JPS6082202A - 幅圧延方法及びその装置 - Google Patents
幅圧延方法及びその装置Info
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- JPS6082202A JPS6082202A JP18805783A JP18805783A JPS6082202A JP S6082202 A JPS6082202 A JP S6082202A JP 18805783 A JP18805783 A JP 18805783A JP 18805783 A JP18805783 A JP 18805783A JP S6082202 A JPS6082202 A JP S6082202A
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- Japan
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- rolling
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- vertical roll
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 4
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/02—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling heavy work, e.g. ingots, slabs, blooms, or billets, in which the cross-sectional form is unimportant ; Rolling combined with forging or pressing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0035—Forging or pressing devices as units
- B21B15/0042—Tool changers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スラブの先後端に発生するフィッシュテール
を減少させ得るようにした幅圧延方法及びその装置に関
する。
を減少させ得るようにした幅圧延方法及びその装置に関
する。
従来の幅圧延方法を第1図(イ)〜(ハ)により説明す
ると、左右の竪ロール(α)間のギャップGを所定の寸
法にし、第1図(イ)に示すごとく、平面形状が矩形状
のスラブ(S)を竪ロール(α)間に通して幅圧延し、
次に竪ロール(,11間のギャップGを狭めて再びスラ
ブ(S)の幅圧延を行い、更に竪ロール(α)間のギャ
ップGを狭めて幅圧延を行っている。この幅圧延の回数
は圧延スケジP−ルに従い、所定の回数性われる。
ると、左右の竪ロール(α)間のギャップGを所定の寸
法にし、第1図(イ)に示すごとく、平面形状が矩形状
のスラブ(S)を竪ロール(α)間に通して幅圧延し、
次に竪ロール(,11間のギャップGを狭めて再びスラ
ブ(S)の幅圧延を行い、更に竪ロール(α)間のギャ
ップGを狭めて幅圧延を行っている。この幅圧延の回数
は圧延スケジP−ルに従い、所定の回数性われる。
しかる4こ、スラブ(S)を幅圧延すると、該スラブ向
の先後端部にはフィッシュテール(h> (b)が生じ
る。このフィッシュテニル(15) (i5’Jは成品
歩留りに悪影響を与えるもので、幅圧延の回数及び幅圧
下量が増えるに従い大きくなり、且つスラブ進行方向後
端側のフィッシュテール(b)の長さl!2は進行方向
先端側のフィッシュテール(b)の長さ12に比較して
約2倍程度になる。ところで、このことを簡単に説明す
ると、次のようになる。
の先後端部にはフィッシュテール(h> (b)が生じ
る。このフィッシュテニル(15) (i5’Jは成品
歩留りに悪影響を与えるもので、幅圧延の回数及び幅圧
下量が増えるに従い大きくなり、且つスラブ進行方向後
端側のフィッシュテール(b)の長さl!2は進行方向
先端側のフィッシュテール(b)の長さ12に比較して
約2倍程度になる。ところで、このことを簡単に説明す
ると、次のようになる。
すなわち、幅圧延によりスラブ(S)にフィッシュテー
ルの発生する回数なル、スラブ(Slの進行方向先端に
発生したフィッシュテール(h)を1点、スラブ(S)
の進行方向後端に発生したフィッシュテール闇を2点と
し、幅圧延による仮評価点PをP = a X 1+ル
×2とすると、第1図(イ)〜(ハ)に示スようにフィ
ッシュテール<b+ (i;)の発生回数カ夫々3回の
場合は、P二3X1+3X2=9となる。
ルの発生する回数なル、スラブ(Slの進行方向先端に
発生したフィッシュテール(h)を1点、スラブ(S)
の進行方向後端に発生したフィッシュテール闇を2点と
