JPS6082181A - 配管内の洗浄方法及び洗浄装置 - Google Patents
配管内の洗浄方法及び洗浄装置Info
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- JPS6082181A JPS6082181A JP58188744A JP18874483A JPS6082181A JP S6082181 A JPS6082181 A JP S6082181A JP 58188744 A JP58188744 A JP 58188744A JP 18874483 A JP18874483 A JP 18874483A JP S6082181 A JPS6082181 A JP S6082181A
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は配管内の洗浄方法及び洗浄装置に係り、王と
して給水及び給湯設備等の配管内のケビやその他付着物
g二よる汚れを、配管内を48めず。
して給水及び給湯設備等の配管内のケビやその他付着物
g二よる汚れを、配管内を48めず。
しかも短時間で効率良く除去すべく洗浄−foることh
ar台1=+−1−ず−^「I轡σ1σ)僻ンi+1a
7sn:僻?kK R+−R9するものである。
ar台1=+−1−ず−^「I轡σ1σ)僻ンi+1a
7sn:僻?kK R+−R9するものである。
従来から圧縮濾過された空気を氷塊と共に給水管等の配
管内部(二田人し、配管内のサビやその他付府物等の汚
れを■(ν除く方法は行なわれていたが。
管内部(二田人し、配管内のサビやその他付府物等の汚
れを■(ν除く方法は行なわれていたが。
圧入された空気が配管の中の枝管等にたまり空気だまり
ができてしまうので、その空気だまりがクッションの役
目を果し前記圧縮9気(二よる圧入力を緩衝してしまう
。又、圧縮された空包を配管内(ニー気(二排出して汚
れを取除いていたので、最初に圧入した空気がスラグ流
(スラグ流)となり圧力伝播速度が得られないという現
象も発生し、汚れを耳ワ除く有効節回が短かくなってし
まう大小があった。
ができてしまうので、その空気だまりがクッションの役
目を果し前記圧縮9気(二よる圧入力を緩衝してしまう
。又、圧縮された空包を配管内(ニー気(二排出して汚
れを取除いていたので、最初に圧入した空気がスラグ流
(スラグ流)となり圧力伝播速度が得られないという現
象も発生し、汚れを耳ワ除く有効節回が短かくなってし
まう大小があった。
更に、氷の供給力法においても、氷塊を例えば直径15
ymの如き細い短管の中に入れておいて。
ymの如き細い短管の中に入れておいて。
この短管な配管に接続して行なっていたのでその作業ζ
二条くの時間が費いやされ能率が悪かった。
二条くの時間が費いやされ能率が悪かった。
そして、配管内C二氷塊を最初から圧入すると配管内の
サビやその他付着物による汚れをきれいに除去するが、
かえって配管内を傷めてしまうという現象が発生した。
サビやその他付着物による汚れをきれいに除去するが、
かえって配管内を傷めてしまうという現象が発生した。
すなわち、洗浄する前の配管内は、サビや付着物等の汚
れが内壁(=付着しているが、この汚れを最初から氷塊
によってI′I9除こうとすると汚れ自体、特f二蛇口
と水道用亜鉛用鋼管等の異種金属同士の接触6二よる電
池作用にて発牛したサビ等は荒いので、配管の内壁を削
り取ってしまう状態となり配管の寿命を縮めるp因とも
なってきた。
れが内壁(=付着しているが、この汚れを最初から氷塊
によってI′I9除こうとすると汚れ自体、特f二蛇口
と水道用亜鉛用鋼管等の異種金属同士の接触6二よる電
池作用にて発牛したサビ等は荒いので、配管の内壁を削
り取ってしまう状態となり配管の寿命を縮めるp因とも
なってきた。
そこでこの発明は、上述した6C鑑み創出されたもので
、配管内の洗浄方法の要旨とする処は。
、配管内の洗浄方法の要旨とする処は。
水の中!二食品添加物の1110き人畜無害の不純物を
混入してざらめ状の氷を作り、液体の充満している配管
