JPS6081878A - 複合形発光ダイオ−ドの発光光色制御方法 - Google Patents
複合形発光ダイオ−ドの発光光色制御方法Info
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- JPS6081878A JPS6081878A JP58189488A JP18948883A JPS6081878A JP S6081878 A JPS6081878 A JP S6081878A JP 58189488 A JP58189488 A JP 58189488A JP 18948883 A JP18948883 A JP 18948883A JP S6081878 A JPS6081878 A JP S6081878A
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- light emitting
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
- H04B10/501—Structural aspects
- H04B10/502—LED transmitters
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複合形発光ダイオードの発光光色制御方法、特
には複合形発光ダイオードの各接合部の電気的入力を該
ダイオードの最大許容入力電流特撰の時間分割比で与え
、効率のよい混合発色が行えるようにした発光光色制御
方法に関する。
には複合形発光ダイオードの各接合部の電気的入力を該
ダイオードの最大許容入力電流特撰の時間分割比で与え
、効率のよい混合発色が行えるようにした発光光色制御
方法に関する。
一般に、発光波長の異なる複数の発光ダイオード(以下
LEDという)を用いて、見掛けの発光光色を変化させ
るには、たとえば赤色発光のL EDと緑色発光のLE
Dを用いた場合、それら両LEDを近接組合せして、そ
れら各LEDの発光光量を制御し、該両発色光量の混合
比を変えて赤色から緑色までの中間色を得るようにして
いる。
LEDという)を用いて、見掛けの発光光色を変化させ
るには、たとえば赤色発光のL EDと緑色発光のLE
Dを用いた場合、それら両LEDを近接組合せして、そ
れら各LEDの発光光量を制御し、該両発色光量の混合
比を変えて赤色から緑色までの中間色を得るようにして
いる。
従来、このような混合発色の制御方法としては、たとえ
ば第4図に原理的に示す回路図によって制御される方法
が知られている。即ちこの場合、たとえば赤色及び緑色
発光0LED 11. 12は電源電池13と並列的に
接続され、該並列回路には可変抵抗14.15がそれぞ
れ接続されておシ、LEDII、12に流す電流の大き
さを可変抵抗14、.15によって調節して、各LED
の発光光量を制御し、その加減制御された赤色光と緑色
光を混合して、赤色から緑色までの適宜の中間色を得る
ようにしているものである。
ば第4図に原理的に示す回路図によって制御される方法
が知られている。即ちこの場合、たとえば赤色及び緑色
発光0LED 11. 12は電源電池13と並列的に
接続され、該並列回路には可変抵抗14.15がそれぞ
れ接続されておシ、LEDII、12に流す電流の大き
さを可変抵抗14、.15によって調節して、各LED
の発光光量を制御し、その加減制御された赤色光と緑色
光を混合して、赤色から緑色までの適宜の中間色を得る
ようにしているものである。
このような発光制御方法は、各LEDに流す電流がダイ
オードの接合部に対する許容値以下であれば、該電流を
広範に変化させて自由な中間色を作り出すことができる
もので、いわゆる最大電流限定型発光制御方式というこ
とができる。しかるに、この場合には回路抵抗による熱
損失が大きく、効率が悪い上、ダイナミック点灯にも適
さないという欠点があった。
オードの接合部に対する許容値以下であれば、該電流を
広範に変化させて自由な中間色を作り出すことができる
もので、いわゆる最大電流限定型発光制御方式というこ
とができる。しかるに、この場合には回路抵抗による熱
損失が大きく、効率が悪い上、ダイナミック点灯にも適
さないという欠点があった。
一方、一つの発光素子に発光波長の異なる複数の接合部
分を持つ複合形LEDに対し、」二連最大電流限定型発
光制御方式によって発光制御を行うのは一般的であるが
、複合形LEDの場合は、接合部の構造上缶接合部の最
大許容電流が定められているのは勿論、各接合部の入力
電力の総和についても最大許容値が定められている。従
って、これらの制約の中で最大の発光光量を保持しつつ
、ダイナミックに発光制御をなすためには、極めて面倒
で、複雑な回路を用いざるを得ないという欠点があった
。
分を持つ複合形LEDに対し、」二連最大電流限定型発
光制御方式によって発光制御を行うのは一般的であるが
、複合形LEDの場合は、接合部の構造上缶接合部の最
大許容電流が定められているのは勿論、各接合部の入力
電力の総和についても最大許容値が定められている。従
って、これらの制約の中で最大の発光光量を保持しつつ
、ダイナミックに発光制御をなすためには、極めて面倒
で、複雑な回路を用いざるを得ないという欠点があった
。
本発明は上述欠点に鑑み、極めて簡単で、しかも高速度
の発光光色の変化も可能な複合形LEDの発光光色制御
方法を提供せんとするもので、その要旨は、発光波長の
異なる複数の接合部を有子る複合形発光ダイオードの該
缶接合部の電気的入力を該ダイオードの最大許容入力電
流特撰の時間分割比で与えることにより異なる各波長の
発光光量の混合比を制舞するようにした複合形発光ダイ
オードの発光光色制御方法にある。
の発光光色の変化も可能な複合形LEDの発光光色制御
方法を提供せんとするもので、その要旨は、発光波長の
異なる複数の接合部を有子る複合形発光ダイオードの該
