーは、前記第一キャ
リパボデー31 Aと、同第−キャリパボデ− 31
Aに、三本のフランジボルト33にて剛に結合キitた
第二ギャリバボデー31 Fとで形成ゴれ℃いる。 そし王、第一1第二キヤリパボデー31 As 3J
Bには、夫it夫オを一対のキャリパシリンダー室34
A s34 Bが形成F;1tー,同キ丁リバシリン
すー室34A。 34 Bの底壁部に筒状ガイド35 A s 35 B
が突設され、この筒状ガイド35 A 、 35 Bの
ガイド孔に摺動自在に嵌合するガイドビン37A,37
Bン有するキャリパピストン36 A % 36 E
1:)”、キャリパシリンダー室34 A % 34
Bに摺動自在に嵌合し工いろ。更に、各一対のキャリパ
ピストン36A%36Eの先端W ’L、摩擦バッド3
8A,38Bが一体的に付設2 2tており1コite
摩擦パッド3B A s 38 Bは、ディスクプレ
ー)DY挾んで相互に対向する如き配置関係にある。 なお、筒状カイト35 A s 35 Bのガイド孔は
、キャリパシリンダー室34A%34Bと連通しτおり
、ガイド孔内Gこもブレーキ作動油が供P@ FE 1
する。 又、固定ブロック32に、収縮動規制装置40が内蔵2
ttており、以下収縮動規制装置40につい1説明す
る。 固定ブロック32に6ま、キャリパシリンダー室34A
42の底面に開口するL字状に屈曲した主連通油路43
、44が設けらit1各主連通油路43、44は、キャ
リパピストン36 Aの軸線と直角に交差する直線と平
行な方回転延びて、キャリパ着座ボス2Aの着座面に開
口し、同キャリパ着座ボス2Alこ形成す2tた主連通
油路2α、2bに、夫2を夫it連通ずる。 なお、主連通油路2aは、油圧発生室20と主連通油路
43とを連通し、主連通油路2b&ま、重連通油路旧と
連絡室21とン連通している(第1図、第4図、第5図
参照)。 又、アンチダイブ シリンダー室41と主連通油路44
とは、連絡路7I5に℃連通ぎオt1重連通油路43と
直角に交差してアンチダイブ シリンダー室41と平行
に設けられたバイパス油路46と調整オリフィス収納室
42とが、バイパス油路47にて連通キ′Jtている(
第5図、第6図、第7図参照)。 更に、アンチダイブ シリンダー室41および調整オリ
フィス収納室42の開放側端面ン覆って、カバー39が
三本のフランジボルト48にて固着E its且つアン
チダイブシリンダー室41には、アンチダイブピストン
/19が、調整オリフィス収納室42には、調整オリフ
ィス53が夫れ夫it収納ざ1tている(第1図、第5
図、第6図参照)。 面し王、アンチダイブピストン49ハ、主連通油路43
側(先端側)が筒状になぎit,その内側に中空ボス4
9 (tが突設’EE 1t,中空ボス49 aの先端
部にバルブ50が嵌着キitている。そして、バルブ5
0とアンチダイブシリンダー室41の底面との間C二圧
縮コイルスプリング5Iが配設FE its同スジスプ
リング51Gアンチダイフ゛ピストン49ケ力ハー 3
9 (1ffiへ(=」eL, ”c イ6。従って、
アンチダイブピストン−19 −yi: 非動作状態で
は、バルブ50およびアンチダイブヒストン49の先端
は、アンチダイブシリンダー室41の底面から離itて
いooなお、アンチダイプビストン49の先端側筒状部
に縦方向スリットを形成して圧油の流1tヲ容易にする
こともできろ。 又、キャリパシリンダー室34 Aとアンチダイブシリ
ンダー室41とは、連通路52にて連通ぎオtており、
故に、制動時、キャリパシリンダー室34 A内の圧力
が上昇して、ブレーキ作動油が、連通路52乞通じてア
ンチダイブシリンダー室41内に供給キ2すると、アン
チダイブピストン、197)Z 変位してバルブ50が
、アンチダイブシリンダー室41の底面における主連通
油路43の開口乞遮断する(第5図参照)。 又、調整オリフィス収納室42内に回転可能に収納でれ
た軸状調整オリフィス53の頭部は、プJパー39の開
口を貫通しており、その頂面に付された溝部にドライバ
ーχ係合ぎせて適宜回転ぎせ得る様にたぎれている。と
ころで、調整オリフィス53には、中心通路54の他、