内ζ:この氷を吐出すると共3二圧縮突気による圧力波
で配管内砿二水撃作用を発生させ、その後配管内の9気
を抜をるまでの一連の工程を適宜繰返し1次に前記配管
内じ氷塊を吐出すると共C二前記同様の水撃作用を発牛
させ、その後配管内の9気を抜をるまでの一連の工程を
適宜繰返す作業を。
混入してざらめ状の氷を作り、液体の充満している配管
内ζ:この氷を吐出すると共3二圧縮突気による圧力波
で配管内砿二水撃作用を発生させ、その後配管内の9気
を抜をるまでの一連の工程を適宜繰返し1次に前記配管
内じ氷塊を吐出すると共C二前記同様の水撃作用を発牛
させ、その後配管内の9気を抜をるまでの一連の工程を
適宜繰返す作業を。
ピル等の各階(:配した枝管な適宜選択して複数筒H「
で同時C1行なうことC二律し、洗浄装置の要旨とする
処は、製氷装置と、圧縮9気吐出装置と、圧縮9気吐出
装置からの圧縮空気Cよって製氷装置C二で製造した氷
を配管内に直接吐出すると共に圧縮空気を配管内に適宜
圧力波として吐出すべく形成した吐出管路と、配管内(
1氷と圧縮空気とを吐出した後配管内の空気な抜をるよ
う(二すべく形成した排出管路と、jF、!I氷時磯と
圧縮空気及び氷を吐出する時機と配管内の空気を抜取る
時機とを適宜調節すべく前記製氷装置及びq!r管路等
C設けられた1ハ1閉弁を制御する制御装置とから構成
したことじ存するものである。
で同時C1行なうことC二律し、洗浄装置の要旨とする
処は、製氷装置と、圧縮9気吐出装置と、圧縮9気吐出
装置からの圧縮空気Cよって製氷装置C二で製造した氷
を配管内に直接吐出すると共に圧縮空気を配管内に適宜
圧力波として吐出すべく形成した吐出管路と、配管内(
1氷と圧縮空気とを吐出した後配管内の空気な抜をるよ
う(二すべく形成した排出管路と、jF、!I氷時磯と
圧縮空気及び氷を吐出する時機と配管内の空気を抜取る
時機とを適宜調節すべく前記製氷装置及びq!r管路等
C設けられた1ハ1閉弁を制御する制御装置とから構成
したことじ存するものである。
以下1図面を参照してこの発明の詳細な説明すると次の
通りである。
通りである。
すなわち1図に示す符号1は製氷装置であり。
内蔵された炭酸ガスポンベ2或いは外部に置かれた炭酸
ガスポンベ3からの炭酸ガス(二よって冷却されるもの
である。そして、この製氷装置1は。
ガスポンベ3からの炭酸ガス(二よって冷却されるもの
である。そして、この製氷装置1は。
その内部(:は取外し自在の製氷皿4を配し、土部には
開閉可能な蓋5を形成するものであり、又。
開閉可能な蓋5を形成するものであり、又。
この製氷装置1の底部付近には空気入口6と氷山ロアと
が形成されている。
が形成されている。
そして?久入06には圧縮空気吐出装置8から(7)
[F M ? fi 吐出パイプ9が連結されていて、
氷山る刀と外部へ9気笠な排出する方と1二分岐させ。
[F M ? fi 吐出パイプ9が連結されていて、
氷山る刀と外部へ9気笠な排出する方と1二分岐させ。
この排出する刀は排出力グラ−ジヨイント10に連結さ
れている。更に、圧縮9気吐出バイグ9における前記分
11にシたjハ19rと圧縮空気吐出装置8との…1C
暗1、圧縮9伝が製氷装置こ1方向へのみ流れるように
逆IE弁11を取付けると共に、この逆止弁11と9気
吐出装置8との間fニバイパス管路12を設け1本流で
ある圧縮9隻吐出パイグ9にはπ■磁弁13と圧力スイ
ッチ14とを設け、支流であるバイパス管路12じも圧
力スイッチ15を設けるものである。又、前記分岐した
場所と壁気入[]6との間−二は、圧縮突気を製氷装@
1の上方から内部へ送り込む分岐圧力パイプ25を設け
、底部へ設けた水出01からの氷の吐出を容易にするも
のである。
れている。更に、圧縮9気吐出バイグ9における前記分
11にシたjハ19rと圧縮空気吐出装置8との…1C
暗1、圧縮9伝が製氷装置こ1方向へのみ流れるように
逆IE弁11を取付けると共に、この逆止弁11と9気
吐出装置8との間fニバイパス管路12を設け1本流で
