JPS608215A - パ−ル剤分散液 - Google Patents
パ−ル剤分散液Info
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- JPS608215A JPS608215A JP11670383A JP11670383A JPS608215A JP S608215 A JPS608215 A JP S608215A JP 11670383 A JP11670383 A JP 11670383A JP 11670383 A JP11670383 A JP 11670383A JP S608215 A JPS608215 A JP S608215A
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- Japan
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- agent dispersion
- acid ester
- group
- formula
- methyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパール剤分散液、更に詳細には、カチオン性界
回活性剤、グリセリンモノ脂肪酸エステル及びα−モノ
(メチル分岐アルキル) f IJセリジルーテルによ
ってバール状結晶を生成させた、結晶形が均一で、高温
及び低温安定性に優れたパール剤分散液に関する。
回活性剤、グリセリンモノ脂肪酸エステル及びα−モノ
(メチル分岐アルキル) f IJセリジルーテルによ
ってバール状結晶を生成させた、結晶形が均一で、高温
及び低温安定性に優れたパール剤分散液に関する。
従来から、シャンプー、リンス、化粧水等の外観を美麗
にしてその付加価値を高める目的で、外観をバール状に
することが行われている、 斯かるパール剤分散液を訓製する方法としては、従来、
例えは、雲母、魚鱗、オキシ塩化ビスマス等の天然物あ
るいは無機物の粉砕物を配合する方法、または高級脂肪
酸もしくはその塩、エチレングリコール高級脂肪酸エス
テル等の結晶を晶出させる方法が採られていた。こtら
のうち、近年一般に行われている方法は、エチレングリ
コール高級脂肪酸エステルを用いる方法であり、これは
常温固体の該エステルをシャンプー等の製造時に添加し
て加熱溶融し、次いでこれを冷却して該エステルの結晶
を生成させてバール状の外観を付与させる方法である。
にしてその付加価値を高める目的で、外観をバール状に
することが行われている、 斯かるパール剤分散液を訓製する方法としては、従来、
例えは、雲母、魚鱗、オキシ塩化ビスマス等の天然物あ
るいは無機物の粉砕物を配合する方法、または高級脂肪
酸もしくはその塩、エチレングリコール高級脂肪酸エス
テル等の結晶を晶出させる方法が採られていた。こtら
のうち、近年一般に行われている方法は、エチレングリ
コール高級脂肪酸エステルを用いる方法であり、これは
常温固体の該エステルをシャンプー等の製造時に添加し
て加熱溶融し、次いでこれを冷却して該エステルの結晶
を生成させてバール状の外観を付与させる方法である。
そして、バール状の結晶を品出させる所謂パール剤とし
ては、例えばエチレングリコール高級脂肪酸エステル(
特開昭57−51799号、同57−156409号、
同57−156410号、同57−165308号)、
ポリエチレンジカルボン酸エステル(特開昭57−67
510号)、エチレングリコール又はトリエチレンダリ
コール脂肪酸ジエステル(特開昭56−133400号
)、及びポリアルキレングリコールジ脂UjWエステル
(特開昭57−48335号〕等が報告されている。
ては、例えばエチレングリコール高級脂肪酸エステル(
特開昭57−51799号、同57−156409号、
同57−156410号、同57−165308号)、
ポリエチレンジカルボン酸エステル(特開昭57−67
510号)、エチレングリコール又はトリエチレンダリ
コール脂肪酸ジエステル(特開昭56−133400号
)、及びポリアルキレングリコールジ脂UjWエステル
(特開昭57−48335号〕等が報告されている。
このような状況において、本発明者は、従来のパール剤
