JPS6082219A - 帯板のロ−ラ−矯正法 - Google Patents
帯板のロ−ラ−矯正法Info
- Publication number
- JPS6082219A JPS6082219A JP18683983A JP18683983A JPS6082219A JP S6082219 A JPS6082219 A JP S6082219A JP 18683983 A JP18683983 A JP 18683983A JP 18683983 A JP18683983 A JP 18683983A JP S6082219 A JPS6082219 A JP S6082219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel strip
- setting
- strip
- rollers
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D1/00—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
- B21D1/02—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling by rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は銅帯をローラー矯正する際、矯正器素材の仕上
面を維持することにより光沢むらやロール停止マークの
発生を防止する方法に関するものである。
面を維持することにより光沢むらやロール停止マークの
発生を防止する方法に関するものである。
(従来技術)
従来、銅帯のローラー矯正においては、銅帯の持込む異
物や、矯正中に発生する剥離片により矯正中の銅帯衣表
面に疵が発生する為、矯正ローラーの清掃を頻繁に行っ
ており9作業能率の大幅な低下をもたらしている。これ
に対し洗炸液を矯正中の矯正材に供給し、疵発生の軽減
をはかる湿式方式がある。しかし、この方式を採用して
も銅帯が、例えばステンレスfiNo、1仕上の様なダ
ル仕−Jzや、表面疵の目立つ材料では矯正中におこる
ローラーと鋼712表面の金8接触および相対すべりに
より光沢むらが発生し、商品価(fiを損う。更に、驕
11゛中に装置を停止した場合に発生するロール停止マ
ークは防止できない。
物や、矯正中に発生する剥離片により矯正中の銅帯衣表
面に疵が発生する為、矯正ローラーの清掃を頻繁に行っ
ており9作業能率の大幅な低下をもたらしている。これ
に対し洗炸液を矯正中の矯正材に供給し、疵発生の軽減
をはかる湿式方式がある。しかし、この方式を採用して
も銅帯が、例えばステンレスfiNo、1仕上の様なダ
ル仕−Jzや、表面疵の目立つ材料では矯正中におこる
ローラーと鋼712表面の金8接触および相対すべりに
より光沢むらが発生し、商品価(fiを損う。更に、驕
11゛中に装置を停止した場合に発生するロール停止マ
ークは防止できない。
(発明の[1的)
本発明は銅帯の形状矯正において、矯正器素材の仕−1
−面をilM、持することにより、光沢むら及び矯正機
停止によるロール停止マークの発生などを防1にするこ
とを[1的とする。
−面をilM、持することにより、光沢むら及び矯正機
停止によるロール停止マークの発生などを防1にするこ
とを[1的とする。
(発明の構成・作用)
第1図は本発明を実施するための装置例を示し、Sは被
驕正素材である銅帯であり、本装置は鋼帯Sを挟んで−
に下対称形であるため、主として上部のみ説明する。l
は帯状フィルムのコイルであり1巻はどき装置2に装着
されている。3は矯正ローラー4及び支援ローラー5か
ら構成された銅帯の形状矯正機、6は帯状のフィルム1
を案内するためのカイトローラー、7はフィルムlの巻
取装置である。巻はどき装置2及び巻取装置7はトルク
モーター(図/l<せず)で駆動され、ブレーキ(Ij
<l >i<せず)が内1没されている。
驕正素材である銅帯であり、本装置は鋼帯Sを挟んで−
に下対称形であるため、主として上部のみ説明する。l
は帯状フィルムのコイルであり1巻はどき装置2に装着
されている。3は矯正ローラー4及び支援ローラー5か
ら構成された銅帯の形状矯正機、6は帯状のフィルム1
を案内するためのカイトローラー、7はフィルムlの巻
取装置である。巻はどき装置2及び巻取装置7はトルク
モーター(図/l<せず)で駆動され、ブレーキ(Ij
<l >i<せず)が内1没されている。
鋼帯Sの形状矯正方法は、まず矯正ローラー4を上下に
開放し、巻はどき装置2のブレーキ(図示せず)をOF
Fにしてフィルムlの先端を、」二下の力′イドローラ
ー6、矯11ニローラ−4、ガイドローラー6の間を通
し1巻取装置7に巻つける。
開放し、巻はどき装置2のブレーキ(図示せず)をOF
Fにしてフィルムlの先端を、」二下の力′イドローラ
ー6、矯11ニローラ−4、ガイドローラー6の間を通
し1巻取装置7に巻つける。
次に巻はどき装置2のブレーキ(図示せず)を作動させ
るとともに巻取装置7のトルクモータ(図示せず)を駆
動させ、フィルムlに張力を与え、しわをなくす。つい
で鋼帯Sを上下のフィルム1間に挿入進行させて2/’
i +I°ローラー4を通過させ、矯正ローラー4を矯
11:、に必要な用下星だけ閉動させて、周知の方法に
より銅帯の形状矯正を行う。
るとともに巻取装置7のトルクモータ(図示せず)を駆
動させ、フィルムlに張力を与え、しわをなくす。つい
で鋼帯Sを上下のフィルム1間に挿入進行させて2/’
i +I°ローラー4を通過させ、矯正ローラー4を矯
11:、に必要な用下星だけ閉動させて、周知の方法に
より銅帯の形状矯正を行う。
この際、鋼帯Sと矯正ローラー4の間にフィルム1が介
在しているため、該鋼?+F 3と矯正ローラー4との
金属接触及び相対すべりによる光沢むらの発生が防止さ
れ、さらにはロール停止マーク及び異物のI!lみ込み
による表面′疵の発生が防止される。
在しているため、該鋼?+F 3と矯正ローラー4との
金属接触及び相対すべりによる光沢むらの発生が防止さ
れ、さらにはロール停止マーク及び異物のI!lみ込み
による表面′疵の発生が防止される。
他方、フィルムlは鋼帯Sと矯正ローラー4に挟まれな
がらj1帯Sとともに送られ1巻取装置7によって巻」
[Vられる。この際、巻はどき装こ2はブレーキ(図示
せず)を開放にしておくとともにトルクモータ(図示せ
ず)を制御し、フィルムlに適当な張力を伺加させる。
がらj1帯Sとともに送られ1巻取装置7によって巻」
[Vられる。この際、巻はどき装こ2はブレーキ(図示
せず)を開放にしておくとともにトルクモータ(図示せ
