JPS62138412A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
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- JPS62138412A JPS62138412A JP27767785A JP27767785A JPS62138412A JP S62138412 A JPS62138412 A JP S62138412A JP 27767785 A JP27767785 A JP 27767785A JP 27767785 A JP27767785 A JP 27767785A JP S62138412 A JPS62138412 A JP S62138412A
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- Japan
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- carbon atoms
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- hair
- hair cosmetic
- fatty acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リンス、トリートメン1−、コンディショナ
ー等のTS髪化IJt口、特に保存安定性と液流動性に
ずくれた毛髪化粧料に関するものである。
ー等のTS髪化IJt口、特に保存安定性と液流動性に
ずくれた毛髪化粧料に関するものである。
(従来の技術)
各種第4級アンモニウム塩と高級アルコールとは、毛髪
にすぐれた特性を付与できるので、従来から広く毛髪化
粧料の成分として用いられている。
にすぐれた特性を付与できるので、従来から広く毛髪化
粧料の成分として用いられている。
ところが、これらの物質を含む液状物はチクソトロビッ
クな性質を有し、液の流動性が劣り、使用に際して容器
から出にくいといった問題がある。
クな性質を有し、液の流動性が劣り、使用に際して容器
から出にくいといった問題がある。
そこでこれらの欠点を解決するために、従来より乳化剤
を添加して乳化安定化させたり、又は水溶性高分子を添
加したりして流動性を向上させることが行なわれている
。しかしながら、これらの方法によれば製造当初の流動
性や室温(20’C1i?7後)付近での流動性につい
ては改良されるものの、低温や高温に保存したときの液
流動性や安定性は依然として十分解決されたものではな
かった。特に乳化剤を用いて液流動性を向上させるため
には、通常親水性の強い乳化剤を多量に用いなければな
らないが、このようにすると液状組成物が寒冷地で凍結
と復元をくり返す場合に液の粘度が著しく低下したり、
又は液分1)11が生じるという問題が起きてしまう。
を添加して乳化安定化させたり、又は水溶性高分子を添
加したりして流動性を向上させることが行なわれている
。しかしながら、これらの方法によれば製造当初の流動
性や室温(20’C1i?7後)付近での流動性につい
ては改良されるものの、低温や高温に保存したときの液
流動性や安定性は依然として十分解決されたものではな
かった。特に乳化剤を用いて液流動性を向上させるため
には、通常親水性の強い乳化剤を多量に用いなければな
らないが、このようにすると液状組成物が寒冷地で凍結
と復元をくり返す場合に液の粘度が著しく低下したり、
又は液分1)11が生じるという問題が起きてしまう。
一方、水溶性高分子を用いる方法においても、凍結復元
や高温での長期間保存により、液中の水溶性高分子が縮
退や架橋を起し、系がゲル化したり又液の分湘が生じた
りしてしまうという問題がある。従って、従来の方法で
は、液状の毛髪化粧料の低温又は高温での保存安定性、
液流動性を確保するのが非常に困難であった。
や高温での長期間保存により、液中の水溶性高分子が縮
退や架橋を起し、系がゲル化したり又液の分湘が生じた
りしてしまうという問題がある。従って、従来の方法で
は、液状の毛髪化粧料の低温又は高温での保存安定性、
液流動性を確保するのが非常に困難であった。
本発明は、凍結復元を行なっても、又高温で保存してお
いても、ゲル化や液分離を生ずることもなく、す(れた
流動性を示す毛髪化粧料を提供することを目的とする。
いても、ゲル化や液分離を生ずることもなく、す(れた
流動性を示す毛髪化粧料を提供することを目的とする。