中心通路54から放射方間に延び、且つ内径の異なる複
数の連通路55が設けら1tており、各連通路55は、
調整オリフィス530回転状態に応じてバイパス油路4
7と連通する。故1こ、バイパス油路47からの圧油は
、調整ざnた所望の連通路55、中心通路54を経て主
連通油路44側へ流オする。 更に、固定ブロック32には、ストッパー室56が形成
2 it、このストッパー室56因ニストッパー球59
、圧縮フィルスプリング58が1v納ぎλtており、ス
)ソバ−室56の開口部には、螺子57が螺@ L i
cいり。ストッパー球59は、圧縮コイルスプリング5
8にて付e2its調整オリフィス53に係合して、調
整オリフィス53の自由な回転(即ち、調整時以外の回
転)を規制する。 本実施例は1前記の様に構成されており、非制動状態で
は、アンチダイブピストン49は、圧縮コイルスプリン
グ510弾発力によって、刀バー 39 (lullに
変位されており、故に、フロントホイールに上向きの衝
撃力が働いた時、油圧発生室20内の圧油は、主連通油
路2 (L 、 43.45なる経路、および主連通油
路2a、43、バイパス油路46.47・調整オリフィ
ス5:3の連通路55、中心通路54なろ経路で)主連
通油路44.2btHに流it、更に連絡室21−リザ
ーブ室22内に流iする。その結果、フォークパイプ3
およびビス126間に介挿された圧縮コイルスプリング
11の弾発力と、前記油通路の流路抵抗とで、前記衝撃
力が吸収ざ1する。 又、非制動時、フロントホイールに下向きの力が働いた
場合には、リザーブ室22内の圧油が、前記油通路を逆
回きに流itて油圧発生室20内に流入するとともに、
チェックバルブ26乞介してMIE発生室20内に流入
する。その間の流路抵抗が小ざいため、フロントフォー
ク1は、急速に伸長し得る。 次【こ、制動時、キャリパ30のキャリパシリンダー室
34A%34B内にブレーキ作動油か供給ぎfすると、
キャリパピストン36A、3(3Eが前進して摩擦バッ
ド38As38B7al−ディスクプレートD&こ押圧
せしめ、所定の制動が行われろ。又同時に、キャリパシ
リンダー室34 A内のブレーキ作動油Gま、連通Wt
52 Y 経て、アンチダイブシリンダー室41内に
流it s ソノntl ITEで、圧縮コイルスプリ
ング510弾発力に抗してアンチダイブピストン49が
変位せしめられ、バルブ50がアンチダイブシリンダー
室41の底面に於けろ主連通油路43の開口な遮断する
。この状態では・制動時σ〕慣性力で、フロントフォー
ク1には、圧縮方間の力が作用し、油圧発生室20内の
圧油は、主連通油路2 (L 、 43、バイパス油路
46.47、調整オリフィス5:つの選択ぎ1tた連通
路55、中心通路54、主連通油路44.2h、連絡室
21、開口9.7を経て一すザーブ室22内C,:流1
する。従って、非制動時に比して流路抵抗が大きく、大
きな減衰力が発生し・フロントフォーク1の沈み込みが
効果的に規制ぎjする。 又、制動時、フロントホイールに上向きの衝撃力が働い
た場合には、油圧発生室2(l内に大きな油圧力が発生
し、同油圧力と、圧縮コイルスプリンク510弾発力と
により、アンチダイブビス)・ン49が、ブレーキ作動
油の圧力に抗してカバー39側に変位され、主連通油路
43が開放ご几るσ)で、通常走行時と同様な緩衝特性
で、上回きの衝撃力が緩和ぎ1する。 なお、調整オリフィス53乞、ドライバー等によって適
当に回転びぜ一、複数の連通路55のいずitかン選択
して、バイパス油路47と連通ぎせ、流路抵抗を選択的
に調整し1所望のアンチ・ノー・ズ・ダイブ特性を得る
ことができる。 本実施例の前輪懸架装置は、前記の様に構成され、動作
するが、キャリパ30 を、固定ブロック32部で、ボ
トムケース2のキャリパ着座ボス2Aに、一本市に螺着
したので、キャリパ30の取イζ」げ精度が同上し、制
御1tII特性が極めて良好となり、且つ取付は構造が
raj単になって部品点数が減少する。又1収縮動規制
装置40のアンチダイブシリンダー室41内とキャリパ
シリンダー室34 Aとン連通路52にて連通させたの