ず)を制御し、フィルムlに適当な張力を伺加させる。
鋼帯Sの尾端が形状驕(に1機3を通過した後のフィル
ムlの余りは、次の鋼帯Sに対し一1―記作業を順次繰
返し使用される。
ムlの余りは、次の鋼帯Sに対し一1―記作業を順次繰
返し使用される。
なお、鋼イ;2の頭尾端部がフィルムの間を通過する1
1j、該端部の!、IJ断かえりによりフィルムが損傷
あるいはν)断するおそれかある。これを防Iトするた
めジノ断かえりを取除いたり、端部を保護シートで覆う
ことが望ましい。銅帯尾端部についてこのような処理を
しない場合は、銅帯尾端部が形状矯正機3を通過すると
同時にフィルム1を切断する。この場合、巻取装置7の
ブレーキ(図示せず)を作動させ、巻取装置7の異常回
転を防止する。
1j、該端部の!、IJ断かえりによりフィルムが損傷
あるいはν)断するおそれかある。これを防Iトするた
めジノ断かえりを取除いたり、端部を保護シートで覆う
ことが望ましい。銅帯尾端部についてこのような処理を
しない場合は、銅帯尾端部が形状矯正機3を通過すると
同時にフィルム1を切断する。この場合、巻取装置7の
ブレーキ(図示せず)を作動させ、巻取装置7の異常回
転を防止する。
本発明で使用するフィルムは矯正ローラー4と鋼帯Sと
の間で圧ドカ、引張力を受けるのでフィルt・は適用な
弾性率が無いと矯正ローラー4間にまきこまれm m通
板上の支障となったり、又矯正ローラー4でしわが発生
し、銅帯の表面にしわ模様、折れがプリントされ、銅帯
の商品価値を下げる。従ってフィルムとしてはこれに酎
え得るに十分な引張強さ、伸び率9弾性、圧1h剪断強
度があり、かつ矯正ローラー及び銅帯に押し疵や折れ疵
を発生させないことが必要である。
の間で圧ドカ、引張力を受けるのでフィルt・は適用な
弾性率が無いと矯正ローラー4間にまきこまれm m通
板上の支障となったり、又矯正ローラー4でしわが発生
し、銅帯の表面にしわ模様、折れがプリントされ、銅帯
の商品価値を下げる。従ってフィルムとしてはこれに酎
え得るに十分な引張強さ、伸び率9弾性、圧1h剪断強
度があり、かつ矯正ローラー及び銅帯に押し疵や折れ疵
を発生させないことが必要である。
このような特性を備えたフィルムとしては、エチレン酢
酪ビニールがあり、厚さは0.03〜0.2mm程度の
ものが使用できる。
酪ビニールがあり、厚さは0.03〜0.2mm程度の
ものが使用できる。
以−ヒの説明では矯正素材として銅帯を例にして説明し
たカ一本発明は銅帯以外の非鉄金属の帯板にも当然のと
となから適用可能である。
たカ一本発明は銅帯以外の非鉄金属の帯板にも当然のと
となから適用可能である。
(実施例)
1)適用フィルム:エチレン酢酸ビニール共重合樹脂フ
ィルム(厚さ; O,1mm、幅; IHOmm 、長
さ;460m) 2)対象銅帯 3)ラインスピード;20〜25m/分1−記条件で本
発明法による銅帯の形状矯正を行ったところ、光沢むら
などにより表面性状を損うことなしに矯正鋼帯が(lI
られた。また前後設備の関係で形状矯正機を停止させた
が、ロール停止マークも生しなかった。
ィルム(厚さ; O,1mm、幅; IHOmm 、長
さ;460m) 2)対象銅帯 3)ラインスピード;20〜25m/分1−記条件で本
発明法による銅帯の形状矯正を行ったところ、光沢むら
などにより表面性状を損うことなしに矯正鋼帯が(lI
られた。また前後設備の関係で形状矯正機を停止させた
が、ロール停止マークも生しなかった。
(発明の効果)
Claims (1)
- 帯板とローラーの間に帯状フィルムを介在させつつロー
ラー矯1]:、することを特徴とする帯板のローラー矯
正法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18683983A JPS6082219A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 帯板のロ−ラ−矯正法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18683983A JPS6082219A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 帯板のロ−ラ−矯正法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082219A true JPS6082219A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16195530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18683983A Pending JPS6082219A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 帯板のロ−ラ−矯正法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6082219A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51112430A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Drawing roller apparatus for castings by contuous casting plant |
| JPS5236937A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-22 | Hitachi Ltd | Phase matching device for inkjet recorder |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18683983A patent/JPS6082219A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51112430A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Drawing roller apparatus for castings by contuous casting plant |
| JPS5236937A (en) * | 1975-09-19 | 1977-03-22 | Hitachi Ltd | Phase matching device for inkjet recorder |
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