本発明は、特定の第4級アンモニウム塩型カチオン界面
活性剤と高級アルコールとを含む系において、グリセリ
ン脂肪酸エステル及びポリオキシアルキレンヒマシ油脂
肪酸エステルを用いて乳化させると上記問題点を有効に
解決できるとの知見に基づいてなされたのである。
活性剤と高級アルコールとを含む系において、グリセリ
ン脂肪酸エステル及びポリオキシアルキレンヒマシ油脂
肪酸エステルを用いて乳化させると上記問題点を有効に
解決できるとの知見に基づいてなされたのである。
すなわち、本発明は、(八)炭素数10〜24のアルキ
ル基を分子内に少なくとも1偏行するカチオン界面活性
剤、(B) K級アルコール、(C)グリセリン脂肪酸
エステル及び(D)ポリオキシアルキレンヒマシ油脂肪
酸エステルと含有することを特徴とする毛髪化粧料を提
供する。
ル基を分子内に少なくとも1偏行するカチオン界面活性
剤、(B) K級アルコール、(C)グリセリン脂肪酸
エステル及び(D)ポリオキシアルキレンヒマシ油脂肪
酸エステルと含有することを特徴とする毛髪化粧料を提
供する。
本発明では成分(A) として、炭素¥e!!、10〜
24のアルキル基を分子内に少なくとも1個有するカチ
オン界面活性剤の1種又は2種以上の混合物を使用する
。このようなカチオン界面活性剤としては、次記一般式
〔同で表わされるものが好ましい。
24のアルキル基を分子内に少なくとも1個有するカチ
オン界面活性剤の1種又は2種以上の混合物を使用する
。このようなカチオン界面活性剤としては、次記一般式
〔同で表わされるものが好ましい。
〔式中R9又はR1、R2炭素数10〜24のアルキル
基、炭素数10〜24のヒドロキシアルキル基、又はR
(OCII zcII□)](ただし、Rは炭素数lO
〜24のアルキル基又は炭素数10〜24のヒドロキシ
アルニ1−ル基、nは1〜10である)であり、Rz
、R3、R4又はR3、+2.は炭素数1?5 1〜3のアルキル基、−(CIICII□O)1□ (
ただし、rnは1〜5の数、R1はl」又はCI+3)
、ヘンシル基、又はシンナミル基であり、Xはハロゲ
ン原子又は炭素数1若しくは2のアルキル硫酸基である
。]より具体的には、ラウリルトリメナルアンモユウム
クロリF1 ミリスチルジメヂルエチルアンモニウムク
ロリト、パルミチルトリメチルアンモニウムメチルサル
フエート、ステアリル1〜リメチルアンモニウムクロリ
ド、水添牛脂アルキルトリメチルアンモニウムプロミド
、水添牛脂アルキルジメチルヘンシルアンモニウムクロ
リド、ジラウリルトリメチルアンモニウムクロリド、ジ
バルミチルジエチルアンモニウムエチルザルフエ−1・
、ジ(水添牛脂アルキル)メチルボリオギシエチレン(
p=3)アンモニウムクロリド、ジ(水添牛脂アルキル
)ジメチルアンモニウムクロリlの1種又は2種以上の
混合物が例示される。
基、炭素数10〜24のヒドロキシアルキル基、又はR
(OCII zcII□)](ただし、Rは炭素数lO
〜24のアルキル基又は炭素数10〜24のヒドロキシ
アルニ1−ル基、nは1〜10である)であり、Rz
、R3、R4又はR3、+2.は炭素数1?5 1〜3のアルキル基、−(CIICII□O)1□ (
ただし、rnは1〜5の数、R1はl」又はCI+3)
、ヘンシル基、又はシンナミル基であり、Xはハロゲ
ン原子又は炭素数1若しくは2のアルキル硫酸基である
。]より具体的には、ラウリルトリメナルアンモユウム
クロリF1 ミリスチルジメヂルエチルアンモニウムク
ロリト、パルミチルトリメチルアンモニウムメチルサル
フエート、ステアリル1〜リメチルアンモニウムクロリ
ド、水添牛脂アルキルトリメチルアンモニウムプロミド
、水添牛脂アルキルジメチルヘンシルアンモニウムクロ
リド、ジラウリルトリメチルアンモニウムクロリド、ジ
バルミチルジエチルアンモニウムエチルザルフエ−1・
、ジ(水添牛脂アルキル)メチルボリオギシエチレン(
p=3)アンモニウムクロリド、ジ(水添牛脂アルキル
)ジメチルアンモニウムクロリlの1種又は2種以上の
混合物が例示される。
この一般式(1)で表わされる第4級アンモニウム塩は
、長鎖モノアルキル第4扱アンモニウム塩及び長鎖ジア
ルキル第4級アンモニウム塩を包含し、分子内に有する
長鎖アルキル基の炭素数は10〜24であり、好ましく
は12〜22である。
、長鎖モノアルキル第4扱アンモニウム塩及び長鎖ジア
ルキル第4級アンモニウム塩を包含し、分子内に有する
長鎖アルキル基の炭素数は10〜24であり、好ましく
は12〜22である。
