JPS6082043A - 直流電動機のブラシ摩耗警報装置 - Google Patents
直流電動機のブラシ摩耗警報装置Info
- Publication number
- JPS6082043A JPS6082043A JP58186455A JP18645583A JPS6082043A JP S6082043 A JPS6082043 A JP S6082043A JP 58186455 A JP58186455 A JP 58186455A JP 18645583 A JP18645583 A JP 18645583A JP S6082043 A JPS6082043 A JP S6082043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- voltage
- brush
- brushes
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/58—Means structurally associated with the current collector for indicating condition thereof, e.g. for indicating brush wear
Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はブラシを有する直流電動機のブラシ摩耗装置に
関するものである。
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、直流電動機において、ブラシはプラン保持器の中
にあるため、定期的にブラシをフ゛ラシ保持器より取9
出し、ブラシの摩耗状態とブラシが摺動する整流子面の
状態を点検する必要があった。
にあるため、定期的にブラシをフ゛ラシ保持器より取9
出し、ブラシの摩耗状態とブラシが摺動する整流子面の
状態を点検する必要があった。
もし、ブラシの点検を怠シブラシが許容寸法以上に摩耗
すると整流子面が荒れ、遂には通電不可能になり電動機
は回転不能になる。ブラシ交換の適正時期を過ぎ、整流
子面が可成り荒れた状態でブラシを交換してもすぐに摩
耗し、電機子全体あるいは電動機全体を交換せざるを得
なくなる問題点があった。特に機器の中に組み込まれた
電動機は、ブラシの点検か困難で、ブラシの交換時期を
逸することかしばしばあった。
すると整流子面が荒れ、遂には通電不可能になり電動機
は回転不能になる。ブラシ交換の適正時期を過ぎ、整流
子面が可成り荒れた状態でブラシを交換してもすぐに摩
耗し、電機子全体あるいは電動機全体を交換せざるを得
なくなる問題点があった。特に機器の中に組み込まれた
電動機は、ブラシの点検か困難で、ブラシの交換時期を
逸することかしばしばあった。
発明の目的
本発明は、上記の従来の問題点を解消するものである。
発明の構成
本発明は、直流電動機の端子にかかる電圧を入力し、分
圧する入力部と、入力された電圧のピーク値を検出する
ピーク検出部と、ブラシの摩耗度合により発生するブラ
シノイズ電圧に応じて電圧を設定する基準値設定部と、
発生したプランノイズ電圧と基準値設定部で設定された
電圧を比較する比較部と、比較部から出力された信号に
より基準値設定部で設定された電圧以上のブラシノイズ
電圧が発生したことを知らせる警報部から構成されてお
り、ブラシ交換の時期を適切に知らせることにより、電
動機の使用状態を最適に保つことができるという特有の
効果を有する。
圧する入力部と、入力された電圧のピーク値を検出する
ピーク検出部と、ブラシの摩耗度合により発生するブラ
シノイズ電圧に応じて電圧を設定する基準値設定部と、
発生したプランノイズ電圧と基準値設定部で設定された
電圧を比較する比較部と、比較部から出力された信号に
より基準値設定部で設定された電圧以上のブラシノイズ
電圧が発生したことを知らせる警報部から構成されてお
り、ブラシ交換の時期を適切に知らせることにより、電
動機の使用状態を最適に保つことができるという特有の
効果を有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図はこの装置のブロック図で、Mは直流電
動機、1は入力部、2はピーク検出部、3は基準値設定
部、4は比較部、5は警報部f:ある。ここにおいて第
2図に示すように入力部1は抵抗R1〜R3からなり、
端子A、Bに電動機の端子電圧が入力され、その電圧を
分圧してピーク検出部2へ信号を供給する。
明する。第1図はこの装置のブロック図で、Mは直流電
動機、1は入力部、2はピーク検出部、3は基準値設定
部、4は比較部、5は警報部f:ある。ここにおいて第
2図に示すように入力部1は抵抗R1〜R3からなり、
端子A、Bに電動機の端子電圧が入力され、その電圧を
分圧してピーク検出部2へ信号を供給する。
ピーク検出部2は演算増幅器AI、抵抗抵抗−5〜Re
、コンデンサ〜C2、ダイオードD1゜リセットスイッ
チSWからなり、入力信号の最大値を保持し、比較部4
へ信号を供給する。基準値設定部3は抵抗R7〜Rs、
可変抵抗器■R1から構成されておシ、VRlによシ分
圧比を変化させ発生するブラシノイズ電圧に応じて適切
な値を設定し、比較部4へ供給する。
、コンデンサ〜C2、ダイオードD1゜リセットスイッ
チSWからなり、入力信号の最大値を保持し、比較部4
へ信号を供給する。基準値設定部3は抵抗R7〜Rs、
可変抵抗器■R1から構成されておシ、VRlによシ分
圧比を変化させ発生するブラシノイズ電圧に応じて適切
な値を設定し、比較部4へ供給する。
比較部4は演算増巾器A2.抵抗R9からなシ、ピーク
検出部2からの信号と、基準値設定部3の電圧を比較し
、基準値設定部3の電圧以上の信号がピーク検出部2か
ら供給された場合、出力信号を警報部5へ供給する。警
報部6はDフリヮプフロ・7プIC1、ノット素子IC
2,発光ダイオードD2.抵抗R10−Rl1からなり
、比較部4からの信号によシ発光ダイオードD2の点灯
を行いブラシ交換を知らせる。
検出部2からの信号と、基準値設定部3の電圧を比較し
、基準値設定部3の電圧以上の信号がピーク検出部2か
ら供給された場合、出力信号を警報部5へ供給する。警
報部6はDフリヮプフロ・7プIC1、ノット素子IC
2,発光ダイオードD2.抵抗R10−Rl1からなり
、比較部4からの信号によシ発光ダイオードD2の点灯
