JPH067334U - Catv用伝送路切替器 - Google Patents

Catv用伝送路切替器

Info

Publication number
JPH067334U
JPH067334U JP4909892U JP4909892U JPH067334U JP H067334 U JPH067334 U JP H067334U JP 4909892 U JP4909892 U JP 4909892U JP 4909892 U JP4909892 U JP 4909892U JP H067334 U JPH067334 U JP H067334U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission line
input
signal
backup
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4909892U
Other languages
English (en)
Inventor
真悟 祷
Original Assignee
ミハル通信株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ミハル通信株式会社 filed Critical ミハル通信株式会社
Priority to JP4909892U priority Critical patent/JPH067334U/ja
Publication of JPH067334U publication Critical patent/JPH067334U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Superheterodyne Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な回路構成で、必要に応じて何段でも予
備伝送路の接続することができる。 【構成】 入力側の主伝送路1及び予備伝送路2を接続
する入力端子3、4と、出力側の主伝送路1及び予備伝
送路2を接続する出力端子5、6とを備え、同出力端子
5、6の夫々には入力端子3、4に切替接続可能な切替
器7、8を設け、各入力端子3、4にはその入力信号の
レベルを検出して前記切替器7、8を切替制御する制御
回路9、10を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主伝送路の下り信号が何らかの原因で停波したときに、予備伝送路 に流してある下り信号を主伝送路に代わって加入者側の伝送路に伝送できるよう にするためのCATV用伝送路切替器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来よりCATVシステムにおいては、ヘッドエンドの下り信号を加入者に伝 送するための伝送路が故障して信号停波等の障害が発生した場合、同伝送路が復 旧するまでの間、これに代わって下り信号を伝送するための予備伝送路を持って いるものがある。このようなCATVシステムでは図3に示すように、ヘッドエ ンドからの下り信号が主伝送路Aと予備伝送路Bとに平行して出力され、両伝送 路A、Bの途中に接続されている伝送路切替器Cが、主伝送路Aの正常時にはそ れに接続され、異常時には自動的に予備伝送路Bに切替わって、予備伝送路Bの 下り信号がそれ以降の伝送路Dへ伝送されるようになっている。
【0003】 具体的には図3に示したように、伝送路切替器Cに、主伝送路A及び予備伝送 路Bを接続する入力端子E、Fと、端末側の伝送路Dを接続する出力端子Gとが ある。そして、前記主伝送路Aを接続する入力端子Eには入力された信号のレベ ルを検出してチェックするための検波回路Hと比較回路Iとが設けられ、同比較 回路Iが入力信号に異状がないと判断した時は、駆動部Jに信号を送り切替器K を操作して、主伝送路Aの下り信号が端末側の伝送路Dに伝送されるようにセッ トされている。また、主伝送路Aからの下り信号のレベルに異常が検出された場 合は、前記比較回路Iが駆動部Jに信号を送って、この信号を受けた駆動部Jが 前記切替器Kを切替えて、予備伝送路Bの下り信号を端末側の伝送路Dに出力す る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、図3の伝送路切替器Cではその出力端子Gが一つであるため、 それ以降の伝送路Dに予備伝送路を設けることができず、この結果、伝送路切替 器C以降の伝送路Dにおいて信号停波等の障害が発生した場合は、その地域の加 入者への送信がストップしてしまうという問題がある。
【0005】 本考案の目的は、簡単な回路構成で、必要に応じて何段でも予備伝送路を接続 することができるCATV用伝送路切替器を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案のCATV用伝送路切替器は図1に示すように、入力側の主伝送路1及 び予備伝送路2を接続する入力端子3、4と、出力側の主伝送路1及び予備伝送 路2を接続する出力端子5、6とを備え、同出力端子5、6の夫々には入力端子 3、4に切替接続可能な切替器7、8を設け、各入力端子3、4にはその入力信 号のレベルを検出して前記切替器7、8を切替制御する制御回路9、10を設け たものである。
【0007】
【作用】
本考案のCATV用伝送路切替器では、入力端子3、4に夫々正常な信号が入 力されている場合、それを検知している制御回路9、10が切替器7、8を制御 して入力端子3、4の信号を出力端子5、6にそのまま伝送させるので、図2に 示したように伝送路切替器11が複数個設置されていてもそれ以降の主伝送路1 及び予備伝送路2に夫々の信号が伝送される。また入力端子3、4のうちの一方 の信号が停波しても、それを検知した制御回路9、10が切替器7、8を制御し て、正常な方の信号を2つの出力端子5、6に分けて伝送させるので、図2のよ うな場合、その先の伝送路切替器11の出力端子5、6側に接続されている主伝 送路1及び予備伝送路2には再び信号が伝送される。
【0008】
【実施例】
本考案のCATV用伝送路切替器の一実施例を示す図2において、20はCA TVのヘッドエンド、1、2は共にヘッドエンド20が出力する信号を伝送する 主伝送路、予備伝送路で、このうち予備伝送路2は主伝送路1がダウンした時に 、それが復旧するまでの間一時的に使用されるものである。そして、前記主伝送 路1及び予備伝送路2の途中には本考案の伝送路切替器11を取り付けてある。 なお、前記主伝送路1や予備伝送路2の途中には幹線増幅器等の中継伝送機器2 1が設けられている。
【0009】 前記伝送路切替器11は、入力側の主伝送路1及び予備伝送路2を接続するた めの入力端子3、4と、端末側の主伝送路1及び予備伝送路2を接続するための 出力端子5、6とを有している。各入力端子3、4の配線は分配器22で各々2 つに分配され、この入力端子3、4の4本の配線と、出力端子5、6からの2本 の配線が6接点の切替器7、8に接続されている。この切替器7、8は電磁リレ ーやマトリックス回路等から構成されているもので、外部からの電気信号により 任意の接点同士を自動的に電気接続することができるものである。
【0010】 前記各入力端子3、4の配線の途中にはその信号の一部を取り出すための分岐 器23を取り付けてあり、この分岐出力が制御回路9、10に出力されるように なっている。両制御回路9、10は同じもので、入力された信号を検波する検波 器24と、その検波電圧を基準電圧と比較して入力端子3(或は4)の信号が正 常なものかどうかを識別して制御信号を出力する比較回路25と、同比較回路2 5の制御信号に基づいて切替器7、8に接点の切替を行わせる駆動部26とから 構成されたものである。
【0011】 ここで、前記制御回路9、10による切替器7、8の具体的な切替パターンを 説明する。先ず、入力端子3、4に共に正常な信号が送られてきている場合は、 両制御回路9、10により切替器7、8の接点と及び接点とが図中に実 線で示されるように接続されて、前記ヘッドエンド側の主伝送路1及び予備伝送 路2がそのまま加入者側の主伝送路1及び予備伝送路2につながる。次に、入力 端子3の信号が停波し、入力端子4に正常な信号が送られてきている場合は、制 御回路9、10により切替器7、8の接点と及び接点とが接続されて、 前記予備伝送路2の信号が分配器22により分配されて加入者側の主伝送路1と 予備伝送路2とに出力される。さらに、入力端子3にだけ正常な信号が送られて くる場合は、制御回路9、10により切替器7、8の接点と及び接点と が接続されて、前記主伝送路1の信号が分配器22により分配されて加入者側の 主伝送路1と予備伝送路2とに出力される。
【0012】
【考案の効果】
本考案のCATV用伝送路切替器では、図2に示すような伝送路切替器11を 複数個多段接続するようなリダンダントシステムを構成することができ、各伝送 路切替器11により分けられた区間内では、主伝送路1と予備伝送路2とからな るバックアップ機能が独立して働き、同一区間で主伝送路1と予備伝送路2との 両方がダウンするようなことがない限り信号停波を起こすことがないのでシステ ムの信頼性が大幅に上昇する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のCATV用伝送路切替器の一実施例を
示すブロック図。
【図2】図1のCATV用伝送路切替器の使用状態を示
した概略図。
【図3】従来のCATV用伝送路切替器の一例を示すブ
ロック図。
【符号の説明】
1 主伝送路 2 予備伝送路 3、4 入力端子 5、6 出力端子 7、8 切替器 9、10 制御回路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力側の主伝送路1及び予備伝送路2を
    接続する入力端子3、4と、出力側の主伝送路1及び予
    備伝送路2を接続する出力端子5、6とを備え、同出力
    端子5、6の夫々には入力端子3、4に切替接続可能な
    切替器7、8を設け、各入力端子3、4にはその入力信
    号のレベルを検出して前記切替器7、8を切替制御する
    制御回路9、10を設けたことを特徴とするCATV伝
    送路切替器。
JP4909892U 1992-06-19 1992-06-19 Catv用伝送路切替器 Pending JPH067334U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4909892U JPH067334U (ja) 1992-06-19 1992-06-19 Catv用伝送路切替器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4909892U JPH067334U (ja) 1992-06-19 1992-06-19 Catv用伝送路切替器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH067334U true JPH067334U (ja) 1994-01-28