このアルキル基の炭素数は本発明において重要であり、
炭素数が10未満の場合は髪を柔らかくし、しなやかに
する能力が低下する。また、炭素数が24を超えると髪
がごねつき硬くなり、髪を柔らかくする能力が低下する
ので好ましくない。これに対し、炭素数が10〜24の
範囲にある場合は、毛髪化粧料組成物が適度な疎水性と
なり、毛髪に対する親和性が高められ、更に適度な保水
性をもつだめに、毛髪を柔らかく、しなやかにする能力
が優れる。また、El)式で示される第4級アンモニウ
ム塩を構成する陰イオンがハロゲン原子又は炭素数1〜
2のアルキル硫酸ノ、9である場合、毛髪化粧*4組成
物は適度な疎水性及び保水性を有するので好ましい。
炭素数が10未満の場合は髪を柔らかくし、しなやかに
する能力が低下する。また、炭素数が24を超えると髪
がごねつき硬くなり、髪を柔らかくする能力が低下する
ので好ましくない。これに対し、炭素数が10〜24の
範囲にある場合は、毛髪化粧料組成物が適度な疎水性と
なり、毛髪に対する親和性が高められ、更に適度な保水
性をもつだめに、毛髪を柔らかく、しなやかにする能力
が優れる。また、El)式で示される第4級アンモニウ
ム塩を構成する陰イオンがハロゲン原子又は炭素数1〜
2のアルキル硫酸ノ、9である場合、毛髪化粧*4組成
物は適度な疎水性及び保水性を有するので好ましい。
成分(A)Mi成動物全体対してO,1〜10重■%(
以下%と略称する)、好ましくは0.5〜7%含有させ
るのがよい。
以下%と略称する)、好ましくは0.5〜7%含有させ
るのがよい。
本発明で用いる成分(B)は、高級アルコール、例えば
炭素数12〜24、好ましくは16〜22の脂肪族アル
コールの1種又は2種以上の混合物である。より具体的
には、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、パ
ルミチルアルコール、ステアリルアルコール、セタノー
ル、デカノール、ドデカノールの1種又は2種以上の混
合物が例示される。本発明では、成分(13)を組成物
全体に対して、0.5〜10%、好ましくは1〜7%含
有させるのがよい。
炭素数12〜24、好ましくは16〜22の脂肪族アル
コールの1種又は2種以上の混合物である。より具体的
には、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、パ
ルミチルアルコール、ステアリルアルコール、セタノー
ル、デカノール、ドデカノールの1種又は2種以上の混
合物が例示される。本発明では、成分(13)を組成物
全体に対して、0.5〜10%、好ましくは1〜7%含
有させるのがよい。
本発明で用いる成分(C)のグリセリン脂肪酸エステル
としては、炭素数12〜24、好ましくは1.1〜22
の脂肪酸とグリセリンとのモノ、ジ、トリエステル又は
これらの混合物が例示される。
としては、炭素数12〜24、好ましくは1.1〜22
の脂肪酸とグリセリンとのモノ、ジ、トリエステル又は
これらの混合物が例示される。
これらのうち、特に保存安定性の点から、モノエステル
/(ジエステル+トリエステル)の重量比が、l 00
10〜80/20、より好ましくは10010〜85
/ I 5の親油性のものが好ましい。
/(ジエステル+トリエステル)の重量比が、l 00
10〜80/20、より好ましくは10010〜85
/ I 5の親油性のものが好ましい。
本発明で用いる成分(D)は、ポリオキシアルキレンヒ
マシ油脂肪酸エステルであり、lI L B 3〜13
のポリオキシエチレン硬化ヒマシ油脂肪酸(以下POE
硬化硬化ヒマシ路称する。)や末すオギシプロピレン硬
化ヒマシ油(以下、POP硬化硬化ヒマシ路称する。)
を用いるのが好ましい。
マシ油脂肪酸エステルであり、lI L B 3〜13
のポリオキシエチレン硬化ヒマシ油脂肪酸(以下POE
硬化硬化ヒマシ路称する。)や末すオギシプロピレン硬
化ヒマシ油(以下、POP硬化硬化ヒマシ路称する。)
を用いるのが好ましい。
又、該エステルにおける脂肪酸部分としては、炭素数1
2〜24、より好ましくば14〜22の直鎖又は分岐脂
肪酸を用いるのがよい。成分(D)として、より具体的
には、POE(40)硬化ヒマシ油トリイソステアレー
ト、POE(30)硬化ヒマシ油モノイソステアレー1
・及びPOE (50)硬化ヒマシ油トリオレート等が
例示される。尚、ここで()内の数値は、アルキレンオ
キシド、ここでは特にエチレンオキシドの平均付加モル
数を示す(以下同じ)。