を行いブラシ交換を知らせる。
以上の様に構成された直流電動機のブラシ摩耗警報装置
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
入力部1の端子A、Bを測定しようとする直流電動機の
端子の両端に接続する。発生したブラシノイズ電圧は入
力部1の抵抗R1〜R4により分圧される。分圧された
電圧はピーク検出部2の演算増dJ器A1へ入力され、
その出力はコンデンサC2で保持される。新しく発生し
たブラシノイズ電圧がコンデンサC2で保持した電圧よ
シ高い場合は更に充電を行って高い電圧を保持する。次
に02で保持した電圧のレベルを判定するために基準値
設定部3の電圧と比較部4で比較を行う。この時、基準
値設定部3で設定された電圧以上の電圧が比較部4へ入
力されれば比較部4から出力信号が出され、そうでない
場合は出力しない。
端子の両端に接続する。発生したブラシノイズ電圧は入
力部1の抵抗R1〜R4により分圧される。分圧された
電圧はピーク検出部2の演算増dJ器A1へ入力され、
その出力はコンデンサC2で保持される。新しく発生し
たブラシノイズ電圧がコンデンサC2で保持した電圧よ
シ高い場合は更に充電を行って高い電圧を保持する。次
に02で保持した電圧のレベルを判定するために基準値
設定部3の電圧と比較部4で比較を行う。この時、基準
値設定部3で設定された電圧以上の電圧が比較部4へ入
力されれば比較部4から出力信号が出され、そうでない
場合は出力しない。
警報部5は、比較部4からの出力信号によシ、Dフリッ
プフロ1.プエC1をセットし、ノット素子IC2を通
して発光ダイオードD2を点灯させ、ブラシ交換を知ら
せる。リセ・ントスイ・ンチSWを押すことにより、コ
ンデンサC2の放電、DフリヮブフロソプIC1をリセ
ットし、上記の動作をくりかえす。
プフロ1.プエC1をセットし、ノット素子IC2を通
して発光ダイオードD2を点灯させ、ブラシ交換を知ら
せる。リセ・ントスイ・ンチSWを押すことにより、コ
ンデンサC2の放電、DフリヮブフロソプIC1をリセ
ットし、上記の動作をくりかえす。
一般に、電動機のブラシが摩耗し整流子面が荒れてくる
と整流状態が悪くなり、整流に帰因するパルス状のブラ
シノイズ電圧が電動機駆動電源に重畳してくる。
と整流状態が悪くなり、整流に帰因するパルス状のブラ
シノイズ電圧が電動機駆動電源に重畳してくる。
Q /−IWのT’l(”:廿−ゼ雷鯖鳥をPWM雷源
で駆動した時のノイズ電圧の実験観測データは次のよう
である。(ノイズ電圧測定はノイズ研究所製電源観測装
置NDR−552で測定した。)上記データのようにブ
ラシの摩耗がある長さ以上になると急激にブラシノイズ
電圧が増加してくる。従って、例えば入力部1の端子A
、Bに120Vの電圧が加わった場合、警報部5の発光
ダイオードD2が点灯するように基準値設定部3の可変
抵抗器■R1を設定すればブラシ摩耗長が4.3藺付近
になった時点でブラシ交換の時期を知ることができる。
で駆動した時のノイズ電圧の実験観測データは次のよう
である。(ノイズ電圧測定はノイズ研究所製電源観測装
置NDR−552で測定した。)上記データのようにブ
ラシの摩耗がある長さ以上になると急激にブラシノイズ
電圧が増加してくる。従って、例えば入力部1の端子A
、Bに120Vの電圧が加わった場合、警報部5の発光
ダイオードD2が点灯するように基準値設定部3の可変
抵抗器■R1を設定すればブラシ摩耗長が4.3藺付近
になった時点でブラシ交換の時期を知ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、直流電動機のブラシをブラシ保
持器から定期的に外して摩耗状況を点検することをなく
しても、自動的にブラシ交換の必要性を譬報器が知らせ
たり、あるいは電動機を停止させて知らせたシするので
、電動機が機器内部に組み込まれ、ブラシの定期点検が
難しい場合でも、ブラシ交換を最適に行うことが出来る
特徴がある。
持器から定期的に外して摩耗状況を点検することをなく
しても、自動的にブラシ交換の必要性を譬報器が知らせ
たり、あるいは電動機を停止させて知らせたシするので
、電動機が機器内部に組み込まれ、ブラシの定期点検が
難しい場合でも、ブラシ交換を最適に行うことが出来る
特徴がある。
すなわちブラシの過大な摩耗により整流子が損傷を受け
再使用不可能の状態に々る前にブラシを交換するので電
動機の長持ちにつながり、その利点は大きい。
再使用不可能の状態に々る前にブラシを交換するので電
動機の長持ちにつながり、その利点は大きい。
第1図は本発明の一実施例における直流電動機のブラシ
摩耗警報装置のプロ1.り図、第2図はその回路図であ
る。 1・・・・・・入力部、2・・・・・・ピーク検出部、
3・・・・・・基準値設定部、4・・・・比較部、5・
・・・・・警報部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
摩耗警報装置のプロ1.り図、第2図はその回路図であ
る。 1・・・・・・入力部、2・・・・・・ピーク検出部、
3・・・・・・基準値設定部、4・・・・比較部、5・
・・・・・警報部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (2)
- (1)ブラシを有する直流電動機において、電動機の端
子電圧を観測する回路と、端子電圧に重畳されたパルス
状電圧の値が、設定値を越えると出力を出す出力信号回
路と、その出力信号で警報を出す警報器で構成された直
流電動機のブラシ摩耗富報装置。 - (2)前記警報器が直流電動機を停止させるスイッチで
ある特許請求の範囲第1項記載の直流電動機のブラシ摩