で、制動の際には、ブレーキ作動油で直接アンチダイブ
ピストン49がりJ作E 1t%その応答性が良好であ
り、常に安定したアンチ°ノーズ・ダイブ特性が得られ
る。 なお、前記実施例では、ボトムケース2のキャリパ着座
ボス2Aに、キャリパ30乞一本市に螺着したが、ボト
ムケース2とキャリパ30ン完全に一体化(例えば溶接
塾合によ4+)シても良い。 以上の説明から明らかな様に、本発明では、自動二輪型
の前輪懸架装置に於いて、減衰力発生機摺を内蔵するテ
レスコピック型フロントフォークσ〕下部背面にキャリ
パを一体的に配設し、制動時に、減衰力発生機借σ〕主
連通油路を遮断してフロントフォークの収縮動2規制す
る収縮動規制装置w OiJ記キャリパ配設部に内蔵ぎ
せ、収縮動規制装置の油圧作動室とキャリパシリンダー
室と7a′連通ぎせたので、ディスクプレートに対する
キャリパの位置が高精度で決まり、制動特性が同上し、
且つキャリパ配設構造が簡単になる。しかも、収縮動規
制装置の動作は、ブレーキ作動油にて直接行わ1するの
で、その応答性が同上し、常に確実なアンチ・ノーズ・
ダイブ特性が保証ぎ1tろ。
ラケットの高い取付は精・度および収縮動規制装置に対
するキャリノ(の高精度の係合関係が要求され、キャリ
パ配役構造が複雑で1部品点数が多い0 本発明Cま、斯かる技循的背景の下に案出されたもので
あり〜自動二輪車の前輪懸架装置に於I/Aて、減衰力
発生機構を内蔵するテレスコピンク型フロントフォーク
の下部背面Fこキ丁すバ乞−K 的に: 配設し、制り
1時に、減衰力発生機構の重連通油路乞遮断してフロン
トフォークの収縮rmJヲ規制する収縮動規制装置乞前
記キャリパ配設部に内蔵させ、収縮動規制装置の油圧作
動室とキャリノくシリンダー室とン連通させたことを特
徴としている。 本発明の目的は、フロントフォークに対してキャリパ乞
一体化すること【こより、キャリパの配設精度馨同上さ
せ、且つ収縮動規制装置の動作を、ブレーキ作動油にて
直接性わせることにより、その確実な動作を保証し、応
答性を同上させる点にある。 以下、本発明の一実施例〉第1図乃至第7図に第1図6
1、自動二輪車に於ける前@懸架装置およびディスクプ
レーヤ装置Y概略的に示す車体前部左縦断側面図である
。ボトムケース2、および同ボトムケース2に軸方向へ
摺動自在に嵌挿2ttたフォーツバ4ブ3より成るテレ
スコピック型フロントフォーク1に於けるボトムケース
2の底部にフロントアクスル4が支持757t、 同7
0ントアクスル4に回転自在に支持されたフロントホイ
ールハブWHにデ4スクプレートDが固着されている(
第1図、第5図参照)。 又、前記ボトムケース2の背面側に突設ぎれたキャリパ
着座ボス2人に、油圧式キャリパ30が1複数本のフラ
ンジボルト27cこよって固定されている。 更【こ、ボ)ムケース2の内部下端に、シリンダー5の
下端が仕切り金具8と共にボルト10により、ボトムケ
ース2と同芯状に一体的に固着され、同シリンダー5の
上端に一木に形成ざ′fしたピストン6は、フォークバ
イブ3の内周面に摺動自在、且つ油密に嵌合すitてい
る。そして、フォークパイプ3内で、同パイプ3の上端
と、ピストン6の上端との間に圧縮コイルスプリング1
1が介挿ヒJtており、フォークバイブ3とボトムケー
ス2とに圧縮力が加わらない状態では1圧縮コ4ルスプ
リング110弁発力により、フロントフォーク1は、伸
長状態Y保持し得る様になつ℃いる。 又、フォークパイプ3(r3下端部内側面に内筒12が
嵌着ざ2t1その上端に載置ぎオtたバルブシート13
上に、内径方向に突出する鍔(その内径は、シリンダー
5の外径よりも大である)を備えた鍔部相1.2 (L
が配設ざ1t、バルブシート13と鍔部相12αの間に
、チェックバルブ15およびその突起FgJ17と係合
する円環状板ばわ14が収納されている0チエツクパル
プ15は、内筒12内面よりも小外径であって、シリン
ダー5の外径と略ホ一致する内径ヲ有し、内径側円周方
向に亘って複数のオリフィス用切欠き16乞有するとと
もに、その上面円周方回に亘って複数の突起部17乞有
している。 そし又、鍔部材12αの上面に、所定高ざの圧縮コイル