ある圧縮9隻吐出パイグ9にはπ■磁弁13と圧力スイ
ッチ14とを設け、支流であるバイパス管路12じも圧
力スイッチ15を設けるものである。又、前記分岐した
場所と壁気入[]6との間−二は、圧縮突気を製氷装@
1の上方から内部へ送り込む分岐圧力パイプ25を設け
、底部へ設けた水出01からの氷の吐出を容易にするも
のである。
一方、前記水出ロアじは、配管20に向ってTt路を形
成し、この管路を2っC二分岐して、−万七配管20に
連結する吐出管路1G、他力を外部に9ス等を排出する
排出管路17とし、吐出管路16(二は手動開閉弁18
と吐出側カプラージヨイント19とを設は配管20に連
結されている。そして水出o1から管路罵:おける分岐
されている点から水出ロアまでの間と排出管路17とに
亘って手動開併パルプ22を肩するバイパス管路21を
設け、前記分岐されている点と排出管路17(二おける
バイパス管路21の合流点との間(二は電磁弁23を設
けである。
成し、この管路を2っC二分岐して、−万七配管20に
連結する吐出管路1G、他力を外部に9ス等を排出する
排出管路17とし、吐出管路16(二は手動開閉弁18
と吐出側カプラージヨイント19とを設は配管20に連
結されている。そして水出o1から管路罵:おける分岐
されている点から水出ロアまでの間と排出管路17とに
亘って手動開併パルプ22を肩するバイパス管路21を
設け、前記分岐されている点と排出管路17(二おける
バイパス管路21の合流点との間(二は電磁弁23を設
けである。
そして、前記圧力スイッチ14,15.及び電。
磁弁23゜更C圧縮皆気吐出装置8.製氷装F(: 1
等の作動を制御する制御装置24を設けて洗浄装置Sを
形成する。
等の作動を制御する制御装置24を設けて洗浄装置Sを
形成する。
尚1図中26はドレンパルプ、21は製氷装置1の作動
部、28は圧力メーター、29は炭酸ガス導入部、30
は外部ボンベ用カプラー、31は排出部カプラーである
。
部、28は圧力メーター、29は炭酸ガス導入部、30
は外部ボンベ用カプラー、31は排出部カプラーである
。
次C二、この洗浄装置Sを使用する洗浄方法を説明する
と、第2図(二示す如く、配管2oの枝管32に洗浄装
置Sを、吐出側カプラージヨイント19を介して連結す
る。そして、圧縮空気吐出装置8としてはオイルレスコ
ンプレッサーを内蔵するか、或いは外部のコンプレッサ
ー33から圧縮空気な即入れろかする。尚、この時(二
外部のコンプレッサー33がオイルコンプレッサーであ
ればオイルコンプレッサー用カグラー34側から、又。
と、第2図(二示す如く、配管2oの枝管32に洗浄装
置Sを、吐出側カプラージヨイント19を介して連結す
る。そして、圧縮空気吐出装置8としてはオイルレスコ
ンプレッサーを内蔵するか、或いは外部のコンプレッサ
ー33から圧縮空気な即入れろかする。尚、この時(二
外部のコンプレッサー33がオイルコンプレッサーであ
ればオイルコンプレッサー用カグラー34側から、又。
一般のコンプレッサーであれば一般コンプレッサー用カ
プラー35からフィルター44を介して圧縮突気をを入
れる。
プラー35からフィルター44を介して圧縮突気をを入
れる。
そして、第3図に示すよう6二、高置水槽40を有する
様な配管20における各階の枝管32の先端1:、各階
のフロアパルプ37を閉じてそれぞれ洗浄装置Sを連結
し、又1例えば四階でも枝管32より基936 c近い
枝管32じそれぞれ洗浄装置Sを連結する。
様な配管20における各階の枝管32の先端1:、各階
のフロアパルプ37を閉じてそれぞれ洗浄装置Sを連結
し、又1例えば四階でも枝管32より基936 c近い
枝管32じそれぞれ洗浄装置Sを連結する。
そこで、メインパルプ38を枝管32の口径位に開き、
その後各フロアバルブ37を枝管32の口径の3A8度
C二開く。尚、この場合Cニメインバルプ38及び各フ
ロアパルプ37を開きすぎると効果が少なくなり、又洗
浄を要しない階のフロアパルプは閉じておく。
その後各フロアバルブ37を枝管32の口径の3A8度
C二開く。尚、この場合Cニメインバルプ38及び各フ