2〜24、より好ましくば14〜22の直鎖又は分岐脂
肪酸を用いるのがよい。成分(D)として、より具体的
には、POE(40)硬化ヒマシ油トリイソステアレー
ト、POE(30)硬化ヒマシ油モノイソステアレー1
・及びPOE (50)硬化ヒマシ油トリオレート等が
例示される。尚、ここで()内の数値は、アルキレンオ
キシド、ここでは特にエチレンオキシドの平均付加モル
数を示す(以下同じ)。
本発明では、成分(C)及び(D)を総量で組成物全体
に対して0.1〜10%、好ましくは0.5〜5%含有
させるのがよい。又、両者の配合比率成分(C)/成分
(D)を9/1〜l/9、好ましくは8/2〜2/8と
なるように含有させるのがよい。
に対して0.1〜10%、好ましくは0.5〜5%含有
させるのがよい。又、両者の配合比率成分(C)/成分
(D)を9/1〜l/9、好ましくは8/2〜2/8と
なるように含有させるのがよい。
本発明の毛髪化粧料は、上記(八)〜(l〕)の成分と
該成分のための媒体として水を含むことを基本とするも
のであり、任意の方法にあり、安定、41:液状組成物
として調製することができる。ごれらのうち、油性成分
、例えば成分(八)〜(D)を杓40〜60°Cの温度
で全体を均一に溶解した浦外相を調整し、これを約20
〜70°Cの水に添加し、乳化を行なう。この際乳化は
IW拌効率の高いホモミキサーを用いて行なうのがよい
。ごこて十分17L化を行った後、室温に冷却し、香料
を加えて安定な毛髪化粧tq &;II成物をjJMl
型するのがよい。
該成分のための媒体として水を含むことを基本とするも
のであり、任意の方法にあり、安定、41:液状組成物
として調製することができる。ごれらのうち、油性成分
、例えば成分(八)〜(D)を杓40〜60°Cの温度
で全体を均一に溶解した浦外相を調整し、これを約20
〜70°Cの水に添加し、乳化を行なう。この際乳化は
IW拌効率の高いホモミキサーを用いて行なうのがよい
。ごこて十分17L化を行った後、室温に冷却し、香料
を加えて安定な毛髪化粧tq &;II成物をjJMl
型するのがよい。
尚、本発明の毛髪化粧料を調製するに当り、その種類、
使用目的等に応し、本発明の効果に形容を与えない範囲
で任a的に油の成分を配合することができる。このよう
に任意成分としては次のものをziSげろことがてきろ
。
使用目的等に応し、本発明の効果に形容を与えない範囲
で任a的に油の成分を配合することができる。このよう
に任意成分としては次のものをziSげろことがてきろ
。
例えは、流動パラフィン、ワセリン、固形パラフィン、
スク′ノラン及びオレフィンオリゴマー等の炭化水素;
イソプロピルミリステー1−、イソプロピルパルミテー
ト、ステアリルステアレート、ミリスチン酸オクチルド
デシル、オレイン酸オクチルドデシル及び2−エチルヘ
キサン酸トリグリセライド等のエステル;ツバキ油、オ
リーブ油、アボガト油、バーシック油等の植物油;メチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキ
シプロピル、セルロース及びカチオン化セルロース等の
セルロース誘ぶ体;天然高分子類等の増粘剤;エチレン
グリコール、プロピレングリコール、1.3−ブチレン
グリコール、グリセリン及びソルビトール等の保湿剤;
その他溶剤、殺菌剤、キレート剤、赤外線吸収剤、着色
剤、香料などの成分が挙げられ、これらの1種又は2種
以上を配合することができる。
スク′ノラン及びオレフィンオリゴマー等の炭化水素;
イソプロピルミリステー1−、イソプロピルパルミテー
ト、ステアリルステアレート、ミリスチン酸オクチルド
デシル、オレイン酸オクチルドデシル及び2−エチルヘ
キサン酸トリグリセライド等のエステル;ツバキ油、オ
リーブ油、アボガト油、バーシック油等の植物油;メチ
ルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキ
シプロピル、セルロース及びカチオン化セルロース等の
セルロース誘ぶ体;天然高分子類等の増粘剤;エチレン
グリコール、プロピレングリコール、1.3−ブチレン
グリコール、グリセリン及びソルビトール等の保湿剤;
その他溶剤、殺菌剤、キレート剤、赤外線吸収剤、着色
剤、香料などの成分が挙げられ、これらの1種又は2種
以上を配合することができる。
本発明によれば、従来問題となっていた流動性に関し、
すくれた効果が得られるとともに液分離やゲル化等も生
じないといった利点が得られる。