缶接合部の電気的入力を該ダイオードの最大許容入力電
流特撰の時間分割比で与えることにより異なる各波長の
発光光量の混合比を制舞するようにした複合形発光ダイ
オードの発光光色制御方法にある。
以下、図面に従って本発明をさらに詳述するが、第1図
は複合形LEDの接続関係を示す結線図、第2図は第1
図LEDに対する本発明方法による駆動パルス電流の相
互の関係の一例を示す波形図である。第1図において1
は複合形LEDで、この場合たとえば赤、緑、青に発光
する3個の接合部J1.J2.J3を有し、それぞれ駆
動人力パルス電流ip+ P ipt+ ’paによっ
て発光作動するように回路接続されている。而して本発
明方法によって上記複合形LED1を駆動するために、
各接合部J1. J2. J、に通電する電流は、次の
ようなパルス状繰返し通電によって行う。即ち、複合形
LEDIの全体として、連続通電発光時に許容される単
位時間当りの最大入力電力をPとすると、P=(Ip
’rp ) ・N、R最大入力パルス幅Tpを予め定め
る。但しNは単位時間T中に繰返されるパルス数、Rは
比例定数であり、()内は電流特撰を表わしている。そ
こで、複合形LED1の接合部J1.J2.J3のそれ
ぞれに流す入カバルス電流ip1 ’ ”p21ip3
は、第2図に示すように最大入力電流■pを一定とし
、各時分割された入力パルス幅をそれぞれ1.、 12
. 13 として変化せしめる。ここで、パルス幅t1
+ t2y t3は発光波長の異々る3個の接合部J、
、J2. J3相互の発光光量比に対応して決められる
もので、この比率によって複合形LEDIの見掛けの発
光光色が変化することになる。但し、各パルス幅は T p =t t + t 2 +tsの関係で制約さ
れる。
は複合形LEDの接続関係を示す結線図、第2図は第1
図LEDに対する本発明方法による駆動パルス電流の相
互の関係の一例を示す波形図である。第1図において1
は複合形LEDで、この場合たとえば赤、緑、青に発光
する3個の接合部J1.J2.J3を有し、それぞれ駆
動人力パルス電流ip+ P ipt+ ’paによっ
て発光作動するように回路接続されている。而して本発
明方法によって上記複合形LED1を駆動するために、
各接合部J1. J2. J、に通電する電流は、次の
ようなパルス状繰返し通電によって行う。即ち、複合形
LEDIの全体として、連続通電発光時に許容される単
位時間当りの最大入力電力をPとすると、P=(Ip
’rp ) ・N、R最大入力パルス幅Tpを予め定め
る。但しNは単位時間T中に繰返されるパルス数、Rは
比例定数であり、()内は電流特撰を表わしている。そ
こで、複合形LED1の接合部J1.J2.J3のそれ
ぞれに流す入カバルス電流ip1 ’ ”p21ip3
は、第2図に示すように最大入力電流■pを一定とし
、各時分割された入力パルス幅をそれぞれ1.、 12
. 13 として変化せしめる。ここで、パルス幅t1
+ t2y t3は発光波長の異々る3個の接合部J、
、J2. J3相互の発光光量比に対応して決められる
もので、この比率によって複合形LEDIの見掛けの発
光光色が変化することになる。但し、各パルス幅は T p =t t + t 2 +tsの関係で制約さ
れる。
第3図は上述複合形LED1を格子状に多数配列した表
示パネルの駆動回路の一例を示した概略のブロック図で
あるが、2はシフトレジスタ、3は該シフトレジスタの
内容を入力し、予め定められたプログラムに従って色情
報を出力するマクロコンピュータ、4は該コンピュータ
3の出力信号によって点灯表示する複合形LEDlを格
子状に多数配列した表示パネルである。
示パネルの駆動回路の一例を示した概略のブロック図で
あるが、2はシフトレジスタ、3は該シフトレジスタの
内容を入力し、予め定められたプログラムに従って色情
報を出力するマクロコンピュータ、4は該コンピュータ
3の出力信号によって点灯表示する複合形LEDlを格
子状に多数配列した表示パネルである。
斯くして、同期信号Sに従って直列色情報Cを順次たと
えば8桁のシフトレジスタ2に入力し、その8桁の出力
信号ICをマイクロコンピュータ3に入力すれば、予め
設定されたプログラムに従い、たとえば16個のライン
信号りを循環出力すると共に、各16個の赤、緑、青の
並列色情報信号R,G、Bをそれぞれ出力する。従って
、表示パネル4においては、この場合縦、横16個ずつ
合計256個配列された複合形LEDIのそれぞれが、
適宜点灯制御されて発色することに々る。
えば8桁のシフトレジスタ2に入力し、その8桁の出力
信号ICをマイクロコンピュータ3に入力すれば、予め
設定されたプログラムに従い、たとえば16個のライン
信号りを循環出力すると共に、各16個の赤、緑、青の
並列色情報信号R,G、Bをそれぞれ出力する。従って
、表示パネル4においては、この場合縦、横16個ずつ
合計256個配列された複合形LEDIのそれぞれが、
適宜点灯制御されて発色することに々る。
尚、この場合LED1の配列個数、配列形態、白色をよ
シ鮮明に出すために無色のLEDを加える等の発光ダイ
オードの接合部の組合せ増減等は、適宜に設定しうるも
のである。
シ鮮明に出すために無色のLEDを加える等の発光ダイ
オードの接合部の組合せ増減等は、適宜に設定しうるも
のである。
以上の如く、本発明による発光光色制御方法によれば、
複り光ダイオードの発色制御を、各接合部へのパルス電
流の時間分割通電によって行うようにしたので、色調制
御は電力損失を伴うことなく、自在に広範に行うことが
でき、又全光出力は印加パルスの尖頭値を変えることで
簡単にでき、さらに最大入力は各接合部分に通電するパ
ルス幅の総和(Tp)が予め制約されているので、過大
入力によってLEDを破壊するおそれも全くないという
ことのほか、色調を高速度で変化させることができる等
の特徴を有している。
複り光ダイオードの発色制御を、各接合部へのパルス電