より安価で、粒径が均一で、外観美麗なパール剤を活性
剤中に安定に生成させることのできるパール剤について
鋭意研究を行った結果、カチオン性界面活性剤、グリセ
リンモノ脂肪酸エステル及びα−モノ(メチル分岐アル
キル)グリセリルエーテルを特定の比率で混合したもの
が上記目的を達成することを見出し、本発明を完成した
。
より安価で、粒径が均一で、外観美麗なパール剤を活性
剤中に安定に生成させることのできるパール剤について
鋭意研究を行った結果、カチオン性界面活性剤、グリセ
リンモノ脂肪酸エステル及びα−モノ(メチル分岐アル
キル)グリセリルエーテルを特定の比率で混合したもの
が上記目的を達成することを見出し、本発明を完成した
。
すなわち、本発明は、必須成分として、(A)カチオン
性界面活性剤、(B)クリセリンモノ脂肪酸エステル及
び(C)α−モノ(メチル分岐アルギル)グリセリルエ
ーテルを含有し、これら3成分の総量が1〜50重量%
で、かつ頭、(nl及び(C>の混合比が、3成分系の
三角図表において次の3点、 lL[(A)=40.0、(B)= 59. s、(c
) = o、 5 :)b[A)=0.5、(B)=
59.5、(C)= 40.0 〕c [(A)= 0
.5、(Bi= 99.0 、 (C)= 0.53を
結ぶ直線で囲まれた範囲内にあることを特徴とするパー
ル剤分散液を提供するものである。
性界面活性剤、(B)クリセリンモノ脂肪酸エステル及
び(C)α−モノ(メチル分岐アルギル)グリセリルエ
ーテルを含有し、これら3成分の総量が1〜50重量%
で、かつ頭、(nl及び(C>の混合比が、3成分系の
三角図表において次の3点、 lL[(A)=40.0、(B)= 59. s、(c
) = o、 5 :)b[A)=0.5、(B)=
59.5、(C)= 40.0 〕c [(A)= 0
.5、(Bi= 99.0 、 (C)= 0.53を
結ぶ直線で囲まれた範囲内にあることを特徴とするパー
ル剤分散液を提供するものである。
本発明の(A)成分であるカチメン界面活性剤としては
、特に制限はなく、ヘアーリンス剤に配合され得るすべ
てのものが利用されるが、次の式(1)、 (式中、R15R2、R3及び工ζ4の1〜2個は炭素
数8〜20の長鎖アルキル基又は長鎖ヒドロキシアルキ
ル基を示し、残余は炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロ
キシアルキル基、ベンジル基又は合計付加モル数10以
下のポリオ今ジエチレン基を示し、Xは)・ロゲン原子
又は炭素数1〜2のアルキル硫酸基を示す)で表わされ
る第4級アンモニウム塩が好ましく、特に、ジステアリ
ルジメチルアンモニウムクロライド、ステアリルトリメ
チルアンモニウムメトサルフェート、ステアリルトリメ
チルアンモニウムクロライド、ステアリルジメチルベン
ジルアンモニウムクロライド、ラウリルジエチルベンジ
ルアンモニウムクロライド、ラウリルトリメチルアンモ
ニウムフロミド、ジステアリルメチルヒドロキシメチル
クロライド、セチルトリエチルアンモニウムブロマイド
、N−ステアリル−N、N、N−トリ(ボ1ノオキシエ
チレン)アンモニウムクロライド(合計3モル付加)、
セチルトリエチルアンモニウムブロマイド、ステアリル
ジメチルアンモニウムクロライド等が好ましい。
、特に制限はなく、ヘアーリンス剤に配合され得るすべ
てのものが利用されるが、次の式(1)、 (式中、R15R2、R3及び工ζ4の1〜2個は炭素
数8〜20の長鎖アルキル基又は長鎖ヒドロキシアルキ
ル基を示し、残余は炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロ
キシアルキル基、ベンジル基又は合計付加モル数10以
下のポリオ今ジエチレン基を示し、Xは)・ロゲン原子
又は炭素数1〜2のアルキル硫酸基を示す)で表わされ
る第4級アンモニウム塩が好ましく、特に、ジステアリ
ルジメチルアンモニウムクロライド、ステアリルトリメ
チルアンモニウムメトサルフェート、ステアリルトリメ
チルアンモニウムクロライド、ステアリルジメチルベン
ジルアンモニウムクロライド、ラウリルジエチルベンジ
ルアンモニウムクロライド、ラウリルトリメチルアンモ
ニウムフロミド、ジステアリルメチルヒドロキシメチル
