JPS6082241A - ヘツダ−等の線材自動セツト装置 - Google Patents

ヘツダ−等の線材自動セツト装置

Info

Publication number
JPS6082241A
JPS6082241A JP18663183A JP18663183A JPS6082241A JP S6082241 A JPS6082241 A JP S6082241A JP 18663183 A JP18663183 A JP 18663183A JP 18663183 A JP18663183 A JP 18663183A JP S6082241 A JPS6082241 A JP S6082241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
wire rod
header
tip
carrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18663183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0358818B2 (ja
Inventor
Naotaka Takeshita
直孝 竹下
Tomiyasu Matsuura
松浦 冨康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Sunac Corp
Original Assignee
Asahi Okuma Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Okuma Industrial Co Ltd filed Critical Asahi Okuma Industrial Co Ltd
Priority to JP18663183A priority Critical patent/JPS6082241A/ja
Publication of JPS6082241A publication Critical patent/JPS6082241A/ja
Publication of JPH0358818B2 publication Critical patent/JPH0358818B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21KMAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
    • B21K27/00Handling devices, e.g. for feeding, aligning, discharging, Cutting-off means; Arrangement thereof
    • B21K27/02Feeding devices for rods, wire, or strips
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21FWORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
    • B21F23/00Feeding wire in wire-working machines or apparatus

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
  • Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はヘッダー等の加工装置に材料の線材を自動的セ
ットするヘッダー専の線材自動セット装置に関する。
従来、ヘッダーに供給される材料は、長尺な線材をコイ
ル状に巻回したものを用いているが、1つのコイル状の
線材の終端に次のコイル状の線材の先端を連結するよう
な処理は国難であるから、通常キャリアに1個のコイル
状のP;AIMをヒツトしてそれを端末迄使用した時に
作業者がヘッダーを停止して、次のコイル状の線材をキ
ャリアにセットし且つその線材の先端をヘッダーに設け
られた送りローラにレフ1−シ、その後にヘッダーの運
転を再開するようにしている。
しかしながら、通常コイル状の線材は製造上及び運搬上
の制約により極端に長尺で大きいものは製造できず、こ
のため高速のへラグ−の場合には、1個のコイル状の線
材でヘッダーを2〜3時間しか運転することができす゛
、従っ−C1作業者が1日に何回−す上記した作業を行
なわな【ノればならず面倒であり、これらの作業を自動