し、幅圧延による仮評価点PをP = a X 1+ル
×2とすると、第1図(イ)〜(ハ)に示スようにフィ
ッシュテール<b+ (i;)の発生回数カ夫々3回の
場合は、P二3X1+3X2=9となる。
この仮評価点はパス数が増加するに従い大きくなるが、
仮評価点Pが少ければ少い程フィッシュテールが減少し
、歩留りの良い成品を得ることができる。
仮評価点Pが少ければ少い程フィッシュテールが減少し
、歩留りの良い成品を得ることができる。
本発明は’Jb7かる観点に鑑み、フィッシュテールの
発生を少くすることを目的としてなしたもので、スラブ
の先後端隅部を金型により予成形プレスし、該予成形プ
レスしたスラブを圧延機竪ロールにより幅圧延している
。従って、フィッシュテールが減少し、成品の歩留りの
向上を図ることができる。
発生を少くすることを目的としてなしたもので、スラブ
の先後端隅部を金型により予成形プレスし、該予成形プ
レスしたスラブを圧延機竪ロールにより幅圧延している
。従って、フィッシュテールが減少し、成品の歩留りの
向上を図ることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
先ず、本発明の圧延方法に使用する竪型圧延機について
第2図〜第5図により説明すると、ハウジング(151
に対して摺動し得るようにした竪ロール軸箱(1) f
2)に竪ロール(3)を回転自在に嵌合せしめ、竪ロー
ル軸箱(Il[21の側部に圧下シリンダー(4)(5
)を配設し、該圧下シリンダー(4バ5ンのロッド(6
)(力により竪ロール軸箱(11f21を圧延ライン中
心側へ押し得るようにし、竪ロール(3)の軸部に、図
示してないシリンダー等により回動し得るようにしたサ
ポート(8)を枢着し、該サポート(8)の先端曲折部
を金型(9)の上下面に設けた溝QOIに嵌入せしめて
サポート(8)により金型(9)を支持せしめ、金型(
9)の溝α〔に、予成形プレス時以外は竪ロール(3)
の外周と金型(9)の内周との間に所要の隙間が確保さ
れるよう、スプリングαのを組み入れる。又金型(9)
の反竪ロール側端側端部には、直線状に延びるV溝03
が設けられている。
第2図〜第5図により説明すると、ハウジング(151
に対して摺動し得るようにした竪ロール軸箱(1) f
2)に竪ロール(3)を回転自在に嵌合せしめ、竪ロー
ル軸箱(Il[21の側部に圧下シリンダー(4)(5
)を配設し、該圧下シリンダー(4バ5ンのロッド(6
)(力により竪ロール軸箱(11f21を圧延ライン中
心側へ押し得るようにし、竪ロール(3)の軸部に、図
示してないシリンダー等により回動し得るようにしたサ
ポート(8)を枢着し、該サポート(8)の先端曲折部
を金型(9)の上下面に設けた溝QOIに嵌入せしめて
サポート(8)により金型(9)を支持せしめ、金型(
9)の溝α〔に、予成形プレス時以外は竪ロール(3)
の外周と金型(9)の内周との間に所要の隙間が確保さ
れるよう、スプリングαのを組み入れる。又金型(9)
の反竪ロール側端側端部には、直線状に延びるV溝03
が設けられている。
図中(S)はスラブである。
上記竪型、圧延機により幅圧下を行う場合には、先ずス
ラブ(S)先端の予成形プレスを行う。すなわち、予成
形プレス時には、スラブ(S)の先端が竪型圧延機の所
定位置に来たら、竪ロール(3)を停止させた状態でサ
ポート(8)をシリンダー等により回動させ、金型(9
)を第3図の二点鎖線の位置から実線部へ位置させ、圧
下シリンダー(41(5)によりロッド(6)(力を突
出せしめて竪ロール軸箱(1)(2)を圧延ライン中心
側へ押し、而して第6図(イ)に示すように竪ロール(
3)によりスラブ(S)先端隅部の予成形プレスを行い
、第6図(ロ)に示すような凹み04を与える。予成形
プレスの際金型(9)はスラブ(S)により竪ロール(
3)側へ押され、金型(9)は竪ロール(3)により支
持される(第5図参照)。
ラブ(S)先端の予成形プレスを行う。すなわち、予成
形プレス時には、スラブ(S)の先端が竪型圧延機の所
定位置に来たら、竪ロール(3)を停止させた状態でサ
ポート(8)をシリンダー等により回動させ、金型(9
)を第3図の二点鎖線の位置から実線部へ位置させ、圧
下シリンダー(41(5)によりロッド(6)(力を突
出せしめて竪ロール軸箱(1)(2)を圧延ライン中心
側へ押し、而して第6図(イ)に示すように竪ロール(
3)によりスラブ(S)先端隅部の予成形プレスを行い
、第6図(ロ)に示すような凹み04を与える。予成形
プレスの際金型(9)はスラブ(S)により竪ロール(
3)側へ押され、金型(9)は竪ロール(3)により支
持される(第5図参照)。
予成形プレスが終了したら、圧下シリンダー(4)(5
)のロッド(6)(力は後退し、竪ロール軸箱+1)
(23、竪ロール(3) 、金W (91は図示してな
いプルバックシリンダーにより反圧延ライン方向へ後退
させられ、金型(9)は第3図の二点鎖線位置に戻され
る。金型(9)がスラブ(S)より離れれば、金型(9