クロライド、セチルトリエチルアンモニウムブロマイド
、N−ステアリル−N、N、N−トリ(ボ1ノオキシエ
チレン)アンモニウムクロライド(合計3モル付加)、
セチルトリエチルアンモニウムブロマイド、ステアリル
ジメチルアンモニウムクロライド等が好ましい。
これらの(A)成分は、一種又は二種以上を混合してパ
ール剤分散液中に0.05〜20重量%(以下単に%で
示す)、好ましくは0,5〜10%配合される。この(
ハ成分の配合訊が0.05%未満であると相分離を起し
、また20%を超えるとパール状光沢が失なわれるので
好ましくない。
ール剤分散液中に0.05〜20重量%(以下単に%で
示す)、好ましくは0,5〜10%配合される。この(
ハ成分の配合訊が0.05%未満であると相分離を起し
、また20%を超えるとパール状光沢が失なわれるので
好ましくない。
(B) 成分のグリセリンモノ脂肪酸エステルは次の一
般式(Ill、 CH20COR。
般式(Ill、 CH20COR。
CHOH(If)
CM、OH
(式中、R5は炭素数11〜23の直鎖又は分岐鎖の飽
和又は不飽和の炭化水素基を示す)で表わされるグリセ
リンモノ脂肪酸エステルを主成分とするものが好ましい
。この好ましい具体例としては、例えばオレイン酸モノ
グリセライド、パルミチン酸モノグリセライド、イソス
テアリン酸モノグリセライド、ステアリン酸モノグリセ
ライド、ベヘニン酸モノグリセライド等を主成分とする
ものが挙けられる。一般にモノグリセライドと称して市
販されているものは、モノエステルの外にジエステル、
トリエステル、未反応グリセリン及び脂肪酸を多量に含
有しており、本発明の目的のためには適当でなく、本発
明で侵れたパール状光沢を与えるには、80重置火以上
の上記グリセリンモノ脂肪酸エステルを含有しているこ
とが必要である。
和又は不飽和の炭化水素基を示す)で表わされるグリセ
リンモノ脂肪酸エステルを主成分とするものが好ましい
。この好ましい具体例としては、例えばオレイン酸モノ
グリセライド、パルミチン酸モノグリセライド、イソス
テアリン酸モノグリセライド、ステアリン酸モノグリセ
ライド、ベヘニン酸モノグリセライド等を主成分とする
ものが挙けられる。一般にモノグリセライドと称して市
販されているものは、モノエステルの外にジエステル、
トリエステル、未反応グリセリン及び脂肪酸を多量に含
有しており、本発明の目的のためには適当でなく、本発
明で侵れたパール状光沢を与えるには、80重置火以上
の上記グリセリンモノ脂肪酸エステルを含有しているこ
とが必要である。
これらの(B)成分は、その融点以上の温度で分散媒中
に可溶化され均一液状になる必要があり、かつパール状
光沢の優れた結晶を析出させるためには、パール剤分散
液中に 0.595〜49.5%、好ましくは2〜20%配合さ
れる。
に可溶化され均一液状になる必要があり、かつパール状
光沢の優れた結晶を析出させるためには、パール剤分散
液中に 0.595〜49.5%、好ましくは2〜20%配合さ
れる。
また、(C)成分のα−モノ(メチル分岐アルキル)グ
リセリルエーテルは次の一般式(IID、R,−0CH
2CH(0R)CH20H(l[)(式中、R6は炭素
数6〜24のメチル分岐の飽和炭化水素基を示す) で表わされるものが好ましい。これは、例えば特開昭5
6−39033号に記載の方法によって製造される。こ
の好ましいものとしては、It)式中+7)R675E
次の基(1v)、(式中、mは2ないし14の整数、鳳
は3ないし11の整数であり、mとnの和は9カいし2
1である) で表わされるものが挙けられ、このうち更に好ましいも
のは、式(IV)中のmとnの和が11力いし17(即
ちアルキル基の合計炭素数が14ないし20)のもので
あり、就中特にmとnの和が15(即ちアルキル基の合
計炭素数が18)のものである。また分岐メチル基はア
ルキル主鎖の中心近くのものが好ましい。
リセリルエーテルは次の一般式(IID、R,−0CH
2CH(0R)CH20H(l[)(式中、R6は炭素
数6〜24のメチル分岐の飽和炭化水素基を示す) で表わされるものが好ましい。これは、例えば特開昭5
6−39033号に記載の方法によって製造される。こ
の好ましいものとしては、It)式中+7)R675E