すくれた効果が得られるとともに液分離やゲル化等も生
じないといった利点が得られる。
従って、本発明の毛髪化粧料は、ヘアリンス、ヘアコン
ディショナー、ヘアトリートメントして幅広く使用でき
る。
ディショナー、ヘアトリートメントして幅広く使用でき
る。
次に実施例により本発明を説明する。
実施例における毛髪化粧料の調製方法及び性能測定方法
を次に示す。
を次に示す。
・調製方法
香料以外の油性成分を40〜60°Cで撹拌し、均一な
油相を形成した。一方、ホモミキサーを備えた攪拌槽に
30〜60℃の精製水を入れ、ここに前記油相を徐々に
添加して分散系を調製した(攪拌5000ppmで10
分間)。次に約0.5℃の速度で撹拌槽を冷却し、全体
が室温(約25°C)に冷却された後、香料を加えて撹
拌し、毛髪化粧料3■成物を調製した。
油相を形成した。一方、ホモミキサーを備えた攪拌槽に
30〜60℃の精製水を入れ、ここに前記油相を徐々に
添加して分散系を調製した(攪拌5000ppmで10
分間)。次に約0.5℃の速度で撹拌槽を冷却し、全体
が室温(約25°C)に冷却された後、香料を加えて撹
拌し、毛髪化粧料3■成物を調製した。
・1生能Jり定方性
(イ)凍結復元性試験
直径5 cm、高さ2Qcrnの透明ガラス容器に試験
用の試料を半星入れて密封した。次に、これを=20℃
の冷凍庫に48時間保存し、完全に凍らせた。更にその
後、25゛Cの恒温槽に戻し、48時間放置し完全に溶
けた時点で分離及び液流動性を評価した。
用の試料を半星入れて密封した。次に、これを=20℃
の冷凍庫に48時間保存し、完全に凍らせた。更にその
後、25゛Cの恒温槽に戻し、48時間放置し完全に溶
けた時点で分離及び液流動性を評価した。
分離の評価
25°Cに戻した試料について次の基準で(」視判定し
た。
た。
○;分離せず
△:ごくわずかに分;流層がある
×:明らかに分離している
液流動性の評価
25°Cに戻した試料について45°の傾斜角度に傾け
、液が容器の口まで流れてくる時間により下記の基準で
評価した。
、液が容器の口まで流れてくる時間により下記の基準で
評価した。
◎:3秒以内に流れてくる
O:4〜10秒で 流れてくる
△:11〜20秒で 〃
×:21〜30秒で 〃
xx:60秒過ぎても流れてこない。
(口)高温長期保存試験
(イ)の試験法と同様の容器に封入した試料を45℃恒
温槽内に3ケ月間静置保存した後、25℃の恒温槽に戻
し、さらに48時間放置した後に分離及び液流動性を上
記と同様にして評価した。
温槽内に3ケ月間静置保存した後、25℃の恒温槽に戻
し、さらに48時間放置した後に分離及び液流動性を上
記と同様にして評価した。
実施例1
表−1に示す各種のリンス組成物を調製し、性能を評価
した。組成と評価結果とをまとめて表−1に示す。尚、
表中の各組成の数字は配合量(%)である。
した。組成と評価結果とをまとめて表−1に示す。尚、
表中の各組成の数字は配合量(%)である。
表−1の結果から明らかなように、本発明品(1〜3)
は製造時はもらろんのこと、凍結復元性試験及び高温保
存試験に於いても、全く分離しないことがわかる。又ゲ
ル化等の変化もなく液流動性が非常に優れたものである
。これに対して、比較例1〜4では製造時は目的を達成
できるが、促進試験を行うと分離及び液流動性が劣化し
、品質を長期間安定に保持できないことがわかる。
は製造時はもらろんのこと、凍結復元性試験及び高温保
存試験に於いても、全く分離しないことがわかる。又ゲ
ル化等の変化もなく液流動性が非常に優れたものである
。これに対して、比較例1〜4では製造時は目的を達成
できるが、促進試験を行うと分離及び液流動性が劣化し
、品質を長期間安定に保持できないことがわかる。
実施例2
表−2に示す組成のヘアリンス剤を調整し、実施例1と
同様に促進試験を行なって分離及び液流動性を評価した
。
同様に促進試験を行なって分離及び液流動性を評価した
。
表−2
このヘアリンス3■成物は、製造直後はもちろんのこと
、凍結復元性試験及び高温保存試験を行なっても分離せ
ず、又液流動性も優れたものであった。
、凍結復元性試験及び高温保存試験を行なっても分離せ
ず、又液流動性も優れたものであった。
実施例3
表−3に示す組成のヘアコンディショナーMi成物を調
整し、実施例1と同様に促進試験を行なって、分離及び
液流動性を評価した。
整し、実施例1と同様に促進試験を行なって、分離及び
液流動性を評価した。
表−3
このヘアコンディショナー組成物は、製造直後はもちろ
