JPS6082036A - 選択制御装置の多重動作検出装置 - Google Patents

選択制御装置の多重動作検出装置

Info

Publication number
JPS6082036A
JPS6082036A JP18926283A JP18926283A JPS6082036A JP S6082036 A JPS6082036 A JP S6082036A JP 18926283 A JP18926283 A JP 18926283A JP 18926283 A JP18926283 A JP 18926283A JP S6082036 A JPS6082036 A JP S6082036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
detection
relay
devices
selection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18926283A
Other languages
English (en)
Inventor
宮崎 照信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP18926283A priority Critical patent/JPS6082036A/ja
Publication of JPS6082036A publication Critical patent/JPS6082036A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、選択制御装置における選択スイッチ又はリレ
ー接点等の重複動作を検出する多重動作挽出回路に係シ
、特に信頼度の改善に関するものである。
〔発明の背景〕
従来、多数の制御対象機器を制御する場合、その監視制
御を容易にするためそれぞれの機器に対応させて選択ス
イッチを設け、その選択スイッチによシ1つの機器を選
択し、それらの機器に共通して設けられたマスタースイ
ッチにより制御することが一般に行われている。そして
、前記選択スイッチが同一時間帯にただ1つのみ動作し
ていることが条件となることから、それらの選択スイッ
チに対応させて選択補助リレー等(il−設け、その接
点を組み合わせてインターロックをとるようにしている
従来、このような選択制御装置の一例として、特公昭4
3−3805公報に記載のものが広く用いられておシ、
また複数の制御対象機器全体を更に複数のグループに分
けて選択制御する場合には、実公昭54−412905
公報に記載された構成のものが知られている。
後者の方式について第1図、第2図を用いて説明する。
第1図に示すように、選択制御装置の制御対象1は、複
数の制御対象装置2 (2r 、 2□。
・・・、2.)を有しており、更に各制御対象装置2は
1以上の制御対象機器3 (31332+・・・。
31)を含んで構成されている。選択制御装置は制御対
象1における唯一の制御対象機器2を選択的に制御する
ものであシ、同一時間帯において2以上の制御対象機器
2に対して制御指令を送出しないようにしなければなら
ない。そこで、第2図に示すように、制御対象装置2又
は制御対象機器3ごとに多重動作検出回路4(41+ 
42 、・・・。
44)を設け、誤って複数の制御対象機器3又は制御対
象装置2へ制御指令が与えられたときには、直ちに検出
するようにしている。第2図に示されたものは、第1図
図示の制御対象機器3のいずれか1つを選択する選択制
御装置の多重動作検出装置の例であシ、多重動作検出回
路4はそれぞれ制御対象機器3に対応させて設けられて
いる。図において、常開接点(以下a接点と称する)5
as+5a2及び常閉接点(以下す接点と称する)5b
は、制御対象機器3が選択された状態にあるとき励磁さ
れる選択補助リレー5のそれぞれa接点及びb接点であ
る。各多重動作検出回路4のa接点5alの一端は電源
線6に接続されておシ、他端はb接点5bを介してa接
点58gに接続されている。a接点5aXとb接点5b
の接続点は隣接する多重動作検出回路4のb接点5bと
a接点5a3の接続点に配線プラグ7を介して接続され
ている。同様にa接点5a2の他端は隣接する多重動作
検出回路4のa接点5a2に配線プラグ8を介して接続
されている。最終段の多重動作検出回路4.のa接点5
a1とb接点5bの接続点は検出リレー9Aを介して他
の電源線10に接続されている。配線プラグ8によって
連接された各多重動作検出回路4のa接点5a2の一端
は検出リレー9Bを介して電源ml OK接続されてい
る。
検出リレー9A、9Bのそれぞれa接点9Aa。
9Baは検出信号として外部に出力されるようになって
いる。このように構成されることがら、いずれか1個以
上の制御対象機器3が選択されると、a接点5alの1
個以上が閉成されこれによって検出リレー9Aが励磁さ
れる。一方2個以上の制御対象機器3が選択されて、2
個以上のa接点5a2が閉成されると検出リレー9Bが
励磁される。従って検出リレー9Aのみが励磁された場
合には、正常な動作がなされたとしてa接点9Aaの信
号のみが出力される。また、検出リレー9Bが励磁され
た場合には誤動作がなされたとして多重動作検出信号と
してa接点9Baの信号が出力されることになる。
ところが、第2図図示のものにあっては、選択補助リレ
ーのa接点5al、5ag又はb接点5bに接融不良が
あると、正常又は多重動作の状Bを正しく検出すること
ができない。また、配線プラグ7.8の配線が断線した
シ、あるいはプラグの接続不良等が発生した場合にあっ
ても、正常な多重動作を検出することができないという
欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、選択補助リレー等の接点不良又は配線
不良に伴う誤検出を防止し、信頼度を向上させることの
できる選択制御装置の多重動作検出装置を提供すること
にある。
〔発明の概要〕
本発明は、制御対象機器ごと又は制御対象機器群ごとに
対応させて当該機器又は機器群の1つの機器の選択状態