)はスプリングa2により反竪ロール側へ移動し、竪ロ
ール(3)外周と金型(9)内周との間には隙間αυが
生じるため、金型(9)の回動には何等支障がない。
)のロッド(6)(力は後退し、竪ロール軸箱+1)
(23、竪ロール(3) 、金W (91は図示してな
いプルバックシリンダーにより反圧延ライン方向へ後退
させられ、金型(9)は第3図の二点鎖線位置に戻され
る。金型(9)がスラブ(S)より離れれば、金型(9
)はスプリングa2により反竪ロール側へ移動し、竪ロ
ール(3)外周と金型(9)内周との間には隙間αυが
生じるため、金型(9)の回動には何等支障がない。
スラブ(S)の先端隅部の予成形プレスが終了したら、
次に竪ロール(3)を圧下シリンダー(4) (5)に
より前進させて竪ロール(31(31間のギャップを所
定の寸法にし、スラブ(S)を長手方向中途部まで竪ロ
ール(3)により幅圧延しく第6図(ハ)参照)、竪ロ
ール(3)をスラブ((ロ)から後退させる。この幅圧
延時における竪ロール(3)の押し込み量は予成形プレ
ス時の金型(9)の押し込み量より少くし、幅圧延後の
スラブ(に)の幅WIはスラブ(S)先端部の幅W2よ
り大きくなるよう圧延する。
次に竪ロール(3)を圧下シリンダー(4) (5)に
より前進させて竪ロール(31(31間のギャップを所
定の寸法にし、スラブ(S)を長手方向中途部まで竪ロ
ール(3)により幅圧延しく第6図(ハ)参照)、竪ロ
ール(3)をスラブ((ロ)から後退させる。この幅圧
延時における竪ロール(3)の押し込み量は予成形プレ
ス時の金型(9)の押し込み量より少くし、幅圧延後の
スラブ(に)の幅WIはスラブ(S)先端部の幅W2よ
り大きくなるよう圧延する。
スラブ(S)の中途部所要位置まで幅圧延したら竪ロー
ル(3)を後退させると共にスラブ(S)を前進させて
その後端部を竪ロール(3) (31間に位置させ、先
端部の場合と同様に金型(9)を圧延ライン側へ位置さ
せ、圧下シリンダー(4) (5)によりロッド(6)
(力を突出せしめて竪ロール(3)によりスラブ(S)
の後端部を第6図(ニ)に示すように予成形プレスし、
第6図(ホ)に示すごとくスラブ(S)後端部に凹みα
aを与える。
ル(3)を後退させると共にスラブ(S)を前進させて
その後端部を竪ロール(3) (31間に位置させ、先
端部の場合と同様に金型(9)を圧延ライン側へ位置さ
せ、圧下シリンダー(4) (5)によりロッド(6)
(力を突出せしめて竪ロール(3)によりスラブ(S)
の後端部を第6図(ニ)に示すように予成形プレスし、
第6図(ホ)に示すごとくスラブ(S)後端部に凹みα
aを与える。
スラブ(S)の後端部の予成形プレスが終了したら、竪
ロール(3)を後退させると共に金型(9)をライン外
へ回動させ、竪ロール(3)を前進させて竪ロール(3
)(3)間のギャップを所定の寸法にし、スラブ(勾を
前記とは逆の方向に移動させて竪ロール(3)により第
6図(へ)に示すように凹み01易部以外は全長にわた
って幅圧延する。この幅圧延時における竪ロール(3)
の押し込み量は、第6図(ハ)に示す幅圧延の場合のW
Iに等しく、W3=W、になるよう圧延する。
ロール(3)を後退させると共に金型(9)をライン外
へ回動させ、竪ロール(3)を前進させて竪ロール(3
)(3)間のギャップを所定の寸法にし、スラブ(勾を
前記とは逆の方向に移動させて竪ロール(3)により第
6図(へ)に示すように凹み01易部以外は全長にわた
って幅圧延する。この幅圧延時における竪ロール(3)
の押し込み量は、第6図(ハ)に示す幅圧延の場合のW
Iに等しく、W3=W、になるよう圧延する。
次に、竪ロール(3)を前進させて竪ロール(3) (
3)間のギャップを所定の寸法に狭め、スラブ(S)を
第6図(ハ)とは逆方向に移動させ、第6図(ト)に示
すように幅圧延を行う。この幅圧延時における竪ロール
(3)の押し込み量は、予成形プレス時の金型(9)の
押し込み量より大きくする。@圧延後のスラブ(S)の
幅W4は、スラブ(S)のもとの幅Wから金型(9)に
よる押し込み量y(第6図(ハ)参照)を引いたw−2
y より小さくなる。又この幅圧延時には、スラブ0)
の進行方向先端部にわずかにフロントフィッシュテール
(TI)が発生するが後端部には発生しない。
3)間のギャップを所定の寸法に狭め、スラブ(S)を
第6図(ハ)とは逆方向に移動させ、第6図(ト)に示
すように幅圧延を行う。この幅圧延時における竪ロール
(3)の押し込み量は、予成形プレス時の金型(9)の
押し込み量より大きくする。@圧延後のスラブ(S)の
幅W4は、スラブ(S)のもとの幅Wから金型(9)に
よる押し込み量y(第6図(ハ)参照)を引いたw−2
y より小さくなる。又この幅圧延時には、スラブ0)
の進行方向先端部にわずかにフロントフィッシュテール
(TI)が発生するが後端部には発生しない。
以下、同様にして第6図(力(シ)に示すごとく、竪ロ
ール(3) (3)間のギャップを順次狭め、スラブ(