次の基(1v)、(式中、mは2ないし14の整数、鳳
は3ないし11の整数であり、mとnの和は9カいし2
1である) で表わされるものが挙けられ、このうち更に好ましいも
のは、式(IV)中のmとnの和が11力いし17(即
ちアルキル基の合計炭素数が14ないし20)のもので
あり、就中特にmとnの和が15(即ちアルキル基の合
計炭素数が18)のものである。また分岐メチル基はア
ルキル主鎖の中心近くのものが好ましい。
次に、α−モノ(メチル分岐アルキル)グリセリルエー
テルの代表的化合物の物性を示す。
テルの代表的化合物の物性を示す。
これらの(C1成分は、パール剤分散液中に0.05〜
40%、好ましくけ0.1〜20%配合される。
40%、好ましくけ0.1〜20%配合される。
本発明のパール剤分散液は、上記(A)、(n)及び(
C)成分を必須成分として含有するか、更にこれら3成
分は総量が1〜50%、好ましくは5〜30%で、(A
)、(B)及び(C)の混合比が、3成分系の三角図表
(第1図)において、前記3点(”l、e)を結ぶ直線
で囲まれたb 範囲内にあることが必要である。
C)成分を必須成分として含有するか、更にこれら3成
分は総量が1〜50%、好ましくは5〜30%で、(A
)、(B)及び(C)の混合比が、3成分系の三角図表
(第1図)において、前記3点(”l、e)を結ぶ直線
で囲まれたb 範囲内にあることが必要である。
発明り」のパール剤分散液は、(A)% (B)及び(
0を含む溶液を加熱して均一溶液となし、次いでこれを
強制冷却又は自然冷却し、て結晶を晶析させることによ
り製造場れる。
0を含む溶液を加熱して均一溶液となし、次いでこれを
強制冷却又は自然冷却し、て結晶を晶析させることによ
り製造場れる。
本発明において、バール化を促進さセルタめに、公知の
成核剤及びハイドロトロープ剤を配合することができる
。成核剤としては、塩化ナトリウム、塩化アンモニウム
、硫酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム、コハク酸ナト
リウム、シュウ酸ナトリウム等の水溶性無機塩またはク
エン酸、コハク酸、シュウ酸、尿素等が挙けられ、これ
らは1種又は2種以上を0.1〜5%添加配合される。
成核剤及びハイドロトロープ剤を配合することができる
。成核剤としては、塩化ナトリウム、塩化アンモニウム
、硫酸ナトリウム、クエン酸ナトリウム、コハク酸ナト
リウム、シュウ酸ナトリウム等の水溶性無機塩またはク
エン酸、コハク酸、シュウ酸、尿素等が挙けられ、これ
らは1種又は2種以上を0.1〜5%添加配合される。
、また、ハイドロドローフ剤としては、エチルアルコー
ル、イングロビルアルコール、グリセリン、プロピレン
グリコール、1,3−ブチレングリコール、ソルビトー
ル、ポリエチレングリコール等がをけられ、これらは1
種又は2種以上を1〜50%添加配合される。更にまた
、生成したパール状結晶を安定に保持するために、セル
ロース誘導体、ポリビニルピロリドン、メトキシエチレ
ン無水マレイン酸共重合体等の水溶性高分子化合物を配
合することができる。特に好ましい水溶性高分子化合物
は、次の一般式で表わされるものである。
ル、イングロビルアルコール、グリセリン、プロピレン
グリコール、1,3−ブチレングリコール、ソルビトー
ル、ポリエチレングリコール等がをけられ、これらは1
種又は2種以上を1〜50%添加配合される。更にまた
、生成したパール状結晶を安定に保持するために、セル
ロース誘導体、ポリビニルピロリドン、メトキシエチレ
ン無水マレイン酸共重合体等の水溶性高分子化合物を配
合することができる。特に好ましい水溶性高分子化合物
は、次の一般式で表わされるものである。
CRtは水素原子、基+CH2CH2O+1l11H(
n’は1〜5の整数)、基−CU3、基−’4)I5、
基−C3H,OHの1種又は2種以上を示し、nは5〜
5,000の数を示す〕 これらの水溶性高分子化合物は、1種又は2種以上を0
.1〜5重量重量介添加配れる。
n’は1〜5の整数)、基−CU3、基−’4)I5、
基−C3H,OHの1種又は2種以上を示し、nは5〜
5,000の数を示す〕 これらの水溶性高分子化合物は、1種又は2種以上を0
.1〜5重量重量介添加配れる。