化りる明白に、コイル状の線Iの先端をヘッダーにレッ
トリ°る作業が特に困難である。
本発明は上記しlζ事情に鑑みてなされたものであり、
その目的は、比較釣部tliな構成でヘッダー等の加工
装置に残された線4Aの末端を抜ぎJIll!す、且つ
、回転キt7リノノから新たな線材の先端をヘッダー等
の加工装置に自動的に受渡Jことを実現し得るヘッダー
等の線祠自8レット装置を提供するにある。
以下本発明の一実施例について図面を参照しながらM2
明7る。1は3個の脚部1aを放射状に突設した基台で
、これが加工装置としCのヘッダー2から一定の距11
11111れた床面にレットされる。3は基台1から突
設された軸4を中心として回転される幅狭の矩形枠状を
なしたキャリアローダで、これは軸4に対してローラベ
アリング5及びプラス1〜ベアリング6を介して回転自
在に支承されているととbに、1台1上面の円板状の支
持部7と:l: tzクリアローダ下面の円板状の支l
it部8との間に軸4とIIJJ心な環状をIJ−!1
径大なスラストベアリング9を設置して基台1に対して
水平に回転可能どしたちのζ゛ある。1oは基台1に設
りられた七−夕支持部で、ここに減速機イー」ブレー′
(−モータ11が設置されCいるa121よ減速機刊プ
レーギモータ11の出ツノ輔11aに同名−された駆動
ギアで、これと支持部8に固着された従動ギア13との
間にチェーン゛14が張設されている。15.15は:
l゛1−リアローダ3の下面側に1M114を中心とす
る円周上に180度位置をずれさびて設置されたストッ
パひ、これらストッパ15,15に係脱するストッパビ
ン16は基台1に段(〕た保持部材17の保持孔17a
に上下動可能に挿通され、且つコイルばね18により常
に上方に角力され−Cいる。19は4ニヤリアローダ3
の上面に軸4がら夫々等しい距離を存して例えばボルト
締めにより固着された保持筒体で、これの内面にめねじ
部19aが刻設されている。20.20は中間部に夫々
フランジ20aを右する支持軸で、フランジ20aより
下方の外周部に刻設された雄ねじ部20bをめねじ部1
9aに螺挿さUて該おねじ部20bの下端をキャリアロ
ーダ3の下面側に突出さU、その突出端にロックナラ1
〜21をl Mi している。22゜22は支持軸20
のフランジ20aよりも上方の外周部にスラス]・ベア
リング23等を介して回転自在に支承された回転1= 
□pクリア、これにはコイル状に巻回された線材を@置
するための4本の水平なアーム24が支持軸20を中心
とした放射状に設けられている。尚、25は回転キャリ
ア22上面に載置されたfi141ガイドである。26
は4:1ノリアローダ3の両端部に略直交さU−“CM
、設された水平な支持枠で、これの先端に同君された支
持腕27にエアシリンダ28の伸縮にJ:っ“C上下方
向に回動される回動腕29が支承されている。30は回
動腕29の先端に設置ノられた線材クランプで、固定爪
31と」−アシリンダ32によって固定爪31に近接及
び離間移動される可動爪33とを備えている。34は回
転キ1シリア3の停止位向を制御するための2個のリミ
ットスイッチである。35はり台′1とヘッダー2との
間に配設されたセラ1〜装置で、以下、これについて述
べる。3Gは基台で、これの上面部に線材招正機37が
設【ノられている。この線材矯正機37は近接及び離間
移動可能な2枚のスライド・プレー)−38,39の上
面に各2個の矯正1コーラ40.40及び/I1.41
が互に千鳥状をなりように夫々回転可能に支持されたも
のである。42は基台36の上面部に線材矯正(幾37
と隣接されて設置された線材供給装置で、これはピン4
3を中心として開閉される支持プレート/I/1.44
の上面に互いに対向する送りローラ45.45を設【プ
てなるものひある。46はナブフレーム47を介して基
台36に配設されたエアシリンダで、これにリンク/!
8を介してスライドプレート38.39が連結され、該
」ニアシリンダ46の伸縮によりスライドプレーh38
’。
39が近接及び離間移動される。49は支持プレート4
4.44を受ける受(プ枠50にザブフレーム51を介
して固着された1アシリンダで、これにリンク52を介
しC支持プレー1−/14.44が連結され、該エアシ
リンダ/19の伸縮により該支持プレート44.4/l
が開閉される。53は線材矯正機37及びFi!祠供給
装置/+ 2に隣接させて基台36の上部に固4された
水平な横長のフレームで、これの両端の支持部53a(
−4jのみ図示)間に外周部に送りねじ54aが刻設さ