S)を順次逆方向へ移動させてスラブβ)の幅圧延を行
う。第6図(flの幅圧延によりスラブ(S)の進行方
向先端部にフロントフィッシュテール(T2)が発生し
、又@6図(す)の幅圧延により、スラブ(Slの進行
方向先端部のフィッシュテールは、フロントフィッシュ
テール(TI )より大きいフロントフィッシュテール
(T1’)になり、後端部のフイ7 シ:y−7−−/
L/ Ltフロントフィッシュテール(T2)より大き
いバックフィッシュテール(T2′)にナル。
ール(3) (3)間のギャップを順次狭め、スラブ(
S)を順次逆方向へ移動させてスラブβ)の幅圧延を行
う。第6図(flの幅圧延によりスラブ(S)の進行方
向先端部にフロントフィッシュテール(T2)が発生し
、又@6図(す)の幅圧延により、スラブ(Slの進行
方向先端部のフィッシュテールは、フロントフィッシュ
テール(TI )より大きいフロントフィッシュテール
(T1’)になり、後端部のフイ7 シ:y−7−−/
L/ Ltフロントフィッシュテール(T2)より大き
いバックフィッシュテール(T2′)にナル。
本例の場合、フロントフィッシュテールの発生回数は3
回でバックフィッシュテールのR1回数は1回であるか
ら、従来例の場合と同様に計算すると仮評価点PはP=
3X1+2Xに5となり、従来の場合より4点減少する
。これはフィッシュテールが従来例に比較して減少する
ことを意味する。
回でバックフィッシュテールのR1回数は1回であるか
ら、従来例の場合と同様に計算すると仮評価点PはP=
3X1+2Xに5となり、従来の場合より4点減少する
。これはフィッシュテールが従来例に比較して減少する
ことを意味する。
第7図〜第9図は本発明の方法に使用する装置の他の実
施例で、金型(9)を竪ロール軸箱(1)(2)のうち
の一方若しくは両方に取付け、流体圧シリンダー(l[
ilによりインナーハラジングミ力を昇降させることに
より金型(9)を所定位置にセットし得るようにしたも
のである。例えば、金型(9)を竪ロール軸箱(2)に
配設した場合には、流体圧シリンダー〇〇によってイン
ナーハウジングaηと共に竪ロール軸箱(11121、
竪ロール(3)を上昇させ、金型(9)を所定位置に位
置させたうえ圧下シリンダー(4) +5)により金型
(9)を竪ロール軸箱(1) (2)、竪ロール(3)
と共にスラブ側へ前進させ、予成形プレスを行う。
施例で、金型(9)を竪ロール軸箱(1)(2)のうち
の一方若しくは両方に取付け、流体圧シリンダー(l[
ilによりインナーハラジングミ力を昇降させることに
より金型(9)を所定位置にセットし得るようにしたも
のである。例えば、金型(9)を竪ロール軸箱(2)に
配設した場合には、流体圧シリンダー〇〇によってイン
ナーハウジングaηと共に竪ロール軸箱(11121、
竪ロール(3)を上昇させ、金型(9)を所定位置に位
置させたうえ圧下シリンダー(4) +5)により金型
(9)を竪ロール軸箱(1) (2)、竪ロール(3)
と共にスラブ側へ前進させ、予成形プレスを行う。
第10図及び第11図は本発明の方法に使用する装置の
更に他の実施例で、金型(9)を竪ロール(3)と同軸
上に一体的に設け、流体圧シリンダーによりインナーハ
ウジング(+7)を昇降させることにより金型(9)を
所定位置に゛セットし得るようにしたものである。斯か
る構成としても予成形プレスを行うことができる。又溝
031を複数面に設けておけば、任意の面により予成形
プレスを行うことができる。又本実施例の圧下はシリン
ダーで行っているがスクリューで行っても良く、或いは
シリンダーとスクリューとを併用しても良い。
更に他の実施例で、金型(9)を竪ロール(3)と同軸
上に一体的に設け、流体圧シリンダーによりインナーハ
ウジング(+7)を昇降させることにより金型(9)を
所定位置に゛セットし得るようにしたものである。斯か
る構成としても予成形プレスを行うことができる。又溝
031を複数面に設けておけば、任意の面により予成形
プレスを行うことができる。又本実施例の圧下はシリン
ダーで行っているがスクリューで行っても良く、或いは
シリンダーとスクリューとを併用しても良い。
なお、本発明に使用する金型は上記実施例に示す形状に
限らず、種々の形状を採用することができること、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ること、等は勿論である。
限らず、種々の形状を採用することができること、その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ること、等は勿論である。
本発明の幅圧延方法及びその装置によれば、金型により
スラブ先後端部な予成形プレスしたうえ幅圧延を行うよ
うにしているため、フィッシュテールが減少し、従って
成品の歩留りが向上するという優れた効果を奏し得る。
スラブ先後端部な予成形プレスしたうえ幅圧延を行うよ
うにしているため、フィッシュテールが減少し、従って
成品の歩留りが向上するという優れた効果を奏し得る。