スプリング19が載置、g it、フォークバイブ3と
ボトムケース2とに伸長力が加わり、チェックパルプ1
5がピストン6に接近した時に、圧縮コイルスプリング
19Q)弾発力によって緩侑が行わ1する様になされて
いる(以上、第1図乃至第3図参照)。 従って1フロントフオーク1の圧縮行程では、ボトムケ
ース2、シリンダー5、および仕切り金具8で区ii!
iiされた油圧式発生室20内の圧油によって、板ばね
14に抗してチェックバルブ15が押し上げられ、前記
圧油が流路抵抗小なる状態で上方へ流tts又フロント
フォーク1の伸長R程−c ハ、ボトムケース2、シリ
ンダー5、およびピストン6で区画キ1tた油室18内
の圧油が、チェックパルプ15の切欠き16によって形
成されろオリフィス2通って大きな流路抵抗下で油圧発
生室加内へ流れる。 又、前記油圧発生室20は、後記収縮動規制装置40ヲ
介して、ボトムケース2と仕切り金具8とで区画ぎfし
た連絡室2】に連通ぎれ、同連絡室21は、仕切り金具
8の開口9およびシリンダー5の開口7を介して、シリ
ンダー5とフォークバイブ3で区画ぎれたリザーブ室2
2に連通ごオtている。故に・フロントフォーク1の短
縮行程に於いて一油圧発生室加内σ〕圧油は・後記収縮
動規制装置40の流路抵抗で減衰’2! 11.て連絡
室21ケ介し、−リザーブ室22に流入し・ピストン6
とフォークバイ13間に介挿’;5it’r;:圧縮コ
イルスプリ圧縮コイルスプリング1収0 撃力や振動が減衰ぎ2する。 更に、仕切り金具8(n上端には、シリンダー5に嵌着
された受金おと、摺動片24と、両者間に介挿2 it
た圧縮コイルスプリング5とよりなるチェックバルブ2
6が付設キ′itており、フロントフォーク1の伸長行
程に於いては、リザーブ室22内の圧油は、チェックバ
ルブ26乞介し℃、流路抵抗が小ざい状態で油圧発生室
2oに還【lする。 一方ホ) A ヶ.X 2の背面側に突設キitたキ丁
リハ着座ボス2人に対して、キャリパ30が、その第一
キャリパボデー31 Aと一木の固定ブロック32部で
、複数本のフランジボルト27ヲもって剛に固定されて
いる。キャリパ30のキャリパボデーは、前記第一キャ
リパボデー31 Aと、同第−キャリパボデ− 31
Aに、三本のフランジボルト33にて剛に結合キitた
第二ギャリバボデー31 Fとで形成ゴれ℃いる。 そし王、第一1第二キヤリパボデー31 As 3J
Bには、夫it夫オを一対のキャリパシリンダー室34
A s34 Bが形成F;1tー,同キ丁リバシリン
すー室34A。 34 Bの底壁部に筒状ガイド35 A s 35 B
が突設され、この筒状ガイド35 A 、 35 Bの
ガイド孔に摺動自在に嵌合するガイドビン37A,37
Bン有するキャリパピストン36 A % 36 E
1:)”、キャリパシリンダー室34 A % 34
Bに摺動自在に嵌合し工いろ。更に、各一対のキャリパ
ピストン36A%36Eの先端W ’L、摩擦バッド3
8A,38Bが一体的に付設2 2tており1コite
摩擦パッド3B A s 38 Bは、ディスクプレ
ー)DY挾んで相互に対向する如き配置関係にある。 なお、筒状カイト35 A s 35 Bのガイド孔は
、キャリパシリンダー室34A%34Bと連通しτおり
、ガイド孔内Gこもブレーキ作動油が供P@ FE 1
する。 又、固定ブロック32に、収縮動規制装置40が内蔵2
ttており、以下収縮動規制装置40につい1説明す
る。 固定ブロック32に6ま、キャリパシリンダー室34A
42の底面に開口するL字状に屈曲した主連通油路43
、44が設けらit1各主連通油路43、44は、キャ
リパピストン36 Aの軸線と直角に交差する直線と平
行な方回転延びて、キャリパ着座ボス2Aの着座面に開
口し、同キャリパ着座ボス2Alこ形成す2tた主連通
油路2α、2bに、夫2を夫it連通ずる。 なお、主連通油路2aは、油圧発生室20と主連通油路
43とを連通し、主連通油路2b&ま、重連通油路旧と
連絡室21とン連通している(第1図、第4図、第5図
参照)。 又、アンチダイブ シリンダー室41と主連通油路44