れた駆動軸54が回転可能に支持されている。555は
駆動軸54を回転させるギアモータで、これの出力軸に
固着したプーリ56と駆動軸54の一端に固るされたプ
ーリ57どの間にベル1−58が張設されている。59
は両端部に支持部59a 、 5 ga 7J<設けら
れた略コ字形の駆動フレームで、これの両端が駆動軸5
4の両端部に回動IiJ能に支持されている。60は可
動フレーム59を回動させるためのエアシリンダで、こ
れの下端部が基台36に回動可能に支持されており、ロ
ッド60aの先端部が可動フレーム59の中間部に延設
された作動腕59bに回動可能に支持されている。61
は駆動軸54ど平行状態をなし′C両端を可動フレーム
59に固着したガイドバーである。62は移動アームで
、これはガイドバー61に対し−C摺動可能に支持され
るとともに送りねじ5/la1.:M合うめねじ部62
aを右しCいる。63.63は移動アーム62の先端部
に開閉可能に支持された一対のワイ(/−クランプ用フ
ィンガーで、これは、Lアシリンダ64の伸縮にJ:/
)開閉作動される。そして、このフィンガー63.63
は可動フレーム59が第4図に示す中立状態の時に垂直
状態を早づるととbに、クランプ四部63a 、63a
が矯正ローラ40.711及び送りLl−ラ45./1
5と夫々同一レベルとなるように設定されている。65
は可動フレーム59のヘッダー2側に位置された支持部
59aに固着されたクランプヘッドで、これの先端部に
一対のワイA7−案内用ガイドフィンガー66.66が
開閉可能に支持されてJ3す、1アシリンダ67の伸縮
によって開閉作動されるようにしている。そして、この
ガイドフィンガー66.66はフィンガー63.63と
同様に可動フレーム59が′j54図に示°り中1°l
状態の1li)に垂直状態を呈するとともにカイト凹部
(3C)a 、 6 (3aが矯正ローラ40.41及
び送りローラ45.45と同一レベルとなるにうに設定
されCいる。68.GBは線材矯正機37の人口側に位
置される一対のワイヤガイドで、これらを開閉りる一対
のコニアシリンダ69.69はリーブフレーム47の、
に面部に固着されている。70は線材供給装置642の
送りローラ45./l’5どガイドフィンガー(36,
66の略中間に位置された端末検出装置で、これには対
をなず発光素子71及び受光素子72かうなる。
73は基台36の011面上部に回動i’iJ能に支持
された残材排出装置6C1これにはり台36の上面側に
延びる3個の排出バー74が固着されている。75は残
44uト出装胃73を回動さUるエアシリンダである。
尚、図面中、76は送りローラ45.45を回転駆動り
るモータ、77はヘッダー2から導出された線材ガイド
バイブである。
次に上記4vJ成の作用について説明゛す゛る。第1図
及び第4図に示す原位置にJ3いC1基台1はヘッダー
2よりも右側に位置されており、同第1図にJ3いて左
側に位]1イされた回転キャリア22はヘッダー2の線
材ガイドバイブ77と対応りる線材繰り出し位置に位;
tされCいる。そして、この線材繰り出し位置に位置さ
れた回転キ17リア22上に線材キャリア78とともに
載置されたコイル状に巻回されたFj1月79が閉じら
れたワイ)7ガイド68.68間及び線材矯正機37の
矯正ローラ40゜40及び41.41間を順に介して線
材ガイドバイブ77からヘッダー2に供給され、線材7
9の供給を受けたヘッダー2はフィードローラにJ:っ
て線材79をヘッダー2内に間欠的に送り込み、周知の
切断及び複数段の圧造を順に(1つUII造加工品を連
続的に製作している。この状態においてレット装置35
は第4図に示すように、可動フレーム59が中立位置で
、移動アーム62がクランプヘッド65に近接した位置
に位置されており、フィンガー63.63及びガイドフ
ィンガー66゜66が開放状態であり、また、線材矯正
機37の矯正ローラ/IO,40及び41.=11は開
じられて線+A79を挾み込んでおり、線材供給装@4
2の送りローラ4.5.45は開放状態を呈している。
また、キャリアローダ3は一方のストッパ15にストッ
パビン16が係合した状態で位置決めがなされ、減速機
イ」ブレーキモータ110制動力ににつて回転が規制さ
れている。
面して、この状態にJ3いて右側に位置された回転主1
ノリ722はヘッダーの運転には無関係であり、従って
左側の回転キトリア22にセットされた線材79によっ
−Cヘッダー2の運転が行われCいる間に、この右側の
回転4−トリア22土に新たなコイル状の線材79を線