第1図(イ)〜(ハ)は従来の幅圧延方法の説明図、第
2図〜第5図は本発明の方法に使用する装置の一実施例
の説明図で、第2図は側面図、第3図は第2図の平面図
、第4図及び第5図はサポートと金型の係合部分の詳細
図、第6図(イ)〜(1月は本発明の圧延方法の説明図
、第7図〜第9図は本発明の方法に使用する装置の他の
実施例の説明図で、第7図は側面図、第8図は第7図の
■−■方向矢視図、第9図は金型で予成形プレスを行う
場合の説明図、第10図及び第11図は本発明の方法に
使用する装置の更に他の実施例の説明図で、第10図は
側m1図、第11図は第10図のXl−X1方向矢視図
である。 図中(11(2+は竪ロール軸箱、(3)は竪ロール、
(4)(5)は圧下シリンダー、(8)はサポート、(
9)は金型、(S)はスラブを示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 第6図 (イ) 口 (ハ) (+)9 (ロ) (ニ) (ト) (ソ) 第11図
2図〜第5図は本発明の方法に使用する装置の一実施例
の説明図で、第2図は側面図、第3図は第2図の平面図
、第4図及び第5図はサポートと金型の係合部分の詳細
図、第6図(イ)〜(1月は本発明の圧延方法の説明図
、第7図〜第9図は本発明の方法に使用する装置の他の
実施例の説明図で、第7図は側面図、第8図は第7図の
■−■方向矢視図、第9図は金型で予成形プレスを行う
場合の説明図、第10図及び第11図は本発明の方法に
使用する装置の更に他の実施例の説明図で、第10図は
側m1図、第11図は第10図のXl−X1方向矢視図
である。 図中(11(2+は竪ロール軸箱、(3)は竪ロール、
(4)(5)は圧下シリンダー、(8)はサポート、(
9)は金型、(S)はスラブを示す。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社 第6図 (イ) 口 (ハ) (+)9 (ロ) (ニ) (ト) (ソ) 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■) スラブの先後端隅部を圧延機部に設けた金型によ
り予成形プレスし、該予成形プレスしたスラブを圧延機
竪ロールにより幅圧延することを特徴とする幅圧延方法
。 2)竪ロール近辺所要位置に、スラブの先後端部を予成
形プレスするための金型を設けたことを特徴とする幅圧
延装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18805783A JPS6082202A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 幅圧延方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18805783A JPS6082202A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 幅圧延方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082202A true JPS6082202A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16216931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18805783A Pending JPS6082202A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 幅圧延方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212033A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱間スラブのプレス幅圧下方法 |
| JP2007113977A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Hara Doki Kk | 多機能巻尺 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18805783A patent/JPS6082202A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212033A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱間スラブのプレス幅圧下方法 |
| JP2007113977A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Hara Doki Kk | 多機能巻尺 |
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