とは、連絡路7I5に℃連通ぎオt1重連通油路43と
直角に交差してアンチダイブ シリンダー室41と平行
に設けられたバイパス油路46と調整オリフィス収納室
42とが、バイパス油路47にて連通キ′Jtている(
第5図、第6図、第7図参照)。 更に、アンチダイブ シリンダー室41および調整オリ
フィス収納室42の開放側端面ン覆って、カバー39が
三本のフランジボルト48にて固着E its且つアン
チダイブシリンダー室41には、アンチダイブピストン
/19が、調整オリフィス収納室42には、調整オリフ
ィス53が夫れ夫it収納ざ1tている(第1図、第5
図、第6図参照)。 面し王、アンチダイブピストン49ハ、主連通油路43
側(先端側)が筒状になぎit,その内側に中空ボス4
9 (tが突設’EE 1t,中空ボス49 aの先端
部にバルブ50が嵌着キitている。そして、バルブ5
0とアンチダイブシリンダー室41の底面との間C二圧
縮コイルスプリング5Iが配設FE its同スジスプ
リング51Gアンチダイフ゛ピストン49ケ力ハー 3
9 (1ffiへ(=」eL, ”c イ6。従って、
アンチダイブピストン−19 −yi: 非動作状態で
は、バルブ50およびアンチダイブヒストン49の先端
は、アンチダイブシリンダー室41の底面から離itて
いooなお、アンチダイプビストン49の先端側筒状部
に縦方向スリットを形成して圧油の流1tヲ容易にする
こともできろ。 又、キャリパシリンダー室34 Aとアンチダイブシリ
ンダー室41とは、連通路52にて連通ぎオtており、
故に、制動時、キャリパシリンダー室34 A内の圧力
が上昇して、ブレーキ作動油が、連通路52乞通じてア
ンチダイブシリンダー室41内に供給キ2すると、アン
チダイブピストン、197)Z 変位してバルブ50が
、アンチダイブシリンダー室41の底面における主連通
油路43の開口乞遮断する(第5図参照)。 又、調整オリフィス収納室42内に回転可能に収納でれ
た軸状調整オリフィス53の頭部は、プJパー39の開
口を貫通しており、その頂面に付された溝部にドライバ
ーχ係合ぎせて適宜回転ぎせ得る様にたぎれている。と
ころで、調整オリフィス53には、中心通路54の他、
中心通路54から放射方間に延び、且つ内径の異なる複
数の連通路55が設けら1tており、各連通路55は、
調整オリフィス530回転状態に応じてバイパス油路4
7と連通する。故1こ、バイパス油路47からの圧油は
、調整ざnた所望の連通路55、中心通路54を経て主
連通油路44側へ流オする。 更に、固定ブロック32には、ストッパー室56が形成
2 it、このストッパー室56因ニストッパー球59
、圧縮フィルスプリング58が1v納ぎλtており、ス
)ソバ−室56の開口部には、螺子57が螺@ L i
cいり。ストッパー球59は、圧縮コイルスプリング5
8にて付e2its調整オリフィス53に係合して、調
整オリフィス53の自由な回転(即ち、調整時以外の回
転)を規制する。 本実施例は1前記の様に構成されており、非制動状態で
は、アンチダイブピストン49は、圧縮コイルスプリン
グ510弾発力によって、刀バー 39 (lullに
変位されており、故に、フロントホイールに上向きの衝
撃力が働いた時、油圧発生室20内の圧油は、主連通油
路2 (L 、 43.45なる経路、および主連通油
路2a、43、バイパス油路46.47・調整オリフィ
ス5:3の連通路55、中心通路54なろ経路で)主連
通油路44.2btHに流it、更に連絡室21−リザ
ーブ室22内に流iする。その結果、フォークパイプ3
およびビス126間に介挿された圧縮コイルスプリング
11の弾発力と、前記油通路の流路抵抗とで、前記衝撃
力が吸収ざ1する。 又、非制動時、フロントホイールに下向きの力が働いた
場合には、リザーブ室22内の圧油が、前記油通路を逆
回きに流itて油圧発生室20内に流入するとともに、
チェックバルブ26乞介してMIE発生室20内に流入
する。その間の流路抵抗が小ざいため、フロントフォー
ク1は、急速に伸長し得る。 次【こ、制動時、キャリパ30のキャリパシリンダー室
34A%34B内にブレーキ作動油か供給ぎfすると、