ロアパルプ37を開きすぎると効果が少なくなり、又洗
浄を要しない階のフロアパルプは閉じておく。
そして1次に第4図(=示す市販の配管テスト出自記録
水圧計39(二より洗浄前の水圧を一定114「量測定
し水圧の異常をチェックする。
水圧計39(二より洗浄前の水圧を一定114「量測定
し水圧の異常をチェックする。
その時点で、製氷装置1内C水が入っているがどうか確
認し、その中3二食品添加物を混入した後製氷し、ざら
め状の氷を作る。そして、その抜本“I氷皿4のみを1
1y出し、圧縮穿気吐出装@8から圧縮突気を送り、水
出07がら吐出管路16を介して配管20内にざらめ状
の氷と共(二圧力波を発射する。このときに圧力スイッ
チ14の作動圧力を圧力スイッチ15の作動圧力よりも
小さい値≦二設定しておくと、初め(:氷を吐出する若
干弱い圧ヵの[F縮空気が送り込まれ、その後圧力波の
ため高いH:力の圧縮空気が送り込まれい位相がずれる
ので非常C効果的である。
認し、その中3二食品添加物を混入した後製氷し、ざら
め状の氷を作る。そして、その抜本“I氷皿4のみを1
1y出し、圧縮穿気吐出装@8から圧縮突気を送り、水
出07がら吐出管路16を介して配管20内にざらめ状
の氷と共(二圧力波を発射する。このときに圧力スイッ
チ14の作動圧力を圧力スイッチ15の作動圧力よりも
小さい値≦二設定しておくと、初め(:氷を吐出する若
干弱い圧ヵの[F縮空気が送り込まれ、その後圧力波の
ため高いH:力の圧縮空気が送り込まれい位相がずれる
ので非常C効果的である。
そして、前述のざらめ状の氷と圧力波とを発射″1−る
工程を複数回行なった後電磁弁23を開いて配管20内
の免泡等の空気を外部へ排出すると同時に、ざらめ状の
氷と斤力波と弧:よって取られたサビや付着物の11口
き汚Jtをも外部じ排出する。
工程を複数回行なった後電磁弁23を開いて配管20内
の免泡等の空気を外部へ排出すると同時に、ざらめ状の
氷と斤力波と弧:よって取られたサビや付着物の11口
き汚Jtをも外部じ排出する。
その結果、ざらめ状の氷の細かい1粒と圧力波<二よっ
て配管20内(1傷をつけずほとんど前記汚れを■シリ
除くことができる。
て配管20内(1傷をつけずほとんど前記汚れを■シリ
除くことができる。
そして、次(二、製氷装置1で作る氷をざらめ状ではな
くある程度大きい塊、すなわち氷塊を作り前述同様(二
圧力波と共に配?20内ζ:発射し、排出すると、ざら
め状の氷によっては取りきれなかった頑固な汚れも容易
に敗り除くことがでさ、最後ζ;呵び配??zO内の水
圧を前記水圧計39にょつて確認し作業を完了する。
くある程度大きい塊、すなわち氷塊を作り前述同様(二
圧力波と共に配?20内ζ:発射し、排出すると、ざら
め状の氷によっては取りきれなかった頑固な汚れも容易
に敗り除くことがでさ、最後ζ;呵び配??zO内の水
圧を前記水圧計39にょつて確認し作業を完了する。
しかして、これらの作業工程を、前記各洗浄装置it
S共同時に行なうと、高置水槽40からの水圧が各枝管
32毎C二昇なり下方へ或いは先端じ向うC1従って高
圧となるから、一つの洗浄装[Sから発射された前記圧
力波は配管20の分岐点において高置水槽40方向C二
向う力の他6:その反対方向にも弱い圧力波の力が伝わ
り、この力と他の洗浄装置Sからの圧力波C二おける力
とがぶつかって圧縮波と膨張波とが干渉し、1台の洗浄
装置Sで発生した前記プラグ流を消滅させ圧力伝(i6
速度を容易に得ることを可能じした。
S共同時に行なうと、高置水槽40からの水圧が各枝管
32毎C二昇なり下方へ或いは先端じ向うC1従って高
圧となるから、一つの洗浄装[Sから発射された前記圧
力波は配管20の分岐点において高置水槽40方向C二
向う力の他6:その反対方向にも弱い圧力波の力が伝わ
り、この力と他の洗浄装置Sからの圧力波C二おける力
とがぶつかって圧縮波と膨張波とが干渉し、1台の洗浄
装置Sで発生した前記プラグ流を消滅させ圧力伝(i6
速度を容易に得ることを可能じした。
又、前記電磁弁23及び圧力スイッチ14,15、圧縮