Family

ID=12821625

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4909892U Pending JPH067334U (ja) 1992-06-19 1992-06-19 Catv用伝送路切替器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH067334U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4984240A (en) Distributed switching architecture for communication module redundancy
JPH067334U (ja) Catv用伝送路切替器
JPH01114285A (ja) Catvシステムにおける伝送幹線の自動切換装置
JP2520113B2 (ja) 線路異常監視システム
JP2907075B2 (ja) ケーブル布線接続監視方式
JP2666849B2 (ja) 遠隔監視装置
JP2766089B2 (ja) 冗長運転電源システム
JP3437610B2 (ja) 遠隔機器制御方式
GB2128007A (en) A switching arrangement
JPH0141070B2 (ja)
JPH0542376Y2 (ja)
JP2002019611A (ja) 列車運行管理システムおよび連動装置
JPH02177729A (ja) 1:1予備ホットスタンバイ方式通信装置
JPH08163030A (ja) 光通信システム
JP2693752B2 (ja) データ伝送方式
JPS62279724A (ja) 中継伝送装置
JPS63227234A (ja) バス障害検出・診断回路
JPS63283236A (ja) 装置予備切替方式
JPH0476605A (ja) 通信装置付プログラマブルコントローラのネットワークシステム
JPH01303598A (ja) 防災監視装置
JPH027119B2 (ja)
JPH02176898A (ja) 防災監視装置
JPH072174U (ja) 並列多重電子連動装置
JPH0537603A (ja) 多重化電子計算機システム
JPH01311659A (ja) 目動交換機の2重化アダプタ