キャリパピストン36A、3(3Eが前進して摩擦バッ
ド38As38B7al−ディスクプレートD&こ押圧
せしめ、所定の制動が行われろ。又同時に、キャリパシ
リンダー室34 A内のブレーキ作動油Gま、連通Wt
52 Y 経て、アンチダイブシリンダー室41内に
流it s ソノntl ITEで、圧縮コイルスプリ
ング510弾発力に抗してアンチダイブピストン49が
変位せしめられ、バルブ50がアンチダイブシリンダー
室41の底面に於けろ主連通油路43の開口な遮断する
。この状態では・制動時σ〕慣性力で、フロントフォー
ク1には、圧縮方間の力が作用し、油圧発生室20内の
圧油は、主連通油路2 (L 、 43、バイパス油路
46.47、調整オリフィス5:つの選択ぎ1tた連通
路55、中心通路54、主連通油路44.2h、連絡室
21、開口9.7を経て一すザーブ室22内C,:流1
する。従って、非制動時に比して流路抵抗が大きく、大
きな減衰力が発生し・フロントフォーク1の沈み込みが
効果的に規制ぎjする。 又、制動時、フロントホイールに上向きの衝撃力が働い
た場合には、油圧発生室2(l内に大きな油圧力が発生
し、同油圧力と、圧縮コイルスプリンク510弾発力と
により、アンチダイブビス)・ン49が、ブレーキ作動
油の圧力に抗してカバー39側に変位され、主連通油路
43が開放ご几るσ)で、通常走行時と同様な緩衝特性
で、上回きの衝撃力が緩和ぎ1する。 なお、調整オリフィス53乞、ドライバー等によって適
当に回転びぜ一、複数の連通路55のいずitかン選択
して、バイパス油路47と連通ぎせ、流路抵抗を選択的
に調整し1所望のアンチ・ノー・ズ・ダイブ特性を得る
ことができる。 本実施例の前輪懸架装置は、前記の様に構成され、動作
するが、キャリパ30 を、固定ブロック32部で、ボ
トムケース2のキャリパ着座ボス2Aに、一本市に螺着
したので、キャリパ30の取イζ」げ精度が同上し、制
御1tII特性が極めて良好となり、且つ取付は構造が
raj単になって部品点数が減少する。又1収縮動規制
装置40のアンチダイブシリンダー室41内とキャリパ
シリンダー室34 Aとン連通路52にて連通させたの
で、制動の際には、ブレーキ作動油で直接アンチダイブ
ピストン49がりJ作E 1t%その応答性が良好であ
り、常に安定したアンチ°ノーズ・ダイブ特性が得られ
る。 なお、前記実施例では、ボトムケース2のキャリパ着座
ボス2Aに、キャリパ30乞一本市に螺着したが、ボト
ムケース2とキャリパ30ン完全に一体化(例えば溶接
塾合によ4+)シても良い。 以上の説明から明らかな様に、本発明では、自動二輪型
の前輪懸架装置に於いて、減衰力発生機摺を内蔵するテ
レスコピック型フロントフォークσ〕下部背面にキャリ
パを一体的に配設し、制動時に、減衰力発生機借σ〕主
連通油路を遮断してフロントフォークの収縮動2規制す
る収縮動規制装置w OiJ記キャリパ配設部に内蔵ぎ
せ、収縮動規制装置の油圧作動室とキャリパシリンダー
室と7a′連通ぎせたので、ディスクプレートに対する
キャリパの位置が高精度で決まり、制動特性が同上し、
且つキャリパ配設構造が簡単になる。しかも、収縮動規
制装置の動作は、ブレーキ作動油にて直接行わ1するの
で、その応答性が同上し、常に確実なアンチ・ノーズ・
ダイブ特性が保証ぎ1tろ。
第1図は本発明の一実施例に係る自動二輪車σ〕前輪懸
架装置啓示す要部縦断側面図、第2又は第1図に於けろ
」二方チェックバルブ部の要部拡大説明図、第3図は同
要部横断説明図、第4図は第1図に於けるIV −IV
線断面図、第5図は第1図に於けるV−V線要部断面図
、第6図は第5図に於ける■−■線要部矢視図、第7図
は第1図に於ける■−Wt線断面図である。 1・・・フロントフォーク、2・・・ボトムケース、2
人・・・キャリパ着座ボス、2a、2b・・・主連通油
路・3・・・フォークバ4グ、4・・・フロントアクス
ル、5・・・シリンダー、6・・・ピストン、7・・・
開口、8・・・仕切り金具、9・・・開口’−10・・
°ボルト、11・・・臣縮)4ルスプリング、12・・
・内筒、12α・・・鍔部材、13・・・ノくルブシー