本発明のパール剤分散液の前記製造法において、その攪
拌速度は特に限定されず、10〜100 rpm程度の
低速回転で充分でおる。
拌速度は特に限定されず、10〜100 rpm程度の
低速回転で充分でおる。
この際上記成核剤及び安定化剤は予め分散媒中に溶かし
ておくのが好ましい、また、パール化を速かに起させる
ためには、液温を0〜20℃に下けて行うのが好ましい
。冷却方法は特に制限なく、徐冷、急冷の(iJれの方
法でもよい。
ておくのが好ましい、また、パール化を速かに起させる
ためには、液温を0〜20℃に下けて行うのが好ましい
。冷却方法は特に制限なく、徐冷、急冷の(iJれの方
法でもよい。
このようにすれば、冷却に従って液全体が美麗なバール
状光沢を有するようにhる。この組成物には、更に必要
に応じて、pH訓整剤、防腐剤、色素、香料、紫外線吸
収剤等を添加することができる。pHは4〜11、特に
7〜10の範囲に調整するのが好ましい。
状光沢を有するようにhる。この組成物には、更に必要
に応じて、pH訓整剤、防腐剤、色素、香料、紫外線吸
収剤等を添加することができる。pHは4〜11、特に
7〜10の範囲に調整するのが好ましい。
斯くして得られた本発明のパール剤分散液は、マ゛ −
液体洗浄剤組成物、液 体リンス等の液状組成物及びペースト状組成物に、その
用途に応じて必要量が配合され、これら組成物に美麗な
バール状光沢を与えることができる。この場合の上記組
成物に対するパール剤分散液の添加量は、例えは、液体
組成物においては、1〜20%、好ましくは2〜10%
である。
液体洗浄剤組成物、液 体リンス等の液状組成物及びペースト状組成物に、その
用途に応じて必要量が配合され、これら組成物に美麗な
バール状光沢を与えることができる。この場合の上記組
成物に対するパール剤分散液の添加量は、例えは、液体
組成物においては、1〜20%、好ましくは2〜10%
である。
斜上の如くして得られたパール剤分散液は、その中の結
晶の粒径が約1〜10μと微細なものであるため、約3
0μ以上の粒径の粒子よりなる従来の溶融パール剤分散
液と比べ、均一で美しい外観を廟するものである。
晶の粒径が約1〜10μと微細なものであるため、約3
0μ以上の粒径の粒子よりなる従来の溶融パール剤分散
液と比べ、均一で美しい外観を廟するものである。
次に実施例を挙は本発明を説明するが、本発明は、これ
ら実施例に限定されるものでない。なお、本実施例中で
用いた試験方法は次の通りである。
ら実施例に限定されるものでない。なお、本実施例中で
用いた試験方法は次の通りである。
(1)外観
100fn!容の透明ガラス容器に試料を入れ、肉眼に
てパール光沢の外観を観察した。尚、試料に気泡の混入
しているものは遠心分離器に掛け、脱泡を行なった。
てパール光沢の外観を観察した。尚、試料に気泡の混入
しているものは遠心分離器に掛け、脱泡を行なった。
○=パール光沢が均一である。
×=濁す、エマルション様又ハ、パール光沢が不均一な
もの。
もの。
(2)高温安定性
透明ガラス容器に試料を入れ、密閉し、50℃の恒温槽
中に−か月保存した後、試料の分離の有無、バール光沢
剤の凝集の有無を肉眼観察した。
中に−か月保存した後、試料の分離の有無、バール光沢
剤の凝集の有無を肉眼観察した。
○=分離、バール光沢剤の凝集、パール光沢の消失等異
常を認めない。
常を認めない。
×=分離、バール光沢剤の凝集、パール光沢の消失のい
ずれかの異常を認める。
ずれかの異常を認める。
(3)低温安定性
透明ガラス容器に試料を入れ、密閉し、−5℃の恒温槽
中に−か月保存した後、試料の分離、固結の有無を肉眼
観察した、 ○=分離、固結等なく流動性のあるもの。
中に−か月保存した後、試料の分離、固結の有無を肉眼
観察した、 ○=分離、固結等なく流動性のあるもの。
×=分離、固結等異常のあるもの。
実施例1
0) ジステアリルジメチルアンモニウムクロライド
1%Gノ水 90 80℃に加熱した■に、同温に加熱して溶解した■、■
、■の混合物を加え、攪拌しながら、20℃まで冷却す
る。本組成物はノ<−ル状外観を呈し、保存安定性も良
好であった。
1%Gノ水 90 80℃に加熱した■に、同温に加熱して溶解した■、■
、■の混合物を加え、攪拌しながら、20℃まで冷却す