材ギヤリア78とともに載置する。この載置作業はクレ
ーン等を使用して作業者が手作業で行ってもよく或いは
載置作画用のロボット等でflつ−Cもよい。そしz、
FA祠79を線手A4ニヤリフ778とともに回転ギヤ
リア22上にセットしたらエアシリンダ28を伸長さセ
11つエアシリンダ32を収縮ざu′C線拐線材の先端
部を線材クランプ30の固定爪31と可動爪33との間
に挿入し、挿入後1アシリンダ32を伸長さv−U線材
クランプ30の固定爪31と可動爪33との間に線材7
9の先端をクランプした状態に4る(u13図参照)。
次に左側の回転キャリア22上に載置された線材79が
終端迄使用されたら、これが端末検出装置70にJこっ
て検出され、ヘッダー2へ祠料送り停止信号が与えられ
る。す゛ると、ヘッダー2ではクランク軸の回転をフィ
トローラへ伝達しているリンクが電磁弁等によってクラ
ンクから切離されC、フィトローラの動作即ち、線材送
り動作が停止される。ぞして、ヘッ、ダー2は線材送り
動作停止後に最終切断ピースが製品になる迄タイマによ
って運転を継続した後に非常制動され、該ヘッダー2の
クランク軸が水出Nfi人が先に出願した特願!Iff
 58−136479号に開示したJzうに運転再開に
好適した回転位置にて停止される。
而して、線材送り動作が停止されると、エアシリンダ6
4.67が収縮されてフィンガー63゜63及びガイド
フィンガー66.66が(21じられて線材79の端末
がクランプ四部63a 、63a間に挟持され、11つ
ガイド凹部66a 、66aに摺動可能に保持され、同
時に閉じられている矯正ローラ40./10及び/11
./IIが1アシリンダ46の収縮により開放される。
次にギアモータ55ににつて駆動軸54が−h向に回転
され、送りねじ54aにより移動アーム62が回転キャ
リア22方向即ち矢印へ方向に移動される。す゛ると、
線材79はガイドフィンガー66.66のガイド凹部6
6a 、66aに対して滑るようになってフィンガー6
3.63のクランプ凹部63a 、638間に挾まれ(
矢印Ah向に引き抜かれ1、移動アーム62が矢印Δ方
向に最大に移動されると、エアシリンダ64.67が伸
長されてフィンガー63.63及びガイドフィンガー6
6.66が開放され、且つ、エアシリンダ60が収縮さ
れて可動フレーム59が第4図に爪?l−位置から矢印
B方向に所定角度回動され、同時にエアシリンダ75が
収縮されて残+J JJI出装置673のυ1出バー7
4が矢印C方向に回動され、以て、フィンガー63゜6
3及びガイドフィンガー66.66によりヘッダー2か
ら扱き取られた線材79の端末が基台36前方の床面に
排棄される。一方、ヘッダー2の運転が停止されると直
ちに減速機(lブレーキモータ11を正回転さtICキ
11リアL1−ダ3を矢印I〕h向に18016回転さ
μ、右側の回転キトリア22を左側の線4Δ繰り出し位
置に移動させ、11:11時に左側の空になった線材主
11リア22を右側に移動さける。この場合、キャリア
ローダ3(1180度回転した11Nに−hのリミット
スイッ′f−34が作動づることにより減速磯イ」ブレ
ーキモータ11への通電が断たれて制動がなされFlつ
ストッパピン16が他方のストッパ15に係合してその
位置決めがなされる。そして、上記したように線材79
の端末のJJI棄とキャリアローダ3の回転が終了する
と、土アシリンダ60が伸長されて可動フレーム59が
第4Nに示す中立位置よりも更に反矢印B方向に回動さ
れてガイドフィンガー66.66が線材クランプ30に
保持された線材79の先端と対向す゛るようになり、こ
の状態でエアシリンダ64が収縮されてクランプ凹部6
6a 、66aに線材79の先ρi;がクランプされ、
このクランプ俊、エアシリンダ32が収縮されC線材ク
ランプ30によるクランプがM b’lされ、シリンダ
28が収縮されて回動腕29は一ト方に回動される。こ
の後エアシリンダ60が収縮され゛(駆動フレーム59
が第4図に承り中立位置迄しどされる。次にモータ55
が前述とは逆り向に回転されることによって駆動軸54
が他方向に回転され、送りねじ54aにより移動アー1
162がl\ツダー2)J白部ら、反矢印へ方向に移動
される。すると、フィンガー63.63は線材79の先
端をクランプした状態で、解放状態にあるフィー11ガ
イド68.6s間、矯正ローラ40.40及び41./
11間及び送り【」−945,45間を順に介し′C移
動し、クランプヘッド65に近接した位置にて停止りる
。そして、フィンガー63.63がワイヤガイド68.