流の時間分割通電によって行うようにしたので、色調制
御は電力損失を伴うことなく、自在に広範に行うことが
でき、又全光出力は印加パルスの尖頭値を変えることで
簡単にでき、さらに最大入力は各接合部分に通電するパ
ルス幅の総和(Tp)が予め制約されているので、過大
入力によってLEDを破壊するおそれも全くないという
ことのほか、色調を高速度で変化させることができる等
の特徴を有している。
第1図は複合形発光ダイオードの接続関係を示す結線図
、第2図は第1図発九九ダイオードに対する本発明方法
による駆動パルス電流の相互の関係の一例を示す波形図
、第3図は複合形発光ダイト・・・・・複合形発光ダイ
オード、Jl、J2.J3・・・・・・接合部1、Tp
・・・・・・最大入力電流、t1+ t2+F t8・・・・・・時分割された入力パルス幅、狙1・・
・・・・最大入力パルス幅。 (7) 第1図 第2図
、第2図は第1図発九九ダイオードに対する本発明方法
による駆動パルス電流の相互の関係の一例を示す波形図
、第3図は複合形発光ダイト・・・・・複合形発光ダイ
オード、Jl、J2.J3・・・・・・接合部1、Tp
・・・・・・最大入力電流、t1+ t2+F t8・・・・・・時分割された入力パルス幅、狙1・・
・・・・最大入力パルス幅。 (7) 第1図 第2図
Claims (1)
- 発光波長の異なる複数の接合部を有する複合形発光ダイ
オードの該各接合部の電気的入力を該ダイオードの最大
許容入力電流特撰の時間分割比で与えることにより異ガ
る各波長の発光光量の混合比を制御するようにした複合
形発光ダイオードの発光光色制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189488A JPS6081878A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 複合形発光ダイオ−ドの発光光色制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189488A JPS6081878A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 複合形発光ダイオ−ドの発光光色制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081878A true JPS6081878A (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=16242098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189488A Pending JPS6081878A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 複合形発光ダイオ−ドの発光光色制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081878A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05237086A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Shimadzu Corp | X線撮影装置 |
| US7855092B2 (en) | 1996-07-29 | 2010-12-21 | Nichia Corporation | Device for emitting white-color light |
| JP2012502500A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 調節可能なカラー固体ライティング |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167690A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-15 | Toa Tokushu Denki Kk | Control of light-emitting diode |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58189488A patent/JPS6081878A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167690A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-15 | Toa Tokushu Denki Kk | Control of light-emitting diode |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05237086A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Shimadzu Corp | X線撮影装置 |
| US7855092B2 (en) | 1996-07-29 | 2010-12-21 | Nichia Corporation | Device for emitting white-color light |
| US7943941B2 (en) | 1996-07-29 | 2011-05-17 | Nichia Corporation | Device for emitting various colors |
| JP2012502500A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 調節可能なカラー固体ライティング |
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