んのこと、凍結復元性試験及び高温保存1拭験を行なっ
ても液分u;Ifがなく、又液流動性も優れたものであ
った。
んのこと、凍結復元性試験及び高温保存1拭験を行なっ
ても液分u;Ifがなく、又液流動性も優れたものであ
った。
Claims (4)
- (1)(A)炭素数10〜24のアルキル基を分子内に
少なくとも1個有するカチオン界面活性剤、(B)高級
アルコール、(C)グリセリン脂肪酸エステル及び(D
)ポリオキシアルキレンヒマシ油脂肪酸エステルと含有
することを特徴とする毛髪化粧料。 - (2)成分(A)のカチオン界面活性剤が、一般式〔
I 〕: ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔 I 〕 〔式中R_1又はR_1、R_2炭素数10〜24のア
ルキル基、炭素数10〜24のヒドロキシアルキル基、
又はR(OCH_2CH_2)_n−(ただし、Rは炭
素数10〜24のアルキル基又は炭素数10〜24のヒ
ドロキシアルキル基、nは1〜10である)であり、R
_2、R_3、R_4又はR_3、R_4は炭素数1〜
3のアルキル基、▲数式、化学式、表等があります▼(
ただし、mは1〜5の数、R_5はH又はCH_3)、
ベンジル基、又はシンナミル基であり、Xはハロゲン原
子又は炭素数1若しくは2のアルキル硫酸基である。〕
で表わされる特許請求の範囲第(1)項記載の毛髪化粧
料。 - (3)成分(B)の高級アルコールが、炭素数10〜2
0の脂肪族アルコールである特許請求の範囲第(1)項
記載の毛髪化粧料。 - (4)成分(C)のグリセリン脂肪酸エステルが、モノ
エステル/ジエステル及びトリエステル比で100/0
〜80/20の範囲にある特許請求の範囲第(1)項記
載の毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27767785A JPS62138412A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27767785A JPS62138412A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138412A true JPS62138412A (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=17586765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27767785A Pending JPS62138412A (ja) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138412A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221308A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Yakult Honsha Co Ltd | 頭髪化粧料およびその製造法 |
| JPH10212215A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-11 | Kao Corp | 毛髪化粧料組成物 |
| JP2009062293A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Hoyu Co Ltd | 酸化剤組成物 |
-
1985
- 1985-12-10 JP JP27767785A patent/JPS62138412A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221308A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Yakult Honsha Co Ltd | 頭髪化粧料およびその製造法 |
| JPH10212215A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-11 | Kao Corp | 毛髪化粧料組成物 |
| JP2009062293A (ja) * | 2007-09-05 | 2009-03-26 | Hoyu Co Ltd | 酸化剤組成物 |
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