68間を通過づ°ると、土アシリンダ69.69が伸長
してワイヤガイド68.68の各先端の四部68a、6
8a内の線材79をlil!l動可能にガイドするよう
になり、移動アーム62がクランプヘッド65に近接し
た位[4に−C停止されると、1アシリンダ67が収縮
されて線材79の先端がガイドフィンガー(:36.6
6のガイド凹部66a 、66aに11’?動可能に保
持され、同時に−Lアシリンダ49が収縮され−C送り
ローラ45.45が閑じられ、該送り1」−945,4
5間に線材7℃)が挟持される。
この後、■アシリンダ64が伸長されてフィンガ63.
63が解放され、モータ76によって送り目−ラ45.
45が矢印F方向に駆動されて線材79の先端がガイド
フィンガー6(3,66に案内されつつ矢印に方向に移
動されヘッダー2の線材ガイドバイブ77内に送られる
。そして、6+479の先端がヘッダー2の線材ストッ
パに当接づる迄送られると、線材79のセラ1〜操作が
完了し、王アシリンダ67.49がイ申長されて力゛イ
ドフィンガー66.66及び送りローラ4.5.45が
解放され、エアシリンダ46が伸長された矯正ローラ4
0.40及5び41.41が閉じられ、同時にヘッダー
2内のフィトローラ(図示μず)が開じられる。この後
にヘッダー2の運転を再開すればよく、線材t9を木端
迄使用した時に以上の動作転させることがでさ″る。
尚、線材矯止機37と線材供給装置442の位置を夫々
入れ替えた配置4%’+成としCもよく、また、線44
矯正機37は移動アーム67がクランプヘッド65に近
接した位1首で停止された詩にjスリローラ/15.4
.5と1111時に矯正ローラ/10.40及び41、
/11を111じ−(線+47.9を挾むJ、うにしC
−bよい。
また、線材79を末端迄使用゛Uずに途中例えば段取り
替えで線径のyくなる線材79に交換りる時には、使用
途中のFAl祠79に対し°(」二記したレット時に逆
の操作をLiっ’C’ f;A月79の先端をF11月
クランプ30に保持さUることb iU (m ’i’
あり、使用途中の線材79の交換も容易に1゛Jなうこ
とができる。
更に、上記した実施例ではキ11リア[1−ダ3の回転
にJ:り回転主1/リア2が交互に線材繰り出し位置に
位1aされる(?4成としたが、単一の回転キ17リア
に対して線材79が末端迄使用されたらその都瓜[lボ
ッ1〜或いはクレーン等で新たな線材79を供給MるJ
:うな描成にしてもにい。
本発明は以上説明から明らかなように、比較的簡単な樹
成でヘッダー等の加工装置に残された線材の末端を抜き
取り、回転キレリアから新たな線材の先端をヘッダー等
の加工装置に自動的に受渡りことを実現し11するヘッ
ダー丑の線材自動セツ1〜装首を1に供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実例を示Jものであり、第1図は回転
キI7リア備えたキトリアローダを左半部を破1fJ1
シてツバした縦断側面図、第2図はキトリアローダの上
面図、第361図と5“シなる方向から見たキ17リア
「1−ダの側面図、第4図tJ主要部を示づ゛斜視図で
ある。 図面中、2はヘッダー、3はキトリアローダ、22は回
転キレリノ7.30は線材クランプ、35はセット装置
、37は線材矯iE機、/12は51祠イハ胎装置、5
9は可動フレーム、62は移動アーム、63はフィンガ
ー、65はクランプヘット、66はガイドフィンガー、
68はワイA7ガイド、70は端末検出装置、73は残
月u1出装買、79は線材である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、コイル状に巻回された線材をf!!置してその一方
    向回転により線材を繰り出す回転キレリア及びこの回転
    キャリアから線材の供給を受けて加工するヘッダー等の
    加工装置を備えたものにおいて、前記回転主1シリアと
    ヘッダー等の加工装置との間に水平方向に移動及び垂直
    方向に揺動可能に設けられた1個の移動アームと、この
    移動アームに拡縮可能に設けられその収縮により線材を
    クランプするフィンガー装置とを具備し、前記フィンガ
    ー装置により前記線材の末端部をクランプした状態で前
    記移動アームを水平方向に移動させることにJ:り前記
    ヘッダー等の加工装置に残された線材を抜き取り、且つ
    、前記移動アームを垂直方向に揺動させて前記回転キ1
    7リアからの線材の先端をクランプするとともに前記移
    動アームを水平方向に移動させることにより前記回転キ
    ャリアからの線材を前記へラダー等の加工装置に受渡ず
    ことを特徴とするヘッダー等の線材自動セット装置。