に対応して動作する選択補助リレーを設け、前記機器又
は機器群の1つが選択されたときに開路される前記選択
補助リレーの第1と第2の接点をそれぞれ同一順序で順
次直列接続してなる回路を介してそれぞれ第1及び第2
の検出リレーを励磁するようにし、前記各同一選択補助
リレーの第1の接点の反検出側端子と第2の接点の検出
リレー側端子間に、前記機器又は機器群の1つが選択さ
れたときに閉路される前記選択補助リレーの第3の接点
を接続し、前記第2の検出リレーの常閉接点を多重動作
検出信号とすることによシ、選択補助リレーの接点不良
や配線不良に伴う誤検出を防止して、多重動作検出の信
頼度を向上させようとするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を第3図及び第4図に示した実施例に基づ
いて説明する。なお、それらの図において、第2図図示
従来例と同一機能、同一構成を有するものには同一符号
を付して説明を省略する。
第3図において、多重動作検出回路11(111゜11
2、・・・、11.)はそれぞれ図示していない制御対
象機器3 (31,32,・・・、31)に対応させて
設けられている。また、図示せぬ選択補助リレー5は尚
該制御機器が選択されたときに励磁されるようになって
おシ、選択補助リレー5のb接点5b1.5b2は対応
する制御対象機器3が選択されたときに開路されるもの
であシ、それぞれ前記第1の接点及び第2の接点を構成
するものである。更に、選択補助リレー5のa接点5a
は対応する制御対象機器が選択されたときに閉路される
前記第3の接点を構成するものである。各多重動作検出
回路111−11 aのb接点5b、及びb接点5bz
はそれぞれ直列に接続され、第1の検出リレー12と第
2の検出リレー13を介して電源線6.10に接続され
ている。a接点5aは各回−の選択補助リレー5のb接
点5b1の反検出リンー側の端子と、b接点5bzの検
出リレー側端子との間に接続されている。多重動作検出
信号15は第2の検出リレー13のb接点13b1と、
電Fi、i6.10が励起されたときに閉成されるa接
点14a1との直列接点信号となっているまた正常動作
信号16は第1の検出リレー12のb接点12blと第
2の検出リレー13のa接点13a1と電源線6,10
が励起されたときに閉制されるa接点14a2との直列
接点信号となっている。
このように構成されることから、第1及び第2の検出リ
レー12.13は常時励磁で用いられており、第1の検
出リレー12はいずれか1個以上の選択補助リレー5が
動作したときに非励磁とされ、同様に第2の検出リレー
13は2個以上の選択補助リレー5が動作したときに非
励磁とされることになる。従って、多重動作検出信号1
5は、電源線6,10が励起されているときであってか
つ2個以上の選択補助リレー5が動作したときに信号が
出力されることになる。また正常動作信号16は、電源
線6,10が励起されているときであって、かつ1個の
みの選択補助リレー5が動作したときに信号を出力する
ようになっている。即ち2個以上動作していないという
接点13a1が閉路されることと、1個以上動作をして
いるという接点12blが閉路されていることを条件に
信号が出力されるようになっている。更に、選択補助リ
レー5の接点不良や配線プラグ7.8の断線等又は接触
不良等に対しては、多重動作検出信号15が出力される
ことになる。
このように、本実施例によれば、選択補助リレーの接点
接触不良や、配線プラグの断線又は接触不良等に対して
は、多重動作として検出するようにしているため、誤っ
て複数の制御対象機器を制御操作するという誤動作を防
止することができる。
即ちフェイルセイフ側に動作させていることから、信頼
性が向上されるということになる。
なお、第3図図示実施例において、多重動作及び正常動
作検出信号15.16の条件として、電源線6.10が
励起されていることを含めているが、それらの検出信号
15.16を用いる制御回路が同一の電源線6,10で
励起されるような場合には不要となることは言うまでも
ない。
第4図に示した実施例は、第3図図示実施例の多重動作
検出装置を有する複数の制御対象装置2(21* 22
 +・・・、21)における多重動作を検出する多重動
作検出装置の構成を示している。同図に示すように多重
動作検出回路17(17r。
172、・・・、17.)はそれぞれ各制御対象装置2
に対応させて設けられている。多重動作検出回路17を
構成する各接点は、第3図図示第1及び第2の検出リレ
ー12.13のa接点又はb接点となっている。第3図
図示実施例における第1及び第2の検出リレー12.1
3に対応するものは、検出リレー18.19となってい
る。多重動作検出信号20及び正常動作検出信号21に
ついても同様の構成となっている。
このように構成される実施例の動作は、前記第3図図示
実施例と同様であり、同一の効果が得ら得られる。
なお言うまでもないが、第4図図示実施例において接点
12b2は選択補助リレーが1個以上動作したときに閉
路され、接点13a2は零又は1個の選択補助リレーが
動作したときに閉路されるため、これらの直列信号は選
択補助リレーが1個のみ動作したときに閉路される信号
となり、第3図図示実施例における接点5aに和尚する
ものとなる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、選択補助リレー
の接点接触不良や、配線プラグの断線又は接触不良等に
起因して起る誤検出を防止し、多重動作検出の信頼性を
旨めることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用することができる制御対象の構成
図、第2図は従来例の構成図、第3図は本発明の一実施
例の構成図、第4図は本発明の他の実施例の構成図であ
る。 2・・・制御対象装置(制御対象機器群)、3・・・制
御対象機器、5・・・選択補助リレー、12.18・・
・第1の検出リレー、13.19・・・第2の検出リレ
ー、15.20・・・多重動作検出信号、16.21・
・・正殻4辺