る。本組成物はノ<−ル状外観を呈し、保存安定性も良
好であった。
実施例2
■ モノベヘニルトリメチルアンモニウムフロラ4ド
0.4%■ モノセチルトリメチルアンモニウムクロラ
イド 0.6■ α−モノ(イソステアリル)グ1ルヒ
ジルエーテル 0.5〔(■)式中、m=7、n=8の
もの〕■ 水 90 80℃に加熱した■に、同温度に加熱して溶解した■〜
■を加え、攪拌しガから20℃まで冷却する。本組成物
はノく−ル状外観を呈し、保存安定性も良好であった。
0.4%■ モノセチルトリメチルアンモニウムクロラ
イド 0.6■ α−モノ(イソステアリル)グ1ルヒ
ジルエーテル 0.5〔(■)式中、m=7、n=8の
もの〕■ 水 90 80℃に加熱した■に、同温度に加熱して溶解した■〜
■を加え、攪拌しガから20℃まで冷却する。本組成物
はノく−ル状外観を呈し、保存安定性も良好であった。
実施例3
第1表に示す通りの各成分を種々の割合で配合し、実施
例1に示す方法で、ノ(−ル剤分散液を調製した。得ら
れた分散液を評価した結果を第1表に示す。
例1に示す方法で、ノ(−ル剤分散液を調製した。得ら
れた分散液を評価した結果を第1表に示す。
以下余白
この結果から明らかな如く、十分満足のゆくパール剤分
散液が得られるのは、三成分頭、(B)、(Clの混合
比が第1図a、b、eの3点を結ぶ直線で囲まれた範囲
内のものだけである。
散液が得られるのは、三成分頭、(B)、(Clの混合
比が第1図a、b、eの3点を結ぶ直線で囲まれた範囲
内のものだけである。
実施例4
第2表に示す組成のパール剤分散液を調製し、得られた
分散液の評価をおこなった。組成物の調製方法及び評価
方法は実施例1と同一である。
分散液の評価をおこなった。組成物の調製方法及び評価
方法は実施例1と同一である。
以下余白
第1図は、本発明パール剤分散液の(i)、(n)及び
(c)成分の配合比率を示す三角図である。 仏)カチオン界面活性剤、(B)グリセリンモノ脂肪酸
エステル、(C)α−モノ(メチル分岐アルキル)グリ
セリルエーテル。 以上 出願人 花王石鹸株式会社 ’、′、t:’、f:、″、1′;
(c)成分の配合比率を示す三角図である。 仏)カチオン界面活性剤、(B)グリセリンモノ脂肪酸
エステル、(C)α−モノ(メチル分岐アルキル)グリ
セリルエーテル。 以上 出願人 花王石鹸株式会社 ’、′、t:’、f:、″、1′;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 必須成分として、(A)カチオン性界面活性剤、
(B)グリセリンモノ脂肪酸エステル及び(C)α−モ
ノ(メチル分岐アルキル)グリセリルエーテルを含有し
、これら3成分の総量が1〜50重量%で、かつ(A)
、(B)及び(c)の混合比が、3成分系の三角図表に
おいて次の3点、a [(A)= 40.0、(B1=
59.5、l::l=0.5,1b[(A)=0.5、
(B)= 59.5、(C) = 40.0 ]c〔(
A)=0.5、(B)=99.0、(C)=0.5〕を
結ぶ面線で囲まれた範囲内にあることを特徴とするパー
ル剤分散液。 2、 カチオン性界面活性剤が次の一般式(1)、(式
中、R1、R2、R3及びR401〜2個は炭素数8〜
20の長鎖アルキル基又は長鎖ヒドロキシアルキル基を
示し、残余は炭素数1〜3のアルキル基、ヒドロキシア
ルキル基、ベンジル基又は合計付加そル数10以下のホ
リオキシエチレン基を示し、XViハロゲン原子又は炭
素数1〜2のアルキル硫酸基を示す)で表わされるもの
である特許請求の範囲第1項記載のパール剤分散液、 3、 グリセリンモノ脂肪酸エステルが、次の一般式(
It>、 H20H (式中、R5は炭素数11〜23の直鎖又は分岐鎖の飽
和又は不飽和の炭化水素基を示す)で表わされるクリセ
リンモノ脂肪酸エステルを主成分とするものである特許
請求の範囲第1項記載のパール剤分散液。 4、 グリセリンモノ脂肪酸エステルが、一般式(II
)で表わされるものを80重置火以上含有するものであ
る特許請求の範囲第3項記載のパール剤分散液。 5、 α−モノ(メチル分岐アルキル)グリセリルエー
テルが、次の一般式(MOl 3゜R6−OCH,CH
(0K)CH20H(1)(式中、R6は炭素数6〜2