耗警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186455A JPS6082043A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 直流電動機のブラシ摩耗警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186455A JPS6082043A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 直流電動機のブラシ摩耗警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082043A true JPS6082043A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16188756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186455A Pending JPS6082043A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 直流電動機のブラシ摩耗警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082043A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340074A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Kuriyama Gijutsu Kenkyusho:Kk | コーナー用緩衝装置 |
| CN1319251C (zh) * | 2004-03-31 | 2007-05-30 | 丰田自动车株式会社 | 电机电刷状态判定装置 |
| JP2007166895A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Robert Bosch Gmbh | 整流直流モータにおけるカーボンブラシ整流器の摩耗の測定方法および装置 |
| JP2013021873A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Advics Co Ltd | 電気モータ用のブラシ摩耗判定装置 |
| JP2020058120A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | ローム株式会社 | モータドライバ装置 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186455A patent/JPS6082043A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340074A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Kuriyama Gijutsu Kenkyusho:Kk | コーナー用緩衝装置 |
| CN1319251C (zh) * | 2004-03-31 | 2007-05-30 | 丰田自动车株式会社 | 电机电刷状态判定装置 |
| JP2007166895A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Robert Bosch Gmbh | 整流直流モータにおけるカーボンブラシ整流器の摩耗の測定方法および装置 |
| JP2013021873A (ja) * | 2011-07-13 | 2013-01-31 | Advics Co Ltd | 電気モータ用のブラシ摩耗判定装置 |
| JP2020058120A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | ローム株式会社 | モータドライバ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8269466B2 (en) | Method for charging a battery including an oscillating triangular waveform to remove sulphate from battery plates | |
| JPH07147736A (ja) | 障害識別機能付きバッテリ充電装置 | |
| JP2003022887A (ja) | コロナ放電装置の異常検出装置及びコロナ放電装置の異常検出方法 | |
| EP0229062A1 (en) | Fan motor monitoring circuit | |
| JPS5778382A (en) | Driving circuit for dc motor | |
| CA1141451A (en) | Circuit arrangement for the pulsed illumination of a stroboscope ring | |
| JP2003068498A (ja) | 除電装置 | |
| JP3018131B2 (ja) | 電解イオン水生成装置 | |
| JP3069848B2 (ja) | 除電器の性能検査装置 | |
| JP2005179158A (ja) | 制御回路付加高電圧発生回路 | |
| JPH0135403Y2 (ja) | ||
| JP5276691B2 (ja) | 除電装置 | |
| ATE243628T1 (de) | Überwachungsverfahren und überwachungsvorrichtung für ein filter | |
| JPH0735359Y2 (ja) | 放電灯の点灯装置 | |
| SU1624340A1 (ru) | Указатель напр жени | |
| JP2007265664A (ja) | コロナ放電監視機能付きイオナイザ | |
| CN212124485U (zh) | 一种印刷机水辊驱动装置 | |
| JPH0564436A (ja) | 高圧電源装置 | |
| JP4088812B2 (ja) | 蛍光灯点灯装置 | |
| SU1599846A1 (ru) | Источник вторичного электропитани с защитой от перегрузки по току | |
| JPH0393460A (ja) | 2電圧電源装置 | |
| JP2004288576A (ja) | 放電ランプ点灯装置および照明器具 | |
| JPS6251429B2 (ja) | ||
| SU1425560A1 (ru) | Устройство дл измерени сопротивлени изол ции в электрических сет х переменного тока | |
| JPH03275157A (ja) | 電気集塵機の異常検知回路 |