密気吐出装置8s製氷装置1等を制御装置24によって
制御し、大氷装(置1で製氷している間に配管20内の
9気を抜Ilνるべく宿、磁弁23を作動させるよう(
二すれば、洗浄時間の無駄がなくなるものである。
密気吐出装置8s製氷装置1等を制御装置24によって
制御し、大氷装(置1で製氷している間に配管20内の
9気を抜Ilνるべく宿、磁弁23を作動させるよう(
二すれば、洗浄時間の無駄がなくなるものである。
この発明は、上述の叩く構成したことにより。
非常C:@単C二配管20内を傷めず洗浄することかで
き、しかもその洗浄の有効範囲も拡大し、短時間で効率
良く洗浄を行なうことができる。
き、しかもその洗浄の有効範囲も拡大し、短時間で効率
良く洗浄を行なうことができる。
すなわち、最初にざらめ状の氷と圧力波とで。
後から氷塊と圧力波とで洗浄するので、配管20内に傷
をつけないで洗浄することができ、そのざらめ状の氷の
製氷の際に食品添加物のQDき人畜無害の不純物を混入
ざセて作るので飲料水用の給水装置の洗浄(二も使用可
能であり、製氷装置1を内蔵して製氷された氷を直接配
管内に吐出できるので、鈷釆の氷じよる洗浄C二おける
欠点であった短管じ氷を詰める手間等もはふくことがで
きる。
をつけないで洗浄することができ、そのざらめ状の氷の
製氷の際に食品添加物のQDき人畜無害の不純物を混入
ざセて作るので飲料水用の給水装置の洗浄(二も使用可
能であり、製氷装置1を内蔵して製氷された氷を直接配
管内に吐出できるので、鈷釆の氷じよる洗浄C二おける
欠点であった短管じ氷を詰める手間等もはふくことがで
きる。
と9気等を排出する排出管路17とを設け、製氷時機と
圧縮空気及び氷を吐出する時機と配管20内の9気を抜
をる時機とを制御装置24(=よって適宜調節制御でき
るから製氷時間と9気を抜取る時間とが同時に行なえる
ので洗浄を短時間(二効率良く行なえるものである。
圧縮空気及び氷を吐出する時機と配管20内の9気を抜
をる時機とを制御装置24(=よって適宜調節制御でき
るから製氷時間と9気を抜取る時間とが同時に行なえる
ので洗浄を短時間(二効率良く行なえるものである。
しかも、洗浄装置Sを、ピル等の各階に配した枝管32
を適宜選択して複数筒151’iC連結し同時に洗浄を
行なうと、前述の如くプラグ流を消滅することができる
から、このプラグ流C二よる圧力伝播速度C二対する悪
影響な無くセるので、洗浄の41効嵯凹を延ばすことが
できる。
を適宜選択して複数筒151’iC連結し同時に洗浄を
行なうと、前述の如くプラグ流を消滅することができる
から、このプラグ流C二よる圧力伝播速度C二対する悪
影響な無くセるので、洗浄の41効嵯凹を延ばすことが
できる。
以上説明したようじこの発明によれば、気液固の三相流
を利用して配管内を洗浄1″ることかでき。
を利用して配管内を洗浄1″ることかでき。
しかも、氷もざらめ状と氷塊とを別々じ使用することで
、配管内(1傷をつけず容易C二洗浄することめ1でを
−V−プラグ?i#シま箔餉唸社−l偵i朱11瀧装置
L:よって製氷時4FIJや吐出時機、そして9気等の
排出時機とを調節制御が可能C:なるから、矧時間で効
茅良く洗浄を行tcうことかでき、そのM効節囲をも延
ばすことができる等の優れた効果を奏するものである。
、配管内(1傷をつけず容易C二洗浄することめ1でを
−V−プラグ?i#シま箔餉唸社−l偵i朱11瀧装置
L:よって製氷時4FIJや吐出時機、そして9気等の
排出時機とを調節制御が可能C:なるから、矧時間で効
茅良く洗浄を行tcうことかでき、そのM効節囲をも延
ばすことができる等の優れた効果を奏するものである。
図面はこの発明の実栴例を示すもので、勇1図#ゴ洗浄
装置の構造を示す概略1文1.gj42図は配管c二洗
浄装賄を接続した時の概略図、第6図はピル等の各階に
配した枝管C洗浄装置を接続した時の配管図、第4図は
rib管テスト用自記録水圧計のれ略図である。 S・・・洗浄Vi置 1・・・嗜氷:1/;置 2・・・炭酸ガヌポンペ 3
・・・炭酸ガスボ/ぺ 4・・・製氷皿 5・・・蓋