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の制御対象機器を択一的に選択監視制御する選
    択制御装置の多重動作検出装置において、前記制御対象
    機器ごと又は制御対象機器群ごとに対応させて設けられ
    当該機器又は機器群の1つの機器の選択状態に対応して
    動作する選択補助リレーを設け、前記機器又は機器群の
    1つが選択されたときに開路される選択補助リレーの第
    1と第2の接点をそれぞれ同一順序で順次直列接続し、
    該直列接点回路を介してそれぞれ第1及び第2の検出リ
    レーを励磁するようにし、前記各同一選択補助リレーの
    第1の接点の反検出リレー側端子と第2の接点の検出リ
    レー側端子間に、前記機器又は機器群の1つが選択され
    たときに閉路される前記選択補助リレーの第3の接点を
    接続し、前記第2の検出リレーの常閉接点を多重動作検
    出信号としたことを特徴とする選択制御装置の多重動作
    検出」Ω置。
JP18926283A 1983-10-12 1983-10-12 選択制御装置の多重動作検出装置 Pending JPS6082036A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18926283A JPS6082036A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 選択制御装置の多重動作検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18926283A JPS6082036A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 選択制御装置の多重動作検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6082036A true JPS6082036A (ja) 1985-05-10

Family

ID=16238358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18926283A Pending JPS6082036A (ja) 1983-10-12 1983-10-12 選択制御装置の多重動作検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6082036A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS535386A (en) * 1976-07-05 1978-01-18 Toshiba Corp Selective controller

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS535386A (en) * 1976-07-05 1978-01-18 Toshiba Corp Selective controller

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6082036A (ja) 選択制御装置の多重動作検出装置
JPS6135740B2 (ja)
JPH0223120B2 (ja)
JP2861595B2 (ja) 冗長化cpuユニットの切り替え制御装置
JPH0141070B2 (ja)
JP2550896B2 (ja) 故障診断装置
JP2508752B2 (ja) 障害通知方式
JPH10338133A (ja) 列車の信号保安制御装置
JPS637716B2 (ja)
JP2563632B2 (ja) 伝送路2重化バス型伝送システム
JPH02171801A (ja) 並列多重電子連動装置ならびにその切換方法
JPS62252244A (ja) 回線切替え装置の回路分割方式
JPS63187940A (ja) 監視制御システム
JPS62140155A (ja) 装置のデ−タバス自動切替回路
JPH0281203A (ja) ロボット制御システム
JPS6329865B2 (ja)
JPH0298747A (ja) 多重制御装置
JPS60245050A (ja) 二重化マイクロコンピユ−タシステム切替方式
JPH067334U (ja) Catv用伝送路切替器
JPH02193239A (ja) インタフェースバス方式
JPH0640640B2 (ja) 多重伝送系の自動切替装置
JPH0537603A (ja) 多重化電子計算機システム
JPS6248146A (ja) デ−タ処理装置
JPS62122497A (ja) 遠方制御装置における誤出力防止装置
JPS6083452A (ja) 冗長構成方式