JPS6081930A - 自動利得制御回路 - Google Patents
自動利得制御回路Info
- Publication number
- JPS6081930A JPS6081930A JP19050483A JP19050483A JPS6081930A JP S6081930 A JPS6081930 A JP S6081930A JP 19050483 A JP19050483 A JP 19050483A JP 19050483 A JP19050483 A JP 19050483A JP S6081930 A JPS6081930 A JP S6081930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time constant
- signal
- diode
- agc
- burst signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 17
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3036—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/04—Control of transmission; Equalising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル伝送方式において、伝送路信号を受
信し伝送路損失を補償すると共に波形等化を施す等化増
幅部における等化増幅器出力信号からこの波形ピーク値
全検出し、検出信号を利得制御信号として前記増幅器の
利得を調整する自動利得制御回路に関するものである。
信し伝送路損失を補償すると共に波形等化を施す等化増
幅部における等化増幅器出力信号からこの波形ピーク値
全検出し、検出信号を利得制御信号として前記増幅器の
利得を調整する自動利得制御回路に関するものである。
一般にディジタル伝送方式では伝送路損失のばらつき全
補償するために伝送路信号受信部にて等化増幅器の自動
利得制御(以後AGCと記″j)を施している。この人
GCは等化増幅器出力信号の尖頭値を検出し、検出した
直流信号により利得制御をするものである。そしてこの
AGC回路には。
補償するために伝送路信号受信部にて等化増幅器の自動
利得制御(以後AGCと記″j)を施している。この人
GCは等化増幅器出力信号の尖頭値を検出し、検出した
直流信号により利得制御をするものである。そしてこの
AGC回路には。
前記尖頭値検出からAGC直流信号を得て増幅器の利得
制御を行うまでに一定の時定数があってAGC時定数と
称している。このAGC時定数は伝送路信号が間断なく
到来する場合、AGC制御用直流信号金得るためにある
程度大きくしておかねばならない。
制御を行うまでに一定の時定数があってAGC時定数と
称している。このAGC時定数は伝送路信号が間断なく
到来する場合、AGC制御用直流信号金得るためにある
程度大きくしておかねばならない。
近年、ディジタル伝送方式の一つとして、伝送路の有効
利用を計るために、2局間で一つの伝送路に時分割なバ
ースト信号を交互にのせて送信し合うビンボン伝送と呼
ばれる通信方式がある。この通信方式における時間軸上
での信号の送り方を第1図に示す。また第2図に従来の
AGC回路の構成を示す。101はA局から送イバする
バースト信号、102はB局から送信するバースト信号
である。1に等化増幅器、2は尖頭値検出器、3は抵抗
R1とコンデンサC1の低域Ftf1.器で構成された
時定数回路、4は直流増幅器である。この従来の構成に
よると前述の如く時定数回路3鉱伝送路信号が間断なく
到来するものとして時定数をある程度大きく設定しであ
るが、この設定のままではビンボン伝送のように信号の
全くない状態から急激に信号のある状態に推移する信号
レベル変化の大きいバースト信号の場合では5AGC応
答速度がバースト信号到来時のレベル変化に追随できず
、バースト信号の最初のデータ部分が誤って受信される
という問題があった。
利用を計るために、2局間で一つの伝送路に時分割なバ
ースト信号を交互にのせて送信し合うビンボン伝送と呼
ばれる通信方式がある。この通信方式における時間軸上
での信号の送り方を第1図に示す。また第2図に従来の
AGC回路の構成を示す。101はA局から送イバする
バースト信号、102はB局から送信するバースト信号
である。1に等化増幅器、2は尖頭値検出器、3は抵抗
R1とコンデンサC1の低域Ftf1.器で構成された
時定数回路、4は直流増幅器である。この従来の構成に
よると前述の如く時定数回路3鉱伝送路信号が間断なく
到来するものとして時定数をある程度大きく設定しであ
るが、この設定のままではビンボン伝送のように信号の
全くない状態から急激に信号のある状態に推移する信号
レベル変化の大きいバースト信号の場合では5AGC応
答速度がバースト信号到来時のレベル変化に追随できず
、バースト信号の最初のデータ部分が誤って受信される
という問題があった。
本発明の目的は上記問題点全解決し、バースト信号に1
対して確実にAGCがかかりデータ誤りを起こさないA
GC回路を提供する事にある。
対して確実にAGCがかかりデータ誤りを起こさないA
GC回路を提供する事にある。
本発明の自動利得制御回路は、バースト信号を等化増幅
する手段と、この出力の尖頭値を検出する手段と、この
出力を第1及び第2の抵抗の一端に入力し、前記第2の
抵抗の他方を第1のダイオードのアノード及び第2のダ
イオードのカソードに接続し、前記第1のダイオードの
カソード及び前記第2のダイオードのアノード及び前記
第1の抵抗の他方金弟1のコンデンサに接続して構成し
た低域泥波器と、この出力を直流増幅して前記等化増幅
器の利得制御信号とする手段とを有することを特徴とす
る。
する手段と、この出力の尖頭値を検出する手段と、この
出力を第1及び第2の抵抗の一端に入力し、前記第2の
抵抗の他方を第1のダイオードのアノード及び第2のダ
イオードのカソードに接続し、前記第1のダイオードの
カソード及び前記第2のダイオードのアノード及び前記
第1の抵抗の他方金弟1のコンデンサに接続して構成し
た低域泥波器と、この出力を直流増幅して前記等化増幅
器の利得制御信号とする手段とを有することを特徴とす
る。
本発明の実施例を第3図に示す。1は等化増幅器、2は
尖頭値検出器、3′は時定数回路で、Dl。
尖頭値検出器、3′は時定数回路で、Dl。