6・・・孕気入ロア・・・氷)5口 8・・・IJ’
E、:w便吐出装(迄 9・・・圧縮窮気吐出パイグ
10・・・排出力ダラージョイント11・・・逆止弁
12・・・バイパス管路 13・・・電磁弁 14・・
・圧力スイッチ 15・・・田カスイッチ16川吐出管
路 17川排出管路 18−・・手動(1u閉弁 19
・・・吐出仰1カプラージヨイント 2o・・・配管
21・・・バイパス管路 22・・・手動開閉バルブ
23・・・電磁弁 24・・・側倒装置 25・・・分
岐圧力ハイフ32・°°枝管 33・・・コンプレッサ
ー3斗・・・オイルコンプレッサー用カグラー 35・
・・一般コングレッサー用カグラー 36・・・基管3
7・・・フロアバルブ 3B−メインバルブ 39・・
・配管テヌト用自記録水圧計 40・・・高許水檜特許
出顛人 佐 藤 忠 吉 第2図 32 33 1゜
装置の構造を示す概略1文1.gj42図は配管c二洗
浄装賄を接続した時の概略図、第6図はピル等の各階に
配した枝管C洗浄装置を接続した時の配管図、第4図は
rib管テスト用自記録水圧計のれ略図である。 S・・・洗浄Vi置 1・・・嗜氷:1/;置 2・・・炭酸ガヌポンペ 3
・・・炭酸ガスボ/ぺ 4・・・製氷皿 5・・・蓋
6・・・孕気入ロア・・・氷)5口 8・・・IJ’
E、:w便吐出装(迄 9・・・圧縮窮気吐出パイグ
10・・・排出力ダラージョイント11・・・逆止弁
12・・・バイパス管路 13・・・電磁弁 14・・
・圧力スイッチ 15・・・田カスイッチ16川吐出管
路 17川排出管路 18−・・手動(1u閉弁 19
・・・吐出仰1カプラージヨイント 2o・・・配管
21・・・バイパス管路 22・・・手動開閉バルブ
23・・・電磁弁 24・・・側倒装置 25・・・分
岐圧力ハイフ32・°°枝管 33・・・コンプレッサ
ー3斗・・・オイルコンプレッサー用カグラー 35・
・・一般コングレッサー用カグラー 36・・・基管3
7・・・フロアバルブ 3B−メインバルブ 39・・
・配管テヌト用自記録水圧計 40・・・高許水檜特許
出顛人 佐 藤 忠 吉 第2図 32 33 1゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水の中に食品添加物の如き人畜無害の不純物を混入
してざらめ状の氷を作り、液体が充満している配管内(
二この氷を吐出すると共に圧縮発気による圧力波で配管
内じ水撃作用を発生させ、その後配管内の?気を抜取る
までの一連の工程を適宜繰返し1次に前記配管内(二氷
塊を吐出すると共(二前記同様の水撃作用を発生させ、
その後配管内の空気を抜取るまでの一連の工程を適宜繰
返す作業を、ビル等の各階(1配した枝管な適宜選択し
て複数箇所で同時に行なうことを特徴とした配管内の洗
浄方法。 吐出装置からの圧縮9久(二よって嗜氷装置(二て製造
した氷を配管内(:直接吐出すると共に圧縮空気を配管
内に適宜圧力波として吐出すべく形11Vシた吐出管路
と、配管内C1氷と圧縮発気とを吐出した後配管内の空
気を抜取るようにすべく形成した排出管路と、製氷時機
と圧縮発気及び氷を吐出する時機と配管内の空気を抜取
る時機とを適宜調節すべく前記嗜氷装置及び各管路等C
:設けられた開閉弁を制御する制御装置とから構成した
ことを特徴とする配管内の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188744A JPS6082181A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 配管内の洗浄方法及び洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188744A JPS6082181A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 配管内の洗浄方法及び洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082181A