JP18663183A 1983-10-04 1983-10-04 ヘツダ−等の線材自動セツト装置 Granted JPS6082241A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18663183A JPS6082241A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 ヘツダ−等の線材自動セツト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18663183A JPS6082241A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 ヘツダ−等の線材自動セツト装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6082241A true JPS6082241A (ja) 1985-05-10
JPH0358818B2 JPH0358818B2 (ja) 1991-09-06

Family

ID=16191956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18663183A Granted JPS6082241A (ja) 1983-10-04 1983-10-04 ヘツダ−等の線材自動セツト装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6082241A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05321A (ja) * 1991-06-25 1993-01-08 Asahi Sanac Kk 圧造機への供給線材の繰出端自動受渡装置
CN107891117A (zh) * 2017-11-10 2018-04-10 叶腾斌 一种工件加工装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05321A (ja) * 1991-06-25 1993-01-08 Asahi Sanac Kk 圧造機への供給線材の繰出端自動受渡装置
CN107891117A (zh) * 2017-11-10 2018-04-10 叶腾斌 一种工件加工装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0358818B2 (ja) 1991-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2500102A1 (en) Method for removing wires or tapes from pressed bales of raw material, and wire coiling device for carrying out said method
GB1343363A (en) Machine tools
JPS6082241A (ja) ヘツダ−等の線材自動セツト装置
US4161849A (en) Auxiliary workpiece-loading and -unloading apparatus
US3490137A (en) Elbow forming methods and machines
NO139345B (no) Transportanlegg med transportbeholdere
CN108380905A (zh) 一种轴承套圈数控机床
US4262410A (en) Protector removal tool
GB2153719A (en) Turn-around mechanism for workpieces in grinding machines
JPS6044237A (ja) ねじ部品の自動螺装装置
CN207723802U (zh) 管桩端板自动安装装置
US4530127A (en) Thread cleaning device
KR950012374B1 (ko) 핸들커버재의 자동권취방법과 장치
CN216760177U (zh) 一种圆木断料转运机械手
CN212763536U (zh) 一种新型机械手手爪机构
US3494230A (en) Automatic self-tightening chuck for shade cutting machines
CN208644078U (zh) 一种轴承套圈数控机床
CN115519876A (zh) 一种复合机点气泡装置
JPH0373204A (ja) 回転長尺材の送り装置
JPS6399150A (ja) 部材の2面反転装置
KR880002589B1 (ko) 레이저 절단기에 의한 파이프 절단시스템(Laser pipe cutting system)
US2471006A (en) Piston ring boring and beveling machine
KR100308359B1 (ko) 목재손잡이 자동 가공장치
CN109434436A (zh) 一种防夹自动拧紧机
SU1047678A1 (ru) Устройство дл подачи плоских деталей пр моугольной формы