ト、14・・・板ばね、15・・・チェツクノくルブ、
16・・・切欠き、17・・・突起部、18・・・油室
、19・・・圧縮コ4ルスグリング、加・・・油圧発生
室、21・・・連絡室、22・・・リザーブ室、お・・
・受金、24・・・摺動片、25・・・圧縮コイルスプ
リング、26・・・チェックバルブ、27・・・フラン
ジボルト、 30・・・キャリパ、31A−=・第一キャリパボデー
531B・・・第二キマリバボデー、32・・・固定ブ
ロック、33・・・フランジボルト、3/IA、34B
Ne・キャリパシリンダー室、35 A s 35 E
・・・筒状ガイド、36A%36B・・・キマ1】バピ
ストン、37A%37E・・・ガイドビン、38A13
8]1・・・摩擦パッド、39・・・カバー、40・・
・収縮動規制装置、41・・・アンチダ4ブシリンダー
室、42・・・調整オリフィス収納室、43.44.4
5・・・主連通油路、4G・47・・・バイパスMll
路、48・・・フランジボルト、49・・・アンチダ
イブピストン、50・・・バルブ、51・・・圧縮コイ
ルスプリング、52・・・連通路、53・・・調整オリ
フィス・54・・・中心通路、55・・・連通路、56
・・・ストッパー室、57・・・a 子、58・・・圧
縮コイルスプリング、59・・・ストッパー室。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 尾2囲 第3′図 7 第4図
架装置啓示す要部縦断側面図、第2又は第1図に於けろ
」二方チェックバルブ部の要部拡大説明図、第3図は同
要部横断説明図、第4図は第1図に於けるIV −IV
線断面図、第5図は第1図に於けるV−V線要部断面図
、第6図は第5図に於ける■−■線要部矢視図、第7図
は第1図に於ける■−Wt線断面図である。 1・・・フロントフォーク、2・・・ボトムケース、2
人・・・キャリパ着座ボス、2a、2b・・・主連通油
路・3・・・フォークバ4グ、4・・・フロントアクス
ル、5・・・シリンダー、6・・・ピストン、7・・・
開口、8・・・仕切り金具、9・・・開口’−10・・
°ボルト、11・・・臣縮)4ルスプリング、12・・
・内筒、12α・・・鍔部材、13・・・ノくルブシー
ト、14・・・板ばね、15・・・チェツクノくルブ、
16・・・切欠き、17・・・突起部、18・・・油室
、19・・・圧縮コ4ルスグリング、加・・・油圧発生
室、21・・・連絡室、22・・・リザーブ室、お・・
・受金、24・・・摺動片、25・・・圧縮コイルスプ
リング、26・・・チェックバルブ、27・・・フラン
ジボルト、 30・・・キャリパ、31A−=・第一キャリパボデー
531B・・・第二キマリバボデー、32・・・固定ブ
ロック、33・・・フランジボルト、3/IA、34B
Ne・キャリパシリンダー室、35 A s 35 E
・・・筒状ガイド、36A%36B・・・キマ1】バピ
ストン、37A%37E・・・ガイドビン、38A13
8]1・・・摩擦パッド、39・・・カバー、40・・
・収縮動規制装置、41・・・アンチダ4ブシリンダー
室、42・・・調整オリフィス収納室、43.44.4
5・・・主連通油路、4G・47・・・バイパスMll
路、48・・・フランジボルト、49・・・アンチダ
イブピストン、50・・・バルブ、51・・・圧縮コイ
ルスプリング、52・・・連通路、53・・・調整オリ
フィス・54・・・中心通路、55・・・連通路、56
・・・ストッパー室、57・・・a 子、58・・・圧
縮コイルスプリング、59・・・ストッパー室。 代理人 弁理士 江 原 望 外1名 尾2囲 第3′図 7 第4図
Claims (1)
- 軸方向に摺動可能な内、外二重の筒体より成り、減衰力
発生機構な内蔵するテレスコピック型フロントフォーク
と、該フロントフォークの下部背面に一体的に配設ぎれ
たディスクブレーキ装置用キャリパと、該フロントフォ
ークに対する該ディスクブレーキ装置用キャリパ配設部
に内蔵されるとともに、制動時に1該減衰力発生機構の
主罪通油路ン遮断して、該内・外二重の筒体の収縮動を
規制する収縮動規制装置とで購成され、該収縮動規制装