true JPS6082181A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16229009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188744A Pending JPS6082181A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 配管内の洗浄方法及び洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082181A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422390A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Teijin Eng | Method of cleaning piping |
| JP2002302980A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-18 | Bridgestone Corp | サイホン型排水システムにおける排水管洗浄法 |
| JP2014083513A (ja) * | 2012-10-25 | 2014-05-12 | Hiroshi Suzuki | 管路洗浄方法及び管路洗浄システム |
| JP6022095B1 (ja) * | 2016-02-09 | 2016-11-09 | 株式会社イースト | 追い炊き用配管の洗浄方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827679A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-18 | 早川 末吉 | パイプクリ−ニング方法及び装置 |
| JPS58156385A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-17 | 株式会社ホクカン | 通水管等の洗浄清掃方法 |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP58188744A patent/JPS6082181A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827679A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-18 | 早川 末吉 | パイプクリ−ニング方法及び装置 |
| JPS58156385A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-17 | 株式会社ホクカン | 通水管等の洗浄清掃方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422390A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Teijin Eng | Method of cleaning piping |
| JP2002302980A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-18 | Bridgestone Corp | サイホン型排水システムにおける排水管洗浄法 |
| JP2014083513A (ja) * | 2012-10-25 | 2014-05-12 | Hiroshi Suzuki | 管路洗浄方法及び管路洗浄システム |
| JP6022095B1 (ja) * | 2016-02-09 | 2016-11-09 | 株式会社イースト | 追い炊き用配管の洗浄方法 |
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