4のメチル分岐の飽和炭化水素基を示す) で表わされるものである特許請求の範囲第1項記載のパ
ール剤分散液。 6、 α−モノ(メチル分岐アルキル)グリセリルエー
テルが、(α式中のR6が次の基(ト)、cit3−(
ca2)In−c、u−(cu2)n−(IV)CH9 (式中、mは2ないし14の整数、nけ3ないし11の
整数であり 、mとnの和は9ないし21である) で表わされるものである特許請求の範囲第5項記載のパ
ール剤分散液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670383A JPS608215A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | パ−ル剤分散液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11670383A JPS608215A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | パ−ル剤分散液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608215A true JPS608215A (ja) | 1985-01-17 |
| JPH0443043B2 JPH0443043B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=14693738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11670383A Granted JPS608215A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | パ−ル剤分散液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608215A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03502332A (ja) * | 1988-11-08 | 1991-05-30 | ウエラ アクチェンゲゼルシャフト | 真珠光沢をもつ貯蔵安定性ある調髪料 |
| WO1991012821A1 (fr) * | 1990-03-02 | 1991-09-05 | Shiseido Company, Ltd. | Composition d'emulsion aqueuse contenant un analgesique anti-inflammatoire steroidien |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11670383A patent/JPS608215A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03502332A (ja) * | 1988-11-08 | 1991-05-30 | ウエラ アクチェンゲゼルシャフト | 真珠光沢をもつ貯蔵安定性ある調髪料 |
| WO1991012821A1 (fr) * | 1990-03-02 | 1991-09-05 | Shiseido Company, Ltd. | Composition d'emulsion aqueuse contenant un analgesique anti-inflammatoire steroidien |
| US5256691A (en) * | 1990-03-02 | 1993-10-26 | Shiseido Company Ltd. | Oil-in-water type emulsified composition comprising non-steroidal antiphlogistic and analgesic drug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443043B2 (ja) | 1992-07-15 |
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