置の油圧作動室と、該ディスクブレーキ装置用キャリパ
のナマリバシリンダー室とゼ連通ぎせたことを特徴とす
る自動二輪車の前輪懸架装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433283A JPS608181A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 自動二輪車の前輪懸架装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11433283A JPS608181A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 自動二輪車の前輪懸架装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608181A true JPS608181A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14635154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11433283A Pending JPS608181A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 自動二輪車の前輪懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364458U (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-28 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11433283A patent/JPS608181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6364458U (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6132197B2 (ja) | ||
| US6105987A (en) | Valve mechanism for damping system | |
| JPH04504834A (ja) | 自転車の懸架装置 | |
| US4515384A (en) | Front wheel suspension system for a motorcycle | |
| JPS59223583A (ja) | 自動二・三輪車 | |
| JPS5849587A (ja) | 自動二輪車等の前輪懸架装置 | |
| JPS58128982A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JPH05319348A (ja) | 自動二輪車用制動装置 | |
| JP2511984Y2 (ja) | 油圧緩衝器のアンチダイブ機構 | |
| JPS6058075B2 (ja) | 二輪車用緩衝器 | |
| JPS608180A (ja) | 自動二輪車の前輪懸架装置 | |
| JPS6253397B2 (ja) | ||
| JPH03271014A (ja) | サスペンション装置 | |
| JPS59179469A (ja) | 自動二輪車の前輪懸架装置 | |
| JPS6142993Y2 (ja) | ||
| JPH0225944Y2 (ja) | ||
| JPS6317753Y2 (ja) | ||
| JPS6317754Y2 (ja) | ||
| JPH0115592Y2 (ja) | ||
| JPH0115584Y2 (ja) | ||
| WO2025205342A1 (ja) | ソレノイドバルブおよび緩衝器 | |
| JPS6348835Y2 (ja) | ||
| JPS6324870B2 (ja) | ||
| JPH0442232Y2 (ja) | ||
| JPS58116286A (ja) | オ−トバイのフロントフオ−ク |