D2はダイオードである。4は直流増幅器で、この出力
はAGC信号入力端子13に接続される。
はAGC信号入力端子13に接続される。
本回路の動作を説明する。伝送路から入力端子11にバ
ースト信号が到来する前は無信号状態なのでAGC回路
は利得が最大の状態にある。バースト信号が到来すると
出力端子12には瞬間過大な信号が表われる。すると端
子14〜15間の電圧差が一瞬大きくなりダイオードD
1又はD2が導通する事により、それまで抵抗R1とコ
ンデンサCIの時定数で動作していた時定数回路3は。
ースト信号が到来する前は無信号状態なのでAGC回路
は利得が最大の状態にある。バースト信号が到来すると
出力端子12には瞬間過大な信号が表われる。すると端
子14〜15間の電圧差が一瞬大きくなりダイオードD
1又はD2が導通する事により、それまで抵抗R1とコ
ンデンサCIの時定数で動作していた時定数回路3は。
抵抗R1,R2,コンデンサc1の時定数で動作するよ
うになる。抵抗R1とR2が並列に接続された事になる
ので1時足数はそれまでの状態より小さくなるためAG
C応答速度が早くなり、すみやかに利得金工けようとし
てバースト信号の急なレベル変化に良く追随したAGC
動作を示す。そしてバースト信号を受信した後はレベル
変動の少ない信号列が続くため端子14〜15間の電圧
差位信号受信の瞬間程大きくないためタイオードDI、
D2は非導通となり抵抗R1とコンデンサC1の時定数
で動作する状態に戻り1時足数の大きな制御用直流信号
を供給するようになる。
うになる。抵抗R1とR2が並列に接続された事になる
ので1時足数はそれまでの状態より小さくなるためAG
C応答速度が早くなり、すみやかに利得金工けようとし
てバースト信号の急なレベル変化に良く追随したAGC
動作を示す。そしてバースト信号を受信した後はレベル
変動の少ない信号列が続くため端子14〜15間の電圧
差位信号受信の瞬間程大きくないためタイオードDI、
D2は非導通となり抵抗R1とコンデンサC1の時定数
で動作する状態に戻り1時足数の大きな制御用直流信号
を供給するようになる。
本発明によれば、バースト信号に対してこの受信時に誤
V識別を生ずる事のない最適なAGC応答速度金持った
AGC回路を提供する事ができる。
V識別を生ずる事のない最適なAGC応答速度金持った
AGC回路を提供する事ができる。
第1図はビンボン伝送における時間軸上でのバースト信
号の受け渡しを示した説明図、第2図は従来のAGC回
路を示したブロック図、第3図は本発明によるAGC回
路の実施例金量したブロック図である。 1・・・・・・等化増幅器、2・・・・・・尖頭値検出
回路、3゜3′・・・・・・時定数回路、4・・・・・
・直流増幅器、11・・・・・・伝送信号入力端子、1
2・・・・・・等化信号出力端子。 13・・・・・・AGC信号人力喘子、14・・・・・
・尖頭値検出回路出力端子、15・・・・・・低域沖波
器出力端子。 >・
号の受け渡しを示した説明図、第2図は従来のAGC回
路を示したブロック図、第3図は本発明によるAGC回
路の実施例金量したブロック図である。 1・・・・・・等化増幅器、2・・・・・・尖頭値検出
回路、3゜3′・・・・・・時定数回路、4・・・・・
・直流増幅器、11・・・・・・伝送信号入力端子、1
2・・・・・・等化信号出力端子。 13・・・・・・AGC信号人力喘子、14・・・・・
・尖頭値検出回路出力端子、15・・・・・・低域沖波
器出力端子。 >・
Claims (1)
- バースト信号を等化増幅する手段と、この出力の尖頭値
を検出する手段と、この出力を第1及び第2の抵抗の一
端に入力し、前記第2の抵抗の他方を第1のダイオード
のアノード及び第2のダイオードのカソードに接続し、
前記第1のダイオードのカソード及び前記第2のダイオ
ードのアノード及び前記第1の抵抗の他方ケ第1のコン
デンサに接続して構成した低域F波器と、この出力を直
流増幅して前記等化増幅器の利得制御信号とする手段と
を有することを特徴とする自動利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19050483A JPS6081930A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19050483A JPS6081930A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 自動利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081930A true JPS6081930A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16259187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19050483A Pending JPS6081930A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081930A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175018U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-13 | ||
| US5821814A (en) * | 1996-06-25 | 1998-10-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Negative feedback amplifier |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19050483A patent/JPS6081930A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175018U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-13 | ||
| US5821814A (en) * | 1996-06-25 | 1998-10-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Negative feedback amplifier |
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